ガッツ さん
2003年 08月 29日 01時 08分 37秒
付き合い方は人それぞれ。
両者がよければ良いのではないですか?
客は良い店を選び、店は選ばれるサービスを提供する。
ネットはオープンな広告塔。
良いも悪いも流れます。
じゅんじ さん
2003年 08月 28日 12時 02分 21秒
亜紅筆居士さん
>差し支えない範囲で、森○氏との接触交友術をご教授乃至示唆願えれば幸いです。
外野から口出ししてすみません。
一文字を伏せ字にしてあるとはいえ、お店の名前もすぐわかるように書き込みされていますね。
お店の品物も買わないでそのお店とつきあう方法を、公開された掲示板でお尋ねになるのはいかがなものでしょうか。
亜紅筆居士 さん
2003年 08月 27日 23時 42分 52秒
Taggyさん
>一定のお店に通うようになったのも、店の評判を聞いて何度も「手ぶらで」通って、信用できるようになったのでお願いしました。
とありましたが、この記事は、フル○ルターのことをおっしゃっているのでしょうか。
としましすと、なかなか真似のできない行動にも思われます。
小生も開店間もないころ何回か訪問したことはありますが、いずれも具体的な相談事・相談品を携えての訪問でした。
「手ぶらで」とは、万年筆も持参せず、お店の品も購入する気なしに、四方山話を重ねてきたということでしょうか。
そのあたり、差し支えない範囲で、森○氏との接触交友術をご教授乃至示唆願えれば幸いです。
Taggy さん
2003年 08月 26日 22時 18分 55秒
>櫻さん、ほしいも小僧さん
釈迦に説法とは思いますが…
万年筆の調整については、技術のある人に依頼することが必要と思います。特に「技術」には、信用できるかどうかも含まれると思います。
一定のお店に通うようになったのも、店の評判を聞いて何度も「手ぶらで」通って、信用できるようになったのでお願いしました。
一度、某市の万年筆屋さんで酷い調整になってから考えて依頼するようになりました。
櫻 さん
2003年 08月 26日 11時 14分 52秒
ほしいも小僧さん
ありがとうございました。早速、見ました。
筆記角度やねじれ具合が一定しないのは、私の問題もあるのですが、おそらく無意識に万年筆に無理やり合わせてしまっているせいのような気がしました。かすれたりした時に分かるのですが、インクが出るように、持ち辛いけど出る向きに持ち替えたりしていましたから。
だから、万年筆で書くと妙に肩がこる時があって、疎遠になっていた時期がありました。
これを読んでいると、ますます「研いで下さい。」という気分になります。反面、マイ万年筆を育ててみたいような。
でも、書きやすい方がいいですからね。
う〜ん、東京行く機会が今はないし。ううう。
浦島 さん
2003年 08月 26日 00時 17分 54秒
心配さん
知りたいお気持ちはとても良くわかります。
私も心配さん同様、大変気になりますし、心配です。
でも、ネット上で誰か特定の個人の怪我や病気などの様子をつまびらかにされることは、もし私が怪我をした本人だったら辛い気もします。
こういう類の情報は、どの程度なら差し障りがないのでしょうね?
ケースによっても異なるのでしょうが、私ごときには良くわかりません。
もし怪我が軽いなどの朗報だったら、差し障りもあまりないかもしれませんしね。
でも、今回の場合、とりあえずネット上では、ペンクリニックを開催されているお店なりセーラー万年筆なりが出してくる情報程度でいいのかも。
心配 さん
2003年 08月 25日 22時 23分 52秒
セーラー万年筆の長原宣義先生がけがのために京都のペンクリニックにこられないそうです。 誰か先生のけがの程度を知った方はいませんでしょうか? 教えてください。 よろしくお願い申し上げます。
ほしいも小僧 さん
2003年 08月 25日 09時 11分 20秒
>Taggyさん
お仕事で東京へ行くたびにフル○ルターに寄っていらっしゃったんですね。
小生の場合、残念ながら仕事の都合で東京ということはまずありません。
それでも過去20年間に3回くらいはあったかな?
