さん 2003年 07月 12日 15時 52分 14秒

ボトルインクが段々減ってきて、上手くコンバーターにインクを吸えなくなってきて困ったな、と思っていたました。このままインクが少なくなったら、どうなるんやろ?と思いつつ、コンバーターの半分位までしかインクが入らなくなった状態で我慢していました。
掲示板2でも、「インクが上手く入らない」というお話しがあって、ちょっと教えていただきたいと思いました。

ボトルインクが減ってきたら、次の新しいインクに混ぜてしまっても構わないんでしょうか。

>牛太郎さんへ
スポイトを使ってコンバーターにインクを入れるには、どうしたらいいんでしょうか。恐縮ですが、詳しく教えて下さいませんでしょうか。

きつね さん 2003年 07月 12日 09時 52分 19秒

お早うございます。

エボナイト製ペン芯とプラスチック製ペン芯では、インクフローその他実用上なにか違いがありますでしょうか?あるいは理屈上予測される違いでも結構です。

どなたかご教示いただければありがたいのですが。




キングイーグル さん 2003年 07月 10日 05時 50分 40秒

セーラーの新しいインクですが、もう発売になってるみたいですね。
ただ品切れでHPにUPできないようです。

>えびさん

>「川窪万年筆さんのペン」
>Webによるとエボナイト製バランス型万年筆の受注が再開されていま
>す。今回は新たに緑色が太軸に加わっていて、納期は三十日ほど。
>継続的に生産されると良いですね。近いうちに時間とお金を作って、
>実物がどんな色合いなのか見てきましょ。

ようやく再開ですね、今サイトにちょっと寄ってきました。
また情報宜しくお願い致します。




えび さん 2003年 07月 10日 00時 17分 37秒

「川窪万年筆さんのペン」
Webによるとエボナイト製バランス型万年筆の受注が再開されています。今回は新たに緑色が太軸に加わっていて、納期は三十日ほど。
継続的に生産されると良いですね。近いうちに時間とお金を作って、実物がどんな色合いなのか見てきましょ。

きつね さん 2003年 07月 08日 14時 19分 15秒

あ、一さんとキングイーグルさんのお話を読み直しましたら、値上げはサンフォード関係だけですね。失礼いたしました。でも痛い!

きつね さん 2003年 07月 08日 12時 47分 34秒

今日は。

万年筆&インクは大幅値上げなんですかあ〜(開いた口がふさがりません)。中途半端な値上げ巾じゃないですよね。世の中デフレで物価はどんどん下がっているのに、どうしたんでしょうか?一斉値上げの「背景」をご存じでしょうか?まさかモンブランが値上げという話はないでしょうね!もう十二分に高くなってますから。

万年筆&インクは、好きな人だけが高いお金を払って買え、ということなんでしょうか。マーケットが小さくなると値上げが必要、値上げするとマーケットはさらに小さくなる・・悪循環ですね。あるいはユーロとの為替レートの問題かも知れませんが、為替レート以前に、日本での価格設定は高すぎると思うんですが(海外での価格はよく知らないのですが)。でも、インフレ誘導にやっきになっている方々には Good News かも知れません。

キングイーグル さん 2003年 07月 08日 04時 08分 07秒

>一さん

>インクの話で盛り上がっていますが、今日仕入れた情報ではサンフォ
>ード関連のインクが値段改正で値上げだそうです。実施は、8月1日か
>らだそうです。今のうちに買いだめしといたらどうでしょう!

そうですね、ウォーターマン&パーカーのボトルインクは50%UP、ロットリングのカートリッジはなんと2倍になりますね。
パーカー&ロットリングはともかく、ウォーターマンはインク止めの物に使っているので悩むところです。
ペン本体も20%強UPするので、ちょうど期間限定で消費税オフの通販で1本思い切りました。

さん 2003年 07月 08日 00時 55分 24秒

インクの話で盛り上がっていますが、今日仕入れた情報ではサンフォード関連のインクが値段改正で値上げだそうです。実施は、8月1日からだそうです。今のうちに買いだめしといたらどうでしょう!今後、値上げが続くんじゃないかな。

ほしいも小僧 さん 2003年 07月 08日 00時 16分 40秒

>きつねさん

例の事典にも「ジェード(jade)と呼ばれる鉱物には2種類あってそれぞれ別の化合物なので色を決めることができない、とアメリカの色彩辞典に書かれている・・・」と、ほぼきつねさんがおっしゃっていることと同じ内容のことが書かれていますよ。わたしも勉強になりました。ありがとうございました。

>櫻さん

万年筆のインクってほんとカラフルで素敵でしょ♪♪
櫻さんのお部屋がインクで山積みになる日もそう遠くないような・・・。まあでも、インクボトルは小さなものですから、そうかさばることはありませんので場所は取りません。ご安心ください。ただ、一生かかっても使い切れないインクをいったいどうすりゃいんだ?って悩みは増えますけどね(笑)

きつね さん 2003年 07月 07日 20時 57分 14秒

↓下方の「以上はわたしの頭にあることをパーッと・・・」は、消し忘れです。マジメに書きすぎて少々恥ずかしさを感じました。で、消すつもりでしたが、忘れてしまいました。

