マサノブ さん
2003年 01月 20日 10時 01分 58秒
皆さんこんにちは。年末の大掃除をしていて、私が小学校時代に使用していた「サム」という2o芯を装填しているノック式のホルダーが未使用状態で出てきたのです。しかも、替芯付きで。かすかな記憶ですが、当時同じものを2本買って、1本を使用し、もう1本を後生大事にティシュに包んでさらに銀紙で二重包装して保管していたのです。そのおかげで、金属部分の錆も無く装填されていた芯も現在でも充分に使用できたのです。懐かしいやら嬉しいやらです。中でも一番驚いたのは、本体に「GAKKEN PENCIL SAMKNOCK」と刻印があり、あの学研が文房具も作っていたことに驚きました。ホルダーに詳しい友人に聞いたところ、学研ブランドで現在でも3oや5o芯のホルダーが販売されているが、2o芯のノック式は珍しいのではと言われました。もう一つ珍しいのは、替芯が入っている筒の端部分が芯削りになっていることで、当時は随分と使用者の気持ちにたった製品があったのだと思いました。長々とすみません。
戎野 さん
2003年 01月 20日 09時 30分 51秒
御存じの方に教えていただきたいのですが、モンブランbQ2というモデルのことについて、ペン先の素材、ボディーの素材、製造年月、発売当時の値段等です。どうぞよろしくお願いいたします。
きつね さん
2003年 01月 20日 01時 13分 48秒
ゴローさん
情報いただき有り難うございます。
>怖いけど使いたい、ふぐは食いたし命は惜しし・・・・
どんどん使いましょうよ!せっかく買い貯めたペンマンボトル、(私の万年筆じゃないですから、ん〜?)で、私は、触らぬ神にたたりなし(クインク使ってま〜す)
イリジウムさん
レスポンスいただき有り難うございます。
>全然、気にしていません。むしろ、この書き込みに大笑いしました。
うわ〜っ、ひどいなぁ、大笑いはないですよ、せめてウフフくらいにして下さいな(私の顔はふぐ状態、書くの止めときゃ良かったなぁ)と、いう訳で、めでたく落着。(何がめでたいのか分かりませんが・・・)
いしかわ さん
2003年 01月 19日 23時 39分 47秒
セーラーのクロス万年筆についての質問ですが・・・
クロスを初めて買ってみたんですが,ルーペで見ると十字部のイリジウム形状がかなりいびつで(一部欠けのように見えるところもある),フルハルターのHPの写真と見比べると似て非なるものみたいです・・・(Typeは3番目のNewです).制作には複雑な工程があるので仕上がりにかなりのばらつきがあるものなのでしょうか?ご存じの方,ご教示ください.
ゴン太 さん
2003年 01月 19日 23時 23分 12秒
URL:http://k-pen.inc.co.jp/catalogue/hikkigura/index.html
きららさん、このページの下のほうに、手頃な箱があります。
くわっぱ さん
2003年 01月 19日 22時 05分 22秒
>きららさん
私の場合は、馴染みのお店でひょんなことからいただけたものです。もしきららさんがたびたび通って、顔見知りの店員さんがいるようでしたら、「頼み方次第では可能性があるかもしれません」といったところでしょうか。
もともと売り物ではないので、どこでも誰にでも手に入るものではないです。
その点で、この方法をご紹介したのは適当でなかったかもしれませんが、高価な保管用の箱を買わなくても、工夫次第でほかにも方法があるという一例として読んでいただけたらと思います。
きらら さん
2003年 01月 19日 19時 21分 32秒
くわっぱさん
コメントありがとうございます。
その「万年筆用の通い箱」は百貨店などにいけば、ただでもらえるのでしょうか?
