まあ坊 さん 2003年 07月 31日 19時 31分 18秒

管理人様、同じ文が2度送信されるパソコンのトラブルがありましたので、一つを削除してください。

まあ坊 さん 2003年 07月 31日 19時 27分 40秒

andrew さん、はじめまして。筆deまんねんはほんとうに面白いペンですね。書き方で文字の表情が変わるのが気に入っています。

李さんは東京方面にお住まいですか。もしそうでしたら、東急蒲田6階の文房具店に長原さん関係のペンがそろっているので、ご覧になったらいかがですか。たしか、この筆deまんねんをはじめ、いろんなペン先の物があったはずです。ネットで見るより、可能でしたら実物を手にした方がいいです。当然ですが・・

まあ坊 さん 2003年 07月 31日 19時 27分 35秒

andrew さん、はじめまして。筆deまんねんはほんとうに面白いペンですね。書き方で文字の表情が変わるのが気に入っています。

李さんは東京方面にお住まいですか。もしそうでしたら、東急蒲田6階の文房具店に長原さん関係のペンがそろっているので、ご覧になったらいかがですか。たしか、この筆deまんねんをはじめ、いろんなペン先の物があったはずです。ネットで見るより、可能でしたら実物を手にした方がいいです。当然ですが・・

ケンタッキー さん (fujiken_0222@hotmail.com) 2003年 07月 31日 12時 47分 39秒

こんにちは。パーカーのデュオフォールドのジェードグリーンのボールペンを探しています。どこかで売っているお店をご存知の方いらっしゃいませんか?もしいらっしゃいましたらメール下さい。お願いいたします!!

andrew さん (andrew@estyle.ne.jp) 2003年 07月 31日 09時 46分 11秒

おおがきと申します。

筆deまんねんは面白いペンですね。
オリジナルは(人前で使いには)ちょっとかっこ悪いので、
金ペン仕様を持ち歩いています。他のペンはほとんどブリューブラックですが、筆deまんねんは黒インクにしてあります。

これで、葬式と結婚式の記帳が怖くなくなりました。

まあ坊 さん 2003年 07月 31日 07時 46分 56秒

李さん、はじめまして。
筆でまんねんの文字サンプルはナ●サワ文具センターの長原さんの万年筆紹介のなかにあります。以前とは違っていると思いますが、それでも拡大して見ると雰囲気はわかります。下記がアドレスです。

http://www.rakuten.co.jp/nagasawa/466133/476921/

このペンでサインすると、おやっという顔をされます。万年筆なのに文字は筆で書いたようになりますから。太く書くと、本当に味わいのある文字になります。

キングイーグル さん 2003年 07月 31日 02時 41分 39秒

>李さん

>森山さん曰く、ラミー2000はペン先がロジウムメッキされているため、研ぎ出しができないとのことでした。

森山さんの事を仰っていたのですね。よくわかりました。
私はラミー2000(M)を今年に買ったのですが、フローが悪く掠れましたので、ペンクリで調整して頂いて絶好調です。
ただドクターに、”今年に買った”と伝えた時、ドクターから以外な顔をされましたので戸惑いましたが。今頃買ったの?という様な意味でしょうか(笑)。

>やはり、ほとんどの万年筆がお好きな方は中字以上を好まれるのでしょうか(^_^;)

個体差がありますが、私の場合は太字の方が楽に書けるので。

>小生は細字好きで細字の万年筆しか所持していない為、ぬらぬらっとした書き味を味わったことがありません(悲)

ぬらぬらという書き味もいいですが、私は書いていて気持ちの良い万年筆が好きです。それと一番重要視するのは、自分の字が書けるという事です(決して字が上手いという意味でありません)。

>どこかにサンプルがあると良いのですが。筆でまんねん・細軟・フォルカン・ミュージックなどを見れるHPが出来ることを祈りたい気分です。

筆でまんねんは知りませんが、そのほかは販売店もしくはメーカーのサイトでサンプルとして掲載されておりますが....