店主とは是非1度お逢いしてお話をしてみたい、年々その想いが強くなってきております。
個人的には2年か1年に1回くらいの割りで東京方面へ行くことがあるので、今度上京した折には是非とも寄せていただこうかと思っております。
>櫻さん
フル○ルターの話題で思い出しました。
既にご存じかもしれませんが、書き手のクセについてはそのホームページの
「万年筆のメカニズム」→「万年筆を立てる角度」「万年筆のねじれる角度」
の項が、自分の書き癖を知るうえでとても参考になりますよ♪♪
Taggy さん
2003年 08月 24日 21時 45分 03秒
>ほしいも小僧さま
新潟と静岡に住んでいたとき、仕事の都合で東京に行けばフル○ルターへ必ず寄るようにしていました。何かと相談に乗っていただけるので、助かっております。
情報屋 さん
2003年 08月 24日 08時 58分 33秒
さいとうさん
レスありがとうございます。
文房具類が80%オフ!!
破格ですね!!1000円の事務用品が200円!!
先着順なので行くなら最初の3日間ぐらいがベストだと思います。
残念ながら家が遠いのでセール期間中には行けません。
土田さんのペンがもし紀伊国屋で入手できなくなると、東京ではますます入手困難になりますね・・・
さいとう さん
2003年 08月 24日 01時 14分 00秒
>情報屋さん
午後6時の時点で残りは5本でした。私が1本押さえちゃいましたので… (汗々)
改装セールのことは知らなかったのですが、たまたま新宿に出る用事があったので何となく立ち寄ってみたら売り尽くしセール中。ラッキー♪
とりあえず私は前から狙っていた竹軸朱塗りを保護。あと残っていたのは4.5分の黒軸と朱軸、6分(かな?)の金梨子地と朱軸、それと緑色のデュオフォールド型でした。
万年筆と高級輸入筆記具は3割引き止まりなのであまりお買い得感はありませんが、ほかの文房具類は最大80%オフで売られていました。筆記具系はだいたい8割引きで("8"とプリントされた丸いシールが目印)、グラフギア1000とかパイロットS10とかステッドラー925 35 03も全て200円。ニードルポイントは100円。ぺんてるTUFFにいたっては70円!
セールの期間は8/22(金)〜8/31(日)です。何か欲しいものがある人は早起きして出かけましょう。諸君の健闘を祈る!
なお店員さんの話では、文具売り場は青山のツインタワービルに移転する予定だそうです。(10月頃)
ただ以前と同じだけの品揃えができるか、土田さんの万年筆を置くかについてはまだ未定とのことです。では。
情報屋 さん
2003年 08月 23日 16時 54分 37秒
はじめまして。
新宿紀伊国屋アドホックの筆記具売り場がなくなります!!
改装セールで土田さんの万年筆が3割引き!!
もう残り6本だそうです。
東京では土田さんの万年筆が入手困難に・・・。
地蔵 さん
2003年 08月 22日 23時 05分 57秒
今年の作家シリーズ実物を見て決めます。綺麗ですね。
櫻 さん
2003年 08月 22日 20時 50分 42秒
ほしいも小僧さん
ありがとうございます。
モンブランは別扱いなので、どうしようかなあ。行くだけでも、行ってみようかな。
ところで、よく「書き手のクセに応じて、ペン先を調整する。」と言われますが、私の場合、この「クセ」が一定していないんです。立て気味に持ったり、寝かせている時あり、斜めっぽい時あり・・・と、気付くと、持ち方が一定していません。この場合、調整ってどうしはるんやろ。それとも、プロは、隠れたクセが分かってくれはるんやろうか。
「実は、あなたの書きクセはね。」という感じで、調整してくれはるといいな〜。それは、贅沢というののでしょうか?
