櫻 さん
2004年 01月 03日 20時 23分 09秒
昨年は、皆様に色々と教えていただき有難うございました。本年も、よろしくお願いいたします。
ところで、万年筆で書くのに慣れると、力を入れないと書けないボールペンで書くのが辛くなってきました。もともと筆圧が低くて、ボールペンは苦手だったんですが。
あ、そうそう。とても個人的なことなのですが。
母に、万年筆(セーラープロフィットのレギュラータイプです。ごくごく普通の品です。)をプレゼントしたら、とても喜んでくれました。「久しぶりの万年筆!力を入れなくても書けて楽〜。」と、歓喜してくれました。
小さな親孝行をした気分です。
キングイーグル さん
2004年 01月 01日 01時 26分 06秒
皆様、申の年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今年も盛大に書き込みして情報交換いたしましょう。
モリソンキング さん
2004年 01月 01日 01時 03分 54秒
新年 明けましておめでとうございます。
いつも楽しく読ませてもらっております。
このごろは、書き込みをご無沙汰していました。
筆記具掲示板のさらなる盛り上がりを期待しております。
本年も、よろしくお願い申し上げます。
Green さん
2003年 12月 31日 15時 32分 35秒
ゴローさん、さいとうさん、オノトさん懇切丁寧なご指導ありがとうございました。これでお正月の楽しみ(失敗して悲しみ?)ができました。頑張ってやって見ようと思います。
おっと!そうでした。
本来の目的は分解ではなくインクのボタ落ちをなくそうと考えておりました。「 GEO. S. PARKER DUOFOLD FOUNTAIN PEN JANESVILLE WIS. LUCKY CURVE U.S.A. PAT 4-25-11」と記されている1930年代のペンですが、ボタンフィラーでインクは沢山吸入できるのですが、ペン芯とペン先の間からインクのボタ落ちがひどいのです。どのようにしたらボタ落ちがなくなるか、分解して調べようと思った次第です。
「ボタ落ちはこうして治る」をお知りの皆様、申し訳ありませんがもう一度ご意見をお願い致します。
オノト さん
2003年 12月 31日 00時 27分 08秒
パーカーDuofoldの分解方法はさいさうさんが書かれた通りですが、Duofoldの首軸は必ずしもねじが切ってあるわけではありません。Seniorより少し小さいStreamlineの場合は大抵ねじ式ではありませんから、首軸は引き抜くことになります。ただし、胴軸口が割れやすいので気をつける必要があります。Duofoldの一番の問題は軸内部で板バネが吸入ゴムの方に固着してしまいがちである点にあります。ゴム交換後1年ほどでこの固着が起こってしまうことが多いようです。交換用のゴムは英国から直接取り寄せることができますが、簡便な方法として、パイロットの200円のコンバータ20の内部のゴム(優秀)を使うこともできます。蛇足ですが、分解は、底ボタン、板バネ、首軸の順にはずすのがパーカー修理マニュアル通りの方法です。
さいとう さん
2003年 12月 30日 22時 42分 11秒
海外にはペン・コレクター向けに "Da Book" という、万年筆のメンテナンスのためのガイドブックが存在します。1970年以前のUSA製万年筆のほぼ全てと、以降に製造された多くのモデルに関しての整備方法が解説されているそうです。
Frank Dubiel氏という方が個人出版していたのですが、つい先日お亡くなりになってしまったそうで、この本も入手不可能になってしまいました。こんなことなら私も注文しておけばよかった…。
ということで、私の我流の分解方法を1920年代のビッグレッドを例に書きます。ただし私の言うことをそのまま信用して、うっかりペンを壊してしまっても怒らないでくださいね (汗)
もしラピタ(2003.4)をお持ちでしたら、先ずその中のインクの吸入方式の記事を見てボタンフィラーの構造を確認していただくのがよいと思います。
普通は首軸を回して外すだけでよいのですが、運悪くGreenさんのデュオフォールドのようにどこかが引っ掛かってうまく行かない場合、その理由は2つ考えられます。
1つはゴムチューブを押しつぶすための板バネの先端が首軸のネジに噛んでしまっているケース。このまま無理に首軸を回すと板バネとネジ山を損傷する危険があります。もう1つはチューブが劣化して板バネや軸の内側に固着し、首軸の回転を妨げているケース。この場合は分解の過程でチューブが破れてしまうことも覚悟する必要があります。
