kan さん 2003年 06月 09日 21時 46分 05秒
URL:http://www.h6.dion.ne.jp/~fountain/

ダリアさん、初めまして

万年筆を使い込んでいくと、皆さん柔らかなペン先に行き着くようですね。私はウオーターマンのリエゾンなど、硬めのペン先が好きです。まだまだ修業が足りないのかもしれません。

キングイーグル さん 2003年 06月 09日 20時 34分 49秒

ダリアさん、初めまして

ダリアさんの”そう高くなくて...”はどのあたりの価格帯かわかりませんが、一度googleの検索で”誰も教えてくれなかった万年筆”を調べてご参考にして下さい。

ダリア さん 2003年 06月 09日 17時 59分 29秒

探偵さんホントにありがとうございました。
おかげでいろいろ知る事が出来ました。

僕はそう高くなくて、ペン先の柔らかな、そこそこ重量のある万年筆が好きなんですけど、何かお勧めの万年筆はありますでしょうか?詳しいかた。
ぜひご教授ください。

iida さん 2003年 06月 09日 17時 29分 20秒

真岡さま
私も149で修理を試みたことがあります。
伊東屋で、樹脂専用の千数百円の接着剤を買い、修理しました。
その後、金磨きクロス→セーム革で磨き、ほぼ満足いく状態になりました。
ただし、接着部分に半透明の接着剤がうすーく残って見えます。致し方ないですが。

真岡 さん 2003年 06月 09日 15時 51分 18秒

モンブラン149のキャップにクラックが入りなおしました。ダメもとでアロンアルファーで接着しましたがしたが、
皆さん、何か他にいい方法有りますか?

真岡 さん 2003年 06月 09日 15時 48分 40秒

思案中さん


88はなかなかいいです。実績では過去一年間故障なし。
ペンが走る音が少しノイジーです。

ダリア さん 2003年 06月 09日 15時 43分 51秒

クロスの50周年記念の世界限定50000本のボールペンを手に入れたのですが、価値はあるんでしょうか?8000円の、12金張りです。

思案中 さん 2003年 06月 09日 12時 59分 12秒

皆様
 
 突然の投稿お許しください。

 サラリーマンの私にとって、そろそろボーナス時期に差し掛かって
 きました。そこで万年筆を1本購入しようと考えております。
 
 アウロラの88、オプティマまたはアスティルの購入を考えております。
 お使いの方がいらっしゃったら、それぞれについてご感想を頂きたく
ぞんじます。インク漏れなどの、故障についての情報も是非よろしく御願い致します。
 
 

ま〜ちゃん さん 2003年 06月 08日 15時 41分 11秒

>ターナーさん

 Parker75の情報は、http://www.parker75.comが詳しいと思いますので参考になさって下さい。
 これによると、14K金無垢のモデルは
 1967年 150ドル
 1977年 400ドル
 1980年 1100ドル
 1982年 1100ドル
となっていました。現在オークションでの価格はもっと高くなっているものと思われます。

かんHIRO さん 2003年 06月 08日 10時 05分 26秒

自分に、合う万年筆はそんなに有る訳じゃなく、私の場合はM400
今は色々浮気をしてますが、結局ペリカンの400になるのは解
っているのですが。
自分に合わないものは眺めて楽しむか、特殊な色のインクを入れて
楽しむとかしています。

iida さん 2003年 06月 07日 21時 19分 50秒

もりちゃん様
回答ありがとうございます。
「毎日、触ってあげればいつの日か思い通りになってくれるものと信じてかわいがっております。(かなり厳しいですが、分不相応に高価であったため、没にはできません。)」とのこと、同感です。

エドソン、ずっしりと重く、太いいいペンですね。
はやく馴染むとよいですね。

もりちゃん さん 2003年 06月 07日 12時 00分 41秒

iida様、はじめまして。
同様な悩みをもっているかたは少なくないと思います。特に、通販などで試し書きをしないで購入したものに多いのではないでしょうか。ペンにすぐに合わせることのできるかたは、習字などをたしなまれているかた(達筆のかた)などを除いて多くないと思います。

