キングイーグル さん
2003年 09月 14日 19時 27分 21秒
>ダリアさん
いやぁ、過去に何回か川口さんのペンクリにはお邪魔してますが、現行品の販売はされてる事はあっても、古い万年筆を販売してるのは知りませんでした。
ダリアさんの他にもこういう経験をされてる方はいらっしゃるのでしょうか。古い万年筆を2000円でねぇ。
ダリア さん
2003年 09月 14日 18時 48分 43秒
言葉足らずですいません、そういう意味ですよ(^^♪
キングイーグルさん。
キングイーグル さん
2003年 09月 14日 16時 42分 16秒
>ダリアさん
>そのあと、少しの間はなして、21金の古い万年筆を先生が、今はこん
>な値段じゃ作れないよ、2000円で21金だよ!ペン先は長刀の形状にな
>ってるんだよって言われて、ルーペで見せていただいて、思わず買っ
>ちゃいました(^^♪
この文章から判断すると、21金のペン先で長刀形状になった古い万年筆を、2000円でペンクリで販売?していて、それをダリアさんが購入されたという意味でしょうか。
DAC さん
2003年 09月 14日 15時 24分 29秒
ジュール・ヴェルヌ
モンブランブテイツクで実物を見たらつい3本組を買ってしまった。
ウームなさけない。
ついでにスターウオーカーのファインライナーにも目がくらみ併せて買ってしまった。
スターウオーカーの専用ケースってありましたか。
従来のものだと長さの違いでシックリしません。
ダリア さん
2003年 09月 14日 12時 30分 31秒
昨日、川口先生のペンクリに行ってきました。
パーカー75と、中古で手に入れたモンブラン149をみてもらったら、ペン先が曲がってたり、してて、治してもらったらもう、すごい書き味になりました、スルスル〜って、今まで引っかかってどうしょもなかった75や、149が素晴らしい書き味になりました(^^♪
そのあと、少しの間はなして、21金の古い万年筆を先生が、今はこんな値段じゃ作れないよ、2000円で21金だよ!ペン先は長刀の形状になってるんだよって言われて、ルーペで見せていただいて、思わず買っちゃいました(^^♪
とても楽しいペンクリでした〜☆
ほしいも小僧 さん
2003年 09月 13日 22時 58分 59秒
失礼。誤って途中で送信しちゃいました。
・・・最新のPRICE LISTと共に掲載されています。
モンブランが輸入筆記具協会から脱退して以来、あまりモンブランの情報を得ることができなかったのですが、久しぶりにカタログを見てビックリしました。
あと、カタログを見ていて気付いたのは、カートリッジにターコイズがない。ボトルはありますが・・・以前からカートリッジのターコイズってありませんでしたっけ?
逆に、なくなるかも?と噂されたボルドーは、ボトルもカートリッジも健在でカタログにもちゃんと名前がありました。
ほしいも小僧 さん
2003年 09月 13日 22時 42分 04秒
お久しぶりです。
今日帰りに京都○善に寄ったら、モンブランの2003年7月のカタログ(2種類)が置いてあったのでいただいて帰りました。
開けてびっくり玉手箱!146ベースの万年筆のバリエーション、こんなにたくさんあったっけ?と思うくらいたくさん載ってました。
以下、全部146ベースの吸入式です。
マイスターシュテュック ル・グラン(ペン先14金―いわゆる昔ながらの146)
マイスターシュテュック プラチナライン ル・グラン(14金)
マイスターシュテュック ソリテール ヘマタイト スチール(18金)
マイスターシュテュック ソリテール スターリングシルバー(18金)
マイスターシュテュック ソリテール ステンレススチール(18金)
マイスターシュテュック ソリテール ドゥエ(18金)
マイスターシュテュック ソリテール ドゥエ スターリングシルバー(18金)
マイスターシュテュック ソリテール ドゥエ ステンレススチール(18金)
マイスターシュテュック ソリテール ピュアシルバー(18金)
マイスターシュテュック ソリテール カーボンスチール(18金)
マイスターシュテュック ソリテール シトリン(18金)
これらは皆、吸入式の146ベースのモデルです。以前からこんなにたくさんありましたっけ?
