毛宅遥 さん 2004年 03月 28日 00時 58分 58秒

**3月に確保した万年筆さん**
 ○京都府庁・国出先官庁裏 西・・堀川東入る南側の文具や
  さんで、セーラーキャンディ スケルトンと緑・W−GER
  MANYでラベル・箱印刷のモンブラン ボトルインク
 (現行より、ハイヒールの高さ?が低い)
  定価の半額。 まだ、在庫数本と、数個あり。
  商売にまじめな、気さくな初老女性店主がおられました。
  「昔は、アイドルの下敷きなんか欲しい、という人たちに
   いろいろわけてあげたりしました。」
 ○大阪 江坂 半日ドック検診機関近くの文具店へ飛び込み。
  パイロットカスタム バイブル 銀無地 18K ロジウム
  のシールつきを、当時定価で衝動買い(ペンの横樹脂に傷あ  り)
  分厚い感じの銀で、贅沢な雰囲気。この定価でいいのか?
  と思う、工芸品のような一品。
 ○京都 三条堀川商店街の川GUCH*青う*ど*さん
  取りおきのセーラー銀無垢18KWG 格子柄太軸を
  1万未満で確保。(プラチナ銀無垢太軸格子柄に似ている)
  ただし、サビあり。
 ○同 西部地域 某店で、モンブランジュニア赤色軸
  金属製長いキャップ 番号622 585YGペン
  デッドストック確保。 当時定価の6割ぐらい。
 あと、以下のものに、どう金を工面すべきか・・・・。
 まだ、パーカー・クロス銀無垢シャーペンや、プラチナ
 スケルトン プラチナの短いタイプ銀無垢PT合金ペンの
 ものを売っている店(複数)あるのに、横目でみて
 素通りの日々です。 どこかで自制しなければ・・・。
 しかし・・・。

内田慶市 さん 2004年 03月 27日 21時 49分 32秒

私も初めてペン・トレに言ってきました。
でべそさんと、藤井さんは存じ上げていたのですが、後は初めてお目にかかる人ばかり。だん吉さんとかもおられたのですね。
139のペン先はそれほど書きやすいのでしょう。何とか探してみようという気にさせられます。
ところで、ヘミングウェイですけど、最近入手したのですが、思っていたより細字で、堅いんですね。
あれをBBとかBに換えてもらえるんでしょうかね?
WildeとProustはそろったので、これで一応「退院」ということかも。

モリソンキング さん 2004年 03月 27日 07時 40分 24秒

筆記具掲示板を、いつも楽しく見させてもらっております。
さて、フルハルターのホームページ最新版にプロフェッショナル・ギア ズームが載っております。
そのペン先に付いているイリジウムの形には、びっくりさせられました。 とても個性的な形状をしていると思います。
皆さまは、どう思われるでしょうか?

さまようペリカン さん 2004年 03月 25日 20時 22分 10秒

パピルスさん
ペリカンのペン先互換性の情報、ありがとうございました。
駄目になったペン先をつけ替えたり、気に入った軸になじんだペン先をつけ直すと言うこともできるわけですね。
参考になりました!

777 さん 2004年 03月 24日 22時 38分 07秒

オークションでパーカー51のデットストックを発見しました。
キャップに51の刻印があるものは、1964年のみに製造された物のようで数も少ないそうですね。
これって珍品なのでしょうか?

ぐーたら さん 2004年 03月 24日 13時 50分 51秒

アライグマさん
万年筆などに限らず、やはり銀製品は素敵ですね。
私も世話の焼ける銀製品は大好きです。
アライグマさんが愛おしそうにヤード・オ・レッドを磨き上げてる気持ちは十分理解できます。とすれば、私も変な人になるのかな???
いつも使い込んで居ると錆は進みませんね。チョット放っておくと直ぐにすねて黒ずんできます。
まあ、いつも気配りを必要とする世話の焼ける銀は万年筆など筆記具に多用されておりますが、やはりその品格のある輝きは皆さん感じておられるのではないでしょうか?