私も数本(十数本?)自分に合わない万年筆を持っていますが、私の経験では、本当に合わないものはペン先調整などにだしてもだめなようです。
(総合的に合わず、ペン先調整以前といった感じ。)

現在、エドソンが思うように動かず(動かせず)悩んでいますが、毎日、触ってあげればいつの日か思い通りになってくれるものと信じてかわいがっております。(かなり厳しいですが、分不相応に高価であったため、没にはできません。)
答えになっていなくてすいません。

関係ない話題ですいませんが、
某オークションでデュオフォールドが出品されていましたが、
質問欄でのこと
”インターナショナルの方ですか?”の問いに
(出品者は万年筆にあまり詳しくなかったのでしょう。)
”一般人です。”の回答でした。
落語のようなお話でおもわず笑えましたので。


MeAu さん 2003年 06月 07日 10時 06分 46秒

パーカー75の金無垢(14金)のモデルPresidentialは高価である
ことは確かでしょうが、どの程度の希少性があるかは知りません。
発売当時の価格はWebを探すとあります。

iida さん 2003年 06月 07日 00時 02分 56秒

こんばんは
ペンは、絶対自分に合っていないと納得できない方、ペンに合わせることができる方、大きく分けると愛好者はこの2パターンではないかと思います。
皆さんは、自分に今ひとつ合わないペン―書き味、ルックスなど―を使うさい、どういうお気持ちで接していますか?
といいますのは、最近、スタイルは好みだけど、書き味が自分に今ひとつ合わない、ペン先が固く、ゴリゴリ感がある、ものを入手し、ジレンマに悩んでいるからです。
また、皆様の経験では、はじめ慣れなくても、いずれ書きやすく感じるまでの期間は、どの程度のものでしょうか?
抽象的な問いかけですが、よろしければお教えください。

ターナー さん 2003年 06月 05日 23時 44分 28秒

MeAu さん
教えてください。
パーカー75の金無垢(14金)のモデルがありますが、希少価値は高いのでしょうか?

探偵 さん 2003年 06月 05日 16時 58分 17秒

文字化けと記術ミスがありました。

<世界の万年筆>中園 宏著に以下の記述があります。

1948年 学生用低価格製品<イービス>を発売。

探偵 さん 2003年 06月 05日 16時 40分 14秒

>ペリカン140 これはどんな歴史というか、人気というか、があったのか

∪こΔ遼ナh沮b羆燹々チ「飽焚爾竜\劼「△蠅泙后」
1953年 学生用低価格製品<イービス(IBIS)>を発売。
1953年 <イービス>の改良型<No.140>を発売。
また、別の方が書かれた文章に
「Pelikan140は1952年〜'60年代半ばまで長きに売られていたペンでメインの400シリーズより少し小さく廉価、デザインもコンパクトで学生や女性に人気がありました。」と読んだおぼえがあります。

参考Webサイトです。
http://www.penlovers.com/collections/pelikan.htm
http://home.t-online.de/home/werner.ruettinger/e_index.htm

ダリア さん 2003年 06月 03日 11時 54分 27秒

パーカー75について教えてくださりMeAuさん、ありがとうございます。ペリカンの140を僕は持ってるんですけど、これはどんな歴史というか、人気というか、があったのか、知ってる方が居ましたら、是非教えて下さい。あと、ペリカンにウォーターマンの茶色のインクを入れてるんですけど、大丈夫でしょうか?是非教えて下さい。

kibeyan さん 2003年 06月 03日 00時 03分 52秒

さいとうさん他、みなさま

インクの歴史につきまして参考となる文献をお知らせいただき、ありがとうございます。ずいぶんと参考になりました。早速、調べてみます。全くの私的な理由からの質問でした。
なお、もしご興味がありましたならば、googole などで「狭山事件 インク」とでも入れて検索してみてください。しんどい内容ですが、こんな角度からの筆記具の見方もありますので。