尻部のボタンは爪で穴の縁に引っ掛かっていますが、少し強く引っ張れば引き抜けます。ただし何度も抜き差しを繰り返すと、ユルユルになってしまうので注意。
さて分解の方法ですが、2通りのやり方があります。先ほどボタンを外した穴を見ると、板バネの末端が突き出しているのが見えると思います。ちょっと勇気が必要ですが、このバネを指でつまんで引っ張ります。軸の後端のところで折れ曲がっているためちょっと引っ掛かりますが、うにうに揺すりながら引き出してください。うまく板バネを穴から引き抜ければ、首軸は大した抵抗もなく簡単に回るようになるはずです。組み立てるときはこの逆の手順で、穴から板バネをゴムチューブを避けるように差し込むだけです。
もし板バネが引き抜けないようでしたら、あきらめて首軸を無理矢理まわして外すことになります。首軸に固定されたゴムチューブが中で捩れて千切れそうになりますが、回してはちょっと戻し、回してはちょっと戻しを繰り返しながら慎重に外してください。その際、板バネが首軸のネジに巻き込まれないよう、ボタンの穴からときどき引っ張るとよいでしょう。では
ゴロー さん
2003年 12月 30日 20時 38分 19秒
私のラッキーカーブはそのまま回すとはずれますよ。
ボタンははずれなかったと思います。
Green さん
2003年 12月 30日 13時 30分 09秒
どなたかパーカーデュオフォールドラッキーカーブボタンフィラーの分解方法が解る方がおりましたら、ご教授願います。
胴軸を回すことはできますが、引っかかりがあります。
ボタンはまっすぐ引き抜けばはずれますか?
大掃除 さん
2003年 12月 30日 12時 30分 43秒
さいとうさん!
アドバイス有り難うございました。早速やってみます。
ga4321 さん
2003年 12月 30日 11時 39分 58秒
ネップさんありがとうございます
早速連絡します
ネップ さん
2003年 12月 30日 10時 20分 40秒
補修用のゴムサック「三木産業」さんのhpで見られます。
http://221.112.156.146/index.html
http://221.112.156.146/page014.html
>ga4321 さん
万年筆の修理の部品を探しています
古い万年筆で軸の中の吸入するゴムの部品を探しています
どなたかご存知の方お知らせ下さい
メーカーの2、3問い合わせましたが断られました
さいとう さん
2003年 12月 30日 09時 16分 19秒
>大掃除さん
銀磨きクロスで取れない銀の変色には、液体の銀製品洗浄液が効果があります。何種類か市販されていますが、私が使っているのは『ハガディ・シルバークリーン』(50ml、\800)というやつです。ハンズのシルバーアクセサリーのコーナーなどで手に入ると思います。
変色した部分にブラシで銀洗浄液を塗った後よく水洗いし、銀磨きクロスで磨けばピカピカになります。ただし銀格子柄のパーカー75シルバーなんかだと、溝の中の黒いところまで色が取れてしまうので注意が必要です。
それと機構的な修理はメーカーに頼むのがよいと思います。パーカーの価格表(2003年)を見るとボールペン・メカニズムの修理が\600、スプリングの交換が\10となっており、それほど高くありません。(※別途、技術料\500、見積料\300)
近所の文具店に頼めばメーカーに取り次いでくれるはずです。では
ga4321 さん
2003年 12月 29日 23時 35分 28秒
万年筆の修理の部品を探しています
古い万年筆で軸の中の吸入するゴムの部品を探しています
どなたかご存知の方お知らせ下さい
メーカーの2、3問い合わせましたが断られました
大掃除 さん
2003年 12月 29日 14時 49分 38秒
家のがらくた箱の中から、昔父が使っていたパーカーのボールペンが出てきました。ひどく汚れていたので、シルバー磨き布や歯磨き粉で磨いてみたのですがシルバーが錆びたようなクロズミが斑に残ってしまい落ちませんでした。ノック部分もバネのひっかかりがありうまく芯が戻りませんでした。都内に良い修理職人さんがいらっしゃいましたら、ご紹介お願いしたいのです。宜しくお願いいたします。
さいとう さん
2003年 12月 28日 18時 58分 23秒
>渥美饒兒さん
