Lux さん
2003年 07月 21日 23時 34分 54秒
はじめまして!よく訪問していますが、書き込みは初めてです。
ぶしつけながら、お知恵を拝借できればと思います。
最近アンティーク万年筆が気になり始めました。試しにonoto the penを考えていますが、50年以上前の物のようです。万年筆は一生物といいつつも、いざとなると心配になり、相談できる知り合いもいないので、書き込ませていただきました。ある程度状態は良いようですが、注意することとかあればご教授願えないでしょうか。
きつね さん
2003年 07月 21日 19時 59分 06秒
顔見知りの郵便屋さんと立ち話をしたのですが、郵便屋さんとしてはターコイズブルー程度は気にもしないようです。それよりも、雨天での配達ではインクそのものが気になるそうです。インクのにじみがひどければ読めなくなる場合もありますし、そこまでひどくなくても、配達時に雨でにじんでしまったインクを見て、なにか申し訳ないような気もする、と言っておりました。インクで書かれた宛名って、郵便屋さんから見たらやっかいなものなんですね。万年筆ファン一同、あらためて郵便屋さんに感謝しなければならないようです。
えび さん
2003年 07月 21日 18時 25分 36秒
「ターコイズのインク」
郵便屋さんはちょっとやそっとでは驚かないでしょう。どうして読めるのってほどの達筆・墨書された手紙を見たことがありますよ。
一文字ずつ、いや一画ずつ色を変えてみるのも面白い? 迷惑はなはだしいですね、自己責任でどうぞ。
「万年筆博士のペン」
五十周年記念ですか。私は雑誌のイラストや写真でしか見たことがありませんが、実物に触れたことはおありでしょうか。
書き味ですが、同じメーカのペン先だからといって同じとは限らないのではありませんか。ましてや万年筆博士が各個人に合わせて調整してくれるんですよね。私はそのあたりは心配しておりません。
私の方がちょいとばかり早く届きそうです。約十三ヶ月を楽しく待ちましょう。
ひで さん
2003年 07月 21日 18時 08分 12秒
櫻さん,さいとうさん
返事が遅くなって申し訳ありませんでした。#144の錆の件、一万円以上ですか...厳しいですね。私もこのまま使うことにしようかなと思います。あの後気がついたのですが、インク詰まりもしていました。ブルーブラックを入れたままだったんです。ここ一週間お湯につけたりして直そうと思ったのですが駄目でした。ここに書き込まれているロットリング用の洗浄液を使えば自分でも直せそうですね。トライしてみます。
下の方に少しでていましたが、モンブランて評判悪いんですか?最近の万年筆業界に疎いので...少し調べたらWeb通販とかで扱われなくなってますね。これも何か関係があるのでしょうか?
李 さん
2003年 07月 21日 15時 04分 38秒
2回払いとは嬉しい限りです。ますます買いやすくなりました。
物としては、50周年モデルのEXタイプにしようと思っています。
ただペン先がセーラーだと聞いたので、セーラーのペンを所持している小生としては、同じ書き味になってしまうのではないかと心配しております。
櫻 さん
2003年 07月 21日 11時 22分 55秒
>えびさんへ
配達はしていただけるとは思ったのですが、「あまり使われていない色で書かれた宛名」って、本当に読み取ってもらえるのかな?と、ふと不安になってしまいました。本当に小さな心配なんです。
受け取る友人も、最初はかなり驚くだろうなと思います。シャレの分かってもらえそうな人から、まず出してみようと思います。
今まで、ブルーやブルーブラック一辺倒でしたので、少々ドキドキです。
えび さん
2003年 07月 21日 09時 08分 20秒
「モンブラン149」
1950年代だと当時としても高価な品でそもそも本数が少なく、その程度の良いものだとさらに稀少になってしまうと聞いております。
手にしっくりくるならば十分満足の行くものになると思いますが、十五万円としても現行品の約二倍のお値段。何はともあれ実物を試すことができれば良いと思います。
