キングイーグル さん 2004年 01月 31日 20時 13分 24秒

キングイーグルです、ご無沙汰しております。

今日は神戸で広沢さんのペンクリニックがあり、店内の一角には懐かしいショートタイプエリートを初めとして2〜30年前のパイロット商品が発売当時の定価で結構な数揃っていました。
殆どが値段のシールが貼られたままで、保管状態も非常に良く思わず10本程GETしてしまいした。宣伝はされていないらしいので関西で狙われてる人はお早めに(笑)。

今日はペンクリと川口さんの限定(ココボロウッド)品の受け取りも兼ねて行ったのですが思わぬ収穫でラッキーでした。
ペンマンルビーのデッドストックも1瓶かっさらってきました。

ナガサワさんからセーラーの瓶インクに臭いを付けたものが3月?頃から発売されるようです。きょう嗅がせてもらったのは黒インクですが、墨の臭いでした。


内田慶市 さん (keiuchid@pp.iij4u.or.jp) 2004年 01月 31日 19時 57分 20秒

お久しぶりです。
ちょっと教えて頂きたいのですが、モンブランのシャープペンシルの芯の太さについてです。
1566(1266や1866とのセット)ですが、僕の持っている『Collectible Stars』によれば、「0.92mm」となっています。
でも実際に入れてみると1.18mmなんですね。ただ、いわゆる1.18mmよりは若干細いようで、1.18mmを入れると、ノックして出てきますが、それを指で引き出すことはできません。
他の、1.18mmのものは、ちゃんと指で芯を引き拔くことができるのですが。
僕の持っている0.9mm芯というのは、0.92mmではないのでしょうかね?普通に流通している0.9mm(ぺんてるなど)は0.92mmより若干細いのでしょうか?
あるいは、Collectible Starsの記述が間違っているのでしょうかね?
この本では、たとえば、250や251も0.9mmとなっていますが、実際には0.7mmでした(ですから今売りに出しています)。
また375も0.9mmとなっていますが、これも1.18mmでした。
どうも芯の太さは余り信用出来ないのでしょうかね??

Pfan さん 2004年 01月 31日 10時 14分 46秒

雑誌のタイトルは、よく見たら「MEMO」ではなく、えびさん書かれたように「Memo[メモ]男の部屋」でした。失礼しました。

Pfan さん 2004年 01月 31日 10時 10分 20秒

亜紅筆居士様 えび様
おはようございます。早速ご丁寧にありがとうございます。
 パイロットのライトブルーは、お気に入りの色なのですが、手元にあと7本のカートリッジしかありません。近くの文房具屋さんに聞いてみることにします。
 MEMOの方は、掲載が不定期のようですね。今後は毎月注意するようにします。だけど、絵はもとより文の内容にも味わいがありますね。

えび さん 2004年 01月 30日 23時 11分 53秒

「Memo[メモ]男の部屋・『万年筆画家が行く』」

掲載号とタイトルを抜き書きいたします。内容はご存じの回からご推察できるでしょう。

 2003/02:長崎「マツヤ万年筆病院」に黄金時代のユートピアを見た。
 2003/04:神様シカゴを行く
 2003/06:「万年筆博士」の田中さん50周年
 2003/09:パイロット・ペン・ステーション
 2003/12:十全社の万年筆資料館
 2004/03:「フルハルター」森山さん10周年

第二回の「神様」は、説明は不要と存じますが、長原宣義さんのことです。
雑誌掲載のバックナンバー情報ではまだ全ての号が入手可能のようです。ご希望の方は出版社にお問い合わせ下さい。

亜紅筆居士 さん 2004年 01月 30日 22時 58分 15秒

Pfanさん
おたずねの Pilotカートリッジインク ライトブルーについて。
5本入「カラーインキカートリッジ」のLB(ライトブルー)ですね。手元の同社総合カタログを調べますと,2003年版で「在庫限り」の表示が出ており,2004年版では姿を消しています。
お手近なお店で,ひとまず,在庫品の有無を当たってみてはいかがでしょうか。

