ま〜ちゃん さん (kshinohara@mac.com)
2004年 05月 05日 12時 31分 07秒
URL:homepage.mac.com/kshinohara/
>さいとうさん VPフライター
さいとうさん、これはすごい写真ですね。まさしく、VPですね。それもフライターというのは、フライターだけのコレクターもいますが、これを持っている人ってそんなにいないのでは。
もし、よろしければ「さいとうさん」にいただいた写真ということで私のパーカーコレクションの写真に加えたいのですが。お許しいただけますか。
たこ吉 さん
2004年 05月 05日 09時 11分 28秒
えんぴつさん
PILOTのカートリッジ式で現在のものと合わないものの代表は旧型のキャップレスです。
これには、PILOTの『コンバータ−W』\700(税抜き)が使えます。欧米のカートリッジと同じくカートリッジを二個ボディ内部に装填していたモデル用です。
これでよいのではないかと思いますが、一応試してから買ってください。丸善等の大型店や万年筆専門店には在庫があるはずです。
いけぴさん
アウロラは出荷時点でかなり良く調整されていますので、ペン先の不良品はほとんどありません。上下の高さが出荷時点でずれている可能性も非常に少ないです。
原因はいけぴさんの書き癖、あるいは、店頭で試し書きした人の高筆圧の影響でペン芯とペン先の位置がほんの少しずれているのだと思われます。
ペン先交換の必要は無く、微調整で直ります。購入した店に依頼すれば輸入元に送付して直してくれます。
ペンを捻って書く人、筆圧の強い人に起こりやすい症状です。
アウロラの唯一の弱点は高筆圧でペン先がずれやすい事。
(高筆圧に強いのはなんといってもモンブラン)
完璧を求めるならば、ペンクリやフルハルターなどで、自分の筆記角度に合わせたペン先調整を依頼するのが最良の策です。
ちなみに細字であれば、ペン先が少々ずれていても書き出しで掠れる可能性は少ないのですが、太さはなんでしょう?
エボナイト さん
2004年 05月 05日 09時 06分 33秒
いけぴさんはじめまして。コレはもう買った店に持ってくべきだと思いますね。けっして安い物ではないし、ペン先のズレ、書き味の悪さは致命的。良心的な店なら間違い無く対応してくれるはずですよ。
いけぴ さん
2004年 05月 05日 04時 26分 42秒
はじめまして。
最近記念に万年筆を買ってからよさに取り付かれ始めました。ここ数年はキーボードで字を入力することがほとんどでしたが、ペンで字を書くって脳も刺激していいですね。あといろいろなペン試したくなって懐具合も刺激しそう。
ところで、今日は質問というか世の中の常識的なところ教えて欲しくて書き込んでいます。
その記念に買った万年筆ですが、アウロラのアフリカで、一応何も知らないながらも店頭で試し書きして購入しました。ただやっぱり素人判断だったのか使い始めてよく見ると、ペン先がずれている(ルーペで正面から見ると上下の高さがずれている)のです。
ときどき書き始めがかすれたり筆圧かけないとインクでなかったりです。
こういうときは買ったばかりなのでペン先交換とかやってもらえるものなのでしょうか?アフリカなのでボディは変えたくない。それとも一度使うと交換は無理なのでしょうか?
お店に相談する前に常識的なことは心得ておきたいのでよろしくお願いします。
えんぴつ さん
2004年 05月 05日 01時 19分 21秒
失礼します。いつも楽しい話題で、楽しませていただいています。万年筆に詳しい皆さんに質問があるので、お邪魔させていただきました。PILOTの万年筆なのですが、古いもので、カートリッジ式となっていても、今のカートリッジでは合わない(もちろんコンバーターもだめ)タイプのものがありますよね。(1960年代ごろ?)これに対して、インクを入れる良い方法はないでしょうか?
どなたか、ご存じないですか?