きつね さん 2003年 07月 07日 20時 42分 15秒

こんばんは。

ターコイズ、マルーンと続きましたので、ついでにジェイド・グリーンのお話。ジェイド・グリーンはターコイズ以上にややこしいんです。

ジェイドとは2種の翡翠の総称でして、ジェダイトとネフライトに分かれます。この2種は透明感、色合い、価値(価格)ともにまったく異なる別種となります。ジェダイト、ネフライトともに緑の他に茶、白その他いろいろな色がありますが、緑に絞って話を進めます。ジェダイトは透明感のある澄んだ、鋭さをともなった鮮やかな緑色をしております。エメラルド・グリーンに近いとも言えます。この色は万年筆の軸では見たことがありません。万年筆の軸に再現するのは困難、もしくは再現しても逆に安っぽい緑になりそうです。ネフライトは透明感あるいは鋭さがなく、色合いもボヤーッとした緑あるいは草色で、濁った感じがします。万年筆の軸に見られる緑は、こちらの色合いです。翡翠としての価値は低いのですが、万年筆の軸としては再現が容易で、結果も綺麗です。

という訳で、ジェイド・グリーンという色名にはもともと無理があります。色合いの異なる2種の総称を色名としても、イメージの統一が出来ないからです。荒っぽく捉えれば、出来ない訳でもありませんが。ただしターコイズもそうですが、インクあるいは万年筆の軸色に、トルコ石あるいは翡翠と同じものを求める人はいないでしょうから、インクあるいは万年筆の軸として素晴らしい色だと感じ、楽しめることが大切かと思います。例の辞典ではジェイド・グリーンはどのように定義されているのでしょうか?興味があります。(今日はマジメでしょう。フッフッフ。)





以上はわたしの頭にあることをパーッと書いただけですので、専門家が見ればいい加減な内容と映るでしょう。また、実際の翡翠を基準として色を語っているので、色名の定義と一致するかは分かりません。万年筆の軸の色を楽しむ一助になれば幸いです。

すがの さん 2003年 07月 07日 19時 29分 40秒

>ほしいもさん、きつねさん、キングイーグルさん

ためになるお話ありがとうございました。
「ボルドー」色と「マルン」色は微妙〜に違うようですね。
息子のマルンのプロフィットを借りていって、お店で
ボルドーのモンブランと比べてみようと思います。



さん 2003年 07月 07日 17時 02分 36秒

>えびさん

ありがとうございます。川窪万年筆さんには、メールで問い合わせてみました。受注再開できそうかも、というお話しでしたが、運任せという感じですね。
まあ、家人も「運良く手にはいるようなら・・・」という感じですので、気長に待ってみます。

>ほしいも小僧さん

ええ、もうボトルを見ていても涼しげです。
グリーンは薄い色目でしたら、涼しげでいいかと思います。

最近、「万年筆のインクって、こんなにカラフルだったの!」と驚きつつ、あれも欲しい、これも欲しいと飛ばしそうになっています。インクですから、懐が寂しくなることはないと信じているのですが、インクが山積みになるのが少々怖いです。

他に、書道もしているので、こっちの道具もあって。
既に飽和しており、困っております。計画性がないのがいけません。

ほしいも小僧 さん 2003年 07月 07日 16時 32分 21秒

櫻さん

>夏らしいグリーンとターコイズブルー(ペリカン)

良いですねえ、良いですねえ♪♪ペリカンのターコイズは良い色してると思います。インクフローも良いです。ペリカンのグリーンは持ってなかったんですが一度使ってみようかと思っているんです。というのも、散々考えた挙句に、今年の夏カラーはグリーン系にしようかと今各メーカーのグリーン系インクをいろいろ試してるんですよ。グリーン系も薄いものだったら夏に似合うと思いませんか?

えび さん 2003年 07月 07日 13時 38分 32秒

「川窪万年筆さんのペン」
半年ほど前、今年の一月頃には店頭に何本かあったような記憶がありますが、Webを見るとバランス型は現在受注停止していますね...
何はともあれ一度直接お問い合わせになって見られたらいかがでしょうか。メイルでも電話でも対応して頂けると思います。在庫があるかもしれませんし、なくてもひょっとしたら(あくまでもひょっとしたら)作って頂けるかもしれません。
Webを見ていると時々限定生産品(数本単位です)も売られている模様です。大量には作られず(現在見られる完売したペンは二本)、また数時間で売り切れになるペンもあるようですが、観察を続けても良いかと思います。巡り合わせによっては得難いペンを入手できるでしょう。

伺って作業所などを見せて頂くといろいろな素材や工具等があって面白いです。機会がありましたらお試しください。

ほしいも小僧 さん 2003年 07月 07日 10時 05分 31秒

>きつねさん

 >maroon は、えび茶色と書くと読み流してしまいますが、
 >葡萄茶色と書くと俄然おもしろくなってきます。
 >葡萄って何だ?となりますからね。
 >でも、えび茶色は海老茶色とも書くしなあ。
 >葡萄茶色に海老茶色・・。
 >なんか疲れました。
 >ボルドー(インクじゃないですよ!)でも飲んで寝ようかな〜っと。

