green さん 2003年 11月 29日 22時 46分 42秒

ずいぶん久しぶりに掲示板を覗きました。一気に過去の書き込みを読破することはできませんでしたが、とても楽しい、そしてためになる書き込みに心が和みました。わたしも万年筆が好きですが、それほど知識もなく、多くを所有しているわけでもないので、とりあえず手元にある数本を実用にしながら楽しんでいます。

先日テレビで伊集院静氏がモンブランの万年筆で原稿を書かれている姿がわずかな時間でしたが流れ、その達筆と軸の後ろのほうを手に軽く乗せるような感じで持たれている映像に心を惹かれました。氏の達筆は原稿用紙の桝目を気にしないかのように流れ、そこにはエロチックとでも言いたくなるような情感の流れが文字として表現されていました。ただし、内容はヤンキースの松井秀喜をレポートしたものだったので、エロチックというのは文字だけを見て感じた勝手な思い込みです。

モンブランのホワイトスターマークのイスラム圏での問題について書かれていたと思いますが、実はわたしもどうなのかなと思っていたのですが、テレビ番組かあるいは何かのニュースで、タリバン政権のオマル師がビンラディンの経済的援助を受ける過程でその胸に高級筆記具を差していたとレポートされていました。イスラム原理主義とされているタリバン政権のトップが胸にホワイトスターを差していたとしたら、ホワイトスターは単なる雪の結晶としかとらえられていなかったと思います。もっともその高級筆記具がモンブランであったとは特定されていなかったので、赤十字でさえもその名をレッドクレッセントと名を変えなければならない地で本当にモンブランであったのかどうか疑問があるのですが、写真もほとんどない師のことですから本当のところはわからないです。情報源さえ思い出せればなんとか知ることができるかもしれないのですが、もし同じ情報に接した方がいらっしゃったら教えてくださると助かります。長文失礼しました。

matu さん 2003年 11月 27日 22時 38分 07秒

レスありがとうございます。クロスはオークションで手に入れた物なので、お店がありません。サービスセンターがないか少し調べてみます。ありがとうございました。

通りすがり さん 2003年 11月 27日 12時 00分 17秒

>matuさん

クロスは永久保証のはずなので、購入した店に持っていけば元通りに直してもらえると思います。

matu さん 2003年 11月 24日 16時 34分 43秒

初めまして、最近あこがれのモンブランを手に入れ、毎日何を書こうかと楽しみにしているものです。お話の中に地元のお店の名前が出ていたり、念願かなったモンブランの話題が出ていると楽しくなり読ませて頂いています。さて、書き込みさせて頂いたのは、クロスのボールペンの事なのですが、ふと力を入れすぎ、回転構造をもった芯が先端部分よりはずれ、バネが出てきました。もう一度押し込もうにもうまくはいりません。どこかにクロスの構造が書かれたページ等がありましたらお教え下さい。探したのですが・・・未だ発見できません。
場違いな質問でしたら、このまま放置して頂いてかまいません。

ま〜ちゃん さん 2003年 11月 24日 14時 10分 09秒

>さいとうさん

パーカーVPについての丁寧な説明ありがとうございました。私のVP達は4本ともクリーンフィラーとペン軸が同時に回転します。米国のコレクターでフライターモデルばかりを集めている人がいるのですが、その人のコレクションにもVPフライターはありませんでした。早速教えてあげなくては・・・
どうもありがとうございました。

さいとう さん 2003年 11月 23日 19時 59分 05秒

>ま〜ちゃんさん

VPフライターの軸も他のモデルのフライターと同様、ブラッシュド仕上げです。胴軸がプラスチック製でなくてステンレス製という以外は、ノーマルのVPと同じに見えます。矢型クリップは金メッキで、キャップに薄くVPと刻印されている点も同じです。胴軸の方には特に何の刻印もありません。
あと細かい相違ですが、キャップトップとお尻の飾りがクリアパーツでなく黒いプラスチックになっています。一応、このキャップと胴軸の飾りが同色で揃っているので、何か他のモデルの胴軸と差し替えられてフライターに化けてしまったということはないと考えています。

また構造面では、VPフライターの方は首軸内部の回転式コレクタ(蛇腹)と、吸入器(クリーン・フィラー)との結合コネクタが2つに分離しているのに対し、ノーマルVPの方は両者が接着されて一体のユニットになっています。そのため前者はペン先と吸入器がそれぞれ独立してクルクル回りますが、後者はペン先と吸入器がコレクタを介して繋がっていて一緒に回ります。おそらく前者のようにペン先と吸入器が独立していると、筆記中にペン先が勝手に回ってしまい具合が悪いので、後者のように吸入器を挿したときはその摩擦でペン先をロックするよう改良したのでしょう。

と、推測しているのですがフライターとノーマルをそれぞれ1本ずつしか持っていないので、もしかしたら逆かもしれません。ま〜ちゃんさんのVP達は、ペン先と吸入器は独立して回るでしょうか? それとも一緒に回るでしょうか?

