. ユウジ さん 101年 02月 07日 01時 14分 40秒

さいとうさん

>ならないなんて話はあるんでしょうか。それとも、最近はモンブラン
>では万年筆の分解修理はやめたのかな?

 噂によると、やめちゃったみたいですね。技術者がいなくなったとかそんな話を聞きました。

MONRINさん

 はじめまして。

>製品を突然扱われなくなって残念に思っています.ボルドーのインク
>を使ってみたいのですがネットで購入する方法はないのでしょうか?

 ネットでは川窪万年筆がやってくれそうです。確かあの店にはボルドーの在庫があったような・・・・・。
 ボルドーは実によい色です。149や長刀に入れて遊んでいます。

MONRIN さん 101年 02月 06日 11時 36分 19秒

 今日はじめてこの掲示板の存在を知りました.コーヒーブレイクの
楽しみが一つ増えました.ところで私もごく最近ヒットマートで
モンブラン146プラチナを購入し愛用していますが,モンブラン
製品を突然扱われなくなって残念に思っています.ボルドーのインク
を使ってみたいのですがネットで購入する方法はないのでしょうか?
私の近所の大手デパートでは三色(ブラック,ブルーブラック,
ロイヤルブルー)しか扱っていませんでした.
 とくに用のないときでも万年筆で何か書いていたいので,今は漢字
ナンクロにはまっています.ご存知のかたも多いと思います.
いろんな万年筆の書き味を試せるし,頭の体操にもなっています.
 

さいとう さん 101年 02月 06日 10時 35分 44秒

こんにちは

ヨドバシカ○ラの輸入筆記具コーナーで、万年筆のコンパータの取り
寄せてもらうついでに、モンブラン144の首軸の金リングが欠けて
しまったところの修理を頼めるかきいてみたところ、できますという
ことだったので、修理に出すことにしました。

ところが3〜4日後、ヨド○シカメラから連絡があって、このタイプ
の万年筆はペン先と首軸が一体になっているので、リングだけの交換
はできないため、ペン先と首軸を全て交換することになりますと言わ
れました。で、その修理代が 11,000円 (エ〜!?)

どうも、この見積りを出したのはモンブランでなくヨドバシカ○ラに
筆記具を卸している業者のようなのですが、リング1個の交換で1万
円も取られた上にペン先まで取り替えられては堪らないので、とりあ
えず144の修理はキャンセルしてもらいました。

でも、144の首軸の金リング交換のためにペン先まで換えなくては
ならないなんて話はあるんでしょうか。それとも、最近はモンブラン
では万年筆の分解修理はやめたのかな?

では、では

大船 さん 101年 02月 06日 09時 40分 21秒

morison_kingさん こんにちは

加藤製作所さんの万年筆をハンズで扱うように
なったのですね。 (東京はいいですね)

川窪万年筆さんのホームぺージに、川窪さんの
製品が、ハンズの横浜店で扱っているとあるのですが
ずいぶん後に行ってみたところ、そのコーナーが
無くなっていて、残念な思いをしたことがあります。

今度はずっとおいてくれるといいのですが、
(新宿界隈もいつ行けるかわからないですのでねえ)

にゃんにゃん さん 101年 02月 05日 19時 39分 42秒

お久しぶりです。
大橋堂さんが名古屋に着ていたので、割れたキャップを
修理してもらいました。
植原さんは、いらっしゃらなかったです。
とてもきれいなのがあったのですが、20万円ということで
しっかり目に焼き付けてきました。


Meau さん 101年 02月 05日 18時 37分 03秒

業界筋によると、昨年の時点ではてこ入れしているようですが、
http://www2.odn.ne.jp/onishi/onsh6/
サーバーが不調なのでしょうか?

morison_king さん 101年 02月 05日 17時 56分 25秒

大阪でただ一人と思われる(他にいましたらすみません)万年筆職人
の加藤 清さんの万年筆が東京でも買えますよ。
○○ハンズの渋○店・新△店・池■店で売ってます。
大阪の職人らしく『よい物を安く売る』精神が出ています。
加藤 清さんもご高齢なので、今のうちに買われたらどうでしょうか?