さいとう さん
2004年 05月 04日 11時 31分 57秒
>ま〜ちゃんさん
さっそく試してみました。ま〜ちゃんさんの言われるように、少し被写体から離してズームを効かせると結構鮮明な写真が撮れました。私のサイバーショットだと撮影距離15〜20cmで320万画素/1.5倍光学ズームくらいがちょうどいい感じです。
デジカメによっては接写1cmなんて機種もあるので、やっぱりそっちにしておけばよかったかも…と思っていたのですが、これなら十分実用になりそうですね。ありがとうございました。
それからソフトペンを撮影するついでに、以前ご質問のあったVPフライター(過去ログ129)の写真もアップしてみました。まぁ、胴軸がステンレスという以外は普通のVPと一緒なんで大して面白くありませんが…。よろしければそちらもご覧ください。では、では。
http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/fpbpmp/vwp?.dir=/pen&.src=ph&.dnm=PIC11.jpg
ま〜ちゃん さん
2004年 05月 03日 21時 50分 03秒
>さいとうさん
デジカメでペン先の写真を撮るときは、私は逆に少し離れてズームを効かせて撮るようにしています。使用しているのは、オリンパスの10倍ズームの効く機種です。仕上げで、Photoshopでペン先付近の必要部分だけカットし、少しアンシャープネスをかけると奇麗になると思います。
さいとう さん
2004年 05月 03日 21時 43分 18秒
デジカメ。取説を見ながらいろいろ試しているのですが、どうやら私が下手に露出だコントラストだと設定をいじるのがよくないみたいです。素直にカメラのオート撮影機能にお任せした方が、ちゃんとした写真が撮れます。むぅ、人間様の立場がない…
ちょっとネットで調べたら、花や虫などの小さな被写体を撮影するときの裏技として、虫メガネをカメラのレンズの前に置くというのが紹介されていました。さっそく100円ショップで虫メガネを買い込んで、ただいまペン先の撮影に挑戦中です。
>えびさん
なるほど、スキャナですか。そんな意外な使い方もできるんですね。スキャナだとペンごとに同じ縮尺率で画像データを揃えられて、自分のペン・コレクションのカタログを作るときなどに良いかも。そのとき万年筆と一緒に絵や写真などを置いてスキャナにかけたら、うまいこと合成写真とか作れるかしらん。
デジカメだとブレ防止のために三脚に固定したり、光量を確保するために照明を当てたりと、1本撮影するのに結構手間がかかりました。まとまった本数をまとめ撮りするのには、スキャナは向いているかもしれませんね。では、では。
えび さん
2004年 05月 02日 22時 56分 06秒
「万年筆の撮影」
以前に別の掲示板で紹介されていた方法です。デジタルカメラでの撮影、と言うことからはちょっとばかり離れてしまいますが参考まで。
方法と言っても簡単で、デジタルカメラの代わりにスキャナを使うというものです。
私自身はスキャナを持っておりませんので試していないのですが、見せていただいたこの方法で撮られた映像は、簡潔で綺麗です。
万年筆くらいの太さ(厚さ)ならばピンぼけになることもないようですし、照明にそれほど気を使う必要もありません。位置決めや金属軸などはそれなりに配慮がいると思いますが、カメラにこだわりがなければお試し下さい。
「ペリカンのマーク」
ちょっと前のM800やM800サイズの限定品の天冠マークは、プリントではなく金属が埋め込まれていました。このごろのもの、例えば「ヘラクレス」などはどうなっているのでしょう。ご存じの方いらっしゃいませんか。
以前のあの金属埋め込み天冠、復活してくれないものだろうか。
ところでペリカンと言えば、最近「ペリカンペン」を入手いたしました。恐れ多くも漱石さん気分を楽しんでおります。
さいとう さん
2004年 05月 02日 17時 53分 51秒
>力丸さん
お探しのソフトペンはこれと同じものでしょうか? デジカメで撮った写真をネットの画像アップローダに載せてみました。(1〜2枚目)
http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/fpbpmp/vwp?.dir=/pen&.src=ph&.dnm=PIC01.jpg
私が買ったときにはまだ10箱くらいありましたけど、場所が骨董市でしたので次回の開催日まで残っているかは微妙です。今月また行ったときに確認してみますが…
しかし筆記具を写真に写すのは難しい…。モノが細長いから、四角いフレームの中に綺麗に収まってくれないし、撮影中に勝手にコロコロ転がりだすし…
万年筆のペン先の小さな刻印とかもクッキリ写せたらいいのですが、私のサイバーショットはマクロモードで10cmまでしか被写体に寄せられないので、ちと厳しいです。とてもじゃないですが『華麗なる万年筆物語』やMONOマガジンのようにはいかないですね。む〜う。
みなさんはこういう小物類をデジカメで撮影する際、どのような工夫をされているのでしょうか? では、では。
ぼんど さん
2004年 05月 01日 20時 43分 10秒
えびさん、てふてふさん、ペリカンのマークの件についてレスありがとうございます。こちらの掲示板をのぞかずに返事が遅れました。
万年筆に興味を持ち始めて3、4年になる新米者です。それなりにいろいろと試してはいるのですが、個人的にペリカンがしっくりと手に馴染むようです。そういえば、固形水彩は20年以上ペリカンを使っている訳ですから、当たり前といえば当たり前なのでしょうか。(20年以上もペリカンと付き合っていながら、マークについて疑問を持ったのは初めてで、とても恥ずかしい・・・)
力丸 さん
2004年 05月 01日 13時 42分 50秒
さいとうさんへ・・・・はじめて書き込みします。よろしくお願いいたします。というのも4月19日の書き込み日付を見て、なんとなく自分の誕生日なもので何が書いてあるのかなと読んでいると、なんと驚いたことに私が10年来ずっと探していても巡り合えなかったプラチナのソフトペンのことが書かれているではありませんか!それで何かに引き寄せられるようについつい読んでしまいました。何故私がそんなにプラチナソフトペンを探しているかといいますと、それは遠い30年以上も昔、私がまだ小学生時代に教室の窓辺の教卓(まだ木造校舎でした)で担任の先生がテストの採点をしているのを日差しの中でよく友達と見ていました。自分のテストの採点の番になるとドキドキして、○が続くとウキウキし、×がサッとひかれるとその瞬間身を切られるようなびくっとしたような感覚を今でも覚えています。でも何より忘れられないのはあのプラチナの万年筆用の赤インクが持つ独特のピンクがかった赤色です。ラッションペンやペンテルのサインペンの軸の中のフェルトに一生懸命水滴をたらし似せた色をつくろうを小さいころにしましたがどうしてもその色は出ませんでした。軸の先の透明になった部分の機構や時々カートリッジの交換をさせてもらった時の金属のボールが落ちるときの音や感触は一瞬で時間を飛び越えてしまうのです。長々と書いてしまいましたが、さいとうさん、初めてでいきなり不躾かと思いますがぜひ見つけられたお店を教えていただけないでしょうか。また、まだ在庫はありそうでしたでしょうか。その様子もお教えくださいますか。よろしくお願いいたします。
やまねこ さん
2004年 05月 01日 07時 57分 51秒
上野駅の駅内でドイツ祭というのが開かれていて、万年筆も販売されていました。
今でも開かれているのでしょうか?