「万年筆博士のペン」
注文後にまず半金を支払いそれで注文完了、完成時に残り半金を支払うことにより納品になると思います。詳細/ほかの方法はあるのかなどは「万年筆博士」で直接ご確認ください。
ところで軸の素材として、エボナイト、鼈甲、木、そして水牛のつのなどがありますね。私は変化が楽しめそうな木軸が面白そうに思えますが、どの辺りをお狙いでしょうか。
「ターコイズのインク」
読み取れれば郵便屋さんは配達してくれると思いますが、そんなことを話題にされているのではないのかな。
みどりのインクのような話があるかどうかは知りませんし、受けた取られた方がどう思われるかは、???です。
まあ坊 さん
2003年 07月 21日 02時 27分 22秒
李さんへ
支払いは「万年筆博士」から郵便局の振り込み用紙が同封されてきますので、それに従ってやれば問題はないはずです。ちなみに小生の場合は2回分割でした。
李 さん
2003年 07月 21日 00時 29分 12秒
モンブラン149・50年代物の値段をユーロボックスさんに尋ねたところ、状態の良いもので15万位との回答を戴きました(^_^;)購入は、まだまだ先になりそうです。
新たな万年筆で「万年筆博士」さんを見つけました。
パンフレットも取り寄せたのですが、いつ支払いをするか書いてありませんでした(^_^;)
いつ支払いをするか、ご存知の方はいらっしゃるでしょうか??
是非お教えくださいn(__)n
櫻 さん
2003年 07月 20日 21時 30分 48秒
随分と暑くなってきましたね。ということで、そろそろ暑中お見舞いを書かなくてはと思います。
友人にはちょっとお遊びで、ターコイズブルーで書いてみるつもりです。そこでふと思ったのですが、本文をターコイズで書くとして、宛名もこれで書いていいのかなぁ?と、少し心配です。届くとは思うのですが、いいんやろか。
といって、本文がターコイズで、宛名だけ濃いブルーというのはおかしいし。カラフルなインクで宛名を書いても大丈夫ですよね。
悪筆 さん
2003年 07月 20日 20時 17分 09秒
かんHIROさん、Beanさん、ありがとうございました。
今度挑戦してみます。
まっちゃん さん
2003年 07月 20日 10時 13分 16秒
きつね様
いえいえ、HN変えたいのはあんまり「まっちゃん」ってかっこよくないなぁ、ってだけの理由しかありませんので・・・
ご安心ください(^^)
きつね さん
2003年 07月 20日 01時 19分 35秒
>かんHIROさん
どうもありがとうございました。
かんHIRO さん
2003年 07月 19日 18時 54分 49秒
二重送信になりました申し訳ありません。
かんHIRO さん
2003年 07月 19日 18時 53分 36秒
ロットリングの洗浄液を使うのは年に1回あるかないかです。
以前父の146(モンブランのブルーブラック)を、形見と言うほ
ど大げさではないんですが、もらってインクが詰まっていたのを
洗浄しました、綺麗に取れてその後トラブルは起きていません。
しかし常用は避けた方がよいでしょうね。
かんHIRO さん
2003年 07月 19日 18時 53分 17秒
ロットリングの洗浄液を使うのは年に1回あるかないかです。
以前父の146(モンブランのブルーブラック)を、形見と言うほ
ど大げさではないんですが、もらってインクが詰まっていたのを洗
浄しました、綺麗に取れてその後トラブルは起きていません。
しかし常用は避けた方がよいでしょうね。
きつね さん
2003年 07月 19日 15時 08分 00秒
ロットリングの洗浄液ですが、カーボンインクがつまった時に有効とのお話しですが、モンブランやペリカンのブルーブラックインク(パーマネント性のインク)がつまった時にも、有効なんでしょうか?また同洗浄液がなにか万年筆に好ましくない影響を与えるという心配は無いでしょうか?
まあ坊 さん
2003年 07月 19日 10時 59分 44秒
セーラーも吸入式?
