キングイーグル さん
2003年 07月 01日 21時 18分 05秒
>すがのさん
>黄緑の万年筆(シャーファー・バランス、ジェイドグリーン)
の実物を手にしたときには、目がクラクラしました。
いやぁ実は私、最近これを入手しました。色は思っていたのと少し違いましたが(通販のサイト上ですので)、フェザータッチというのに心惹かれてしまって(笑)。いいですねぇこの万年筆、シェーファーはカリグラフィー用を除いては初めての買い物でした。
>改めてカタログ等を見直すと、形ばかりでなく、軸色も様々ですね。
>上記万年筆のおかげで、ペンケースの中がいっぺんに華やかになりま>した。
そうですね、特に外国品は本当に多種多様ですね。おかげで私も結構な数になってしまいました。
>プロフィットには、紺や緑もあったのですね。
一さんの書かれているように、最近セーラーは軸色が増えたようですね。
>万年筆店巡りに新たな楽しみが増えました。
呉々もご散在にはお気を付け下さい。これは私自身に言い聞かせておりますが。
すがの さん
2003年 07月 01日 18時 45分 51秒
万年筆軸色
>キングイーグルさん
お返事ありがとうございました。遅くなりました。
黒、茶、アルミ、青。
持っている万年筆の軸色はこれで全部でしたので、
黄緑の万年筆(シャーファー・バランス、ジェイドグリーン)
の実物を手にしたときには、目がクラクラしました。
それまで自分の中では万年筆は保守的なイメージだったので、
無難な色のものばかり目に入ってきていたように思います。
改めてカタログ等を見直すと、形ばかりでなく、軸色も
様々ですね。
上記万年筆のおかげで、ペンケースの中がいっぺんに
華やかになりました。
プロフィットには、紺や緑もあったのですね。
万年筆店巡りに新たな楽しみが増えました。
ありがとうございました。
ほしいも小僧 さん
2003年 07月 01日 11時 51分 26秒
kanさん
ペリカンM1000、試し書きされましたかあ。常識はずれのあのフワフワなペン先の弾力、気持ち良く(または気持ち悪く♪)なかったですか?使う人の筆圧にもよるのでしょうが、わたしにはその柔らかな弾力がちょうど合っていて、それがM1000の最大の魅力となっています。M1000ほど、書いている瞬間瞬間で手の先から伝わってくる「快感」を感じながら書ける万年筆も珍しいです。ただ、ボールペンに慣れている人や筆圧の高い人は、気を付けないとニブをペキンって折ってしまうかもしれません。
それと確かに軸が少し太くてデカイ万年筆ですが、その太さデカさは、149も可愛く見えちゃう酒井さんのエボナイト軸に出会ってからは感じなくなりました。kanさんもいずれきっとそうなると思います。「やり投げ」という喩えは面白いですねえ。お尻にキャップを差すとさらにでっかくなって、確かに壁に向かってダーツの矢にでもしたくなります(笑)
Mというペン先も良いですよ。BBや3Bのように角張ってないので使いやすいです。また、ペリカンのペン先全体に言えることですが、そのニブは太めなのでMでも国産のカスタムのB、へたすりゃBBくらいあります。
ペリカンのこのシリーズはデザインが同じなので個性がないようにおっしゃられる方がときどきいらっしゃいますが、わたしはそうは思いません。149と146がそれぞれ別の顔を持つように、ペリカンも別々の顔を持っています。例えば上記の1000の特徴は、他の800や600、400や300には全然当てはまりません。他もしかりです。スーヴェレーン・シリーズは、姿形は似ていても全部別々の設計思想に基づいて作られた全然別のペンだとわたしは思っています。まあ、デザインで選ぶのなら別ですけどね♪♪
ダリア さん
2003年 07月 01日 11時 11分 11秒
昨日名古屋の丸善に行ってきました、プロフィットのペン先にしゃちほこのがらの彫ってある名古屋万年筆ってのが30000円だったと思いますけどありました、で、プロフィットに随分カラフルなのが出来たんでしょうか・・・黄色とか赤とか展示してあった気がします、それと、セーラーのボトルインクが出るみたいですね☆色々な色があって楽しみです☆国産の万年筆メーカーであれほどのボトルインクの色を出すのは・・・セーらぐらいじゃないでしょうか?