(V)o\o(V) さん
2003年 08月 22日 19時 15分 02秒
>>iidaさんへ
ebayでは既に売りに出ているようです、、、BPですが。
iida さん
2003年 08月 22日 17時 08分 12秒
(V)o\o(V) さん
よく、見つけられましたね。おおーという感じです。
ヴェルヌはどうやら、146ベースのサイズのようですね。
(V)o\o(V) さん
2003年 08月 22日 15時 35分 49秒
http://www.scription.com/news/newsletter/jules_verne/jules_verne.htm
http://www.fountainpenhospital.com/limited_edition/limited_edition.asp?MFG=35
を参照の程を、、、モンブラン、作家シリーズ、ジュール・ベルヌ
(V)o\o(V) さん
2003年 08月 22日 15時 35分 40秒
http://www.scription.com/news/newsletter/jules_verne/jules_verne.htm
http://www.fountainpenhospital.com/limited_edition/limited_edition.asp?MFG=35
を参照の程を、、、モンブラン、作家シリーズ、ジュール・ベルヌ
フルハルターファン さん
2003年 08月 21日 20時 50分 38秒
フルハルターの研ぎ出しは神業です。飛行機代をかけても行く価値があります。一生物の万年筆に仕上がります。
ほしいも小僧 さん
2003年 08月 21日 10時 41分 46秒
櫻さん
>でも、モンブランは別扱いなんですね。ちょっと残念です。
なぜなのかはよく分かりませんが確かにそのようですね。そう明記されてます。
京都にもフル○ルターさんのようなお店があればなあって時々思います。参考までに、そこではBやBBを丸く研ぎ出すよりも、BからEFに研ぎ出すのは時間のかかるもの凄く大変な作業なので、調整料は¥15,000円かかるって以前ホームページで見たことがあります。お客さんの多いペンクリニックではちょっとやってもらえないかもしれませんね。
櫻 さん
2003年 08月 20日 21時 31分 03秒
>ほしいも小僧さん
ありがとうございます。
でも、モンブランは別扱いなんですね。ちょっと残念です。
あと気になりますのが、「イージーオーダー万年筆」というものなのですが。これは、その時に購入したものを、自分の筆記角度とかに合わせて書きやすくしてもらえるというものでしょうか。
それと、どこかのHPにあったのですが、ペン先のFよりBの方が、先のイリジウムが厚いので、BをFに削り出してもらった方が長持ちするというのは、本当なのでしょうか。
もし本当で、研ぎ出していただけるなら、長持ちする方がいいなあと思うのですが。いかがなものでしょうか。
ほしいも小僧 さん
2003年 08月 19日 10時 15分 03秒
櫻さん
今度9月6日〜7日、京都駅伊○丹の文具フロアでセーラーのペンクリがあるようですよ♪♪
http://www.sailor.co.jp/NEWS/index.html
櫻 さん
2003年 08月 19日 08時 25分 27秒
さいとうさんへ
レスしたいただいたお礼が遅くなってしまいました、申し訳ありません。ペンクリニック、機会があったら行ってみようと思います。
ところで、BをMやFに削るというのも、ペンクリニックでやっていただけるものなんですか。費用は、どれ位かかるものなのでしょうか?
キングイーグル さん
2003年 08月 19日 07時 35分 55秒
>山下さん
>デュマを計4本もお持ちとは!ヘミングウェイではなく、デュマ。そ
>のおこころといいますか、デュマへの思い入れ、感想などお聞かせ願
>えませんでしょうか。
>ぶしつけで申し訳ありません。
これは読んだ本の影響があるかも知れません。
小さい時分に”厳窟王””鉄仮面”という本を読みまして、その時の印象がトラウマ?にでもなっているのでしょうかねぇ。
その後、原作の「モンテクリスト伯」と「三銃士」を読んで、この作者に興味を持ったのが一番でしょうね。
書き味はというと、出番が多いのはBニブですが、インクフローも良くてペン先の滑りも滑らかです。146&149(共に最近の物)のBニブは筆記&左右の傾斜角度によってやや神経質な面がありますが、デュマは許容範囲が大きいのか、しっかりと受け止めてくれるようです。
太軸という事も私には具合が良くて、軽く持てて長時間書いていても余り疲れを感じないのも魅力です。グレーの濃淡の石垣模様とでもいうのでしょうか、光のあたる角度によって微妙に輝きます。
デザインはヘミングウェイの方がシンプルで上品かも知れませんが。
