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MEAU さん 101年 04月 02日 23時 43分 24秒
訂正
発行>発酵
インクの「熟成」の話は、『4本のヘミングウェイ』で、森山さんが、モンブランのグリーンの水分を飛ばすことで色合いを濃くすることをさして「熟成」と表現されたことに端を発しているのでしょう。
確かに、発行などを伴うわけではなくて、その表現が「正しい」かどうかは難しいけれど、濃く色合いが深まることの比喩的表現としてはぴったりだと思います。
私はWatermanのHavanaを少しこの方法で濃くして使っています。Monblancや Watermanは元々が薄い色合いなので、こういう楽しみも許されるのでしょう。かつてのParker Penmanシリーズではできない、というかやる必要のないことですから。
<たまさん
長原先生は、モンブランやパーカーしか知らなかった舶来
主義の私の狭い心を広げてくださったありがたい神様です。
しかし、私の長刀エンペラーはあらぬ方向に文字が滑るんです。
ぬらぬらといい気になって書いていると字がよそへ行くのです。
特に縦書きがしんどいのです。字が支離滅裂になってます。
長刀使いになるには修行が必要なのでしょうね。
すっかり、見ない間に盛況な書き込み、ありがとうございます。
さて、インキの熟成の話が出ているようですが、
私は、ぜんぜん聞いたことがありません。
水を飛ばすことを熟成と言うんでしょうか?
頻繁に使うのなら良いですが、あまり使わないのなら、
お勧めしませんが.....
「世界の万年筆祭」の話題も多いですね。
私も行きたかったのですが、仕事の都合で行けませんでした。
ものすごく残念です。
>独逸さん
そうですか、やっぱりある程度絞った上で最後は自分の感覚みたいですね。
>ぺきんさん
やっぱりあの先生はパワフルなんですね・・・。誰に対しても。
少し遅くなりましたが、3月20日に「世界の万年筆祭」にいってきました。
一同に万年筆が集まってて、初めての体験で感動しました。
いろいろ試し書きをさせてもらいましたが、
セーラーのところで、プロフィット21を触ってると、
「まあ、こっちへ来て、座って書いてみんさい。」と白衣の人が声をか
けてくださって、職員の人が「長原先生ですよ、どうぞ」といわれて、
座って書かせてもらいました。
座るとすぐに「万年筆っちゅうのは・・・・・・」と長原先生いろいろと語られました。
「これで書いてごらんなさい」と5万円の値札のものを渡され、
書いてみましたが、書きやすいものの「予算オーバーです。」と正直に
言いました。
今度は「ほいじゃあ、これが安いよ、梨地で100本作ったがあ
と10本ぐらいしかない。」と言われ、「あんたにぴったりに研いであげよ。」と言われ、先生ルーペでペン先を覗き込まれ「これはええやつじゃで」と語られ、あまりの先生のパワーに気が遠くなり、気がつくと三越の袋を手にしていました。
プロフィット21の4万円のエンペラー、長刀モデルを買いました。
その後、独逸さんに教えていただいた日本橋、銀座コースも
最初の、高島屋、丸善でお金も力も尽き果て、銀座までいけませんでした。
「長原先生はすごいおっちゃんやなあ」とつぶやきながら、帰りの
電車で三越で買った「4本のへミングウエイ」を読んで、先生が神様
だったことがわかり、授けていただいた万年筆を後生大事に
使い込むことを誓った私なのでした。 (長文ですみません。)
>質問者さん
【エイプリルフール】限定の『音速の機構式』万年筆、家内安全
商売繁盛のため、さっそく申込みました。
AMITY のホームページで注文すると、小1時間もたたないうちに
レーシングスーツに身をかためた宅配セールスドライバーがF1
マシンに乗って品物を届けてくれました。なんでも今日中にあと
3000本届けなくてはならないそうで、すぐに爆音を響かせ次の配
達先へと走り去っていきました。メットとフェイスマスクでしか
と確認できませんでしたが、あれはショップマスターの Mr.Fujikawa
だったのでしょうか?