キングイーグル さん
2003年 06月 30日 23時 57分 41秒
ペリカンのインクカートリッジにピンク色があるのですね。
全然知りませんでした。
万年筆博士がPrivate Reserveのインクの通信販売をされてるようですね。これもまた知りませんでした。
一 さん
2003年 06月 30日 23時 18分 33秒
>キングイーグルさん
PS
お聞きしたいのですが、一さんが書かれた”でもこの万年筆のペン先がイリジューム(たぶん1万円〜2万円クラス)で”というのがどういう意味なのかわからないのですが。
遅くなりました。自宅で書き込むため平日は10時以降になります。すみません。少しアルコールが入っていたため、言い回しがおかしかったみたいです。聞いたところでは、1万円〜2万円の万年筆に着いていてもおかしくないペン先とのことだったと思います。自分の中で勝手に解釈してしまいました。入れ込みすぎました。ごめんなさい。失礼しました。
kan さん
2003年 06月 30日 21時 54分 51秒
>ほしいも小僧 さん
おおっ、すばやいですね。私が使っている中でブラウンはシェーファーだけなので比較ができないのですが、土の色が強い「こく」のある茶色ですよね。書いてから時間が経つと黒みがかって、鮮やかさに欠けますが深みのある色です。
そうそう、先日ペリカン1000を試してみましたよ。常識はずれのふわふわぶりもさることながら、とにかくでかさに驚きました。やり投げでもしようかという大きさで、どこを持って書くのかという感じでした。800も試しましたが、こっちは柔らかさも大きさも想像の範囲内で、すごく使いやすそうでしたね。
結局、別なペンを買ってしまったのですが・・・
きつね さん
2003年 06月 30日 17時 44分 23秒
今日は。
>真岡さん
>(149の)50年代の見分けは可能です。
よろしかったら具体的にお教えいただけますか。
>えびさん
>1980年頃のペン(149)になります。
14Kでしょうか、18Kでしょうか。ペン芯はエボナイトでしょうか。また、ペン芯がエボナイトからプラスチックに変わったのは何年頃かご存じでしたら、お教えいただけますか。
ほしいも小僧 さん
2003年 06月 30日 11時 24分 11秒
>kanさん
亀レスになっちゃいましたが、シェ−ファーのブラウン、試してみましたよ〜♪♪
試したペンは、だいたいどんなインクでもほぼ満足に出てくれるペリカン1000(Mニブ)です。インクフローですが、モンブランやラミーのブルーブラックのようにシブイことはなかったですよ。でも、たぶん紙にわたしの手の脂が付いた部分でそういう現象が起きるのだと思いますが、紙の上で時々インクが弾かれちゃうのか、なかなか出てきてくれない現象が起きたのが気になりました。
色は独特の色合いをしていますねえ。ウォーターマン、ペリカン、デルタ、コンウェイステュワート、エルバン、どれとも違ったシェ−ファー独自のブラウンです。
ところで余談なのですが、昨日京都駅の伊○丹でシェ−ファーのインクを入手したあと面白いことがありました。
その足でそのまま京都の河原町六角にある某文具屋さんにパイロットのコンバータ70とロットリングのコンバータを買いに行ったんです。そのとき店内には、中学1年生くらいの女の子を連れたお母さんの親子連れと、女子大生らしきお嬢さんが1人お客さんでいたんですが、そしたらナント!ナント!
女子大生らしきお嬢さんはアウロラのカートリッジインクを(しかも、ブルーとブラックはあるけどブルーブラックがないと店員に質問していました)、そして親子連れのお嬢さんは「はじめての万年筆」を探してらしたんです!!!
まあ、万年筆のコンバータが店頭に置いてある文具屋さんってそうはありませんが、でも別にその店は万年筆専門店というわけじゃあないんですよ。万年筆のインクやコンバータが置かれたコーナーなんてホント隅っこに隠れているし、女子大生風の彼女もその場所を店員さんに教えてもらっていたくらいです。
それなのに!それなのにですよ、同時に2人も(わたしも入れると3人も!)万年筆やインクやコンバータを求めに来た客が一度にいたなんて!・・・偶然にしてはできすぎと思いません?
えび さん
2003年 06月 30日 11時 10分 08秒
「149」
現行品と比べた場合を記したかったのですが、読み返してみると何ともおかしな文章でした。入手したペンのペン先に弾力があり線の強弱・太細がつけやすそうだったので「しなやかで使いすいペン」と表現した次第です。
私の場合、どの年代にどういった特徴・傾向があると言えるほどの体験はなく、これまでは試し書き程度で今回がほぼ最初の149となります。1950年代のペンも軟らかかったと思いますが、個体差、ペン先の太さ、個人の感じ方の違いなどもあると思われますので、一般化して良いか否か分かりません。この辺りは詳しい方に情報を頂きたいと思います。
櫻 さん
2003年 06月 30日 09時 34分 13秒
キングイーグルさん
大阪阿倍野でのクリニック開催の情報、ありがとうございます。
今回は行けそうにないのですが、また機会があれば行ってみようと思います。
キングイーグル さん
2003年 06月 30日 05時 36分 51秒
えびさん
>本日モンブラン149を入手いたしました。話題の1950年頃では
>なく1980年頃のペンになります。
ご入手おめでとうございます。
>単なる中古品なので、現行品に比べてお買得で、50年頃の足元に及
>びません。でもしなやかなペン先が心地良く、使いすいペンだと思い
>ます。
この文章から50年頃の149をお持ちで比較をなさっているのでしょうが、80年代の物とはどんな風に違っておりますでしょうか。
よろしければご教示下さい。
キングイーグル さん
2003年 06月 30日 05時 15分 59秒
>すがのさん
プロフィットのスタンダードタイプの物でグリーンと濃いブルーがあったと記憶しています。カタログで見て、グリーンは昨年初頭に販売店に注文をいれたのですが、もうその時は在庫がありませんでした。