starbows さん 101年 02月 05日 11時 55分 30秒

おじゃまします。
日本輸入筆記具協会さんのHPが
消えて無くなっていますね。
独逸M社の陰謀?  まさかね(^^;
http://www.pen.gr.jp/

おじさん さん 101年 02月 03日 00時 25分 58秒

万年筆の中のゴムについて、どれぐらいもつの?
と気にされている様子ですね。

基本的には、メーカーで充分にテストをされたものが
入っているので、純正インキを使用している限り
何年でも持ちます。
また、純正インキを使用していたのに、ゴムが劣化
した場合は、メーカーで交換してくれるはずです。

ただ、よそのメーカーの万年筆インキを入れて
使っていた場合は、保証の限りではありませんので、
お気を付けください。
どこぞの海外メーカーのブルーブラックインキは、
相当酸性が強い物もありますので....。

gould さん 101年 02月 02日 01時 16分 33秒

ひとりしずかさん

ゴムサックはどの位持つのでしょう?。
私もボタンフィラー式のペンを何本か持っていますが、まだ使い潰した事はありません。乾燥さえさせなければ、インクによる劣化はそれ程心配しなくて良さそうです。
ヴィスコンティーミレニアムアークに装着されているシリコンサックは、説明書によると100年間インクの腐食に耐えるそうです。シリコンサックは一般に手に入らないのでしょうか?。

大橋堂さんは、11月に福岡の三越に来られていました。
持った感触がたまらないですね。今度仙台に行った折には是非とも購入しようと思いました。

ひとりしずか さん 101年 02月 01日 21時 27分 16秒

Dr.Beanさん、ありがとうございました!
いやー、なにぶん、買ったとき店の人に「手入れを間違えるとプロでも故障させるから、あまりいじらないように」なんてちょっと脅かされたもんですから、それで怖いんです。
いじりたくても構造がわからないから、分解などはしませんが、ペン先を引き抜いて洗ったことくらいはあるもんですから、そう言ったら釘さされたの。
インクの色を変えたかったり、コンバータ内を洗いたい時に、これは何度やっても普通のコンバータでもコワイくらいなので、万が一にも故障させたくないから、慣れないとよけいこわい。
だいたい、ゴムっていうと、伸びちゃったり劣化して切れちゃったり、しそうじゃないですか…私が生きてる間くらいなら大丈夫なのかなあ…

つるっちさん
ちなみに、今、小田急百貨店新宿本店に、大橋堂さんいらしてますよ。
東北六県の物産品展(1/31〜2/5)。
植原さんはお見かけしませんでしたが、たまたまのぞいたら大橋堂さんがいらしたので、大喜びで私の玉虫塗りを調整していただきました。
その際、バンブー柄の21金ペン先の立派な萬年筆で書かせていただいたのですが、もう、とろけそうになめらかで…欲しいよおおお!とだだこねたくなってしまった。
いつかほしい、なんて言ってると、なくなってしまいそうなペンですし、頭かきむしってしまう。しくしくしく欲しい…

つるっち さん (fwka1482@mb.infoweb.ne.jp) 101年 02月 01日 20時 39分 20秒

たびたび失礼します。

大橋堂の実演販売情報です。

2月14日(水)〜19(月)
横浜高島屋6F文房具売場にて

植原栄一氏の実演は14日〜16日(金)の
三日間行われるようです。(電話確認済み)

興味のある方は行かれてはいかがでしょうか?。

つるっち さん (fwka1482@mb.infoweb.ne.jp) 101年 02月 01日 07時 40分 27秒

インクの色>

母から聞いたのですが、昔母の周りでは、
インクの色自体が意味を持ってたそうです。
たとえば○色はラブレターに使うとか。

今、緑を一本に入れてるのですが、
母曰く、どうも緑インクというのはあまり良い意味では
使われなかった様なんです
(例えば恨みの意味とか、正しいことは不明)。

皆さんもそういった使い方、聞いたことありますか??。
もしかしたらUNOにあるローカルルールみたいなものかもしれんし。
昔でもなく、今でもそういったことってあるのでしょうか?。

Dr.Bean さん 101年 01月 31日 20時 55分 47秒

皆さんお久しぶりです。

ひとりしずかさんへ

ボタンフィラーやレバーフィラー用のゴムサックは売っていますよ。
(ご存知だとは思いますが・・・)
自分で交換も可能です。国内なら川窪万年筆でも購入できますし、
米国に新品を製造している会社が有ります。ご興味あればお問い合わせして見てはいかがですか?
その名もペンサックカンパニーです。なんと!
http://www.pensacs.com/
です。一度問い合わせてみたらいかがでしょうか?