これ以外に、146より小ぶりの両用式もしくはカートリッジ式の
クラシック シリーズ
モーツアルト シリーズ
オマージュ・ア・ウォルフガング・アマデウス・モーツアルト シリーズ
ポエム シリーズ
そして新製品の
スターウォーカー シリーズ
最新のPRICE
地蔵 さん
2003年 09月 13日 09時 00分 54秒
さいとうさん
以前の記述に間違いがありました。訂正します。モンブラン146の18Cですが、柔らかさは
パイロットのジャスタスの一番柔らかい設定に近いが正解でした。エラボーではありませんでした。
まさにさいとうさんの仰るとおりです。毛筆タッチは動きが3次元的になりますので、使い手の技量が
試されますよね。その分、使いこなしたときの喜びは、堅いペンとは違ったものがあります。
私の場合は、とりあえず書く時は堅いペン先を、少しアートしたい時は、自ずと柔らかいペン先に
手が延びてしまいます。筆跡ラインは大変気になりますね。とは言っても私もまだまだ修行中の身です。
亜紅筆居士 さん
2003年 09月 11日 23時 48分 42秒
さいとうさま
おはなしありがとうございました。なるほど、最新の測定に結果的に合致したとは面白いですね。
初めて刻印された年次での事情は、一体どうだったのでしょうか。その当時は4810と測定されていたわけなのでしょうかね。興味が深まり、熱帯夜がますます寝られなくなります^-^;。
X さん
2003年 09月 11日 13時 46分 13秒
モンブランの修理については、ペンクリ主催のお店がモンブランの修理を受け付けてもらえる店かどうかによるものだと思います。
DAC さん
2003年 09月 10日 22時 32分 20秒
ペリカン都市シリーズ New York
PenhospitalのHPでのlatest arrivalに写真が出ています。
あまり好みではないのですが。収集をはじめるとこれが。
さいとう さん
2003年 09月 10日 01時 59分 56秒
よく保証書に「お客様による不当な修理・改造は保証の対象外となります。云々」てなことが書かれている商品がありますよね、万年筆に限らず。モンブランについてはメーカー対応というのも、この辺りのことが関係しているのでしょうか。
ペンポイントのズレを直すくらいならともかく、長原先生にペンポイントをガーっと研いでもらったりすると(メーカーから見て)不当な改造とみなされて保証の対象外となってしまうのかも。後々お客とメーカーとの間でトラブルにならないように、主催者側のお店の人が配慮したのかもしれませんね。
>地蔵さん
地蔵さんの146も柔らかい18Cニブ付きですか。このペン、本当に毛筆タッチですよね。力の加減で抑揚のついた味のある字が書けます。でもその分きびしく使い手に技量を要求するところがあり、なかなか使いこなすのが難しいです。ただいま集中練習中です。
>亜紅筆居士さん
いえ、もともとモンブラン山はあのニブの刻印通り標高4810メートルだったのです。でも何者かが山頂の3メートルを切り取ってしまったため、今は4807メートルしかないという話です。なんでもその3メートル分の岩塊はいまモンブラン本社の社員食堂に展示してあるとのこと。(AMUSE 1994/9/28)
以上はモンブランの社員が考えた苦し紛れのジョークですが、きっと今までニブの刻印をネタに散々からかわれてるんでしょうね (笑)
と、書いたところでちょっと気になってネットで調べてみました。そうしたら人工衛星による最新の測量の結果、現在のモンブラン山の標高は4810.4メートルなんだそうです。
時事通信社 (2001/10/11)
http://www.jiji.com/edit/photo/2001/1011.html
なんと!? あのニブの刻印って本当に正しいじゃないですか! う〜む、さすがはモンブラン。変なオチが付いてしまった…
亜紅筆居士 さん
2003年 09月 09日 23時 30分 48秒
初歩的質問で恐縮です。以前から気になっていて、だれにも聴けなかった疑問です。教えてください。
モンブランのニブに刻印されている、4810はモンブラン山の高さのことと承知していますが、資料では実際の標高は4808メートルです。この違いに謂われはあるのでしょうか。
ちなみに、プラチナのニブに刻印されている3776は、富士山の標高と正確に一致していて、「正直」なのですが。
ヨジゲン さん
2003年 09月 09日 22時 56分 15秒
ペリカン都市シリーズ新作ニューヨーク発売開始らしいが、詳細をご存知の方いませんか?
andrew さん
2003年 09月 09日 21時 33分 12秒
ドイツでは小学生の頃から万年筆を使う書写の授業があるそうですが、これは日本でいうところの何年生ぐらいから行われているのか、どなたかご存知ないでしょうか。
キングイーグル さん
2003年 09月 09日 19時 21分 03秒
>クリニックさん
モンブランについては、私も掲示板の書き込みを拝見して、セーラー
のサイトを確認しましたが、成る程”...モンブランの修理につきましてはメーカー対応となりますので、筆記具売り場まで、ご相談下さい。”と書かれてありますね。
セーラーに確認したところ”ペンクリニックの開催地によっては、主催者側からの意向で少し前からそういう対応をしていたようだが、サイトでのお知らせ(開催地別ではなくて)にも掲示されてるなら、今後そのような対応になっていくのでは”と概要このような返事でした。
私自身は”モンブランの修理につきましては...”という経験がまだないのでなんとも言えませんが、関西でのペンクリに行けるようであればまた確認をしたいと思っています。
ただ、修理に関してであって調整とは書かれてませんから...