佐賀県の万年筆屋さんのHPに写真が掲載されていたのですが、今は
どうやらHPを閉じられたかもしれません。
キングイーグル さん
2003年 06月 30日 05時 13分 09秒
べつさんへ
亀レスですみません。
お尋ねのINOXCROMのリフィルですが、もう入手されましたでしょうか。
実は一さんが書き込みされたアローインターナショナルでお聞きになればどうかなと思ってはおりましが、多分どなたかが書き込みされるだろうと怠けておりました((m_m))。
この会社は社長さんご自身がすごいコレクターのようで相当の知識がおありだと思います。一さんの買われたスペイン製の万年筆がINOXCROMという物だとは全くしりませんでした。このINOXCROMという会社もです。
万年筆を扱っているのであればボールペンのリフィルもあるかもしれませんね。一度お尋ねになればどうでしょうか。
一さんへ
実は以前にアローさんからこの万年筆の共同購入の案内を頂いたのですが、ペリカノJrのエージングに忙しくて買いませんでした。INOXCROMという万年筆なんですね。
ご自分に合う万年筆と出会われてよかったですね。
>最近読んでいて思うのは、高そうな万年筆の名前が多くて、何となく
>始めてみた人には、自慢にしか見えないような気がします。
そうですか、最近は高そうな万年筆の名前が多いですか(笑)。
この掲示板、お時間があれば過去ログもまたご覧下さい。
筆記具に関する話題でしたら、値段もピンからキリ、ボールペンからシャープペンはたまたインクまで幅広く話題になっています。時としてある物(値段も含めて)に偏るのはこれはこれで私は仕方がないと思うのですが。
ある方が、所謂高級万年筆のことで書き込みされれば、そのものに対する話題の書き込みが増えますし、逆もまたしかりですね。私自身は興味のない話題では読み飛ばしてます(笑)。
私自身今愛用して常に持ち歩いてるのは、ペリカノJr&、ラミーサファリ、ペリカンフューチャーp55です。いわゆる高級万年筆ではありません。
PS
お聞きしたいのですが、一さんが書かれた”でもこの万年筆のペン先がイリジューム(たぶん1万円〜2万円クラス)で”というのがどういう意味なのかわからないのですが。
えび さん
2003年 06月 30日 00時 50分 09秒
「セーラーの万年筆」
長原さんが蒲田のACT東急店に来られるのは
7月18日(金)〜7月21日(月)
でした。もし日曜日に行かれた方がおられましたら申し訳ありませんでした。お詫びいたします。
セーラーですが、ボトルインクを発売する様です。
丸善より届いた川口さんによるペンクリニックの案内によると、
「8色揃ったボトルインク」
で600円です。どんな色があるの、ずーっと売るのか、など知りたい情報はありませんが、ひょっとしたらACTで売られているものと同じ色なのかも知れません。
丸善でのペンクリニックは7月4日(金)〜5日(土)なので、そのときには売られているのでしょう。
「丸善のアテナインキ」
教えていただいたように無骨なガラス瓶に入っており、60ccで600円です。さてどのペンに入れようかなあ。
「149」
本日モンブラン149を入手いたしました。話題の1950年頃ではなく1980年頃のペンになります。単なる中古品なので、現行品に比べてお買得で、50年頃の足元に及びません。でもしなやかなペン先が心地良く、使いすいペンだと思います。
このペンに上記のアテナインキを入れるか、はたまたモンブラン・ボルドーを入れるか思案中です。
萬年 さん
2003年 06月 29日 22時 33分 02秒
李さん
初めての万年筆で149を選ばれるのは慧眼と思います。
ただ、実用にお使いになるのであれば、最初のひとつは
現代の製品の方が、メンテナンスや保障の面からもお勧め
はできます。 もしどうしてもビンテージ物ということ
であれば、質屋さんではなくて、ユーロボックスさんの
など、専門店でご相談されることをお勧めいたします。
ま〜ちゃん さん
2003年 06月 29日 18時 51分 36秒
季さん
>質屋めぐりをしようと思っています。
知り合いの質屋さんに聞くと、万年筆は値段を付けるのが難しいので取り扱わないことにしていると言っていました。ただ、本人はパーカーのスネークを使っていましたが・・・
私も30年前くらいにプレゼントされた146と149を持っていますが、モンブランの万年筆って雰囲気があっていいですよね。でも、私のコレクションはパーカー一筋なのですが・・・
真岡 さん
2003年 06月 29日 16時 02分 06秒
李さん
50年代の見分けは可能です。質屋さんとかで見つけるのは難しいかもしれません。
50年代で程度のいい物はますます困難でしょう。
30年前位まではわりと有るかも知れません。
すがの さん
2003年 06月 29日 14時 11分 36秒
プロフィットの軸色
この春、中学にあがった息子の入学祝に万年筆を贈りました。
セーラー・プロフィットのボルドー/Fです。
その後、ボトルインクとともに本棚の飾りになっていたので
残念に思っていました。
ところが最近、衣替えがすんだ開襟シャツの胸ポケットに
時々挿しています。白地にボルドーもなかなか映えます。
この万年筆を購入するときに、店主がプロフィットには
以前は何種類か軸色があったようなことを話してくれました。
モザイクは写真で見たことがありますが、それとは違う
ようです。ご存知の方、ご教示ください。
李 さん (some.k@anet.ne.jp)
2003年 06月 29日 13時 12分 25秒
初めましてn(_ _)n
つい最近万年筆にはまってしまったものです。
初めて購入する万年筆に、モンブラン149を検討しております。
友人伝いで1950年代のものが一番良いと聞いたで、質屋めぐりをしようと思っています。
1950年代のものは、他の年代のものと見分ける方法はあるのでしょうか?