はじめまして。TSノート、藤沢(神奈川)の有隣堂では普通に売られていました。
T.S A4 60
横罫 7m/m 34行 60枚 (OKフールス紙使用)
No.32-103、\500
というのでよろしいでしょうか? ちょっとクリームがかった紙質の。まだ6〜7冊くらい置いてありましたけど。
お店の人は普通に仕入れてますよと言ってましたので、製造元の(株)MDS(03-3623-7151)に文具店経由で取り寄せ可能か問い合わせてみるとよいかと思います。では
萬年 さん
2003年 12月 28日 16時 54分 50秒
TSノートについては2003年 02月 07日の過去ログ
(Macさん書き込み)を引用させていただきます。
>『大学ノートは明治17年に、東京大学前の松屋が洋行帰りの大>学教授のすすめではじめて製造販売したのが初めてで、名前の>由来もそこから来ていると言われています・・「TS印の大学ノ>ート』の製造元の戦前の社名は「東山堂」で、戦後「テーエ>>ス」となり、現在の社名は「MDS」(MerchanDising Solution)>となっているのも時代の流れでしょうか。』とあります。
わたしも2000年に復刻でこのノートが製造されたときにすこし
ばかり買いだめしました。 似たようなバイキングフールス紙
のノートですが、筑波大学のノートが作りや紙の質が近いので
最近はこれをもっぱら使っています。
GUS さん
2003年 12月 28日 13時 19分 39秒
渥美饒兒 さん
確かに、大学ノート自体が売れないためでしょうがかなり淘汰されており(コクヨのキャンパスシリーズの独り勝ちの様相です)「文筆家好み」のノートは少なくなってきていますね。
私の場合、「START」ノートの80枚綴りのものを捜していますが見つかりません。人生の師と仰ぐ故遠藤周作先生がなくなる直前迄つけていた日記がこの「START」の80枚版だったんで創作意欲をそそられて好きなのですが、最近手に入りません。
そもそも「T・S」にしても「START」にしても製造社の情報が全くなく問い合わせようもありません。情報お持ちの方、宜しくお願い致します。
亜紅筆居士 さん
2003年 12月 28日 00時 20分 43秒
パイロット2004年総合カタログから
1 カスタム845(エボナイト・黒色漆塗)型番FKV−5MRが、通常販売品としてカタログに掲載されました。ニブは18Kバイカラー15号、字幅はF,M,B,BBの4種類。定価5万円(消費税税込み52500円)。
2 エラボー、型番FE−1800Rに「在庫限り」の表示が付きました。
3 Namikiブランドの発売にともなって、従来のPilotブランド蒔絵シリーズに廃版が出ましたが、一部新しいかたちで登場しています(発売は年が明けてからでしょうが)。5万円の図柄(ホウオウ、ソウカク、アカフジ、サクラフブキ、セイレイの5種類)は、樹脂軸から黄銅軸に変更されて登場するようです。また、同シリーズのシャープペンシルとボールペン(定価35000円)に、アカフジが新たに加わっています。
以上、ご参考に。
渥美饒兒 さん (georgiap@ens.ne.jp)
2003年 12月 26日 22時 46分 30秒
URL:http://www.ens.ne.jp/~georgia/
私は長年小説を書いている者です。実は、作品を書く前には「創作ノート」と
いうものを作成するのですが、以前よりそのノートが〈T.S A4 60〉でして、
近年、入手不可能になってしまい失望している次第です。インターネットにて、
同じ悩みを持つ人がいると知ってメールをさせていただきました。もしも、入手
先およびそのルートがありましたら、ぜひともご連絡をいただけないものでしょ
うか。
古い文具には、存在そのものにおいて書く人間に対して迫り来るものがありま
す。もしも入手可能ならば、10冊程度欲しいと思っています。御連絡をお待ち
します。よろしく、御願いいたします。 渥美饒兒(あつみじょうじ)
http://www.ens.ne.jp/~georgia/
ラストマン さん
2003年 12月 23日 03時 54分 32秒
>>徒然さん
ありがとうございました。そうはっきり言っていただけると、ちょっと
安心して、もう一度805を買い直します。
毛宅遥 さん
2003年 12月 23日 00時 22分 34秒
★本年もあとわずかとなりました。
会社からの帰り道の楽しみ!を与えていただいた、
本掲示板の管理人さま、博学・博識・紳士的な皆様!
