ぷちこ さん
2004年 06月 03日 17時 31分 15秒
こんにちは僕が前見たHPにふでDEまんねんの改造がのっていました。普通のペンをふでDEまんねんのペン先にする改造です。
http://www.globetown.net/~filofax/COLUMN/03/0611.html
Dahlia さん
2004年 06月 03日 12時 49分 09秒
皆さんお久しぶりです、最近大切にしてたモンブラン149とパイロットの旧カスタムをペンケースごと無くしちゃってショックでした・・・。
で中国製の万年筆を面白いなって思って買ったらこれは塗装がすぐ剥げちゃうし・・・。
とういうことで先日文房具屋さんにいったんです、そうしたらペリカンの♯500が3万円で売ってました!で現行の♯400は2万8千円の2割引で近くの文具屋に売ってたんです、これには迷っちゃいました、でも♯500はFで、400は太さが選べたし。。。
ということで♯400を買っちゃいました!
ペリカンの♯1000とか♯800よりなぜだかこの♯400が前々から気になってたんですよね・・・。
日ごろから僕はポケットに万年筆突っ込んで暇さえあれば手にとってメモ帳に走り書きしてみたり、こんなことがすきなんですよね〜、ところで、この♯500はビンテージ価値みたいなものはあるんでしょうか?あと3万円は低下だと思うんですけど、皆さんならかいますか?ぜひ教えてください、皆様方のご意見を参考にしたいので。よろしくお願いします。
ペモ さん
2004年 06月 02日 20時 34分 37秒
実は、「だんご3兄弟」を1本所有しておりますが、確かに極太の線がかけます。そしてインクもすぐなくなります。
私の場合、字がお世辞にも上手いとはいえないので、この万年筆の実力を引き出してあげることができないのが残念ですが、そんな思いを別にしても、ただ太い線を引く感覚がこんなに楽しいと思える万年筆もまれだと思いますよ。
ちなみに私の場合は大事な人への手紙や、年賀状に使っています。
横からしゃしゃり出てすみませんでした。
andrew さん
2004年 06月 02日 15時 23分 02秒
だんご3兄弟ですが、こないだのナガサワでのクリニックで書いてきました。構造上横線が太く縦線はやや細くなりますが、それでも巷の極太よりも太いです。また、インクを大量に消費しますので、筆圧をかけずにインクの上をペン先が滑べるのが好きな人にはとてもうれしい書き味です。
グリーン グリーン さん
2004年 06月 02日 08時 52分 25秒
初めまして皆様の書き込みを楽しみに拝見しております。
私も参加させて頂きますが、セーラー万年筆で「だんご3兄弟」なる
ペン先があるのですが、ペン先を3枚重ねて極太の文字が書ける特殊な
万年筆だそうです。
私は3本のモンブラン149(F・M・B)を愛用しております。その中でもBのペン先で文字を書くと、結構に太く文字が書けるのですが、この「だんご3兄弟」のペンで文字を書くと、どのような感じになるのか
どなたかご存知の方のご意見をお聞かせください。
またこのような特殊なペンはどのようなときに使用するのでしょうか?