なお、このVPフライターを骨董市のガラクタの中から掘り出したときは首軸は赤首でしたが、今回の修理で黒首になってしまいました。


一言さん> モンブランの限定品は数が多すぎます。どう考えても供給過多ですね。

「他人が持っていないモノを自分は持っている♪」ということに優越感と悦びを見出すようなコレクターにとっては、モンブランの限定品は種類と製造本数が多すぎますよね。まぁ、毎年あれだけの数を売りさばいてしまう商売のうまさには感心しますけど。セーラーなんか、90周記念年の万年筆道楽(900本)を売り終わるのに一年近くかかっているというのに… (苦笑)

では、では

ま〜ちゃん さん 2003年 11月 23日 16時 42分 31秒

>さいとうさん

亀レスですみません。さいとうさん、パーカーVPフライターをお持ちだとか。実は、いろいろウェブ上を探してみたのですが、VPのフライターモデルが現存したという情報はありませんでした。わずか2年ほどで製造の打ち切られたモデルで、プラスチック製の4色モデルしかないと思っていたので、実のところ興味津々です。やはり、他のフライターと同じようにブラッシュド・ステンレス・ボディなのでしょうね。

一言 さん 2003年 11月 22日 09時 14分 56秒

さいとうさん

そうですね。メディチなどは別でしょうが、ヘミングウェイにしてもとても30万も出せませんよね。

せいぜい未使用品で20万円程度が限度かな。30万出すなら139を購入します。

モンブランの限定品は数が多すぎます。どう考えても供給過多ですね。



さいとう さん 2003年 11月 21日 22時 07分 38秒

>まねまねさん

モンブランの限定品の中でもプレミア付きで取り引きされているのは、一部のモデルだけではないかと思います。もうネットオークションからは足を洗ってしまったので、最近の相場はよく分かりませんけど。

メディチやヘミングウェイのようにバブリーな値が付いているものもありますが、初期のモデルを除く大部分はせいぜい定価かそれ以下が相場のようです。以前、オクタビアンを手に入れたときにオークションでチェックしたのですが、定価にちょっぴり色を付けた程度の値で落札されていました。初代メディチに続くパトロンシリーズの2代目だから、もっと高値で取り引きされていると思ったんですが。ガッカリ
なにしろモンブランの限定品は製造量が多いので、コレクター心理として希少性や品薄感からくるありがたみがあまりありません。レモン社にも大デュマが出ていましたが、親の方だと定価以下が相場のようです。子の方なら、サインミスというエピソードと流通量が不明という希少性があるので多少アップするかもしれませんが、ヘミングウェイのように定価の3倍以上なんてことはないと思います。まだ今は定価かそれよりちょっと高いという辺りが限度ではないでしょうか。

まぁ、メディチやヘミングウェイにしても今の人気はマニアの集団幻想みたいなものだと思いますので、何十年か先には暴落して安く入手できるチャンスが来るのではないかと期待しています。逆に、その頃にはなぜか小デュマの相場が急上昇なんてことがあるかもしれませんね。私も今度からデュマを見かけたら、キャップの刻印をチェックするようにしましょう。では♪

まねまね さん 2003年 11月 20日 22時 13分 37秒

さいとうさん、更なる情報ありがとうございます。

HP拝見致しました。こちらの写真だと明確ですね。
当方のものと同じです。サインも大きく出ていて
比較されていますね。
保証書に印がないかもしれない、とのご指摘があり
(箱の小冊子のことですね)さっそく確認しましたが
印刷されているもの以外、なにも記載はありません。

なるほど・・・ペンをお店に委託することもできるんですね。
希少で価値があることもあり得るとのことですが、
例えばこれを売りに出した場合、いくらくらいの値が
つくとお考えになりますか?

まねまね さん 2003年 11月 20日 22時 08分 46秒

さいとうさん、更なる情報ありがとうございます。

HP拝見致しました。こちらの写真だと明確ですね。
当方のものと同じです。サインも大きく出ていて
比較されていますね。
保証書に印がないかもしれない、とのご指摘があり
(箱の小冊子のことですね)さっそく確認しましたが
印刷されているもの以外、なにも記載はありません。

なるほど・・・ペンをお店に委託することもできるんですね。
希少で価値があることもあり得るとのことですが、
例えばこれを売りに出した場合、いくらくらいの値が
つくとお考えになりますか?

さいとう さん 2003年 11月 20日 12時 36分 45秒

昨日は東京での用事を早めに片付けて、銀座のレモン社(http://www.lemonsha.com/)に行ってきました。
カメラ通の人ならご存知だと思いますが、ライカなんかの超高級カメラの並行輸入や中古販売をしているお店です。
そこが万年筆の委託販売も始めたという話を聞いたので、偵察してきました。店舗はJR有楽町駅をマリオンやプランタンのある側に出て、大通りを渡った一本裏通りの西銀座ビルという小さなビルの8階にあります。発見するまで、しばらく駅の周辺をグルグルしてしまいました。

商品のほとんどはカメラ関係ですが、委託販売の万年筆も100〜200本くらいありました。モノはピンキリです。モンブランやペリカンの限定品もゴロゴロしてましたけど、価格はそれ相応といったところ。委託する人によって値付けが強気だったり弱気だったり。買う気もないのに中古のヘミングウェイ(18万円)を触らせてもらったりしました。ぺたぺた
まだ万年筆の通販はやっていないそうなので、購入には直接店を訪れる必要があります。実際、買う前に品物のチェックは必須だと感じました。例えば、いまサイトにアップされているモンブラン82(\25,000)はコンディション=ABで期待していたんですけど、現物はキャップに大きな凹みキズがありました。シェーファーPFM5(\12,000)は機構的には問題なさそうでしたが、軸に元の持ち主のネーム入り。ユーロボックスのサイトのように、マイナス点はマイナス点として、きちんと注意書きを付けておいて欲しいところです。
ま、その辺りのことは店側もまだ始めたばかりで商品知識が不足しているでしょうし、仕方がないでしょうか。逆に、委託した人や店の人が掘り出し物にトンチンカンな安値を付けてしまう場合もあるでしょうから、そこが狙い目ではあります。基本的には買い手側の自己責任においてということになりますね。ちなみに私の昨日の戦果はパーカー51SE(\18,000)なり。


