かんHIRO さん
2003年 05月 24日 07時 31分 20秒
正式文章でも、ブルーやブルーブラックも認められているはずです。
ただ、それを知らない人が多いので安全策で黒を使っているのだと思います。
私が子供の頃は、会社では付けペンでインクで書いていたのを覚えています。
ボールペンが普及したので黒という風になったんでしょうね。
櫻 さん
2003年 05月 23日 20時 07分 47秒
モンブランのブルーブラックを使い始めました。
前の使用していた時には、「黒に近い」印象でした。が、今回ロイヤルブルーから変えてみると、「やっぱり青かなあ」と少し印象が変わりました。家人が今はブラックを使用しており、その色と比べているからでしょうか。
それにしても、やはりロイヤルブルーの華やかさは捨て難いです。"My Favorite Color"探しの旅は、始まったばかり。気長に探します。
ところで、今でも、履歴書や正式な手紙などは「黒」で書かなければならないのでしょうか。
話題が変わりますが、最近、私の周りでは三菱シグノが大人気です。特に、極細と超極細の人気が高いです。滑らかに書け、細くて耐水性もあるし色も豊富で安い(替芯ならさらにお値打ち)。
私としては、カーボン紙を使う時にもシグノならしっかり複写できるので、それもポイントかと思います。
今時、カーボン紙?と思われそうですが、カーボン紙を挟んで複写することも結構多いです。レトロな感じと、面倒くささがたまりません。
キングイーグル さん
2003年 05月 23日 19時 09分 21秒
キングイーグルです
幻庵さん、ケンタッキーさん、こんばんは
緑芯の件ですが、フィッシャー(PRタイプ)のものはパーカー互換でしょうか。
私も過去にデュオフォールドに緑を入れたくて探したことがあり、販売店にも問い合わせたのですが、フィッシャー製はパーカーには使えないと聞いて、今はカランダッシュに純正の緑を入れて現在使っておりますが。
幻庵 さん
2003年 05月 23日 08時 43分 08秒
>ケンタッキーさん
こちらこそはじめまして。
PEN CATALOGUE 2003 で調べましたが、フィッシャー社が緑色のリフィルを出していて(F、M、Bサイズあり)、これがパーカーのボールペンにフィットしますよ。
ケンタッキー さん (fujiken_0222@hotmail.com)
2003年 05月 22日 14時 22分 32秒
はじめまして、こんにちは。パーカーサイズのボールペンリフィルで、緑というのはないのでしょうか?ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。
MEAU さん
2003年 05月 21日 14時 00分 46秒
>パーカー75スターリングシルバー絶好調です。
それはようございました。
>キャップを重ねて使用すると、キャップ自体が重いため後方に下>がるので書きづらくなるのでキャップは外しています。
そうですか。色々な好みの方がいるんですね。
私にとってのPARKER75はキャップを付けてバランスの良い、数少
ない万年筆です。全体として細めで長さも短いですし。
ただ、保持するところが首軸のへこみよりはだいぶ尻の方なので
ここが違うのでしょう、五味記者の幼なじみさんとは。
五味記者の幼なじみ さん
2003年 05月 21日 12時 55分 21秒
西暦2000年度の国産&輸入製品(主に工業製品)の社名別、銘柄別の市場シェアについて書かれたマーケティングの本からの筆記具に関する市場シェアについて書き込みます。
3年前のシェアですが現在と大差ないと思いますのでご参考までに。
出荷本数の年間推移について、例年並型を→、右肩上がり型を/、右肩下がり型を\、急上昇型を↑、
急降下型を↓とします。
1位:ボールペン。出荷本数4億1千X本(細かな数字は忘れました。)→。
2位:鉛筆。出荷本数4億1千Y本(わずかの差でボールペンより若干下回る)。↓
3位:マーキングペン。出荷本数4億数本。→
4位:万年筆。出荷本数183万本。↓
特長
ボールペン
1999年ごろ、鉛筆を抜いて首位に。日本人の人口を1億2000万人とすると、単純計算で一人あたり3.5本の購入。3.5本あればギリギリ1年もつかな、という感覚。国内消費量は例年並だが輸出量は国内消費の3倍を超えており堅調。
鉛筆
永らく首位だった座をボールペンに抜かれる。出荷本数も急降下型。日本人一人あたり3.3本の購入とは鉛筆の性質上あまりに少ない。シャーペンで例えれば芯5本程度か。少なすぎ。しかもボールペンと違い輸出量は国内消費のわずか3%増し程度。鉛筆離れは世界的に広がっている。
マーキングペン
比較的堅調だが、ボールペン同様ブランドイメージは皆無。購入者は色取りさえ合えばメーカーの確認もせずに購入する。確かに安価なボールペンやマーキングペンで「自分はこのメーカーのペンでなければ駄目だ」という人は聞いたことがありません。
万年筆
最盛期は1950年代〜1960年後半。1970年の国内出荷本数は2500万本。30年間で1/14にまで衰退する。日本人の人口を1億2000万人とすると、年間で65人に一人しか万年筆を買わない。
2000年度の売上高も国産・輸入品合計で21億円程度。会社別ではパイロットが首位。
万年筆の打開策について同本では、安くすれば売れるという状況ではない。狙いはむしろ高級化路線。アナログの特性を活かした販促戦略が必要とありました。こうなると国産メーカーは不利です。食べ物以外は外国ブランドが大好きな日本人では、いかに国産メーカーが高級化路線をとってもブランドイメージを植え付けるのは難しいでしょう。
例えば、120万円のセイコー腕時計と、40万円のロレックスのどちらにブランド力、高級感を持つかと問われれば日本人の大半はロレックスと答えるでしょう。