さて『音速の機構式』万年筆ですが、まさに驚愕の一言に尽きま
す。キャップを開けると顔が飛び出すユニークな軸機構のほかに
も、ペン先に何か特殊なチューンニングが施されているらしく書
き味がとてつもなく滑らかで、直線コースでは他の筆記具の追随
をまったく許さない、すばらしい加速とスピードで書きとばすこ
とができます。ただセッティングが少しアンダーステア気味で、
カーブの多い漢字ではコースアウトに注意しながら書く必要があ
りそうです。
また特筆すべきはその絶妙な軸バランスと空力学的デザイン。ど
んな高速筆記のときでも常にペンと紙との間に適度なグリップ圧
が保たれています。
もし強いて難点をあげるとすれば、インクの消費量が異常に多い
ということでしょうか。400字詰め原稿用紙に2〜3枚書くだけ
でタンクが空になってしまうので、そのたびにインク補給のため
ピットインしなくてはなりません。また、インクもハイオクを選
ばないとパワーがガタンと落ちます。
いずれにせよ【エイプリルフール】だけの限定販売ということな
ので、筆記具界の "走り屋" を自認する人は急いで注文しましょ
う(笑)
>管理人どの
ゴミを書いてしまいました。つまらんようでしたら削除してくだ
さい (_O_)
>たまさん
長原先生の作品は、定番にスペシャルなペン先をつけたものと、
軸もオリジナルのものと2種類あります。
軸は太さや重み、長さなど、好みがあるので、
オススメといっても、たまさんには合わないかもしれませんので、
いろいろ試されて、一番しっくり握りがくるものがいいと思います。
ペン先で太字ということであれば、長刀クロスポイントで決まりでしょう。
ただし、長刀は日本字に適しているとはいえ、
少々クセがあって合わない人にはまったく合いません。
このあたりは調整か、または実際に書かれてみるといいでしょう。
どうしても合わない場合、シータのクロスポイントという手もあります。
こちらはクセもなく、万人向けですね。
参考までに、私の好きな組み合わせですが、
一番好きなのは、長刀クロスエンペラーのプロフィット80です。
軸もペン先もベストに近いです。
スターリングシルバー軸の、プロフィットエグゼは重みもあって、
これに極太長刀を組み合わせたのも使用頻度は高いですね。
うーん、よく見てみると、ここまでは定番の軸ですね。
オリジナルでは、モザイクデスクペンの長刀エンペラー。
長めの軸は長時間使っていても楽です。
独自のスリットの軸は滑りにくく、使い勝手もいいです。
竹軸は太いので、毛筆感覚で使わないと疲れるため、
長時間書くときは使っていません。
手紙など、ちょっとした量の文章を、
気持ちよく書きたいときに使うことが多いですね。
セーラーの場合、首軸やペン先はプロフィット21ベースなので、
軸をとっかえひっかえ、付け替えて使えるんですよ。
だから、気分によって気に入った軸につけて使ってます。
一番お手軽なのは2万円のプロフィット21の、
ペン先を交換してもらう方法でしょうか。
計5万円でペン先は最上級の長刀(またはシータ)クロスエンペラーになります。
やはり軸をオリジナルにすると、もうちょっと高くなっちゃいますね。
今日限定の企画だそうです。これ買った人いらっしゃいますか?
http://www.rakuten.co.jp/amity/380354/431812/
>独逸さん
某掲示板では本当にありがとうございました。
そうですね、これもご縁だと思います。
結局こういうものが好きなんでしょうね。
あの書き味、はっきりいって欲しいですよ。
でも最低五万円位しますもんね・・・・
皆さんの中で長原先生のものでこれがおすすめ、って物はどんなのですか?
是非使ってる方のご意見、聞かせてください。
受験の方はそれなりに頑張ってる、ということにしといてください。
>たまさん
某掲示板では、どうも。
長原先生は受験生とか、若くてがんばっている人、
しかも万年筆好きだったら、なおのこと喜ぶから、
今回は調整してもらいに行ってよかったですね。
長原先生の作品は、大抵、長刀エンペラーとか付いているから、
特有の極太の書き味が楽しめたのではないでしょうか。
90周年もあるのに、現在も精力的に新作を発表されてますし、
どれも遊び心がある作品なので、私なんか見てしまうと危ないです。
受験の方も大変だと思いますが、がんばってください。
万年筆の世界も楽しいですけど、ほどほどに。(笑)
でも、太字も1本くらいあると、また書くという行為に楽しみが増えますよ。
とか余計なこと書いたりして・・・。
・インクの熟成について
もし飛ばすのが水分だけでよいのならば、
フタを開けたインクビンと、シリカゲルなどの乾燥剤を、
タッパーウェアのような密閉容器に入れておけば、
普通の室内でやるよりは、飛ぶのが早いような気がします。
シリカゲルは、ガラスコップ等に入れて、
電子レンジで加熱すれば
再生して何度でも使えますよ。
(ただし、条件の確認は自己責任でどうぞ。)
>masahiroさん、F.N.さん
アドバイスありがとうございます。
実は昨日どなたの書き込みも無かったので言い古された話題だったのかな、と思い独断で長原先生のペンクリニックに行ってきました。
結果は(素人目ですが)とても良くなったと思います。
この世界では有名な先生にも関わらず20代の小僧の私に色々と教えて下さいました。
夕方だったのでF.N.さんとはすれちがいだったのかも知れませんね。
噂の長原モデルもいっぱい試しがきさせていただきました。
細字が好きだったのですがああいうのをいじらせていただくと太字が欲しくなってしまいますね。
こうやって嵌っていくのでしょうか?