幻庵 さん
2003年 01月 19日 13時 25分 58秒
> ごん太さん
デュオ同志ですね(笑)。おっしゃる通りこのペンは、ペン先に近い箇所を握って、立てて書くように設計されているのだと思います。ペン先の硬さについてもそうでしょうね。
ごん太 さん
2003年 01月 19日 03時 00分 39秒
くわっぱさん、はじめまして、コメントありがとうございます。結局、800を注文いたしました。
幻庵さん、はじめまして。実はわたしも、デュオのセンテニアルを先日購入しました。わたしのは、ペン先にざらついた感じがあり、調整をお願いしようかと検討しています。幻庵さんは、デュオをお使いのとき、ペンのどのあたりをお持ちでしょうか。ねかせて使うよりは、わりかし、ペン先に近いほうをにぎって、ペンをたてて使うように設計されている印象をうけました。ペン先の堅さも、そのような辺りと関係あるのでしょうか。
イリジウム さん
2003年 01月 19日 02時 56分 35秒
きつね さん
>過日に、ペンポイントのイリジウム合金のことでいろいろ書き込みをしましたが、イリジウムさんのHNとの関係を考えますと、イリジウムさんには愉快な内容ではなかった恐れもなきにしもあらず、ですね。
わたしの取り越し苦労だとは思いますが、他意は無きことを一度だけは触れておきたく、ここに書き込みさせていただきました。
全然、気にしていません。むしろ、この書きこみに大笑いしました。
それよりも、本名と同じ地名があるので、そちらのほうが、ビックリする事があります。
くわっぱ さん
2003年 01月 18日 20時 58分 41秒
>きららさん
限定品などが入っているボックスは、捨てるのがもったいないくらいのものが多いですよね。
私は、アウロラのソーレが入っていたボックスを改造して、手持ちの万年筆の保存ケースにしています。
中敷を取り外し、そこによく行くお店からもらって来た万年筆用の通い箱(成形の薄いプラスチック箱で、万年筆の入る溝が8本ほどついていて、フェルト状の起毛仕上げになっています)を箱に納まる大きさにカットし、隙間には布を丸めたものを詰めて出来あがり。
結構気に入ってます。(自画自賛)
幻庵 さん
2003年 01月 18日 19時 32分 24秒
ここのカウンターの数字の上昇はすさまじいですね〜
株価だったらストップ高連発!?
それはともかく、↓のようなニュースを見つけたのですが、これってあのペリカン社ですか?いまどき、筆記具だけじゃやってけないよな。。。
独ペリカン社に勝訴=インクカートリッジ特許侵害で―キヤノン
*キヤノン <7751> は17日、同社製プリンター用のインクカートリッジを販売するペリカン・ハードコピー・ドイツ社とペリカン・ハードコピー・ヨーロピアン・ロジスティックス・アンド・サービス社の2社を相手どり、ドイツのデュッセルドルフ地方裁判所に提訴していた特許侵害訴訟で、勝訴の判決を受けたと発表した。 (時事通信)
[1月17日20時7分更新]
くわっぱ さん
2003年 01月 18日 19時 32分 10秒
>ごん太さん
ベルリンは#600の万年筆です。ペン先が普通のものは14Cで、ベルリンが18Cという違いはありますが、タッチに大きな差はないと思います。
ですから、#800とベルリンを比較検討する場合、軸の柄を除けば#800と#600の比較で考えれば良いと思います。
で、#800と#600ですが、両者にはかなり違いがあります。
#800は#600と比べ、長さも長く太さも太いです。それ以上に重さにかなりの違いがあり、#800は#600の1.6倍も重いのです。ですから持った時のバランスには、かなりの差があります。ペン先も#800のほうが柔らかいので、総合的な両者の書き味は、別物といえると思います。
ですから、決めるにあたっては、店頭で#800と#600を実際に試してみることをお奨めします。
ゴン太 さん
2003年 01月 18日 18時 23分 40秒
万年筆初心者なのですが、ペン先がざらつく場合、どのぐらい使い込むと、なめらかになるものなのですが。
きらら さん
2003年 01月 18日 18時 04分 26秒
皆さんに質問です。
万年筆をたくさん収納出来る箱型のケースがほしいのですが、どれも高くてなかなか手がでません。ペン収納用の仕切りがついていて格安のものを、どなたかご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?