万年筆で高級化を狙えるのはやはりモンブランを代表とする外国製品なのでしょうか。
ガンバレニッポン、とエールを贈りたいところですが、そんな国内外の垣根を問うていられないほど万年筆自体の出荷は減少しています。私も先月、職場を異動した後輩に記念としてパイロット万年筆をプレゼントしました。奥方が一緒だったので3,000円の安価版でしたが、まずは出荷本数に貢献したつもりです。それでも雀の涙です。
かつてキムタクがドラマでロレックスをしていたところ、そのモデルが大ブームを起こし、40万円以上の高額商品が飛ぶように売れたそうです。苦肉の策で、万年筆も有名人にドラマで使ってもらうことで存在をアピールしてもらいたいところです。「そんなブームなどいらない。本当に価値がわかり万年筆に思いを寄せる人間だけが持てばいいんだ。へたにブームなど起きたら万年筆バブルが起こり、不当な価格高騰を生み、本当に欲しがっている人に渡らなくなったらどうする」という声も聞こえて来そうですが。
上記の通り、鉛筆、万年筆の年間推移は急降下型です。この本で取り扱っていた年間推移が急降下型だったその他の製品は、ワープロ、固形石鹸、ポケベルの3種類でした。
固形石鹸はいまひとつピンときませんが、その他はいずれも衰退製品と認めざるを得ません。万年筆がポケベル並の年間推移であるとはなんとも驚き寂しいではありませんか。
私は万年筆は初心者ではありますが鉛筆愛好家で、手先が器用なほうなのでカッターナイフで鉛筆を削って使っています。60人程の職場で鉛筆を使っているのは私だけです。また小学生から今日に至るまで
ナイフで鉛筆を削る同級生や同僚にお目にかかったことはありません。
鉛筆ではなくシャープペン、万年筆ではなくボールペンと使い勝手に優れた道具に向かうのは、仕方がないことです。不便さに便利を求めることが人間なのですから。
そんな私は今日もクラシックな味を求めて鉛筆と万年筆を使い続けます。
追記:パーカー75スターリングシルバー絶好調です。太さもボールペン並で書きやすく変な引っかかりもなく、インクの出も好調です。キャップを重ねて使用すると、キャップ自体が重いため後方に下がるので書きづらくなるのでキャップは外しています。その時キャップは左手でしっかり保護。なんとも愛着の沸く道具なことです。
いかに職場で万年筆を広めるか結構本気で思案している昨今、先日75を使っていたら、部長が「俺も万年筆もってるもんねえ」と子供の自慢のような口調で近寄ってきました。
聞けば3ヶ月前に他界したご尊父の形見だそうで、もう売ってないからと、感慨深げでした。
型は違えど同じパーカー製の軸が太い年代物。
万年筆は世代を超る。その価値観に周りが気付いてくれたらと思う今日この頃です。
さいとう さん
2003年 05月 21日 01時 24分 17秒
にっぽんボールペンはじめて物語
普段何気なく使っているボールペン。このボールペンをはじめて日本人が知ったのは、日本の敗戦(昭和20年)とともに進駐してきた米軍将兵が胸ポケットに奇妙な筆記具を挿しているのを見たときでした。(ほかに、終戦直後に米軍機が広島上空でボールペンをバラ撒いたなんて話もありますが… こっちは宣撫工作?)
この新式筆記具に目を付けた万年筆業者が見よう見まねで国産化に取り組み、昭和23年1月のスワン万年筆を皮切りに20数社がボールペン販売にしのぎを削ることになります。手元の資料(※1,2)によるとメーカーの参入はこんな順番です。
(昭和23年)
1月 スワン万年筆が名古屋の丸栄百貨店で販売開始
2月 4日 ローレルが東京と名古屋の松坂屋で販売 (250円)
2月 9日 セーラーが東京三越で販売 (300円)
3月頃? プラチナが参入
5月 オート、サンエス、ウエル、モリソン、シグマなど18社が参入
よくセーラーが国産第一号と言われてますが、これを見ると三番目ですね。商品化した(と発表した)のが一番で、実際の販売はやや出遅れたということでしょうか。
敗戦であらゆる物が不足していたため、とにかく作れば売れる時代でした。ある文具店では1日のボールペンの売上が10万円にもなったそうです。ただ当時のボールペンは現代のそれと比べると粗末な代物で、すぐに書けなくなる、インクが漏れる、紙ににじむ等のトラブルが続出。2年ほどでブームは去りました。本格的にボールペンが復興するのは昭和30年代前半になってからです。
初期のボールペンには、硫酸化した天然ひまし油にアルカリ性の染料を混ぜて化学的に安定させたインクが用いられていました。しかし天然物であるため粘度の調整ができず、夏は粘度の高いインク、冬は粘度の低いインクを入れて出荷していたそうです。(※3)
また当時はチップの材質やカシメの技術も未熟で、使っているうちにカシメが緩んでインクが漏れたりボールが脱落することがありました。そのためキャップに簡単なカシメ器具を装備したボールペンが売られたりしていました。(これ、いま古道具屋で探してるんですがなかなか見つかりません)
いまではちょっと考えられませんけど、昔はボールペンも高価だったので、インク切れを起こしたボールペンにインクを詰め替えてくれる商売なんてのもあったそうです。
さてブームが終わった後も、ボールペンの生産自体は国民生活の改善や輸出の増大等の要因に支えられて順調に伸びていきました。昭和33年に東京都がまとめた資料(※4)によると、ボールペンと万年筆の生産額は以下の通りです。
ボールペン 万年筆
昭和25年 --- 748,381
昭和26年 86,891 1,285,477
昭和27年 530,749 1,730,465
昭和28年 762,950 1,835,240
昭和29年 170,780 2,792,744 (千円)