一 さん
2003年 06月 29日 08時 04分 54秒
>kan さん始めまして。
そうなんですか。1年前まで徳島に・・・上海の話もしたんでしょうね。
>櫻さん始めまして。
アローのインターネット担当さんの話では、本数が纏まるか、他の注文との併用で購入は出来るそうです。とりあえず問い合わせてみてください。
http://www.af.wakwak.com/~arrow/
のお問い合わせで・・・
キングイーグル さん
2003年 06月 29日 04時 12分 32秒
>櫻さん
櫻さんの”ペン先の太さに迷った時、皆様は何を決め手にしてはりますか。”を拝見してひょっとして関西の方かなと思っておりました。
ペン先の金&銀はロジウムコートしてるかしてないかだけの差で、書き味にはあまり関係なくて単に個体差だと私は理解しておりますが。
長刀&パイロットの事でしたら下記ご参考に。
私が四の五のインプレッションを書くよりはずっと参考になると思いますよ。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/nagasawa/hitorigoto/index.htm
また関西では7月11日〜13日まで、長原さんのペンクリニックが
阿倍野近鉄で開催されます。一度行かれるとよろしいかとも。
櫻 さん
2003年 06月 29日 01時 07分 43秒
えびさん、ありがとうございます。
残念ですが、私は関西在住なので蒲田まで行くのは無理です。自分用に調整された万年筆というのは、憧れますが、こればかりはちょっと。
機会があれば、手にしてみたいものです。
きつね さん
2003年 06月 29日 00時 26分 52秒
えびさん、今晩は。
丸善のアテナインキですが、ブルーブラック(以下BB)としては明るめで、BBとロイヤルブルー(以下RB)の中間という印象です。具体的には、ウォーターマンBBとモンブランRBの中間(中間よりはウォーターマンBBに近いかな?)と言った感じです。BBなのにRBみたいに紫が入っているという感じもします。インクフローはウォーターマンBBやモンブランRBと同程度、つまりフローは良いですね。
ご存じかとは思いますが、アテナインキはBBといっても染料系なのでパーマネント性はありませんが、気楽に使えるインクですね。また、インクでなくてインキだったり、アテナ神(でしたよね?)の絵のパッケージとインク瓶のラベル、整形不良みたいな出来の悪いガラス瓶、なにかレトロな雰囲気がプンプンですね。1本600円です。
上手く表現できたか心配ですが、ご参考までに。
えび さん
2003年 06月 28日 21時 55分 19秒
「セーラーの万年筆」
長刀研ぎのことならば長原さんご本人お尋ねになるのもよろしいかと思われます。
と言うことで、長原さんは21日(月)まで蒲田のACT東急店におられる様です。出かけることが可能であるならば伺ってみてはいかがでしょうか。帰りには「ご自分専用に調節された」長刀研ぎ万年筆を持って帰ることが出来るかも知れません。
「DUXの皮ケース入り鉛筆削り」
既にご紹介がありますので蛇足となりますが、銀座・伊東屋さんではB/N/R型の三種(お探しの品はN型かな)があり、それぞれ三枚一組で350円、鉛筆削りそのものは1680円だったと思います。
売り場は六階の鉛筆が並んでいる裏側となります。
「丸善のアテナインキ」
このブルーブラックのインキを使ってみたいのですが、使われている方がおられましたら印象などをお教えいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
DUX さん
2003年 06月 28日 17時 26分 14秒
青月さんへ
伊東屋銀座本店にて見かけましたので、東京近辺にお住まいであれば当ってみて下さい。
櫻 さん
2003年 06月 28日 14時 56分 01秒
>一さん、はじめまして。
ご紹介されてはる万年筆、いいですね。書き込みを読ませていただいて、欲しくなってしまったのですが、徳島でしか買えないのかしら?
kan さん
2003年 06月 28日 10時 26分 24秒
>一さん、はじめまして
私も一年ほど前まで徳島におりました。アローインターナショナルにはよくおじゃましましたよ。あの拍子抜けするほど小さなお店に足を踏み入れて、コーヒーを飲みながら社長と話をするうちに底なしの万年筆ワールドにはまってしまう人は少なくないのではないでしょうか。
一 さん (bon3055@hotmail.com)
2003年 06月 28日 01時 12分 17秒
始めまして、一(いち)と申します。
皆さんのコミュニケーションを日々楽しみに読ませてもらって、感心しきりの私です。
私は、万年筆に全く関心が今年の3月くらいまでありませんでした。
私の生活する徳島で万年筆に関する専門店があることさえ知らなかったほど、万年筆を毛嫌いしておりました。
きっかけは、ウォーターマンのボールペンの替え芯を探して(もちろん徳島県内忘れてもいましたが)2年近く立っていました。それまでしなかったインターネットを初めてすぐ、アローインターナショナルというホームページを見つけました。徳島でないなら、インターネットで良いかと、注文しようと住所を見たら、なんとそれは、徳島市にありました。これが万年筆に、はまる第一歩でした。以下省略
最近読んでいて思うのは、高そうな万年筆の名前が多くて、何となく始めてみた人には、自慢にしか見えないような気がします。
こんな万年筆があるんだけどとか、紹介することもあっていいんじゃないでしょうか?