私は人気のある万年筆とか、プレミアがついている物に関しては門外漢で、この辺りは他にお詳しい方がいらっしゃると思いますが、デュマは新品でも探せば市場にまだストックはあるのではないでしょうか。
キングイーグル さん
2003年 08月 18日 22時 33分 26秒
>ガッツ さん
>モンブランに限らず各社魅力的なネーミングを付けてますね。
>作家シリーズは、そのペンを持つことで作家の世界に入り込めるよう
>な楽しさがあります。
実はデュマを買ったのは、それも一つの理由です。
>「著書シリーズ」とか出ないですかね。
「プルースト」というネーミングではなくて「失われた時を求めて」であれば買うかもしれません(笑)。
ガッツ さん
2003年 08月 18日 22時 01分 30秒
>キングイーグルさん
>もし「江戸川乱歩」というネーミングでしたら2本は買っていたでしょう。
発売されるといいですね、「江戸川乱歩」。
モンブランに限らず各社魅力的なネーミングを付けてますね。
作家シリーズは、そのペンを持つことで作家の世界に入り込めるような楽しさがあります。
「著書シリーズ」とか出ないですかね。
「マディソン郡の橋」なんて出たら買っちゃうかも。
えび さん
2003年 08月 18日 18時 25分 06秒
「モンブラン・今年の作家シリーズ」
今年は「ジュール・ヴェルヌ」。そう「海底二万哩」の作者ですね。
実物や写真などをみた訳ではないので詳しくは分かりませんが、デザインはその著作から海をイメージした青っぽいものらしいです。万年筆のほかボールペンとペンシルがあり、万年筆は十万円くらいとのこと。もうじき案内の発送が始まり、9月ごろには出荷されるらしい。
教えてくれた方は既に実物を見ているそうで、凄く綺麗だそうです。
モンブラン・ブティックで仕入れた情報で。既に見たい方は店員さん。嘘は無いと思いますけど、間違っていたらごめんなさい。
山下 さん
2003年 08月 18日 11時 57分 18秒
こんにちは
キングイーグル様
デュマを計4本もお持ちとは!ヘミングウェイではなく、デュマ。そのおこころといいますか、デュマへの思い入れ、感想などお聞かせ願えませんでしょうか。
ぶしつけで申し訳ありません。
キングイーグル さん
2003年 08月 18日 06時 56分 43秒
>てるてる坊主 さん
>私にはどうしても理解できないのですが、モンブランの「ヘミングウ
>ェイ」にプレミア価格が付くのは何故でしょう?
いやぁプレミア価格がついているのは「ヘミングウェイ」に限りません(笑)。ロレンツォメディチ&オクタビアンもお高いですよ。
万年筆に限らずとも、人気のある商品で現在入手が困難であればプレミアがつくのでしょうね。
>ペン先は普通の149と同じだし、形も際立って良いように思いません。>色もそんなに珍しいものではないと思います。
>モンブランの「ヘミングウェイ」の魅力って何でしょうか?
私は発売当時に店頭で見ましたが、結局買いませんでした。
個人の嗜好でしょうね、それは。
理屈で説明するのは難しいんじゃないでしょうか。
>ガッツ さん
>「ヘミングウェイ」というネーミングでは?
>これが「江戸川乱歩」だったら、たいして興味を引かないでしょう
>ね。
なるほど、このご意見はおもしろいですね。
私は前述の様に「ヘミングウェイ」は買いませんでしたが、もし「江戸川乱歩」というネーミングでしたら2本は買っていたでしょう。
ちなみに「デュマ」ですが、1本はボ−ルペンとのセット品を、あとは単体でB、M、Fニブを買いました。
山下 さん
2003年 08月 17日 23時 25分 26秒
たこ吉様
わざわざありがとうございました。
なるほど、よく分かりました。
たこ吉 さん
2003年 08月 17日 23時 08分 32秒
山下さん
デュマは現行のNo.149と同等で1.4CC弱の吸入量でした。
デュマの内径はヘミングウェイと同じ。
吸入量の差は弁の形状とか尻軸の内側(ピストンの退避スペース)の長さなどの影響だと思われます。
山下 さん
2003年 08月 17日 14時 19分 34秒
こんにちは
皆様貴重な情報をありがとうございます。
えび様
書斎館のヘミングウェイは3,4本程度展示されていましたが、全て売約済みで、手に持つことしかできませんでした。赤いボディのせいでしょうか、軽いのではないかと思っていたのですが、かえってズッシリと感じ、心地よい印象でした。
たこ吉様
わざわざありがとうございます。現行の149より多めに入るようですね。デュマは、同サイズだから同量入るかとも思われますが、ヘミングウェイと違い装飾がなされている厚み分、少ないような気もしますね。
地蔵様
実用としてお使いの様子、うらやましいです。アドバイスありがとうございます。
ガッツ様、てるてる坊主様
現在のオークションなどでのプレミア価格ではちょっと手が出ません。
ガッツ さん
2003年 08月 17日 11時 56分 46秒
>モンブランの「ヘミングウェイ」の魅力って何でしょうか?