なお、大デュマと小デュマのサインの比較サンプルということですと、この辺りでしょうか。

Jim's Pen Site
http://www.jimgaston.com/montblanc_dumas.htm

では、では

まねまね さん 2003年 11月 19日 23時 55分 22秒

えびさん、ペンペンさん、詳しい情報を
ありがとうございました。
息子のデュマのサインであることを確認しました。

http://www.ameyoko.net/marui/
HPに掲載されていた正規のものとの比較を拝見し
確信しました。サインミスの「珍品」だったのですね。(苦笑)
回収漏れの1本であることがわかりました。
オークションに出ていたものは、正規のものですね、
のちに発売された親のデュマとわかりました。
ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。


ペンペン さん 2003年 11月 19日 22時 56分 04秒

まねまねさんへ


書き出しのスペルからすると、息子の方で、いわゆるサインミスの方でしょう。私の物と同じです。モンブランがサインの間違いに気づいて回収をしたそうですが、回収漏れが一部で出回っており、この回収漏れの中の一つでしょう。保証書に保証印はないと思います。これは価値があります。http://www.ameyoko.net/marui/にサンプルがあります。写真の色調は、パソコンではあてになりません(念のため)





えび さん 2003年 11月 19日 18時 30分 35秒

「アレクサンドル・デュマ」

正しい情報は詳しい方にお願いするとして、知ったかぶりにならない程度に、私の知っている範囲を記します。

モンブラン・作家シリーズのデュマは、モンブランが大デュマと小デュマのサインを間違え、当初小デュマのサインを付けて出荷したそうです。そのことに気がついたモンブランは出荷したペンを回収して正しいサインがついたペンを出荷し直した、と言うことです。よってデュマのシリーズには二種類のサインが存在しています。サインがどう違ったかは、どちらも見たことはあるのですがはっきり覚えておりません。どなたか説明をお願いいたします。
また「回収−>希少」ということで小デュマのサインの物にプレミアがついたりすることもあるようです。しかし、海外では回収なんて行われなかったということも聞いたことがありますので、出荷本数にどのくらいの違いがあるのか私は知りません。

三本セットの場合、一つの本型ケースに三本入っているんでしょうか。こちらもまたご存じ方教えて下さい。その場合シリアル番号は同一なんだろうか。宜しくお願いいたします。

デュマのペンシルの芯は0.7mmだそうですね。このことはつい最近この場で教えていただきました。

写真ですと黒も濃い茶もあまり見分けがつきませんね。多分お持ちの品もオークシャンに出ていた品も、確かな根拠はありませんが、どちらもデュマだと思います。

まねまね さん 2003年 11月 18日 22時 39分 12秒

説明が足りませんでした。失礼しました。

アレクサンドル・デュマの万年筆とシャーペンの2本が
あります。どちらも、1本ずつ本のような箱に入っており
キャップなどがこげ茶色で、持つところに螺鈿みたいな
細工が入っています。オークションに出ていたものは1箱に
万年筆とシャーペンとボールペンがあって3本セットで、
しかもキャップなどは黒いですよね。当方のものは茶色い
感じです。それと作家のサインが違いますね。
当方にあるものには「a・〜〜〜」と入っています。
万年筆のペン先は4810とあります。えびさんの情報通り、
見た目大きめのペン先だと思います。おなかに「M Germany」の小さなシールが貼ってあります。
シャーペンは、箱の外に0.7oシールがありますね。
使用できる芯のことでしょうか?

96年当時、限定品は2種類発売され、それぞれ15000(セット?)発売されたということでしょうか。そうですか・・・、
15000本のうちの1本ということですね。
大デュマと小デュマがあるのですか?では「a.〜〜〜」の
当方にあるものはどちらのものになるのでしょうか。

えび さん 2003年 11月 18日 13時 49分 09秒

「アレクサンドル・デュマ」

今年の春発売された「ラピタ」より書き出します。
 「三銃士」をはじめ、数百にもおよぶ作品を残したデュマに捧げたモデル。
 エスプレッソ色とマーブル模様のボディーに大型のペン先が使用される。
 ボールペンとペンシルも同時発売された。15000本限定。98000円。
 (映像は適当に検索してください)

こんなことが知りたいのではないのでしょうね。ペンに刻まれたデュマのサインが大デュマ、小デュマの二種類あると言ったことでもないだろうし。
「明らかに異なる」、って何が異なるんでしょう。そのあたりもっと書かれると、より詳しい情報が集まると思います。以前はモンブラン・作家シリーズを前部見られるWebがあったのですが、いつの間にかなくなっており、紹介できなくて残念です。