MeAu さん 2003年 06月 02日 14時 53分 13秒

PARKER75は30年近くにわたり約1千1百万本ほど作られました。
スターリング・シルバー格子柄はごく初期製品、それと「スパ
ニッシュ・トレジャー」という限定品を除いては中古市場の流
通量も多く、希少性はほとんどありません。
日本のヤフー・オークション、海外のebayオークションなどに
頻繁に出品されています。
ただ、1980年代のUSA製格子柄スターリング・シルバー自体は、
市場流通量は少ないとは思います。

とは言え、ペンとしては優秀です。
なお、格子柄ではないスターリング・シルバー製には希少価値
のあるものもあります。

ダリア さん 2003年 06月 02日 13時 09分 43秒

パーカー75スターリングシルバーのUSA製で、1980年代の物を買ったのですが、この75というのはさほど希少価値は無いのでしょうか?是非教えて下さい。

ほしいも小僧 さん 2003年 06月 02日 12時 05分 21秒

kibeyanさん

『画材の博物誌』(?)でしたか、今手元にないのでその書名をはっきり覚えてないんですが、そういう「画材」関係の本に「インク」の項があって、そこにインクの簡単な歴史が記載されています。また、これも今手元にないので書名がすぐ出てこないんですが、「印刷」関係の書籍の中に『印刷インクの話』(?)という感じの書名のものがあって、筆記用インクと印刷用インクについての詳しい説明があります。ただこちらは印刷用インクの説明が大半になりますが、その歴史に関しては両方とも合わせて説明されていたように思います。

さいとう さん 2003年 06月 02日 00時 15分 49秒

> kibeyanさん

Gペンや万年筆用のインクの話ということでよろしいでしょうか?
インクネタは私の管轄ではないのですが、一応手持ちの文献を当たってみました。

『ラピタ (2000.5)』(小学館、\580)
 万年筆の特集記事の中に「懐かしのボトルインクたち」という章が
 あります。(2頁)
 昭和元年〜28年のパイロットのインク瓶のコレクションと、インク
 のミニ歴史年表が出ています。

『パイロットの航跡 文化を担って60年』(パイロット、1979年)
 パイロットの社史です。わずかですがインク事業についての記述が
 あります。
 同社がインクを手掛けるようになったのは大正15年の10月。戦時中
 は固形インキを軍に納めたりしていました。敗戦後、戦災で焼け焦
 げた染料を原料になんとかインクの生産を再開。進駐軍の飲料水の
 空き瓶をかき集めてきて、これにラベルを貼りインクを詰めて売っ
 たそうです。

田中経人『文具の歴史』(リヒト産業、1972年)
 非買品ですが、よくネットの古書サイトで売りに出されています。
 インクに関する歴史が少しだけ出ています。(9頁)
 それによると、きちんと記録が残っている範囲では、国産インクの
 製造・販売を最初に手掛けたのは丸善だそうです。(明治11年)
 このほか、丸善の司忠社長や伊東屋の伊藤義孝会長といった古老の
 座談会の話の中に国産インクのエピソードがあります。

渡辺旭『インキと科学』(パイロット、1992年)
 インクの歴史に関する記述はありませんが、インクの原理が科学的
 に解説されています。昭和6年〜16年まで「パイロットタイムス」
 という広報誌に連載されていた記事の復刻版です。

パイロットの60年史や『インキと科学』は入手困難と思われますが、パイロット本社の資料館にインクについての展示があったかも。(ウルトラスーパーとキャップレスに意識が行っていたので、よく憶えてません…)
一度訪れてみてはいかがでしょうか。では。

亜紅筆居士 さん 2003年 06月 01日 23時 12分 21秒

Kibeyanさんへ
もはや入手は不可能でしょうが、旧パイロット筆記具資料館編集の『インキと科学(復刻版)』(1992年株式会社パイロット刊)という本があります。パイロット本社で、閲覧を申し込んではいかがでしょうか。

kibeyan さん (kibe@hozon.co.jp) 2003年 06月 01日 12時 19分 00秒

初めての書き込みです。インクの歴史について調べたいのですが、参考になる文献を紹介してください。英文でも良いのですが、日本の明治以降のインクについてが関心事ですので、できれば日本語のを。また、関連サイトがありましたら。