ハハハ!爆笑してしまいました♪♪きつねさんて面白い方ですねえ(いや、褒めてるんですよ)。

葡萄茶色と海老茶色の件ですが、近世までは「山葡萄の色」から連想される色がえび茶色で「えび」は葡萄の古名だそうです。が、近世に入るとその古名が忘れられ「えび」といえばとっさに思いつくのが「海老」になってしまい、この色の名前が「伊勢海老の殻の色」から連想される海老茶色に変わっていったんだそうですよ。だから両方あるみたいです。

キングイーグル さん 2003年 07月 07日 01時 22分 06秒

>すがのさん

>...プロフィットの軸色は、「ブラック」と「マルン」....

今日資料整理をしていたら、プロフィットのカタログが出てきました。
コンバータが¥300と掲載されているので、ここ最近のものではありません。
軸色はスタンダード(¥10,000)がブラック、マルン、ブルー、グリーンの4種で、あとエグゼ・ラッカーという¥30,000の物、これはカタログ上から柄がはいっている様にみえますが、ブラック、ブルー、グリーン、ブラウンと4種類掲載されています。

>実物同士を比べたことがないのでわかりませんが、モンブランの「ボルドー」とは違うのでしょうか。

「ボルドー」は持ってますがプロフィットのマルンは持っておりませんので比較はできませんが、カタログ上からはマルンはボルドーより明るい(赤っぽい)感じがします。もっとも印刷の色と現物は違いますし、そもそも印刷物と現物を比較するのもおかしな話ではありますので、ご参考程度に。

>きつねさんがおっしゃるように、色の話はややこしいです。

本当にそうですね。シェーファーのジェードは通販で買いましたが、現物を見て、あれっと思いました。パソコンのディスプレーは(特にOSがWinの場合)現物より明るく写るという固定概念と、なぜか中屋さんのセルロイド軸の翡翠、クロスのタウンゼントジェード、モンブランの清王朝、ペリカン玄武の色が頭の中でイメージされていたのでしょう。
当たり前のことですが、やはり店頭で実際に見る事ですね。

余談ですが、私はこの辺りの色が昔から好きなので、過去に森山さんのHPを最初に拝見したとき、インクの色が何とも言えないいい色で、是非入手したいと思い電話をかけて尋ねた事がありました。
この時に楽しい話やこわ〜い話も伺ったのでインクの混合、所謂熟成(森山さんの表現では)はロメオのカクテルインク以外は決していたしません(笑)。

>プロフィットの新色は若々しい感じがします。
>個人的には黄色が良いと思います。

記念限定品で黄&白を持っていて、仰るように若々しい感じがしますね。
いやぁ、すがのさんもちょっと危ないところまで進んでおられるような....


きつね さん 2003年 07月 07日 00時 02分 49秒

marron と maroon

私のあてにならない記憶では、英語でヨーロッパ産の栗を言う場合は marron (仏語のスペルをそのまま使って、発音はマロンとマルンの中間)。色名を言う場合は maroon (発音はマルーンとマルンの中間、えび茶色)と、記憶しております。しかしヨーロッパ産の栗を言う場合、仏語スペルをそのまま使うのは?だとは思っております。勘ちがいかなあ・・。

maroon は、えび茶色と書くと読み流してしまいますが、葡萄茶色と書くと俄然おもしろくなってきます。葡萄って何だ?となりますからね。でも、えび茶色は海老茶色とも書くしなあ。葡萄茶色に海老茶色・・。

なんか疲れました。ボルドー(インクじゃないですよ!)でも飲んで寝ようかな〜っと。

さん 2003年 07月 06日 22時 42分 11秒

>キングイーグルさん

ありがとうございます。
入手するのはかなり大変そうですね。

さん 2003年 07月 06日 22時 39分 37秒

>ほしいも小僧さん

ありがとうございます。行ってみます。
ところで、先日行った丸善で、夏らしいグリーンとターコイズブルー(ペリカン)を買ってきました。使うのが楽しみです♪

ほしいも小僧 さん 2003年 07月 06日 19時 47分 58秒

>すがのさん

>ボルドー or マルン(プロフィット軸色)

それはもしかしたら「マルーン(Maroon)」ではないでしょうか?
例の事典で調べてみたらボルドーとほとんど同じ色で(微妙に、ホント微妙に、赤みが少し加わるかな?)マルーンという色名があります。イタリア語では「マローネ」、フランス語では「マロン」・・・でお分かりのように、スペイン産の大粒の「栗」の名前が英語化したものだそうです。近年は染色やファッション・カラーにもしばしば取り上げられる色名だそうですので、もしかしたらそれはこの「マルーン」かも?違いはというと、ボルドーは「赤系」の色名、マルーンは「茶系」の色名に分類されている点ですが、上記のようにその色合いにはほとんど見た目の違いはありません。お役に立てば幸いです♪♪