Pfan さん 2004年 01月 30日 21時 49分 14秒

こんばんわ。質問を二つ書かせて頂きます。
 今月のMEMO誌に「万年筆画家が行く 第六回」にフルハルターさんが載っていますね。過去の五回のうち、博士とパイロットについては知っているのですが、残り三回ははどんな内容だったのでしょうか。
 また、以前、パイロットのカートリッジインクでライトブルーというのを買ったことがあるのですが、最近あまり見ません。もう製造中止されたのものなのでしょうか。
 お分かりの方いらしたら教えて下さいませ。

andrew さん 2004年 01月 30日 21時 05分 23秒

話題になっている Pilot萬年筆のミューですが、Pilotのクリニックにあわせて20〜30年前の多量の萬年筆とともにお目見えしました。

わたしは、短いサイズの 74年12月製造のMを2本、長いサイズの 80年8月製造のM を1本、全て広沢さんにチューニングしていただきました。

Fしかなくて細いのを我慢していた Capless も M 相当の字幅で書けるやうにチューニングしてもらいました。

クリニックは、2月2日(日)まで、神戸のナガサワ文具センターセンター街店(の店内)で行われています。なお、デッドストックものは売れてしまったら、それでおしまい(次回の入荷はなし)とのことです。

りりー さん 2004年 01月 30日 09時 52分 13秒

ウンカツさんへ。
はじめまして。偶然検索でお邪魔したので書き込みます。

レシーフの代理店は「銀座吉田」という商社みたいです。

1週間前に女性の上司(私も女性ですが)から
バーニーズの横浜で偶然プレゼントされまして
(その方が気にいってるそうです)
そのリーフレットに輸入代理店として書いてありました。
ご参考まで・・・。

ホワイトサンズ さん 2004年 01月 30日 09時 14分 06秒

 えびさん、背中を押してくださってありがとうございます。
 万年筆屋さんで、レオナルド・ダ・ヴィンチを見たら即、買いそうで怖いので自粛してます、必死の思いで。(カード支払いで雪ダルマ式に買いそうだから)

 店員さんは「そのナメラカサは、スゴカッタ!」って言ってました。
 とりあえず、アウロラのアフリカを使い込みながらペンカタログを見て一目惚れ気分を味わっています。

 インクを入れて書かれたら、ぜひ感想お願いします。(あの独特なインク注入の様子も出来れば・・・)

えび さん 2004年 01月 30日 00時 30分 55秒

「4本のヘミングウェイ 決定版」
古山浩一さんのWebサイトでご自身によるカウントダウンが始まりました。と言っても実際にカウンタがある訳ではないので、残念ながら発行日は分かりません。それでも自筆の上、新たに加わる方々や追加/更新情報についてなどが記されているので、それが分かるだけでもうれしいです。
待ち遠しいなあ。

「Memo[メモ]男の部屋」
3月号の「万年筆画家が行く」は「フルハルター」です。多くの方は既に入手して読まれてしまったかも知れませんが、見逃している方、本屋さんに走りましょう。

「アウロラ レオナルド・ダ・ヴィンチ」
どんな書き心地なんでしょう。なかなか変わったペン先形状ですものね。持っているのですが、まだ書いたことがないもので分かりません。
使ったときの印象って千差万別、人それぞれじゃないかな。「スゴカッタ」では分からなかったでしょ。何はともあれ在庫のある万年筆屋さんを探し出して、使わせてもらいましょう。気に入ってしまったら、、、、そのときはそのままお持ち帰りも出来ますよ。
...お背中をひと押ししてみました。

ホワイトサンズ さん 2004年 01月 29日 11時 10分 56秒

 お初です。
 パピルスさんの書き込みを見て、納得しております。
 
 私も昨年からボールペンから始まり、年末・年始にペリカン、オウロラと購入したんです。
 40歳代ですが、万年筆にハマッテしまいましたねー。
 メールの時代ですが、万年筆で書いたブルーの文字っていいですよね?