ペンクリで聴いた話ですが、セーラーも近々、コンバーターやカートリッジとは別のインク補充方式(ということはモンブランなどと同じ吸入式?)を発売する予定らしいです(皆さんは既にご存じなのかな)。コンバーターなどではエンペラーやクロスなどインクを消耗するペンでは不便だと話したところ、出てきた話で、容量は2.5ccで専用のペン芯も開発中だそうです。早ければ年末から年始にかけて試験的に出せそうとのことでした。大型のペン先を使う人には、大変便利かと思います。期待できそうです。
東京蒲田のペンクリ会場には、セーラーのジェントルインクも山積みで、イエローグリーンなどの新色が人気があるそうです。当然、ゲットしました。
Bean さん
2003年 07月 19日 10時 48分 13秒
カーボンインクについては、もしつまった場合にメンテがしやすい物に入れておくのが良いんじゃないでしょうか。
たとえばペリカンはペン先部分がはずれるのでそんなに困らないと思います。僕はそのほかラミー2000にも入れていますが問題ないです。
かんHIRO さん
2003年 07月 19日 07時 36分 22秒
悪筆さん
私が入れてる黒は全てカーボンインクです。
ペリカンも4002本2501本に入れていますが、通常の手入れで
充分試用できています。
もし詰まったりした場合は、ロットリングの洗浄液で洗うと簡単に
洗えます。
キャップがネジ式で機密性の良い方が安心です。
昔の穴が開いているのや、機密性が悪いのは避けた方が良いです。
パゲ助 さん
2003年 07月 19日 03時 53分 52秒
だいぶ前だけど、テレビで珍しいボールペンを紹介しているのを
見て、今度買おうと思っているうちに名前を忘れた!!
イロイロ検索して探したけど見つからないし、とやってるうちに
このホームページにたどり着いちゃった(^▽^) ハッハッハ
手のひらで握るように持つボールペン(クルマのシフトノブみたい)
なんですけど、どなたかどこのメーカーの何というボールペンか分かる人いましたら教えてくれろ〜〜!!!よろしく \(^^ ;)三(; ^^)/ よろしく
ダリア さん
2003年 07月 19日 03時 04分 39秒
昨日松坂屋でセーラーの80周年のボールペン見つけました、値段を聞いたら3万円だそうですけど・・・。
あれってかちあるんですかねぇ?知ってる人教えてください!
後あのプライヤーは使うほどに味が出てくるんでしょうか?
何かがプライヤーのうえからぬってあったようですけど・・・。
悪筆 さん
2003年 07月 19日 01時 37分 53秒
プラチナのカーボンインク、以前、安物の万年筆(1000円くらい)に入れて使っていました。普通のインクより詰まりやすく、頻繁に万年筆の手入れが必要だったように思うのですが。。。現在ペリカンスーベレーンM600を使っていますがこれに入れるのはやめた方がいいのでしょうか?
また、詰まってしまったときにはどのような洗浄方法が最適なのでしょうか?
@カーボンのインクと言うことは要するに習字用の墨汁と同じ?(少なくとも顔料である炭素微粒子は)
墨汁を万年筆にいれたらどうなるのでしょう?
MEAU さん
2003年 07月 18日 21時 43分 10秒
カーボンブラック、もう5本買い込んでしまいました。
こういう日々使うものの変更は罪です。
某代理店が廉価なインクボトルの値上げを決めましたが、ナーン
にも考えてない証拠です。
ランニングコストがこれ以上かかるなら、日常使いの万年筆は息
の根を止められたようなものです。
カーボンブラックの中止がなくてよかったけれど。
みらり さん
2003年 07月 18日 15時 52分 35秒
白袴さん、萬年さんへ
プラチナのカーボンインクを愛用しています。
発売中止になるとのこと、困ったなぁと思って
インクの箱にある、「お客様相談室」にお電話してみました。
すると、
「いえ、そんなことありませんよ」
とお返事いただきました。
正しい知識と使用法で、
どんどん使ってほしいと、会社の方はおっしゃってました。
牛太郎 さん
2003年 07月 18日 00時 51分 42秒
セーラーのボトルインク8種類、神戸ナガサワのウェブ・ページにやっとアップされましたねぇ。
でも、イリジウムさんの書いておられるイエローグリーンとブルーグリーンはありません。やはり蒲田地区の限定発売なのでしょうか。
萬年 さん
2003年 07月 17日 22時 20分 05秒
カーボンインクは商売としてはなりたたなかったのでしょう
かねえ。本当に耐水で使える唯一といっていいインクでした
のでなくなってしまうと万年筆の用途がさらにせばめられて
しまいます。
どうぞ一人でお買占めにならないで、のこしておいてくださいね。
Bean さん
2003年 07月 17日 19時 37分 43秒
>浦島さん
文房具店から直接プラチナのカーボンインクを発注しました。
ところが今年のカタログからボトルインクが消失したとのことです。
カートリッジはまだ販売するようです。
紛らわしい表現ですみません。
何せカートリッジが嫌いな物で、インクといったらボトルインク
なものですから。
カートリッジはまだ販売されています。
白袴 さん
2003年 07月 17日 18時 37分 08秒
カーボンブラックインクが製造中止?