ひとりしずか さん 101年 01月 31日 15時 30分 49秒

またお邪魔しました、ひとりしずかです。
私、たとえばパソコン使えても機械の中身は全然わからないし、車の運転できても車の構造わからない、のと同じ理屈で、万年筆も、好きだけど理屈は全然わかりません。
何かあったら、プロに見てもらうに限ってしまう。
でもって、素人の悲しさ、実はもう十年前に、愛用のファースト万年筆のキャップを尻軸につけて書いていたら、どういう圧迫具合か、抜けなくなったことがありまして。
さらに、当時不慣れの悲しさで、ペン先もちょっと傷んでいたんですね。
そこで、とある専門店で見てもらったところ、「これはもうだめだね。新しいの買った方がいい。あきらめなさい」と言われ、泣く泣くその万年筆は、インクを抜いてキャップを尻軸にくっつけたまま、記念としてずっと保管していたんです。
ところがところがっ!先日、フルハルターで万年筆の相談をした際、私の使い癖はこうです、みたいな見本のつもりでその殉職ペンを持っていったところ、「こわれてませんよ、これ」と、キャップを抜いてくださり、ペン先もそのまま乾燥してたのを湿らせるだけで、全然無事だったことを判明させてくださいました。
信じられないですよ!十年も死んでると思っていたのに、まったく無事に生きていたんですから。
十年ぶりに、愛着のしみこんだ万年筆の書き味を味わった時の感動と言ったら…涙がこぼれました。
お医者さんによって、生きる患者と殺される患者が居る、みたいな気分でした。
ちなみに最近、21世紀記念なのに、懐古的な構造で、ボタンフィラーというインク吸入方法の万年筆を手に入れました。
なんか、バネになっているゴムが劣化したらとか、切れたらどうなるんだと想像すると、せっかく気に入って買ったのに、恐くてインクが入れられずにいます。
だれか、大丈夫恐くないと言ってください…でないと使えない。

ゆるげん さん 101年 01月 30日 22時 39分 13秒

お久しぶりでお邪魔しております。
実はあたくし、ほとんど万年筆を洗うために超音波洗浄
機を買ってしまいました。通販で8,000円くらいでした。

御参考までに、あたくしが買ったサイトのアドレスを掲
載します。

http://www.yume-shop.com/

さて、ブルーブラックインクの洗い落としですが、なるほ
ど、使い比べてみると、「中性洗剤」メーカのものより
モンブランの方が詰まるのが早いような気がいたします
ね。能書きにも、鉄・ガリウム化合物の沈殿は不可避
とわざわざ書いてありますし。

どこで読んだのか、出典を忘却してしまったのですが、
ペンの洗浄には、極薄のアンモニア溶液がよいらしい
です。ただ、ペン芯の材質等によっては、ヤバいかも
知れませんけど。

萬年さん さん 101年 01月 30日 10時 00分 29秒

ブルーブラックインキの洗浄 ありがとうございます。
確かに、とあるインキの箱に中性洗剤で洗えと書いて
ありますね。 ペン先のみは指で拭うのに中性洗剤
を使ったことが有ります。

このブルーブラックインキは色の定着がとてもよいので
郵便物の宛名書きには重宝しています。
モンブランのブルーブラックは酸化物が沈殿するようなので
すが、こちらも中性洗剤で何とかなるのでしょうか?
一回細い管など利用して乾燥実験してみようかな?

おじさん さん 101年 01月 29日 23時 25分 56秒

チョコレート箱殿

「フェンテ」と言うところのホームページに連絡先も、
連絡用メールアドレスも書いてありますので、申し訳
ございませんが、そちらにお問合せください。

そもそも、入会申し込みを郵送やメールで行なっている
のではないでしょうか?

