あるサラリーマン さん
2004年 03月 01日 17時 41分 08秒
万年筆好きさん
レスありがとうございました。興味深く拝見しました。やはり、かなり手の込んだ造作のようですね。これでもって書き味も気に入ったとのことで本当に言うことなしですね。
しかし、ナミキブランドの蛍などもいいし、魅力的な万年筆が多く本当悩みます。飛天は限定品ですから、悩んでいるうちに売り切れてしまったなんてことになってしまったりして。。。
万年筆好き さん
2004年 02月 29日 10時 01分 16秒
通りすがりのサラリーマンさん
P社の85周年記念万年筆ですが、母材の銀に対する凹凸はエッチング技法と
勝手に解釈しています。
毎日使用していますが、装飾面はもとより、バランス、書き味も含めまして、個人
的には筆記具としての不満点は見い出せておりません。使う毎にますます好きに
なっていくといったところでしょうか。
また、定価自体も、12万円は低めに感じます。個人的には20万円しても決して
おかしくない工芸品と位置づけています。
以上、甚だ勝手気ままに書き綴りましたが、何かのお役に立てれば幸いです。
きつね さん
2004年 02月 28日 22時 30分 13秒
ねこさん、はじめまして。
ご紹介いただいた『色辞典』見ました。この辞典良〜いですね!CMYKの配分率データまでついていて驚きです。意味も説明されていて嬉しいですね。ねこさんには感謝、感謝です。ありがとうございました!
で、『Ink-blueってどんな色?』の答えは、ずばり Blue black inkの色なんです。サファイア(青)の場合は、Blue black ink の色+照り&透明感、といった感じです。わたしが面白いなと思ったことは、一般にはインクの色とは Blue black ink の色がイメージされるんだな、という点です。
ねこ@反省中 さん
2004年 02月 28日 12時 05分 20秒
<訂正>
初見参、△佑械と申します。⇒初見参、「ねこ」と申します。
▲襯泪・00ラプソディゥ屮襦治⇒ルマン200ラプソディ・ブルー
無意識に鉤括弧を半角にしておりました。ひどいデビュー・・・
ねこ さん
2004年 02月 28日 11時 59分 26秒
初見参、△佑械と申します。昨年10月頃より密かに拝見しておりました。色々なお話、とても参考になります。
突然、万年筆が使いたくなって(その昔、中学から高校にかけてはプラチナを愛用)、現在はペリカンのM405を手帳用に使っています。手紙には▲襯泪200ラプソディゥ屮襦治(一目惚れです)を入手しました。キャップを外して書くと、とても書き易くて満足しています。
生来の凝り性で、今年は月別で手帳のインクの色を替えることにしました。ちなみに1月はセーラージェントルインクのグレイ、2月はモンブランのターコイズです。楽しいですが、これも何年かで消える運命でしょうか?(汗)
>内田慶市さま<ペリカン300のペンケース
実物を見た訳ではないのですが、川窪万年筆店さんのサイトでペリカンの製品ページにありました。売り切れとはなっていませんでしたから、問い合わせてみられたらいかがですか?
>きつねさま
こんな感じでいかがでしょうか?>Ink-blue
http://www.amcac.ac.jp/~suzuki/03irojiten/02irotone/iro121140.html
あるサラリーマン さん
2004年 02月 27日 17時 45分 50秒
パイロット85周年の飛天、すごく美しい万年筆だと感じています。
さて、この軸の絵の技法は、研ぎ出し蒔絵、螺鈿とされています。蒔絵は金の粉をまぶした部分、螺鈿は貝殻片を散りばめた部分なのだろうと思っているのですが、銀の絵は何と言う技法なのでしょうか。飛天は銀軸なので、軸に直接彫った銀細工とでもいったものなのでしょうか。ご存知の方おられたらお願いします。
GUS さん
2004年 02月 26日 22時 30分 55秒
インクについて所謂パーマネント系でないインクを使ったとき、実際に時間の経過と共に消えてしまうものなのでしょうか? 過去にしたためておいた日記が消えたとかいう経験のある方、何年くらいで消えてしまうのか教えてください。
書き捨てるものならともかく、子孫に遺してやりたいものを書くときはやっぱ、パーマネント系を使わんといかんのでしょうかねえ?