私の場合149のBは手紙やはがきの表書きなどで愛用しております。
超太字のペン先の万年筆の書き味も教えていただければ、有り難いです。
宜しくお願い致します。
モリソンキング さん
2004年 05月 30日 22時 35分 37秒
えびさんへ
4本のヘミングウエイ決定版の情報ありがとうございます。
出版の方向で話が進んでいるとのこと、出版までがとても待ち遠しいです。今度こそは、無期延期にならないことを祈ります。
本日、長原先生のペンクリニックに行ってきました。
とても多くの人がクリニックに来ておられました。
その横に、ゼロハリバートンの20本用万年筆ケースが置いていました。 とても高級で丈夫なものでした。 ナガサ○文具センターの方に聞くと、限定200個だそうです。 わりと好調に売れているそうです。 今までのペンケースの常識を変えるほどの物と思いました。 ナガサ○文具センターも、なかなかやるものです。 まずは、ご参考に。
ふるーど さん
2004年 05月 30日 20時 50分 18秒
andrewさんありがとうございました。やっぱりそれなりに研いであるんですね。
パイロットをよく使っているんですが、自分のは逆さにするといまいちなんです。
シェーファーも逆さは引っかかってだめっぽいです。
本来あまりそういう書き方はしないのですが、
試してみると結構な確率で書けたのでお聞きした次第です。
えび さん
2004年 05月 30日 11時 53分 39秒
『4本のヘミングウェイ決定版』
その後、新たな展開があったようです。古山さんのWebサイトによると来春にはムック形式で出版の方向とのこと。とりあえず良かったし、一段と待ち遠しいです。でもちょっとばかりムックというのが残念かな。
「酒井さん・土田さんの万年筆」
関西方面も入手困難になっているようですね。あとはオークションやアンティーク店を探すか、教えていただいた農水省の出かけてみる方法しかないのかな。幸い何本かもって入るのですが、ビッグレッド型のオレンジ軸欲しかったなあ。
モリソンファン さん
2004年 05月 30日 02時 41分 51秒
デッドストックのプラチナ万年筆を、お安く売っている店を見つけました。 100本以上のプラチナ万年筆が置いてありました。
お店の方は、とても親切な対応をしてくれます。
お店の名前は、松浦好文○です。
お店の住所は、大阪市浪速区日本橋東3−2−1△です。
ご興味のある方は、行ってみる価値はあると思います。
andrew さん
2004年 05月 28日 07時 37分 07秒
Pilotのペン先は正面から見ると5角形にといであります。普通に書くと底辺、ひっくり返すと頂点で書くことになります。
Sailor も5角形ではありませんが、比較的それに近い形状になっていますので、ひっくりかえして細く書けます。
プラチナや中屋は、正面から見ると丸です。普通に書いてもひっくりかえしても同じ太さです。
Sailor の長刀はひっくりかえして書くことを考えて研いでありますが、それ以外の Sailor や Pilot も大抵の場合ひっくりかえして細く書けます。
# 舶来品に付いては書けるほど眺めてませんので国産の話だけにします。
ふるーど さん
2004年 05月 27日 22時 54分 34秒
こんにちは、ちょこちょこと万年筆を買って楽しんでいる者です。
軸の綺麗さに惹かれて最近では軸の色で選んでしまっていますが
先日各ペンをひっくり返して逆さにして書いてみたところ、
うまく書けない、または引っかかりが出るものもあるのですが
細字や極細字くらいの太さですらすらと書けるものも結構あります。
そういったものをルーペで見てみると先端上部も軽く研いであるようにも見えます。
メーカーによって逆書きを想定して逆さにしても書けるように研いであったりするんでしょうか。
たまたまにしては良く書けるものもあるのですが皆さんのペンはどうですか?
ごんた さん
2004年 05月 27日 22時 19分 48秒
えびさん
>関西方面の状況も同じでしょうか。在庫品の販売をしているところはありませんか?
先日、大阪・梅田の紀伊国屋に行ってきました。
残念ながら「酒井さん・土田さんの万年筆」は、もう店頭にはありませんでした。
製作者の方がご高齢なので仕方のないことですが、なんだか寂しいですね…
まさひる さん
2004年 05月 26日 01時 07分 41秒
すいません、二重投稿してしまいました。
削除が可能ならば削除をお願いします。
まさひる さん
2004年 05月 26日 01時 06分 50秒
えびさん、ナギさん、耳折れ猫さん、
「酒井さん・土田さんの万年筆」の件について
色々と有難うございました。
どうやら簡単に手に入る品ではないようですね。
えびさん>
オークションというのも一つのテですね。