さん 2003年 07月 06日 17時 16分 17秒

失礼しました変換ミス
そのお詫びにもう一つ、ロットリングの共同購入をやってるよ!アローを知ってたらのぞくといいかも・・・。ロットリングのファンは早めに!これは、一昨日ホームページで知りました。
近くにあるから間接でも、直接でも情報が入るのはうれしい。だから皆さんに報告しましたが、社長には流しますと言ってあります。ガセではありません。文章は、アルコールに犯されているかもしれませんが・・・

さん 2003年 07月 06日 16時 57分 39秒

ちょっと、耳寄り情報仕入れました。
一昨日、アローの社長から聞いた内緒話を報告します。「モンブランの万年筆3種類をオークションに掛けようかどうか迷っている」。とのことでした。万年筆自体詳しくないのですが、社長の迷うところを見ると、かなり値打ちモノかな?と思う野ですが、どこに出しているのか和知りませんが、「kan さん」ならしっていませんか?モンブランに目のない方、どこか知りませんが、オークションに、ご注意を!
因みに私は、全く興味が湧きませんでした。非難ごうごうかもしれませんが・・・

すがの さん 2003年 07月 06日 11時 49分 45秒

ボルドー or マルン(プロフィット軸色)

キングイーグルさんに教えていただいたサイトの説明を
よく見ていたら、プロフィットの軸色は、「ブラック」と
「マルン」とありました。
実物同士を比べたことがないのでわかりませんが、
モンブランの「ボルドー」とは違うのでしょうか。
きつねさんがおっしゃるように、色の話はややこしいです。

プロフィットの新色は若々しい感じがします。
個人的には黄色が良いと思います。

キングイーグル さん 2003年 07月 06日 05時 33分 47秒

>イリジウムさん

>本日、書斎館さんに行ってきましたが、大丈夫でした。(笑)
>書斎館さんは、日本で売られているほとんどの万年筆を見ることが
>できますから。

そうですか、書斎館がこちらになかって本当によかったor助かったです。(;^_^A )

>きつねさん

>残念ながら御徒町〜アメ横のお店には置いてありませんでした。お店
>の人「そんな色、置いてある訳ないでしょうに!」、訊いた私は「は
>い、どうもすみません」、という感じでした。

私も以前ラミーのブルーの在庫を問い合わせた事がありました。
数がまとまれば取り寄せができるかもしれないと言われましたが、そのあと、「ペリカンのロイヤルブルーでいいんじゃないですか、、同じドイツ製だし....」といわれて、それからインクの問い合わせはしないようにしております(笑)。

>櫻さん

川窪さんのエボナイト製は、完売もしくはバランス型は現在受注が停止されています。私はバランス型の太軸の方でペン先も”太”を買いましたが、持った感じも手にしっくりと馴染んでくれて、書き味も実に滑らかなタッチでインクフローも申し分ありません。これはお薦めの一品です。その後、中軸の朱色のペン先”中”を発注したのですが、かなりの期間在庫切れでした。こちらの方は今鞄のなかに入れて常時持ち歩いています。
川窪さんのは、酒井&土田さんの万年筆もそうですが、ペン先の太さは”中”でも国産品3社のものよりフローにもよるのでしょうが、筆記幅は太いです。調整はしていただけると思いますが。
製造が間に合わないというのは理解できますねぇ。

きつね さん 2003年 07月 06日 01時 04分 25秒

こんばんは。

今日、カミさんとムスメのお供(運転手兼ポーター)で上野御徒町〜アメ横へ行って来ました。カランダッシュのターコイズ・グリーン、ロットリングのターコイズは、残念ながら御徒町〜アメ横のお店には置いてありませんでした。お店の人「そんな色、置いてある訳ないでしょうに!」、訊いた私は「はい、どうもすみません」、という感じでした。

五十君屋さん(時計工具専門店)にてミニ・デジタル秤を買いました。マックス120g〜0.1g単位、定価15,000円が12,000円でした。ホントはカラットも計れる秤が欲しかったのですが・・。これで万年筆の重さを正確に量れます。(重さを量ってど〜するの?)

多慶屋さんへ寄ったら今日は特売日とかで、モンブランが裸のまま輪ゴムで束ねられて山積み状態でした。確か35〜40%offでしたよ。最近のモンブランはペン先がいまいち(あくまでも私個人の印象ですよ)なので、真剣には見ませんでしたが。

なんか日記風になってしまいました。(笑)


さん 2003年 07月 05日 23時 32分 38秒

川窪万年筆(エボナイト軸製)の書き心地(持ち心地)をご存知の方、教えて下さい。家人が、エボナイト軸は手にしっくりくるらしいので、次のにどうかなと考えているようです。
感触のことなので、結局は自分で触るしかないとは思いますが、もしよろしければご意見お聞かせ下さい。

イリジウム さん 2003年 07月 05日 21時 03分 58秒

キングイーグルさん

>>万年筆の購入を我慢したら、すっかり自制できるようになりました。

>よく我慢されましたね。自制できるようになりましたか。
>掲示板の書き込みを再開されると....大丈夫ですか。

本日、書斎館さんに行ってきましたが、大丈夫でした。(笑)
書斎館さんは、日本で売られているほとんどの万年筆を見ることができますから。


えびさん

>「セーラーのボトルインク」
>同じものかどうか分かりませんが、東京蒲田のACTで扱われているセーラーっぽいボトルに入っているインクには「イエローグリーン(黄緑かな?)」があります。きれいな色だと思われるので、今回のセーラーのインクにないのは、ちょっと残念。