きつね さん
2004年 02月 22日 18時 57分 15秒
↓書き込み中に来客があり、PC操作が混乱しました。管理人様、もし気がつかれたらkituneの方は削除いただけますか。どうもすみません。
きつね さん
2004年 02月 22日 18時 43分 31秒
過日、スリランカの宝石商の方と雑談しました。青の色調の説明として彼がさかんに使った言葉がRoyal-blueとInk-blue。Royal-blueは同名のインクがありますから説明は不用ですね。ここでQuestionですが、Ink-blueってどんな色?(InkのようなBlueは×ですよ)
kitune さん
2004年 02月 22日 18時 04分 36秒
過日、スリランカの宝石商の方とサファイヤの話をしました。その時に青の色調の説明として頻繁に飛び出してきたのがRoyal-blueとInk-blue。Royal-blueはインクにもありますから説明は不用ですね。ここでQuestionですが、Ink-blueってどんな色でしょうか?(インクのようなブルーは×ですよ)。インク好きの方でしたら一発で正解が出そうですが。
ほしいも小僧 さん
2004年 02月 22日 13時 12分 29秒
>きつねさま
確かに部屋の中にインクがゴロゴロしていて、しばらく(半年以上)もっぱら消費することに専念してきて数本はボトルを空にして捨てて少々減ったんですが、それで油断したのか、今回はつい出来心で久しぶりにやっちゃいました(笑)ホント、インクをこんなに買い込んでどうするんでしょうねえ♪♪自分でも考えるのが恐ろしいので考えないようにしてます(笑)
内田慶市 さん
2004年 02月 22日 01時 45分 14秒
PelikanのPencaseで300專用のを探していますが、どこぞに在庫の情報はないでしょうか?
すでに廃盤となっているのですが、以前に森山さんの所で買っておけばと後悔しています。
もし、どこかで見かけたとかいう話がありましたら是非教えて下さい。
毛宅遥 さん
2004年 02月 22日 00時 14分 08秒
>きつねさま
○いえいえ、こちらこそ、知識もないまま、ミーハー状態を
続けております。 ご親切ありがとうございます。
精進していきたいと思っております。
○本日は、ケース・説明書つき、モンブランカレラデッドストッ クを購入。 モンブランにこんなペンがあったなんて・・。
きつね さん
2004年 02月 21日 12時 30分 01秒
↓遥と遙を間違えました。失礼しました。
きつね さん
2004年 02月 21日 12時 24分 05秒
>毛宅遙さん
セーラーの件、わたしが余分なことを書き込んでしまいご迷惑をおかけしました。お気を悪くなされないようお願いいたします。
>ほしいも小僧さん
部屋の中がインク箱で一杯になり、ほしいも小僧さんの居場所がなくなってしまわないか心配です。そんなに買い込んでどうするんですかぁ?(笑)。某掲示板で日本文学のお話し拝見しましたが、難しすぎて頭が痛くなりました。うちのカミさんの車が古くなったので買い換えるんですが、インク同様、車の色も面白いです。グレープマイカメタリック、ジェイドグリーンマイカメタリック、どっちにしようかなぁ?いや、これは相談ではありません。カミさんが勝手に決めますから。
水喜 さん (sito@parkcity.ne.jp)
2004年 02月 20日 10時 05分 12秒
URL:http://www.parkcity.ne.jp/~sito/
初めまして。
いい筆記具はないかとウロウロしていましたら、
こちらにたまたま辿り付きました。いや凄いで
すね、皆さん。お詳しくていらっしゃる。
参考にさせていただきます。
ではでは、とりあえず足跡まで。失礼します。
ほしいも小僧 さん
2004年 02月 19日 19時 24分 16秒
>毛宅遥さん
やっとのことでモンブラン「イカ型」ボトルインクのデッドストックを入手されたとのこと。おめでとうございます。わたしも昨年の春、大型スーパーの進出ですっかりさびれてしまった商店街の小さな文房具屋さんで入手しました。ホントに探せばあるものですね。
それと、毛宅遥さんに教えていただいたシルヴァン書房と棟続きの文具屋さんに、わたしもおじゃましてきました。
紙の箱が崩壊寸前の古いSHEAFFERのオーストラリア製「パーマネント・ジェット・ブラック」、Made in USAのこれまた古いSHEAFFER「デラックス・ブラック」、そして、箱も中味も新品未使用の古いPILOT「ロイヤル・ブルー」「ジェット・ブルー」「グリーン」のインクをそれぞれボトルで、しかも「えっ!それだけでいいんですか!」って驚くほどの格安で譲っていただきました。古きよき文化の殿堂が風前の灯火だという思いがわたしの脳裏にもよぎり、この灯火を消したくはないなとしみじみと思いつつ店主に感謝いたしました。