 ところで、アウロラの万年筆を買ったとき、店員さんが「担当者がレオナルド・ダ・ビンチの万年筆を紹介してくれたけど、その書き味はスゴカッタ!」って言ってましたが、どなたか、経験された方いらっしぃますか? デザイン、機能等にとっても興味あるものですから書き味はどうかな?って思いまして。・・・・

パピルス さん 2004年 01月 28日 21時 59分 52秒

はじめて書き込みます。

先日(1月24日)の日経新聞の生活欄に万年筆の記事が載っていました。
それによると、

...、万年筆の輸入本数は昨年、三年ぶりに百万本を超えた。
...国内出荷も「2003年6月中間期に金額ベースで前年同期比18%増えた」(パイロット) ...

なんだそうです。私も昨年から万年筆にのめりこんで貢献しております。

ラストマン さん 2004年 01月 28日 05時 08分 55秒

>さいとうさん、みどりひげさん、andrewさん、回答ありがとうございました。ペリカンのスクリューインニブをはずすのは特に問題ないようですね。当方初心者につき、みなさんの意見をお聞きして、安心しました。感謝。

さくら さん 2004年 01月 27日 08時 40分 59秒

>さいとうさん

わざわざ本まで調べて頂いて大変恐縮です。そうですか「バーメイル」仕上げというものなんですね。先っぽの方が少しだけメッキが剥げちゃってます。調査を頼まれた時はどうしようかと困り果ててましたけど、本当に助かりました!早速本日会長に報告したいと思います。
さいとうさん本当に有り難うございました。

さいとう さん 2004年 01月 27日 01時 36分 29秒

>ラストマンさん

どこに調整に出して、誰に注意されたのかといった辺りの説明が抜けているので、何とも言えませんが…
3年ほど前のカタログ冊子に入っていた一枚もののプリント『ペリカン吸入式万年筆の特徴』には、こう書かれています。

 *ペリカン万年筆はスクリューインニブ方式をとっており
  ペン先をはずしてのクリーニングが容易

メーカー自身がこのように言っていますし、頻繁に抜き差しするのでなければ問題はないと思います。ちなみに私の#500は吸入機構が故障しているため、毎回インクはペン先を外してスポイトで補給しています。でも、そのことによる不具合は今のところ起きていません。かすれることもありません。では

さいとう さん 2004年 01月 27日 00時 24分 45秒

>さくらさん

それは多分、バーメイル(vermeil)仕上げの万年筆ですね。メッキには違いありませんが、純銀無垢材の上から金メッキを施したという贅沢な代物です。通常「925」の刻印は、純度92.5%の銀(スターリングシルバー)製であることを示すのに用いられます。「14GB14」の方はちょっと分かりません。シリアルナンバーか製品の型番かも。
ちなみに梅田晴夫『万年筆』(平凡社、1978年)には、デュポンのバーメイル仕上げは価格が7万1千円と出ています。えらく古い情報で申し訳ありませんが…。最近はバーメイルのペンは作られていないのか、手持ちの本やカタログの中には見つかりませんでした。まぁ、デュポンの場合、貴金属より漆塗りの製品の方が有名ですから。

いつ頃のものかは分かりませんけど、おそらく今なら10万円以上はするはずです。もし会長さんにその万年筆の値打ちを訊ねられたら、そう答えておけばよいと思います。では

さくら さん 2004年 01月 26日 17時 54分 50秒

はじめまして。
万年筆愛好家の方に助けて頂きたくておじゃましました。

私は万年筆の事は全くの初心者です。本日うちの会長が、「これ貰い物のデュポンなんだけどメッキかなー?」と押入れの奥からゴールドの万年筆を出してきました。必死で調べてましたらこちらにたどり着きました。その万年筆には『14GB14』・『925』・『MADE IN FRANCE』と彫ってあります。どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さいませんか?