さん 2003年 07月 31日 00時 47分 48秒

キングイーグルさん>

森山さん曰く、ラミー2000はペン先がロジウムメッキされているため、研ぎ出しができないとのことでした。
フルハルターさんで購入できるものなら、ラミー2000を迷わず購入していたのですが(涙)

やはり、ほとんどの万年筆がお好きな方は中字以上を好まれるのでしょうか(^_^;)
小生は細字好きで細字の万年筆しか所持していない為、ぬらぬらっとした書き味を味わったことがありません(悲)
どこかにサンプルがあると良いのですが。筆でまんねん・細軟・フォルカン・ミュージックなどを見れるHPが出来ることを祈りたい気分です。


キングイーグル さん 2003年 07月 31日 00時 26分 16秒

>白音さん

なる程よくわかりました(笑い)

>ただ、店頭で売っていたのは、中字と太字のみでした。

細字もありますが、人気がないのでしょうかねぇ。

白音 さん 2003年 07月 30日 23時 32分 35秒

ただ、店頭で売っていたのは、中字と太字のみでした。

白音 さん 2003年 07月 30日 23時 27分 18秒

>キングイーグル さん

>これはキャップ内に元々付いていたステンレス片(輪)が無くなったという意味だと思うのですが。それとも元々ついていなかったのでしょうか。

ステンレスリングは、いまも、キャップの中にちゃんとあります。(笑)
ただ、キャップを、尻軸に付けたり、外したりしていると、徐々にずれてくるんですよね。
それで、一回取れそうなので、外してみたら、やっぱりダメだったと言うことです。
ということで、実質上は何の問題もないですよ。
知らないで買ったので悲しいということだけです。

>李さん

>現在販売されているものもそうなのでしょうか・・・。

実は、私はギャザードを買って、まだ、1ヶ月程度なのです。
小説「檸檬」で知られる東京日本橋の某洋品店(?)で買いました。

キングイーグル さん 2003年 07月 30日 06時 02分 53秒

>李さん

>これは初耳でした!現在販売されているものもそうなのでしょう
>か・・・。

個体によってついてないのがあるとすれば、それは部品が欠落している物だと思います。

>こうなると、ラミー2000にしてしまおうかとも思ってしまうので
>すが、あの万年筆は調整ができないと言われてしまいました(泣)

調整ができないというのは、どういう意味でしょうか。

>宜しければ、購入された先を教えていただけないものでしょうか?

ギャザードの販売をされてる店であれば置いている、もしくは取り寄せ
も可能だと思いますが。
品番はPTBM−15000です。

キングイーグル さん 2003年 07月 30日 05時 47分 59秒

>白音さん

>私も、仕事で使っているので、嵌合式は嬉しいのですが、
>キャップの中のステンレス片がないと、
>尻軸にキャップが固定できないのは、悲しいです。
>ラミー2000は尻軸にぴったりきますし、
>あの「グラマー」ですら、しっくりします。
>「理想の万年筆」がどうして・・・。

これはキャップ内に元々付いていたステンレス片(輪)が無くなったという意味だと思うのですが。それとも元々ついていなかったのでしょうか。

さん 2003年 07月 30日 02時 18分 21秒

白音さん>

ギャザード情報、有難うございます(嬉)

>キャップの中のステンレス片がないと、尻軸にキャップが固定できないのは、悲しいです。

これは初耳でした!現在販売されているものもそうなのでしょうか・・・。
こうなると、ラミー2000にしてしまおうかとも思ってしまうのですが、あの万年筆は調整ができないと言われてしまいました(泣)しかし、あの吸入式は魅力的です(悩)

白音 さん 2003年 07月 30日 01時 05分 39秒

書き忘れましたが、私が使っているのは、中字です。(汗)

白音 さん 2003年 07月 30日 01時 02分 21秒

>李さん

こんにちは。

>嵌合式とのこと。嬉しい限りです。

私も、仕事で使っているので、嵌合式は嬉しいのですが、
キャップの中のステンレス片がないと、
尻軸にキャップが固定できないのは、悲しいです。
ラミー2000は尻軸にぴったりきますし、
あの「グラマー」ですら、しっくりします。
「理想の万年筆」がどうして・・・。

それ以外の点については、結構気に入ってます。

>もう1つお聞きしたいのですが、使い心地はどのような感じなのでしょうか?