毛宅遥さんの次回のレポート、また楽しみにお待ちしております♪♪
毛宅遥 さん
2004年 02月 18日 09時 03分 15秒
●セーラーの件、有難うございました。
私は、ただのミーハーなので、勝手な思い込みで皆様に
ごめいわくをおかけいたしました。
お詫びいたします。
●また、これに懲りず、宜しくお願いいたします。
2-3ケ月に1回程度、書き込ませていただく予定にしております。
きつね さん
2004年 02月 17日 16時 35分 14秒
セーラーの23KWGペン先の話ですが、どうも気になるのでメーカーさんに聞いてみました。やはり23Kにロジウムメッキをかけたものでした。ひょっとして23KWGだったら面白いなぁ、と思ったのですが、「23KでWGなんてムリですよ〜」ですって。がっかり。
まあ坊 さん
2004年 02月 16日 08時 22分 41秒
Pao さん、はじめまして。
森山さんのところなら、実際に文字を書いて相談できるので、どんな線の太さも可能です。できれば、B位の太いペン先のものを購入して、極細にしてもらったほうが長持ちしていいですよ。料金は太くても細くても変わりませんし。余程の無理でない限り、こちらの要望はきいてもらえます。1ヶ月くらい待たなければなりませんが・・・・。
まあ坊 さん
2004年 02月 16日 08時 22分 18秒
Pao さん、はじめまして。
森山さんのところなら、実際に文字を書いて相談できるので、どんな線の太さも可能です。できれば、B位の太いペン先のものを購入して、極細にしてもらったほうが長持ちしていいですよ。料金は太くても細くても変わりませんし。余程の無理でない限り、こちらの要望はきいてもらえます。1ヶ月くらい待たなければなりませんが・・・・。
Pao さん
2004年 02月 16日 01時 45分 34秒
初めまして。
万年筆が好きで、しばしばこちらにお邪魔しています。
さて、仕事がら細い字を書く必要から、現在中屋万年筆さん
の細軟を常用しています。ペリカンのスーベレーンも好きで
所有していますが、EFでも太いので仕事では使っていません。
そこで、フルハルターの森山さんのところで購入して、
細めに調整をお願いしようと考えています。
ペリカン800か1000を予定していますが、
例えば国産の極細や細字のような筆跡を期待できるでしょうか?
皆様のご経験をお聞かせください。
ラストマン さん
2004年 02月 15日 18時 07分 59秒
ペリカンの800と500を使ってます。500はペン先は400用?に変えました。いずれもBニブですが、500は調整なしで最初からミュージックみたいに縦と横の文字の太さが違うのですが、書き味もなめらかで、結構気に入ってます。ペン先を替えてから、2年くらいですが、絶好調です。ひきかえ、800はペンクリニックで調整してもらって、ようやく書き出しのかすれがなくなりました。また来月ぐらいにペンクリニックで、ミュージック風にしてもらいたいのですが、どうなんでしょ?そんな使い方してる人がいたら、ご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。
万年筆ファン さん
2004年 02月 15日 15時 16分 42秒
>エルカズネさん
フルはルターさんんのホームページにちょうどそのことが出ていますよ。ご参考に
エルカズネ さん
2004年 02月 15日 13時 06分 57秒
以前から気になっていたのですが、キャップを外すと万年筆のペン先に霜というか水滴がついていることがよくあります。これって、(科学的に)どうして起こるんでしょうか?
別に室温に特段の変化があったわけでもないのに、特定のペンだけによくつきます。具体的には、ペリカンのマリンブルーとラミー2000です。どちらも純正のブルーブラックを入れています。これらより気密性が高いと思われるカランダッシュのジュネーブ(カルテェエのボルドーを使用)には、水滴がついたことがありません。
水滴のために書き始めが少し薄くなるだけで、特に不自由は感じないのですが、気になると仕方がない性格なので、どなたかご存知であれば、ご教示願います。
毛宅遥 さん
2004年 02月 12日 11時 58分 59秒
○先日、やっとの事で、モンブラン「イカ型」ボトルインク
のデッドストックを購入しました。
探せばあるものですね。 狙い目は昔からの「商店街」です。
○23金の件ですが、 23Kの刻印がありました。
解説書等がなく、万年筆だけなので詳しい事はわかりません。
(メッキしてあるのかなぁ)
22KのWGは、プラチナにあったので、そこからWGか?と
思っている次第です。
○ところで、モンブランの軸赤色、14KYG。
スクールなにがしの文字がキャップに。
カートリッジ以前のもの。
をみかけましたが、珍しいものでしょうか?