少々、書き込みの意図がわかりません....


萬年さん

ブルーブラックインキの洗浄方法ですが、
どこぞのブルーブラックインキの箱には、中性洗剤で
洗えと書いてあります。
個人的には「それで良いのか?」と思ってしまいます。(汗)
良くすすげば大丈夫ですので、お試しください。

頻繁に万年筆の洗浄をしたい方には「超音波洗浄機」を
お勧めします。
あの、メガネ屋で無料でメガネを洗って良い機械がそうです。
あの機械は良い値段がしてしまうので、ハンズとかで安い機械を
探してみてください。
万年筆に限らず、メガネや腕時計の金属バンドを洗うのに、
重宝します。

こんなこと書いて良いんだろうか....(笑)

チョコレート箱 さん 101年 01月 29日 23時 13分 07秒

ひとりしずかさん ありがとうございます。
実はぼくもなにぶん学生のみなのでそれほど大金を包むわけにもいかず
心ばかりのお金を・・・と思っています。しかし、『フェンテ』は決し
て電車の中では読めませんね。読んでるとついつい顔がゆるんでしまう
んです。この気持ちは『フェンテ』会員の方なら誰しもがわかることだ
と思います。僕はまだ入会して間もないのですが、次の会報が届くの
楽しみで楽しみで・・・。郵便ポストの中を見るときにあの中谷さん独
特のヘミングウェイで書かれているであろうボルドーインクでの宛名の
封書が入っていなかドキドキしながら見てます。
では、早速お金を用意して送りたいと思います。ひとりしずかさん、ど
うもありがとうございます。

それと、おじさんさん貴重な場を提供してくださってありがとうござい
ます。

ひとりしずか さん 101年 01月 29日 22時 06分 44秒

チョコレート箱さんへ。
私も、ここに『フェンテ』会員の方が見えてないか、知りたい!
ちなみに私は、先月入会したばかりのほやほやです。
私はカンパ金を、定額小為替でお送りさせていただきました。
外側から為替が入っているのがわからぬよう、中身が透けないように、お手紙等に包み、決して「為替在中」などと書かなければ大丈夫。
他銀行からの振込よりも手数料が安く済みます。
あまり大金の場合は、万一のことがあると大変ですから、よした方がいいですし、書留の方が安全ですけれど…私はビンボーなので、嬉しい気持ちと反比例したような、本当に心ばかりの恥ずかしい金額だったので。

チョコレート箱 さん 101年 01月 29日 21時 08分 54秒

皆様ご無沙汰しております。
楽しく読ませてもらってます。
さて、今回万年筆くらぶ「フエンテ」へ加入しておられる方が
ここへ書き込みをされてないかな?と思いカキコしました。
実は万年筆くらぶに加入しているのですが、カンパ金をどの様に
してお支払いしたらよいのでしょうか?現金書留で送るのでしょうか?
それとも、銀行口座への振り込みですか?知っておられる方がおられま
したら教えてください。


なかはら さん 101年 01月 29日 20時 40分 10秒

萬万さんをはじめ、みなさんお答えありがとう
ございます。
(でも、話題はすでに他のことへ)

私は万年筆初心者ですが、なかなかおもしろい世界です。
ちょっとはまってしまっています。
やっぱり。同じの2本にして、古矢モデルと森山モデルの
2本だてですね。
でも、もうちょっと使いこんで、いろいろと勉強したいです。
では。

萬年さん さん 101年 01月 28日 21時 47分 48秒

たいていのインキは染料インクですから水洗いで
おじさん のおっしゃるように落ちます。

プラチナのカーボンインクなど、カーボン顔料
で、水洗では落ちにくいもののインクにはロット
リングのクリーニング液が効果があります。

ブルーブラック系で酸化物が沈殿するタイプ
は、私も良い方法を知らないので、メーカーさん
から教えていただけると良いのですが。

おじさん さん 101年 01月 28日 21時 38分 57秒

お久しぶりの書き込みになってしまいました。
怠慢なHP所有者です。

さて、ちょっと分解掃除について話題になっていますが、
メーカー側としては、基本的には分解掃除はやめて欲しいです。
ペン芯とペン先の接触が変わってしまうと、インキでがおかしく
なる可能性がありますから。