ありがとうございます。
ミーハーなりに、こつこつと万年筆+インク瓶をコレクション
しようと思っております。
★本日も、大阪N田商店街の小さな文具やさんに飛び込み、
セーラーの古い?ペンを購入・・・1.5→1.2。
23金WG 4 SAILOR+JISマークのペン先
何か?の木製ボディ
「うちは、創業100年やから、21金のもいろいろ
しまってるよ」
★M屋文具さん、パーカーペンマン サファイアブルー
800円 購入。
「まだ、問屋さんに在庫あるとおもうわ・・・」
といったところでした。
(この前にも、セーラー銀軸21K細身1→0.8
で購入。)
★K川商店街(八尾南の数駅手前)のI上文具さん、飛び込み
モリソン万年筆18Kショートタイプ2000円*3本
と、同社製(在庫最後の)カートリッジ計3500円。
サッパリした性格のオーナー、「昔は人気あったんやで・・」
★とりたてて、ものすごいものというよりも、まじめな
出来栄えのものが、だんだんと増えていくのが楽しみです。
★少し早いかも知れませんが、来年がいい年となりますよう。
あわせて、皆様のご健勝をお祈りしております。
徒然 さん
2003年 12月 22日 18時 18分 16秒
>>ラストマンさん
805が気に入っていらしたのなら、今620買ってもいずれ805買うでしょう。600は800の縮小版ではなく、むしろ400の拡大版の印象かと思います。全然違うものといっても過言ではないでしょう。個人的には600も嫌いではないのですが、800がかなり気に入っていらしたのなら、600では物足りなく思われるでしょう。ペリカンも個体差が大きいので、FとかMとかBとかはあまりあてになりませんが、私はB以上は難しいペンだと思っています。大切なのは、そんなに大事なものをなくさないようにすることと、書き味などという個人的であいまいなものを他人に聞かないことかと・・・やっぱりここは805青縞買いなおしましょう。
ラストマン さん
2003年 12月 21日 12時 14分 33秒
最近ペリカンの805をなくしました。ニブはBで書き味はかなり気に入っていました。なくしちゃったので、買い直そうと思い、丸善に行ったのですが、シカゴという限定600を見つけて、迷っています。書き味についてのアドバイスを!握りの太さも805かな?とは思ってるのですが。
PenoftheYear2003 さん
2003年 12月 18日 23時 25分 22秒
突然失礼いたします。現在「某掲示板」において「Pen of the Year 2003」というアンケート企画を実施中です。一年間、一緒にがんばってくれたペンを讚えようというものです。筆記具掲示板のみなさんにも奮って参加いただけたら幸いです。ご協力よろしくお願いいたします。
アンケートページ
http://vote3.ziyu.net/html/penof.html
某掲示板スレッド
http://that.2ch.net/test/read.cgi/stationery/1071557646/
都路 さん
2003年 12月 18日 19時 50分 05秒
さいとう 様
情報どうもありがとうございます。
土日に町田へ行ってみます。
ところでモントブランク(いつもわざとこう言ってます)149の
18Kボディを持ってる知り合いがいるんですが
100万円でも譲ってくれません。
太軸ばかり100本近くコレクションしているんです、
その中の筆頭とか・・・・・。
Dahlia さん
2003年 12月 17日 21時 05分 44秒
さいとうさん、ありがとうございました。
オークションで15000円であったのですけど、落札し損ねて大変残念な思いしてます・・・。
ところが先日丸善で見つけまして、そこで、400にするか。500にするか迷ってます(^○^)
所で皆さん、最近、中国万年筆のHP見つけまして、100000円以上する値段のものなどあり、大変驚きました、そこで、もし中国製の万年筆を使われたことのある方、おられましたら、使った感じなど教えていただけると、嬉しいです、よろしくお願いします。
さいとう さん
2003年 12月 17日 00時 52分 32秒
>都路さん
75周年モデルには、金張りのアウロラ75(1919本限定、12万円)とオプティマ赤軸(FP/BP 7500セット、7万円)とがありますが、どちらのことでしょうか。以前、アメ横のどこかの店のサイトでは4割引きで売られていました。たぶん、もう残ってないでしょうけど。
いまの相場は知りませんが、金張りの方なら例の小田急線町田駅(東京)近くの質屋さんに、ずいぶん前から店晒し状態です。未使用完品で確か6万5千円だったと思います。ただ首軸のエボナイトが日に焼けて退色してしまっているので、修理代のことを考えると微妙なところ。そのことでゴネたら、ちょっとは勉強してくれるかもしれませんが…。では
都路 さん
2003年 12月 16日 20時 29分 32秒
どうも、初めまして。
アウロラの75周年は幾らで買えば妥当なところでしょうか ?