今後出品されたらチェックしてみます。
耳折れ猫さん>
農水省の地下で万年筆を販売しているとは初めて知りました。
意外なところで売っているのですね。
>直接出向き店主と友達になってください。
んんん、口下手な私が友達になれるかどうか・・・。
もし可能ならば、来月の臨時万年筆コーナーの設置される日を教えて頂けないでしょうか?あれこれお願いしてばかりですいません。
まさひる さん
2004年 05月 26日 01時 06分 46秒
えびさん、ナギさん、耳折れ猫さん、
「酒井さん・土田さんの万年筆」の件について
色々と有難うございました。
どうやら簡単に手に入る品ではないようですね。
えびさん>
オークションというのも一つのテですね。
今後出品されたらチェックしてみます。
耳折れ猫さん>
農水省の地下で万年筆を販売しているとは初めて知りました。
意外なところで売っているのですね。
>直接出向き店主と友達になってください。
んんん、口下手な私が友達になれるかどうか・・・。
もし可能ならば、来月の臨時万年筆コーナーの設置される日を教えて頂けないでしょうか?あれこれお願いしてばかりですいません。
耳折れ猫 さん
2004年 05月 25日 22時 04分 37秒
酒井さんの万年筆は関東で手にはいるところがあります。
それは農林省地下一階の購買に月一回出店する臨時万年筆コーナーです。今月は24、25日だったのですが、数本の在庫がありました。残念ながらオレンジ軸のインク止めはありませんでした。金蒔絵の高級品から単純な黒軸のものまでで、値段は2万〜40万円くらいです(蒔絵は素晴らしい出来でその分高価)。私の勘では店主はまだ在庫を抱えているでしょう。来月も2日間出店するそうですが日程はまだ未定だそうです。皆様のご要望があれば日程の連絡がありしだいここで報告します。
*注意事項 農林省の庁舎なのでみだりに入れない。入り口で身分証明書の提示を求められることあり。私の経験では服装はスーツが望ましい。一番のネックは出店が平日のみであること。万年筆店の詳細はここでは述べられません。直接出向き店主と友達になってください。
えび さん
2004年 05月 25日 19時 25分 13秒
「酒井さん・土田さんの万年筆」
そうですか、製作終了状態なのですね。ビッグレッドのようなオレンジ軸のインク止めが欲しかったのですが残念です。アドホックの店頭でみたときに入手しておけば良かった。
関西方面の状況も同じでしょうか。在庫品の販売をしているところはありませんか?
ナギ さん
2004年 05月 24日 13時 16分 08秒
まさひるさん、えびさん、初めまして。
酒井さんの万年筆ですが、少なくとも新品は東京周辺ではおそらく手に入らないと思います。酒井さんの万年筆を多数扱っていた業者から以前聞いた話では、昨年の秋ごろから製作していないということです。今年に入って全て売り切れた後は入荷がないため、当然、このお店も今では酒井さんのものは1本もおいていません。「目玉商品がなくなった」とぼやいていました。
オークションで出たときが買いでしょうかね。かなり高値になるかもしれませんが。
えび さん
2004年 05月 24日 11時 45分 04秒
「三菱ペイントマーカーのペン芯」
試しに「三菱ペイントマーカー」で検索をしたところ、どこかのカタログサイトが見つかり、そこの商品詳細に「ペン芯:スライバー(アクリル)」とありました。
お役に立ちました?
「酒井さん・土田さんの万年筆」
この件について私も知りたいです。昨年くらいまでは紀伊国屋アドホッック店で扱われていましたが、閉店して仕舞いましたものね。関西方面の紀伊国屋で扱われていたように記憶していますが、今でもありますか?
製作されている方々はご高齢と伺っています。ひょっとすると既に制作を終えている... 新規製作品の入手は困難になっているのかしら。
まさひる さん
2004年 05月 22日 12時 02分 22秒
いつも大変興味深く掲示板を読ませていただいておりますが、
今回一つ質問したいことがあり、書き込みさせて頂きました。
酒井さんや土田さんの作った万年筆というものがあるそうですが、
現在はどこで販売されているものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら教えて頂けないでしょうか。
過去ログによりますと、少し前までは新宿の紀伊国屋(?)というところで販売されていたそうですが・・。
小生万年筆にはそれほど詳しくありませんが、
先日購入した中屋万年筆(ブライヤー)の書き心地が非常に良く、国産で職人が丹念に作った万年筆というものに非常に興味を持っております。
030 さん
2004年 05月 21日 23時 50分 43秒
三菱ペイントマーカーの芯は何ていう素材か?