ペンを洗うのであれば、首をぬるま湯につけ置き洗いを
してください。
一緒にお風呂に入ってあげてくださいとも言う時があります。
あるいは、ぬるま湯を蛇口から静かに首の中に流し込んでください。
その後、ティッシュでよく首の中の水を吸い取ってください。
それで、大丈夫なはずです。
お試しください。

さて、ひとりしずかさん、どんどん愚痴や相談を書き込んで
くださいね。
きっと、誰かが答えてくれますから。

ひとりしずか さん 101年 01月 28日 21時 23分 47秒

筆記具について、気軽に話の出来る友達が欲しいです。
身近にいないんですよね。事務系の職場なのに、下手にこだわると馬鹿にされるから。
私、公私ともに萬年筆を使う機会が多いのですが、高価なものは持っていないし、集めたら一本一本が生きないような気がして、これまで愛着の一〜二本のみにインクを入れて愛用してきました。
それが近頃、歴代の萬年筆を総動員して、この時にはこれ、なんてインク色やペン先の太さで選ぶ複数本を常に携帯するようになってしまった。でも一本ごとの愛着は、増す一方。
それに、萬年筆って生き物だなあってつくづく思う出来事が最近あって、感動を覚えたんですよね。…話すと長くなるから書けませんけど。
萬年筆で文字を書くときだけは、どんなに嫌なことがあっても素の自分に戻ることができます。萬年筆なしではもう生きられない。
ボールペンもかなり使っていたのに、気がついたら筆圧が変わって、ボールペンに戻れなくなっていました。
大事な萬年筆に何かあったとき相談したり、嬉しい発見があったとき報告できる萬年筆仲間が欲しい!時々ここへ来て、独白させて下さいまし。

kazu さん 101年 01月 27日 23時 16分 32秒

ユウジさん、重ねて教えていただき、どうもありがとうございました。
慎重にやれば、少なくとも国産のモノは何とか出来そうですね。無印良品の丸形アルミ万年筆を分解して、構造をよく調べてみます。


ユウジ さん 101年 01月 27日 21時 05分 21秒

kazuさま

>ペン芯はどのようにペン軸に固定されて

 単に押し込んで固定するもの(つまり摩擦)と、ネジになっているものに大別できるとおもいます。前者の方では、組み立て時に、位置がずれてしまうことがあるので注意が必要です。また、ペン芯とペン先の位置もずれることがあるのでこれまた注意です。

kazu さん 101年 01月 27日 19時 59分 26秒

分解掃除への早速のレス、皆さんどうもありがとうございました。
とても参考になりました。無印良品の万年筆で勉強しようと思っています。

ところで、ペン先はペン芯にかぶせて押し込めばよいようですが、ペン芯はどのようにペン軸に固定されているのでしょうか。
カートリッジを差し込む力に耐えるためには、簡単に動いてはいけないわけで、そのためにはペン芯はペン軸にねじ込む以外にないと思いますが、そうなのでしょうか。初歩的な質問ですいません。

つるっち さん (fwka1482@mb.infoweb.ne.jp) 101年 01月 27日 16時 08分 13秒

分解?、みなさん勇敢ですねえ。
ぼくはだめでした。

先日ペリカン600が真っ二つになったとき、
自分で部品を取り寄せて、組み立てようとしました。
けれども、尻の吸入器が軸から外せず、無理にやると
もっと経費がかかりそうだったので、やめました。
もちろん分解と言う作業自体は大好きですけどね。

ところで雪すごいですね。
こんな日に外に持ち出すと、ペン先が簡単に結露するので、
注意してくださいね。
インクの出が不安定になりますから。

ユウジ さん 101年 01月 27日 15時 06分 19秒

分解

買った万年筆は大体分解しています。ペン芯の構造を確認したいからです。分解&組み立て時に余計に力を入れると、おかしくなることがあるので慎重にやらなければなりません。