ひょっとしてこの二つは同じ意味でしょうか(笑)
クリニック さん
2003年 09月 09日 11時 50分 54秒
櫻様
クリニックです。
先週のセーラー川口氏のクリニックでは、Montblancも問題なく見て
頂くことができました。調整いただいた点は、ペン先のズレの調整程 度ですが、これだけで、書き味が全く変わるので本当に驚きです。
クリニックによってはMontblancは対象外になっているという話しを
よく目にしますが、本当にそのような断り書きがされているクリニッ クがあるのでしょうか。
some さん
2003年 09月 09日 09時 05分 51秒
>andrewさん
お返事ありがとうございます。
>セイラーの万年筆でそういうことは起こります。
>キャップをめいっぱいでなく、緩まないとこまでしめると
>そのトラブルは起こりません。
そうですか。軽くしめた程度では、ポケットの中でキャップが
開いてしまいそうで不安なのですが、いたしかたないようです
ね。
それにしても、そういう仕様なのですかね。他社のペンでは、
そんなことはないのに。国産のペンは精度が高いと聞いていた
のでちょっとガッカリです。
andrew さん
2003年 09月 09日 09時 00分 22秒
Pilot は広沢さんだったと思います。
正式な発表はまだですが、そういう話をちらほらしてました。
時間は店が10時開店なので、そこからぼちぼち始めて、
片付けもあるので19時ぐらいまで(店は20時閉店)だと思います。
ナガサワのクリニックは、時間ピッタシにはじまって、
ピッタシに終わるとことはないようです。
キングイーグル さん
2003年 09月 09日 00時 21分 57秒
>櫻さん
下記が関西でのペンクリニック予定です。
9月25日(木)〜28日(日)午前11時〜午後6時
阪神百貨店にて 担当 川口氏
9月26日(金)〜28日(日)時間はまだ未定
神戸ナガサワ文具にて 担当は中屋万年筆の渡辺氏
10月3日(金)〜5日(日)時間はまだ未定
神戸ナガサワ文具にて 担当はパイロットの広沢氏とは思うのですがまだ未定のようです。
櫻 さん
2003年 09月 08日 23時 23分 35秒
こんばんは
ペンクリニックといえば、先週末に京都でもあったので行きたいと思っておりましたが、所用で行けませんでした。クリニックさんの書き込みを拝読し、残念さがふつふつと・・・は〜。
ペンクリニックデビューは、またの機会に。
ペンクリニックさんへ
セーラーのペンクリニックなのですが、モンブランは除くということだったのですが、実際には看ていただけたのでしょうか。
(だとしたら、ますます残念です。ううう。)
クリニック さん
2003年 09月 08日 10時 35分 13秒
はじめまして
先週日本橋丸善の万年筆クリニックに行って参りました。
私は初めてクリニックなるものに参加させて頂きましたが、あんなに
人が多いとは思いませんでした。
それにしても、セーラーの川口氏のチューニングはすごく手早く、私のような素人はただただ圧倒されるばかりでした。Pelikan400(復刻版)とMontblanc146を素早くチューニングしていただきまして、2本ともすごく順調です。
本当にありがとうございました。
地蔵 さん
2003年 09月 07日 21時 49分 19秒
きつねさん
146の限定版などに使われている18Kは全て現行14Kより柔らかいと
実感しています。それもあって作家シリーズなどは若干柔らかめのニブで好きです。
私の18Cはエラボーの一番柔らかい設定に近い気がします。
やはりパーカー61は、万年筆で一番美しい流線型と思いますね。
きつね さん
2003年 09月 07日 21時 12分 21秒
>ま〜ちゃんさん
ええ、うまく罠にはまったという訳です(笑)。パーカーVPのミントしかも値札付きを入手ですか。それはおめでとうございます!