筆記具関連のロンドン情報、有り難うございました。
今はまだ情報集めで右往左往してるところです。
何か1本でも出会えれば嬉しいですね。
その国で作っていると思えば、日本で購入するより少しはその万年筆に物語が加わりそうな気がします。
ヤード・オ・レッドを中心に当たってきます。
Penを求めて歩いてばかりで、空の色も見ずに帰国しそうですね。
それもチョット考えねばいけませんよね。


Garden さん 2004年 03月 24日 11時 47分 02秒

はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
万年筆の話題が多いなか、ちょいと恐縮ですが、鉛筆関連でご質問を。

このところ、文具店や東急ハンズなどをのぞいてみても、鉛筆の補助軸(短くなった鉛筆につける、あれです)というと金属製のものしか見あたりません。以前、たしか木製のものがあったと思うのですが、いまでもおいてあるところをご存じありませんでしょうか?
大きなところは、ひとわたり回ってみたのですが……小さなところをこまめに見たほうが、いいのでしょうか。ちなみに、東京在住です。

えび さん 2004年 03月 24日 06時 08分 27秒

「オスカーワイルド」

あのラピタは随分と罪作りですね。発行以来モンブランの作家シリーズなどに興味を持たれ探し始めた方がいらっしゃる模様で、実際にそういった方を何人か見かけたことがあります。ここ数年のものはまだ店頭で見かけますが、最初のころのペンは高価になっているし、探して入手するのは大変です。
さてオスカーワイルドですが、詳しく書くと競争率が上がりそうなので書きませんが、銀座方面のお店には在庫があるかも知れません。どこだか既にお分かりと思いますが、お探しください。


「緑の太軸」

DELTAのLugdunum。検索しましたが綺麗なペンですね。キャップのリングが銀のもので998本の限定品。DeltaはDolcevitaを使ったことがあるだけですが、使いやすいペンだと思います。Lugdunumも実物を見てみたいけど、どこかに置いてあるところをご存知の方、いらっしゃいませんか。アメ横あたりにあるかなあ。
ほかの緑軸のペンで、やはりイタリアもののアウロラのオプティマ・クラシックのグリーンは如何でしょうか。定番品だったと思うので、見つけやすいと思います。
アウロラでは「ダンテ・アルジェリ」がやはり緑の太軸で好きなペンです。十年近く前の限定品なので見つけにくいかもしれませんが、機会がございましたらお試しあれ。

kuwahara さん 2004年 03月 23日 21時 49分 35秒

えびさま 万年筆好きさま
オスカーワイルドの情報ありがとうございました。
ますます、欲しくなりました。モンブラン作家シリーズの初期のものは、どれもシンプルでいい味を出していますね。

もし入手できましたら、また書き込みいたします。

アライグマ さん 2004年 03月 23日 16時 19分 15秒

ぐーたらさんへ
ヤード・オ・レッドはやはり欲しくなる一品と思います。私も2本所有していますが、銀拭き布で一生懸命磨いても磨ききれない銀錆が細かい模様の間に少しづつ残り積もっていく様は、愛を感じさせます(私って変でしょうか?)。最近は技術的に落ちてきているという話も聞きますが、インクフローなどに個体ごとにやや心配があるのは昔からのことですからね。当然手入れの機会が増えるから自然とペンと私の距離感は徐々に狭くなっていく、そんな英国人女性との出会いのようなロマンティックな関係を築いていくような、そんなペンとの付き合い方が私の理想です(やはり私は変な人)。
二回修理に出した経験から永久保証は間違いありません。郵送料は負担しなくてはいけませんが、しっかりとやってくれました。

アンティークショップには状態の良いOnotoなんかも無造作にコロッと転がっていたりしますから掘り出し物も見つかる可能性ありますね。Westbourneあたりで土曜日に開かれるフリーマーケットはその日のためだけに集まる素人骨董屋さんばかりですから、掘り出し物は期待できます。私はOnoto1つとフランス海軍が使用していたという単眼望遠鏡と英国の羅針盤を買いました(買い物に統一性がとれてない!)。

前回のお知らせに一部間違いがありました。Risky Businessはゴルフ用品やサッカーボールなどの骨董品を扱うスポーツ用具のアンティークショップでした。骨董品屋でお勧めはSean Arnold (21-22 Chepstow Corner off Westbourne Globe W2 4XE, T 020-7224-8811)です・・・もう潰れているかもしれない。
お詫びとともに訂正いたします。

あと、ハロッズの「何でもござれ」の殿様商売振りは一見の価値ありますよ。品数はロンドンで一番多いことは間違いありません。トイレが有料だったり、品物はたいてい他のお店と比べると割高ですが、是非覗いてみてください。
ペンとは関係ない話ですが、ハロッズの時計売り場でこれ良いな、ちょっと見せてと頼んで手に乗せてもらったのが2000万円の代物、気を失いかけました。