きつね さん
2004年 02月 12日 00時 58分 40秒
>23金というと実に純度95.8%、ほとんど純金です。他の金属を混ぜる余地なんか全然なさそうですが、それでもニブをホワイトゴールド化することが可能だったとは驚きです。
はい、驚きです。18金のホワイトゴールドでも黄色を脱色しきれずに、黄ばみが残ってしまいますね(ロジウムメッキをかければ話は別ですが)。23金のホワイトゴールドって、どんな色なんでしょうね?
内田慶市 さん
2004年 02月 11日 01時 03分 08秒
さいとうさん
はい、PIXです。
1566も本には0.9mmとありますが、1.18mmしか入りません。つまり、0.9mmでは押しても出てこないんです。
1.18を0.9に細めることもできるんでしょうかね?一度、藤井さんに聞いてみますけど。
1.18も好きなんですが、手帳などに書き込むときは、0.9mmぐらいまででしょうね。
さいとう さん
2004年 02月 10日 22時 53分 38秒
東横線沿線の文具店を覗いたら、パイロット75がポツンと売れ残っているのを発見しました。
このペン、前にも神保町で見かけたことがあったのですが、そのときは私よりも目の利く人にさらわれてしまいました。このページでうっかり口を滑らせてしまった私の責任なんですけどね。その頃はパイロット・ウルトラ以外眼中になかったもので。後日このペンの評価が意外と高いことを知り、悔しい思いをしておりました。
まぁ、人間である以上、失敗はつきもの。大切なのは己のミスを真摯に受け止め、同じ過ちを繰り返さないことです。
というわけで、今回は他の人に先を越されないよう速攻でゲットしました。(なんか違う気もする…)
>内田慶市さん
1566というのはPIXペンシルでしょうか? 以前ここでPIXを持っている方から教えてもらったのですが、PIXだとホールドするシャープ芯の径をコンマ数ミリの範囲で調節できるそうです。(過去ログ15)
芯が合わないのは、単に基準の径からズレているだけかもしれませんね。0.92ミリのPIXを1.18ミリまで広げられるかは分かりませんが。
>毛宅遥さん
昔、国内メーカー同士でニブの金含有率を競っていた時期があったそうですけど、毛宅遥さんのセーラーもきっとその頃のものなのでしょうね。23金というと実に純度95.8%、ほとんど純金です。他の金属を混ぜる余地なんか全然なさそうですが、それでもニブをホワイトゴールド化することが可能だったとは驚きです。
>ブルーブラックさん
65周年記念は持っておりませんので、とりあえず70周年記念の方だけ。
70周年は見た目はチープですが、ニブはすばらしいです。細字としては恐ろしく滑らかで、インクフローも潤沢。柔らかなニブは力のかけ具合で毛筆のように細くも太くも書けます。
もし、もう一度手に取る機会があれば、今度はニブに注目してみてください。先端がわずかにお辞儀をしているのに気付かれると思います。これは「ベンド」といって、ニブが薄くてペナペナな場合に、ニブの弾力を改善させるための工夫です。またペンポイントの摩滅が経済的になり、かつ紙当たりを良くする効果もあります。戦前のパイロットのニブには大抵、このベンドが付けられていたそうです。
おそらく、70周年用に工場から上がってきたニブが柔らか過ぎたので、昔の知恵を使って少し固めの味付けに直したのでしょう。それが書き味の改善にも繋がっているのだと思います。
と、手持ちの文献などから推測しているのですが、いずれ事の真相をパイロットの人に確認したいと思っております。では、では
櫻 さん
2004年 02月 10日 12時 47分 13秒
毛宅遥 さん
はじめまして
烏丸松原東入るですね、今度行ってみたいです。
100円のシャープペンでも機能的には問題ないですね。
わざわざ使い捨てでない文具を使っていたりすると、酔狂だと思われちゃいますよね。でも、お財布の許す中でこだわりたいと思います。使い続けていくうちに、思い出が物に蓄積されていくのが楽しいです。
でも、今年の年賀状も、万年筆で書いてくれていた人は誰もいなかったです。毛筆は凝り性の子から毎年くるのですが。
万年筆を使っていると、「若いのに、偉いわねぇ。」なんて言われたりします。きっと、とてもめずらしいものを見たように感じるのではないでしょうか。
あ、シャープペンは、パイロットの芯が最後まで使えるのが好きです。昔から、芯を1cm位捨ててしまうのが、もったいないと思う子どもでした。あれが出た時にプレゼントされて以来、一筋です。難を言えば、私には少し重いことかな。
西郷 さん
2004年 02月 09日 20時 35分 57秒
東京近辺と言うより、ずばり御徒町のアメ横ここで買うのが1番いいでしょう。後は新橋の駅前にあったような・・・・。