今から買い占めに出かけます!
浦島 さん
2003年 07月 17日 17時 50分 32秒
Beanさん
お久しぶりです。
「今年で」製造中止ということは、今年いっぱいは作るということなのでしょうか。
それなら、急に品薄になるということもなさそうですが。
それとも、もうすでに中止になっているということなのでしょうか。
いいインクなのに、悲しいなぁ。
Bean さん
2003年 07月 17日 17時 32分 26秒
>キングイーグルさん
どうもありがとうございました。
キングイーグル さん
2003年 07月 17日 11時 46分 38秒
Beanさん、こんにちは
今確実なのはモリタ商店さんですね。
http://www.morita.ne.jp
現在店頭に置かれてあります。ただ地方発送だと送料が¥500程かかりますが。
あとはHPにUPされてませんが、田中文栄堂さんも在庫があるかもしれません。博士の所にもストックはあると思いますが。
Bean さん
2003年 07月 17日 10時 02分 46秒
みなさんお久しぶりです。
本日インクの注文しようとメーカーに問い合わせたところ
プラチナのカーボンブラックは今年で製造中止になったとうかがいました。
誠に残念です。本当なのでしょうか?
どこかにカーボンブラックを売っているとことはありますか?
きつね さん
2003年 07月 16日 23時 56分 46秒
>さいとうさん
ご親切にありがとうございます。ご紹介のラピタおよび Pen World は機会があれば見てみます。ここにアップするにはもう少し整理してからの方が良さそうです。まだぐちゃぐちゃなんです。
>まっちゃんさん
HN変えようかな、なんてわるい冗談は言わないで下さいな。わたし責任を感じてしまいますから・・。
イリジウム さん
2003年 07月 16日 23時 38分 58秒
本日、蒲田に行ってきました。現在の常駐先が蒲田なので、業後、東急さんに行く事もできます。そこに、セーラーさんのボトル入ジェントルインクが売られていました。驚いた事に、イエローグリーンとブルーグリーンもありました。
この2色はISOTの時に、このインクの販売に反対であった方に、商品化をお願いしました。故に、発売予定ではなかったと思います。そのため、箱には、商品のバーコードシールが張られておらず、、また、色を示すシールもカラーシールではなく、白無地のシールに手書きでかかれていました。
当日、セーラーさんの社員の方がいらっしゃらなかったので、商品化が決定したのか、限定販売なのか、解りません。
さいとう さん
2003年 07月 16日 13時 05分 31秒
>きつねさん
さあ? 私は見た目重視の人なので、初期の頃の146とかには関心がないのです。ぱっと見には古くても新しくても格好は同じですし。
資料といってもラピタ(1998.6)の『親父の給料より高かったセルロイドの超極太軸万年筆 モンブランNo.140シリーズ』くらいしかないですね。2ページ足らずの記事ですが、テレスコープ吸入機構の作動するところや初期のペン芯の写真が載っています。あとPenWorldという海外の雑誌に、モンブランのニブとペン芯に関する記事(ただし146でなく149)が出ているようです。(Feb/Mar 2003)
とりあえず、いま現在きつねさんが調べて分かったことだけでもここにアップしてみてはいかがでしょうか。情報は発信するところにより多く集まってくるというのがネットの特性ですから、それをきっかけにビンテージ・モンブランに詳しい人が登場してくれるかもしれませんよ。では!