街中にはPen Houseというペン販売店のチェーンがありまして、デッドストックなどを探すには良いかもしれませんよ(あまり目を引くような高級なペンは多くないですが)。

とりあえずエンジョイしてきて下さい。
(ペンの事以外で質問がありましたらメールにて)

緑の日々 さん 2004年 03月 23日 15時 54分 35秒

 いつも楽しく読ませていただいています。
 この度は皆様に相談させて頂きたいと考え、投稿しました。
実は、現在私は太軸で緑色の万年筆を探し求めているのですが、デルタのルグドナムという万年筆に興味を持っています。ただ、あいにく田舎暮らしなもので直接手にとって見たり、試し書きすることができないので、もしこの万年筆をお持ちの方がいらっしゃったら、書き味や、軸の太さ、色(緑系統の色はパソコンの画面と実際の色とが大きく異なることが多いため)について、教えていただけないでしょうか?
 また、ルグドナム以外でも、深めの緑色で太軸の万年筆でお勧めのものがあれば、教えていただけるとありがたいです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

ぐーたら さん 2004年 03月 23日 12時 51分 58秒

>アライグマさん
早速のアドヴァイス、大変嬉しく拝見いたしました。
有り難うございました。
教えていただいた情報に沿って見てこようと思います。
やはり、英国ではヤード・オ・レッドでしょうか?
まあ、現場での出会いを楽しんで来ることといたします。
また私には、銀スプーンのコレクションも在りますので骨董街も見逃がせませんね。英国の銀製品にはホールマークが付いており、素人にも当たりはずれが無く安心です。
出発するまで、色々思いを馳せる楽しみが出来ました。

パピルス さん 2004年 03月 23日 05時 19分 41秒

さまようペリカンさん、

> ペリカンの万年筆はペン先がねじ込みになっていてはずれ、付け替
> えが出来るしくみになっていますね。これは品番が違っていても取
> り替えられる場合があるのでしょうか?

現行の 200, 250, 400, 600, 700, 復刻100シリーズの間では交換が
できます。つまりネジの規格が同じようです。古いものでは、日本向け
復刻の400を除く全ての歴代400、500、140なども同じです。

ペリカンの万年筆の素晴らしい点のひとつは、このペン先の互換性だと
思います。この点で、ペリカンの本流はやはり400系列ではないでしょ
うか。

taka78279 さん 2004年 03月 23日 03時 44分 34秒

えびさん。どうもありがとうございました。参考になりました。また相談に来ます。

アライグマ さん 2004年 03月 23日 02時 04分 11秒

ぐーたらさんへ
ピカデリー沿いにあるBurlington Arcadeへ行かれてはいかがでしょう。名前は忘れましたが小さなペン屋さんがあります。私はここでYard-O-Ledを購入しました。他にもかばんや手帳を置いている店がアーケードに並んでますので楽しいですよ。
意外と穴場なのは紅茶で有名なFortnum & Masonの上に文房具のフロアがあって、種類も多かったと記憶しています。
あとは高級万年筆を購入するならSloan Street(ハロッズの近く)に幾つか文房具屋が軒を連ねています。
Filofaxは21 Conduit Street W1S 2XPにあります。
アンティークならCovent Gardenを見て回るか、Risky Business (44 Church St, Marylborne)なども面白いと思います。週末ならフリーマケットも開かれますしね。
ロンドンは物価が高いのでVAT Refundを忘れずに。

ぐーたら さん 2004年 03月 22日 23時 55分 45秒

万年筆初心者のぐーたらです。
ここの掲示板の過去記事を通読し、更に全てプリントしてゆっくり楽しんでおります。私にとり、丸で万年筆に関する諸々の「宝の山」のような感じがするのです。一方では、万年筆のよろず相談所のような機能?も備えた素晴らしい掲示板と思っております。

さて、一つ私もお尋ねしたいのです。
帰国の途上にロンドンに立ち寄ろうと考えておりますが、どなたか万年筆の良いショップなどご存じであればお教えいただけないでしょうか?
ロンドンは初めてなのです。
宜しくお願いいたします。