てふてふ さん (vyp01732@nifty.com)
2004年 04月 30日 10時 05分 59秒
みなさん、こん○○は。
前回は、新しい万年筆を入手した勢いのまま、レスのつけようのない発言をしてしまい、大変失礼しました m(__)m。
さて、ペリカンのマークの件ですが、最近入手したマリンブルーで気がついた事がありますので、発言させて頂きます。
ものはマリンブルーの万年筆とボールペンですが、発表されてからある程度の時間がたっていますので、本体の方は目の開かない雛が2羽。
ところが、保証書のマークはすでに雛が1羽になっています。
これって、マーク切換の過渡期の産物なのかな〜?
皆さんの、本体と保証書は同じマークがつかわれているでしょうか、興味がありますので、確認されてはいかがでしょう。
ではでは、今後ともよろしくお願い致します m(__)m。
えび さん
2004年 04月 26日 22時 52分 55秒
「ペリカンのマーク」
掲示板2の話題ですが、事情によりこちらに書きます。お目にとまるでしょうか。
こういったことは本家本元をとりあえず見てみましょう。ペリカンwebのこちらから「Pelikan-History」ダウンロードしてください。
www.pelikan.com/en/docs/unt_histo.php
その最後の方にペリカンマークの変遷が載っています。載っているものが全てかどうかは分かりませんが、それによると昨年あたりにマークが変わっています。また最初の頃(1800末〜1950頃)はもっと子だくさんですね。
手元にある100Nのマークを見ると1957年のそれに近いですが、もっとあっさりしているし、時代もちょっとあいません。微妙に違うパターンがあるのでしょう。そのあたりは、別情報などお持ちの方/詳しい方の登場をお待ちいたします。
さいとう さん
2004年 04月 19日 20時 04分 07秒
こんにちは。昨日は日本橋丸善に行くついでに、東京国際フォーラムで毎月第3日曜に開かれている大江戸骨董市を覗いてきました。
200〜300ほどの店がガラス棟とホール棟の間の会場広場に所狭しと商品を並べ、なかなかに壮観でした。都心のど真ん中ということもあって、骨董マニアではない、たまたま通りがかったという人達も足を止めては物珍しそうに骨董品を覗き込んでいました。
ぷらぷら見て回った感じやや高めの値付けでしたが、面白いものも転がっていました。ぺんてるの初期のクレパスとかライトインキの大瓶(330cc)を売っている店や、銀製のエバーシャープを置いている店、モンブランのビンテージ万年筆をずらっと並べている店なんかもありました。
午後から行ったので、もっと早い時間に出向いていれば何か掘り出し物にありつけたかもしれませんねー。ちなみに来月は第3土曜日(5/15)の開催だそうです。
さてこの週末、骨董市と古道具屋を何箇所か渡り歩いての戦果は、プラチナ・ソフトペンのデッドストック品でした。ソフトペンは先生御用達の採点ペンとして今も販売されていますけど、これは昭和39年5月に上市された最初期型と思われます。
外観は万年筆に準じた仕上げで、金メッキ・キャップに胴軸は黒プラスチック製。予備のペン先2個とオネスト66用のインクスペア3本が付いて、価格は\300と箱にプリントされています。作られてから多分30年は経過しているため、インクスペア(黒)の中身はさすがに干乾びてしまっていました。
箱書きには「実用新案出願番号 昭39-11611」とあります。興味のある人は、特許庁の特許電子図書館(www.ipdl.jpo.go.jp)のページで検索してみてください。
ついでにこのソフトペンに関するエピソードをひとつ。当時、米国市場で売られているのを見たパーカーが、これはなかなか良いアイデアだとプラチナに対し提携の話を持ちかけてきました。
折りしも東京オリンピックで日本中が沸き返っていた頃(昭和39年10月)、パーカー側から提示された条件というのは次のようなものでした。
(1)パーカーの世界販売網に入れ、エバーシャープのブランドで売りたい
(2)世界の販売権を渡せ(米独仏にプラチナの販売エージェントがあった)
(3)ボールペンの日本代理店になれ
しかし、これでは小なりとはいえ一貫製造メーカーに対し失礼とも取れる内容であったため、結局この話はまとまりませんでした。この提携話の半年ほど前、パーカーでも独自にインクスペアの交換が可能なフェルトチップペンを製品化していましたが、消費者からはペン先が柔らか過ぎるとの評価を受けていました。
けれど、もしこの時の提携話がまとまっていたらと考えると面白いですよね。ソフトペンを始めとするプラチナ製品はエバーシャープという名で世界中に広まっていたかもしれませんし、パーカー・ブランドという強力な後ろ盾を得たプラチナは日本国内でもっと幅を利かせていたかもしれません。きっと、今日の筆記具業界における序列も随分と違ったものになっていたでしょうね。では!