えび さん
2003年 07月 15日 18時 48分 28秒
「万年筆博士」
過日、都内某所で鳥取・万年筆博士の職人さんである田中さんと同席する機会がありました。もっとも田中さんが訪れた場所にたまたま私もいただけでなので、お邪魔にならないよう交わされる会話を聞いているだけと言う状態です。
そんな中に入手は無理と思っていたペンにまだ余裕があると言った話もあり、これ幸いと資料をお願いし(後日お店に電話でお願いしました)注文してしまいました。13か月後が待ち遠しい。
出来上がったら受け取りに行きたいのですが、鳥取は遠くやはり送っていただくことになるでしょう。
「川窪万年筆店さんのペン」
先週末に出かけてきました。お忙しい様子で新製品の緑色軸などは見ることはできませんでしたが、受注再開後多数の問い合わせがあること、今後新たな展開も考えておられると言ったお話を伺うことが出来ました。
直接押しかけた者の利点を最大限使わせていただき、こちらでも...
まっちゃん さん
2003年 07月 15日 17時 58分 59秒
きつねさま
>JAL機の気圧が地上に近い気圧であれば、空気を入れすぎた風船みたいにパーン!
あっ!そうじゃなくってほかの航空会社に比べて地上の気圧に近いってことです。まぎらわしくてすいません。
早速だけどHN変えようかな(笑
きつね さん
2003年 07月 15日 16時 11分 56秒
>さいとうさん
続けての書き込みですみません。146のオリジナルからル・グランまでの仕様の違いを一覧表にして、頭の整理をしようと始めてみたのですが、これが始めてみたら大変でして、頓挫してしまいました。モンブラン・ジャパンさんにもお聞きしたのですが、うまい資料がありません。なにか資料に関してご存じでしたら、教えていただけますでしょうか。
きつね さん
2003年 07月 15日 15時 44分 01秒
>さいとうさん
いやあ、調べられたんですか。うっかりしたことは書けませんね(汗)。インク漏れを考える場合、その飛行機が達する一番高い高度(巡航高度でしたっけ?)での機内の気圧が問題となるはずです。ちなみにANAの国内線(ですか?)の巡航高度が8,500mだとすれば、この高度での機内の気圧は約800hpa程度ではないでしょうか?一般に国際線での巡航高度は約11,000m程度ですが、この高度での機内の気圧は約750hpaかと思います。フライト中に機内の気圧を乗務員さんに聞いたことがあるのですが、やはりこんな程度でした。航空会社としては万年筆のインク漏れなどは頭にありませんから、20%程度の気圧差は、地上と同じ程度の気圧として説明しているのかなあ、という気もします。(メッキが剥げる前に話題を変えなくっちゃ!)
その146のペン芯を15倍ルーペでもう一度よ〜く確認してみませんか?心の古傷は、新鮮な傷になるかと思いますが(笑い)。
>まっちゃんさん
せっかくのお書き込みに、わたしが余分な書き込みをしてしまい、失礼いたしました。
さいとう さん
2003年 07月 15日 12時 49分 19秒
きつねさん、まっちゃんさん、こんにちは。
ネットでちょこっと調べてみました。
JALのサイトにあった『航空実用事典』(http://www.jal.co.jp/jiten/) の与圧系の解説(TOP→目次→システム1→空気調整系統) によると、高度7,500mあたりまでは機内を地上と同じ気圧を保ち、それ以上の高度では気圧を少し下げるとのことです。
ちなみに先日乗ったANAの機内アナウンスでは高度28,000フィート(約8,500m)を飛行中と言っていました。JALの方はほとんど寝てたのでそういうアナウンスがあったか分かりませんが、もしかしたら飛行高度がANAより低くて機内の気圧があまり下がっていなかったのかも。あるいはJALの基準だとそのあたりの高度を飛行するときは、まっちゃんさんが言われるように機体にかかる負荷より乗客の快適さを優先させて気圧を下げないのかもしれませんね。なお、飛行機の機種はJALもANAもボーイング767でした。
この次は登山用の安い気圧・高度計でも手に入れて、機内の気圧変化と万年筆の状態なんかを観察してみたいですね。
ところで146のペン芯ですが、熱で歪んだフィンはだいたい平らに直せて、ぱっと見にはそれほど気になりません。ただ、歪みのほかに各フィン上部の真ん中あたりが熱で少し収縮してしまっています。見た目にはこちらの方が気になりますね。
まぁ、心の古傷が痛まぬようペン芯はなるたけ見ないことにしていますが… (るぅぅ〜)
> 一さん
パーカー限定「エリザベス」(デュオフォールド・アセッション?)、ゲットおめでとうございます。
ブラス(真鍮)軸に総23金張りの金ピカのデュオフォールドですよね、エリザベス女王即位50周年記念の?