国産3メーカーのペンは割と分解しやすいです。クィッと抜くだけです。

現行パーカーの一部と現行ペリカンはペン芯と胴体がネジになっているので、外しやすいです。しかし、ペン芯とペン先はとても外れにくいです。何かコツがあるようです(ペン芯にかしめてあるペン先もありますが)。尻軸の分解も簡単です。

ウォーターマンはとても外れにくいペンだと思います(かなりの力を要しました)。ペン芯が異様に大きいためか、分解して水洗しないとインクが残ってしまうのです。困ったことに。

モンブランも分解しにくいです。怖くてペン芯を抜いたことありません(苦笑)。

萬年さん さん 101年 01月 27日 14時 16分 34秒

Kazuさま

分解が楽な万年筆と分解が難しい構造の万年筆があり
一概には申し上げられないのです。
また、分解が楽なものでも、極端な話、単にペン先とペン芯を
分離して、また同じように組み立てただけでもインク流量
が変って書き味が変ってしまうこともあります。
大事なもので本当にインクが凝り固まっていて、分解掃除が必要なら
ば専門店に出した方が無難です。
アマチュアで自分で分解技術を持っている人はほとんど
たくさんのペンをだめにして、その結果分解、調整技術を
身に付けているようです。(プロでもそう)
またペンの分解組み立ての為に構造などを詳細に
解説した本格的な資料はいずれもメーカーや
職人さんの技術文書で、一般には手に入りません。

とはいえ、パイロットの組み立てペンや、安くて
惜しくないペンを分解して内部の構造を見たり、
いじくるとどう書き味が変るか試すのは面白いもので
すから、こちらはお勧めです。

kazu さん 101年 01月 27日 12時 13分 47秒

分解掃除は可能ですか?

初めまして。この掲示板をよく読ませて頂いてます。

どこかのHPでパイロットの万年筆キットを見ました。自分で組み立てる万年筆です。確か中学生向きとか書いてありました。

それを見ながら、自分の万年筆も自分で分解掃除して、元へ戻せないかな、と考えました。可能なのでしょうか?

ペン先のイリジウムを磨くことは考えていませんが、長く使わなかった万年筆を自分で分解して洗えれば、楽しいと思うのですが、それは素人には無理なのでしょうか。

経験のある方、教えて下さい。また、このようなことを解説した本などが有れば、教えて下さい。



めだか さん 101年 01月 27日 10時 58分 33秒

なかはらさま

金ペン堂で購入されたペリカンですか。
再調整をお考えの様ですが、他店での調整に
遠慮はいらないと思いますよ。フルハルター
の森山さんも快く調整してくださるはず。
場合によっては、インク流量の調整だけで済
むかも知れません。
道具ですから、道具のために一番いい道を考
えてやる気持ちは職人にもきっと通じます。

因みにフルハルターの森山さんは、お客の好
みの書き味になるまで、何度も調整をしてく
れます。お薦めですよ。

萬年さん さん 101年 01月 27日 00時 35分 34秒

金ペン堂の古矢ご主人は、ご自分の調整に絶対の
誇りと自身をお持ちなので、上手に説明しないと
再調整をお願いするのは苦労するかもしれません。
今のがどうにも書きにくいのであれば別ですが。
(私も金ペン堂の、ペリカンは特に書きよく調整
 されていると思っています)
おっしゃるとおり、
極細調整を森山さんの方から別の一本として
買われるほうが良いかもしれませんね。




山元 さん 101年 01月 26日 22時 30分 18秒

なかはらさま
  
金ペン堂で購入されたのでしたら、
一度同店に持参されて、店主にインク流量を減らすか、
ペンポイントを小さく削ってもらう、
ということはできないのでしょうか?
  
購入後もペンに関してあらゆる面倒を見てくれる、
というのが、職人のいるお店で購入する誘引のひとつ
という気が、わたしにはいたしますもので。

なかはら さん 101年 01月 26日 19時 50分 57秒

過去のログを拝見しましたが、
うーん、おもしろいですね。
フルハルターには行ってみたいですが、
そこで調整してもらったら、金ペン堂の
おやじに失礼なので、このまま使ってみる
つもりです。
どうしても、我慢できなくなったら、
フルハルターさんでもう1本購入します。
でも、「これ1本で一生使い続ける」が
コンセプトだったんですが・・・・

萬年さん さん 101年 01月 26日 15時 07分 44秒

なかはらさま

仕事の合間に書いてます...