幻庵 さん
2003年 01月 18日 16時 09分 19秒
> イリジウムさん
> ゴローさん
レスありがとうございます
> 私は、このことについて、筆圧の強い人が軟らかいペン先を使用したら、ペン先が開きすぎて、インクが届かなくなったり、ペン先を傷めることになるからと言う意味で解釈しています。
基本的にはそのとおりなのですが、筆圧が強い人といっても、単に書きにくい筆記具を使っているために、筆圧が過度に上がっているケースも多いと思うのです。それから、アンティークならばわかりませんが、現在市販されてるペンの場合、よほど並外れて筆圧が強いのならともかく、このようなペン先トラブルって発生するものでしょうかね?(欠陥商品とクレームがつけられそう?)
かくいう私は、ソネットを一時期かなり強い筆圧で使っていましたが、この手のトラブルは発生しませんでした。ただ、しばらくしまっておいて再び使う段になって、前の書き癖がついてしまっていて、再び馴染ませるのにしばらく時間がかかりました。
たろちゃ さん
2003年 01月 18日 14時 53分 07秒
博識あるみなさま、お教え下さい。
ペリカン・トレドについて、以前にも書き込みがありましたが、
M900は軸以外、スーベレーン800と共通パーツを使用
しているのでしょうか?
M700に関しては、キャップ、ペン先なと、独自のパーツを
用いていると思うのですが・・・。
せっかく高価なトレドを購入したのに、キャップの刻印が
スーベレーンでは何だかなぁって感じですので・・・。
ゴロー さん
2003年 01月 18日 13時 31分 08秒
イリジウムさん、幻庵さん
わたしも、イリジウムさんの考えに同じです。
万年筆を使い始めた方に、インクフローがよいがちがち15号の博士を試したいただいたところ「ペン先が柔らかい!」と驚いておいででした。
柔らかいんじゃなくて、ヌルヌル効果でフワッとするというか筆圧をかけなくても書きやすいからなんだと理解してます。
筆圧が下がると柔らかいペンを楽しみやすくなると思いますが、そうであっても149や前述の博士EX15号のようなペンは長時間に書き殴るような場合は使いやすいと思っています。
きつねさん
ペンマンはパーマネントでないと思います。よく水でにじみますよ。
ペンマンボトルが欲しくて買いだめしているんですが、パーカーの万年筆が少なくて減りません。
先日入手したインク漏れするモンブラン24を直していただいたときに原因はインクタンクの白濁劣化によるものでした。そのさい「ペンマンを入れたことはありませんか?」とたずねれられました。
怖いけど使いたい、ふぐは食いたし命は惜しし、ふぐを食べると必ず当たるのであれば食べないのだけど・・・、ペンマンは危険だと思ってます。
きつね さん
2003年 01月 18日 01時 47分 58秒
ペンマンインクに関する質問ですが・・・
ペンマンインクは、過去の書き込みを拝見しますと、パーマネント性のインクとの記述が見られますが、どのような仕組みでパーマネント性となっているのでしょうか?(カーボンインクでもなさそうですし、鉄の酸化作用を利用したものでもなさそうですし・・・)
ペンマンインクは、粒子が細かいので、インクビューに曇りを生じさせる恐れがあるとのお話しですが、その粒子とは何の粒子なのか、なぜ細かい粒子はインクビューに曇りを生じさせるのか、よく理解できません。(先日の質問の再現で恐縮なのですが・・・)
どなたか、ご教示いただけますよう、お願い致します。
(ついでの書き込みで恐縮ですが)イリジウムさん、今晩は!
過日に、ペンポイントのイリジウム合金のことでいろいろ書き込みをしましたが、イリジウムさんのHNとの関係を考えますと、イリジウムさんには愉快な内容ではなかった恐れもなきにしもあらず、ですね。
わたしの取り越し苦労だとは思いますが、他意は無きことを一度だけは触れておきたく、ここに書き込みさせていただきました。
イリジウム さん
2003年 01月 17日 19時 58分 04秒
幻庵さん
> しばしば、「筆圧が強い人は硬めのペン先を選んだほうがいい」という購入アドバイスを見かけますが、怪しいものだと思う。
私は、このことについて、筆圧の強い人が軟らかいペン先を使用したら、ペン先が開きすぎて、インクが届かなくなったり、ペン先を傷めることになるからと言う意味で解釈しています。
> 硬いペン先であってもインクフローがよければ、筆圧が弱い人でもそれなりに心地よく書くことができると思うけれども
私もそう思います。
幻庵 さん
2003年 01月 17日 18時 00分 57秒
デュオフォールドのセンテニアルを買いました。デザインも良いですが、私にとり最も印象的なのは、ペン先のフィーリングの良さ!