前にカタログだけもらっていたのを引っ張り出してきました。キャップトップの紫水晶が品良くアクセントになっていて美しいペンですね。
一さんと同じく私も小心者なので、高価で貴重ペンは完全に観賞用です。ペンケースから持ち出すことさえほとんどありません。もし不注意に落として傷でも付こうものなら、きっと一生立ち直れないっ!
なので、お気に入りのペンほど使えない、手で触れるのすらはばかられる…となってしまっています。(苦笑)
きつね さん
2003年 07月 14日 14時 23分 34秒
>まっちゃんさん
>なんでもJAL機は機内圧が一番高いそうで地上と近い気圧になっています。
いや、これはあり得ないと思いますが・・。高度にもよりますが、地上の気圧の80〜75%くらいに調整されています。もし高々度でJAL機の気圧が地上に近い気圧であれば、空気を入れすぎた風船みたいにパーン!かも知れませんよ。インク漏れか機体分解、どちらの事故がよろしいですか?(笑)
一 さん
2003年 07月 14日 13時 36分 07秒
先日の土曜日アローで、パーカーの限定モデル「エリザベス」を購入しました。もちろん分割払いにしてもらいましたが、これがキレイで説明を聞いているうちに欲しくなり、無理やり売ってもらいました。アローの社長のお気に入りだそうで、おまけまでつけていただきました。なにしろ私としては、23金張りかなキンキラなのに厭らしくないのがいいんで、家宝にするつもりです。でも実用じゃ使えないでしょうね・・・小心者ですし
櫻 さん
2003年 07月 14日 13時 17分 37秒
>牛太郎さんへ
ありがとうございます♪♪
工夫してやってみます。
>ひでさん、さいとうさん
部品交換代金は、さいとうさんが言われる位(1万円超える)でした。私の場合は、さらにクリーニングの必要があったので、「同じペンが、半分以上買える。」と思いました。
手痛い出費をしてしまったので、あの後は気をつけて使っています。
まっちゃん さん (matsumoto-2@a5w.highway.ne.jp)
2003年 07月 14日 11時 12分 14秒
はじめまして。これからもちょくちょく来ることがあるかもしれませんのでよろしくお願いします。
さいとうさん
JAL機ではインクが漏れずANA機ではインクが漏れたというのは機内圧が関係してると思われます。
なんでもJALは機内圧が一番高いそうで地上と近い気圧になっています。なのでほかよりも若干快適に過ごせたり、インクが漏れにくかったりする長所がありますが、事故があったら一番派手にぶっ飛ぶのもJALというわけです。
まあ飛行機の事故にあえばJALでなくとも死んでしまう(爆、わけですから、万年筆を持ち歩いてる我々にとってはJALは向いているのかもしれませんね。
きつね さん
2003年 07月 14日 10時 12分 04秒
>さいとうさん
詳細にご説明いただき、ありがとうございます。エボナイトのペン芯とプラスチックのペン芯の比較、飛行機での事例までご紹介いただき、興味深く拝見いたしました。私も飛行機でのインク漏れのテストをしたことがあるのですが(146プラスチック芯3本使用)インク漏れは無かったもののインクが少しだけペン芯に出てきたりして、楽しんでしまいました。ANA機の機密性が低いとは思えませんが、各社フライトのつど予圧のかけかた、機内の気圧にはある程度のバラツキがあるとは考えられると思います。それとも航空会社によって予圧の基準が違うのかしら?これはこれで興味をもってしまいました(笑)。
毛細管現象も興味がありまして、実験室のページは何回も読みました。分かりやすく説明されていますね。実はあの実験室のページを読むまでは、ペン芯のフィンの間隔を変化させているなんて気がつきませんでした(汗)。うまくできているんですね。エボナイトとプラスチックではは接触角がどの程度違うのかしら?たしか実験室ではこの点は触れられていなかったと思いましたが。
私もドライヤーで熱を加えてペン先に密着させることは考えたことがありますが、怖くて実行したことはありません(笑)。もう一度熱をかけて一枚一枚平らにされたようですが、見た目はかなりぶざまになりませんでしたか?