さて、金ペン堂さんで扱っているペリカンは
ペン先の調整研磨をして、インク流量も多めに
してあると思います。

つるっち さんのおっしゃるように、外国製品
の方が同じ細字でも太めである上、インク流量
が多いのでさらに太く感じるのだとおもいます。

蒲田にお住まいであれば、是非フルハルターを
おたずねになるとよいと思います。

極細も思いのまま、きっとご希望にあう様に調整してくれます。

なかはら さん 101年 01月 26日 14時 40分 44秒

さっき、書込したばかりなのに、
もう、こんなにたくさん。
(みなさん、お仕事はされていないのですか?)
いやいや、みなさん、どうもありがとうございます。
うっ、仕事のチャイムが・・・・・・

さいとう さん 101年 01月 26日 13時 19分 10秒

starbows さん、こんにちは

>当時の中国の技術の貧困さと、それでも万年筆を自国生産しよう
>というプライドの高さが印象に残っています。

今、鉛筆と万年筆の生産量では中国が世界第1位 (ボールペンは
第2位、シャーペンは第3位) だそうなので、その頃からすると
すごい発展ですね。

なんといっても中国は漢字の本家本元ですから、きっと、欧米の
メーカーより漢字書きに適した万年筆を作っているように思うの
ですが、商品を見る機会がないのが残念です。ヒットマートさん
で扱ってくれないかしら(笑)

ユウジ さん 101年 01月 26日 12時 55分 58秒

なかはらさま

>手帳用に金ペン堂でペリカン300のEFを買ったのですが、
>結構太い気がします。万年筆は、あまり細くはできない

 メーカーによって様々ですが、特にペリカンは太めのような気がします。

>「蒲田の長原さん」

 たぶん、蒲田東急プラザ店「ACTクリエーターズBOX」のことだと思います。長原さんのペンがたくさんあります。セーラーのペンを買うときは大体ここで買っています。

つるっち さん (fwka1482@mb.infoweb.ne.jp) 101年 01月 26日 12時 45分 04秒

なかはらさん>
初めまして。
ぼくもペリカンのEFペン先持ってますが、確かに太いですよね。
細いものであれば、日本モノの方がいいとは最近知ったことです。
細さで言えば、母親のパイロットのペン先(F)の方が
自分のEFより細かったですよ。

舶来ものってアルファベットを念頭においてるでしょ。
漢字みたいにあんな混み入った字を書く必要がないので、
それだけの太さでもEFなんていってるみたいです。
インクの出方とかも日本製の方がいいみたいです。


なかはら さん 101年 01月 26日 12時 32分 50秒

みなさん、はじめまして。
最近、万年筆に興味をもっているものです。
初歩的な質問が2〜3ありますので、
どなたか教えて下さい。

手帳用に金ペン堂でペリカン300のEFを買ったのですが、
結構太い気がします。万年筆は、あまり細くはできない
ものなのでしょうか?
「蒲田の長原さん」っていう発言がありましたが、
もしお店のことでしたら、おしえて頂けますか?
なにしろ蒲田在住なもので。
フルハルターといい、地元にこんな店があるとは
全然知りませんでした。
よろしくお願いします。

starbows さん 101年 01月 25日 19時 31分 20秒
URL:http://www.hitmart.co.jp

さいとうさん、こんにちは。

いやあ「英雄」ですか。なつかしいですね。私も中学生のころ、
親父にもらって使っていました。ニセパーカーとは思いませんで
したが、当時の中国の技術の貧困さと、それでも万年筆を自国生産しようというプライドの高さが印象に残っています。たしかエンジ色の軸で、けっこう使いやすかったですね(落下しても平気
だった〜中学生向き)。今度実家に戻ったら探してみます。