硬めのペン先ですが、ガチガチでしならないような硬さではありません。適度に軽くしなるのです。しばしば、「筆圧が強い人は硬めのペン先を選んだほうがいい」という購入アドバイスを見かけますが、怪しいものだと思う。(デュオフォールドに限らず、硬いペン先であってもインクフローがよければ、筆圧が弱い人でもそれなりに心地よく書くことができると思うけれども)このしなりの味付けがとても良い。
あと、このペンは重量バランスも良いです。(以下は、ペンの後ろのほうを持って書く人にはあまり当てはまりませんが)軽めのうえ、ペン軸側のネジ山から上のグリップ部分が長いため、最適バランスを見つけやすいのです。昔販売されていたデュオフォールドの純銀モデルもしばしば見かけますが、(ペンの後ろを持つ人でないかぎり)バランス設計はむしろ樹脂軸のほうが勝っているように思えます。
なお、Fを買ったのですが、字はそんなに細くはないです。
↑
ちなみに私は、ガチガチでほとんどしなりがないようなペン先を否定しているわけではなく、持ち手の側がそのペンに合わせた書き方をすれば、きわめて心地よく書けると考えています。
適切な比喩かどうかわかりませんが、万年筆ってのは、いわば小説や絵画みたいなもので、小説としての出来の良さという問題があるのと同時に、その小説独自の世界に共感できるかどうかという問題があるのだと思っています。小説として出来が悪くても、愛着が持てるのであればそれでいいし、出来がよくて愛着も持てるのなら言うことなし。
静雄 さん
2003年 01月 16日 08時 42分 33秒
てらてらさん有り難うございました。
保存している瓶が無くなるまで使用します。
てらてら さん
2003年 01月 16日 07時 40分 12秒
静雄さん
パーカーペンマンインクですが、私もサファイアの緑がかった鮮やかな青色に魅せられて愛用しております。
パーカーの代理店によると、ペンマンインクは、通常インクと比べて染料が多く含まれており、濃い発色が特徴で、速乾性の溶剤を使用しているため水分が蒸発すると高濃度のインクとなる性質があるということです。
また、ある万年筆専門店の話では、インクフローを良くするため、他社のインクに比べて成分の粒子を非常に細かくしているので、PARKER製品に対しては使用上の問題はないが、一部MONTBLANCやPelikanなどの吸入式万年筆で、インクビュー(インクの残量が見える窓)に曇りを発生させる恐れがあるということです。
以上、ご参考になれば。
ごん太 さん
2003年 01月 16日 01時 33分 49秒
こんばんは。はじめまして。
最近、愛用のソネットを落としてから、万年筆探しをはじめたのがきっかけで、すっかりウィルスにやられてしまった者です。
ペリカンのスーベレーン800と、限定品のベルリンのどちらにしようとまよっているのですが。アドバイスいただけませんか。ベルリンをお持ちの方、使い勝手は、いかがでしょう?
イリジウム さん
2003年 01月 15日 19時 14分 11秒
フックンさん
>ペン先は、ペン先廻りのみ金色、中は銀色。4810 14C585などの刻印あり、これって偽物ですか?