興味深いのは、昭和28年を境にボールペンの生産が激減していること。対して万年筆は順調に伸びています。これについて前述の都の資料では、終戦後の物不足の時期に、少ない資材で生産可能なボールペンを作ることで資本を蓄えてきた万年筆製造業者が、本来の万年筆作りに戻り始めたのだろうという考察をしています。なるほど、確かにボールペンというのはチップ先端にわずかに金属を必要とする以外、軸とかキャップは木やセルロイドでも作れますからね。ボールペンが物資欠乏に適合した商品だという発想は目からウロコです。ほかにも理由があったのかもしれませんが今は調査中。例えばパーカー・ジョッターの登場(1954年)なんていうのも関係があるかも。もし何か新しい事実が判明したら、またご報告します。
なお初期のボールペンのエピソードについては、以下のサイトでセーラーのことが少し紹介されています。興味のある方はご覧ください。
新ダイワ工業 (ここの FABRICA 第4号 2001.12)
http://www.shindaiwa.co.jp/company/coframe7.htm
※1 田中経人『文具の歴史』(リヒト産業、1972年)
※2 堀源一郎『書斎の小道具たち』(情報センター出版局、1982年)
※3 『モノづくり進化論 第1巻』(日刊工業新聞社、1999年)
※4 『万年筆・ボールペン・シャープペンシル製造業の実態分析』(東京都経済局、1958年
そらまめ さん
2003年 05月 18日 23時 41分 45秒
>亜紅筆居士さん
いえいえ。校正用の万年筆の話、大変参考になりましたよ。
超極細、すごいですね。思わず米びつをのぞいて米粒の大きさを確認してしまいました。
校正する一番小さい字は6ポイントくらいですが、同じ大きさくらいの字も書けますね。
亜紅筆居士 さん
2003年 05月 17日 01時 07分 40秒
そらまめさま/ほしいも小僧さま
電脳文書の今の時代、「校正」とは、自分の書いた文書の自己チェックという意味でもあったのですね。
てっきり、印刷屋さんやDTPオペレーターを相手に、修正を依頼するための「校正」のことだと思いこんだので、談義が少々すれ違ってしまっていたようです。ご容赦を。
自己チェックの校正ならば、印字された色(黒)以外の色であれば何でもいいわけで、私も仕事以外では、モンブランのボルドーなどで遊んでいます。
字幅の話題では、太い方は、外国製やセーラーでいくらでも太いのが入手できますが、細い方の極めつけは、パイロットがかつてカスタム67シリーズで出した超極細(UEF)でしょう。米粒にも字が書けます。ご参考に。(百貨店でごくわずか販売されただけで廃版)
いらいらマン さん
2003年 05月 17日 00時 28分 35秒
>これぞという一本の万年筆をお使いですかそれとも・・・
>気が多いものですからつい新しいものを買ってしまって・・・
私も彷徨してしまいました。貧乏症ゆえ全部にインクを入れた状態で毎日イライラして過ごしております。
名立たる太軸のペンを随分集めてしまった挙句、最近はほしいも小僧さんのお書き下さったペリカン500へ回帰してしまい、持て余し状態に立ち至ってイライラ・・・
もなきち さん
2003年 05月 17日 00時 04分 30秒
URL:http://www.lifeisbeauty.com/
こんにちは。映画の都ロスの友人から紹介してもらいました。
空き時間、インターネットを利用して副業したい方を探しています。
主婦、お仕事をお持ちの方、リタイヤされた方など、興味をお持ちの方はホームページを見てくださいね。
http://www.lifeisbeauty.com/
もなきち さん
2003年 05月 16日 23時 31分 30秒
URL:http://www.lifeisbeauty.com/
こんにちは。映画の都ロスの友人から紹介してもらいました。
空き時間、インターネットを利用して副業したい方を探しています。
主婦、お仕事をお持ちの方、リタイヤされた方など、興味をお持ちの方はホームページを見てくださいね。
http://www.lifeisbeauty.com/
そらまめ さん
2003年 05月 16日 22時 25分 30秒
>ほしいも小僧さん
なるほど、柔らかいものの上では、インクの出のよい万年筆の方がよさそうですね。
私は、机の上での仕事が多いのと、とりあえずパソコンでぱぱっと書類を作成して、
それを印刷して校正するという仕事の進め方なので、訂正の量が多いのです。
そんなことからも、細字がよいのかと思っています。
それぞれの仕事のスタイルで万年筆も変わってくると言ったところですね。
また、赤のインクひとつとってもいろいろあるのですね。
そうなると、赤インクだけで何本も揃えたくなってきますね。
Gonzo さん
2003年 05月 16日 21時 58分 58秒
みなさんは、これぞというたった一本の万年筆を大切にお使いですか。それとも、何本も並行してお使いですか。私は、一本の万年筆に特別な思い入れを持って付き合いたいと思うのですが、気の多いものですから、つい新しいものを買ってしまってその日の気分で使い分けたりしてしまいます。
櫻 さん
2003年 05月 16日 14時 00分 20秒
先ほどの投稿、文字化けしております。見苦しくて申し訳ございません。
万年筆を落とすと言えば、高校生の頃に、書いている最中に手が滑って取り落としてしまい、ペン先を曲げてしまったことがあります。父親からのプレゼントだったので言い出せず、今も実家にそのまま取ってあるはずです。おそらく国産のものだったと思いますが、修理は無理だろうと思いつつも諦めきれないでいます。
ほしいも小僧 さん
2003年 05月 16日 12時 16分 15秒