マッコイ さん
2004年 02月 08日 13時 20分 29秒
東京近辺で、モンブランやペリカンの万年筆を割引販売しているお店を知っている方、教えていただければありがたいのですが。
よろしくお願いいたします。
モリソンキング さん
2004年 02月 07日 03時 47分 17秒
えび様へ
古山浩一さんのWebを見つけることができました。
春に出版される4本のヘミングウエイ決定版の情報も、見ることができました。
ありがとうございました。
えび さん
2004年 02月 06日 11時 16分 00秒
「古山浩一さんのWeb」
「町工場二階空目薬煙突工房」で検索すると見つかります。以下のURLでインデックスに到着です。
http://www.entotsu.net/
「4本のヘミングウェイ 決定版」の予告はすぐに見つかると思いますが、内容に変化はないようです。
「NHKの番組」
昨日の朝、NHKの番組で万年筆関連の話題が放送されていました。NHKのWebでは次のように紹介されています。
http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/index2.html
パイロットのペン先を造る工程、川窪万年筆さんによるペン先調整、さらに書斎館さんでの万年筆選び、などが内容でした。
レポータは、ペン先の素材が「金」であることに驚いていました。興味のない人には万年筆はそういったものなのでしょうね。
私は、ペン先工程でイリジウム合金がつけられる瞬間や切り割りをする映像を興味深く拝見しました。
見られなかった人は、この番組は不定期に評判の良かった話題を再放送するので、番組表を注目していてくださいな。
モリソンキング さん
2004年 02月 06日 07時 22分 00秒
えび様へ 万年筆愛好家の皆様へ
教えてもらいたいことがあります。
春に出版予定の4本のヘミングウエイ決定版のことが知りたいのですが、万円筆画家の古山浩一氏のWebサイトにはどうやれば入れるのでしょうか?
お教えください。
よろしくお願いします。
まあ坊 さん
2004年 02月 05日 11時 54分 02秒
andrew さん
レスありがとうございます。
コンバーターは20と50が使えるはずです。実際に50を使っておりますので、その点は問題ないと思います。
よく見ても、インクの残量がわかりそうな箇所はないようですね。窓があれば一目でわかるので助かるのですが・・・
まあ坊 さん
2004年 02月 05日 11時 53分 57秒
andrew さん
レスありがとうございます。
コンバーターは20と50が使えるはずです。実際に50を使っておりますので、その点は問題ないと思います。
よく見ても、インクの残量がわかりそうな箇所はないようですね。窓があれば一目でわかるので助かるのですが・・・
毛宅遥 さん
2004年 02月 05日 00時 22分 56秒
○京都烏丸通り松原東にはいってすぐ、シルヴァン書房という
古本屋さんがあります。古いしっかりとした建物です。
その棟続きに、古い文具屋さんがあります。
○老婦人が店におられます。
半額セール中です。
先日、ここで、モンブラン80年代シャープペンシル0.92
ミリ1800円のシール付きを、900円で、
同6000円のシャープペンシル0.5ミリボックスつきを
3000円で、パイロットカスタム銀シャープペンシル
0.5ミリ5000円のシール付きを、2500円で、
それぞれ購入しました。
○店外にも「在庫処分」「半額」と手書きの張り紙が
あります。
プラチナリビエール銀万年筆と同銀シャープペンのとりおき
を頼みましたが、3月・・というと、「ちょっと・・・・」
とおっしゃられてました。
クローズド? かどうかはおっしゃられませんでした。
しかし、文具・製図用品・パイロットインク等、
古いものがおいてあります。
モンブランの0.92ミリのものも、棚の上に、ほかの
シャープペンシルにまじってありました。
○こういうお店を訪れますと、古きよき文化の殿堂が
風前の灯火だという思いがよぎります。
この国の文化=文具がだんだんと階層化されてゆく
ような・・。 とミーハーな私ですらちょっと
暗くなったりします。
○昨年入手しましたセーラーの万年筆、銘木シリーズの
「たがやさん」だとわかりました。
ペンが23金WGというものです。
未使用1.2Mでした。 いいペンです。
この店では、モンブラン121のデッドストックも
1.5Mのシールつきでありますが、そのうち縁(円)
があれば購入したいものです。
andrew さん
2004年 02月 04日 23時 37分 16秒
Capless に Con-50 が入りますか?