線が綺麗で、(これが、「細い」と不評のようですが)普通に仕事では使いやすいです。
見た目も、なんとなく、他の高級感あふれる輸入万年筆とは異なる「それっぽさ」が気に入ってます。

私が、使い方が下手なので、書き出しが若干かすれますが、
普通の方なら、平気なのでしょう。

筆記具として、好きな道具です。

主観的な書きこみで、お役に立てないと思いますが、
変り種ということでお許し下さい。

さん 2003年 07月 30日 00時 47分 44秒

キングイーグルさん>

ギャザード情報、有難うございます。
購入した後は、インプレなどに積極的に書き込んでいこうと思います。また「万年筆=プラチナ」にしてみたいものです(笑)

場違いかもしれませんが・・・。
談話室で#3776ミュージックの書き込みをされていた方と、
同じ方でしょうか??
たまたま拝見したのですが、小生も#3776ミュージックに興味を持ってしまいました(^_^;)
宜しければ、購入された先を教えていただけないものでしょうか?国内で入手可能ならば、是非入手したいものです。

キングイーグル さん 2003年 07月 29日 06時 01分 12秒

>李さん

お早うございます。

>最近、プロフィットのネジ式を億劫に感じていたもので(^_^;)

私は色々と使っていますので、#3776のキャップを緩めてしまう時があります。嵌合式、ネジ式どちらにもメリット、デメリットはありますね。

>もう1つお聞きしたいのですが、使い心地はどのような感じなのでしょうか?

プラチナ製品はもう何十年も使っていますので、違和感はありません。
軸太さ、バランス、重量ともに私には合っていると思います。
キャップを尻軸に付けて筆記する様にバランスが考えられているのでしょうが、私は付けないで書く事も多いです。
中字と太字を持ってますが、なぜかきっちりとした字を書くときは中字、サラサラっと流すように書くときは太字をメインに使いますねぇ。
均一な線が書けると表現される方がいらっしゃいますが、まさにその通りですね。

>どこのHPも、プラチナや中屋万年筆に関する感想が少ないような気がします(^_^;)

う〜ん、そう言われればそうかも知れませんねぇ。
中屋さんはファンも多いと思うのですが、プラチナの情報は少ないかもしれません。私は”我が道を行く”タイプですので全然気になりませんが(笑)。

さん 2003年 07月 28日 20時 59分 09秒

キングイーグルさん>

嵌合式とのこと。嬉しい限りです。
最近、プロフィットのネジ式を億劫に感じていたもので(^_^;)
もう1つお聞きしたいのですが、使い心地はどのような感じなのでしょうか?
どこのHPも、プラチナや中屋万年筆に関する感想が少ないような気がします(^_^;)


キングイーグル さん 2003年 07月 28日 01時 17分 22秒

>李さん

キャップは嵌合式です、重さは自宅では今ちょっと計れません。
販売されてる店をご存じなら、そちらでお聞きになればどうでしょうか。

寸法はざっと計測しましたが、キャップを閉めた状態で全長142ミリ、キャップ長61ミリ、ペン先〜首軸先端22ミリ、軸本体104ミリ、尻軸にキャップを差し込んだ状態で約156ミリでした。
ただしノギスを使った訳ではないので精密ではありませんが。

以上ご参考になれば。

さん 2003年 07月 27日 20時 12分 07秒

#3776ギャザードについて、詳細をご存知の方はいらっしゃらないものでしょうか??