私は、1本どうしても紹介したい万年筆があります。INOXCROM SPAIMとクリップにかかれた最近の国産品に似たスケルトンの万年筆なのですが、見栄えが安っぽくて100円のボールペンにしか見えない代物、でもこの万年筆のペン先がイリジューム(たぶん1万円〜2万円クラス)で嘘みたいな万年筆なんです。おまけに販売価格が、500円(もちろん税別です)信じられない奇跡の万年筆だと思います。正式な名前は知りませんが、購入できるところは、正式な取り引きルートとしては多分徳島のアローインターナショナルだけだろうと思います。ただし、1本では、送料や代引き料金の方が高くなるのでやってませんとのことです。紹介しといて、だめだと言っているみたいですが、この文章を読んで興味を持たれた方は、なんかご意見ください。誤字・脱字・思い込みがありましたらご容赦ください。
青月 さん
2003年 06月 28日 00時 25分 54秒
DUXの皮ケース入り鉛筆削りについて教えてください。この鉛筆削り用の替え刃というのは別売りで売っているものなのでしょうか?もう7年ほど使っているんですが、刃のほうがそろそろ欠けてきた部分もあるので。もし知っていらっしゃる方いましたらお願いします。
櫻 さん
2003年 06月 27日 21時 16分 24秒
セーラーの長刀研ぎと、パイロットのソフトペン先について教えて下さい。
何度も書いているのですが、今持っているのはモンブランです。縦書きする時、特にさらさらっと書いた時に、文字のかすれがあります。まだ馴染んでいないせいもあるかもしれませんが、英字を書く時には、そういった問題はありません。
そこで、ひとつ日本語に特化しているという噂の国産メーカーのものを手に入れてみようかと、物色中です。
実際に売り場で験し書きをしてみて、よく分からなかったことがありますので、詳しい方がおられましたら教えて下さい。
まず、長刀研ぎの銀色の方についてです。金色の方よりかなり滑りがよく、インクも大量に出るのか、同じ太さのペン先でも随分と太めに書けました。この滑りのよさは気に入ったのですが、太さはどれにしようか困っています。
売り場に中細の銀がなくて、中字の銀・中字の金・中細の金を試しました。書きやすさでは、中字の銀でした。でも、売り場の方も言われたように、女性がこれで手紙を書くには太いかも。私には、もう少し細めがいいかな〜。でも、この書きやすさは捨て難い。と、迷ったまま帰宅しました。まずは、中細の銀を試すべきだとは思っていますが。
ペン先の太さに迷った時、皆様は何を決め手にしてはりますか。
もうひとつ、パイロットのペン先には、中字などには、普通の型さとソフトがありました。書いてみて、違いがよく分からなかったのですが、メーカーのサンプル「永」を見ると、かなり違いがあるようです。
使われている方がいらっしゃいましたら、具体的に感じられている違いを教えていただけますか。
申し送れましたが、私はかりかりした書き味より、さらさらした書き味の方が好きです。あまり力を入れずに楽に書けて、筆で書いたっぽい字になれば尚いいのですが。
質問が長くて下手で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
櫻 さん
2003年 06月 27日 10時 45分 10秒
ネップさん
>恋文にはグリーンを使う
ですか。それは洒落てますね。
ブルーも退色しやすいということは、それでもいいのかしら?
きつねさん
モンブランのボルドーは、是非使ってみたい色です。確かに、美味しそうな色ですよね。
でも、今使える万年筆が1本しかないので、色を変える度に入れかえなくてはいけないのが難点です。
きつね さん
2003年 06月 27日 00時 49分 31秒
真岡さん、初めまして。
モンブラン・ブルーブラックインクはインク調整等のレファレンスですか。それは良いかも知れませんね。モンブラン・ロイヤルブルー、クインク・ウォッシャブルブルー、ウォーターマン・フロリダブルーなどはインクフローがメチャ良いですから、微妙な異常をキャッチできないかも知れませんね。参考になりました。
モンブラン・ブルーブラックインクは顔料系??