進駐軍はちょっとまずかったですね(笑)。まあこの言葉は親父がよく口にしていたものですから。横須賀の話もわたしが小学生の頃の話でして、当時のわたしにはパーカーかどうかは分かるはずもなく、後年に長兄から聞いて知った訳です。
まあ白髪が気になりはじめてそれなりに歳を感じますが、ま〜ちゃんさんの推察よりはもう少し若いです(笑)。
いやこちらこそよろしくお願いします。
>地蔵さん
146の18Cの情報をご供いただきありがとうございます。
そうですか。地蔵さんの146の18Cも14Cより遙かに柔らかいんですね。ここら辺の事情は一度モンブラン・ジャパンさんへ聞いてみれば分かるかも知れませんね。聞いてみます。
146のバイカラー18Kの場合ですとバイカラー14Kよりはいくらか柔らかいような気もする?という程度ではっきりした差は感じられません(ただしバイカラー18Kにも柔らかいニブがあるかは不明ですが)。
地蔵 さん
2003年 09月 07日 17時 09分 28秒
さいとうさん きつねさん
私のも、70年代?146の18Cは14Cより遙かに柔らかいでした。さいとうさんも仰っている
ように極軟と柔らかめと、1タイプではなかったのではないでしょうか。よくわかりません。
14Cは良く見ますが、18Cは市場では見た事が有りません。絶対数は少ないかもしれませんね。
毛筆のような味が有り、個人的には、146上素晴らしいニブと感じています。
ま〜ちゃん さん
2003年 09月 07日 17時 03分 09秒
>きつね さん
>やはりま〜ちゃんさんが答えて下さったんですね。実はそう期待していたんです(笑)。
うまく罠にはまったというわけですか(笑)。最近は、万年筆のコレクションは中断しています。今年は、いろいろと出費があって万年筆に回す余裕もありません。
先週、ほんとうに久々にパーカーVPをeBayで落札しました。VPというと、75への移行期の寿命の短いモデルですが、それだけに完品で入手できるのは珍しいのですが、今回のは壊れや易いクリーンフィラーも、ペン先角度の表示も完ぺきな物で、値札もついています。
それにしても、進駐軍という言葉が出てくるようでは、きつねさんは失礼ですが、50代後半〜60歳代の方でしょうか。少なくとも私より先輩であるとご推察しますが、今後ともよろしくお願いします。
きつね さん
2003年 09月 07日 11時 56分 40秒
>ま〜ちゃんさん
やはりま〜ちゃんさんが答えて下さったんですね。実はそう期待していたんです(笑)。どうもありがとうございます。
そうでした。パーカー社創立51周年の話を想い出しました。P−51のことで頭の中が熱くなって混乱してしまいました(汗)。P−51はずば抜けた性能+流れるような優雅なデザインで次のジェット機時代への橋渡しをした機体です。それにしても面白いですね。パーカー51はP51、パーカー61はジェットフライターですからね。
当時のパーカー万年筆というとわたしには米軍(進駐軍)とダブってイメージされるんです。横須賀の米海軍の士官が使っていた万年筆は決まってパーカーでしたね。んん?西独に駐留した米軍はパーカー?モンブラン?ペリカン?
ま〜ちゃんさんのパーカーコレクションに敬意(正しくは嫉妬?)を表します。
ま〜ちゃん さん
2003年 09月 06日 22時 07分 31秒
>きつねさん
>あれ?そうするとパーカー51の「51」って数字は、P51の「51」ってことなんでしょうか?
パーカー51の「51」は、パーカー社創立51周年にあたる1939年にその設計が完成したからであると言われています。でも、Pー51マスタングって美しい機体の戦闘機ですよね。
当時の宣伝ポスターに戦闘機の絵が入っているものもあったようです。
予断ですが、パーカー61は「ジェットフライター」というニックネームもあったようです。
きつね さん
2003年 09月 06日 21時 05分 51秒
>牛太郎さん
うわっ、もうご回答いただき、どうもありがとうございます。なるほど「日曜日の万年筆」ってそういう意味合いだったんですね。このエッセイは良いですよ。まだ読まれていない方には是非お薦めです。
また話は変わります。最近知ったのですが、パーカー51の流れるようなボディラインって、P51マスタング(1940年頃に配備された米軍最後のレシプロ戦闘機)の流線型をイメージしたデザインですってね。あれ?そうするとパーカー51の「51」って数字は、P51の「51」ってことなんでしょうか?ん〜ん?
牛太郎 さん
2003年 09月 06日 18時 48分 43秒
>きつねさん
池波正太郎氏の『日曜日の万年筆』は、毎日新聞日曜版に連載された随筆を1冊にまとめたものです。
つまり、「日曜日の」新聞に載る「万年筆」で書いたエッセイ、という意味でしょうね。
きつね さん
2003年 09月 06日 18時 10分 17秒
>さいとうさん
>18Cのニブが薄いのは、きっと原材料をケチったから・・・(笑)
はい、この理由が一番楽しいですね。そういうことにしましょうよ。
話は変わりますが、ネット販売で本を何冊か買いました。その中の一冊に池波正太郎氏著・日曜日の万年筆(新潮文庫)という文庫本があります。読んでみましたら内容はすごく面白いのですが、あれ?万年筆の話がでてきません。なんでタイトルが日曜日の万年筆なのかしら??どなたかご存知の方、いらっしゃいますか?