昔懐かしプラチナ万年筆を購入しようと思うのですが、ギャザードについての情報はほとんど無く困っております(^_^;)

スナップ式か、重さはどれくらいかなどなど、不明なことだらけです。

きつね さん 2003年 07月 26日 23時 59分 59秒

>ま〜ちゃんさん

あ、そうですか。ハバナが「黒っぽい藍色」に見えましたか。辞書を見たときはピンとこなかったのですが、ま〜ちゃんさんのお話しで納得です。どうもありがとうございます。わたしも古〜いモンブラン・ブルーブラックを見つけて使ってみましたら、青黒じゃなくて緑灰に見えまして、んん?と思ったことがあります。色の感じ方ってすごく幅がひろいようですね。で、ま〜ちゃんさん、ハバナ+パーカー51ですか。なんか雰囲気が出そうな組合せですねえ。キューバ音楽でも聴きながら、クーバ・リブレを一杯といきましょうか!

ま〜ちゃん さん 2003年 07月 26日 15時 48分 24秒

>きつねさん
>「黒に見えるほどの深い藍色」

 ハバナを長期間、パーカー51に入れておりましたが、掃除した時の色はまさしく「黒っぽい藍色」に見えました。

きつね さん 2003年 07月 26日 12時 13分 46秒

>ほしいも小僧さん

ウォーターマンのハバナはわたし個人はあえて「葉巻色」と呼びたいですね。その方が「ハバナ」の名前が活きてきますから。一般的にはやはり「茶色」でしょうか。しかし茶色というとミディアム・ブラウンくらいの明るさを連想しがちですね。そうであれば「褐色」の方がピッタシかとも思います。ん?褐色?あ、またひとつ思い出してしまいました。褐色ですが、「かっしょく」と読めばおもしろおかしくもないのですが、「かちいろ」と読めばおもしろいですねえ。辞書によりますと、「黒に見えるほどの深い藍色」と書かれております。え?深い藍色??・・いや、色の話はきりがないですね。

絨毯ですが、最近新しく替えたばかりなんです。たまたまカミさんが知り合いのイラン人と絨毯の話をしてしまい、それが間違いのもとでペルシャ絨毯が・・。その絨毯もあっという間にあちこちインクがボタボタ。わたしは絨毯のインクはぜんぜん気にならないのですが、カミさんの顔色が気になりまして(そろそろ爆発するかなあ?)・・。

ほしいも小僧 さん 2003年 07月 26日 09時 47分 21秒

>きつねさん

セピアについて、おっしゃるとおりですね。ただ、現代では安定性のよい化学製品のその色にセピアの名前がそのまま使われているだけのようです。

ウォーターマンのハバナは「葉巻色」ですかね?広い意味の茶色系と言った方がよかったかな?ちなみに、デルタのセピアより少し濃い目の茶系の色になります。

ペン芯のインクは、なるほど。ペン芯のインクをタンクに戻す、というのがポイントですね。ありがとうございました。

インクは塩素系の漂白剤できれいに落ちますが、絨毯のインクは絨毯の色まで落ちてしまうとちょっと困りますねえ。酸素系の漂白剤ではインクは落ちないし・・・う〜ん、名案が浮かびません。ごめんなさい。

きつね さん 2003年 07月 26日 08時 55分 29秒

セピア

セピアとは元々はイカとかタコの墨のことで、イカまたはタコの墨を使った絵の具(黒茶色)が作られてセピア(色名)というようになったと認識しております。たしかペン(羽ペン?)用のインクも当初はイカとかタコの墨を使って作られた歴史もあったのでは・・。ところでウォーターマンのハバナはセピア色に属するのでしょうか?

ペン芯のインク

インク吸入を途中で止めて、あとは空気中でピストンを戻しますと、ペン芯のインクはタンクの中へ戻りますね。この場合はペン芯のインクを2〜3滴落とす必要はないかと思います。しかし、インクの中でピストンを最後までまわしたのに、タンクが満タンにならなかった場合は、ペン芯のインクはタンクの中には戻らないので、2〜3滴落とす必要はあるかと思います。ちなみに飛行機内では、気圧が下がるとインクがタンクからでてきてペン芯にインクが溜まって、気圧が上がる(戻る)とペン芯に溜まったインクは自然にタンクに戻ることは経験(実験)しました。