まだまだ分からないことだらけですが受験生でして文房具とは切っても切れない関係にあります。
これからもちょくちょく書き込ませて頂こうかと思っております。
宜しくお願いします。
長文、失礼しました。
>山元さん
インクの熟成についてお教えいただき有り難うございました.早速試してみたいと思います.熟成というからには時間のかかることとは思っていましたが,なかなか根気のいることのようですね.
たま さん
本日、長原先生のペンクリニックにおじゃましてきました。
今日から三日間千葉県松戸の駅ビルの6Fの売り場で
無料クリニック中です。 さらにその次は仙台だそうです。
このように長原先生のペンクリニックは特定のお店を
巡回して全国をまわっているもので、セーラー
のアフターサービスの一環ですから、一人2本まで
ですが原則無料です。長原さんや他のお客さんと万年筆
談義をしながらのひとときはデパートの中にいる事を
忘れさせる、楽しい時間です。
調整方法は持ち込みのペンの状態と希望によって
様々です。 今日私の前に依頼されていた方は
モンブランの149を細字に研ぎだしてもらっていました。
私はアウロラのインクフローをよくしてもらうのと、すごく古くて
ぼろぼろだったセーラーの万年筆をよみがえらせていただきました。
次の方は古い細身の万年筆2本を書きよく調整してもらっていま
した。
このように長原さんのペンクリニックはどんな注文でも
その場でできる範囲で自由自在という感じです。
逆にフルハルターの森山さんはお店におじゃましてじっくりと
お話ししながら、こちらの書き方にぴったり合わせた調整
をしてくれます。
長原さんは敬愛を込めて皆様から”神様”と呼ばれていますし
森山さんはその神様が「あの人はすごい、21世紀はあの人
の時代じゃ」とほめているぐらいで、お二方の技量については
私ごときでは比較できないレベルです。
研ぎ出し調整をする場合は、できるだけ対面で希望をよく
つたえ、書き方などその場で見ていただくのが肝心なのですが
長原先生のペンクリニックは時間と場所が限られている。
森山さんの場合は場所は大井のお店で固定しており一年中
営業している、という立地条件の差だけと思います。
たまさんのお住まいやご都合に合わせて選ばれればよいと
思います。 どちらに持って行かれても満足されることと
おもいます。
>MONRIN さん
インクを熟成させるとは、おそらく仰るとおり水分を蒸発させて
発色を色濃くすることを言うのではないかと思います。
『4本のヘミングウェイ』でもまさにモンブランのボルドーを
濃縮すると良い色合いになると紹介されてましたね。
上手い濃縮方法として同書に記載されていたのは、
バットのような平たい皿にインクをあけて、ホコリが入らぬよう
ガーゼなどで蓋をして置けば、結構早く水分を飛ばせるとの事です。
私もペリカンのロイヤルブルーを濃縮させようと思いインク瓶に
入れたまま、ガーゼで蓋してましたが、一ヶ月ぐらい放置しても
5%程度しか蒸発しておらず、色合いもそれ程変わりませんでした。
やはり平皿にでも入れる方が早いのかもしれません。
たまさん、こんにちわ。はじめまして。
私は特別万年筆に詳しいというわけではございませんが、私の知る限りを書き込みさせて頂きます。
まず、フルハルターさんは、長年モンブランに勤めておられた方で、モンブラン本社へ研修など行くなど、今では非常に有名なお方です。
有名なものに森山モデルと呼ばれているものがあります。これは、ペン先がM以上の(例えばBとかBB)ペン先は、四角いペン先になっているものを、Mのようにカットしてペン先を丸くしたものです。ペン先がもともと太いということは、インクがスムーズに流れて、力を入れなくてもスラスラ書けるということではないでしょうか?線の太さは、Mよりも若干太いラインが書けるはずです。
逆に長原先生のは、ペン先のみ2重に重ね合わせて作られているのが有名で、特にこれも詳しくは分かりませんが、超々極太の線が書けるようです。万年筆ではなく毛筆のようだと言われているようです。
私もどちらがどのようにいいとは分かりませんが、ご自身の筆記スタイルがどういう好みなのかによって、決まってくると思われます。
ちなみにフルハルターさんに万年筆を持っていって、しっかりとデスクに座って、筆記している所をお見せするだけで、こちらが言わんとしている事がお分かりになって、きっと最高の仕上げをしてくれるはずです。
インクを熟成させるという話を耳にしました.具体的にどうすることなのか,どなたかご存じの方があればお教えくださいませんか?