万年筆好き さん 2004年 03月 22日 21時 31分 31秒

KUWAHARAさん

オスカーワイルドも1930年代のモデルを彷彿とさせるものが有り、復刻と捉えても
的外れではないでしょうね。

ロングボディー独特のエレガントさは秀逸で、その良さは一言ではとても言い尽くせ
ません。

未使用品がいいでしょうが、人気が有るだけに結構高いのでは無いでしょうか。普
段使われるとすれば定価位の中古品に出会われた方がいいかもしれませんね。

えび様のアドバイスに有りますように、銀座のお店だと、新品、使用品など、タイミン
グが合えばいつか出会えるかと思います。



ぴこりん さん 2004年 03月 22日 20時 44分 10秒

来週日曜日(3月28日)、TBS系列午後10:00?の「世界ウルルン滞在記」にて、俳優の風間社夫氏がイタリア・ナポリのデルタ本社にて、手作り万年筆作りに挑むそうです。
デルタの工房を覗けるチャンスでもありますね。

Loco さん 2004年 03月 22日 17時 06分 43秒

始めまして。なんとか 探したい商品があるんですが、探しあぐねています。以前に隠恋慕ペン(カクレンボペン)という商品をプレゼントで見たことがあるんですが、探してもみつかりません。書いた文字を付属のライトで照らさないと見えないというペンです。どなたか メーカーをご存知ないでしょうか?

えび さん 2004年 03月 22日 11時 50分 47秒

「モンブラン オスカーワイルド」

見当たりませんか? オークションなどで結構見ますけどね。今だって...今はないですね。
それならば専門店。とりあえずお探しになるきっかけとして、「アメ横」あるいは「銀座」をお示しいたします。


「モンブラン マイスターシュテュック ソリテール」

「http://www.montblanc.co.jp」の「ビューティー」を「モンブラン コレクション」「マイスターシュテュック」「ソリテール」とたどっていきますと、リング/クリップが金色のペンは「プラチナ」か「スターリングシルバー」のように思えます、軸に「925」とか書かれていれば「スターリングシルバー」かな。お値段などは分かりませんが、見た目の違いは分かると思います。お確かめください。
ところで終わってしまったオークションはURLを教えていただいても、IDを持っていないと見ることはできないようです。そこにはおそらくノークレーム・ノーリターンなどとも書かれているのではないかと想像いたしますが、お気に召さない品ならば、交渉してみてください。


「139のニブが付いた149」

ひょっとすると私のこと? 生半可な情報を持っていると思わぬ出費をしてしまう、と言うところでしょうか。ニブの軸に隠れているところなんて、教えてもらわなければ見ませんよね。
当分は水の出し入れ、水による筆記になりそうですが、そのうちに使いましょうね。そして、駄目にしないうちに、次に人に引き継ぎます。

和郎 さん 2004年 03月 22日 06時 17分 40秒

モンブランの139が高価なことはよく知られています。
ヘミングウェイの原型であることも知られていますが、やはりNibが優れているや、吸入機構がすぐれていることなどが原因でしょう。その139に続く1950年代の149も高価です。これもやはりNibが優れていることに主原因があります。

 ペントレーディングに出て、出品者とも親しくお話させていただき、Nibの調子をみた1950年代の149がありました。現行品の倍よりちょっと安いぐらいの値段がついていました。
 ほしかったです。ずっと迷っていました。
 自分が買えないなら(買えないこともないけれど、最近、迫っている車検費用を萬年筆で使い込んだばかりで、このままいくと破綻します)、誰か知った人が買ってくれたら、と思うと、Eさんが通りかかりました。
「ほら、さがしてた1950年代の149、あるじゃないですか」
Eさんも、手にとってみて、コンディションその他、文句はないんですが、さすがに高価で逡巡していました。

 それで、結局、Eさんはこの、古い、プレミアのついたモンブラン149を、店頭で新品で買うよりも高い値段で買ったのでした。しかも、うれしそうに。
 なぜなら、そのペンには「モンブラン139」のNibが、過渡期の製品であったために、ついていたからです。