絨毯のインク

わたしの部屋の絨毯が(実はベッドも)インクだらけになってしまい困っております。絨毯のインクを除去する良い方法をどなたかご存知でしょうか?教えていただければ助かります。

そらまめ さん 2003年 07月 25日 21時 33分 45秒

>ほしいも小僧さん

ウォーターマンのハバナは、ボルドーを買うときにすすめられました。確かにおだやかなよい色でした。
デルタのセピアは気がつきませんでした。今度見てみます。
インクの魅力の深み、はまりかけています。インクに合わせて万年筆を買うようになってしまいそうです
(すでに今回もその要素が多分にありますが)。ちょっと本末転倒でしょうか。

>櫻さん

私が買ったときは、在庫はありませんでしたが、2日ほどで取り寄せできました。
時期によって違うのでしょうか。でも、待たされた分だけ喜びも大きいですね。
ボルドーは、会社で使い始めたとたん2人ほどに「いい色だね」と言われました。
見る人も気分のよくなる色なのかもしれないですね。

さん 2003年 07月 25日 19時 49分 26秒

>そらまめさん

モンブランのボルドー、私もやっと入手できました。よく分かりませんが、在庫がないとかで随分待たされました。使うのが楽しみです。

ほしいも小僧 さん 2003年 07月 25日 17時 45分 21秒

櫻さん、幻庵さん、きつねさん

どうもありがとうございました。

>幻庵さんが仰るように、ペン芯の余分なインクを落としてボタ落ちを防ぐのが目的とのことです。
>この2〜3滴垂らすことをしないために、キャップ内部にインクが飛び散って、
>故障かと思い修理に持ち込まれる方もいらっしゃるそうです。

ある程度余裕を持たせておかないと、タンクもインクでいっぱい、ペン芯もインクでいっぱいになってインクがボタ落ちしてしまうということを防ぐためだったのですね。・・・ということは、タンクいっぱいに入れられなかったときは2〜3滴垂らす必要もないということかな?

まあ、教えていただいたことを頭に置きながらいろいろ試してみます♪♪
ありがとうございました。

ロットリングの洗浄液、ぬるま湯、水!のおばちゃんのお話、おもしろいですねえ。
でも、ロットリングの洗浄液は、20年近く前にカートリッジを差したまま放置してしまった古いプラチナの万年筆を復活させるときに大変役に立ちました。水で洗って、ぬるま湯で洗って、もう残ってないだろうと思っていたのに、洗浄液に浸けたらまだ残っていたインクが出るわ出るわ!!!その効果の偉大さを実感した次第です。でも、通常の使用ならばそこまでの必要はないと思っています。おばちゃんのおっしゃるように水!で十分ではないかと・・・。

>そらまめさん

ブラウン(もしくはセピア)といった色も一度試してみられてはいかがですか?落ち着いた色で、またボルドー以上に汎用性も高いと思っています。ウォーターマンのハバナ、デルタのセピアあたりがおすすめです。そして、インクの魅力の深みにどんどんはまっていきましょう・・・♪♪

そらまめ さん 2003年 07月 25日 15時 47分 48秒

みなさんこんにちは。

前に、校正用の極細万年筆について書き込みさせて頂きました。
その節はお世話になりました。また、ご報告遅くなりました。
セーラー・コンコルドエンペラーかモンブラン146・EFで迷っていましたが、結局モンブラン
ジェネレーションEFを購入しました。最初は青インクを想定していたのですが皆さんおすすめの
ボルドーを使ってみたくなったこと、試し書きしてみて思ったよりも書きやすかったこと、お店で146を
買うならもう少し太いペン先の方がいいと言われたこと、比較的安価であったこと、かん合式のキャップで
あったことなどが理由です。
使ってみて、細軸、EFの組み合わせはきちんとした文字を少量書くには適していると思いました。
校正、それから電話取り次ぎなどのメモに活躍しています。長時間書いていると少し手が疲れますが。
また、ボルドーはいいですね。人気があるのもうなずけます。落ち着く色というか。私は蛍光ペンでは
トンボ・蛍コートのやまぶきいろを使っているのですが(黄色を少し地味にしたような色です)、どちらも
すこし暖かみのある色ということで、共通点があるような気がします。