 今度セーラー万年筆さんで販売されるボトルインクは、ボトルの形と、化粧箱の有無について異なりますが、基本的には蒲田で販売されているものと同じと思います。そこで、値段も変わります。イエローグリーンの商品化についは、セーラー万年筆の次長さんにお願いしました。私もイエローグリーンが好きです。


キングイーグル さん 2003年 07月 05日 20時 41分 48秒

>ダリアさん

イリジウムさんは、50mlで価格は600円と仰ってましたので、これは買い得感がありましたが、同容量で1000円とすれば、これは国産現行品では一番高い設定になりますね。

ダリア さん 2003年 07月 05日 17時 31分 37秒

櫻さん
ほんとですよねぇ、国産のインクでセーラーほど沢山インクの色を出すメーカはないでしょうね。楽しみです。
でも、いささか値段が高めだとは思いません?確か1000円でしたよね?一瓶。

ほしいも小僧 さん 2003年 07月 05日 10時 45分 11秒

>きつねさん

こちらこそ、ややこしい話になってしまいすみません。でも、色の話をし始めるとホント楽しく、いや、ややこしく(笑)なりますよね。しかしそれは万年筆のインクに限ったことではなく『色の名前事典』のような書籍の色見本についても言えることで、筆者は最初と最後に次のように断っておられます。

「色名は特定の色を指示するものではなく、ある範囲の色の印象を表すもので、その範囲も地域や文化、時代などによって微妙な違いがあります。そのため、それぞれの色合いを特定すること、特に類似の色を区別することは難しく・・・」

「色は本来、個人の視覚的特性にすぎないので、色の感じ方は人さまざまであってもやむをえない・・・」

問題はこの「ある範囲」「個人の視覚特性」といったあたりにありそうです。なのでやっぱり「百聞は一見にしかず」、「色」は自分の目で実際に一度見てみるしかないですよね♪♪ですから、今度出るというセーラーの新しいボトルインク、う〜ん!楽しみ〜!

えび さん 2003年 07月 05日 10時 05分 00秒

「ペリカン1000」
ペリカン1000のBBのペン先を使った八分軸インク止めを持っています。この軸ではペリカン1000のペン先でもまだ釣り合いが取れない...
さて、このペン先は確かに軟らかく、書いた線に変化を付けたいときなどに使っています。かなりの筆圧をかけていたりしますが、知らず知らずのうちに傷めているのかな?

「色の名前事典」
この本、以下のWebで表紙だけですが見られると思います。三月頃には東京・八重洲ブックセンターにたくさんありましたし、出版元でも在庫さているようです。
  http://www2.shufunotomo.co.jp/webmado/detail.php3?isbn=4-07-230958-3
ターコイズ・ブルー、ターコイズ・グリーン、ジェード・グリーンなど全391色が色見本付きで紹介されています。興味のある方いかがでしょう。

「セーラーのボトルインク」
同じものかどうか分かりませんが、東京蒲田のACTで扱われているセーラーっぽいボトルに入っているインクには「イエローグリーン(黄緑かな?)」があります。きれいな色だと思われるので、今回のセーラーのインクにないのは、ちょっと残念。

キングイーグル さん 2003年 07月 05日 06時 48分 23秒

イリジウムさん、御無沙汰しております。

>禁ペン中のため、3ヶ月間、万年筆から離れておりました。
>万年筆の購入を我慢したら、すっかり自制できるようになりました。

よく我慢されましたね。自制できるようになりましたか。
掲示板の書き込みを再開されると....大丈夫ですか。

>私は、レッドブラウンとイエローオレンジが欲しいと思いました。

私もレッドブラウン、イエローオレンジに興味があります。
グレーがどんな感じかも是非見てみたいです。


イリジウム さん 2003年 07月 05日 02時 13分 57秒

皆さん、御無沙汰しております。

禁ペン中のため、3ヶ月間、万年筆から離れておりました。
万年筆の購入を我慢したら、すっかり自制できるようになりました。

 ところで、7/4、ISOT(国際文具紙製品展)に行きました。セーラー万年筆さんのブースを拝見したところ、7月末に発売予定のボトルインク ジェントルがありました。1ボトルの容量は50mlで、価格は600円です。私は、レッドブラウンとイエローオレンジが欲しいと思いました。

色は、ブラック、グレー、レッドブラウン、ブルー、ブルーブラック、グリーン、イエローオレンジ、ブラウンの8色です。

それから、女性向の宝石が入った金属製の綺麗な筆記具が展示されており、アクセサリとしても使用できるような、おしゃれな筆記具でした。

きつね さん 2003年 07月 05日 01時 35分 34秒

ほしいも小僧さん

ややこしい話になってしまい恐縮です。インクはいま手元にあるのはペリカンだけです。カランダッシュ、ロットリングは機会をみて比較して見ます。

色の話をする場合、ホントややこしいんです。今回のターコイズの場合は;@色の概念・定義の話Aトルコ石の色の話Bインクの色の話、と3種類ありまして、その中のどれの話かによって、違いが生じてしまうかと思います。敢えて簡単に言えば、どちらの色名で呼んでも良い、しかし厳密には違いがある、というあたりかなと思います。

キングイーグルさんのプロフィットに関する書き込みを拝見して思ったのですが、ジェイドグリーンなども話をすれば同様にややこしくなりそうです。いや、色ってホント面白いですね。(colorの話ですよ!)