毛宅遥 さん
2003年 12月 15日 00時 43分 40秒
★★★京都・大阪文具やさんめぐり12月★★★
・京都、四条烏丸から南に(烏丸通りを)歩き、M原通りを
東に向かって歩いて行きました。
1軒め、しっかりした建物の昔からの文具やさんがあります。
・眼鏡をかけた上品なお婆さんが、おられました。
パイロットインクの、JET・ROYAL等のブルーインク
30個ほどあり、7個購入。(1個300円まで)
・プラチナリビエール銀無垢18KWG+同シャープペンシル
がありました。(現在未購入)
(インクは、あと、20個以上残っています。)
・2件目、古いインクが6本あり、−−ペリカンビン・同靴の
ような形のビン・シェーファー29セント表示黄色ラベル
全て購入。 きむづかしそうな親父さんと、おとなしい感じ
の奥さんがおられました。
・河原町をまだ東へ、六道*皇寺の近くの文具店。
パイロットインクと、アベックインク、350CC?大インク 容器、60CCインク、パーカー米国製+インドネシア製の
ものがあり購入、定価販売でした。
・このお店には、パイロットエリート22金が2本あり、程度
のいいものを購入。
M原通りは、宝庫といえました。
・祇園からも、徒歩7−8分で、いい雰囲気の庶民の町です。
・あと、京阪沿線の森*路駅近くの文具やさんでは、
テイキン18Kキュービック タイプ(18K Eの字が
ついているパイロットエリートに似たフォルム)を2千円
で購入。(使用済みの感じあり)
・大阪市の環状線某駅から徒歩25分の古い商店街では、
京都の文○商社さんぐらいの間口で、万年筆専門店があり、
70代?のおじいさんががんばってられます。
プラチナ・プラチナ(ショート・ややこぶりなタイプ)が
残っていました。(値段は当時の価格の1.5倍前後)
・ここで、Eの字がついたパイロットエリートを4千円で
購入+頼み込んで、長田製作所の名前もある箱のセーラー
インクも購入。200円にしてもらいました。
・古いインクビンもコレクションとして、大切にしていこう
と思っております。
こつこつ歩いてみると、結構いろいろあるのがわかります。
しかし、個人の文具やさんは、本当にひっそりとたたずんで
る感が強いです。
さいとう さん
2003年 12月 14日 01時 00分 26秒
平塚の小さな文具店に、パイロットの『オートマチックえんぴつ』(\80)がたくさん残っていたので5本まとめ買いしてきました。これが売られていたのって、10年くらい前でしたっけ? たしかオートマチック・シャープの中では最も安い商品だったと思います。
鉛筆型の軸に長さが12センチもあるシャープ芯(0.5ミリ)が1本だけ入っていて、これを使い切ったらお終いという使い捨て商品です。分解して芯をセットし直せば再利用は可能ですが、使い捨てが前提のため、部品が何回もの使用に耐えられるようには作られていないと思われます。たぶん10回くらいがいいところでしょうか。
そういえば、パイロットはまだ『オートマックE』(\5,000)というオートマチック・シャープを作ってますね。この前、丸善(日本橋)で売ってるのを見ました。こちらは普通に芯の補充が可能なタイプのようです。
> Dahliaさん
#500はもう手に入れられましたか。現行の#400は持ってないので細かい比較はできませんが、大きさや機構は同じようです。外観的な特徴は、軸の縞模様が現行モデルより乱れていることと、軸やキャップの装飾が少ないことでしょうか。現行品は模様が整い過ぎと感じているので、#500の乱れた模様の方が味わいがあって個人的には好きですね。仕上げに関してはちょっと安っぽいところがあって、首軸に成型加工時のパーティングライン(金型の継ぎ目の跡)がくっきり残っています。
それとキャップトップのペリカンマークがプリントでなくて彫りになっています。この点を高く評価する人がいますけど、その辺りの感覚は私にはよく分かりません。
ペン先は金色一色で14K。柔らかいニブと硬いニブの二種類が存在するらしいです。現行の#400とは互換性があるか分かりませんが、たぶんあると思います。最近、私の#500のピストンが壊れてしまい今はスポイトでインクを補給している状態なので、どこかで#400の軸だけ安く手に入れてペン先を付け替えたいと考えています。
ペリカンの純正インクはサラサラしていてフローがいまひとつなので、#500にはウォーターマンのフロリダブルーを飲ませています。もっぱらメモ書き用に使用中。コレクターズ・アイテムになるような万年筆ではありませんけど、日常使い用として普通に使える普通に良いペンだと思います。では