実はモンブランのボルドーを手に入れて使用しているのですが,色合いはとてもいいんですが,もう少し濃さがあればいいなと思います.水分が蒸発して濃縮すればいいというものではないと思いますが・・・
>ひまわりさん、
特に万年筆の場合紙によって書いた字の表情がかなり違ってきますで、紙の質にもこだわりがでますね。
私の場合、あまりインクを早く吸収してしまうものより、やや時間がかかっても、インクの濃淡が表情として紙の表面に残るものを好んでいます。今年のはじめにファイロファックスのダイアリーリフィルを購入しましたが、紙の質があまりにそれまで使っていたものと違ったので使わずじまいでした。結局伊東屋で購入した両面印刷ができる良質の用紙に自分でプリンターで印刷したリフィルを作成し使っています。たしか英国製の用紙でした。紙というのは贅沢してもよほどでない限り大きな出費を強いられませんので贅沢したいですね。欧米の企業で使うレターヘッドも紙の質にはこだわりが感じられます。紙の質に対する感覚が備わっているのだと思います。その点、洋紙の文化では日本はまだまだだと思います。また紙の話も登場することを楽しみにしています。
>kamayasuさん
私はシエナを愛用していましたので、新ラインナップにビックリしました。
なんとなく、あのカラーと加工は、ヴィトンのエピを意識しているんじゃないでしょうか。
ちなみに、モンブランというとマイスターシュティックがイメージされますし、
実際プラチナコレクションやポエムも人気ですが、
コンスタントに売れているのは、低価格のジェネレーションやノブレスなのです。
それで、あのカラーなんだと思いました。
マイスターシュティックだと黒とボルドーですが、
ジェネレーションやノブレスならば、黄や緑が軸色にありますからね。
なんか自分だけ浮いているので話を変えます。
本当は、ボールペンテルは本当に世界初の水性ボールペンなのかなども聞きたかっ
たのですが。
モンブランのペンケースが新しくなったのはご存じでしょうか。
色々な色のものがあります。
ペリカンの新しいペンケースより素材は高級そうだけど、あの色は衝撃的です。
以下は個人的な感想です。
黒は良いとして、例えば白なんかは現在好調そうなプラチナラインと合うかもし
れません。
ボルドーはなく、赤なんかも無理に合わせればボルドー色の物に合うでしょう。
問題は黄や緑です。
どんな意図であの色を作ったのでしょうか。
非常に疑問です。
時計で言うFRANCK MULLERのようによっぽどセンスのある人でなければ使いこな
せないのではないでしょうか。
皆さんはどう思いますか。
先ほど念願のエドガーアランポーの3本セットが届いて、万年筆を早速ペン先にインクをつけて試し書きしてみましたが、今まで149を長年使用していたせいか、何となく違和感を感じます。149のペン先に比べて、非常にペン先が小さく小ぶりなためかもしれません。
149のペン先はFですが、今回購入したのはMですので、インクの流れなどは、断然今回の方がよさそうです。
初めて書き込みさせていただきます。
早速質問で恐縮なのですが万年筆を研ぎに出したいと思っております。
ネットで色々検索していますとどうやらフルハルターさんや長原先生のクリニックが好評の様です。
どちらがどのように良いのかが分からないのでご存知の方、御教示願えませんか?
はじめて書き込み致します。
私は、モンブランの万年筆149を長年愛用してきたものです。
1999年の作家シリーズ「エドガー・アラン・ポー」は、予約で完売されたと聞いていたものが、何と大手文房具屋で販売されていたので、3本セット購入しました。その商品が明日必着します。今、この時期に販売されていたのがとても不思議で迷いもなく購入致しました。万年筆のペン先はMで、もちろんボールペン、メカニカルペンセットで付いています。早く明日にならないかと待ち遠しい限りです。
さいとうさんもお書きになっているように
ヤフーオークションが有料になり、登録
しているだけで月々280円(年間で3360円)
も取られるようになるようです。
ネットオークションは所場代?が無いのが
メリットでしたのに、その上このような基本料金
的にずっと徴収されるのであれば、筆記具のように
余り値段の張らない商売性の低いオークションは
なくなってしまうかもしれませんね。 残念ですが。
日曜日に横浜中華街に行ってきました。食事がてら、中国物産の輸
入雑貨店をまわって中国製万年筆を探してみたのですが、筆とか硯、
墨といった、いわゆる文房四宝ばかりで万年筆は見かけませんでし
た。関帝廟のそばの骨董屋にも万年筆はなくて、100年くらい前の
複合ペン(ペン+ペンシル)が1本あるだけです。
かろうじて1軒だけ、第一貿易株式会社という店に英雄が5、6本
ありましたが、最近のではなく、ずっと前から売れ残っているもの
のようでした。値段は1本 \1,000とのこと。店の親父が横柄だっ
たので、買う気になりませんでしたけど
中国グッズといえば中華街と思ったのですが… あと中国の万年筆
が見つかる可能性があるところといったら、アメ横くらいでしょう
か? (あっち方面はあまり行かないもんで)
ヘミングウェイ さん
Yahoo!のネット・オークションで時々見かけるので、網を張ってい
れば安くゲットできる可能性もありますが、もうすぐ有料会員制に
切り替わるそうなので、そうなると出品される商品がごっそり減っ
てしまい、すぐには見つからないかもしれません。
あとは首都圏だと、銀座のユーロボックス http://euro-box.com/
でしょうか。値段的には相場相当ですが、整備費込みなので、技術
料と考えれば妥当なところだと思います。万年筆ならペン先調整も
してもらえます。
3月いっぱいは日本橋丸善で出店しているそうです。この前寄った
んですが、PIX ペンシルはチェックしませんでした。
P.S.