>櫻さん>Gonzoさん>えびさん>いらいらマンさん
そうですね。たしかにモンブラン(小生の場合146)はキャップをお尻に付けると少しグラグラしますね。それをクネクネやってるとそのうち外れてしまいます。カスタム823なんてもっとひどいッスよ(笑)いや、でも勘違いしないでくださいね。だからそれらの万年筆が悪い、ダメだといってるわけじゃあないんですよ。その証拠にわたしは二本ともこの上なく大好きですから!万年筆の価値はそれだけで決まるものではありませんのでお間違いなく。ただまあ、キャップをお尻に差した場合には、そういうコニクタラシイかわいいところもあるといった程度の話です。
それに比べると、いらいらマンさんの挙げておられる中のペリカンのキャップなどは良いタッチですねえ。小生の持っている物でしか言えませんが、1000は少しグラつくかな?でも400、500は軸のお尻にキャップがジャストフィットします。おまけにそうして書くと最高のベストバランスです。ただし軸に薄っすら傷が入りますが、大して目立たないのでわたしは気にしてません。それ以外キャップを差した方がベストバランスだと感じるものは小生の場合はありませんので、えびさんのようにキャップは手に持って使う場合が多いです。それじゃあ外でメモを取るときなどはさぞかし不便だろうと思われるかもしれませんが、外でそういうペンは使わなくなってしまいました。このごろポケットに差しているのは500(400)のみです。実用的に見て、携帯用に最高のモデルのひとつと思ってます。当たり前といえば当たり前かもしれませんが、要は使い分ければいいのではないでしょうか?
>私はキャップを挿してこそ万年筆という考えです。
>うっかり挿さずに置いてコロコロと落っこちて痛い目に遭って・・・
そのお気持ちはよく分かりますよ。わたしも何度かヒヤってしてます。落っこちてペン先が硬い床にグサッ!グニャ!なんてシャレになりませんものね。畳になら一度グサッてやってしまったことがあります。ホント直角にグサッ!て突き刺さったんです。冷や汗出ましたが、直角だったから良かったんでしょうね。幸いその後ペン先に異常はありません。以来ペンを置くときは必ずキャップを閉めて置く習慣が身につきました。うっかりペン先を乾かしてしまわないためにもそうしてます。面倒なようですが、それもまた楽しデス♪♪
>そらまめさん>亜紅筆居士さん
亀レスですが、小生の場合書類の校正、文章の校正をする場所はたいてい電車の中でして、バッグや膝の上といった柔らかい物の上に書類を載せてということが多いです(たまに歩いている最中しばし立ち止まって・・・なんてこともあります)。なので、あまり力を入れなくても軽く滑らせることで書ける、インクの出の良い「中字」もしくは「太字」を使用してます。というか、そうでないとボールペンやシャーペン、鉛筆だと筆圧を加えて紙に押し付けると紙にボコ!って先が突き刺さって穴あいちゃうときがあります(笑)逆に言うと、軽く触れるだけでインクがぬらぬら出てくる太字のそういうとこが、万年筆ならではのメリットになってます。
それと、校正用に使うインクですが、「赤」も極めれば奥深い世界があって楽しめますよ〜♪♪この掲示板でも人気のあるボルドー、バーガンディ系を使うのも良いですし、それに加えてローズやルージュなど、「赤」と一口に言っても鮮やかなピンク系の赤からドス黒い赤までいろいろありますからね。一度「赤」にハマッテしまわれるのもよろしいかと(笑)
櫻 さん
2003年 05月 16日 10時 19分 34秒
いつも明快なお返事、ありがとうございます。
キャップをお尻に上手く固定できないのは、モンブランです。マイスターゥ轡絅縫奪C涼罎如▲D礇奪廚「佑弦「濕阿任覆ぅ織ぅ廚任后」
恥ずかしながら さん
2003年 05月 16日 03時 56分 20秒
>えび さま
「J.S.U」の略は、日本 仙台 植原 なんですね。
ご丁寧に、ありがとうございました。
辞書とかネットで検索したりしましたが、どおりで出て
こなかったのですね。
これで、安心して眠れますわ。
Gonzo さん
2003年 05月 16日 01時 11分 34秒
モンブランやデュオは、しっかりささりませんね。キャップを尻に差す上手なデザインがされているのがアウロラのオブティマシリーズだと思います。かっぽりとささって抜けないだけでなく、軸に傷が付きにくい形状に設計されているようです。
えび さん
2003年 05月 16日 00時 46分 29秒
「J.S.U」
昨年だったか大橋堂の出張販売で若い職人さんに同じことをお尋ねしたところ、
「Japan Sendai Uehara」
の頭を取ったもの、と教えていただきました。
大橋堂さんは、5/21〜25と東京・日本橋の高島屋にいらっしゃるとのこと。手持ちのペンの定期点検をかねて新作を見に出かけるつもりです。
「万年筆のキャップ」
ねじ込み式のキャップならば、お尻に付けるときに挿すだけでなく最後にちょっとネジを締めるように回すとしっかりとめることができる、と聞いたことがあります。
私自身は、キャップは手に持ちペンのお尻には付けませんので、効果のほどは分かりません。また、お尻に目立つような傷が付いたり、キャップのネジ山が痛むかも知れませんが、よろしければお試しください。
恥ずかしながら さん
2003年 05月 16日 00時 07分 39秒
大橋堂さんのペン先の刻印「J.S.U」って、何かの略号なのでしょうか。
ご存知の方、お教えくださいませんか。
いらいらマン さん
2003年 05月 15日 23時 42分 45秒
>お尻に付けたキャップが外れてしまうのはどこの万年筆ですか
私はキャップを挿してこそ万年筆という考えです。うっかり挿さずに置いてコロコロと落っこちて痛い目に遭って以来必ずゥ・