みどりひげ さん 2004年 01月 26日 16時 51分 26秒

ラストマンさん
はずすときペン先の方を回していませんか?
ニブとペン芯をしっかり密着するようにもって、軸の方を回すようにすれば弊害はないと思いますが。
いずれ問題はニブとペン芯のずれなので、少しならよいしょと戻せばいいし、ずれが大きければニブとペン芯を止めているリングをはずしてから正しくセットすれば問題はないと思います。

andrew さん 2004年 01月 25日 21時 04分 16秒

800を使っています。洗浄の度に外していますが、書き出しがかすれるようになったことはありません。

ラストマン さん 2004年 01月 24日 22時 07分 23秒

買ったばかりのペリカン800の書き出しがかすれるので、調整に出したら、「素人がペン作のユニットを手で回して、はずすのは、要注意」と言われました。ペリカンの500は何年も使ってますが、何度もはずして、丸洗いしてました。ペリカン愛用者の方、いかがですか?ご意見をお聞かせください。

瞑想オヤジ さん (~~~~~~6735@yahoo.co.jp) 2004年 01月 22日 19時 10分 29秒

 初めて書き込みします。
 事有ってTSノートを探索して入手に成功(?)しましたので、参考になればと報告します。
 販売元は、MDS(MerchanDisind Solution)社でTEL 03-5634-1851。ここは、パーソナル文具の専門問屋なので個人に対する販売は一切やってませんが、製品を入手する手立てを教えてくれます。つまり、居住地域近くの、MDS社と取引のある文房具屋を教えてくれますから、その文房具屋を通して購入するということになります。私の場合は、No.31-121の100枚綴りのB5ノートが欲しかったのですが、現在製造してなく、それと同じ品質の40枚綴りのB5ノートNo.31-114があること、そして取引のある近くの文房具屋を教えてもらい、無事入手することができました。

Green さん 2004年 01月 22日 08時 26分 29秒

さいとうさん
1月20日に名古屋のハンズに行ってきました。
さいとうさんがおっしゃった、『HEIKO クリスタルパック(テープ付) T4-15 (40×150+フタ30mm)』そのものはありませんでしたが、250mmの物と250x20mmテープ無しの物を見つけ購入できました。
また、「パイロットのコンバータ20」もハンズにはありませんでしたが、JR三越万年筆売り場にはあったので数本購入いたしました。
これで、デュオフォールドの修理に取り掛かろうと思います。
ありがとうございました。

andrew さん 2004年 01月 22日 05時 42分 12秒

正規店外とは、日本の正規の輸入ルートをさすのではないでしょうか。出展者に確認してみてはどうでしょうか。

Montblanc に関しては、日本の正規輸入元を経由しているものは、ペン先などのチェックをしているやうですが、「海外で買ってきた」という Montblanc はペン先の状態がひどいものがあります。

個人的には万年筆は現物を直接確認して買うべきだと思っています。

mydo1177 さん 2004年 01月 20日 07時 01分 32秒

毎日楽しく読ませて頂いております。もちろん書き込みのない時は、膨大な「過去記事」ですが。さて、ペンの購入を考えていますが、YAHOOのオークションなどを見ると「正規店外の購入です」と書かれたものがたくさんあります。これは「本物ではない」と書かれていると判断して良いのでしょうか?つけられている値段から判断すると「偽物」ですよね。それにしても題名は「モンブラン」という名前を使っていたりするので???教えて君で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Green さん 2004年 01月 19日 21時 40分 52秒

さいとうさん
情報ありがとうございます。
私もアメ横の雑貨屋で適当なポリ袋を調べたのですが、幅が50mmまでしかなく、40mm幅が無かったので残念ながら購入できませんでした。
明日名古屋に行く用事がありますので、ハンズで調べて購入してきます。 150mmと230mmの両方を調達してきます。
また昨年末に、さいとうさんにお聞きした、ビッグレッドの分解の件ですが、インクのボタ落ちを治すべく、分解修理に挑戦しようと思ったのですが、チューブが破れた時の予備が無いため分解を留まりました。でもオノトさんからお教え頂いた、「パイロットの200円のコンバータ20の内部のゴム」をハンズで購入し挑戦してみます。素人が簡単にインクのボタ落ちをなおせませんかね?