そういえば、ラピタ5月号(4/6 発売)の予告に「銀座のアンティー
ク万年筆屋さん」というのがありますが、これってユーロボックス
のことかな
では、では
大船さん、早速のレスポンスをありがとうございました。教えていただいたものあたってみます。
私は漉目(?)のあるような洋紙が好きなのですが、1枚単位のようなものが多いので、もっとリーズナブルななものがあると良いなと思っています。
他にも情報のある方いろいろ教えてください。お待ちしています。
ひまわりさま
こんにちは、書きよいノートですが、私は
王子製紙の中性紙を使ったノート、それから
昨年秋にTSノートが限定復刻した、バイキングフールス紙
のノートが最近のものでは書きやすいと感じています。
これらは少し高価(といっても300円〜1000円弱まで)ですが
書きよいと思います。
また、極東ノートのリングノートタイプのもので
表紙が黄色の厚紙で英国の大学のエンブレムをデザインしている
シリーズもなかなか書きやすいと思っています。
余談ですが、
最近はパック売りのノートですと250円で10冊などという
激安のものもありますが、これも財務大臣殿におかれては悪い
デフレだと思われるのでしょうかねえ。
はじめまして。
筆記具について興味深い書きこみの数々、楽しく拝読しました。さて、ちょっと目先を変えてみなさんのお気に入りの紙(便箋や、ノートなど)について伺えると嬉しいです。このごろ多く出回っている洋紙類はつるつるして書きにくいとお感じになりませんか?良質の筆記具に合う良質の紙情報お待ちしています。
>にゃんにゃんさん
(前レスで"さん"が抜けてしまい、ごめんなさい)
>良くて川口さんの自信作という感じだったので、はじめて手に
セーラーの最高傑作モデルはプロフィット80ということで、
おそらくみなさん異論はないと思いますが、
このデザイナーが川口さんです。
ザ・センチュリーもプロフィット80型ですので、
やはりバランスがいいのだと思います。
またロジウムメッキのペン先によって、
すべりが恐ろしく良く、思わず予約してしまいました。
刻印はアテナにしました。
(参考までに大阪刻印の緑軸の受注が少なく、現在レアだそうです)
>いい物は高い。理屈はわかるのですが・・・つらいですね。
>ますます、万年筆がマニアの物になってしまうような・・・
川口さんも、その点を危惧して、いつもその点をおっしゃっています。
ですので、本当はもっと低価格で出す予定でした。
多くは語りませんが、丸善の看板商品になったことで、
多少の装飾が付けられ、高くなっていますが、
万年筆自体はかなり良い作りです。
普通、セーラーの首軸は汎用ですが、
今回はマイカルタで作られていて、
ねじ切りまでしっかりしています。
最近では、さすがだな、と思った1本でした。
独逸 さん
ありがとうございます。ザ・センチュリーは、とてもバランスが
良くて川口さんの自信作という感じだったので、はじめて手に
取った時、これが90周年記念かなと思ってしまいました。
なるほど、そういうことだったのですね。
いい物は高い。理屈はわかるのですが・・・つらいですね。
ますます、万年筆がマニアの物になってしまうような・・・
>にゃんにゃん
セーラーの90周年は木軸ベースですよ。
漆塗り仕様も出ますし、ペン先もクロスなどありますので、
この1本が90周年、という形にはならない予定です。
それぞれ発売時期がずれて出てくる可能性があるので、
慌てない方がいいかも、です。
価格はプロフィット80以上と思ってください。
ちなみに、去年夏頃は、90周年は高級ラインと低価格ラインの2本立ての予定でした。
長原作品と川口作品ですが、最終的に長原作品が90周年モデルとなりました。
ですが、川口作品も形が固まっていたので、
丸善の2001年モデル、ザ・センチュリーになり、
金メッキの厚塗りや、バイカラーなどで予定より高価になりましたが、
あれも、もともとは90周年モデルだったんですよ。
いろいろ複雑な事情の上のことと、フライングですので、
ご両人に、〜なんですってね、と言わないで下さいね。m(_)m