いらいらマン さん 2003年 05月 31日 00時 34分 37秒

>キャップに小穴があいていて、書き出しかすれが生じてゥ・

最近、カトウセイサクショの14Kピストンフィラーを入手しました。キャップに小穴があいておりました!
太字でフロー良くニブの仕上げは素晴らしいのですが書き出しでかすれ、イライラゥ・
黒インクで染めた爪楊枝の先で塞いでかすれ解消しました。
昔のペン(〜'50s)?は2箇所も小穴あいています。気圧変化のインク漏れ対策ですね。塞ぐのがもったいないような気がしてイライラゥ・

ほしいも小僧 さん 2003年 05月 30日 21時 34分 09秒

P.S.:先ほどのインクをブレンドしたときの危険性についての件ですが、
自分でも気になったので過去ログをいろいろと探してみましたら、
過去ログ90番台、特に99あたりを中心にインクを混ぜる話題が出てきているのでそちらも参考にしてみてください。

さいとう さん 2003年 05月 30日 21時 00分 27秒

先のボールペンの書き込み(5/21)の中で一部訂正があります。以下のように読みかえてください。

 (昭和23年)
  (正) 5月 オート、… など29社が参入
  (誤) 5月 オート、… など18社が参入

>こぱまさん

はじめまして。プラチナの十年ペン、もう50年近く昔の製品なのにまだ残ってるお店があったんですね。
あのオネスト60の書込みの後、私も骨董市でチェックするようにしていて2本ほど見かけました。1本はオープンニブでレバー吸入式、もう1本は前に書いたのと同じパーカー51型で中押し式でした。こぱまさんの十年ペンはインキ止めのようですね。いったい当時、何種類くらい作られていたんでしょう?

それからこぱまさんのサイト、少し見させてもらいました。こぱまさんもパイロット70をお持ちなんですね。
私は去年、平塚の文具店でひっそり売れ残っていたのを見つけてゲットしました。ほとんど衝動買いでしたが、帰ってからあらためて眺めてみると軸の造りがなんだかチープな感じです。失敗だったかな?と後悔の念が一瞬脳裏をよぎりましたけど、それも試筆してみるまでのこと。すばらしく滑らかでかつ抜群のインクフローに感動して、そんな思いはたちまち雲散霧散しました。「書くこと」のみに一点集中して作ったと、わざわざパイロットが取説にことわりを入れるだけのことはあります。細字に限って言えば、今まで使った万年筆の中ではこれが一番ツボにはまりました。
でも、これのせいで他の万年筆を使う気がしなくなりそうな予感がしたので、いまは厳重に封印してあります… (苦笑)

ほしいも小僧 さん 2003年 05月 30日 15時 42分 05秒

>サクサクさん >櫻さん >牛太郎さん

セーラーの黒ボトルの使用感など、手に入ったらまた教えてください。
それと、買ってみたけど余り気に入らなかったインクの処置ですが、気に入らなかった云々は別として、わたしの場合、買ったインクがあまりにたくさんゴロゴロしていて、最近はそんなこと考えたことがありません。というより途方にくれてます(笑)

牛太郎さんがおっしゃるようなブレンドですが、牛太郎さんのように同じメーカーなら大丈夫かもしれないんですが、以前この掲示板で誰かが、インクは薬品なので混ぜると危険!下手すると命にかかわる!と書いてらっしゃったので、ちょっと怖くってやってみたことがありません。まあ、いつか使うんじゃないかって大切に保管してます。それにわたしの場合カリグラフィーもやるので、そちらで使ったりもしています。が、たぶんわたしは、一生インクには困らないと思います(笑)