さいとう さん 2004年 01月 19日 01時 16分 26秒

>Greenさん

ハンズの店舗用品コーナーに、小物類を入れるためのポリ袋が各種売られています。
私が使っているのは『HEIKO クリスタルパック(テープ付) T4-15 (40×150+フタ30mm)』。100枚入りで170円でした。ただしフタはチャックでなくテープです。これでちょうど149が1本収まります。またもう少し長い230mmのもあり、こちらは100枚入り190円です。
ペンをそのまま引出しに放り込んでおくと、中でペン同士が擦れ合って傷が付くので、当面使う予定のないペンは1本ずつこの袋に小分けして保存しています。では

Green さん 2004年 01月 18日 21時 14分 39秒

教えてください。
私はコレクションをしている万年筆を「チャック付のポリ袋」に入れて保管しようと考えているのですが、幅40mmx長さ200mm程度のチャック付ポリ袋を販売している所をご存じの方はおりませんか?
幅や長さは多少大小しても構わないのですが!

しろう さん 2004年 01月 18日 15時 19分 03秒

教えてください。
どなたかが、万年筆のペン先を溶かす紙があると書かれていましたが、具体的にどんな紙でしょうか?
例えばFAXやワープロ用の感熱紙はどうでしょうか?
表面になにか処理をしている紙と想像したもののぅ團鵑藩茲覆い里如」
私は結構ご暁ケ罎暴颪い討泙垢掘△修離撻鵑錬隠闇C六箸辰燭C福「
有名な万年筆屋のおじさんに、こんな減ったのは見たことがない、と
言われ、少し不安になりました。

andrew さん 2004年 01月 16日 23時 55分 06秒

インクも23年前のものでしょうか。

パイロットの広沢氏(クリニックをされています)によると、インクの寿命は工場出荷から5年だそうです。カードリッジインクは、カードリッジの内壁から界面活性剤がインクに溶け出すので、3年程度しか持たないそうです。

ウンカツ さん 2004年 01月 16日 13時 44分 20秒

レシーフのボールペンの代理店を探しています。
どなたか御心当たりのある方いましたら、宜しく願います。

K.N.O さん 2004年 01月 14日 11時 32分 49秒

はじめまして。
今から23年前に中学の入学のお祝いで頂いたモリソンの万年筆が出てきまして洗浄しその時一緒に頂いたインクも出てきてを注入したのですがやはりインクが出てきません。新しいインクを注入すれば書けるようになるでしょうか?

キラ さん 2004年 01月 14日 11時 07分 17秒

ユニの極細ボールペン、リピートしたいんですが
販売中止になったんでしょうか・。
どこ探しても売ってないんですよぉお。

新・4本のヘミングウエイ さん 2004年 01月 14日 00時 07分 23秒

浦島様へ
『4本のヘミングウェイ』の新版の情報ありがとうございます。
新しい情報が入りましたら、教えて下さい。
ありがとうございました。

和郎 さん 2004年 01月 13日 02時 30分 05秒

パイロットの蒔絵 金魚

みなさん、はじめまして。
 パイロットの蒔絵のちょっといいものがナミキブランド
に移ってしまいました。その間に、いつのまにやら金魚が
なくなってしまいました。The Pen comかなんかに、いつも
3割引弱ぐらいで出ていたので、気にもとめていなかった
のですが、なくなると使いたくなります。
 伊東屋に20万円であるのは知っているんですが、多少傷
だらけでもいいので、日常用になりそうな、出物をご存知
の方、おられませんか。さすがにユーロボックスの17万
のやつを日常用にするわけにもいきませんし。といって、
ついこないだまで倫史さんの双鶴を日常に使っていました
けどね。
 双鶴を下取りに出して、少し乗せて金魚を買えばいいの
かなー。でも、それじゃ意味が違うような気が....