私もときどき Begin を読んでおります。時計は高いので本で読むだけにしています。時計用の工具は興味がありまして、上野御徒町の五十君商店さん(時計工具専門店)などへ顔をだしております。時計用工具を見ていると、その工具を使って万年筆をいじりたくなるのが怖いです(笑)。時計業界におけるモンブランの売上が世界で20番目って、すごいことなんでしょうね。万年筆ファンから見たモンブランと時計ファンから見たモンブランでは、同じモンブランでもその地位はまったく異なりますからね。もしかしてモンブランの時計を買っている人は、全員がモンブラン万年筆のファンだったりして。あ、私はモンブランファンですので今度モンブランの時計を買おうかなあ?でも、やっぱしローレックスの方がいいなあ(笑)。
さいとう さん
2003年 07月 13日 21時 55分 22秒
モンブランの時計
現在、時計業界におけるモンブランの売り上げは世界で20番目くらいにランキングされるそうです。(Begin 2003.8)
世界に時計メーカーが何百社あるか知りませんけど、モンブランが時計の製造を始めてからわずか7年、一介の筆記具メーカーにしてはすごい躍進ですよね。特に同社のスポーツコレクションなんかは人気があるそうです。
筆記具愛好家には何かと不評なモンブランの高級ブランド路線ですけど、意外にも商売としては順調なようですね。ポッと出のモンブランの時計なんて誰が買うんじゃ?と冷ややかに見ていたのですが、どうも時計ファンの人達の評価は私のそれとは違うようです。う〜ん、世の中がどこか間違っているのか、単に私が世間知らずなのか…
まぁ、筆記具の製造販売なんてこの先成長は期待できませんし、ほかに稼ぎの柱があった方が会社としてはいいことなんでしょう、たぶん。少なくとも事業の失敗でモンブランという会社が消えてなくなるという心配はしばらくしなくてよさそうです。
> ひでさん
首軸先端のリングが錆びてメッキが剥げたというのであれば、櫻さんが言われているように部品交換になってしまいます。以前、修理代をメーカーに問い合わせたときは首軸ごとパーツ交換(金ペンとペン芯はそのまま)で1万1千円かかると言われました。結局、修理には出しませんでしたが。
> きつねさん
プラスチックとエボナイトのペン芯の付いた146をそれぞれ使ってますが、実感できるほどの差は感じないですね。どちらも普通に使えてます。
ただインクの流量コントロールやオーバーフロー対策という点では、昔のエボナイト芯よりも今のプラスチック芯の方が精密な加工が施されている分優れていると思います。先週出張で飛行機に乗ったときの話ですが、エボナイト芯の146は少しインクを吐き戻して首軸が汚れてしまったのに対し、プラスチック芯の146やペリカン#500は大丈夫でした。
それにしても行きのJAL機では何ともなかったのに、帰りのANA機ではインクが漏れ出てしまうというのは一体どういうこと? まさかANAの飛行機は気密性が低い…なんてことはないですよね。
ところで万年筆のペン芯は毛細管現象を利用してインクをペン先に送り出しているわけですが、ペン芯の素材としてはプラスチックよりエボナイトの方が適しているようです。エボナイトはインクとなじみやすいので、インクに働く力がプラスチックのそれより大きくなります。(管理人さんの実験室のページに毛細管現象についての解説がありますので、詳細はそちらをご覧ください)
参考までに素材の濡れやすさを表す「接触角」は、エボナイトとインクだと20度くらい、水とアクリルだと70度くらいだそうです (※この接触角が小さいと表面に濡れ広がりやすく、大きいと弾かれて水滴になりやすい)。アクリルの方はインクでなく水なので公平とはいえませんが、実験室の数式にこれを当てはめると、水を吸い上げる力(高さ)は単純計算でエボナイト管の方がアクリル管より2.7倍くらい強いということになります。