「ヘミングウェイ」というネーミングでは?
これが「江戸川乱歩」だったら、たいして興味を引かないでしょうね。
てるてる坊主 さん
2003年 08月 17日 09時 52分 06秒
私にはどうしても理解できないのですが、モンブランの「ヘミングウェイ」にプレミア価格が付くのは何故でしょう?
ペン先は普通の149と同じだし、形も際立って良いように思いません。色もそんなに珍しいものではないと思います。
モンブランの「ヘミングウェイ」の魅力って何でしょうか?
地蔵 さん
2003年 08月 17日 09時 41分 18秒
山下さん
私の場合は、道具としてはヘミングウェイの方が、デザイン、バランスなど総合的に
好きです。また、所有していても充分満足させてくれる名品だと思います。また、プレ
ミア価格が付いていますが、結構市場にはレセールを待って、ストックで残っている
ような気もします。よく分かりませんが、中古品でゆっくり構えていれば、時の運も有
りますが、お手軽価格で入手できるかもしれませんね。
たこ吉 さん
2003年 08月 17日 00時 59分 19秒
山下さん
実測しました。ヘミングウェイにはがんばれば1.6CC入ります。
えび さん
2003年 08月 17日 00時 22分 43秒
「モンブラン・ヘミングウェイ」
私にとっては使いやすいペンです。書かれていらっしゃるように心地よい太軸で持ちやすく存在感あふれ、色・デザインも見た目重視の私には満足のいくペンです。
インク量は、計る道具が手元になく分かりません。機会があったら計ってみたいと思います。
実際に試されてみるのが宜しいのですが、お知り合いにお持ちの方葉いらっしゃらないでしょうか。そんな場合でも東京・南青山の書斎館にはかなりの確実で在庫があると思いますので、東京近郊にお住まいでしたらお出かけになってみてはがでしょう。雰囲気に負けないで試し書きをお願いしましょうね。
ご存じと思いますがお値段は、ペンの程度、販売店の根付けにより十万円台から三十万円台となっている様です。ときどきデッドストックを見付けて定価の半値と言うこともある様ですが、それはそれでうらやましい話。
デュマに関しては分かりません。使われている方の意見を私もお聞きしたいと思います。
山下 さん
2003年 08月 16日 22時 22分 40秒
皆さん こんばんは
最近興味あるペンとして、モンブランのヘミングウェイとデュマがあります。ストレート型(というより円柱という感じ)で太軸のデザインがいいなと感じています。
いろいろなサイトを見ても、ヘミングウェイについてはプレミア価格が、デュマについては父子のサインミスが取りざたされているばかりです。
当掲示板では、過去に「ヘミングウェイにインクが2.7ccも入る」といった記事もありましたが。
どなたかインプレなどをお教えいただけないものでしょうか。
購入できるかは別として、ペンに詳しい方の感想を参考にしたいと考えています。
よろしくお願いします。
きつね さん
2003年 08月 15日 17時 03分 24秒
>草太郎さん
大変に分かりやすいご説明をいただきありがとうございます。今度はスッキリと理解できました。なるほどそれで○山・○条・○系統という表現になるのですね。
いままでキャップのネジのことに関心が向かなかったので知りませんでしたが、今後はキャップのネジを観察するという楽しみが増えました。
どうもありがとうございました。
Tom 、オ、・
2003年 08月 15日 16時 11分 48秒
Italic writing requires either ITALIC or STUB points.