牛太郎 さん 2003年 05月 30日 04時 53分 59秒

万年筆(および筆記具)愛好家の皆様、初めまして。
いつも楽しく拝見しています。

>櫻さん

買ってみたけど気に入らない色のインクは、
私の場合ほかのインクとブレンドして「気に入る色」にしています。
一例ですが……
WATERMAN VERTE(緑)
入手したものの、思ったより明るい色合いでした。
同じWATERMANのFLORIDA BLUEとHAVANAを混ぜ、
オリジナルのTEAL(鴨の羽根色)に調合して、喜んで使っています。
参考までに調合比は、緑:青:茶 = 5:2:1 です。

このように、オリジナル・ブレンドを試してみてはいかがでしょうか。

サクサク さん 2003年 05月 30日 00時 44分 43秒

>>ほしいも小僧 さん
>>新しいデザインのボトルは国内でももう出回ってるんですか

 まだ、見ていません。日本のお店にもサイトサイトにも登場し
 ていませんね。
 
 近日、セーラーの黒ボトルが手に入りそうです。シェーファー
 の前に、そちらを試してみることにしました。

>>櫻 さん
>>ブルーブラックにしてみて、安心感はあります。でも、色が>>>>>ちょっと地味目。好みの問題ですが、

 ブルーブラックは、色が濁っているような気がします。耐水性
 の必要がない場合は、ロイヤルブルーなどの方が綺麗ですか
 ね。

 この頃私は、色に溺れそうな気持ちを抑えつつ、まずは実用的
 な黒を探してみようと思っています(^ ^)

さん 2003年 05月 29日 23時 24分 34秒

>ほしいも小僧さん

ブラウンやワインレッド系は試したみたいです。

ところで、買ってみたけど余り気に入らなかったインクは、どうしていらっしゃいますか。ボトルインクは結構な容量があるので、気に入らないと思いつつ使い切るのは大変だと思うのですが。まさか捨てるわけにもいかず、困ったなー思っています。

アン ラッキー さん 2003年 05月 29日 22時 46分 51秒

>ほしいも小僧さん、Beanさん
ご意見ありがとうございます。
大変に参考になりました。

今回の災難で私も思うのですが、毎日毎日を後悔のない様に
生きていければ、良い人生なんでしょうね。
その中で自分が欲しいと思った物を手に入れることも、後悔
のない人生の一部なのでしょうね。

ありがとうございました。

MEAU さん 2003年 05月 29日 19時 16分 56秒

そうですねえ、自分があの世に逝った時のことは考えますよね。

息子には
万年筆>ユーロ・ボックス
専門書>某神田神保町古書店
楽器>某ディーラー
に相談するよう言い聞かせています。

コレクターなるものは歴史上の一時の所有者と思ってます。
万年筆のヴィンテージもの扱いは確立していないので難しいことが多いと思います。

浦島 さん 2003年 05月 29日 15時 38分 59秒

Beanさん
お久しぶりです。
東北の地震、大きかったですね。
関東でもすごくゆれましたよ。
被害が大きくなくて何よりでした。

コレクターの世界では、有名人が亡くなると、別のコレクターが
札束をもって遺族のところへいち早く駆けつけるそうですよ。
泣いている遺族の横っ面を札束で張って、棺の中から故人の万年筆をつかみ出す・・・。
こんな修羅場が展開されて、貴重なペンは現代まで生き延びてきたとか。
恐ろしい世界ですねぇ。
私などには想像も出来ない話です。
本当でしょうかねぇ?

何だか、話がずれてしまってすみません。

ほしいも小僧 さん 2003年 05月 29日 14時 18分 59秒

>櫻さん

ブルーブラックは、お手紙に使用するにはやっぱり少し地味目になりますよね。あらたまったお手紙やはがきなどにはそのほうがよいのですが、親しい人に対するお手紙となると、もう少し華やかな色を使いたいところですよね。でも、あまり華やかなカラーインクでびっしり書くと品がないし・・・そこが難しいところです。