ぐーたら さん
2004年 04月 16日 08時 11分 13秒
レシーフのローラーボール・ペンを持っております。
しかし、今のところ京都ではその純正レフィールが見当たらないのですが、どなたか純正レフィールの販売してる所をご存知の方がおられましたらお教えください。関西、関東のいずれでも構いません。
また、他のメーカーの場合、ぴったりとするレフィールが何かご存知の方,ご教示ください。現在ペリカンのものを入れていますが見たところ一寸雰囲気が違うように感じます。見た目だけで実用性には問題がありませんが・・・
宜しくお願いいたします。
一販売員 さん
2004年 04月 15日 07時 34分 46秒
皆様沢山アドバイスいただいてありがとうございます。今立ち上げたてで忙しく(まあ、一人でいっぱいいっぱいになっているだけなのですが汗)ひとりひとりの方にきちんとお礼も言わず申し訳ありません。さっそくいろいろ見てみようと思います。自分自身もペリカンの都市シリーズ、(アテネ)を購入しました。今まで100円ボールペンしか使ったことがなかったので、そのペンの滑りグリップの良さに感動しております。売り場には、英、独、仏,伊のものがあります。どちらかというと伊もののわりと色味のものが多いです。ほかにモンブランのショップもあります。試し書きもできますし、インクもあります。これからもこの掲示板にはお世話になると思いますので、よろしくお願いいたします!
えび さん
2004年 04月 15日 04時 50分 01秒
「百貨店の万年筆売り場」
扱われる商品にイタリアものが多いように見受けられます。次のWebサイトなどいかがでしょう。日本との価格の違いなどもある程度分かります。
http://www.pens.it/
各メーカのWebサイトも覗いてみるのも面白いです。日本に入って来ていない型なども見ることが出来ますし、そういった中に気に入られたペンをお見つけになられたら、売る立場の強みで仕入れ先に要求してください。
その仕入れ先の方々に各メーカの製品の特徴・使い方、また難点など教えを請うのも商品を知る早道かもしれません。
ところで売り場についてお教えいただきたいのですが、よろしいでしょうか。次に三点です。
・国産メーカの品は扱われていないのですか。
・試し書きはさせていただけますか。
・インク、ペンケースなどの関連商品も扱われていますか。
「扱っています」、「もちろん」、「はい、いろいろあります」といったお答えだとお邪魔してみたいですね。よろしくお願い致します。
「J. HERBIN」
過去の記事に何度となく出てくるインクです。インクとの遭遇情報もあるようです。まあ記事の量も多く、一応記事検索もあるようですが探すの大変ですものね。
東京ですと、今もあるかどうか確認しておりませんが、銀座や日本橋の老舗文房具店に置いてありました。もっとも置いてあった種類は、
http://www.jherbin.com/fountain_pen_inks.shtml
で見られるほどはなかったと思います。あとは自力でご確認ください。
味のあるフィフティーズマニア さん
2004年 04月 14日 20時 31分 57秒
はじめまして。J.HERBINのインクを探しています。東京都内で取り扱ってるショップをご存知の方教えて下さい。埼玉・千葉・神奈川でも構いません。宜しくお願い致します。
さいとう さん
2004年 04月 14日 19時 22分 32秒
> 一販売員さん
舶来筆記具の販売にあたり参考になりそうな文献というと、こんなところでしょうか。
『華麗なる万年筆物語』(白岩義賢著、グラフィック社、2003年、\3,800)
90年代以降の限定品を中心に、有名ブランドの万年筆51本を
魅力的な写真と文章で紹介しています。後半には各メーカーの
簡単な紹介と、歴史的著名人の筆跡が収録されています。
『ザ ワークス オブ 書斎館』(徳間書店、2002年、\1,429)
南青山のペン・ブティック「書斎館」を紹介したムック本です。
台頭著しいイタリア系万年筆事情など、参考になると思います。
『ラピタ』(小学館)
2003.4 特集「粋な万年筆」
2000.5 特集「一生付き合える万年筆」
読み終わったらカウンターの上にでもさりげなく置いておくと、お客さんがそれを見てブランド筆記具に興味を持ってくれるかも。また以下は絶版本ですが、図書館などで借りられるかもしれません。
『世界の万年筆−傑作万年筆』(ワールドフォトプレス、1999年、\1,429)
万年筆マニア必見の総力特集ムック本。日米欧の一流ブランド
の最新限定万年筆から往年のビンテージ万年筆、果ては中国の
万年筆事情まで幅広く紹介されています。万年筆の手入れの方法
や様々なインク吸入機構の解説、万年筆の年表などがあります。