セバスチャン さん 2004年 01月 12日 14時 13分 57秒

始めまして。
私が使用している万年筆のことで伺いたいことがあっておじゃましました、セバスチャンと申します。
 父から譲り受けた万年筆で、モンブラン マイスターシュッティックで持つところに金色のシールが貼ってあり、
黒い文字で「F」と「W−Germany」とはいっています。
ペン先には「4810」「大文字のMが中央に入ったモンブランのマーク」 「14K」「MONTBLANC」「585」とはいっています(とても小さな文字です)。

つくられた年代、現在も製造されているかなど詳しい方教えていただけますでしょうか?
(W-Germanyとシールに書いてあるので西ドイツでつくられた物だと思います。)

骨董好き さん 2004年 01月 12日 12時 46分 50秒

>さいとうさん

ありがとうございます。
ノックが不調なので、未使用のまま残しておこうと思います。
あとペン先、早速調べてみます。

パイロットのミュー、日本でも7000円くらいで取引されてますね。
自分はミューのエリート型とロングタイプ?を所有しているのですが、縦縞もあるんですか!!
あまり見かけませんよね。


ペモ さん 2004年 01月 12日 11時 31分 46秒

 この掲示板に書き込むのは初めてなのですが、ミューやミューレクスの話題が出ておりましたので懐かしくなって書き込んでしまいました。ペモと申します。(横からしゃしゃりでてすみません)
 ミューレクスが出た当時欲しくて仕方なかったのですが子供のこずかいでは手がだせなくて、かといってミューへいくのもなんか悔しくて(笑)結局パーカー25を買って自分を納得させた覚えがあります。丁度値段がパーカー25は3500円と微妙なとこに設定されてたんですよね。懐かしいなあ。

さいとう さん 2004年 01月 12日 11時 05分 06秒

ちょっとeBayを覗いてみたら、ミューの縦縞入り(\5,000)が480ドルに…。う〜む

>骨董好きさん

 京橋にあるパイロット本社の資料館を訪れれば、歴代キャップレスの展示を見ることができます。
 また、もし画像だけでよろしければ、以下のサイトでキャップレスの情報を公開している人がおられます。旧タイプに関しては、ほぼパーフェクトに近いコレクションです。日本でならまだしも、海外でこれほどのコレクションを蒐集するのは並大抵の苦労ではなかったでしょうね。

 Namiki Vanishing Point Pen History (Rivera Pens)
 http://www.riverapens.com/Vanishing_Point_images/

 定価が\2,000ということですと、ノック式初期型(1964年)の銀色の方ではないかと思います。それと、金ペンの付け根辺りに「12 65」か「H766」のような刻印がないか確認してみてください。おそらくそれがそのペンの製造された時期です。("H766"だと1966年7月)

骨董好き さん 2004年 01月 12日 09時 46分 53秒

骨董市でパイロットのキャップレスの未使用品(2000円のシール)を入手したのですがいつ頃の物なのでしょうか?
多分、初期型だと思うのですが・・・キャップレスの歴史にあまり詳しくなくて・・・。

さいとう さん 2004年 01月 11日 22時 10分 31秒

万年筆ファンさん、ま〜ちゃんさん、こんにちは。

ROMしている海外の掲示板がミューのネタで盛り上がって(荒れて)いたので、ちょっと気になって調べてみたのです。そうしたら、ビックリするような高値で取り引きされていました。
どうも日本に在住しているペン・ディーラーの人達が、ミューの品薄感を煽っているようです。まぁ、高値で落札してしまうのは、それに乗せられてしまう人の自己責任なんですが…。あまり感心はしませんね。