Con-20 でないと入らないやうに思いますが。
Con-20 の場合、インクがなくなってくるとインクの流量が増えるのでなれると解かるやうになります。
まあ坊 さん
2004年 02月 04日 22時 31分 50秒
パイロットのキャップレスについて教えてください。
ノック式で手軽に使えるので入手しました。
コンバーター50 で使っていますが、インクの残量はどこでわかるのでしょうか。それらしい箇所が見あたらないので、ご存じの方、教えていただけますか。
ちなみにペン先はBなんですが、かなり筆圧をかけないとインクがかすれるので、調整してもらう必要がありそうです。
まあ坊 さん
2004年 02月 04日 22時 31分 34秒
パイロットのキャップレスについて教えてください。
ノック式で手軽に使えるので入手しました。
コンバーター50 で使っていますが、インクの残量はどこでわかるのでしょうか。それらしい箇所が見あたらないので、ご存じの方、教えていただけますか。
ちなみにペン先はBなんですが、かなり筆圧をかけないとインクがかすれるので、調整してもらう必要がありそうです。
銘木好き さん
2004年 02月 04日 06時 25分 41秒
後、銘木に興味おありでしたら蒲田「Act」に行かれたらいかがでしょうか。ココにはこのモデルを長刀やエンペラーにしてあるのもあります。ノーマルタイプとは又、違った書き味ですから、案外合うかもしれませんよ。
やらかいペン好き さん
2004年 02月 03日 21時 50分 36秒
書き込みしましたところ、お返事ありがとうございます。私の持っている中で書き味が好きなペンは、ソネット、ペリカン800、1000、そしてエラボーも好きです。やはり、万年筆の書き味を見ただけで判断するというのは難しいものですね。銘木好きさん、亜紅筆居士さんの情報により何となく雰囲気はわかりました。今度是非手に取り実際に試してみたいです。私は銘木シリーズには何故か惹かれるのです。自然材の軸だということと、フォルムに個性を感じます。キャップがはめ込み式なのもちょくちょく使うには便利そうですし。また、パピルスさんのような楽しみ方があるのも始めて知りました。軸もペン先のタッチもいいとくれば最高ですね。
パピルス さん
2004年 02月 03日 13時 59分 26秒
やわらかいペン好きさん、亜紅筆居士 さん、
私もやわらかいペン先が大好きです。
パイロットの干支シリーズの軸に10号のフォルカンのペン先をつけた
ものなど、軸の軽さとペン先のやわらかさのバランスといい、軸の装飾
やデザインの気品といい、私にとって現在のところ最高の万年筆です。
欠点は、この一本を得るために2本万年筆を買わなければならないこと
です。干支シリーズとカスタム742(Falcon)です。でも、私にはそれだ
けの価値のある一本です。
亜紅筆居士 さん
2004年 02月 02日 23時 48分 33秒
やわらかいペン好きさん
ペンの硬軟評価は、人さまざまなですね。
私の主観からしますと、セーラーの銘木シリーズ(もっとも私の所持品は、20年ほど前の,加賀蒔絵18K、蒟醤塗21Kの2本ですが)のニブは,それなりに筆圧を受け止めて反応してくれてはいると感じています。プロフィットのニブよりも「しなり」という点では,そこそこに反応しているというのが,私の評価です。
ただし,これも程度問題で,パイロットのカスタムシリーズと比べれば,硬くて,「モノトーン」な感覚はぬぐえません。
やわらかペン好きさんが,文字通り「しなしなしなる」ニブをお望みでしたら,銘木好きさんのおしゃるように,硬い部類のニブとつかんでおいたほうが,落胆が少ないと思います。
何はともあれ,<畳の上の水練>ではしかたありませんから,大型店にお出かけの機会をお持ちでしたら,店頭で,貪欲に試してみることをお薦めいたします。
パイロットのエラボー(2004年総合カタログでは,「在庫限り」の表示が出ていますが)や,同カスタムのフォルカンを「しなり」の最右翼と置いて,比較なさってみると面白いと思います。
ブルーブラック さん
2004年 02月 02日 22時 43分 48秒
マッコイさん、さっそくのレスありがとうございます。そうですか、定価が6万円とのこと。ほとんど使用感の無いものが半分以下の値段でしたので、得をした気分です。現在はご使用されておられないのですね。私のインプレッションを述べさせていただきますと、ペン先が固めなのと、少し立て気味に書かなければならないようなので、慣れがいるようですね。インクは純正(B)とセーラー(BB)、パイロット(BB)、モンブラン(B)、ペリカン(FI)を試してみましたが、やはり純正が最もヌラヌラして書き心地が良かったです。
話は変わりますが、近くの文房具店でパイロットの65周年と70周年の記念万年筆がそれぞれ発売当時の値段で置いてあるのを最近見つけたのです。どちらか1本買うとしたら、みなさんはどちらにしますか?