しっている人教えて下さい。
骨董好き さん
2004年 05月 18日 17時 56分 41秒
さいとうさん>
私は今までスーパー500のデットをを求めて、いろいろな文房具屋を回ってきましたが一度も見つけてません。
スーパー500のような古い物を探すには骨董屋か骨董市が一番のようですね。
スーパー500の復刻品が発売されてた事は知ってましたが、情報が少ないため今回まで写真を見た事が一度もありませんでした。
オークションなどでも古い万年筆は入手可能ですが、お宝探しという意味では骨董市を探した方が面白そうですね。
さいとう さん
2004年 05月 18日 13時 25分 49秒
骨董好きさん> 一番入手したいと思っているのがパイロットのスーパー500です
……やはり、私と骨董好きさんとは、決して相容れることのできないライバル同士となりそうですね(笑)
私が飽きもせずに骨董市通いを続けているのも、まさにそのスーパー500(ウルトラスーパー)を見つけ出すためなのです。何年も探し続けて、まだ金張りキャップモデルを1本発見できただけですが…。
ウルトラスーパーのペン先も巻きペンで、昔はこういうのが流行っていたのでしょうか。これを上回る造形美のペン先というと、私が知る範囲ではウォーターマン・エドソンぐらいしか思いつきません。漆塗りキャップと金張りキャップの2種類の万年筆、そしてそれと対になる繰り出し式シャープが当時作られていました。
ほかに超レアなモデルとして金キャップ・灰色軸というのがあり、パイロット本社の資料館に展示されています。一年ほど前にネットオークションにひょっこり出品されていたのですが、5〜6万円くらいの高値が付いて手が出ませんでした(涙)。
またほとんどその存在を知られていませんが、復刻版であるパイロット・ウルトラ(創立77周年記念)は、これまたオリジナル以上に凄い万年筆です。首軸・胴軸・キャップすべてが漆塗り仕上げで、装飾は14K金張り。あまりに凝り過ぎて作れば作るほど赤字となってしまうため、少数が製造されただけで生産打ち切りとなってしまったという話です。(300本とも、1000本とも)
パイロットの人は、定価10万円なら採算が取れるんだけど…と話しておりましたが、高くてもいいから何とか再生産にトライして欲しいものです。まぁ、10万円の大台に乗ってしまうと、ちょっと私では手が出し辛いですが…
[ウルトラスーパー小史]
1954年(昭和29年)、パイロットは新製品「パイロットスーパー万年筆」を発売。ボタ落ちを解決した二重ペン芯や射出成形など、新技術の導入はこれまでにないデザインの万年筆を生み出し、当時話題を博す。この頃は、生産システムが手づくりから機械化へと移行していく過渡期であった。その流れの中で、さらに次世代の「スーパー万年筆」のあり方が模索されていく。中心となったのが、轆轤(ろくろ)と、金型の技師。二人は「手と機械の調和」をテーマとし、従来の金張り技術に当時の新技術インサート成形を加えて、画期的なデザインを創造する。それが「パイロットスーパーW500」。1958年(昭和33年)8月のことであった。(パイロット・ウルトラ取扱説明書より)
パイロット・スーパー500(金張りキャップ)
http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/fpbpmp/vwp?.dir=/pen&.dnm=PIC24.jpg
パイロット・ウルトラ(創立77周年記念)
http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/fpbpmp/vwp?.dir=/pen&.dnm=PIC06.jpg
骨董好き さん
2004年 05月 17日 22時 55分 02秒
>さいとうさん
骨董好きといってもたまに古い文房具屋に行く程度であまり知識はありません(笑)
セーラーデラックスというのも、以前オークションで入手した古いセーラーのカタログのなかに、写真付きで載ってたものです。
私が今、一番入手したいと思っているのがパイロットのスーパー500です。
スーパー500は以前、ユーロボックスさんのカタログで始めて写真を見たんですが、あの流線形のデザインが昭和30年代にでたなんて驚きです。
先ほどのセーラーデラックスを見ても、今の万年筆のデザインは昔の万年筆のデザインの復刻ではないか?と考えます。
さいとう さん
2004年 05月 17日 21時 32分 59秒
>骨董好きさん
はじめまして。このペンに関する貴重な情報、ありがとうございます♪
カマキリ顔は可哀想ですよね…、いくらなんでも(笑)。恥ずかしながら、セーラーの昔の製品については情報をほとんど持ち合わせておりませんので、助かりました。
しかし半世紀も前の日本で、これほどスタイリッシュな万年筆が作られていたというのには驚いてしまいますね。今年の某イタリア・メーカーの最新作です、と言っても十分に通用しそう。これのオール金張りモデルというのも、いつかは手に入れたいものです。
>今度近くの骨董市に行ってみようと思います。
骨董市もなかなか面白いですよー。特に骨董好きさんのように商品知識の豊富な方にとっては。
骨董屋の主人で筆記具の相場に詳しい人は滅多にいませんので、うまく交渉すれば掘り出し物をとんでもない安値で手に入れられる場合もあります。
もっとも、強力なライバルが現れると、骨董市での私の取り分が減ってしまう危険がありますが…(笑々)
骨董好き さん
2004年 05月 17日 17時 15分 29秒
さいとうさん、はじめまして。
さいとうさんの発見されたカマキリ顔のセーラー製万年筆は「セーラー・デラックス」というモデルです。
1950年代のペンで、全身金張りやキャップだけ金など、いろいろなバリエーションがあり、当時としても高級品ではなかったかと思います。
骨董市はまだ行った事がないので、今度近くの骨董市に行ってみようと思います。
さいとう さん
2004年 05月 17日 12時 44分 53秒
>力丸さん
ソフトペン、残念でしたね。古いソフトペンなんて普通は誰も欲しがらないと思うのですが、一体誰が買っていったんでしょう?