同インクの成分に関して前から気になっていることがありますので、触れさせていただきます。同インクは顔料系との記述がしばしば見受けられますが、私は疑問に思いまして、自分で調べたり、教えをいただいたりしましたが、やはり顔料は入っていないとの結論しか見いだせません。鉄の酸化作用を利用した同インクに、なぜ顔料を入れる必要があるのでしょうか?顔料系インクとは基本的に異なる仕組みのインクかと思うのですが。どなたかご存じの方、是非お教えいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
真岡 さん
2003年 06月 26日 21時 40分 10秒
きつねさん
私も、モンブランブルーブラックの気難しい所が好きです。レファレンスとしても参考になります。
モンブランペンのインクフローはこのインクで調整してもらいます。それと万年筆の何らかの予兆を敏感にキャッチして
くれるような気がしています。
きつね さん
2003年 06月 26日 21時 07分 47秒
ほしいも小僧さん、お久しぶりでした。
ええ、やな性格ですね(笑)。でも、何でもポジティブに考えるのって大切ですよね。ん〜ん、同じペン先で字を細くして使う・・・ですか。これ、面白そうですね。早速いただき〜っと。
上海へ1ヶ月ほど行っておりまして最近帰国しました。SARS問題やら製品不良で振り回されまして心身ともにボロボロ。帰国してから10日間ほどは外出禁止なのですが、じっとしていられずに内緒で山へ行きまして漆でかぶれた次第です(過日、漆塗りの話をしたのがまずかったかなぁ?)。という訳です。
櫻さん、初めまして。
古典的なモンブラン・ブルーブラックインクは確かに気むずかしいですが、だから使いこなすのも楽しいんです。ロイヤルブルーの紫がかった華やかなブルーも綺麗ですし、ブルーブラックの落ち着いた色調も棄てがたいですね。
秋にならなくてもボルドーやブラウンは良いですよ。私の好きなボルドーはモンブランです。理由はモンブランのボルドーが一番美味しそうな色をしているから!(ボルドーワインとボルドーインクを並べて、そう確信しました)。ブラウンで好きなのはウォーターマン・ハバナ。理由は葉巻の色を連想させてくれるから(ハバナは高級葉巻の代名詞)。あれ?いい加減な理由で、どうも済みません。
ネップ さん
2003年 06月 26日 20時 31分 12秒
インクの光による退色について
モンブランのロイヤルブルーは明るくて好きな色ですが、色褪せが気になっていました。そこで手持ちのインクについてサンプルを作って、光の当たる窓際に置いてみました。
1番退色したのはモンブランのグリーン。1年間でほとんど跡形なし。ロイヤルブルーもほとんど同程度か少しましな程度。ボルドーは光に弱そうと予想したが30%位は残っている。ブルーブラックは色褪せがないかと思ったが、意外にも60%程度の濃さ。
ペリカンはブラックがあまり変わらず80%〜90%くらい。予想外だったのがブリリアントブラウン、オレンジ味が強くなったが70%くらいの濃さで良く健闘。
パーカーは去年の10月からで期間は約半分。ブラックは50%位の灰色。ロイヤルブルーは色褪せが進んで20%くらいか。
若い時分「恋文にはグリーンを使う」という話を聞いたことがありますが、理由は後々証拠が残ってはまずいから?
ダリア さん
2003年 06月 26日 20時 14分 17秒
キングイーグルさん
申し訳ありませんでした。以後気をつけます。
ご指摘ありがとうございました。
キングイーグル さん
2003年 06月 26日 17時 39分 24秒
ダリアさんへ
2003年 06月 26日 15時 50分 24秒の書き込みについて一言述べさせて頂きます。
ご自分の意見を書き込むのは一定の範囲内では一向に差し支えはないと思いますが、著書からの引用については著作権という法律の問題があるので要注意です。
私は法律に疎いので詳細なことはわかりませんが、これを引用と判断するならば、書かれてある通りに書き込まなくてはなりません。つまり内容をご自分で勝手に編集する事はできないのです。
引用する際には、例えその引用文内に誤字脱字等があっても勝手に訂正する事もできませんし、訂正する場合は、例えば一部編集して引用云々とかの注意書きをする必要があります。
森山さんは”ロイヤルブルーは20年経ったものでもつかえる”とは言っておられません。森山さんご自身が”20年前のでも使っている”と仰っているだけです。
ダリア さん
2003年 06月 26日 15時 50分 24秒
kanさん、ほしいも小僧さん、櫻 さん。
そういえば、4本のヘミングウェイの中である方が、こうおっしゃってますね、水にぬれても流れない顔料系のインクはブルーブラックで、水に流れないってことは、固まったときに水で洗っても、流れてくれないってこと。つかって一番なのはロイヤルブルーで、染料系のインクで乾燥しにくいし乾燥しても水で洗い流せてつかいやすい。なんと、ロイヤルブルーは20年経ったものでもつかえるそうです。で、ブルーブラックは、キャップの占め具合とか、キャップの材質にもよるようですけど、半年ぐらいで多少色がかわってくることもあるみたいですね。(インクの話がいろいろ聞けておべんきょうになります)
あと皆さんにおねがいがあるんですけど、どこかのサイトにモンブラン149や、ペリカン#1000が新品でなくともよいのですけど、格安で手に入るところをご存知ありませんでしょうか。
櫻 さん
2003年 06月 26日 12時 02分 26秒
きつねさん、ほしいも小僧さん
やっぱり、ブルーブラックは色が変わるし、滑りも悪い目なんですね。
それと今度、ラミーにも挑戦してみようかなと思います。
秋になったら、ボルドーやブラウンもよさそうですね。
ほしいも小僧 さん
2003年 06月 26日 09時 03分 37秒
きつねさん。どうもお久しぶりです。
ブルーブラックは、わたしの場合最近はもっぱらラミー一本槍で(ラミーの方が色合いが濃くて、耐水性能も高いので)、モンブランのブルーブラックはしばらく全然使ってません。ただ、インクフローは確かに他のインクに比べて若干シブかったと記憶してます(これはラミーも同じです)。
具体的に言うと、他のカラーインクに比べてモンブランのブルーブラックにすると同じ太さのペン先でも若干字の線が細くなります。インクの出そのものが少なくなる感じですね。ただし、実用には何ら問題がないのでこの現象を逆利用して、同じペン先で字を細くして使うという発想もあります(何でもポジティブに考えてしまう・・・やな性格でしょ♪♪)。
インクは紙とペン先の間の潤滑油としての働きもすると思いますから、ペン先の滑りが若干悪くなると感じるのはその影響かもしれませんね。しかし、それがなぜなのか?という点については、わたしにも分かりません。しばらく時間が経ってから見るブルーブラックの色、確かにわたしも好きですねえ。良い色してます♪
漆の木に触ってかぶれてしまわれましたかあ。それはそれは困ったことですねえ。でも顔とかじゃなくってよかったですね。しかし、今どき漆の木に触ってかぶれるなんて珍しいですねえ。わたしも子どもの頃によく弟と一緒に山へ入っていって弟があちこちかぶれたことがあります。昔は漆の木のことをそのまんま「かぶれの木」って呼んでました。が、不思議とわたしは大丈夫だったんですよ。おもしろいんですよねえこれが。
きつね さん
2003年 06月 25日 22時 58分 24秒
皆さん、今晩は!