わたしの場合はいろいろと試してみた結果、だいたい、ブルー系かブラウン系に落ち着きます。最も最近、親しい人に対するお手紙に使用したインクは、シェーファーのブルーとコンウェイ・ステュワートのブラウン(デルタのセピアも同じ色)です。クリーム色の便箋には、このブラウン系も結構似合いますよ♪♪

>アン ラッキーさん、Beanさん

この3月に出た本で『生命の未来を語る』(岩波書店)というのがあります。本庶佑、中村桂子という生命科学研究の最先端をいくお二人が対談されたものなんですが、そのあとがき「対談を終えて」の中で本庶佑さんがこんなことを述べてらっしゃいます。

「人生を全うするというときに、人は生物として必ず死ぬものである、という大前提のなかで人が生きるということが重要だと思います。不死ということは決して考えるべきでない。それを考えることは、生物が生物でなくなるということです。『死ななければ生きていない』逆説的な言葉ですが、必ず死ななければいけない。死によってはじめて、子孫を残すとか、生きものとしてのあらゆる営みが意味をもってくるのです。ですから、それを大前提として受け入れなければいけない。そのなかで、与えられた人生を健康に過ごしたいということが、すべての人に共通の願いです。死ぬべきときには安らかに死ぬこと、自分が生きてきた人生が意味があったという幸福感に浸りながら死ねること、それが一番必要だと思います。」

これは医学や医療が何を目指すのかということに関連して本庶さんが述べておられる中の一部分なんですが、前々回に「自己満足でいいんじゃないか」って述べたときにわたしの頭にあったのはそのようなことだったんですよ。
アン ラッキーさん、そしてBeanさん。自己満足・・・それでいいですよね♪♪

こぱま さん (bunguron@f3.dion.ne.jp) 2003年 05月 29日 09時 36分 42秒
URL:http://www.f3.dion.ne.jp/~bunguron/

 さいとうさんへ。
 はじめて書き込みます。管理人さんリンクありがとうございます。
 さて、昨日、豊橋の駅ビルで、プラチナの「10YEARS」と書いてあるペンを1,000円で買いました。当時の表示価格は、なんと300円!(新品です)
 確かにイリジウムを鉄ペンにつけてあり、細字で書きやすいいいペンです。プラスチックですが、昔のエボナイトのモデルのように、尻軸をまわして中が水鉄砲のようになっているものです。
 プラチナの熱意が伝わってきます。
 買ったものはペン先はすべて表れているタイプでしたよ。

Bean さん 2003年 05月 28日 18時 38分 13秒

皆様お久しぶりです。
地震のあった岩手県より。
結構ひどい地震でした。
幸い物品の破損はそれほどなかったです。

>アンラッキーさん
胸中お察しいたします。
僕にとっては万年筆はやはり自己満足のものなのでしょうね。
死んでしまったらまわりに理解してもらっていないので、
価値がわから無い人にはすべてがゴミになってしまうのでしょう。

でも仕事上重宝しているので良しとします。
僕もインクも付けていない限定品やその他ものが
結構あります。今後も観賞用になる気がします。
息子が成人したときに使用している時計と万年筆をあげようと
考えています。また、現在観賞用のものを一本一本使っていこうと考えています。
つたない話ですみませんでした。

ケンタッキー さん (fujiken_0222@hotmail.com) 2003年 05月 28日 16時 37分 09秒

こんにちは。万年筆には、基本的には同じメーカーのインクを入れるのがいいのでしょうが、他のメーカーのものはやっぱり相性があるのでしょうか?
パーカーのデュオフォールドかソネット・プルミエに他社のグリーンを入れたいと思ってます(パーカーは緑のインクがないので)。ペリカンのものを使おうと思うのですが、相性はどうでしょうか?