私も土曜日に大和に行ったのですが、ざっと見たところでは東通りを中程まで進んだ辺りの店に1本だけ、ボロボロに使い古されたソフトペンがあっただけでした。(状態が悪くてちょっと買う気にはなれませんでしたが)
とりあえず、力丸さんがお探しのペンがどんなものかは分かりましたので、これからは古道具屋や文房具店を回るときは注意して見るようにしてみます。キャプトップがフラットなモデルについてもチェックするようにしますね。
あと、元値が安いので受けてもらえるか分かりませんけれど、ユーロボックスや書斎館のような専門店に探索を頼んでおくのも手かもしれません。
今回の戦利品:
さて、大和ではソフトペンをもう1〜2セット買い込んでおきたかったのですが、あいにくと売り切れ。そのため、いつものガラクタ漁りに戻りました。(大江戸骨董市は開催日が重なったので今回はパス)
打ち捨てられたガラクタ箱の中から、キラリと光る逸品を発見する…。それは、失われた古代遺跡や太古の恐竜化石を発掘している考古学者に通じるものがあります。
まぁ、効率から言えばネットオークションやユーロボックスの方が、お宝に巡り会える確率は高いんですけどね。でも自分の足と眼力だけを頼りにお宝を発掘できたときの喜びは、また格別です。
で、今回は大和の骨董市でこんなものを発見しました。
http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/fpbpmp/vwp?.dir=/pen&.dnm=PIC32.jpg
「4本の〜」本にも挿絵が載っている、カマキリ顔のセーラーの万年筆です。14Kニブ、中押し式(?)、14K金張りキャップ。首軸の裏に"A.K"という刻印がありますが、これがこのペンの型名なのでしょうか。ニブが巻きペンになっていて、なかなか凝った造りをしています。中園本によると1953年頃のものらしいです。
久しぶりに珍しいものが手に入ったので、ちょっと自慢など…(汗)。では!