 帰宅してすぐ、私は、とあるオークションで1950年代の149にビッドしました。でも、ちゃんとNibには「149」とでっかく書いてあります。こんなことに気づかないなんて。
 まぁ、でも、139のNibがほしくなったら、持っている人から奪う、という(笑)ことができるわけで、他人に預けてあると思うことにしました。

taka78279 さん (taka78279@yahoo.co.jp) 2004年 03月 22日 02時 51分 35秒

すみません。先ほど書き込みしましたtaka78279ですが、下記が落札ページのURLです。
ご鑑定宜しくお願いします。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g17232952
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g17233034

taka78279 さん (taka78279@yahoo.co.jp) 2004年 03月 22日 02時 37分 11秒

はじめまして。初めて書き込みします。宜しくお願いします。
最近モンブラン収集に凝っているんですが、先日ヤフーオークションにてマイスターのソリテールピュアシルバーを落札したのですが、カタログの写真とよーく見比べてみると、違いに気づきました。カタログではペンのお尻の部分のみ黒、白のマークで他の部分は全てシルバー一色のように見えます。しかし落札した商品は、ペン中心部分の『MONTBLANC−MEISTERSTUCK−』の刻印部分とクリップの部分が金色なんです。
これは一体本物なんでしょうか?誰か教えてください。
ちなみにペンとシャープペン2点で53,000円で落札しました。

さまようペリカン さん 2004年 03月 20日 20時 49分 11秒

はじめまして。いつも楽しく拝見しています。みなさんのペンに関する知識と愛情には舌を巻くばかりです。
さて今日はおたずねしたいことがあって書き込みさせていただいています。ペリカンの万年筆はペン先がねじ込みになっていてはずれ、付け替えが出来るしくみになっていますね。これは品番が違っていても取り替えられる場合があるのでしょうか?たしか現行のものでは400と250が取り替えがきくとどこかで読んだような気がします。
おたずねしたいのは昔の400NN(50年ぐらい前の、お尻が丸くなている・・・)です。これと共通の大きさのペン先を持つ品番のもの(つまり取り替え可能な)が他にあるでしょうか?
どなたかご教示いただければありがたいです。よろしくお願いします。

kuwahara さん 2004年 03月 20日 20時 25分 00秒

皆さんこんばんは kuwaharaと申します。

いつも博識な皆さんの書き込みをROMさせていただいています。
ぜひお聞きしたいのですが、モンブランのオスカーワイルドFPについてです。
シンプルで質実剛健に見えるフォルムと色遣いなど、歴代のモンブランライターシリーズでは出色の存在に思えます。(主にラピタ2003年4月号を見ての感想ですが…。)
ヤフーオークションでもめったに見ませんし、青山の専門店などでもなかなか置いていないようで、入手はおろか、手にとることもままなりません。
お持ちの方、お使いの方、このペンについて、どう思われますか?インプレなど、お聞かせくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

ぐーたら さん 2004年 03月 17日 09時 14分 56秒

モリソンキングさん、貴方の書き込みを見て、連れ万年筆!をしてしまいました。例のパイロット85周年記念万年筆である飛翔天人です。最後の1本だったようです。カリブ海から万年筆の問い合わせ電話をするのもどーかと思いますね。明日からどう生活しようか、考える必要がでてきました。万年筆でも囓って・・・・。日本に帰る楽しみが増えました。

ラストマン さん 2004年 03月 17日 01時 33分 53秒

まあ坊さん、モリソンキングさん、ペモさん、墨香のお話ありがとうございました。早速申し込んで、お礼の書き込みする前に、商品が届きました。失礼しました。確かに懐かしいかおりですね。先日の日本橋三越万年筆祭りで、長原先生にミュージックみたいなニブBのペン先にしてもらったペリカン805の黒に入れて、毛筆感覚を楽しんでみました。  

ペモ さん 2004年 03月 16日 21時 38分 03秒

 墨の香りのボトルインクの話題が出ていましたので、先日2本購入して使っておりますので、お邪魔でしょうがそのときお店の人に聞いたことを少し書かせていただきます。
 ベースはセーラーのジェントルインクだそうで。そういえばラベルはオリジナルのものを貼っていますが瓶はジェントルのもの
すよね。数量限定で発売予定でしたが好評なので追加で生産しているとのこと。ジェントルインクより少し高いですが、蓋を開けると小学生の頃、習字の授業で散々かいだあの香り。もちろん個人の好みはありますが私は好きですねこれ。
 すいません、長々と書き込み失礼しました。

モリソンキング さん 2004年 03月 14日 19時 51分 13秒

墨の香りのインクを販売しているナガサ○文具のホームページを見ていたところ、パイロット85周年記念万年筆である飛翔天人が、ネットで販売されていました。 関東では、お目にかかることもないので、あきらめていましたが、とてもラッキーでした。