だからという訳ではないのですが、キャップを挿すタッチにこだわりを持っていて、近頃は深くスッっと入るペンが入手条件のひとつです。書いているうちにガタガタして来るペンもありますがイライラしてしまいますね。手持ちのペンではパーカー61/65やペリカン、プラチナ・プラチナ(喞涎)あたりはとても良いタッチですがガタつくものも少なくなくってイライラゥ・
そらまめ さん
2003年 05月 15日 21時 55分 02秒
>亜紅筆居士さん
校正のインクは赤をお使いですか。私は、手紙や日記にも使いたいと思い、青を想定していました。
私の校正は、ワープロや表計算の書類の校正なので、どうしても字が小さめになります。その点からも、極細が合うのかなと思っていたのです。
仕事とプライベートは、インクの色も万年筆自体もわけた方が良いのかもしれませんね。
また、校正だと少し書いてやめ、間があいてまた少し書いて、という具合なので、キャップレスはピッタリかも。
ご意見を参考にしながら、もう少しいろいろ試し書きして、そのなかでしっくりくるものを選びたいと思います。ありがとうございました。
>えびさん
こちらこそ説明不足でした。おっしゃるようにいつか手に入れ、つかいこなしてみたい(裏側も含めて)1本ですね。
読売新聞、周りで取っている人がいませんでしたので、今度図書館にでもいって「川窪万年筆店」の記事探してみます。楽しみが増えました。
ほしいも小僧 さん
2003年 05月 15日 17時 10分 16秒
>櫻さん
キャップレス万年筆については、パイロットのホームページや、
ネット上の万年筆屋さんのホームページに飛んでいけばすぐに見つかりますよ。
その仕組みについては、デパートなどに行かれて実際に手に取ってご覧になるのがいちばんです。
買わなくても、見せていただいてありがとうございましたってひと言お礼を申し上げれば大丈夫ですよ。
お尻に付けたキャップが頻繁に外れてしまうのはどこの万年筆ですかな?
お尻にきつく差してもキャップがグラグラする万年筆は、
けっこう有名なメーカーの名の知れた万年筆にもありますよね。
でも、小生の場合はそのグラグラが気になることはありますが、外れはしないですよ。
どうしてもキャップをお尻に差さないとペンの重さのバランスが悪くて書きづらいのなら、
う〜ん、ぎゅっと入れ込むか、握る位置を少しずらすかしかない・・・かな?
また、万年筆の軸のデザインや重さ、書くときに万年筆を握る位置にもよりますが、
小生の場合は、キャップを差した方がベストバランスになる万年筆以外は、
キャップを外して使ってます。
キャップをお尻に差すと軸に傷が入るのを嫌う方もいらっしゃいます。
ケース・バイ・ケースですね。
モンブランやパイロットのブルーブラックへ移行されたら、またその使用感など教えてください。
ではでは。
櫻 さん
2003年 05月 15日 09時 57分 20秒
キャップレス万年筆とは、どのようなものですか。
ボールペンのノック式のように、ペン先が出たり入ったりするものを想像したのですが。もしそうでしたら、普段書きに便利そうな気がしますが、キャップがないのでしたらペン先のインクが乾きやすいということはありませんか。
無知な素人なもので、こんな質問をして申し訳ありません。
ところで、万年筆のキャップをペン軸に挿して書いていると、なぜかキャップが頻繁に外れてしまいます。これはどうしたものか。キャップをもっとぎゅっと入れ込めばいいのか、そんなことをしてキャップを締める部分が緩んだりはしないのだろうか。
仕方ないので、キャップを外して書いていますが、ペンの重さのバランスが悪くて書きづらいです。どうしたらいいものでしょうか。
モンブランのブルーブラックへの移行はまだできていません。感想は、また後日書かせていただきたいと存じます。
えび さん
2003年 05月 15日 01時 26分 21秒
「コンコルド・エンペラー」
お試しになられていたとのこと、失礼致しました。手に入れないことにはなんとも致し方ありませんが、使いこなしてみたいものですね。
「川窪万年筆店」
それほど長い記事でもないので全文引用は容易ですが、やはり無断でやってはいけないことと思っています。何とか探してみてください。
川窪さんのWebを見たところ、魅力的な「てこ式万年筆」が掲載されていました。残念ながら既に完売となっており、もっとマメに見ないと駄目だなあ、と改めて思っているところです。
亜紅筆居士 さん
2003年 05月 15日 01時 10分 12秒
そらまめさま
校正用の万年筆との話題で私も一言。私も、仕事柄、校正に万年筆を使っています。当然ながらインクは何の変哲もない赤インクです。
で、万年筆の方ですが、仕事場でラフに使う関係から(傷ついたり、人がさわったりの心配もありますから)、金ペンながら安価なものを使っています(私信や自宅での筆記には、「それなりに」高価なものを使用してはいますが)。
現在校正に使用中のものは、プラチナの細字(数字校正を含め、細かな書き込み用)とパイロットのキャップレス細字(ややインクの出が良いので、大きな記事の書き込み用)です。
そらまめさまのおっしゃるように、細字はどうしても紙にひっかかります。細くてなおかつヌルヌルのペンは、本来的に両立しがたいところではないでしょうか。とはいえ、1本1本書き味に違いがあるのですから、店頭で少なくとも5本程度は出してもらって、じっくり試し書きをしてみてはいかがでしょうか。できればその際には、校正紙で使う紙を持ち込んで書いてみるのが一番です。
で、納得いかなければ、礼を言って買わない度胸も大事です。
より良き一本に巡り会えますよう、お祈りしています。
そらまめ さん
2003年 05月 14日 21時 17分 14秒
>えびさん
お店の人に言われてコンコルド・エンペラー裏側で書いてみました。