きつね さん 2003年 07月 25日 15時 38分 46秒

>ほしいも小僧さん

ホントしょうもない質問ですね(笑)。○ンブランさんからお聞きしたことがあるのですが、幻庵さんが仰るように、ペン芯の余分なインクを落としてボタ落ちを防ぐのが目的とのことです。この2〜3滴垂らすことをしないために、キャップ内部にインクが飛び散って、故障かと思い修理に持ち込まれる方もいらっしゃるそうです。わたしは2〜3滴垂らすことはやっておりませんが・・。

ついでに上野アメ横の某万年筆屋さんでのしょうもないお話をひとつ。わたしがロットリングの洗浄液の話をしましたら「そんなもの必要ありません!」。仕方なくわたしは「分かりました。ぬるま湯で洗います。」。そしたら今度は「ぬるま湯で洗うなんて誰が言ったんですか!説明書をちゃんと読みなさい!(○ンブランの説明書を取り出して)ほら、水で洗うと書いてあるでしょう!」。あのおばちゃん怖いんですよ(いや、わたしは好きなんですが・・)。アメ横へ行かれる方は誰のことか分かりますよね?(笑)

さん 2003年 07月 24日 22時 10分 03秒

亜紅筆居士 さん >

解りやすい説明を有難うございました。
某有名文具店の方の回答より、数段解りやすかったです!
その方の回答で納得がいかず、こちらに書き込んだのですが正解でした。

万年筆博士さんの事について教えてくださった方々>

有益な情報を有難うございました!
10月の交流会で注文する事が、ますます楽しみになって参りました。



博士のことならまかせて改め・・・・・ さん 2003年 07月 24日 21時 11分 33秒

イリジウムさん

そうでしたか。まだ博士では、セーラーのニブも使って
いたんですね。どうも、全面的にパイロットに切替わった
というのは、私の勝手な思い込みだった様です。
失礼しました。


李さん、掲示板をご覧の皆様

誤ったこと申し上げた事、この場で発言を撤回しお詫び
いたします。
そういうことであれば残る方法は、博士に連絡してどう
使い分けているのかお尋ねになるか、単刀直入にご自身
の希望をお伝えになるかだと存じます。
いずれにせよ、申し訳ありませんでした。

幻庵 さん 2003年 07月 24日 13時 01分 06秒

>ほしいも小僧さん
>櫻さん

それはたぶん、インクがボタ落ちするのを防ぐためではないかと思います。インクを吸入した直後のペン芯は、インクが多量に溜まった状態にあるわけですから、ちょっとした振動でインクが溢れてしまうのでは。

さん 2003年 07月 24日 10時 35分 25秒

>ほしいも小僧さん

私は最近まで、「インクを吸った後は2〜3滴垂らしてボトルに戻して・・・」の注意書きに気付かずにいたので、そのまま戻さずに使っていました。
私の場合は、もともと満タンにしていなかったせいか、問題は起きていません。でも、一杯まで入れた場合は何か不具合が生じるのかも。

ほしいも小僧 さん 2003年 07月 24日 09時 53分 59秒

お久しぶりです。
え〜、ちょっとお恥ずかしいんですが質問させてくださいね。

回転吸入式の万年筆の取扱説明書やモンブランのボトルインクの取扱説明書なんかによく「インクを吸った後は2〜3滴垂らしてボトルに戻して・・・」って書いてありますよね。
小生は貧乏性なもんで、なんでせっかく満タンに吸えたインクを2〜3滴垂らしてボトルにわざわざ戻さなきゃならないんでしょうか?これ、前から不思議に思ってたんです。で、最近はボトルに2〜3滴垂らして戻すことはやめてしまったんですが特にこれといったトラブルはありません。なんでなんでしょう?