力丸 さん
2004年 05月 16日 15時 05分 50秒
さいとうさんへ・・・・やまとプロムナード古民具骨董市にいってきました。しかしながら前回で全部売り切れてしまったとのと・・とほほ、とても残念です。他の店の方も「昔のプラチナのソフトペンは知っているけどめったに出ないね。高額品でないものは埋もれちゃうからね。」というお話でした。キワキワのニアミスまでいったけど出会えず・・といった感じです。でも、教えていただいてありがとうございました。しっかりと運営されている楽しい”市”でした。・・・・PS:掲示板をごらんのほかの方ももし"プラチナソフトペン(初代、昭和39年発売)”のデッドストックを見かけたことがあれば教えていただければ嬉しいです。あつかましいお願いですみません。・・・・
牛太郎こと円山 さん (rumbanabiso@infoseek.jp)
2004年 05月 15日 23時 42分 48秒
URL:http://larumba.hp.infoseek.co.jp/
超初心者さん、初めまして。
Jordi Labanda(ホルディ・ラバンダ)はウルグアイ生まれ、バルセローナ在住のファッション・イラストレイターですね。彼のイラストを使用した万年筆はスペインのInoxcrom(イノックスクロム)社から発売されており、貴方がお求めになったものも同社の製品と思われます。
私が持っているイノックスクロムの万年筆は別のデザイナーのものしかありませんが、ペンの構造自体は同じだと思いますので、その前提で説明いたします。
この万年筆は「カートリッジ式」です。「カートリッジ」とは「インクの入った筒らしきもの」の名称です。
買った状態ではカートリッジがまだ刺さっていないと思いますので、筆記するためにはカートリッジをペン先の方にグッと押し込みます。
それだけでは最初はなかなかインクが出てきませんので、カートリッジの腹を軽く押してインクをペン先まで送り出すといいでしょう。ただし、あんまり強く押すとカートリッジが裂けてしまうので要注意です。
急がないのであれば、カートリッジを刺した状態で数時間置いておけば毛細管現象で自然にインクがペン先まで染み出します。
交換用のカートリッジは一般に「ヨーロッパ標準」と呼ばれているものを購入します。ペリカン、ロットリング、モンブランなど。
インクの色やメーカーなどの説明もしたいのですが、あんまり長文になるとほかの方に迷惑かもしれませんので、詳しいことは直接メールをください。
超初心者 さん
2004年 05月 14日 19時 43分 02秒
はじめまして!今日、大学の購買で万年筆を衝動買いをしてしまったのですが、初めて手にする代物なので使い方が全然分からず、途方に暮れていたところこの掲示板を発見して書き込ませていただいている次第です。
Jorde Labandaというスペインのデザイナーのもので、とにかくデザインがかわいかったのでそれに惹かれて買ってしまいました。値段は2000円くらいのとても安いものです。インクの筒らしきものはペンの上半分の位置にあるのですが、どうやってペン先までインクを送り込むべきなのか、もしくは自分で別にインクを買ってどこからか足さないといけないのか、本当に何もわかっていません・・・でも足せそうなところも無いし、ボールペンやシャーペンみたいな分解もできなさそうなんです。どなたか、根本的な使い方についてアドバイスいただけたら大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします!
おでん さん
2004年 05月 14日 18時 17分 08秒
andrewさん、アドバイス有難うございました。
そのようにしたかったのですが・・・困ったことに、問題のハガキは、ある会合への出欠を問う「往復ハガキ返信用」でして、回答者のわずらわしさをなくすため、住所などは書かず、名前だけ書けばよいように書式を印刷してしまったため、これが消えてしまい、誰から来たかも分からなくなったという次第。唯一の手がかり、消印をたよりに、200名ほど出した相手先から10名ほどに電話で事情を説明し、聞いてまわった結果、本日問題解決しました。おさわがせして申し訳ありませんでした。
andrew さん
2004年 05月 14日 09時 26分 01秒
「さっきのお手紙御用時なぁに」と差出人に事情を話して聞いてみてはどうでしょうか。
当方の実験結果では、大抵のブリューブラックは乾いてから水洗いしてもほとんど残るはずですけどねぇ。
おでんはんぺいた さん (pechakucha@aol.com)
2004年 05月 14日 06時 58分 22秒
はじめて書き込みます。どなたか詳しい方教えてください。
実はある方からいただいたハガキが、郵便受けから地面に落ちてしまい、昨日の雨にあたって、すっかり文面のインクが溶けて流れてしまいました。うっすらとブルーブラックらしい痕跡が残ってはいますが、ほとんど読めないくらい文字は消えてしまいました。なんとか読みたいのですが、いい方法はないでしょうか。