さいとう さん
2003年 09月 05日 12時 59分 17秒
きつねさん> どうしてわざわざ厚みを変えたのかなあ?
18Cのニブが薄いのは、きっと原材料をケチったから… (笑)
なんてことはないでしょうけど、おそらく18Cニブの中にも硬いのと柔らかいのの2種類が存在するのだと思います。たまたま私の146はその柔らかい方のモデルだったのでしょう。
この辺りのことは146を所有している他の人達にも報告してもらって、情報を集積していけば明らかになるかもしれませんね。では。
きつね さん
2003年 09月 04日 22時 41分 28秒
>さいとうさん
どうもありがとうございます。
146の18Cは14Cの倍くらい柔らかいんですか!これは想像できませんでした。金の含有量が違うだけであとは同じかと想像していましたが、どうもペン先の厚みも違うんだあ。んん、同時期の14Cと18C、どうしてわざわざ厚みを変えたのかなあ?不思議ですね。
さいとうさんのお話しをうかがいまして、あらためて18Cニブを使ってみたくなりました。18Cを入手するのは難しそうですが、気長に探してみま〜す。
初期のペリカン#800は使ったことがありませんので、わかりません。初期の#800といまの#800の違い、どなたか書き込んでいただけると嬉しいのですが・・。
andrew さん
2003年 09月 04日 20時 02分 13秒
セイラーの万年筆でそういうことは起こります。
キャップをめいっぱいでなく、緩まないとこまでしめると
そのトラブルは起こりません。
some さん
2003年 09月 04日 17時 55分 48秒
はじめまして、someと申します。
昨年の暮れから急に万年筆に興味を持ち始め、ペリカンM600から始まって、キャップレス、サファリ、カスタム742、プロフィット21と2ヶ月に1本ペースで買ってしまっています。
この掲示板でもずいぶん勉強させていただいています。
ところで、いちばん最近に買ったプロフィット21ですが、キャップをきっちり閉めると、首軸の先端部がキャップの中の部品(インナーキャップとでもいうのでしょうか)に当たるようで、キャップを開ける時に首軸がゆるんでしまいます。そのまま筆記するとグラグラするので、毎回、キャップを開ける、首軸を締める、筆記するという手順になってしまい、使いにくくてしかたがありません。キャップを軽く締める程度にすると大丈夫なのですが、今度はキャップがグラグラしてあまり気持ちのいいものではありません。
修理依頼をしたほうがいいのかか悩んでおります。プロフィットをお使いの方で同じような症状の方はいらっしゃいませんでしょうか?
それとも、キャップはあまりギューと閉めるものではないのでしょうか?どなたか御教授ください。よろしくお願いいたします。
さいとう さん
2003年 09月 04日 13時 10分 56秒
>きつねさん
正確な製造時期は分かりませんが、おそらく70年代か80年代ごろに作られたものだと思います。
ニブは手持ちの14C付き146と比べると倍くらい柔らかいです。ぐわんぐわんという感じでしなります。紙にグニ〜と押し付けたとき横からしなり具合を観察すると、ニブとペン芯が離れて1ミリぐらいの隙間ができてしまいます。ちょうどパイロット・エラボーがこのくらいでしょうか。14C付きや現行モデルはこの半分ぐらいの感じ。いまの状態で0.2ミリくらいの線が描けますが、これよりさらに細くなったらいいなーと思いまして。カスタム74のEFはもう少し細い感じなので。
なお、柔らかさの違いは金の含有量によるものでなく、ニブの造りが薄いためだと思います。
そうそう、ペリカンの#800は146より柔らかいとみんな言うので、きっとこの18Cニブくらいフニフニしたニブが付いているんだろうなと想像していました。でも買ってみたら期待に反して(私の基準では)ガチガチに硬いペンでした。確かに現行の146よりは少しだけ柔らかい感じもしますが… 結局、一回使っただけでしまい込んでしまいました。デビューしたてのころの#800はもっと柔らかかったんですかねぇ…
では、では
きつね さん
2003年 09月 03日 23時 56分 42秒
さいとうさん、こんばんは。
146の18Cニブですか。このニブはめずらしいですね。何年頃のものなんでしょうか?14C時代のフランス向けのニブなんでしょうね(ですよね?)。チャンスがあれば18Cのミントを入手したいと思っているのですが、可能性は極めて低そうです。
わたしは70年代の14Cを使っておりまして、これも十分に柔らかいニブですが、18Cはさらに柔らかいのかなあ、と想像するのですが・・。
さいとう さん
2003年 09月 03日 13時 13分 51秒
andrew さん、情報ありがとうございます。
もうお仕事可能ということなので、先生のお怪我はそれほど深刻なものではなさそうで安心しました。
セーラーのペンクリニックのスケジュールを見る限り、少なくとも今月一杯は予定が組まれていませんね。それとも前からそうだったかしらん? ま、もし来月くらいから復帰されるとしても大勢で押しかけて行っては迷惑でしょうから、私がお邪魔するとしたら年が明けてからかなぁ。
このところペンの好みが太字から細字にシフトしてきたので、前に先生に細字にしてもらった146(18Cニブ付き)を復帰させました。このペン、ニブがフワフワに柔らかいので力の加減で毛筆のように太くも細くも線が引けます。今はモンブランは別扱いになってしまっているようですけど、これをさらに極細化してもらえないかお願いするだけしてみたかったんですが… まぁ、楽しみは先に取っておくことにしましょう。では!