すごく太い線が書けました。筆のような感覚でした。自分の裁量でいろいろな線が書けるような。
私は習字が下手なので、裏側を使いこなすには時間がかかりそうでした。
「川窪万年筆店」の記事、探して読んでみたいです。
私も孫の代まで使えるような万年筆を大切に使っていきたいです。
五味記者の幼なじみ さん
2003年 05月 14日 13時 29分 10秒
>ま〜ちゃんさん
世間は狭い。なんて偶然。私が写真付きのURLにたどりついたとは、まさに、ま〜ちゃんさんのホームページだったのです。正体を明かしてくれた恩人のページです。ありがとうございました。
ご指摘を受けた、羽根の部分が左右8対の件、見事にビンゴしました。まごうなき1965年製なのでしょう。
初期型と判明しても「古くてプレミアがつくから」とか、そういう邪心はありません。
前にも書いたように、自分が生まれる前から存在していたその歴史に、何か尊敬のようなものを抱いております。
もっとも純銀製と知ったときは、「これって銀でできてんのか!(ニヤリ)」と貧乏性が出たのは言うまでもありません。遠い昔、パチンコの玉を銀だ!銀だ!と喜んでもっていた、あの憧れの銀が手元にあるのですから。
「川窪万年筆店」さんの記事を夕刊で読みました。
60年前にお爺さんが買った万年筆を、つい最近お孫さんが、調子が悪いからと修理に来られたと、あまりに壮大な話しに心の中で最大限の敬意を表しました。まだまだ私のパーカー75は青いです。
しけたネコ さん
2003年 05月 14日 01時 49分 37秒
75の話題ですので、私も参入させて下さい。私はこれまでに何百本という75を手にとって見てきましたが、川口さんの仰るように「経年変化で軸やせ」した首軸というものにお目にかかったことはただの一度もありません。
75の首軸で痩せている、若しくは変形しているものは、私が見た限り熱変化で変形したもの、或いは人間の手で意図的に変形させられたものであると思います。そのような状態であればキングイーグルさんが仰るようにペン芯を押しつけてしまってインクの出が悪くなるということはあるかもしれません。
仮に川口さんの仰ることが正しいとして、首軸のどの部分がどのように変形するかによりけりですが、胴軸との接合部分に近いところが変形すれば、まともにキャップがかぶさることはなくスコスコに緩いか、完全にかぶさらないかのいずれかでしょう。
因みに、45の場合はインナー・キャップの構造の問題かと思いますが、首軸の先端部分が僅かに凹んでしまうという、経年変化はあります。川口さんはこれと勘違いしたのではないでしょうか。
脱線失礼しました。
えび さん
2003年 05月 13日 23時 23分 17秒
「川窪万年筆店」
5月13日付け読売新聞夕刊に「川窪万年筆店」が紹介されています。既に読まれた方には目をつぶっていただき、冒頭を引用させていただきます。
「手作り万年筆の製造・販売まで手がける、全国でも数少ない個人商店だ。・・・」
と続き、手触り、耐久度、孫の代まで使える万年筆を作るとあります。川窪さんのお姿も拝見できますので、この新聞を読まれない方も、なんとか読んでみましょう。
「コンコルド・エンペラー」
「カリカリとした書き味」とのことですが、ペンを裏返してペンの背中、と言うのか通常とは反対側で書いてみましたか? 私はうまくいきませんでしたが、驚くほどの太い線が書けます(書ける様です)。
そらまめ さん
2003年 05月 13日 22時 51分 56秒
>ちょっと一言さん
失礼しました。
モンブランの方がインクの出は多めで滑らか、かつ少し太めでした。
コンコルド・エンペラーはあくまでインクがとぎれないということを目的とした感じで、カリカリした書き味でした。
素人の意見は目障りかと思い、書くことをやめてしまいました。
お許しください。
ちょっと一言 さん
2003年 05月 13日 22時 33分 39秒
皆さんにご意見を求めるのは一向に良いと思うのですが、ご自分で試し書きをされた感想も述べないというのは、いかがなものでしょうか??
ま〜ちゃん さん
2003年 05月 13日 22時 32分 24秒
URL:http://homepage.mac.com/kshinohara
>>五味記者の幼なじみさん
大切なパーカー75をお持ちのようですね。そういう想い出深い筆記具を持たれていることを羨ましく思います。
しばらく万年筆から遠ざかっていたのですが、パーカー75と聞いて出てきました。お持ちのモデルは1965年から数年以内のもののように思いますが、ゼロマーク以外にクリップ形状はどうでしょうか? 1965年製であれば、矢羽根の羽根の部分が左右8対の小羽根から出来ていると思います。新しいものは、もっと多くなります。
主軸を変えてしまうと別物になってしまうとのお気持ちもわかります。ただ、ご参考までに申し上げると、eBayをのぞいていると主軸だけ、ペン先だけというのもオークションに出ています。
とにかく往年のパーカー製品は、やはりアメリカ製につきると思います。パーカー75を大切な方の想い出とともに、大切にお使いください。
お暇な時に、私のHPのパーカーコレクションにもお越しください。
そらまめ さん
2003年 05月 13日 21時 11分 06秒
先日竹万年筆を購入して書き込みさせていただいた者です。
今度は会議の時のメモや書類の校正用に極細字の万年筆が欲しくなり、試し書きをしてきました。
セーラー・コンコルドエンペラーと、モンブラン146EFです。
表などの数字を校正するには極細くらいがよいと思うのですが、極細はあまり
書き味が良くないと言うことも聞きます。そこでみなさんにお伺いしたいのですが、
書類の校正にはどんなタイプの万年筆やインク(色など)を使用されていますか?