櫻さんのモンブラン・ブルーブラックインクの記述につられて私も少々書き込みいたします。
同インクの成分は第一鉄(水溶性)と染料ですね。第一鉄は空気に触れると酸化して第二鉄(不溶性)になるので、耐光性・耐水性が維持できる仕組みです。ブルーの染料は酸化により退色して、第二鉄の黒い色が残る仕組みです。つまり時間の経過とともに黒っぽくなる訳です。これはブルーブラックインクの名前の由来でもあります。
で、同インクはインクフローがやや悪いのか?という点ですが、私はモンブラン・ロイヤルブルーと比較してペン先の滑りがかなり悪いと感じております。インクフローが悪くてペン先の滑りが悪いのか、インクの成分が原因してペン先の滑りが悪いのか、その両方なのか、そこら辺は良く分かりませんが、どうもインクの成分の影響のような気がしますが・・・。
な〜んて、分かった様なことを書きましたが、ほしいも小僧さん、如何でしょうか?(先週、漆の木に触って両腕がかぶれてしまい、かゆいのなんのって・・・大変です)
kan さん (fountain_report@yahoo.co.jp)
2003年 06月 25日 17時 41分 19秒
URL:http://www.h6.dion.ne.jp/~fountain/
>ほしいも小僧さん
うむむ。インクもなかなか奥深いですね。シェーファーのブラウンは、そこまで意識して買ったものではありません。ただ使っていて一度だけ「おお、いい色ですね」と言ってくれた人がいて、「なるほど、インクのインパクトというのがあるのだな」と実感しました。
そういえばお店で黄色のインクを見たことがあります。衝撃という意味では相当のものだと思います。
ほしいも小僧 さん
2003年 06月 25日 08時 31分 35秒
Kanさん。おはようございます。
そうでしたか。インクの流れが悪くかすれるのでしたら、その原因には確かに万年筆側の原因、インク側の原因、両方の組み合わせによる原因、いろいろ考えられますよね。
そういうときは、その原因を確認するために、一度国産P社のブルーを詰めて実験してみるという方法があります。ブルーブラックじゃなくてブルーですよ。定価¥400の安い方で十分。どこの文房具屋さんにもたいてい置いてあるありふれたインクですが、これが結構優れものでして、万年筆との相性もそうシビアではないようで、どんなにインクフローの渋い万年筆でもそこそこ出てくれます。このことはわたしもsiriusさんという方から教えていただいたのですが、このインクで試してみて、それでもかすれるようなら、そのときは万年筆側を疑った方がいいんじゃないかと思います。
ブラウンはわたしも好きでよく使います。それに似た系統のボルドーやバーガンディといった色が人気ありますが、それらは場合によっては使いにくいこともあって、たとえば手紙なんかに使用するのはちょっとはばかれます。でも、ブラウンは結構何にでも使える汎用性があるように思います。わたしはコンウェイ・ステュワートのものをずっと使ってきましたがそれも底をついたので、おそらく全く同じ組成と思われるデルタのセピアを今は使ってます。今回のKanさんのお話でシェーファーのブラウンにも俄然興味が湧いてきましたので、今度はシェ−ファーのブラウンを使ってみることにしましょう。
(てなことしてるから、一生かかっても使い切れないインクがゴロゴロする結果になるんです。危険ですから真似しないで下さいね)
kan さん
2003年 06月 24日 22時 41分 27秒
>櫻さん、ほしいも小僧さん
丁寧なアドバイスありがとうございます。
ちょっと言葉足らずでした。ペン先でインクの流れが悪くなりかすれる、といった意味です。ビンの縁についたインクを布などでぬぐうときに、他のメーカーだと水っぽいままさっと取れるのですが、シェーファーのブラウンではなぜか粘度があったので、ちょっと気になったわけです。
あまりインクを意識していなかったので、今度、色を変えて試してみようかと思っています。
ほしいも小僧 さん
2003年 06月 24日 14時 58分 52秒
>kanさん
インクの色による「固まりやすさ」というのは、インクの「乾き」の早い・遅いということを指しておっしゃっているのですよね?もしそうなら、インクによってさほどの「乾き」の差の違いというものを感じたことはわたしにはあまりないです。市販のどのインクも、紙に書けば概ね早く乾くものがほとんどのように思われます。「乾き」の早さとインクフローの良い・悪いは・・・う〜ん・・・あまり関係ないんじゃないかなあ・・・?いや、これは詳しく追求したことないので断定はできません。
ただ水っぽいインク、例えばJ.Herbin(エルバン)の一部の特殊な色のインクに、若干「乾きにくい」ものはありました。水っぽいのでベタベタしていて乾きも遅いのです。紙に滲みも出ました。