・・・しょうもない質問でスミマセンです。

イリジウム さん 2003年 07月 24日 01時 06分 06秒

李さん 博士のことならまかせてさん

 私が昨年オーダして、2ヶ月前に届いたペンのニブは、セーラーさんのペン先、ペン芯で、カートリッジはパイロットさんの形状ですよ。

亜紅筆居士 さん 2003年 07月 24日 00時 13分 14秒

李 さんへ

>中屋さんの「細軟」に、セーラーさんの「筆でまんねん」。
>どちらも筆で書いたような字が書けるそうですが、
>今ひとつ違いがわかりません。

「筆で書いたような字」というものをその人がどう見るかによって、評価が分かれるかも知れません。何はともあれ、試し書きをしてみるのが一番…という当たり前の応答では、答えになりませんね。

「とめ」「はね」「はらい」といった字の形の評価からいえば、「筆でまんねん」が最右翼でしょうか。
ただし、これはあくまで、書き上げられた字の形の評価であって、<筆のようにしなやかに書ける>万年筆と思われると期待はずれに終わりますのでご注意を。このペンは、ペンの先っぽを「ヤット」上へ曲げてしまったような形をしていて、筆記時には、ペンポイント(いわゆるイリジウム部分)で書くよりも、曲げてできたペンの<おなか面>全体で紙になすりつけるように太めの大きな文字を筆記する格好になります。
一方、中屋万年筆に限らず、柔らかめで<こしのある>ペンの場合は、力を加減して書けば、それなりに一点一角に抑揚のある文字が自ずから実現できるわけです。もっとも、どれだけの文字になるのかは、その人の<達筆度>によるわけで、私のような金釘流悪筆では、とても自慢できる文字にはなりません。

私のそうしたみっともない実情からしますと、下手に書いても、筆で書いたように見える、「筆でまんねん」は、宛名書きやサインにはそれなりに重宝する道具といえます。ただし、ノート筆記やメモなど小さな文字にはあまり向いてはいないでしょう(使いこなしている人もいるでしょうが)。

以上、ご参考に。

キングイーグル さん 2003年 07月 23日 23時 06分 00秒

>櫻さん

宛名書きでこの季節は、私はインクで書いた上からローソクでなぞって
防水?しています。ご参考まで。

えび さん 2003年 07月 23日 19時 36分 40秒

「ONOTO THE PEN」
海外の物には「現状のまま」なんてものもあって、そのままではつけペンにしかならない物もあります。これは承知の上で経験してます。
メンテナンス済みのペンなのかどうか確認されたほうがよろしいかもしれませんね。もちろん、ご自分でできるか身近にしてくださる方がいらっしゃればその限りではございません。
ともあれ、満足できるペンが入手できるとよろしいですね。

「ターコイズのインク」
木炭画やパステル画の定着液・フィクサチーフと言うものがあります。スプレーになっていて定着液を吹きけるのだそうで、これなんかを使うとインクが水に流れるのを防ぐ、なんて聞いたことがあります。画材屋さんなどにあるのかな。
無責任にも私は試したことはありませんが、興味を持たれお試しになられるようでしたら、結果をお教え願えれば幸いです。

さん 2003年 07月 23日 15時 46分 18秒

>えびさん、きつねさん

ターコイズで宛名書き、やってみます。
ところで、本当に郵便配達の方には感謝感謝です。住所間違いや名前違いでも、しっかり配達して下さるし。
それにしても、梅雨明けませんね。(京都在住)

Lux さん 2003年 07月 23日 12時 34分 36秒

えびさん

アドバイスありがとうございます。眼を付けているのは海外のオークションサイトに出品されているものです。だから、強い思いがあるわけではありません。程度が良さそうなのと、書き味に不満があっても許せそうな金額だったものですから。40年代終わりの頃に製造されたようです。onoto自体は試したことがあります。
えびさんのアドバイスを総合すると、やや無謀でしょうか。。。