まあ坊 さん 2004年 03月 14日 16時 00分 00秒

ラストマンさん、墨の香のインクは下記で紹介・受注しています。
先ほどのアドレスは最初の紹介記事でした。

http://www.rakuten.co.jp/nagasawa/465289/535413/

まあ坊 さん 2004年 03月 14日 15時 53分 23秒

ラストマンさん、はじめまして。
墨の香のインクは下記の終わりあたりで掲載しています。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/nagasawa/hitorigoto/117/

Hiro さん 2004年 03月 14日 13時 43分 22秒

はじめまして。
万年筆が大好きな者でいつも皆さんの楽しいメールのやりとりを見ていて私も参加したくなりました。

初めての参加させていただくのにいきなり質問で恐縮なんですが、とあるオークションでモンブランLeGrand146が出ていたんですが、出展者の記述にはペンの長さが4.5インチ(11.43センチ)とありました(キャップ装着時か本体のみの長さかは不明)。こんな146ってありませんよね。それともキャップを抜いたらそれくらいの長さになるんでしょうか。
モンブランに詳しい方、こんな本物がありうるのかお教えいただけませんか?
(中屋万年筆のHPには本物の146のキャップ装着時の長さは146mmとありました)

ラストマン さん 2004年 03月 14日 13時 13分 57秒

この掲示板で既に出ていたかもしれませんが?墨のにおいがするボトルインクをご存じの方、いらっしゃいますか?セーラーのブラックがそうだっって、どこかで書いてあった気もするのですが、ローカル都市の丸善で聞いてみたのですが、分かりませんでした。ご存じの方、教えてください。

mydo1177 さん 2004年 03月 13日 16時 22分 01秒

京都の丸善の川口さんのペンクリニックに行ってきました。モンブランのインクかすれを見て頂いたのですが、いろいろと教えて頂いてすごく楽しい時間でした。そして、その際に試し書きさせて頂いたペンのすごいこと!思わずお勧めのセーラープロフェッショナルギアーを購入し、調整して頂きました。モンブランでは味わえない書き心地に満足!報告まで。

アライグマ さん (silverfox_6122@yahoo.co.jp) 2004年 03月 13日 15時 37分 01秒

はじめまして。
いつも楽しく拝見しています。

早速お尋ねしたいことがあるんですが、イタリアにこんなペン愛好会(と言っていいものかどうか)があります。

International Fountain Pen Club Armando Simoni
http://www.comune.bologna.it/iperbole/clubisas/indexuk.htm

すでに入会されている方がいらっしゃいましたら、入手したペンの感想などお聞かせ願えませんか。
私も入会したいと思っているのですが、何しろイタリア人というのは今ひとつ信用できないところがありそうで。。。

アライグマ

斎藤 さん (hd.saito@east.ntt.co.jp) 2004年 03月 11日 12時 22分 35秒

初めて書き込みさせていただきます、斎藤と申します。
ペリカン1931ゴールドを使用しているのですが、キャップに傷が付いてしまったのと、尻軸の艶がなくなってきてしまいました。キャップはセルロイド、尻軸はエボナイトだと思います。キャップに着いた細かな傷の消し方とエボナイトの艶だし方法を、どなたか教えていただけませんでしょうか。

もも さん 2004年 03月 10日 21時 14分 36秒

 >通りすがり さまへ
   教えて下さってありがとうございました。
   早速、検索してみます。

ぐーたら さん 2004年 03月 10日 00時 12分 00秒

毎回、誤字の連発で済みません。

便の形 → 瓶の形

便の形ではとぐろを巻いてるのを連想してしまいますね。

ぐーたら さん 2004年 03月 10日 00時 08分 52秒

先ほどプリンターのインクを買いに文具屋へいきました。
それでついでに万年筆用のインクを見ましたところ、パーカーの
QuinkのBlue、BlackとRedがあり、更にPlatignumのRedがありました。
このPlatignumと言うメーカーは英国のようです。
万年筆ビギナーの私にとり初めて見るメーカーでしたので思わず買ってしまいました。
色合いは、落ち着いた赤でした。箱にはPermanent Red Inkと在りました。便の形はQuink程度のサイズで上から見ると楕円形でした。
ここはGrenadaと言ってカリブ海に浮かぶ小さな島国です。英国を宗主国としており、クリケットが盛んな国でもあります。
何でも輸入に頼っているのですが、英国と中国の製品が多い様に感じます。
とまあ、たわいのない書き込みでした。