andrew さん (andrew@osaka-sandai.ac.jp)
2003年 09月 01日 23時 33分 17秒
本日、聞き及んだ情報で書ける範囲で……。
長原先生、すでにお仕事には復帰されているとのことです。
ただ、クリニックは移動が負担になるのでしばらくはお休みとのことです。
まずは安心ということでしょうか。
毛宅遥 さん
2003年 09月 01日 14時 52分 45秒
・本日、所用で大阪市西区肥後橋へ行きました。
肥後橋商店街のすぐそばで、文具店発見。
なかにはいって店主の方にお尋ねすると、棚の中からデッドストック を見せていただきました。
モンブラン8500円。 パーカー45 8000円等、10本前後ありまし た。 ビジネス街の中、60年ほど商売されているそうです。
・私は、モンブランの昔のノブレス?(ボディ 金属-銀色- ペン
合金? スリムなスタイル キャップ先に 星マークあり 未使用
ただし、ボディに若干のすり傷あり)が 一本あったので 購入。
7000-->6000円でした。(同製品のボールペン所持)
・とうとう、資金が底をつきました。
かつ、しつこい書き込みはよくないのて゛、10月まで 休眠いたしま す。 この病気は非常に強力かつ 恐ろしいものだと痛感いたしま した。
さいとう さん
2003年 09月 01日 13時 04分 45秒
すみません訂正です。
(正) 10年以上前の古い本ですが
(誤) 20年以上前の古い本ですが
さいとう さん
2003年 09月 01日 13時 00分 43秒
こんにちは。最近ネタ切れ気味なので、参考資料用に
『改訂新版 現代筆記具読本』(1986年、\3,200)
『新時代の筆記具 ライティングギアのメカとデザインがわかる』(1989年、\3,200)
『文房具の歴史 文具発展慨史』(1994年、\2,913)
という本を文研社に注文しました。いずれも文具研究家としてその筋では有名な野沢松男氏の著書です。最初の2冊は20年以上前の古い本ですが、出版社に問い合わせたところまだ在庫ありとのこと。こちらの住所と書名をFAXで伝えて郵送してもらいました。(支払いは本と一緒に送られてくる振込み用紙で後払い。書籍代+送料)
『現代筆記具読本』は、万年筆・ボールペン・シャープペンシル・鉛筆・マーキングペンに関して、それぞれ40〜50ページずつ技術面中心に解説された本です。ちょっと値段が高いですが、筆記具全般についてまとまった資料本が欲しいという人にはおすすめしたいです。前にここで紹介した『文房具』(光文社)の、文字の書きぐせから自分に合ったペンを探す方法という記事も、どうやらこれが種本のようです。
まだパラパラとしか目を通していませんが、インクの解説などは興味深かったです。染料系インクにも、アルカリ染料系と酸性染料系の2種類あるというのは初めて知りました。なんでも以前は耐水性の高いアルカリ染料が使われていたが、最近は万年筆を普段使いする人が減ったため長く放置してペンの中でインクが乾いてしまっても簡単に掃除できるよう、水に流れやすい酸性染料にシフトしているとか。ナルホド
次の『新時代の筆記具』は現代筆記具読本にプロダクトデザイン面での考察を加筆したもので、内容的には7〜8割方重複しています。その当時の製品の写真(値段付き)と広告が数多く掲載されているので、後々資料として役に立ちそうです。ただデザインに関する事柄にページを取られた分、鉛筆の記事が割を食って大幅に削られてしまったのがちょっと残念なところ。
この本を見ていたらなぜか無性にノックレス式シャープが欲しくなって、リサイクルショップで見つけたままずっとスルーしていた「ぺんてる・テクノマティック」を買いに走ってしまいました (汗)
最後の『文房具の歴史』は、鉛筆からワープロまで文具全般について広くその歴史を解説した本です。網羅性を重視したためか各品目の扱いが10ページ前後のあっさりしたものになっています。技術資料としてはちょっと物足りないかな。
なお上記の本は直販のみの扱いとなっておりますので、購入を希望される人は直接出版社の方に連絡を取ってください。電話番号はインターネット・タウンページ(http://itp.ne.jp/)で「文研社」「東京都」をキーに調べられます。では。
NAO さん
2003年 08月 31日 21時 45分 19秒
毛宅遥さんのレポートを私も楽しみにしております。大宮通も徘徊いたしました。しかし、発見できなかったので今回のかきこで探してみます。