まねまね さん 2003年 11月 17日 23時 01分 44秒

突然失礼します。
こちらに来ればなにかご存じの方があるかもしれないと
思ってまいりました。
モンブランの1996年限定品の作家シリーズ
「アレキサンドル・デュマ」について、
教えて頂きたいのですが、当方の手元にあるものと、
最近ヤフオクに出品されているものとは明らかに
異なるようです。頂いたものなので、詳細は不明です。
よろしくお願いします。

さいとう さん 2003年 11月 17日 19時 30分 52秒

こんにちは。パーカーVPのジャンク品が安く手に入ったので、前から持っていたVPフライターの部品取りにすることにしました。

パーカーVPは、みなさんご存知のように、ペン先の筆記角度変更機構とスポイト式のインク吸入装置(クリーン・フィラー)という特徴を持つ万年筆です。シェーファー・スノーケルに匹敵する複雑なギミックを備えた中々の意欲作でしたが、売りであるクリーン・フィラーが破損しやすく、商品としては短命に終わってしまいました。
私が持っているフライター軸は、そのVPの中でもちょっとレアなモデルだと思ってるんですけど、むかし遊んでて首軸を壊してしまいガラクタ箱送りになっていたのです。
今回入手したジャンクも、壊れやすいクリーン・フィラーは折れてしまっていました。無傷ならこれだけでも価値があったのですけれど、残念…。まぁ、前のVPのヤツが生きているので首軸さえ回収できれば問題はないのですが、厄介なのは首軸の中に残ったクリーン・フィラーの破片です。奥まったところに挟まっている上にインクで固着していたため、取り除くのに一晩かかってしまいました。
でもその後、首軸と胴軸を繋ぐネジを外せば簡単に首軸を分解できることが判明。う〜、昨夜のあの苦労は一体なんだったのか… (ガックシ)

なお、折れていたクリーン・フィラーも、瞬間接着剤でくっ付けたら結構しっかりと繋がりました。首軸からの抜き差しを丁寧に行なえば、実用上は支障なさそうです。では♪

毛宅遥 さん 2003年 11月 13日 17時 13分 05秒

■萬年様 ありがとうございます。
 多少考えた結果、「昭和の遺産」として
 未使用で残す事にしました。

萬年 さん 2003年 11月 11日 17時 46分 01秒

ダブルスペアカートリッジをお持ちならば
スポイトで新しいインクに詰め替えて使われても
よいと思いますよ。Wスペア用のコンバーターは
ゴムプッシュ式なので、私もこれで旧型のキャップレス
をしばらく試しておりましたが、あまり使い勝手がよい
とは思いません。

毛宅遥 さん 2003年 11月 10日 17時 54分 40秒

■さいとう様、ご教授有難うございます。
 近くの文具屋さんから、依頼してもらおうと思います。
 (Wカートリッジは、24本 某所で手に入れました。ただ
   つかえるかどうかは?です。)

さいとう さん 2003年 11月 10日 13時 00分 31秒

昨日、丸善(新宿京王)に立ち寄ったら、マーレン万年筆の安売りをやってました。
ジャーナル(5万円)が1万5千円、マーレン21(4万円)が1万円。それとドットコムだかネイチャーが半額だったかな。在庫一掃処分か何かでしょうか?
とりあえず私はマーレン21のスケルトンブラウンを確保。胴軸が銀製の、コロコロとチビっこい奴です。これ、吸入方式が今どき珍しいボタンフィラーなんですね。
新宿近辺の人は、覗いてみてはいかがでしょう。


>毛宅遥さん

ひとつ前の書き込みに対するレスです。初期のキャップレスを実用に使うのでしたら、昔のダブルスペアと互換性のあるコンバータが今でも入手可能です。商品名は「PILOT コンバアタ-W」(\700)。東京銀座の伊東屋には常備されていましたが、京都の方だと取り寄せになるかもしれません。


鉛筆削り:

これは自慢ですが(オイ!)、エルカスコのペンシルシャープナー(HORIZONTALの方)というスペイン製の鉛筆削りを持っています。いかにも鉛筆削りという形ながら、実用を超えて荘重なデザインに惹かれて買ってしまいました。

 エルカスコ ペンシルシャープナー (ナガサワ)
 http://www.rakuten.co.jp/nagasawa/498734/465301/index.html

ハンドルのところのダイヤルで、芯のとがり具合を4段階(0.5〜1.0mmくらい)に調節可能です。鉛筆の削り跡が直線的の円錐形でなく、ゆるく凹型にアールを描いていて、使うのがもったいなくなるくらい美しく仕上がります。
普通の鉛筆削りには必ずあるバネによる芯送り機構がないため、削るときは右手でハンドルを回しながら左手で鉛筆を押し続けなければなりません。芯の中心がブレないよう対称形に削れるようになるには、少々コツが必要です。
鉛筆1本仕上げるのに1〜2分かかるので、実用というよりは鉛筆を削るという行為自体を愉しむためのギアですね。いつかこいつに、ファーバーカステルのパーフェクトペンシルを齧らせてやりたいです。では。

毛宅遥 さん 2003年 11月 07日 18時 18分 06秒

★すみません。  臨時の報告です。  大阪文具店です。

★本日 大阪-天六(天神橋筋六丁目)から、大通りを東へ
 少し歩いて北へ行き、2.3筋北を 又 東へ歩いたところに
 平屋建て、間口広し、看板なし、昭和30-40年代の雰囲気漂う
 文具店ありました。  長柄中2 淀川リバーサイド〒の
 向かい側。  飛び込みました。