kan さん
2003年 12月 10日 02時 17分 13秒
>okanoさん
ご指摘ありがとうございます。なるほど、ペンカタログをよく見れば、ちゃんと「ハイテク」がありますね。店頭に並ぶようになったら、ぜひ見てみようと思います。
okano さん
2003年 12月 09日 21時 11分 00秒
オマスではトリム類が従来の金色ではなくて、銀色(恐らくロジウムコート)になっているものをハイテクと呼んでいるようです。
えび さん
2003年 12月 09日 00時 23分 07秒
「1.18mmの芯」
EuroBoxさんのほかに2Bの芯があるのかどうか寡聞にして聞いたことはありません。最近作られたものとしてはないのではありませんか。
なお、お問い合わせの主旨からはなずれ、またご存じかも知れませんが、EuroBoxさんでは1.18mm・4Bの芯も扱われています。通信販売も行われているようですので、必要な方はWebサイトを参照の上、問い合わせてみてはいかがでしょうか。
「ハイテク・ヴェニスブルー」
2004年の「THE PEN CATALOGUE」によるとこの色は「水の都”ヴェニス”を象徴する新色」だそうです。「ハイテク」の説明はありませんが、印刷されている色を見る限りでは落ち着いた色に見えます。既に店頭に並んでいるのだろうか。探してみよう。
先日「360」を持ってみましたが、このペンは断面が三角形で持ち方を決められているように思いました。慣れるのだろうとは思うけど、実際に使うと違和感はないのかな。
1.18mmシャープペン さん
2003年 12月 08日 18時 17分 18秒
はじめまして。
筆記具関連の情報サイトを探していて、こちらを発見いたしました。
皆さんの会話を中断してしまし、大変申し訳ございません。
1.18mmのシャープペンの芯を購入したいのですが、EuroBoxで扱っているような、2Bの芯は他で購入することができるのでしょうか。それとも
EuroBoxにしか追いていないのでしょうか。Yard-O-ledはHBですし、その他メーカーもHBですので、2Bは非常に珍しいです。
どなたかご存知でしたら、是非、教えてください。よろしくお願いいたします。
Dahlia さん
2003年 12月 08日 11時 46分 06秒
お久しぶりです。
実は最近ペリカン#500を見つけまして、購入を考えてるのですが、このペンにお詳しい方、是非このペンに関すること何でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。
kan さん
2003年 12月 07日 16時 39分 15秒
オマスは存在感があって魅力的ですが、ちょっと独特なボディーに二の足を踏んでいます。そういえば360とパラゴンに新色が出ますね。実物をまだ見ていませんが、「ハイテクヴェニスブルー」だそうです。あまりポップな青だと安っぽいけど、深みのある青だったら食指が動くかもしれません。何が「ハイテク」なのかは、よく分かりませんが・・・
green さん
2003年 12月 03日 23時 55分 56秒
オマス360、ユニークでかっこいいですよね。わたしは真っ白なボディに惹かれました。持っていると嬉しいだろうな。お店で陳列されているのを見ているだけで嬉しいのだから。なんだか本気で欲しくなってきました。自分の使用する環境には合わないと思っていましたが、合わないところで使ってこそ生活にスパイスが与えられるような気がします。合わないといっても服装みたいにアイデンティティに危機を及ぼすほど目立つわけではないですからね。そんな地味な自己満足ぐらいはやってみたいと思います。もうすでに自分のデスクにボーンと置かれた白い360の姿をイメージできるようになりました。使っているうちについたキズにインクが染み込んで少し汚れたぐらいの使い込んだ感じがいいかな。
????? さん
2003年 12月 03日 22時 51分 54秒
偶然このページを発見した。
万年筆などに余り関心がない。
そういう事を言っておきながら・・・
それでいて、オマス360の形が
ユニークだとは知っている。大きな
ペンだとは知っている。
モンブラン、ペリカンは書きやすい
とは知っている。
5万円以上はどうだの、10万円以上は
どうなどと言っている。
貴方は、一体だれ?????