話は変わりますが、ステピュラのボトルインクを買ったんですが…うーん入れ方が判りません…どなたかご教授をおねがいします。蓋を開けてもどう考えてもペン先が入らないし…真横にしてもインクが出ないので他の瓶に移し替えることも出来無し…変なとこをを回して開けてしまったのでしょうか?よろしくお願いします。
ほしいも小僧 さん
2003年 08月 31日 14時 45分 16秒
毛宅遥さんの足でかせぐ古い文具屋めぐりのレポート、一度もレスさせていただいたことなかったんですが、以前から楽しく拝見させていただいておりました。
>西陣から、この界隈は、地元の人ならご存知でしょうが昭和30〜50は結構繁盛しておりました。
>その名残がこういった形で残っているようです。
そうそう、繁盛してました。昭和50年代、ちょうどそのころわたしその界隈に住んでたんです。夕方になると銭湯に行くのに大宮通の商店街を洗面器を持って歩いてたんですが、活気に溢れる声がいつも響いていて。広島風のお好み焼き屋さんなんかもその近所にありましたねえ・・・いやあ、なつかしいなあ〜・・・。
文○商社のおばさん、がんばってられましたか!あのおばさんに言えば、奥からなんぼでも珍しい品がいろいろ出てきそうですね。みんな欲しいんですけど先立つものが・・・。でも、小物などはわざとあのお店で買うようにしています。ああいうお店、大切に見守りたいです。
毛宅遥 さん
2003年 08月 31日 13時 47分 59秒
・はじめまして、皆様の深い知識・愛情・収集報告等、
万年筆はじめ、文具を愛されている事がよくわかります。
・私は、京都在住,大阪勤務,既婚の中年男性です。
HNは、毛主席や宅八郎に及ばない という意味です。
・収集癖がある、ただの「お宅」になれなかったミーハーです。
収集対象、筒井康隆(作家 時をかける少女 原作で有名)
署名初版本70・1966〜1978 中国毛グッズ(バッヂ
800 レコード80 スローガン入り墨40 切手
ほぼ全て 等 いろいろ これがメインです。)等。
・万年筆は、2年前、勤務先近くの商店街で、閉店する文具店
に たまたま「好奇心」から、はいり、何気なく「万年筆あ
りますか?」というところから始まりました。
ここで、プラチナPTペン先銀太軸・18KWG 細軸
等を購入したところから「病気」になりました。
・あの時、なんでその文具店に入ったのか?
いまだによくわかりません。
・京都在住なので、生まれた家の近くの「西陣」かいわいを
探索+散歩中 文具店でデッドストックを見つけました。
・ここに書き込みました店は、そのうちの一軒です。
場所は、京都市北区北山通り大宮下がる、新大宮商店街の
一角です。 紫竹郵便局の向かい側・クリスティーズの
隣です。 店名は表示してありません。
一見、閉店寸前の店という あまり 清楚な感じでは
ありません。 文具専門店といった風情はまったく
ありません。
たまたま、はいって「万年筆ありますか?」といったら、
初老の店主が、うっとおしそうに 奥からペンケース
(というのですか? ペンがはいったかばんです。)を
もってきて、みるか?といった感じで見せてもらいました。
パイロット昔のカスタム14K 銀軸2本 ミューの
長い・短い エリート18KWG 短い格子等、20本
近くあります。 特に万年筆がすきな店主ではありません。
定価よりはまけてもらえます。(近くにもう一軒あり)
西陣から、この界隈は、地元の人ならご存知でしょうが
昭和30〜50は結構繁盛しておりました。
その名残がこういった形で残っているようです。
少なくとも、文具の話を店主と話し合うという店では
ありませんでした。
・昨日は、千本の某店で、昭和30年代の万年筆
(問屋さんが 独自ブランドで作っていたらしいと 店主)
を購入。 ネームは「SLIDER V2」で、当時価格
700ー1000 14Kや、合金?のペン先。
形状は、パーカー21等をもっとスリムにし、形を少し
変形。10数本中 とりあえず4本譲っていただきました。
ゴムで インクを吸入するやつ(すみません こんな表現で)
当時、パイロットやパーカーが買えなかった人々に
万年筆を買ってもらおうと、(もちろん儲けようと)したの
でしょうか。 そう思うと、なんだか哀愁のようなもの、
けなげさといったものを感じました。
・まだ別に、昭和40年代の日本・米国の定番デッドストックを
もっておられる店がありますが、それは、10月に