★昭和50-60年代の国産文具50-60点。 同時期か?
 パイロットアベックインク500円。ジェードグリーン200円
 同社-万年筆ブライア軸?-18K-YG経年退色有り-7000円
 カスタム 18KWG-6000円 ミュー小型3500円 
 各種エリート等・・・・・・。

★ものしずかな、清楚な女性が、おっとりとした声で
 応対されました。 決してきれいな店ではないのです、
 時間が止まったような店でした。

★上記インク等と、同社製セルロイド筆箱250円を購入。
 全部で950円でした。

★土日休み、平日18:00までです。
 昭和30-40年代の空気に酔いしれながら、勤務場所にもどりました。

★ここは、本当にしずかでいい雰囲気のお店でした。
 万年筆は、今度購入しようと思っております。
 勉強していただけるかは、今のところわかりません。

★インクもまだ、セット*1 単品で5個前後ありました。
  

さいとう さん 2003年 11月 06日 02時 00分 40秒

みなさん、こんにちは。パーカーから新製品が出ましたね。

 Parker 100 pens.(Penbox)
 http://www.penbox.co.uk/parker.100.htm

往年の名品パーカー51風のスタイルで、ブラスベースの軸に18Kニブ付きだそうです。昨年販売されたパーカー51SEはそこそこ評判が良かったようなので、それを受けてのことでしょうか。定価が180ポンドということは、だいたい日本円で3万4千円くらい。ちょっと高いかな…

まだパーカーのサイト(www.parkerpen.com)には情報がアップされてませんでしたが、ニッポン上陸はいつ頃になるんでしょうね。とりあえず早く実物を見てみたいです。

内田慶市 さん 2003年 11月 03日 00時 48分 21秒

自己レスです。
やはり、うまく吸入されていなかったようで、何度か試しましたら、中の黒インクが出てきました。これで、何とかなりそうです。
お騒がせしました。

内田慶市 さん 2003年 11月 02日 22時 50分 39秒

おかしなインク?
モンブランのローヤル・ブルーをようやく入手できたオスカー・ワイルドに入れてみました。最初は気がつきませんでしたが、1日ぐらい経つと、色が黒になっています。
先に黒が入っていたのかもと、洗浄した後、再びブルーを入れましたが、翌日書いてみると黒になります。
これって変ですよね?
思い当たることと言えば、このワイルドのインク吸入がうまくいっていないかも知れないこと。尻尾を回しても、インクが出てきませんから、吸入されずに、ペン先に付いているインクだけで、それがしばらく経つと色が変わるのでしょうかね?

えび さん 2003年 10月 30日 23時 24分 31秒

数秒差で、もっと前後してしまいました。調子に載り過ぎました。

えび さん 2003年 10月 30日 23時 22分 17秒

「鉛筆削り」
調子にのって、ざっと検索して引っ掛かったものを三つばかり抜き出してみます。

http://www.interq.or.jp/bass/piro/g-design/gazai04.html
http://www.kutsuwa.co.jp/goods/original/stationery/sharpner.html
http://desktoppin.com/stationary/p_sharpener/p_sharpener.htm

最初の物にDUX品があります。これは銀座・伊東屋さんなどで見かけました。
二番目は安いけど実力派かも。
三番目は机上に据え置きです。
いずれも私は使ったことがありませんので、使い勝手その他は分かりません。もし使われることがありましたら、その辺りのご報告などお願いいたしますね。

亜紅筆居士 さん 2003年 10月 30日 23時 22分 12秒

おしんさん えびさんへ

お便りが前後したようですが。ご参考にどうぞ。

先便で言及しましたプラス製品乃至同類品,気になりますから,東京の伊東屋へ寄ったときに物色してみます(いつ行けるかわかりませんが)。
なお,手元に,もう一つ,ドイツ製かと思われる簡便な(えびさんご紹介のDUX製よりはるかに安いものでした)鉛筆削りがありました。これも,かなり前に伊東屋で購入したもので,メーカーや型番の表示がないため,十分なご案内ができないのが残念です。
概略は,穴が3つ。1つは普通に削れ,もう一つは芯のみ削れ,いま一つは木軸のみ削れるという優れもので,プラス製より切れ味も良(これも伊東屋で研究してきます)。

「太く削れる鉛筆削り」とのお話ですね。意図なさっているのは,<むやみに尖らせず,雄渾な(万年筆のBBのような,あるいはフェルトペンのような)筆跡・筆耕>をなさりたいということでしょうか。

えびさんが助言なさっている,DUXの芯調整(3段階)機能付きのものは,削り機の穴の先端の深さを制限する「止め」を3段階に調整するものです。したがって,「3」では先端が鋭く,「1」では鉛筆の先端がカットされたような削りになります(「2」はその中間)。
また,鉛筆ではありませんが、芯ホルダー(2ミリ芯)の芯研機には,先端の尖らせかたを調整する機能がついています。(削り穴に差し込む際の芯の出具合を,あらかじめ,深さの異なる芯穴のどれかを選んで芯を落とし込んで調整するという単純なしくみですが)