(ただし、J.Herbinのインクがすべてそうだというわけではありませんので誤解のないよう)。
また、「びんのふたの裏側に固まっている」というのも、インクがたくさん瓶の蓋の裏に「付着している」ということですよね?それとも、インクが本当に「固形状になって固まっている」ということなんでしょうか?シェーファーのブラウンは持ってませんが、もしたくさん「付着している」ということであれば、シェーファーのインク瓶にはよくあることで、わたしも他の色でしょっちゅう蓋の裏側のインクを拭き取っています。そうしないと、放っておくとそのうちに蓋のところから漏れ出してくるのです。ただ、本当に「固形状になって固まっている」というのであれば、それは相当古いインクでインクそのものが経年変化を起こしているか、蓋の密閉性が悪いということが考えられます。
インクフローの良い・悪いは、そのインクと万年筆との組み合わせによってあることはあると感じていますが、これは一概には何とも言えなくて、この掲示板の過去ログにある個々のインクと万年筆との組み合わせの報告を参考にされてはいかがなと思います。
櫻 さん
2003年 06月 24日 12時 36分 54秒
>kanさん
はじめまして、私もこちらの掲示板で何度かインクに関して教えていただいた者です。
私の場合は、初めて買ったモンブランに、何も考えなしにモンブランブルーブラックを入れていました。当時は、今よりも遥かに無知でしたので、使いもせずほったらかし、定期的なお掃除もしませんでした。
思い出してみると、最初に使い始めた時から、「何だか、書きにくいなあ。」という感じがあり、そのせいで使わなかったんです。
そして当然、固まりましたし、部品交換とメーカーによる掃除をしなければならなくなりました。問題外の失敗でお恥ずかしいのですが・・・
そこで初めて、モンブランBBは固まりやすいことを知り、修理後はロイヤルブルーを入れることにしました。
同じように、使いもせずほったらかしで、掃除もしませんでしたが、全く固まることはありませんでした。そして、1〜2ヶ月ぶり(下手をしたらもっと久しぶりに)書いても、インクフローはばっちりでした。
今はBBにしています。本当に個人的な感想ですが、BBの方が少しフローが悪いのかなと感じる時があります。紙(私はわりとざらざらした和紙などを使うことが多いので)にもよりますが、ロイヤルブルーの方がさらさらしてるように感じます。
BBでは痛い目に遭っているので、気分の問題かもしれません。
それ以外の色については詳しくありませんので、他の方からの書き込みをお待ちいただいた方がよいかと思います。
kan さん
2003年 06月 24日 11時 46分 56秒
こんにちは
インクについて基本的な質問です。
インクの色による「固まりやすさ」の違いというのがあるのでしょうか。先日買ったシェーファーで、初めてブラウンを使ってみたのですが、インクフローがいまひとつで、びんのふたの裏側に固まっていることも多いです。それぞれ純正のインクを使っているので、これが万年筆によるものなのか、インクのせいなのかが分かりません。詳しい方がおりましたら、アドバイスをお願いします。
べつ さん
2003年 06月 23日 21時 39分 07秒
みなさんこんにちは!
はじめての書き込みになります。私の持っているボールペンのことを調べたくて色々探し、ここにたどり着きました。皆さんほど詳しいわけではありませんが宜しくお願いします。
3年くらい前にINOXCROMというスペイン製のボールペンを購入したわけですが、インクが切れてしまい色々探したのですがどこにも取り扱っていません。ペンを購入した所は旅行先だったので遠く、お店の名前も覚えていません。非常に気に入って使っていましたのでこれからも使いたいんですが、どなたか取り扱いしている所をご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。
櫻 さん
2003年 06月 23日 19時 47分 10秒
お久しぶりです
モンブランのブルーブラック、今回は固まらずにすらすらと書ける状態が続いています。1週間位は使わなくても支障は全くなく、非常に快適です。
前回は、まあ、その、2〜3ヶ月使わない上に掃除もしないという、ひどい仕打ちをしたから詰まったんですね。きっと。
くだんのBBですが、書いた当日より、後日の方が黒味が増している気がするのは、私だけでしょうか。それも一興と、楽しんでおります。
遅くなりましたが、ご報告まで。
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