さん 2003年 05月 28日 09時 10分 32秒

>ほしいも小僧さん
>サクサクさん

私もさっそく、インクチャートを拝見しました。メーカーによって、こんなに違うものなのですね。驚きました。

ブルーブラックにしてみて、安心感はあります。でも、色がちょっと地味目。好みの問題ですが、手紙にはもう少し優しげな色を使いたいかなあ〜と思っています。
そのうちペンが増えたら、もっと使い分けも楽になるでしょう。追々ですね。

キャップの謎 さん 2003年 05月 28日 08時 51分 31秒

みなさまこんにちは
万年筆のキャップについて、疑問があるので書き込みさせていただきます。
キャップに直径1ミリ程度の小穴があいているものがあります。
そのため、徐々に乾燥しているからでしょうか、書き出しのかすれが生じてしまいます。
穴なしのものは、そういうことがありません。
私なりには、穴なしキャップのデメリットは、ペン先が結露して水滴が生じ、見苦しいこと…。ゆえに、多少の書き出しかすれには目をつぶって、穴をあけたものがある、と言う程度しか推測できません。
ペンに造詣の深い皆様、なにかお考えありませんか?
あるいは、穴をふさいで使っていると言うかたは?
よろしくお願いいたします。

ほしいも小僧 さん 2003年 05月 28日 08時 33分 42秒

>サクサクさん

インクチャート、お役に立てていただいているようで何よりです。

シェーファーのジャム瓶のようなボトルは確かに開けにくいですよねえ。
こぼしたことはまだありませんが、蓋を取ったときによく表面にインクの膜が張っていて、
ペン先でそれを突っついたらパチンとはじけてインクが少々飛んじゃった!
なんてしょっちゅうやっちゃってますよ(笑)

新しいデザインのボトルは国内でももう出回ってるんですかあ。
わたしはまだ本国のホームページでしか見たことないんですが、
今度見かけたら一度は使ってみたいと思っているので買ってみます。
パーカーみたいに中身のインクまでが変更されていることがあるのでそれを確認したいのです。

 >ロットリング洗浄液をかけても、だめですかね?

それはやってみたことないですねえ。でもきっと落ちるとは思いますよ。
わたし自身、上着の内ポケットでジェットブラックを漏らしたことがあり、
そのときはYシャツにまでインクが付いちゃってましてもう最悪だったんですが、結局何度洗っても落ちません。
ただ、ロットリングの洗浄液でなくっても塩素系の漂白剤を使えばきっと落ちると思うんですよ。
でも、服が色物なんでその部分だけが変色しちゃいそうで(笑)
かといって酸素系の漂白剤では全然落ちないしなあ・・・困ったもんです。
繰り返しになりますが、くれぐれも取り扱いにはご注意ください♪♪

サクサク さん 2003年 05月 27日 22時 05分 08秒

>>ほしいも小僧さん
こんばんは。他板でほしいも小僧さんのインクチャートを見て
参考にしています。ラミーBBは、それで購入しました(^ ^)

なるほど。シェーファーのジェット・ブラックは滲みませんか。
色も濃いようだし、試してみようと思います。新しいビンは、
開けやすくなったんでしょうかね?これまでは蓋が開けにくく、
インクをこぼす人が続出していたらしいですから。古いビンの
デザインは、ジャムみたいで好きです。

>>服なんかに付くと、何度洗ってもホント落ちませんから
がんこなインクなんですね。万年筆の中で固まったら、たいへん
そうです。ロットリング洗浄液をかけても、だめですかね?

ほしいも小僧 さん 2003年 05月 27日 15時 56分 43秒

>サクサクさん

 >耐水性の高い黒で、滲みにくいものはありますか?
 >セーラーやシェイファーは耐水性が高いと言われていますが、
 >滲みはどうでしょう?

セーラーのブラックは使ったことがありませんが、シェーファーのジェット・ブラックは使ったことがあります。紙に滲んだことというのは、これはあくまでも小生の使用してきた範囲内でのことですが、滲んだことは一度もありませんでしたよ♪♪でも、服なんかに付くと、何度洗ってもホント落ちませんから、もし使用されるのなら扱いにはくれぐれも注意してくださいね。

>アン ラッキーさん

松尾芭蕉が若いとき、江戸の大火で家を全焼し大切にしていた書物を皆焼いてしまったことがあり、そのことも、後に芭蕉があのような人生を送るきっかけのひとつになったのではないかと、昔何かの本で読んだ記憶があります。