えび さんが推薦なさった「0.9mmとか1.18mmのメカニカルペンシル」も吟味されてはいかがでしょうか。

なお,もう一つ,学童用の安い製品ですが,先は尖るものの,削りの角度つまり「テーパー」具合を変えることのできる優れもの(色鉛筆などに有用)もあります。これは,以下のメーカーのサイトで見ることができます。クツワ株式会社製 鉛筆削り「トガール」500円がそれです。
http://www.kutsuwa.co.jp/goods/original/stationery/sharpner.html

蛇足ながら,<肥後の守>で納得のいくように削るというのも味わい深いものですね。

おしん さん 2003年 10月 30日 22時 37分 21秒

えびさんへ
太さを調節できる鉛筆削りがあるんですね〜。探してみます!!
ありがとうございます♪

えび さん 2003年 10月 30日 11時 35分 03秒

「モンブラン」
オスカーワイルドのペンシルは、モンブランショップにはもうありませんでしたか。期待を持たせてしまっただけに恐縮です。今回の話題が八月末くらいならば確実にあったのですけど... 残念です。
でもeBayで購入できたとのことなのでよろしかったですね。お値段もモンブランショップ価格の六割くらいだと思います。

「繰り出し式」や「ツイストノック式」よりも、単純に「ノック式」が使いやすそうかな。使い慣れているし片手で芯が出せるところが良さそう。1.18mmのノック式の入手しようかしら。

ところで、
メディチはいかほどで再版されたのだろう。オスカーワイルド・ペンシルと同じ扱いだとすると、かつての定価+「新包装代など」だったのかな。たまにはショップも覗くことにしよう。


「鉛筆削り」
DUXなどの鉛筆削りに芯の削り具合(長さ、太さ)を調節できるものもあるようです。太字となると芯も短くなりそうです。そこで軸だけ削る鉛筆削りになるんでしょうね。
「鉛筆で」ということならば駄目ですが、0.9mmとか1.18mmのメカニカルペンシルといった選択肢はいかがでしょうか。

おしん さん 2003年 10月 30日 09時 02分 33秒

亜紅筆居士さんへ
ありがとうございます♪あんまりいいものではないみたいですね・・・。(^_^;太く削れる鉛筆削りがほしいんですけどどんな鉛筆削りいいですか?

亜紅筆居士 さん 2003年 10月 29日 22時 13分 55秒

おしん さんへ
現行商品なのかどうか不明ですが、手元に国産のものがありました。(株)プラスの製品。製品名称不詳ですが、「NO.100」と表記があります。鉛筆の芯およびホルダーの芯を削るものと、鉛筆の木軸部を削るものの2つの刃が並んだ芯研機です。ただし、切れ味は褒められたものではありません。ひとまずご報告まで。

内田慶市 さん 2003年 10月 29日 20時 08分 54秒

えびさん;
日本橋の三越に問い合わせましたが、オスカー・ワイルドはもうないと言われました。(私はもう一本eBayで購入できましたが)
独逸さんの情報はとても参考になりました。感謝です。
ただ、やはりツイストノックは使いにくいと思います。Dumasのがそうですけど、回転式というか、繰り出し方式がいいですね。
ところで、Newmanの替芯はもうどこにも売ってないのでしょうね?

おしん さん 2003年 10月 28日 22時 53分 01秒

鉛筆削りで周りの木だけ削れて芯は削れない鉛筆けずりってありますか?ドイツ製の鉛筆削りらしいのですが・・・?
どこに行ったら買えるのでしょうか?

独逸 さん 2003年 10月 28日 16時 38分 07秒

>>えびさん

久々に掲示板に参加させていただきました。(^^

ツイストノックがモンブランでの正式名称かわかりませんが、
ご想像通り、軸のセンターあたりをひねると芯が出る構造です。
片手でノックするのが難しいのですが、でも繰り出し式も同じですね。
私はデュマのMPを、発売以来、使い続けています。


モンブランブティックでは限定モデルを売り切れるまで店頭に置いておくことはせず、
一定期間を過ぎると、すべて本国に返してしまいます。
で、その残ったモデルをここ数年、スペシャルパッケージで再販しています。
FPだと、ドストエフスキーとデュマが、初版本と一緒に出ました。
最近では、オスカーワイルドとデュマのMPが手紙付きで再販されましたね。

そんな感じで、未だ本社にはプレミアム限定も残っていたりして、
ミレニアムパッケージには、メディッチも入っていたりしたので、
モンブランは侮れません。(^^;;

えび さん 2003年 10月 28日 00時 45分 25秒

素晴らしい。感謝です。一度に全ての情報が集まりました。ご存じの方は、やはりいらっしゃいました。過去の記事を拝見しますと久しぶりのご登場と思われますが、今後ともご教授よろしくお願いいたします。

ところで「ツイストノック」と言うのはどういった機構なんでしょう。言葉からは、ひねるとノックしたことになり芯が出る、という様に想像しますがいかがでしょうか。実物を見てみたいです。

前にも書かせていただきました。この夏、国内での販売がなかったオスカー・ワイルドのペンシルが売りに出されたようです。ひょっとしたらまだ残っているかも知れません。必要とされる方、モンブランショップに問い合わせてみましょう。