てふてふ さん (vyp01732@nifty.com)
2004年 05月 13日 16時 31分 53秒
力丸さん、こん○○は、てふてふ です。
うみゅ〜、残念 (^^)。
またチャンスがあれば、再度声をかけさせて頂きます。
ではでは。
力丸 さん
2004年 05月 13日 09時 57分 39秒
てふてふさんへ・・・・とても楽しそうなご提案をありがとうございます。しかしながら、大変残念なんですけれど当日は、仕事の合間にちょっと回り道してのぞく程度の時間しか取れないのでてふてふさんのおっしゃるようなミニoffのようなことをする余裕がないと思われます。もっと時間にゆとりがあり"市”のなかで半日ぐらい遊べるときですとおもしろそうなんですけれど・・・・申し訳ありませんがそのような事情ですのでまたのチャンスをということにさせてください。でも、いずれそれができるとたのしいですよね・・・・
てふてふ さん (vyp01732@nifty.com)
2004年 05月 10日 12時 50分 38秒
力丸さん、こん○○は、てふてふ です。
「大和」に反応してしまいました。
自分は隣の「瀬谷」に住んでいますので、15日はのぞいてみようかと考えています。
そこで、もしお邪魔でなければ、ミニoffみたいなことが出来れば面白いか?って考えていますが、いかがなものでしょうか。
たとえば、普段使っている筆記具を持参して、試し書きさせてもらうとか........。
ご賛同頂ければ、幹事みたいな事も出来るかと思います。
ではでは。
力丸 さん
2004年 05月 10日 09時 45分 12秒
さいとうさんへ・・・・早速のお返事、どうもありがとうございました。江ノ島線の大和駅ですね。さいとうさんに教えてもらわなければきっと絶対にいけなかったと思います。第三土曜日なら5月15日ですよね。いってみようと思います。感謝しています!それでは・・・・
さいとう さん
2004年 05月 09日 23時 05分 55秒
力丸さん> 市をやっている場所はどこなのでしょうか?
やまとプロムナード古民具骨董市です。小田急江ノ島線・大和駅(神奈川県)の両側で毎月第三土曜日に開かれています。あの辺りでは、町田天満宮のがらくた骨董市と並んで規模の大きな市です。
http://www.yamato-kottouichi.jp/
ソフトペンを売っていたのは、東側会場(主催者事務局のある側)の一番駅寄りの店です。いつも同じ場所に出店しているので、すぐに分かると思います。1箱500円でした。
まぁ、昔のソフトペンなんて欲しがる物好きは日本広しといえど私と力丸さんくらいでしょうから(笑)、まだ売れ残っている可能性はあります。ただ骨董業者というのは一般客相手の商売以外に、業者同士の交換市場でも品物を売り買いしています。売れ残ったソフトペンも、すでにそこで処分されてしまったかも。ですので、あまり期待はなさらない方がよいかもしれません。では。
なかめぐろ さん
2004年 05月 09日 10時 45分 12秒
初めて書き込みいたします。
数ヶ月前に渋谷東急プラザの紀伊国屋書店でブロッターと吸い取り紙を見つけて買い、以来愛用しています。
それまではティッシュなどでインクを押さえていましたが、ブロッターのほうは全然使いやすいです。
専用の吸い取り紙を使っていますが、吸水性のよい紙をブロッターの大きさに切って代用することもできるかな、と思います。
例えば、便箋の最初についている吸い取り紙とか、習字の半紙とか、和紙系の便箋の余りとか。
そういう使い方をしている方、いらっしゃいますか?
極東旅人 さん
2004年 05月 09日 03時 12分 34秒
andrewさん、ありがとうございます。
日曜日にでも買うつもりです。
andrew さん
2004年 05月 08日 11時 37分 57秒
ブロッターを使っています。
わたしの萬年筆は基本的にインクがたくさん出るやうに調整してます。書類にサインして、インクが光ってる状態でブロッタでインクをすっても、滲んだり擦れたりすることはありません。もちろん、ブロッタ用紙は専用のものを使っておく必要がありますが。
力丸 さん
2004年 05月 08日 10時 25分 18秒
さいとうさんへ・・・・出張中でしたのでお返事遅れてすみません。画像拝見しました。私が長年探しているソフトペン酷似していました。ボディー・クリップなどはまったくこの通りです。キャップの先端は画像では斜めになっていますが、私の記憶ではまっすぐにカットしていたように思いますが、でもそれは前期・後期のマイナーチェンジなのかもしれませんね。そのことよりも30数年ぶりにその姿を見れたことは大いなる喜びでした。市をやっている場所はどこなのでしょうか?可能ならば是非私も尋ねて購入してみたいのですが。・・・・