ほしいも小僧 さん 2003年 07月 04日 23時 54分 01秒

>櫻さん

ごめんなさい。定休日はいつだったか忘れちゃいました。行ったのはいつも平日か土曜日でしたから、日曜日がお休みだったような気もします・・・が、定かではありません。電話帳に電話番号も載っていますので一度電話されて問い合わせられてはいかがでしょうか?場所の地図はYahooで検索をかければすぐに出てきます。

ついでに、京都でボトルのカラーインクの品揃えが最も豊富な店は、有名な京都駅「伊○丹」の文具売り場の万年筆コーナーなので、よろしければ帰りにそちらへもどうぞ。

>きつねさん

いえね、ターコイズ・ブルーとターコイズ・グリーンは、厳密に言うとやっぱり違うんですよ〜。ややっこしい話ですみません(笑)。色はやっぱり違うんですけど「どちらの名で呼んでも良い」ってことらしいんです。

これは口で説明するよりも実際に目でご覧になるとその色の違いを理屈抜きにスッと理解していただけると思うんですが、ターコイズ・ブルーはやっぱりブルーなんです。ターコイズ・グリーンはやっぱりグリーンなんです。なんだか説明になってないんですが(笑)まあとにかく「百聞は一見に如かず」、カランダッシュの「ターコイズ・グリーン」もしくはロットリングの「ターコイズ」を入手され、それをたとえばペリカンの「ターコイズ」と見比べてみてください。一目瞭然で明確な違いがわかります。しかし、そのどちらをも「ターコイズ」と呼んでも差し支えない・・・ということらしいんです。(説明になってなくてゴメンンサイ)

さん 2003年 07月 04日 22時 52分 50秒

>ほしいも小僧さん

京都に万年筆専門店があるなんて、知りませんでした。駅前に行ったら、立ち寄りたいです。
お休みは何曜日か、ご存知でしたら教えて下さい。

きつね さん 2003年 07月 04日 18時 44分 06秒

ほしいも小僧さん

え?ターコイズ・ブルーとターコイズ・グリーンって一緒の色なんですか!私は異なる色合いかと思っておりました。何かの本で読んだのですが、古来より日本では青と緑の区別が曖昧だ、もしくは区別がない、というようなことが書かれておりました。交差点の信号は青?緑?も一例として紹介されておりました。でもこの話はどうも世界共通かも知れませんね。勉強になりました。有り難うございます。あ、出版社名と辞典名は失礼いたしました。


ほしいも小僧 さん 2003年 07月 04日 14時 19分 22秒

>きつねさん

ターコイズ・ブルー(turquoise blue)は、おっしゃるとおりトルコ石(turquoise)からきていて、主婦の友社刊の『色の名前事典』にも「この色名はトルコ石のような色を指す」と書かれています。

また、ターコイズは青と緑の中間の色なので、ターコイズ・ブルーでもターコイズ・グリーンでもどちらでもかまわないのだそうです。以前、カランダッシュのインク「ターコイズ・グリーン」とロットリングのインク「ターコイズ・ブルー」の色が同じという話題がありましたが、なるほど!納得です。わたしも勉強になりました♪♪

ちなみに、英語のターコイズという色名は古く、既に1573年には知られていて、最初はブルーの色名としてもっぱら使われていたのだそうですが、グリーンの色名が1845年に生まれ、その結果ターコイズ・ブルーという色名も必要になったのだそうです。ただ、一般に「ターコイズ」とだけ呼んだ場合はブルーの色名とされているようです。

>櫻さん

国産の万年筆選び、楽しそうですねえ♪♪いいなあ〜。

>400と600。筆圧がとても低いせいか、柔らかさをあまり感じませんでした。

そのとおりですね。その人の筆圧にもよりますが400や600にペン先の柔らかさは感じられないと思います。以前にも申しましたようにスーヴェレーン・シリーズはそれぞれに特徴があって、M1000の特徴はM400やM600には全然当てはまりません。400のEFニブとBBニブを持っていますが、どちらもペン先はかなり固くほとんど弾力がありません。M1000とは正反対です。しかし、400には400のまた別の良さがあって、前回M1000をベタ褒めしましたが、実際わたしにとって日常最も出番の多いのはむしろ400の方です。M1000は、家でじっくりと思索にふけりながら手紙を書いたりするときしか使いません。