文房具屋のおばさんに聞いた話では、ミューは発売当初こそよく売れたそうですが、すぐに流行らなくなってしまったそうです。それで未だに売れ残ったままだとか。多分そうやって不良在庫化したり、飽きられて引き出しに放り込まれていたヤツが、オークションに流れてくるのでしょうね。海外のあの相場は異常ですが、造りはしっかりしているので、定価+αくらいでならそんなに高くないですし落札しても損はないと思います。
近ごろ私も歳をとったせいか、子供の頃に買い損ねた物が無性に欲しくなります。ゼブラのシャーボなんかは高価で買ってもらえませんでしたね。そんなわけで、昨日もたまたま通りがかった店で1+1の最初期型をついつい衝動買いしてしまいました。

T−1が1970年4月、ミューが1971年4月なので、両者の登場時期にはキッカリ一年の開きがあります。でもたった一年では、企画・開発から製造ラインの立ち上げ、そして実際の生産と出荷までをこなすのは難しいと思われます。おそらくT−1登場以前から、ミューの計画はスタートしていたのではないでしょうか。たまたま両者の登場した時期が近かっただけだと思います。計画の途中で多少は参考にしたかもしれませんけど。
先にも書きましたが、ミューのペン先とペン芯はウルトラスーパーにそっくりです。というより、ウルトラスーパーのインサートニブを究極まで進化させたのがミューだといえるでしょう。
ですので、ウルトラスーパーのペン先、エリートSの形状(ショート型にカートリッジ)、キャップレスのステンレス加工技術を結集した結果、生まれたのがミューだと思います。そういう意味で、ミューはパイロットの技術力と独創性がいかんなく発揮された製品といえるでしょう。だから登場から30年を超えてなお、海外のコレクターの注目を集めるのでしょうね。

では、では

andrew さん 2004年 01月 11日 18時 15分 02秒

書き出し(ファーストタッチ)がかすれるのは、ペン先の調整具合の問題です。これも個体差ですね。ペンクリニックなどで調整してもらえば、解消します。

ラストマン さん 2004年 01月 11日 15時 09分 01秒

1年くらい使っていたペリカンの805をなくしてしまったので、同じBニブのものを買い直したのですが、なんだか前のより細い気がします。これは個体差でしょうね。しかし丸一日くらい使わないでいると、書き出しがかすれて困るのですが、買ったばかりのものって、そんなことあるものでしょうか?ペン先ははずして、何度も洗ってみました。

ま〜ちゃん さん 2004年 01月 11日 14時 24分 36秒

パイロット・ミューって、パーカーT1にそっくりですよね。発売時期は、T1が1970年ですから、ミューより1年早いというわけで、私は日本版T1コピーではないかと思っているのですが、どうでしょうか?
パーカーT1は、チタンで作られており、1970〜1971年の間しか製造されませんでした。ということもあって、オークションでは相当の高値で取引されています。また、廉価版とも言えるパーカー50があるというのも、ミューに似ていますね。

万年筆ファン さん 2004年 01月 11日 12時 03分 42秒

ミューってそんなに人気が高いとは存じませんでした。
今でも未使用品がオークションに出たりしていますよね。

ミューといえば、私が中学生になった頃に発売されたばかりのホヤホヤでした。私個人としては、なんとも不細工で、まったく興味がおきませんでした。多分、当時も値段が手ごろだったからごく一部に流行ったぐらいで、ほとんどの方が興味を示さなかったのではないかと思います。現在も未使用品がオークションに出品されるのは人気のなかった証だと思われます。
こんなせいもあって、一度もこのペンでは書いたことが無かったのに、書き味の良さを自慢されてしまうと、とても悔しい感じがします。(いかん、いかん。これでまた、オークションをあおってしまっては・・・)
因みに、私は中学時代になったころパーカー75シズレ(当時15000円)が買ってもらえなくて、パイロット エリートのキャップだけシズレ(当時6000円)で泣く泣く我慢していました。それでも当時は、値段が他のものより高いと周囲や親から非難されておりました。