ご意見をお聞かせいただければ幸いです。
五味記者の幼なじみ さん
2003年 05月 12日 18時 32分 06秒
多くの方からご意見、ご感想をいただき感謝の極みであります。
ひとつだけ言えることは、私にとってのパーカー75は、いまあるこの1本だけなのです。
部品ひとつ交換してはならない、ましてや主軸を変えてしまったらまったく別物と思っております。
部品が調達できずに使えなくなった時は、その運命を迎え入れます。
使えなくなったからといって、その価値は将来変わることはありません。
実用性はなくとも思い出の品としていままで通り末永く所有しつづけることでしょう。
親戚の叔母は、正しくは母方のお婆。零細企業ではありましたが女性経営者として苦労を重ねた人です。
私の父もその会社の従業員で、19歳で就職し、実に45年も永年勤続し、2年前に定年を迎えました。
そんな、お婆が苦労して設立し、父の人生を共にした会社も、この不況で2年前に倒産。
暗い話しはここまでとし、万年筆には数多くのホームページが存在し、万年筆に対し熱烈な思いを抱く人々が多く入ることを知りました。多くの人々がこだわりの1本を持つことも知りました。そして誹謗中傷のない大人の世界を感じました。
何より好感がもてたのは、骨董品や希少性をエサにプレミアム価格を値付るホームページがほとんど見られないことです。
万年筆を語る掲示板には、その人の人生が見えてきて感動するものがあります。
素人ゆえ書き込める話題が少ないのですが、いろいろな掲示板を見ていきたいと思います。
キングイーグル さん
2003年 05月 12日 01時 19分 45秒
>MEAUさん
そうですね、多分メーカーにはもうないのでしょうね。
私は最近某所で買い求めましたが、樹脂の経年劣化(痩せ)で変形してるのは結構多いと川口さんからも聞きました。
万年筆ファン さん
2003年 05月 11日 22時 33分 36秒
パーカー75の0がついていないタイプの物なら、ヤフーのオークションで5千円から1万円程度でたくさん出品されていますから何かあっても当分大丈夫ではないでしょうか。因みに私は高校時代に購入してもらた物をまだ使っていますからそれほど壊れる物でもないと思っていました。もう25年ぐらいになりますが・・・。
Pファン さん
2003年 05月 11日 21時 49分 53秒
最近どこかでパーカー75を見たなと思ったら、「フルハルター」のホームページのギャラリーのところに紹介されていたのですね。今更ながらですが、まさにパーカーを代表する顔のひとつですね。とても端正な姿だと思います。
MEAU さん
2003年 05月 11日 20時 20分 53秒
>75は首軸の予備をストック
現実的には、首軸のストックは難しいと思います。
0マーク付きはおろか、クローム(銀色)メッキ仕様のストックは
メーカーでもつきています。
フランス製金メッキリングならプリミエ用で未だあるようですが。
骨董品の辛いところで、予備品として万年筆を求める方が現実的
と思います。
しかし、もう30年くらいたっているのですから、今さら新しいトラブルが出てくることは、かえってないのではないでしょうか。
キングイーグル さん
2003年 05月 11日 18時 55分 54秒
>五味記者の幼なじみさん
>まあ30年も未使用だったのでペン先は新品同様なので、当分は支障
>はないと思いますが、耐久性はどんなものでしょうか。答えはこれか
>ら自分で回答を出していきます
75は首軸の予備をストックされておいた方がよいかもしれません。
樹脂が経年劣化で変形(収縮)する場合があります。この度合いが強いとペン芯をおさえつけてしまってインクの出が悪くなる場合があります。
茶飲み友達 さん
2003年 05月 11日 16時 32分 04秒
五味記者の幼なじみさん、Pファンさんぃ沓汽侫.鵑気
私も最近75スターリングシルバーのデッドストックを買いました。
私のはペンがフランス、軸はUSAの混血です。
父もかなり昔から使っており、どんなスペックか楽しみにしています。
近所の古道具屋にキャップが平らでオマークつきが転がっていました。おそらく五味記者の幼なじみさんのとほぼ同じかと思います。
仮に壊れたとしてもロングセラーで流通した品ですので、道具として機能させるには文具屋や古道具屋ヲまめに探せば、いいと思います。
ただ、0マークつきなどのスペックにこだわると古い故に大変かもしれません。
75ファン さん
2003年 05月 09日 20時 18分 59秒
Parker75の1964年発売時の価格が25ドルであったそうですね。
当時のレートで9,000円。昭和39年の日本ではいくらで売られたのでしょうか?