通りすがり さん 2004年 03月 09日 21時 45分 26秒

>ももさん
青山と万年筆をキーワードにしてGoogleで検索すれば判ります。

もも さん 2004年 03月 09日 19時 10分 56秒

はじめまして。
以前テレビで紹介された東京の青山にある万年筆専門店を
どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?
そのお店に行きたいと思っているんですが、店名も何も判らない為、
探しています。

えび さん 2004年 03月 09日 18時 05分 24秒

「世界の万年筆祭」

昨日から東京日本橋・三越で「第六回 世界の万年筆祭」が開催されていますね。皆様お出かけになられたでしょうか。
その様子が「ユーロ・ボックス」のWebで紹介されています。昨日の写真と思われますが、なんだか閑散としているように見えます。今日からは隣の会場で「江戸の老舗 味と技の百選展 −第40回東都のれん老舗の会ー」が始まり、そちらからの流れもあってもっとにぎやかだろうけど、お近くの方、時間に余裕のある方/ない方、盛り上げに参りましょう。
セーラーの三越百周年記念黒檀軸万年筆は売り切れちゃったかな?


「やっぱりお江戸、TOKYO物語」

今日から広島・三越で上記の催しがあって、川窪万年筆さんのWebによると出店されているとのこと。おそらくオリジナルの木軸万年筆等を出品されるのではと想像いたします。
お出かけになれれた方、これから行かれる方、様子などお教え願えれば幸いです。

クレオ さん 2004年 03月 08日 14時 25分 02秒

はじめまして、先日、掃除をしていたところ、机の奥に吸入式の万年筆を発見しました。しかしうっかり、お尻のところを完全にはずしてしまいました。よって、本来ならばペン先を浸して右にまわすとインクが入るようになっていますが、お尻を完全にはずしてしまった為に、左に回すとインクを吸い、右に回すとインクがでる。という逆の状態になってしまいました。 修理方法に詳しい方、教えてください。

ケンタッキー さん (write_pen@infoseek.jp) 2004年 03月 06日 11時 06分 32秒
URL:http://writepen.hp.infoseek.co.jp/

 こんにちは。デュオフォールド(特にオレンジ)は歴史のあるペンで、過去に限定品として何度か発売されたことは知っていましたが、ミズーリさんのような解釈があったのですね。なるほどな〜と思い、感心してしまいました。
 “平和のためのペン”と同じ形(?)のものは中国では通常品として販売されている(いた?)ようです。曖昧ですみません……。日本でも人気なので、一時期カタログに載ったこともあったようですが、その前に限定品として販売されたため不評が多く、すぐに姿を消したみたいです。僕は持っていないので、また限定品としてでも良いので発売して欲しいと思います。

ぐーたら さん 2004年 03月 05日 01時 09分 28秒

>ミズーリ様

オレンジ色のデュオフォールに関し、懇切丁寧な説明を頂き、感謝いたします。
有り難うございました。
特に以下の文章で、私の気持ちもスッキリいたしました。

> このように政治色がつけられた限定品も含め、デュオフォールド・>オレンジの一般的な総称は、ご存知の通り「ビッグ・レッド」なの>で、「マッカーサー」と言う名前は、1995年の限定品に限定して用いる>のが自然だと思います。

万年筆にまで政治的な事がが関与してくるとは想像さえしておりませんでした。確かに、単純な事でも色々と考えるあるいは感じる向きがあるのですね。
しかし、考えように依っては小さな掌に入る万年筆にも世界情勢が反映されるとなれば、ますます万年筆の奥の深さに引き込まれます。