An italic point is similar to a stub except sharper, giving more line width variation. The sharper and narrower the point, the less smooth it will feel on paper. By contrast, a rounder, more cursive-style stub will feel smooth but not have a distinct a difference between horizontal and vertical strokes. If calligraphy is the objective, a sharp italic is in order. However, note that italic is not a vintage tip style and requires practice, skill, and patience to master.
草太郎 さん
2003年 08月 15日 15時 35分 01秒
>きつねさん
「四山か二山か」ですが,これは螺旋状のねじ山が何本あるか(螺線の始点がいくつあるか)ということではないでしょうか。
キャップをするとき,ねじ山が1本(始点が一つ)しかない場合,最悪 空回りを1回転させることになりますが,ねじ山が4本なら最悪でも 1/4 回転で済みます。
たとえばパイロット Vortex のねじ山は1本で,その螺線が胴軸を3周しているので,キャップをするのに3〜4回転させることになります。逆にラミー・ペルソナでは,ねじ山が4本あり,それぞれが 1/4 周程度しかないため,1/4〜1/2 回転ひねるだけでキャップをすることができます。
(横から失礼しました。)
きつね さん
2003年 08月 15日 13時 20分 29秒
キャップのネジの件
「四山か二山か」「何系統切られているか」の意味がわたしはまだ理解できませんので、横から質問してすみませんが・・。
一般的にネジの話は(ミリかインチかは別として)簡単に言いますと「直径・ピッチ・長さ」で表現されるのかと思いますが、「四山か二山か」「何系統切られているか」とはピッチのことでしょうか?それとも「直径・ピッチ・長さ」とは別のことでしょうか?
李 さん
2003年 08月 15日 06時 24分 57秒
>えびさん
情報提供、本当に有難うございますn(_ _)n
小生の知っている、パイロットの特殊ペン先があるHPより、はるかに見やすかったです(喜)
>亜紅筆居士 さん
詳しい説明、本当に有難うございますn(_ _)n
パイロットのミュージックとスタブの差はわかるのですが、スタブの縦横のメリハリがよくわからず・・・。
中屋さんの細軟にスタブ装着したものの、どこらへんがスタブなのかわからず・・・。
ウォーターマンはリエゾンにスタブはなく・・・。
やはり試し書きで確かめるのが一番ですね(^_^;)
ますます万年筆にはまってしまい、数がどんどん増えそうです(涙)
きつね さん
2003年 08月 15日 02時 58分 27秒
>えびさん
アドバイスありがとうございます。
チャイニーズラッカーの件ですが、わたしが知りたいことは早い話、日本の漆塗りとチャイニーズラッカーはどこが違うのかしら?ということです。
中国漆とかチャイニーズラッカーで検索はしたのですが、私の知りたい内容には行きあたりませんでした。それで掲示板でお聞きした訳です。
日本産の漆も中国産の漆も同種の漆で、日本で使われている漆の90%以上は中国産であるが、日本産の漆の方が上質、とのことです。わたしの持っている情報はこの程度・・ですね。
キングイーグル さん
2003年 08月 15日 01時 50分 47秒
>亜紅筆居士さん
今中屋さんのサイトを覗いてきましたら、スタブ仕様で5000円UPというのは書かれてないようですね。
過去にサイトを覗いた時にはスタブ仕様で2000円UP(5000円は記憶間違いだと思います)で、ペン先の染め分け仕様が10000円UPと書かれていたような気がするのですが。
キングイーグル さん
2003年 08月 15日 01時 24分 40秒
>亜紅筆居士さま
参考までに博士のものは2回転弱です。セーラープロフィットもほぼ同じでした。
中屋さんでも5000円UPでスタブ仕様にしてもらえるようです。
もっとも私は中軟仕様の方に興味がありますが。
亜紅筆居士 さん
2003年 08月 14日 23時 46分 09秒
>えびさん
ネジの話、お答えくださってありがとうございました。ネジ業界では「4条ネジ」「2条ネジ」というようですね。
引き続き、キングイーグルさんから、お手持ちの<万年筆博士>の製品について、コメントいただけると幸いです。