それとは別の10年近く前に出荷され未開封であったオスカーワイルド・ペンシルの開封に、先日都内某所でたまたま立ち会ってしまいました。なんだか惜しかったです。

まさのり さん 2003年 10月 28日 00時 10分 55秒

>いちろさん

有り難うございます。カレンデラックス購入しました。

独逸 さん 2003年 10月 27日 11時 02分 31秒

>>えびさん

モンブランの作家限定のMP一覧です。
1992年 ヘミングウェイ ※MPの生産はなし
1993年 アガサ・クリスティー 0.7mm 7000本 ツイストノック
1993年 インペリアル・ドラゴン 0.7mm 1500本 ツイストノック
1994年 オスカー・ワイルド 0.9mm 7000本 回転繰り出し式 ※国内のみ販売なし
1995年 ボルテール 0.7mm 7000本 ツイストノック
1996年 アレキサンドル・デュマ 0.7mm 4000本 ツイストノック ※サインミスにより流通量未定
1997年 ドストエフスキー 0.7mm 3000本 ツイストノック
1998年 エドガー・アラン・ポー 0.9mm 3000本 回転繰り出し式 ※セット販売のみ
1999年 マルセル・プルースト 0.7mm 4000本 ツイストノック ※セット販売のみ
2000年 フリードリヒ・シラー 0.7mm 4000本 ツイストノック ※セット販売のみ
2001年 チャールズ・ディケンズ 0.7mm 4000本 ツイストノック ※セット販売のみ
2002年 フィッツジェラルド 0.7mm 4500本 ツイストノック ※セット販売のみ
2003年 ジュール・ヴェルヌ 0.7mm 4500本 ツイストノック ※セット販売のみ

パトロンシリーズにはMPはありません。
最近の限定だと75周年記念がありますね。
1999年 165 0.7mm 1924本 ツイストノック
1999年 117 0.7mm 1924本 ツイストノック
1999年 167 0.9mm 年間限定生産 回転繰り出し式

毛宅遥 さん 2003年 10月 27日 01時 18分 47秒

◎文具屋さんめぐり。  京都桂・四条大宮・千本通り篇。

・毎月25日は、北野の天神さん(北野天満宮)で、「天神さん」
 (大雑貨市・・食べ物・古物・雑貨のてんこもり! 海外の古物
 商もきてます。)があります。  冷やかしながら、今出川通
 を、東へ(千本通りへ  平安時代 卒塔婆を千本たてたとか
 いわれてます・・・)、北側の「スケロク」(洋食やさん)の
 数軒西の文具やさんに飛び込みました。

・女性店主がおられ、棚のパーカー45や、プラチナミニタイプ
 をみせていただきました。 ここは、定価販売です。
 店がまえはしっかりしています。 パイロットキャップレス
 (ノック式で64年発売のタイプ 短いです。 14K 2000円)
が3本あり、ノック時が不調な2本はそのままにし、あとの
 1本を 購入。現在のカートリッジが使えないですが、
 「これは値打ちもんやで・・・。 また万年筆がはやるとき
  がきますよ。」と、しっかりした口調でした。
 他、廃盤品が15本くらいありました。(鋪斡絢臑ホ)

・次に、千本今出川を下っていきます。(南に) この辺は
 「西陣」のほぼ中心で、昭和20〜50前後は、かなり繁盛して
 いました。 千本中立売前後、東側に、「生活文具 やまも  ○」さんという、ビルの文具雑貨店があり、またしても
 飛び込みました。 はいって少し奥のガラスケースに、昭和
 50〜60年代の万年筆、ボールペンが30〜40本 並んで
 いました。  「うちの父が こういったもんが好きで、文具
 やをはじめたんですわ。 いろいろな万年筆を集めてはったん
 やけど、兄弟にわけてバラバラに・・・。 残しといたら
 展示してもよかったんやけどなぁ・・・」と、ご夫妻オーナー
 のお話。 モンブラン・パーカー・ペリカン・パイロット
 ・・ジュサブローや蒔絵等もあります。マスターピースも!
 ここも定価販売です。  しっかりと商いをされている印象
 でした。 この界隈は、「ちゃんとしたものは、ちゃんとした
 値段で。 のこっているものでも」というポリシーがあると
 思います。 それも一理あるとも思います。
 ここでは、モンブランノブレス80年代初頭のもの、ブラック
 ボディ・ペンに結晶マークとmont何がしの文字、1万50 0円。  あと、ペリカンステンレスボディ14cペン1万を
 取りおき。 ここから、出水まで下がると「田○明文○」さん
 若くておっとりした女性店主がおられます。
 問屋さん製作の万年筆や、パーカー180等 見せてもらえ
 ます。  