形あるものは、いつかはすべて失われる、とはよく言いますが、物ってどうしてもそういう運命にありますよね。物ではありませんが、人の命もそうです。万年筆や趣味で集めた物を全部失われてしまったアン ラッキーさんの残念な想いは、わたくしなどには到底想像もつかないことですが、それはもしかしたらわたしにも身の上にも十分起こり得ることで、他人事ではきっとないのでしょう。

月並な言い方ですけれども、だからこそ愛しいのかもしれませんね。いつか失われるものだからこそ、それが貴重なものであり、大切なものであり、唯一無二のものに思えてくる。それを大切に思って夜な夜な愛でる・・・まあ、確かに他人から見れば価値もないことですから「自己満足」と言われればそれまでのことなんですが、それはあくまでも自分自身の世界の話なのですから「自己満足」それでいいんじゃあないのかなあ?なあ〜んて、いったい自分は何が言いたいんだろう?分からなくなってきました。ごめんなさい。

アン ラッキー さん 2003年 05月 26日 23時 47分 24秒

こんばんは、東北地方で地震に遭われた方々にはお見舞い申しあげます。

数日前に私も自宅から火事を出してしまいまして、家は全焼してしまいました。幸いにも家族は皆無事でした。

色々と悔やまれますが、数年前から万年筆の魅力にはまりまして、舶来・国産の限定品や手作り品など、それぞれに思いの有る万年筆数十本が、一瞬の内に灰になってしまいました。

中にはインクを付けるのがもったいなくて、未使用品も数多くありました。ぺんクリニックで調整してもらい、大変に気に入っていた物もあります。本当に残念です。

万年筆のほかにも趣味で集めた物もありましたが、全てが無くなってしまいました。

少し落ち着いてきたので、色々と考えるのですが自分が欲しくて色々と集めても、今回の様になくなる場合もあるし又逆に自分の命が無くなれば、集めた物も存在価値が無い様に思います。

気に入った品物を集めると言う事は、やはり自己満足なのでしょうか?今までは欲しい物を手に入れると、又次から次えと欲しくなってきましたが、少し考えさせられています。

もしよろしければ、ご意見をお聞かせ下さい。宜しくお願い致します。

幻庵 さん 2003年 05月 26日 19時 15分 58秒

仙台を中心に地震があったようですね。

東北地方にお住まいの皆さんがご無事でありますことを、お祈りいたします。大橋堂さんも大丈夫ですかね。

サクサク さん 2003年 05月 26日 18時 33分 59秒

<黒インクについて質問です> 

現在、プラチナのカーボンインクを使っています。耐水性が強く
書き味もなめらかで気に入っています。

しかし、紙によってはすごく滲みます。裏写りする場合も多く
見うけられます。粒子が細かいからでしょうか。

耐水性の高い黒で、滲みにくいものはありますか?セーラーや
シェイファーは耐水性が高いと言われていますが、滲みはどう
でしょう?

また、セーラーのボトルインクが蒲田で手にはいると聞きまし
たが、幾らくらいでしょう?教えて下さい。

キングイーグル さん 2003年 05月 26日 04時 29分 44秒

>幻庵さん

いやぁ掲示板に書き込んで幻庵さんの書き込みを待った方がよかったですね。
フィッシャーも検討したのですが、余り気に入ったデザインもなく、ちょうどカランダッシュのボールペンは滑らかでいいですよと、ある人から聞いて、現在緑のリフィルを入れて使っています。

ケンタッキー さん 2003年 05月 24日 14時 42分 01秒

>幻庵さん
>キングイーグルさん

遅れましたが、お返事どうもありがとうございました。

幻庵 さん 2003年 05月 24日 08時 30分 00秒

>キングイーグルさん

おひさしぶりですね。
フィッシャーのPRタイプの芯についてですが、私は現在、これをパーカーのボールペンに入れて使用しております。キングイーグルさんの経験は、販売店の勘違いか何かかもしれませんね。

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