万年筆のビギナーですので、つまらない質問などするやも分かりませんが、宜しくご指導の程、お願いいたします。

ミズーリ さん 2004年 03月 04日 14時 44分 04秒

>ぐーたら様

 マッカーサーに関してですが、私は以下のように理解しています。
 1995年にパーカーが太平洋戦争終結50周年を記念して「ダグラス・マッカーサー」という名前の1945本限定万年筆を生産しています。オレンジ色でセンテニアルサイズのデュオフォールドにマッカーサー元帥のサインが入っています。ただ、日本では発売されなかったと思います。
 エリツィン露大統領と、ブッシュ米42代大統領がとある軍縮条約の署名に使ったのもオレンジ色のパーカーのペンで、それを記念して1998(?)年ぐらいに、今度はインターナショナルサイズのデュオフォールドが「平和のためのペン」として限定発売されています。逆にこちらは、欧米では発売された形跡がありません。
 ここは私の勝手な想像ですが、万年筆「マッカーサー」は、日本の敗戦文書に署名する際に使われたものをモデルとし、ちょっと右翼な人から見れば「屈辱的な」ペンなので(実際の現代の大多数の日本人がどう考えているかは別として)、パーカーが日本での販売を自粛したのかもしれません。そして、その代わりとして「平和のためのペン」を世界唯一の被爆国である日本で発売したとも考えられます(これはちょっと考えすぎかもしれません)。
 このように政治色がつけられた限定品も含め、デュオフォールド・オレンジの一般的な総称は、ご存知の通り「ビッグ・レッド」なので、「マッカーサー」と言う名前は、1995年の限定品に限定して用いるのが自然だと思います。
 いずれにせよ、正式な定義があるわけではないので、各人が好きに呼べばそれでいいのではないでしょうか。

ぐーたら さん 2004年 03月 03日 02時 50分 35秒

チョット質問させてください。

マッカサーが太平洋戦争終結のサインした時のサイン万年筆だけを指すのか、エリツェインとパパ・ブッシュ?との平和条約締結時のサイン万年筆もMacArthurと呼ばれるのか?
又は、デュオフォールドのオレンジ色のものは全てMacArthurと呼ばれるのでしょうか?

どなたかご存じの方が折られましたら、ご教示を仰ぎたいのですが。
宜しくお願いいたします。

ぐーたら さん 2004年 03月 03日 02時 14分 34秒

>毛宅遥様

 >京都の三条寺町上がる「文適堂」さん、確かつぶれてあり
 >ません。 2Fの文具資料も同様です。

とのこと。真に残念ですね。そして、有り難うございます。
私の書き込みを見て、早速出掛けて見つからずじまいにならなくて良かったと思います。
ここ3年ほどで1度10日ほど帰国したぐらいでその後の様子が分かりませんが、京都もどんどん変わっているのですね。
まだ、自宅が在ることを願うばかりです。

博物館掲示板に貴殿がお書きの、「藤井友隣館」は学生時代に行ったことが在りましたが、その頃は確か週1回木曜日?開館だったような記憶があります。その時でも貸し切り状態でした。
まあ、私の学生時代は遙か彼方ではりますが。
ホントに懐かしい気がいたします。

いずれにしましても、今後とも宜しくお願いいたします。

毛宅遥 さん 2004年 03月 03日 00時 41分 00秒

>グータラ様
  はじめまして、ミーハー収集中の未熟もんです。
  よろしくお願いいたします。
○京都の三条寺町上がる「文適堂」さん、確かつぶれてあり
 ません。 2Fの文具資料も同様です。
 ここは、1945年以前からの老舗でした。
  ダンヒル・ナミキ等が展示されていたのを思い起こします。
  また、復活してほしいものです。
  同じ建物に、別の名前の店が事務用品を売っております。

ぐーたら さん 2004年 03月 02日 13時 52分 18秒

ご挨拶

初めまして。グータラと言います。

暇に任せて色々寄り道をしてる内に、ここへたどり着きました。
筆記具に少し興味があり、過去記事を2日ほどで全部呼んでしまいました。(目がチカチカしてます!)
大変参考になりました。
私も、折に触れ買ったパーカーのオレンジ色のデュオフォールド(平和のペンを含む)やレシーフのアンディー・ウォホールのマリリンモンローやモナリザなど視覚的に楽しめるものを所有してます。
そこが皆様と違う邪道?を進んでおります。
とはいえ、インターナショナルのオレンジは日本では使っておりますがゥァ」

この掲示板には結構京都の方が登場されて嬉しくなります。
私も京都在住ではあるのです。
現在はカリブ海に浮かぶ小さな島国グレナダから発信しております。
ここに来て既に1年4ヶ月。来月には京都に戻ります。
ここの掲示板を見ていると、また寝ていた虫が起き出しそうです。
早速、北浜の某モ○タ商会にゥゥ

京都の三条寺町上がるに「文適堂」という文具屋があります。
その2階には「文具資料館」と言って、沢山の万年筆の展示もされているはず。
折りが在りましたら立ち寄って見てください。
参考までに。

今後ともご指導の程宜しくお願いいたします。

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