>にゃんにゃんさん
情報ありがとうございます。日本では、昔ほどは中国の万年筆は出回っていないのでしょうか。更なる情報待っています。
そういえばこの前、うちの近くのデパートをぶらぶらしていたときパーカーの「スネークペン」が何気なく売っていました。どうも限定品らしいですね。20万くらいで売っていました。私が見かけたのはこの一本だけですが、中国ではまだまだ高価のものを買えるのは一部の人だけなので、こういうものが売れ残っているかもしれません。どうしても限定品がほしい人には穴場かも。
また何か面白そうな情報があったら書き込みます。ではでは。
相変わらず活気のある掲示板で,眺めているとついつい何か書きたくなります.最近あるオークションで帝国金ペン(TEIKIN)の古い万年筆が出品されておりました.高くてちょっと入札する気にはなれませんでしたが,昔を思い出してちょっと懐かしかったです.
かれこれ30年ほど前のことになりますが,中一時代の年間購読予約者に特典として送られたものがこのテイキン万年筆でした.そもそもこれが私と万年筆との出会いでありまして,折しも万年筆ブームともいえる頃で,中学生以上の人は必ず一本は万年筆を持っていたような時代でした.ミニサイズが人気でキャップが長くて使わないときは短くなるタイプのものが学生の間では主流でした.プラチナの黒いタイプのもの(18金ペンが売りでした)が爆発的に売れていました.パイロットやセーラーも同じようなタイプのものを発売していたと思います.さすがに当時外国製の万年筆は高値の花でした.その後時代は変わり,万年筆を常用している人はほとんど見かけなくなった頃がありましたが,最近ではこの掲示板に書き込みをされるような万年筆を愛する人たちがたくさんいらっしゃることもわかり,またいろんな万年筆メーカーが力を入れて新しい製品を開発していることも知り,何となく嬉しくなっています.長々と勝手気ままに書いてすみません.ではまた.
初めて書き込みします。
今日、日本橋三越の「世界の万年筆祭」へ行ってきました。
想像以上に盛大でした。
人間国宝的な植原栄一さんの職人技に見とれて
時間が経つのも忘れてしまいました。
現在、モンブランのPIXペンシル(シャープペンシル)を
探しています。
何か情報がありましたら教えてください。
よろしくお願いします。
はあんさんへ
以前写真家の故星野道夫さんの写真展に行ったとき、会場に原稿と
万年筆が置いてありました。クロスの緑色のやつでした。
それ以来、何となくクロスが欲しいと思っています。
張信さんへ
萬年さんの説明の2)アイドロップ式(インク止め式)のようですね。
先日、名古屋駅近くの催事場で中国の物が置いてあったのですが、
そこに英雄(HERO)が1本だけ置いてありました。
名古屋では、あまり見かけないです。
では、では
>萬年さん 晩上好
情報を下さってありがとうございます。先程の書き込みはあまりくわしくなかったので付け足します。
萬年さんのおっしゃったように、ペン軸はネジ式で首と胴に外れます。棒は胴の奥から、首のほうに突っ立ってる感じです。首のほうにたぶん、インクが流れるための穴があり、首と胴をねじって一緒にしたときに、首の穴と胴の棒がちょうど接触するかしないか、といった感じです。
あと、全体は黒でペン軸、キャップともに八角形で、ペン軸のお尻の部分はキャップをペン軸のお尻にさして使えるように円くなっています。
あと、中国の万年筆の日本での評価はどんなものでしょうか。日本でもしばらく前までは「英雄(HERO)]などが人気があったと聞いたことがありますが、この前日本に行ったときはぜんぜん見かけませんでした。
日本では、萬年筆はとても高くて、「趣味人のもの」といった感じですが、私の国では会社の事務や学校でのノート書きなどで、現在でもよく使うので、隣同士の国でもこんなに違うんだなぁ〜、と思いました。
どなたか、中国の萬年筆に興味のある方、詳しい方の情報も待っています。よろしくお願いいたします。
そういえば
中屋の20%OFFは4月いっぱい・・・らしい??