報告したいと思っております。
(パーカー45・61でインク吸引が21とかと同じもの
シェーファー パイロット等40本ほど店内展示販売)
・この街で、かつて繁盛していた商店街を歩けば
こういったお店が見つかると思います。
(昨日 異常にはりきって 上京〜中京で 新しく
3軒発見。 そのうちの2軒は 高尚な文具店でした。)
あと、紫竹の店でモンブラン ガラスでない 箱つきインク
ビン赤 2つ購入。
えび さん
2003年 08月 31日 00時 25分 04秒
「ジュール・ヴェルヌ」
今年のモンブラン作家シリーズがブティック等に展示され始めました。画像が見られウェブの紹介もありましたが最初は現物と我慢して、昨日ようやく実物を見てきました。
話に伺っていた通り青っぽいペンで、その青にはラッカーを用いているそうです。
第一印象は、「奇麗」。「奇麗」なんだけど...その次が出てこない。これから何回か見たり持たせてもらったりすると、次なる感想が出てくるんでしょうね。
ボールペン・ペンシルとのセット、ペンのみ単品あわせて18500本の発売です。私の物となるペンはあるかな?
「京都市北区大宮道り北山近くの某店」
何処のお店か分かりましたか? どんなお店なんだろう?
差し障りがなければ、「お店訪問」報告などをしていただければ嬉しく思います。
浦島 さん
2003年 08月 29日 23時 24分 48秒
私は掲示板がオープンな情報交換の場であることを願っていますし、私自身も勝手な意見を書かせていただいています。
ただ、以前に別の万年筆関係の掲示板に、ある職人さんの近況をあまりにも無神経に書き込んだ方がいたものですから、先のような老婆心めいた書き込みをいたしました。
企業やお店、製品などの評価は、忌憚なくやれればいいと思っています。
でも、怪我や病気などの個人情報は、政治家や芸能人ではないのですから、あまりつつきまわさないほうが良いのでは?と思ったまでです。
この書き込みも、言い訳がましくて、自分自身、気に入らないのですけど・・・。
Taggy さん
2003年 08月 29日 21時 44分 28秒
>亜紅筆居士さん
書いたことはあくまでも一般論です。どんな有名なお店でも突然行って数万円もするような品物を買うことはできません。納得行くまで話して、納得行くまで書き試して買うことはいかがでしょうか?
経験談ですが、とある歴史ある万年筆メーカーで非常に悲しい思いをさせられたことがあります。あこがれのメーカーですが、未だに一本も持っていないのは、そのメーカーのメンテナンスに信用できないからかもしれません。
キングイーグル さん (kingeagle2000@hotmail.com)
2003年 08月 29日 13時 40分 45秒
>毛宅遥 さん
キングイーグルです、こんにちは
>・国産70年代前後の万年筆を、こつこつと集めています。
> 少し前、大宮道北山近くの某店で、パイロット カスタム
> 銀格子柄 18KWG-定価1万円。-7500円で。
> パイロット キャップレス 定価5000円-3500円で
> (復刻版でなく、黒の何角形かの軸です。)
突然のぶしつけな質問で恐縮ですが、実は探している物があるのですが、もし差し支えがなかったらそのお店を教えていただけませんでしょうか。
毛宅遥 さん
2003年 08月 29日 11時 31分 39秒
・ご無沙汰しております。 1年ぶりぐらいの書き込みになります。
先日、京都市下京区7条道り堀川西入るの、「文明商社」さんへ
いってきました。「プラチナ グラマー」が数点置いてあり、
かわいかったです。 おばさん、がんばってられます。
・パイロットの新作万年筆の広告がありました。
いい万年筆ですね。 しかし、先立つものが・・・・・。
・国産70年代前後の万年筆を、こつこつと集めています。
少し前、大宮道北山近くの某店で、パイロット カスタム
銀格子柄 18KWG-定価1万円。-7500円で。
パイロット キャップレス 定価5000円-3500円で
(復刻版でなく、黒の何角形かの軸です。)
・プラチナの皮ボディ 鳩がら 18K 定価7000-5500円で
それぞれ 購入。
あの、高度成長期の、ちょっと冴えないけど、まじめな
感じ・つくりに見入っております。
定価以下で、デッドストックが購入できるのも魅力です。
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