ぴこりん さん
2003年 12月 03日 21時 36分 58秒
>通りすがりの者さん、
Jarmin St.ですか。懐かしい・・・今年の春まで英国に留学していたもので。
ほんとうに、書くだけなら100円でもいくらでもいいものが探せるのに、なぜ10万円以上の、宝飾品のようなペンに惹かれてしまうのでしょうか。
ちなみに私の場合、「個性的で美しい!」「バランスがいい!」「書き線がきれい!」の3拍子揃って、お財布が許すときは買っちゃいます。でも、そんなしょっちゅう高いのは買いませんよ。
通りすがりの者 さん
2003年 12月 03日 07時 40分 24秒
偶然このページを発見しました。わたしは万年筆などに余り関心がないのでよく解りませんが、たまたまある人と会っていて、その手元にオマスという会社の「360」という万年筆があるのを見つけました。
「大きなペンですね、書きやすいですか?」と尋ねると「まぁ、そうでもないですよ」というのです。秋口から「ニューヨーカー」誌にオマスの広告が出ていてそのデザインを見て感心していたのですが、実物はとても多きくに見えました。けれど、とても不思議なデザインであったので、「書きやすそうではないな」と思いつつロンドンのセント・ジェイムス街の文具屋で買いましたが、以外に書きやすいですねぇ。
たしかに、モンブランやペリカンは文具の代表で書きやすいですが、ああいうユニークなスタイルというのはあまりありません。丁度ジャーミン街やパリのピエール・シャロンを歩いていて、どの紳士も近くの店で買ったホリディ・ブラウンやシフォネッリの伝統的なタイを締めてきちんとした服を歩いているように、さまになりますが、面白味がないように私には思えます。万年筆というのは高いものになればなるほど嗜好品というイメージがつきまといますが、もし、5万円以上も金を払うならば「面白さ」というものに、或いは自分のスタイルに「投資」してみるの楽しみかもしれませんよね。しかし、やはり「書き味」で人は10万円以上の道具を買うのかなぁ?
ゴロー さん
2003年 12月 02日 23時 11分 45秒
>さいとうさん、ぴこりんさん
ペリカン1931ゴールドは先日パイロットのペンクリで絶好調になり、ガシガシつかってますが・・・うーん。
インクの相性は確かにあると思います。
コンバータにもインクの相性があるそうですから。
というわけでパイロット85飛天はぴこりんさんにお任せしようかしら?
悩ましい。ちなみに私もBです。
ぴこりん さん
2003年 12月 02日 21時 30分 48秒
>ゴローさん、さいとうさん、
はじめまして。
パイロット85のBニブ、がんがん使ってますよ。
最初他社のインクを入れていていまいちだったのが、純正に替えたらうそみたいに素晴らしいタッチになりました。
いまは中屋の溜塗が気になっています・・・ ^_^;
さいとう さん
2003年 12月 02日 09時 24分 16秒
すみません訂正です。
『飛天』でなく『飛翔天人』でした。
さいとう さん
2003年 12月 02日 02時 49分 28秒
>ゴローさん
85周年記念『飛天』ですか、うらやましいですね。先日、はじめて本物を見たのですが、とっても美しい万年筆でした。パンフレットの写真からはもう少し控えめな印象を受けていたんですけど、実物は銀の水煙が鋭い輝きを放って十分な存在感でした。「凍れる音楽」というよりは「凍れる炎」といった感じでしょうか。最近物入りで、ちょっと手が出せないのが残念です。
漆の汁椀などは、使い込むほど自然な艶と透明感が出て美しさを増すといいますね。でも蒔絵はどうなんでしょう、絵柄が剥げたりしないのかしらん。私も何本か漆塗りの万年筆を持ってますけど、結局どれも使わずにしまい込んでしまってます。傷が付くのが恐くて…
まぁ、徹底的に使い込んでスパルタ式に鍛えるもよし、大事に箱入り娘として愛でるもよし。楽しみ方は人それぞれと割り切っています。
>「使え使え」と背中を押されるので悩ましい今日この頃です。
いい方法があります。1本だけだから使うか使わないかで悩むのです。日常使い用のほかに、もう1本、鑑賞用の飛天を買っちゃいましょう。(おい…)
ゴロー さん
2003年 12月 01日 22時 43分 18秒
>さいとうさん、ありがとうございます。
清水の舞台から眺めていた、パイロット85周年・・・
Bをやっちゃいました。(^_^;
あまりにきれいなので使う気になれないのですが、蒔絵やシルバーを使い込むとどんな感じになるのでしょうか?