5月にセーラーの90周年記念が出ると、川口さんが
おっしゃっていた。
(どういった物が出るか知っている方いらっしゃいますか?)
ニイハオ 張信さま
ペン軸はねじ式で首と胴に外れるのでしょうか?
棒のようなものとは首の方に短く突き出ている
のでしょうか、それとも胴の方についているのでしょうか
何も機構が無い場合、次のような可能性があります。
1)カートリッジ式
この場合細く突き出た棒のところがペン芯へインクを
流すところですので、これに合うカートリッジを探して
差し込む事になります。
2)アイドロップ式
軸そのものがインクタンクです。スポイトでインクを
いれます。
3)ゴムサック式でゴムが失われている
外に機構が無いということは、ゴムそのものを
スポイトの様に使って吸引するタイプがあります。
もう少し詳しい構造がわからないと何とも申し上げられない
ところではあります。
初めて書き込みます。私に中国に住んでいて、ここではまだまだ万年筆が、ボールペンより幅を利かせています。そこで、私も使ってみようと思い、去年の暮れあたりからいろいろかって試しています。
ある日、ガラクタ市で古い万年筆を買ったのですが、どうやってインクを入れるのか、またどこのメーカーのものかわかりません。
ペン軸は、正確な太さはわかりませんが、大体普通の人の親指の1.5〜2倍くらい、ペン先には「18KGP」と矢のような模様が刻印してあります。ペン軸の中には棒のようなものが一本あるだけで、外側にひねったり、押したりするような吸入機構は一切ありません。
どなたか万年筆に詳しい方、よろしければ教えてください。お願いいたします。
世界の万年筆祭について
名古屋情報(名古屋の人って誰かいます?)
本日より日本橋本店にて開催しております「世界の万年筆祭」は、
名古屋店での開催の予定はございません。
名古屋栄本店におきましては、「パイロット祭」を、4月4日〜
10日に開催する予定でございますが、「世界の万年筆祭」より
かなり小規模の催しとなっております。
ご期待に添えず、恐縮でございますが、ご了承下さいませ。
とのことでした。
はじめて書きこみます。私はまったくの初心者で,中学入学祝いのときに貰ったモンブラン(品名もわかりませんが,たぶん,廉価のものだと思う)を,27歳の今になって,急に現役復帰させて使ってます。で,新しく万年筆が欲しくなって,いろいろサイトを見て回ってるわけです。この掲示板の過去ログを見て気づいたのですが,クロスの万年筆を使っていらっしゃる方って,意外に少ないんですかね。センチュリーUコレクションのスターリングシルバーなんて,デザインは良さそうに思えたんですが……。
独逸さん、レスありがとうございました。
万年筆祭は3月20日(火)に行く予定にしています。
祝日で2日目なので、人が多そうなので、早目に行くことに
します。
万年筆屋めぐりは独逸さんのアドバイスどおり
に東コース西コース両方攻めてみたいと思います。
>ぺきんさん
万年筆展ですが、過去の経験から言えば、
初日の1〜2時間が勝負です。
各メーカーから目玉商品が出るのですが、すぐに売り切れるためです。
去年はパイロットの昔の万年筆は黒山の人だかりで買っていましたが、
30分でめぼしいものはなくなり、人もいなくなりましたし、
プラチナからはプラチナ・プラチナが、
このイベント用に復刻で5本程度出ましたが、
やはり2時間経たずして売り切れました。
ビスコンティーのガラスペンが欲しかったのですが、
これも初日完売でしたし、行くなら初日がオススメです。
去年は初日、長原先生のいらっしゃる日、最終日に行きましたが、
面白くて、人混みがあったのは初日だけでした。
ただ、今年は平日なので難しいところです。
もっとも、初日に売れちゃって、
看板商品が無くなるとウリがないため、
イベント中に急遽商品を補充することがあります。
デルタも初日にはなかったイスラエル50周年を後日入れてましたし。
万年筆巡りですが、私の場合、三越からだと以下のパターンです。
西に向かって、御徒町−上野のアメ横の万年筆を見て回るか、
東の、丸善−伊東屋−ユーロボックス−モンブランブティック、
というコース。
京橋にパイロットが本社を移転して、
過去のモデルを展示しているようなので、
徒歩で、丸善−パイロット−伊東屋にしてもいいですね。
(パイロットの件はHPに出ていますよ)
>セーラー・ザ・センチュリー
私も実物を触ってきました.
軸材のマイカルタ、『脅威の新素材』との事ですが、
確かに、非常におもしろい素材だと感じました.
プラスチックやアクリル・セルロイドなどと異なり、
握った感触がなんとも柔らかく、表面がなめらかでありつつも、
ゆるやかなおうとつを持っていて、滑りにくい.