博士のことならまかせて さん 2003年 07月 23日 09時 57分 17秒

李さん

ご心配なく。
現在、万年筆博士のペン先は、すべてパイロット
のモノです。
私の博士のペンも、50周年記念のモノも含めて
すべてパイロット製でした。
山本さん(ご子息の方)に伺ったところ、S社の
ニブは、博士が求めるものと違ってきていると
仰られた気がします。

萬年 さん 2003年 07月 23日 09時 52分 07秒

万年筆博士の田中さんに、3年ほど前に直接お伺いしたところ
ニブは顧客のカルテと希望によって色々使い分けているとのお話
でした。 それにセーラー製、パイロット製といっても博士用
にオーダーで作られ博士の刻印もされて仕上がった博士専用ニブ
に、田中さんが調整されるわけですから博士オリジナルと言って
よいと思われます。ただ、コンバーター/カートリッジはパイロ
ット対応になっていることが多いです。 
記念の軸は大振りですので、大きめのニブがつくと思います。

さん 2003年 07月 22日 22時 52分 00秒

あやふやな事を書き込んでしまい、申し訳ありません(^_^;)
直接聞いたわけではないので、現在がパイロットで昔がセーラーかもしれません。
個人的には、パイロットの方が嬉しいのですが。

キングイーグル さん 2003年 07月 22日 22時 42分 08秒

>ゴローさん

>博士のニブがセーラーというのは直接尋ねられたんですか?
>いまはほとんどがパイロットだと思っていたんですが。

私の入手した物もパイロットのニブ付きでした。
過去にはセーラー製が使われてたと聞きましたが、今は全てパイロット製だと思っておりました。

過去ログでセーラー製のニブも使われているとお聞きしまして、どう使い分けをされているのだろうと思っておりましたが、50周年用に使われているのかも知れませんね。

えび さん 2003年 07月 22日 17時 48分 47秒

「ONOTO THE PEN」
既に入手されたい「ONOTO THE PEN」がお有りになるように読み取れました。どう言ったモデルなんだろう?
私がそう言ったペンを入手するときに気を付けている点を記してみます。まず外見上では、
 ・軸、キャップ等の傷などが気にならないこと
 ・消耗品以外はオリジナルを保っていること
ペンとして、
 ・書き味が満足できること
 ・インク吸入機構がきちんと動作すること
 ・インクもれ、ぼた落ちなどがないこと
さらに、
 ・メンテナンスがきちんと出来ること

私は軸を磨く程度で、ペンのメンテナンスは出来ませんので、最後の項目を重視しています。よってメンテナンスをしていただけるところから入手することになり、結果としてほかの点が気になることもありません。

ONOTOだとまず五十年、ものによっては百年経っているペンもあるわけで、私の代で駄目にしてしまわないように、なんて思ったりします。

ゴロー さん 2003年 07月 22日 16時 47分 58秒

久々ですが・・・(*^_^*)

李さん
博士のニブがセーラーというのは直接尋ねられたんですか?
いまはほとんどがパイロットだと思っていたんですが。

さん 2003年 07月 22日 12時 38分 04秒

中屋さんの「細軟」に、セーラーさんの「筆でまんねん」。
どちらも筆で書いたような字が書けるそうですが、
今ひとつ違いがわかりません。
どなたかご存知の方はいらっしゃるでしょうか??
ご教授お願いいたします。

幻庵 さん 2003年 07月 22日 08時 57分 48秒

少し前に、「てのひら全体で握るようなつくりのボールペンの名前を教えてください」というカキコがありましたね。これってもしかしたら、下の「アーテルゴ1」のことかもしれません。ゴルフの景品か何かで、我が家にもあります。よくシャーボに使用される小型リフィルを使用するものです。

たしか説明書に、「使う人が持ちやすいと思う握り方で自由に書いてください」という趣旨の記載があったと思いのですが、実際、特異な形状ゆえに、一般のボールペンとはかなり異なった握りになると思います。
私の場合、右手の掌の右下部分、ちょうど親指の付け根の下の肉の部分でペン軸をホールドするような握り方になります。
http://homepage1.nifty.com/EYETOPIA/bp/

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