・堀川三条から西へ行くと、(千本三条から東へ)、「川○青雲
 ○」さんがあり、きれいでしっかりの印象の女性店主がおられ
 ます。 昭和30年代後半に改築した時、万年筆を倉庫に
 いれ、最近までそのまま。 時々、だしてこられるそうです。
 パーカー61(インク吸入は中国ヒーローと同じ形式)の
 ボディレッド 経年退色ありを4500円で 購入。
 ロットリングは、もう倉庫にもないそうです。
 ここの店主は、普段使いにプラチナptペン銀無垢?を
 使ってられます。 「万年筆は使ってゆくほどになじみます」
 と、ただ、万年筆主体の店ではないので、あまりゆっくり
 するのも良し悪しかも知れません。 値引きあります。    ここの商店街も観光コースから、はずれていますが、地元住民 ご用達で、いい店が多いです。
・最後に、阪急桂駅、東口下車 桂商店街という小さな商店街に 「林事務用○」さん。 70前後のおばあさんがやってられま す。 80年代パーカー・ペリカン20〜30本、パーカー
 ファルコンが5000円〜1.5万と、たぶん仕入れ時期の
 ちがいか? 5本前後あります。 うまく話していると
 値引きしてもらえることがあります。 日曜日もやってられる 街の文具やさんです。  この街は、都会と田舎がごっちゃ
 な印象もありますが、「万年筆が好きな人が時々こられます。 近所にも、ペリカンの限定品をここで注文して、買われた方
 がいらっしゃいます」と、にこにこしつつおっしゃってられ
 ました。  
・書き込みがすぎましたので、次は、12月に2店程度、短く
 書くことにいたします。     では失礼いたします。        

saso さん 2003年 10月 25日 20時 06分 53秒

初めまして。とても楽しい掲示板でいつも楽しみに見ています。ひとつだけ質問があるのですが、どなたか教えていただけたら幸いです。モンブランの162とか163とかはローラーボールとボールペン両者ありますが、例えば163のローラーボールにボールペンのリフィルを使ったり、またその逆とかは可能なのでしょうか?

vega さん 2003年 10月 25日 08時 12分 47秒

すみれさん、はじめまして。
私はクロスのセンチュリーとカランダッシュのエクリドールを持っていて、どちらも青のリフィールで使用していますので、この2種類を比較してみました。
インクの色:カランダッシュの方が黒っぽい
なめらかさ:カランダッシュのほうがなめらかに感じます
インクのボテ:カランダッシュのほうが少なく感じます
筆記角度:クロスのほうがより斜めにして書く事が出来ます
以上、参考になりましたでしょうか?ちなみに私はペンを立てて書くので、カランダッシュのほうが好きですが、今、一番気に入っているのはファーバーカステルの伯爵コレクションです。
余計に迷わすような事をかいたかもしれませんが、ボールペンも万年筆同様に、本体が違えば書いた感じも大きく変わりますので、実際に書いてみたほうがいいと思います。

Taggy さん 2003年 10月 22日 23時 12分 42秒

>すみれさん
公私の私では万年筆を使うことが多いですが、公ではボールペンを多く使います。となれば、「この一本」を探すのがノーマルな訳で、リフィールについては、今はペリカンのブラックMを愛用しております。書き味は滑らかで、インクは濃くはっきりした色調で気に入っております。本体については、ペリカンの250を使っています。仕事で使う一本としては、気に入っております。クロス、カランダッシュの話でなくてすみません・

すみれ さん 2003年 10月 22日 03時 13分 16秒

今、ボールペンにすごく興味があります。
私にとっての“この一本”を購入しようと思い、まずは、いろいろなメーカーのリフィールを調べてみました。
私の好みはクロスとカランダッシュということになりました。
さて本体ですが……
太い軸で書きたいので、クロスのタウンゼントか、カランダッシュのレマンシリーズ。
さあ、どちらにしようか迷っています。(本当に迷っているのです)
いずれかお持ちの方、迷える私にご教示お願いできませんでしょうか。

いちろ さん 2003年 10月 22日 00時 41分 14秒

はじめまして。こちら始めての書き込みになります。
過去ログ読ませて戴きましたがいろいろ勉強になりました。

>まさのりさん
マルチレスで失礼します。
ウォーターマンのカレン、エキスパートよりも古いタイプの勘合式キャップのCFと言うものを愛用しています。80年前後のもので私のペースではおそらく7000〜10000回ほど開け閉めしていると思いますが、未だにへたりは出ていません。
型も違いますし個体差もあると思いますので参考にでもなれば。

内田慶市 さん 2003年 10月 21日 19時 54分 47秒

えびさん;
モンブランの限定品のペンシルですが、非常に興味がありますが、なにせ情報が不足していますね。
私も集めてみます。

金太郎 さん 2003年 10月 21日 19時 40分 36秒

>えびさん、

ありがとうございました。お教えいただきましたWeb拝見しました。ESFMはないですね。確かにペン先にもそう刻印されていたのですが・・・。ところで本日、日本橋丸善でセ−ラ−のプロフェッショナル・ギアという新製品を試し書きしてきました。とてもやわらかくまろやかな書き味でした。ペン先は21Kで金色一色のものとバイカラ−のものがありました。

えび さん 2003年 10月 21日 01時 44分 19秒

「パイロットのペンポイント」
私自身で実物を試したことはなく実際の感触・印象は分かりませんが、次のWebサイトはご参考になるでしょうか。
 http://www.pen-house.net/pen/pilot/pil_nib.htm
ESFMという分類は載っていませんね。SFMのことかな。
たいていの場合は販売店さんで試し書きをさせてくれると思われますので、「硬め」「ソフト調」は体感してみて下さい。


「モンブラン・限定品のペンシル」
興味を持たれた方はあまりいらっしゃらなかったようです。ゆっくり・じっくり自力で情報集めてみることにします。
お騒がせ致しました。

金太郎 さん 2003年 10月 21日 01時 01分 19秒

済みません。文字化けしたようです。
743のFMとESFMの違いについて教えていただけないでしょうか?というお願いでした。
よろしくお願いします。

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