まだ貧しかった当時の日本で購入した人たちはさぞかしお金持ちの方たちだったのでしょうね。
Pファン さん
2003年 05月 09日 15時 22分 43秒
万年筆が好きでいろいろな掲示板を拝見していますが、初めての書き込みになります。パーカー75は、格子模様が涼しげな(と、個人的に思っています)銀色の万年筆ですよね。銀製だから、その当時としてはかなり高価なものたったのでしょう。1965年生まれ、しかも25年の長い眠りから目覚めた万年筆ということで、時の流れ、重みを感じます。とかく、現代はモノが溢れかえり、次から次へ目移りしてしまいがちですが、万年筆は長持ちする道具だから、一本に対しじっくり大切に付き合い、その中に自分の思い出をつめていくことが可能なものなんですね。そして、時期がきたらそれを手離し、次世代に受け継ぐということにもロマンを感じました。いろいろな手を経てきた万年筆が自分に手渡される、それはもらった人にとりかけがえのないプレゼントになるはずだと思いました。そして、その万年筆も幸せですね。
五味記者の幼なじみ さん
2003年 05月 08日 19時 14分 02秒
パーカー75スターリングシルバー(多分)初期型を所有している、万年筆歴1ヶ月の者です。
1ドル360円の時代だった30年以上前に、親戚の叔母がアメリカ旅行に行った時に購入したもので、叔母から母の手に渡っていた物を25年くらい前に、どういう経過か忘れましたが当方が所有することとなりました。
当時小学生だった頃から今(35歳)に至るまでずっと筆入れに、ただの一度も使うことなくもち続けていました。パーカー75スターリングシルバーということが分かったのはつい最近で、それまで分かっていたのは「アメリカ製」「PARKER」のふたつのことだけでした。
万年筆を意識したのは去年。とある経済関係の本で、とにかく万年筆の市場が激減していることを知った時からでした。「俺も持ってるけど使わないしなぁ」と妙に納得した次第でした。
その記事のなかで、かつては社会人になった時のお祝いの贈り物だった、という記事が頭に残っており、いつかは使ってみるか、と思いつつもカートリッジインクを買いに行くことがついつい後手後手でなかなか使うことはありませんでした。
たまたま社用の青いインクの水生ペンを備品置き場から見つけ使用したところ、他人が書いた書類にコメントを書き込むような場合でも青いインクはとてもよく目立ち、差別化が図れ、1年ほど愛用しておりました。1年使用し、インクがなくなりそのペンは使命を終え、いままで所有するもただの一度もつ買うことがなかった万年筆を使うことを決意しました。
東急百貨店で青いカートリッジインクを買い、店員さんと試し書きをしましたが、インクが出ませんでした。店員さんからどのくらいの期間使っていなかったか聞かれた私は、最低でも25年、多分30年は使っていないと答えたところ、オーバーホールを奨められました。お恥ずかしい話しながら、万年筆はインクが固まると書けなくなることを初めて知りました。
こまめに手入れや世話をしないと使えなくなるとは、なんて人間めいたヤツ!と妙に嬉しく思いました。オーバーホールに出して1ヵ月後、30年ぶりに復活した万年筆を手にした私は、これからは毎日書き続け、手入れをしてやることを誓いました。
今度は、この万年筆を正体を知るべく、インターネットで調べてみました。
調べるうちに、パーカーは今ではイギリスのメーカーになっていることを知りました。
そして写真つきのURLにたどりつき、調べていくうちに色々なことが判明しました。
その結果@MADE IN USA の刻印 Aキャップの先端が初期型のフラット仕様 Bペン先の角度を調整するという場所に0の刻印 CSTERLING SILVERの刻印 Dペン先部のねじ部がプラスチック製等々の特徴から、 パーカー75スターリングシルバー初期型(多分1965年製)であると確信しました。
古いものであることは分かっていましたが、まさか自分の年齢より古かったとは驚きの一言でした。しかも純銀製でペン先は14Kを使っているぜいたく品だったとは。
指輪を磨く特殊な布で磨いたところ、30年間のアカが出るわ出るわ。磨く前は、長年の筆入れ生活で鉛筆の芯の粒子で表面を覆われた濃い灰色でしたが、キレイな銀色に輝きを取り戻しました。
親戚の叔母が他界して20年、形見的な思いでもち続けてきましたが、これからは毎日使い続け、いま生後7ヶ月の娘が社会人になったら譲ろうかと思っています。
ひとつ心配なことがあり、オーバーホールから帰ってきた時に東急の店員さんから、この万年筆は古くて部品がなく、局所の部品の交換はできないと言われたことです。
まあ30年も未使用だったのでペン先は新品同様なので、当分は支障はないと思いますが、耐久性はどんなものでしょうか。答えはこれから自分で回答を出していきます。
浦島 さん
2003年 05月 08日 16時 54分 19秒
プラチナのカーボンブラックインクのことですが、もともとはカートリッジしかなかったと思います。万年筆画家の古山浩一さんが、プラチナだかどこだかに掛けあって、ボトルのインクも販売されることになったのではなかったでしょうか。たこ吉さんからは、カーボンブラックインクのボトル販売実現の功労者は古山さんだと聞きました。もし、私の記憶違いだったらごめんなさい。
かんHIRO さん
2003年 05月 08日 15時 45分 44秒
カートリッジもあります、5本入りです。
私は両方使用しています。
櫻 さん
2003年 05月 08日 00時 33分 00秒
キングイーグルさんへ
プラチナのカーボンインクは、確かカートリッジ仕様の方がありました。売り場で、「これが、例のカーボンインクかぁ。でも、カートリッジやし、使われへんなぁ。」と思った記憶があります。
でも、思い違いかな?少々、自信がありません。
キングイーグル さん
2003年 05月 08日 00時 20分 10秒
櫻さんへ
パイロット&モンブランのブルーブラックですが、使用の結果報告を是非お聞かせ下さい。
ところでプラチナのカーボンインクにカートリッジ仕様があったのでしょうか?
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