さいとう さん 101年 01月 24日 13時 50分 23秒

みなさん、こんにちは

昭和40年代のはじめ頃に大流行したという、"にせパーカー万年筆"
の英雄(ヒーロー)を骨董市で100円で見つけ、冗談で買ってきまし
た。
パイロットのブラックを吸わせて使ってみたところ、細字でペン先
が硬いわりにはインクの流れも良く滑らかで、なかなかの書き味で
した。会社のおじさん達は「むかし俺もこれ持ってたよ。でもすぐ
書けなくなるんだよなぁ」と言ってましたが、摩滅が早いのはスチ
ール・ペン先では仕方ないといったところでしょうか。若い人は「
ボールペンみたいで書きやすい」と言ってくれます。
今のところ、これといった使い道もないので、会社でメモ用にでも
しようと思っています。

で、中国製万年筆のことがちょっと気になったのですが、国内で中
国や台湾の万年筆を扱っているお店って、どこかあるんでしょうか?

太公望 さん 101年 01月 23日 07時 06分 07秒

KuriKuriさんこんにちは。
僕も確かな記憶ではないのですが、
「レオナルド・ダ・ビンチ」は
.、フランス国内で限定発売
されていて、定価は15000円ぐらい?ではないかと
思います。以前、ヤフーオークションで見かけたときに
チラッと目を通しただけの情報なんですが・・・。

KuriKuri さん 101年 01月 22日 02時 23分 39秒

はじめまして。
私は、最近万年筆に興味をもちはじめました。
十年近く前に、父親からLAMY2000をもらったのを思い出して、
引き出しから探し出し、インクも買ってきて、
ちょっと書いてみたら、やみつきです。

この間、友人からWatermanの「レオナルド・ダ・ビンチ」というのを
譲ってもらったのですが、どこにも情報が無く、
いくらくらいのものなのか、貴重なものなのか、わかりません。
知っている方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんでしょうか?
(限定品らしいことは、聞きましたがゥ・)
よろしくお願いします。

萬年さん さん 101年 01月 19日 12時 51分 26秒

ラミーサファリは
黒のつや消しも ペン先まで黒で統一されたカラーで
精悍なデザインでなかなかよいですよ。

品質の割に安いのでよい製品だと思います。

spiral さん 101年 01月 18日 19時 13分 27秒

つるっちさま

私がラミーサファリ赤を買ったのは、私の学生が青を買って私に見せびらかしたからです。対抗心から赤を買いました。そしたら彼は今度は黄色を買いました。私が赤を水に流したことを聞いた彼は、今度は赤を買うと言います。まあお互い子供ですね。

私としては垢を流した、いや赤を流した痛手は相当なもので、同じ赤を再び買う気力は今はありません。家内が僕の赤を見たときに、「それ格好いいからちょうだい」といいましたが、「君は僕がやった筆記具をすぐになくすからダメだ」といい、やりませんでした。今から思えばやっておけば良かった。

森の さん 101年 01月 18日 11時 45分 54秒

おじさんさま(さま、はかえって余計でしょうか?)

文具券件振興のサイトなんていうのがあるんですね。知りませんでした。
私はまさに青葉区に住んでいまして、駅前の伊東屋にはよく行きます。
品揃えという点では銀座本店に遠くおよびませんが、
なにしろ近いので特に用事がなくても店をのぞいてしまいます。
万年筆の品揃えは、数こそ少ないものの意外に立派ですよ。(^^)

森の

森の さん 101年 01月 18日 11時 44分 59秒

大船さま

>横浜には万年筆専門店は当時から無かったと
>思いますが、仙台坂も蒲田も近いですから、

はい、両方ともうちから約1時間の距離で、時々うかがいます。
買い物もしないのに話し込んだりして、あまりよい客ではありませんが(^^;
どちらのお店も気持ちよく応対してくださいます(感謝)。

仙台坂(フルハルター)は困ったときのなんとやらで随分とお世話になっています。
蒲田では長原さんにいろいろと教えて頂きました。
万年筆1本でこんなに世界が広がるものかと驚いています。(^^)

私は実は京都府舞鶴市という、すばらしい田舎で育ちましたので、
都会の便利さはほんとうにありがたく思います。
万年筆の調整なんて、舞鶴のような田舎では思いもよりませんからね。。

森の

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