→14金のものは回りのみ金です。私の14Kもそうです。
→→失礼しました。モンブランの14金のペン先にも、現状と同じように回りと中央が金色のニブもありました。すみません。
きつね さん
2003年 01月 15日 18時 15分 42秒
↓
誤解が生じるといけませんので、ちょっと追記させて下さい。
モンブラン149の大きな流れとしては、スタート時〜現代の説明で良いと思いますが、古いカタログなどで照合すると、それ程単純にはいかないそうです。
実際はもっと複雑だとのお話がありました。どのように複雑かは、わたしには分かりません。
きつね さん
2003年 01月 15日 17時 10分 15秒
幻庵さん、ほしいも小僧さん、情報をいただき有り難うございます。
オノトさんの書き込みを拝見しました。そうしたらその前後に、わたしの興味のある書き込みが多数あり、すごく参考になりました。
CとKの違いとか、14Kと18Kではどちらのペン先が柔らかいか、等々です。
Mブランさんのお話では(今日コンタクトしてみたのですが)、149は大雑把に言うと、1953年スタート時は14C、60年代に18C、70年代に18K、70年代中旬に14K、90年代に18K、現在は18Kとのことでした。
149のCとKの違い(表示基準)は、調べてみないとよく分からない(というか、一言では説明しきれない?)とのことです。
一般的には、K(karat)は(金の)含有率を24分率で表したものであり、C(carat)は(宝石などの)重量(1Cは0.2グラム)を表します。
この表示方法は現在は世界共通のはずですが、古い年代の状況とか、国によっては例外があるかなどの詳しいことは分かりません。
またモンブラン146のフランス向け(18K)の例に見られるように、国によってK表示できる純度の下限もいろいろで面白いですね。
14Kと18Kのペン先はどちらが柔らかい(金属の硬度として)か?については、純度以外が同じ条件ならば、単純に純度の高いものが柔らかいはずです。(皆さんが興味をお持ちなのは、書き味としての柔らかい、硬いのお話の方でしょうね)
モンブランさん(あるいは他社さんも)がどのような法則で、CとKを
使い分けているのか、すごく興味があります。
ご存じの方、情報をお寄せいただけますでしょうか。よろしくお願いします。
149ファン さん
2003年 01月 15日 15時 19分 09秒
いま18k、18c、14k、14cがヤフオクに出てますね。
それぞれ特徴があって面白そうです。
静雄 さん
2003年 01月 15日 13時 32分 22秒
既に廃盤のパーカーペンマンインクのサファイア(ブルー)を何も知らずに常用している者です。ソネットを知人からもらってから付いていたこのサファイアを常用し、廃盤になることを店の人に聞いて瓶を買いだめして今日に至ります。手につくとなかなか取れにくく、使いにくいと言えばつかいにくいですが、色が好きなのです。このインクに詳しい方がおられましたら詳しくおしえて下さい。
幻庵 さん
2003年 01月 15日 11時 40分 18秒
>きつねさん
私は149は所有していませんが、これにくっついていたペン先には、14K 14C 18K 18Cの4種類があったようですね。オノトさんの2002年1月21日16時54分04秒の書き込みを参照なさってください。
ほしいも小僧 さん
2003年 01月 15日 09時 29分 33秒
>河原の桶ちゃん
おじさんに良いアドバイスをいただけましたね。おじさん、ありがとうございました。
わたしもあの後、ヴォルテックスのブルーの軸を1本購入しました。確かに最初なかなかインクがでなかったですね。なのでわたしは、ペン芯(ペン先の裏側にペン先を支えるようにして付いている部分)にインクがなじむようになるまでしばらく置いておきました。わたしはブラックではなくブルーのカートリッジインクを使ってますが、今ではそのペン芯が青みがかった色をして、しっかりインクになじんでいますよ。
書き心地は、M(中字)であっても若干細めな感じなので少し硬いかな?と思いました。
といっても、他のペン先と比べたことがないでしょうから、今度またお会いしたときわたしの持っている別のペンで試し書きして比べてみてください。
万年筆って、ホントに字を書く気が起こる筆記具でしょ!
ここぞ!と言わず、いつも服のどこかに差してマメに使ってやってください。
万年筆は使い込めば使い込むほど、その人の書き癖に合わせてなじんでいく筆記具です。そのうちに、他の誰が使っても書きにくい、わたしだけが書きやすい、世界に1本だけの筆記具になっていきますよ。
>きつねさん
ペリカン#400のペン先は14C。
デュポンは18ctの表記です。
きつね さん
2003年 01月 15日 00時 37分 31秒
モンブラン149の14金のペン先の刻印は14Cなんですか?!
刻印は当然14Kとの先入観があったものですからチョット驚きました。
わたしが以前見た149の14金の刻印は14Kだったような気がするんですが?(自信はありませんが)
それとも149には14Kの刻印と14Cの刻印の2種類が存在するのかしら?
現用の18金の刻印は18K?18C?
モンブラン149以外にも○○Cの刻印の例はあるのかしら?