銘木好き さん
2004年 02月 02日 20時 30分 12秒
やらかいぺん好きさんにお答えします。結論から行くとペン自体は硬め。更にペン自体が軸に覆われていますので、よほど筆圧の高い肩で無い限りほとんどしなりません。
しかしこのペン、インクフローは非常に良く書き慣れてくれば、それ程硬さは感じないと思います。
やらかいペン好き さん
2004年 02月 02日 17時 26分 45秒
失礼します。Sailorの銘木シリーズ(たがやさん等)のペン先は、真ん中の穴が大きく開いているので、私なぞはやわらかな書き味を想像してしまいます。それとも紙に押し当ててもほとんどしらない堅いタッチなのでしょうか。お使いの方、いらしたら是非教えていただきたいです。
マッコイ さん
2004年 02月 01日 20時 52分 38秒
質問ありましたカランダッシュのジュネーブ・ゴドロン、私持っております。茶色の豪華な木製オルゴールケースにペンとシャープが入っております。発売時の定価は10万円、確かペンが6万円でシャープが4万円だったとおもいます。吸入方式はコンバーターとカートリッジです。カランダッシュの製品はペン先が細めなので、現在は使用していません。
ブルーブラック さん
2004年 02月 01日 13時 26分 16秒
いつも楽しく拝見しています。初めて書き込みさせていただきます。私はモンブランの149(ペン先M)を10年来使っており、インクも純正のブルーブラックを使い続けていますが、そんなに手入れしていないにもかかわらず特に不具合はありません。最近この掲示板を知り、モンブランのブルーブラックの評判が良くなかったので心配になり、久しぶりに手入れ(1晩水につけた後、洗浄)したところ、かえってかすれが出るなど、調子が悪くなりました。インクが再びペン芯になじめば元通りになると思いますが、あまり神経質になる必要はないなと考えています。私自身はこのインクに慣れてしまって、あのサラサラしたフローと、乾きが遅く、書いた直後にインクが盛り上がるようになるのがたまらなく書き心地が良いのです。渋い色も好きです。他のインクも試してみましたが、149にはこれがベストだと思っています。ところで、私が最近質流れで入手した万年筆のことで質問させてください。カランダッシュの「ジュネーブ・ゴドロン・ロジウム」という名前で、ペン軸とキャップがシルバーのゴドロン仕様のもので、100本限定生産されたものということしか分かりません。私のもキャップのクリップ後ろ側に通し番号が刻まれています。その通し番号が私のラッキーナンバーだったので、つい買ってしまいました。もともとはシャープとセットで売られていたようですが、高価なものだったのでしょうか? あとよく分からないのは、カートリッジ、コンバータ両用式なのですが、首軸(樹脂)を胴軸にねじ込むネジ山のペン先側に赤いゴム製パッキンが入っているのですが、これってひょっとしたら胴軸にスポイトなどで直接インクを入れても使えるということなのでしょうか? ちなみにゴムパッキンは首軸のキャップをねじ込む側にも黒いのが付いています。ネットでいろいろ検索してみましたが、「ジュネーブコレクションは人気がなかった」という記述くらいで、詳しい情報が分かりません。ご存知の方、どうかよろしくご教授くださいませ。
Return