森山さんは「使え使え」と背中を押されるので悩ましい今日この頃です。
さいとう さん
2003年 12月 01日 21時 14分 53秒
ふと思ったのですが、"iipen"というのも誰かの識別用IDという気がしてきました。(たまたまサーチエンジンで引っ掛かったのがこれだった)
とういわけで、下で私が書いたリンク先はあまり開かない方がよろしいでしょう。むぅ…
さいとう さん
2003年 12月 01日 20時 28分 21秒
>奈々子さん
『魔法のシャーペン』のサイト、見ました。
これって昔、オートマチック・シャープとかノックレス・シャープとかいってたヤツでしょうか? ガイドパイプが紙に接触するときの力で芯を自動送りする、先端ノック式の。
以前はいろんなメーカーが作ってましたよね。町の文具屋さんを回れば、まだデッドストックとかあるかしらん。手元にまだ何本か残ってますけど、どうもあのガイドパイプが紙を擦る感じが好きになれず、みんな引き出しの奥で眠ってます。いまいち普及しなかった理由もその辺にあると思うのですが、ご紹介の魔法のシャーペンはこの点どうでしょうか? 使い勝手などレポートしていただけると嬉しいです。
また、特許を取得しているとありますが、昔のオートマチック・シャープと比較してどこに新規性があるのかということも気になりますね。
でも…
それより何より、そのサイトの裏ページ『WEBリンクパートナー募集』(../iipen/partner.htm)というのが非常に気になります。特に「リンクパートナー獲得によるコミッションをお支払い」「新規のパートナー獲得で○○円」「そのパートナーが新規パートナー獲得時にも○○円」とかいう辺り、ちょっと誤解を招きそう。
もちろん奈々子さんは面白い筆記具があるよん♪ということで、ここに紹介してくださったのだと思います。しかし中には報奨金目当てでは?と邪推する人がいるかもしれませんので、書き込む内容には注意なさった方がよろしいかと。そう、例えばそのリンクの末尾に含まれている識別用IDはカットするとか。
ま、私の思い過ごしかもしれませんけどね。商品自体は面白そうなので、10本セットの通販でなく店頭での単品売りだったら試しに1本買ってみたかったです。では。
えび さん
2003年 12月 01日 16時 46分 52秒
「シャープ(メカニカル)ペンシル」
かなり前にこの掲示板でも紹介されていましたが、先ごろプラチナのペンシル「プレスマン」を入手いたしました。ごく普通のノック式で、芯の太さは0.9mmです。汎用の0.9mmも使えると思いますが、2Bの専用芯があって長さが10cmほどで長持ちしそうです。もっとも芯を二本三本と入れると詰まってしまい出てこないことがあるので、一本が長いのかも知れません。お値段は、ペンシルが200円、芯が10本100円だったかな。
0.3mmや0.5mmのように簡単に折れたりしないし(私の場合)、芯もそこそこ柔らかく、重宝しています。
私は、東京銀座・伊東屋さんで入手しました。鉛筆/ペンシルをお探しの方、興味を持たれた方、お付き合いのよろしい方、お試しください。
奈々子 さん (tmn1900@yahoo.co.jp)
2003年 12月 01日 01時 10分 59秒
URL:http://www.mahou.tv/syanja879/
ノック不要で勝手に芯が出てくる♪
無駄に芯を長く出さないから芯が折れることがない♪
でもってそれが1本、350円です。
なお、このシャーペンは一切、店頭販売は行っておりません。
下記のHPより購入できます。
なお10本セットで3500円からの販売となります。
詳しくは下のHPをご覧下さい。
http://www.mahou.tv/syanja879/
aze さん
2003年 11月 30日 18時 18分 45秒
皆さんこんばんは
作家つながりで私もひとこと。
丸善日本橋店にさきほど寄ってみましたら、偶然大江健三郎氏のサイン会を開催していました。
その手元を見ると、ペリカンM800グリーンストライプでサインをされていました。
サインペンやマジックではなく、万年筆というところに妙に感動いたしました。
それでは
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