櫻さんが素晴らしい国産の万年筆を手にされることを祈ります。セーラーなら、京都駅近くにある京都唯一の万年筆専門店「文明商社」さんへ行けば、長刀はもちろんクロスポイントやエンペラーも試し書きして購入できると思いますよ。お店のおばちゃんもとっても親切です。お店のホームページはありませんが、店名で検索かければどこかのサイトにお店の地図があったと思います。3〜4人客が入れば身動きとれないほどの小さなお店ですが、七条通り沿いのお店の前のショーウインドウだけでも見てくるだけの価値がありますよ。おすすめです。

キングイーグル さん 2003年 07月 04日 11時 33分 07秒

>すがのさん

プロフィットの新色が掲載されてました。

http://www.rakuten.co.jp/buneido/410733/467505/

黒、茶、アルミ、青、にジェイドグリーン、これに黄&赤が加わればまたまた、もっとすごいといわれますね。(とあおってみました)

さん 2003年 07月 04日 11時 29分 53秒

>きつね さん
そうです、ブルーハワイでした。

ところで、昨日、京都河原町にある丸善へ万年筆を見に行ってきました。お目当ては、パイロットとセーラー。今回は、縦書き用にしたいのと、価格(後々のメンテナンス費用も含めて)のことも考えて、国産品にしようと思っています。

色々試し書きをしたのですが、1万円の品と、2万年の品、どこが違うのか分かりませんでした。(ああ・・・)最初に見たときは、軸が太くて驚いたのですが、書いてみるとそうでもない。(今使っているのは、パイロットのカスタム98位の軸径かなと思います。)意外に書きやすかったのですが、手が小さいので、3万円代のものになると大きすぎて無理そうでした。

そこで、1〜2万円の品に絞ってみたのですが、どれも自分では書きやすくて、同じような書き心地なら1万円のでも十分なのでは?と、思いました。軸径としては、1万円の物の方が若干細めっぽかったので、手にはしっくりきました。でも、決め手に欠けるというか。

♪長く使っていくうちに、最初のうちは分からなくても、その差を感じるようになるものでしょうか♪

あ、ついででしたので、ペリカンも試させていただきました。さすがに1000は大きすぎたので、400と600。筆圧がとても低いせいか、柔らかさをあまり感じませんでした。遠慮せず、1000を試させてもらえばよかったかなあ。

キングイーグル さん 2003年 07月 03日 23時 47分 57秒

>すがのさん

購入されたのが3ヶ月前なら私より先輩です(笑)。
宜しくお願いします。

すがの さん 2003年 07月 03日 18時 04分 13秒

シェーファー・バランス・ジェイドグリーン

>キングイーグルさん

とんがりキャップ、ホワイトドットが特徴のシェーファーの
バランスは、モンブラン146とは違う型の紡錘形万年筆として
惹かれていました。
2003年のカタログから同モデルが消えているのを知って、
お店に行きました。

深緑色を買って帰ったその夜、ショーケースの中で
まばゆく光っていたジェイドグリーンがどうにも気になり、
翌日再度訪れて試筆し、取り替えてもらいました。

「フェザータッチ」と刻されたペン先は幅広く、柔らかい
書き味です。購入してから3ヶ月、ペンケースから取り出す
度に「すごい色ですね」と言われるのに慣れてきました。
末永く愛用したいです。

きつね さん 2003年 07月 03日 15時 10分 31秒

櫻さん

ハワイアンなんとかというカクテルって、ブルーハワイのことじゃないでしょうか?ブルーハワイの色って鮮やかな水色ですから、ココナッツミルク(牛乳でも良いんですが)を少し加えればターコイズ・ブルーになりそうですね(味の方は保証できませんが)。しまった!冷たいカクテルを一杯飲みたくなってしまいました〜。(笑)

ほしいも小僧さん

ターコイズ・ブルー(turquoise blue)っていう名称は、トルコ石(turquoise)の色からきているかと想像しますが、ほしいも小僧さんがお持ちの平凡社(?)の色の辞典には何か紹介されていますでしょうか?情報がありましたら、教えていただけますか。

暑中見舞いのインクの話からちょっと外れてしまい(そう外れてもいないかな?)、すみません。

さん 2003年 07月 03日 12時 21分 47秒

ほしいも小僧さん

昨日は暑かったですね。でも、今日はまた梅雨に逆戻りでうっとうしいです。(ちょっとローカル話題ですみません。)

ところで、暑中見舞いはあまりいただかないので、どうでしょう。文字は、黒ペンか毛筆が多いです。その分、葉書が涼しげなのが多いです。涼しげな絵や、水色系の背景などで涼しさが表現されている感じの。

私自身は、明るめのブルー(いつものモンブランロイヤルブルーなんですが)を使っています。やっぱり、青系かなと思って。
一番涼しそうな色は、やっぱり水色だと思います。ハワイアンなんとかというカクテルの色(ターコイズに近いかも)も、夏っぽくていいのではないでしょうか。はかなげな水色じゃなくて、元気な水色が、暑さを吹き飛ばしてくれそうなイメージです。
あくまでも、個人的な趣味ですが。