もっとも実際のペン芯製造では、もっとインクになじみやすいプラスチック素材を使うとか表面処理を施したりしているでしょうから、これほど大きな差はないと思われます。また素材による違いは、インク溝をより狭く切ればカバーできることではあります。
あと例えばモンブランの場合、プラスチックのペン芯は魚の骨のように細いので、だんだん垂れてペン先と離れてしまうということがありますね。その点、エボナイト芯の方は削り出しでゴツイためそういった心配はなさそうです。
実は私の持っている146の一本がそうでして、プラスチックのペン芯が垂れて少しだけペン先と隙間が空いてしまったことがありました。その時はドライヤーで熱を加えてペン芯を柔らかくしペン先に密着させたのですが、これは大失敗。裏側の櫛状の板がヨレヨレに歪んでしまいました。(ひぃぃ〜)
もう一度軽く熱をかけて、なんとか一枚一枚平らに直しましたが… 良い子のみんなはこういう無茶は控えましょう。(とほほ)
牛太郎 さん
2003年 07月 13日 02時 13分 18秒
>櫻さん
スポイトでコンバータにインクを補充するには、コンバータを万年筆首部から外すのが一番簡単です。
コンバータの開口部からスポイトでインクを注入すればOKです。
何らかの理由でコンバータが外れない/外したくない場合は、時間・手間・細心の注意が必要ですが、ペン先から注入するやり方もあります。
ピストン式を例に挙げますと、まず空のコンバータの尾部を左いっぱいに回転させ、吸入する直前の状態にします。
ペン先を上に向け、ニブとペン芯の境目あたりにスポイトでインクを垂らします。
インクだまりにインクが盛り上がってきたら垂らすのを止め、コンバータを少し右に回転させて吸入させます。
様子を見ながらこの作業を繰り返せば、コンバータいっぱいにインクを呑ませることができます。
この方法はコンバータだけでなく、もちろん吸入式の万年筆にも使えます。
あと、少なくなったボトルインクの件ですが、同一メーカーの同一色なら混ぜても大丈夫だと思います。
ただ、新旧のインクが混合して新しいインクの「新鮮さ」を損ねるのがお厭ならば、やめたほうがいいかもしれません。
私の場合は、スポイトで小さな容器に移し替えて使用しています。
長い間、ジャムの小さな空き瓶をよく洗って使っていましたが、最近発見したのは100円ショップなどで売っている化粧品のプラッチック製入れ替え容器です。乳液用は縦長で、クリーム用は平べったい。ペン先の形状によって両方を使い分けており、重宝しています。
ご参考までに。
……長くなってしまってごめんなさい。
櫻 さん
2003年 07月 12日 23時 35分 20秒
>ひでさん
私も、モンブランで同じ部分が錆びた経験があります。
自分では取れなくて、メーカーで部品交換してもらいました。修理代は忘れましたが、結構高かったと思います。
ところで、過去記事リスト122に行っちゃいましたが、7月12日に「教えて下さい」記事を投稿しました。少なくなったボトルインクをどうしようというような質問です。よろしかったら、どなたか教えて下さい。
ひで さん
2003年 07月 12日 22時 50分 14秒
はじめまして。
モンブラン144を使っていたのですが、ここ二年ほど使っていなかったところ、ペン先の根本のところのリングのところにさびが出てしまいました。きれいにとるにはどうすればよいのでしょうか?
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