目の粗い布を超高圧縮して固めたという感じでしょうか.
長く使っていると指の汗や脂が染みこんでツヤが出てくるそうです.
>アウロラのペン
オプティマシリーズしか使った事ありませんが、
その筆記バランスやインク吸入機構の信頼性・
ペン先・フィードなどどれをとっても
ペリカン#800・#600やモンブランの#146にも
劣る事はないように思います.
大船さんも挙げておられるアウロラの限定品シリーズは、
外観がとても美しく、かつ定価が5万円以下なので
ついつい買ってしまいます…
まさに「限定品商法」にずっぽしハマらされてます.
あと、アウロラは、なんでも世界のどこで購入しても
為替を換算して価格がそんなに変わらないように
定価設定しているらしく、
日本での定価がアメリカでの希望小売価格の二倍もしてる、
というような事がないので、国内で安く購入すれば、
価値ある品が相当安く買えるということになると思います.
アウロラのペンは低価格のものから高価格のものまで
どれも外れは少ないと思います。
私はオプティマの限定品シリーズ
・赤の75
・黄色のソーレ
・みどりのプリマベーラ
・青のマーレ
が美しい軸なので好きです。
マーレとプリマベーラはまだ店頭在庫があるようです。
金ペンとスチールペンの違いは金ペンの方が結局長持ち
する事ではないでしょうか、それも30年とか50年とか
言ったオーダーでのことです。 書き味はペンポイント研磨
とペンの形状、切り割り長さなどで決まる要素の方が
金の含有量よりずっと支配的と思いますので
ところで、先週の月曜日に楽天市場から注文した
加藤製作所のペンが日曜日に届きました。
注文したのはセルロイドの吸入式のぺんです。
これもスチールペンですがとても書きやすいです。
ペンポイントは細字〜中字の中間ぐらいです。
マーブルレッドの軸を注文したのですが、鮮やかな
赤ではなくワインレッドの色合いだったのでモンブランの
ボルドーレッドをいれたらぴったりでした。
筆記具掲示板ですよね。
ちょっと話題が変わりますが、自分のメモ書き用として大活躍しているペンテル
のサインペンについて、日本での発売当初の状況を知っている方がいたら教えて
いただけないでしょうか。
母親の話では、日本発祥の文具なのに海外で絶賛されたとか。
どんな感じだったのでしょうか。
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だいぶ前の話ですが、spiralさんは私の先輩でしたか。
しかも、天体核物理出身ですか。
天体核物理といえば、先日、佐藤文隆先生の退官講演は自分にも分りやすく記念
になりました。
自分はちょっと前にプラズマ流体をやっていた関連で、電解質物性という物理で
はあまり扱う人がいない分野を研究しています。
これからもよろしくお願いします。
加藤さん(kato seisakusho company)の万年筆が東急ハンズの
新宿店・池袋店・新宿店で復活して売っているみたいです。
あと、関西では、近鉄百貨店の上本町店・阿倍野店で売っているみたいです。
広島と名古屋の東急ハンズでも売っているみたいです。
札幌の東急ハンズは、検討中だそうです。
加藤さんの万年筆を卸しているぺガの谷川社長の情報です。
かっちゃんさん
アウロラの書き味はどうかということですね。私の持っているのはイプシロンという、真っ赤なペン軸で、ゴールドプレイトペン先、1万円というものです。色は何色もあって、私は格好良いと思っています。
書き味ですが、私のは細字ですが、とても気に入っています。この掲示板で昔、金ペンの方がよいか、金ペンでないとだめかというという論争がありました。識者もお店の人も、ほとんどの人は金ペンでないとダメだという説でした。しかしなんといわれようが、これが最も気に入っています。高いものも何本か持っていますが、値段に比例する価値があるとは思いません。
高いものを持って喜ぶ心理を私は「ムヒヒ感」と読んでいます。密かに他人に対して優越感を覚えて、ムヒヒとほくそ笑むのです。私は万年筆でも、バッグでもムヒヒ感の虜ですが、冷静に考えると、「あほらしい」と思うこともあります。とかいって、ルイビトンを探し回る私ですが。
結論、アウロラのイプシロンは格好良いし、書き味も良いし、安い。他のモデルは知らない。
はじめまして、ペキンです。
箱根より西の方に住んでいますが、三越の万年筆祭って盛大なのでしょうか。教えてください。おもしろそうだったら遠路はるばる訪れてみようかなあと思っています。
それと、東京出張の際には多慶屋と伊東屋を巡るだけなので(笑)
出張者のための、効率の良いとっておきの万年筆店の巡り方を
お教えください。
よろしくお願いします。