キングイーグル さん 2003年 07月 02日 17時 40分 31秒

櫻さん

セーラーインクボトルの詳細な情報を有り難うございました。
ひょっとしてペンクリでご対面できるかな、とも思っております。

ほしいも小僧 さん 2003年 07月 02日 16時 40分 02秒

皆さん、こんにちは。

今年は梅雨らしいシトシトした雨の日が続き「つゆ〜う!」って叫びたくなる感じなのですが、京都は今日久しぶりに晴れました。日陰にいればカラッとして涼しいのですが、一歩外へ出れば真夏並みの太陽が降り注いでいて、少し夏らしくなってきたかなって暑さです。

そんな中で今日手紙を書いていて「そろそろ夏らしいインクに変えなくっちゃなあ・・・去年はウォーターマンのサウスシーブルーを使ったけど、何色が良いかなあ今年の夏は・・・?」とふと考え込んでいました。

で、皆さんにとって夏らしい色のインクってどんな色のインクですか?暑中お見舞いなどにどんな色のインクを使ってらっしゃいますか?または、どんな色のインクで書かれた暑中見舞いをいただくと「涼しそう〜」って感じられますか?もし業務秘密でなかったらコッソリ教えてくださいませんか・・・?

さん 2003年 07月 02日 10時 44分 17秒

キングイーグルさん
>ある日学級日誌にこの緑色で書き込んだところ、放課後に担任の女性教師から呼び出しを受け注意された事がありました。教師曰く、緑色はラブレターを書く時に使うもの云々と。

小粋な先生ですねぇ、そんな女性教師に会いたかったです。

ところで、皆様もうご存知かと思いますが、セーラーのボトルインクは7月末発売の定番商品だそうです。色は、ブラック、グレー、レッドブラウン、ブルーブラック、ブルー、グリーン、イ
エローオレンジ、ブラウンという展開だそうです。
国産メーカーの色って、いかにも定番しか見たことがなかったので、楽しみにしています。


キングイーグル さん 2003年 07月 02日 05時 22分 58秒

>一さん、ダリアさん、すがのさん

初めに、私の”2003年 07月 01日 21時 18分 05秒”の書き込みですが
プロフィットの種類についてコメントされてたのは、一さんではなくて
ダリアさんの間違いでした。
ワープロで下書きを書いてコピペしているのですが、文章のどこかで
一緒になってしまったようです。
お三方にはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。

>一さん

そういえば私も今まで万年筆の値段とイリジウムの関係は気がつきませんでした。
やはり値段によって違うのでしょうかねぇ。
ふっと考えましたが、例えばカスタム742はペン先がEFからMS(黒軸)まであって、カタログ掲載の筆記幅から計算すると4倍弱ありますね。特にMSは切り割りが2本あって手間がかかってると思いますが値段は同じです。
セーラーは切り割りが1本ですが、これも値段は同じです。まぁプラチナは(#3776)MSの方は切り割り2本で5000円高く設定されていますが。
外国品でもペリカン等はEF〜3Bまであって同じ値段です。
もっともEFなどは極細に研ぐのが手間暇かかるでしょうから、人件費は同じになるのでしょうか。
衣料品でもビッグサイズは値段が高くなる事がありますが、この辺りはどのようになっているのでしょうか。決してメーカーに値上げを示唆しているのではありません、念のため。

>ダリアさん

プロフィットは新色がもう出ておりましたか。
情報は得ておりましたが、名古屋が早かったのでしょうか。セーラーのボトルインクはこちらでは7月末頃になるらしいです。
インクですが、遙か昔にパイロットの緑軸(吸入式)に同色のインクを入れて愛用しておりました。
ある日学級日誌にこの緑色で書き込んだところ、放課後に担任の女性教師から呼び出しを受け注意された事がありました。教師曰く、緑色はラブレターを書く時に使うもの云々と。
過去ログでネップさんが書き込みされたのを拝見して、やっと理由?がわかりました(笑)。
当時パイロットも緑を含めて色々とあったようですが、記憶として残っているのはあまりありません。今カートリッジタイプでは緑、ピンク、紫、ターコイズ等が販売されてて、緑は同色のボーテックスに入れて持ち歩いております。
ピンクも買ったのですが同色のボーテックス共々に姪が持ち去ってしまいました。

>すがのさん

シェーファー・バランスのジェードですが、同じ販売店で買ったかもしれません。
お互いに同時期の入手だとすれば、共々に愛用していきましょう。


Taggy さん 2003年 07月 01日 22時 18分 14秒

こちらのインターネット環境が悪かったせいで久しぶりの書き込
みです。お久しぶりです。
>ほしいも小僧さん、kanさん
こちらもペリカンM1000を愛用しております。ペン先の感覚とインクの出具合が納得行かず、調整していただきました。またM400も使っております。M1000にはBを、M400にはBBを付けています。400と1000はペンの太さが違う分、堅さが違うのかと思っていました。ペンの重さが筆圧になる程度で持つと違いがたまらないほどわかるような気がします。

1000にはブルーブラック、400にはグリーンのインクを入れて使っていまして、次のラブレターには400で書こうと思っていますよ〜

こんなことを書いておきながら今は149にあこがれのまなざしが・・・

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