>李さん
スタブについても、えびさんから既に回答と助言をいただいていますが、私からも蛇足をいくつか。
縦に太く,横に細く,なおかつペン体の弾力もあるのがミュージックの特徴です。ペンに力をさほど入れることなく,しかもしなやかに,縦に太い線が書け,横に滑らせたときには細く書けるように,ペンポイントを平たく研ぎ,切り割りを2本入れてあることが,現物でお分かりかと思います。
このペンポイントの形状が,スタブと同系(切り割りは1本で,太さはミュージックより細いのですが)ということです。
一般に,舶来(死語かな)万年筆の太字系(B,BB,BBB,OB,OBB,OBBBなど)は,ペンポイントを同様に平たく研いであるかと思います(角はスタブよりはいくらか丸めてありますが)。ちなみに,この平たいペンポイントを丸く研ぎ直したのが,かの有名な「森山スペシャル」です。舶来とは設計を異にして,太くかつ丸くインクもたっぷり出るようにしたのが、わが大和の誇る(!?)セーラーの長原氏の一連の作品でしょう。
スタブ(stub)とは,木の切り株のことで,斧で木を切り倒すときに,木の両側から交互に斧を斜めに入れていって切り倒されたときの切り口の形状に類似していることに由来します。したがって,ペンポイントは「四角形にとぎ,かどを張らせて稜の一邊で字を書く事になる」(パイロット社復刻「万年筆と科学」第1分冊の「ハーフ・スタブ」の説明より引用)
で,スタブと明記したペンを供給しているのは,現在,パイロットとWatermanの2社ではないでしょうか。Parkerのイタリック(MI)も実質、同様の筆跡が得られますが。(Waterman,Parkerの現行モデルにあるかどうか、手元のカタログが古いので確認していません。悪しからず。)パイロットのスタブの縦字幅は中字程度、舶来2社はかなりの太字(ミュージックほどではありませんが)です。
えび さん
2003年 08月 14日 23時 29分 15秒
『「ネジが「四山(よやま)」か「二山(ふたやま)」』
私はキャップのネジが何系統切られているかを示していると理解しています。
系統が多いと同じ長さでも素早く開け閉め出来てそれなりにしっかりと閉まる。少ないとたくさん回さないと開け閉めできないが少しくらいゆるんでも外れてしまうことはない、といったことが言えると思っています。
ざっと見回して、ペリカン・M800、デルタ・ドルチェヴィータ、オノト・マグナなどは四系統です。また大橋堂は一系統で、二ミリ弱のネジですがキャップをおおよそ二回半まわさないと開きません。
= = = = = =
「PARKER SONNET - Chinese Laque - Vison Fonce」
その八年くらい前のパーカーのカタログには、
「中国の漆工芸の技術を伝えるビゾンフォンセ」
とあります。
また現在ではカランダッシュのペンに、同じチャイニーズラッカーとうたったものがある様です。
「チャイニーズ ラッカー」や「中国 漆」で検索するとかなりの量の情報をえることができます。その技術を万年筆にどのように応用したかはメーカーに問い合わせてみると分かるかも知れませんね。
「ミュージックとスタブのペン先」
こちらも「ペン先 ミュージック スタブ」で検索してみると数件のサイトが見受けられます。例えば次のサイトの後半には図入りの説明があります。実際にペンをご自分で試すことができるとよろしいと思いが、それでも参考になれば幸い。
http://www.futabajimu.co.jp/pmenu.html
ところで、興味を持ち疑問に思われるからには、ある程度ご自分で調べられたと思います。現在お持ちの情報を示していただけると、それを手がかり・足かがりにさらに情報が集まると考えますが、いかがでしょう?
キングイーグル さん
2003年 08月 14日 20時 39分 11秒
>亜紅筆居士さん
過去ログの件でお伺い致しますが、万年筆博士の製品に関して、ネジが「四山(よやま)」か「二山(ふたやま)」という事を書かれていますが、浅学の私にはこの違いがよくわからないのです(笑)。
幸い手許に博士の製品は複数本ありますので、この辺りのことをお聞かせ願えれば、素人なりにある程度の事は調べる事ができると思うのですが。
李 さん
2003年 08月 14日 13時 42分 37秒
#3776ミュージックを購入しました。
早速試し書き・・・縦線が太く、横線が細い!
・・・のですが、スタブとどのように違うのでしょうか?(^_^;)
違いをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご教授下さいませ(>_<)
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