『文房具の研究−万年筆と鉛筆』(中公文庫、1996年、\680)
万年筆にまつわるエピソード、老舗メーカーの歴史と商品紹介、
それと万年筆職人さんの記事がコンパクトながらバランスよく
まとめられています。ビギナーの人におすすめ。
『文房具大図鑑』(ワールドフォトプレス、1998年、\2,000)
100円の消しゴムから数万円の高級万年筆まで、文房具全般に
関して幅広く網羅したムック本です。個々の記事の内容は薄め
ですが、比較的新しい商品について調べたいときに参考になり
ます。
ボールペンで良い文献というのは、ちょっと私も分かりません。では。
浦島 さん
2004年 04月 14日 16時 20分 08秒
一販売員さん
今、自分で該当ページを確認したら、「筆記具担当者のひとりごと」の初期のバックナンバーが、バックナンバー一覧から消えていますね。初期の号の内容が一販売員さんにとって最もお役に立つと思ったのですが・・・。神戸の文具店のサイトには掲示板もありますので、もし興味がございましたら問い合わせてみてください。
浦島 さん
2004年 04月 14日 16時 09分 02秒
一販売員さん
はじめまして。一販売員さんのような方が筆記具売り場を担当してくれるということは、筆記具ファンとして嬉しいですね。
さて、もうご存知かもしれませんが、神戸の某有名文具店のホームページに販売担当の方が執筆されている「筆記具担当者のひとりごと」というコーナーのバックナンバーをご覧になってはいかがでしょうか。筆記具への愛情に裏打ちされた深い内容の解説が書かれていますよ。そのサイトへはYahooなどで「筆記具担当者のひとりごと」で検索すればたどり着けると思います。
頑張ってくださいね。
ケンタッキー さん (write_pen@infoseek.jp)
2004年 04月 14日 12時 02分 12秒
URL:http://writepen.hp.infoseek.co.jp/index.html
一販売員さん、こんにちは。万年筆の販売担当とは羨ましいです。
何も分からないとのことですが、売り場に日本輸入筆記具協会というところが毎年発行しているペンカタログがあるはずです。まずはそちらを眺めるだけでもだんだん興味が出てくると思いますよ。後ろの方に基本的な構造も解説されています。ただこのカタログは全てのメーカーが載っているわけではないので(日本国内のものや、有名なモンブランなど。)、それは各メーカーが発行しているカタログをご覧下さい。
あと万年筆にはペン先の硬さや太さなどの違いがあり、それは本を読んでもよく分からないと思うので、実際に書き比べてみたり、売り場の先輩方に教えてもらったりするといいですよ。やっぱりかなりつっこんで来るお客さんもいるでしょうし……。頑張って下さい。
一販売員 さん
2004年 04月 14日 04時 35分 44秒
初めまして。自分は某百貨店の者です。近く万年筆とボールペンを販売することになり、担当になりました。取り扱いブランドは、アウロラ、デルタ、ファーバーカステル,ペリカン,スティピラ、ヤードオレッド、カルティエ、モンテグラッパです。正直何も分からないです。今までは普通のペンを使っていたので。ただ、せっかく担当になったなら筆記具を盛り上げていきたいのでみなさん情報やおすすめの書籍などご鞭撻ねがいませんでしょうか。全くの素人ですがいけんや情報など知りたいですし、自分自身字が得意で、興味があります。いきなりで不躾とはおもいますがよろしくおねがいいたします。
毛宅遥 さん
2004年 04月 13日 13時 10分 35秒
4月半ばまでの購入品。
〇先日、京都市右京区・嵐電沿線で、80年代モンブラン146デッドスト ックを見つけました。 値段2.5万→1.8万にて購入。 回転式。
14cのM 金色一色のペン、で ボロケースとともに保管しており
ます。 初老の男性が店主で、「欲しい人に売れてうれしいです」
ただし、インク吸引に不安有り。 そのままで置いてます。
〇大阪 西区 肥後橋商店街横 中華料理店「徐園」近く
旭事務**さん、初老の大阪商人の風格が有る店主。
デッドストックのモンブラン5-6本見せていただきました。
モンブラン24を0.9万で購入(箱なし)。
まだ、4-5本残っております。(22とか144とか・・)
17:30PMには、お店閉店です。
入ってすぐ横に、ジャンク?筆記具の大群がボっクスにはいって
おりましたが、詳しくは見ていません。
よく見たら、面白いものもあるのかも・・。
〇モンブラン ジュニア 622 赤軸 585YGペン-デッドストック。
「世界の万年筆」に、1975年頃で銀キャップと掲載されているもの
に形状類似してましたが、私のは、ステンレス製銀色キャップです。
ちょと長いキャップで、これがまたモダンな感じをかもし出して