さいとう さん 2004年 01月 10日 20時 41分 32秒

海外のオークションやペン・サイトを見ると、なぜかパイロット・ミューの取り引き価格が異常に高騰していますね。ミュー701(\3,500)の未使用品が300〜400ドル…って、マジっすか? もしかして、あちらの人達は為替レートを一桁勘違いしているのかしらん。
ミューなら、古い文房具店にはまだゴロゴロしていそうですけど。実際、きょう立ち寄った相模原の小さな文房具店にも10本くらい売れ残ってましたし。あれ全部買い占めて、向こうのネットオークションに出品しようかな…

ミューは、大ヒットしたエリートS(はっぱフミフミ)に続くヤング向けの万年筆として企画され、昭和46年4月に登場しました。オールステンレス製でペン先一体成形のボディーの製造には、キャップレスで培ったステンレス加工の技術が生かされています。頭冠部一体の自体クリップや、三点ビードによる嵌合方式といった新しいアイデアも積極的に採用されました。ペン先とペン芯まわりの形状がウルトラスーパーそっくりなので、私の好きな万年筆のひとつです。
ミュー701という名称は、そのデザインが宇宙をイメージさせることと、発売が1971年で70年代をリードする万年筆という自負と願いを込めて名付けられたそうです。

後年、ミューレクスというスタンダードサイズの改良型も作られました。どういうわけか海外では、ミュー701のこともミューレクスと呼ぶ人が多いようです。

 Pilot Murex (Stylophiles Online Magazine)
 http://www.penlovers.com/stylophiles/2april2001/june_2001_murex.htm

さて、ミュー701をお持ちの方は、取り出してペン先にご注目ください。よく見るとハート穴から先端にかけて、上面が数ミリの幅で平らに均されていることに気付かれると思います。これは一体成形のデザインを崩さずに、ペン先にしなりと弾力を持たせるための工夫です。ミューの書き味が意外と良いのはここに秘密があります。故梅田晴夫氏はミューの書き味がGペンを思わせるということで、赤インクのカートリッジを入れて校正刷の朱入れなどに使っていたそうです。

では、では

kan さん 2004年 01月 10日 18時 15分 15秒

丹吉さん、かなり大胆にリニューアルしましたね。博物館めぐり、まだまだ知らないスポットがたくさんあるものだと、とても興味深く見せていただきました。家族サービスの折にぜひ参考にしたいと思います。
ことしもよろしくお願いします。

浦島 さん 2004年 01月 10日 09時 31分 38秒

新・ヘミングウエイさん
『4本のヘミングウェイ』の新版ですが、順調なら春ごろに出版されるようです。出版社は現在の版と同じグリーンアローだそうです。現在の版で取り上げられている方々の新たな展開や、新たに取り上げる方々の情報など、かなり広範囲にわたって、深く取材をして書かれているようです。ページ数の多い、ボリュームのある本になると聞きました。古山画伯の万年筆のイラストも美しいことでしょう。かなりの数のイラストが掲載されると思います。私も新版の発売が楽しみです。

新・ヘミングウエイ さん 2004年 01月 10日 07時 59分 11秒

おはようございます。
早速ですが、万年筆の愛好家の方に教えてもらいたいことがございます。
本年中に、新・4本のヘミングウエイ(本です。)が出版されると、うわさされておりますが、詳しいことをお教えください。
よろしくお願いします。

GOTO さん 2004年 01月 08日 18時 10分 08秒

こんにちは、
はじめてこのページを拝見しました。
実は、私も筆記具に関して興味を持っているのですが
全くと言っていいほど初心者です。
そこで、教えて頂きたいことがあるのですが、
何か良い筆記具店を知らないでしょうか?
できれば、名古屋近辺の情報知っている方
教えて下さいm(_ _)m

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