モリソンキング さん
2004年 05月 08日 08時 45分 04秒
えびさんが書かれているように、4本のヘミングウエイ決定版が無期延期になったみたいです。 小生としても、とても残念です。
私は、グリーンアロー社に出版するようにメールやファックスを送ります。 多くの人が、この本の出版を望んでいるということを、わかってほしいためです。
また、この掲示板を見ている出版社関係の人で、自社で出版したいと希望する人がいましたら、古山浩一さんに連絡を入れてほしいです。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
極東旅人(キョクトウタビビト) さん
2004年 05月 07日 15時 26分 02秒
ペリカンの万年筆にプラチナのカーボンブラックを入れ
て使っています。最近この組み合わせで使っていますが、
インクの乾きが遅く、吸い取り器を使ってみようかと考
えています。
ただ、吸い取り器を紙面に押しつけたときに字が潰れて
しまわないか心配です。
今でも吸い取り器を使っている方、助言をお願いします。
えび さん
2004年 05月 07日 14時 29分 24秒
「『4本のヘミングウェイ決定版』出版延期」
既にご覧の方もいらっしゃると思いますが、古山さんのWebサイトにこのお知らせが掲載されています。楽しみに待っていただけに残念です。
原稿その他は完成しているそうなので、いつかは出版されると信じていたいのですが、どうなるのでしょうか。出版元のグリーンアロー社にはなんとか頑張ってもらいたいと思います。
ま〜ちゃん さん
2004年 05月 06日 19時 01分 58秒
>さいとうさん
ありがとうございます。早速写真を使わせていただきます。
Parker 61フライターの分解写真も興味深いですね。特に、キャピラリー・フィラーの構造がよく分かります。
前にも書いたのですが、Parker 85の情報を集めています。開発の経緯とか、どの程度売れたのとか、何でも良いのです。どうも正体不明のペンなのです。手元に2本あるだけに、詳しく知りたいと思っています。米国のパーカーやコレクターに聞いても、詳しい情報は得られません。どなたか、ここを調べたらとか、ヒントでも結構です。情報下さい。
さいとう さん
2004年 05月 05日 20時 15分 01秒
ま〜ちゃんさん> 私のパーカーコレクションの写真に加えたいのですが
こんな写真でよろしければ、どうぞご自由にお使いください。ちょっとピンぼけしてますけど… (私の拙い技量ではこれが精一杯。たは〜)
日本での舶来万年筆の輸入自由化が昭和38年10月(1963年)で、当時VPはパーカーの最新鋭モデルでした。おそらくこのVPフライターも、その頃日本に入ってきたのだと思います。国内外のコレクター市場でも全然見かけないことからすると、日本向けに少しだけ製造された試供品か何かかもしれませんね。
しかし骨董市でのガラクタ漁りが専門の私としては、ま〜ちゃんさんのパーカー・コレクション群にもないモデルを所有しているというのは、ちょっぴり自慢です(笑)
P.S.
VPの次のページに、パーカー61のCapillary Fillerを分解した写真を置きました。(以前、ユーロボックスのマスターに無理にお願いして、外れるようにしてもらったヤツ)
興味のある方はご覧くださいませ。
えんぴつ さん
2004年 05月 05日 18時 50分 41秒
たこ吉さん、大変ありがとうございました。パイロットのコンバーターW、さっそく試してみます。PILOTって、結構面倒見のいいメーカーなのでしょうか?古いペンが使えるのはうれしい限りですね。ありがとうございました。
えんぴつ さん
2004年 05月 05日 18時 38分 31秒
たこ吉さん、大変ありがとうございました。パイロットのコンバーターW、さっそく試してみます。PILOTって、結構面倒見のいいメーカーなのでしょうか?古いペンが使えるのはうれしい限りですね。ありがとうございました。
いけぴ さん
2004年 05月 05日 16時 38分 37秒
たこ吉さん、エボナイトさん
コメントありがとうございます。
私のアウロラはペン先Fです。
ペン芯とペン先が確かにずれているみたいなので指先でちょっと真ん中に寄せるとペン先の上下がますますずれて....あわてて元の位置に戻しました。(^^;
真ん中にくるべきものかどうかわかりませんが、このあたりを微調整してもらえばよいのでしょうか。
私自身は買って1ヶ月もたっていないし、買うときにそこまでちゃんと見なかったですが、とりあえず販売店に相談してみます。
ありがとうございました。
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