おります。 0.35万で購入。 回転式。
初老の下町のおっちゃん という感じの店主。
地元西部の商店街の片隅にあります。 ペンシル・文具も古いものが
多いようです。(知識がないのでわからず)
慶弔等の筆耕もされ、頑張っておられるようです。
〇モンブランカレラ万年筆 プラ製ケース・日本語解説付。カートリッ ジ。 0.15万で購入。松原のお店にて購入。 黄色軸と黒キャップ。
やはり、古典デザインでないところが面白いです。
で、146購入後、脱力感がでてきました。
金銭的にも同様です。 しばらくほっこりしてみます。
〇あと、西大路の西(南北では、北大路〜九条)が なんか
面白いものありそうな予感がします。
(勝手にそう思っているだけですが・・・)
もす さん
2004年 04月 12日 02時 15分 06秒
>これはパリのガレリア・ラファエル(発音は不明)です。パリで一番大きなデパートとかです。
ギャラリー・ラファイエットですね。それは、灯台下暗し、チェック不足でした。
明日にでも行ってきまーす♪
貴重な情報、どうもありがとうございました。
ぐーたら さん
2004年 04月 11日 22時 24分 31秒
アライグマ様
ロンドンの三越で購入したカルティエは、極平凡なデアボロドゥと言う黒軸のものです。
輝くルイではないのです。それとシャープペンと同時購入したので個々の価格が今となっては不明です。
ただ、2割引であったと言うことぐらいでしょうか。
そんないい加減なことで、お役に立てそうに在りません。
すみません。
ぐーたら さん
2004年 04月 11日 21時 58分 11秒
もす様へ
>FCの伯爵コレクションは私もすごく欲しい一本です。
>どちらのデパートでお求めになったのでしょうか?是非教えて下さい。
これはパリのガレリア・ラファエル(発音は不明)です。パリで一番大きなデパートとかです。また免税の手続きは松坂屋デパートの日本女性の店員がしてくれます。ですから、フランス語は不要でした。必要でも話せませんが、しかしフランス人も英語で尋ねるとほとんどの人は一生懸命英語で答えようとしてくれました。これは大きな収穫でした。
一方、私が遭遇した特別セールは常時しているかどうかは不明です。免税手続きの時に「良い時に買われましたね!」と言われましたから。
アライグマ様へ
>Burlington Arcadeでは靴とかバッグには目が向きませんでした?
確かにその種の素晴らしい店が在りました。しかし私の足は25.5pの4Eとかで、ヨーロッパの人の足とは丸で違うのです。初めから対象外と考えております。
カバンは、仕事柄皮製はちょっと適しないのです。
沢山入れなければならない時と僅かの書類のときとが極端で、格好の良いカバンはこれまた諦めの境地でした.
結果、筆記具とその関連のみに集中してました。
とは言え、ヘミングウェーもアガサ・クリスティもヨダレを出してきただけですが・・・。とても2850ポンドでは手が出ません。
このアーケードで購入したモンブランの黒色の鞘式のペンケース、JR蒲田の店でも見かけました。(4月3日現在)それも落ち着いたボルドー色の複数本入れのものも。
しかし、ロンドンもパリも次回はゆっくりと土日開催のフリー・マーケットを見て回りたいものです。
アライグマ さん
2004年 04月 11日 12時 18分 12秒
ぐーたらさんへ、
お帰りなさい。ロンドン・パリでの成果物をお聞きして、羨ましい限りです。
Burlington ArcadeにOnotoがありましたかー。私も何本か確保しないといけないと思っていたので、好都合です。ぜひ行ってみます。情報有難うございました。
Burlington Arcadeでは靴とかバッグには目が向きませんでした?
アライグマ
アライグマ さん
2004年 04月 11日 12時 18分 01秒
ぐーたらさんへ、
お帰りなさい。ロンドン・パリでの成果物をお聞きして、羨ましい限りです。
Burlington ArcadeにOnotoがありましたかー。私も何本か確保しないといけないと思っていたので、好都合です。ぜひ行ってみます。情報有難うございました。
Burlington Arcadeでは靴とかバッグには目が向きませんでした?
アライグマ
もす さん
2004年 04月 10日 23時 53分 18秒
↓の書き込み時や絵ではなくて、
字や絵でした。間違えましたすみません。
でも時(とき)をえがくって、なんだかロマンティックで万年筆の雰囲気に似合ってるかな。
もす さん
2004年 04月 10日 23時 51分 04秒
はじめまして。
私は万年筆歴1年の初心者のようなものです。それでも1年の間にペリカン800やモンブラン、パーカー、ウォーターマンなど次々に購入してしまいました。
万年筆で時や絵を描いている時は、何とも言えませんよね!
ぐーたらさんがパリのデパートで大変お得な買い物をしたようで、とてもうらやましく思います。FCの伯爵コレクションは私もすごく欲しい一本です。
どちらのデパートでお求めになったのでしょうか?是非教えて下さい。
よろしくお願いいたします。
ぐーたら さん
2004年 04月 10日 10時 03分 22秒
すみません。
先のメールでアライグマさんのメールの一部をコピーを転載したままで送信してしまいました。
失礼いたしました。
ぐーたら さん
2004年 04月 10日 09時 58分 07秒
アライグマ様
無事、ロンドン及びパリへ駆け足で行って参りました。
アライグマさんの正確な情報を元に短時間で万年筆などを見て回れました。
教えていただいたBurlington ArcadeとFortnum & Masonは道路をはさんで位置しており、ロンドン到着のその日にまづ楽しんできました。
Burlington Arcadeではモンブランの鞘式のペンケースを2本を入手。
Fortnum & Masonでは購入したい万年筆の品定めをゆっくりしてきました。思い描いてる万年筆を目の前にして見比べることができました。ゆったりとした雰囲気ならではでした。ついでに紅茶も入手しましたが。
Burlington Arcadeの北端にある万年筆専門店ではため息ばかり吐いてきました。
ヘミングウェイ(2850ポンド≒56万円)をはじめ沢山の限定品やオノトなどもずらりと並べられておりました。
3度も行きましたが、とうとう顔見知りになるだけで終わりました。
次回に期待することといたしました。
突発的にユーロスターでパリにも行きました。
ここではデパートで特別セールに遭遇。
Faber-Casellが3割引の上に更に2割引となり、その上に免税と重なります。現地価格が日本の定価よりかなり下回っておりましたのでざっぱに言えば日本の定価の1/3程度で入手してしまいました。
内訳は伯爵シリーズのClassicの万年筆及びボールペンを買ってしまいました。
その他もありましたが、いずれにしましてもアライグマさん、本当に有り難うございました。お蔭様で満足な結果となりました。
次回はもっと軍資金を準備の上、参りたいものです。
帰国後、回転扉で一躍有名となった六本木のビルに立ち寄りました。
その中で横浜の有○堂の出店があり、そこではPILOTの85周年の飛翔天人がありました。多分、本店にもまだある可能性が。(4月5日現在)
まだまだ関東地方でも入手ができそうですね。
とりあえず、帰国報告と御礼を申し上げます。
ピカデリー沿いにあるへ行かれてはいかがでしょう。名前は忘れましたが小さなペン屋さんがあります。私はここでを購入しました。他にもかばんや手帳を置いている店がアーケードに並んでますので楽しいですよ。
意外と穴場なのは紅茶で有名なの上に文房具のフロアがあって、種類も多かったと記憶しています。
あとは高級万年筆を購入するならSloan Street(ハロッズの近く)に幾つか文房具屋が軒を連ねています。
Filofaxは21 Conduit Street W1S 2XPにあります。
アンティークならCovent Gardenを見て回るか、Risky Business (44 Church St, Marylborne)なども面白いと思います。週末ならフリーマケットも開かれますしね。
ロンドンは物価が高いのでVAT Refundを忘れずに。
内田慶市 さん
2004年 04月 10日 01時 11分 50秒
「墨香」使ってみました。
良い匂いでしかも、すらすら書ける。プラチナのカーボンよりもいい感じですね。
Pelikan 600と300に入れてみました。
これならMontblancのWildeやHemingwayでも使ってみたい気になります。
ナガサワの店頭にはまだあったから、少し買いだめしておくつもりです。
ケンタッキー さん (write_pen@infoseek.jp)
2004年 04月 06日 23時 14分 30秒
URL:http://writepen.hp.infoseek.co.jp/index.html
緑の日々さん、アライグマさん、こんばんは。
僕もアウロラの大陸シリーズ、楽しみにしています。アフリカは持っていませんが、色合いもきれいで好きです。5大陸の分け方はどちらなのかまだわかりませんが、次のペンにも期待しています。
シリーズものは一本手にすると、全部揃えたくなりますが、この大陸シリーズは5本で、しかも2年に一本発売ということなので、他のものと比べると揃えやすいですね。
アライグマ さん
2004年 04月 05日 02時 55分 50秒
緑の日々さんへ
アウロラの大陸シリーズの話なんですが、私も次作を楽しみにしている一人です。2年に一本発売というペースが私の懐具合にもマッチしていて、ファン心理を巧みにつかんでますよね。
アウロラは五大陸をどうやって分けるんでしょうね。定義を調べても「アジア・アフリカ・ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア」と「ユーラシア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オーストラリア」の分け方があるので、次作で方向性が分かることになりますから興味津々。私はアウロラの本拠地があるヨーロッパと睨んでいるんですけれど。
てふてふ さん (vyp01732@nifty.com)
2004年 04月 04日 19時 06分 59秒
皆さん初めまして、てふてふ と申します。
現在、過去ログを読破中(87までは何とか (^^;;)ですが、なかなか
進まずにいます。
そんな中、注文した物が届きまして、発言したくなりましたので、
お付き合いいただければ幸いです。
私は人間自体もラテン系で、とりわけイタリアの物が大好きです。
以前から注文していた万年筆が(国内に無く)本国発注で、5週間たった
先日入荷しました。
ものは、デルタのトロフィオ・ジュリエッタ、色は赤、ニブはBです。
* ロメオ乗りとしては、是非にも押さえておきたかった (^^)/。
封をあけ、じっくり観察し、納得がいったので、付属のインク
カートリッジ(ミニサイズの黒が4本入っていました)をセット。
今までにも万年筆の経験は年数だけはありますが、太字は今回初めて
です。
馴染んでいないせいでしょうか、ペン軸にあるインクを使い切ると
カートリッジからの供給がスムーズでなく、軽く振って催促を施すと
出てくる状態です。
昨日一日使って、すこしインクフローは改善しつつあるようです。
まあ、洒落で購入したところも無くはないのですが、これからは
プライベート時にお供してもらうつもりでいます。
* 付属のインクが無くなったら何を吸ってもらおうか。
お騒がせしました&今後ともよろしくお願いします m(__)m。
緑の日々 さん
2004年 04月 04日 12時 59分 35秒
えびさん
よく考えてみたらアウロラは、ニブだけでも売っていましたね。しかも、主に限定品用の18Kまであるし。これでダンテの本体さえ手に入ればあとはどうにかなることがわかりました。いろいろその筋に当たってみたいと思います。ありがとうございました。手に入れたら入れたで、どのインクを入れるかでまたひと悩みしそうです。
ところで、同じアウロラの大陸シリーズですが、次回作はどんなものになると皆さん予想されていますか?初回のアフリカが黄土色〜土色でしたが、個人的にはアジアで緑系、あるいは北米で赤系が来ると勝手に予想しています。あるいは、南極で白とか、、、そのまんまですけど。皆さんの予想もお聞かせ願えたら嬉しいです。
えび さん
2004年 04月 03日 11時 24分 10秒
「アウロラ ダンテ・アルジェリ」
ニ千本程度の限定品ですが、今でも入手は可能ですよ。オークションや限定品専門店に思い出したように出てきて、私もここニ〜三年でそうやって入手しました。
今でもあるかどうか分かりませんが、昨年アメ横や銀座の専門店にありましたので問い合わせてみるとよろしいかと思います。今はなくても頼めば探してくれることもあります。
ペン先の太さですが、Bニブで探すと難しいけど、アウロラの場合はペリカンと同じでニブ交換は自分で出来ますからね。
深いみどり軸が綺麗で、気持ち良い重量感もあって、使っていて楽しいペンです。
Dahlia さん
2004年 04月 02日 18時 04分 12秒
先日モンブラン146のインクを入れようとして尻軸をくるくる回したら、スポッ!っと抜けちゃったんです!コレってなおりますかねぇ、知ってる方がいたら教えてください!
あと、前々からほしいと思ってた、パーカーのアンバーが見つかりました!漆がとても綺麗で惚れ惚れしちゃいますw
あと、バイト始めて、もうすぐモンテローザも買えそうですw
緑の日々 さん
2004年 04月 02日 17時 25分 21秒
えびさん
お返事が遅くなってしまいましたが、貴重なアドヴァイスありがとうございました。デルタのルグドナムは直接店に問い合わせるしかなさそうですね。私もドルチェ・ヴィータ・オーヴァーサイズのどっしりした書き味が好きなので、ルグドナムに狙いをつけたのです。オプティマも考えましたが、すでに青軸を持っているので今回は見送りました。ダンテはかなり欲しくなってしまいましたが、もう手に入らないんでしょうねぇ。私の場合、アウロラだとBニブじゃないと満足できそうにないし。
ラストマン さん
2004年 03月 31日 01時 50分 36秒
andrew さん、ありがとうございます。安心して、墨香を使えます。毎日、ペン先の香りを確認して、ニヤリとしています。
andrew さん
2004年 03月 30日 20時 52分 03秒
墨香ですが、在庫を確認しながらなくならないやうに発注をしているので、ウェブでも店頭でも購入可能だそうです。
マーちゃんの父 さん
2004年 03月 30日 19時 53分 56秒
パーカーのヴィンテージペンに興味があります。その中で、パーカー85というモデルについての情報を集めているのですが、米国サンフォード社(パーカーペンの販売元)に聞いても、「ヨーロッパ限定モデルでは?」との返事。パーカー75のウェブサイトで有名なWongさんも「調査中」とのこと。
1980年代にフランスで製造され、ニブはパーカー75と酷似している。クリップは、それまでのパーカーと全く異なっていて四角形に矢印が彫刻されているというもの。クリップを除けば、プレミアに似ています。どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?
ラストマン さん
2004年 03月 28日 21時 26分 12秒
モリソンキングさん、今回もありがとうございます。早速ナガサワ文具センターに予約しておきます。それからandrew さんもありがとうございました。私、九州在住で、店頭で購入できないので通販予約をすることにしました。
モリソンキング さん
2004年 03月 28日 20時 37分 17秒
ラストマン様へ
万年筆のインク墨香の件ですが、筆記具担当者のひとりごとで有名なナガサワ文具センターの吉宗さんの話では、今回用意した数は50個だそうです。 お客さまのご要望が多いときは、また作るそうです。 一月以上かかるようです。 墨香は、ナガサワ文具センターでしか取り扱っていないので、直接にご連絡をいれ、予約をしておいたら手に入ると思います。
andrew さん (andrew@osaka-sandai.ac.jp)
2004年 03月 28日 18時 30分 25秒
墨香はナガサワの店頭にはありますよ。
ラストマン さん
2004年 03月 28日 17時 11分 13秒
まあ坊さん、モリソンキングさん、ペモさんに教えていただいたセーラーの墨の香りがするブラックインク「墨香」ですが、1瓶買った直後に、http://www.rakuten.co.jp/nagasawa/465289/535413/ では完売になってしまいました。他の入手方法をご存じの方がいらっしゃったら、教えてもらえませんか?ペリカンのキャップをとるたびにする、かすかな香りが病み付きになり、もう数本確保しておきたいのですが。
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