どなたか情報をいただけましたら幸いです。
おじさん さん
2003年 01月 14日 22時 56分 13秒
フックンさん、葡萄山さん
良い万年筆を購入されましたね。
末永く可愛がってあげてください。
浮気せずに...って、ファンの方は、沢山の万年筆と
浮気していることになってしまいますかね。(笑)
河原の桶さん。
ボーテックスはちょっと固い書き味ですか。
でも、万年筆は使えば使うほど手に馴染んできますから、
どんどん使ってあげてください。
(ほしいも小僧さんが返事を書く前に書いちゃまずかったですかね?)
葡萄山 さん
2003年 01月 14日 14時 34分 45秒
>さいとうさん
ありがとうございます。こんなに早くブシュロンオーナーに出会えて本当に嬉しいです。これからお互いこの万年筆を歴史のマスターピースとして(大袈裟ではありませんよね)大切にしていきましょう!
次の標的は「ラ・モダニスタ」です。←廃人
河原の桶 さん
2003年 01月 14日 13時 50分 07秒
ほしいも小僧さんへ
ヴォルテックスを使わせていただきました。
はじめ、なかなかインクがでなかったので、ちょっとアセリましたが、軽くふってみたら、インクが無事でてきました。
書き心地は?と言われると…。??
なんせ、初めて使う万年筆だったので、他の万年筆とは比べることはできません。でもボールペンと比べると、インクがたっぷり含まれているので書きやすかったように思います。
それに、やはり新鮮でした。字を書く気がおこりました。
これからもここぞ!という時には使っていきたいと思います。
ありがとうございました。
イリジウム さん
2003年 01月 14日 13時 34分 20秒
フックン さん
付け忘れました。
本当に良いモンブランに出会いましたね。
このモンブランは、昔の本当のマイスタが手砥ぎされた良いもののようなので、大切にしてください。
フックン さん
2003年 01月 14日 12時 56分 05秒
イリジウムさん有り難うございました。
田舎の小さな文具店で購入しました。
店の方が、古い物なので安くするということで買いました。
本物のようで嬉しいです。
イリジウム さん
2003年 01月 14日 12時 48分 08秒
フックン さん
>クリップのところに入っているシリアルナンバーが無く、「GERMANY」と刻印のみ。
ペン先が14C時代のものには、シリアルナンバがないものもあります。
60年代か70年代の古いモンブランのようです。
>キャップバンドに「MONTBLANC-MEISTERSTUCK NO 149-」と刻印あり。
>ペン先は、ペン先廻りのみ金色、中は銀色。4810 14C585などの刻印あり、これって偽物ですか?
→14金のものは回りのみ金です。私の14Kもそうです。
>ペン芯は、黒色艶消しでヒダが沢山あり。
→昔のペン芯はエボナイトですから、その可能性もあります。
>インク窓は、長方形の透明窓が沢山です。不安・不安です。
>詳しい方、真偽のほどよろしくおねがいします。
実物を見ていないので、確実なことはいえませんが、14Cのモンブランならば、本物の可能性は大です。
14Cのモンブランならば、私は欲しいです。
百貨店や文具店で購入されたのですか?
さいとう さん
2003年 01月 14日 12時 26分 20秒
すみません訂正です。先の書込みで著者の白岩氏の名前を間違えてしまいました。正しくは以下の通りです。
(正) 白岩義賢
(誤) 白石義賢
>葡萄山さん
はじめまして。シニエブシュロン、本当に美しいですよね!
私も一目見るなりこの絶世の美女の虜になったクチなので、ご両親の勘気をこうむってまで手に入れずにはいられなかった葡萄山さんの気持ち、よぉぉぉぉく分かりますよー(号泣)
確かにあれにはどんな犠牲を払ってでも手に入れなければっ!と思わせる魅力に溢れていますよね。私にとっても特に自慢の1本です。もっとも、使って傷が付くのが怖くて眺めて愉しんでるだけですが…
それにしても国内販売数わずか180本(150本だったかも)という超レアなモデルなのに、今までよく在庫がありましたね。きっとそのブシュロン、造られたときから葡萄山さんと見えない糸で結ばれてたんでしょうね♪
では、では
フックン さん
2003年 01月 14日 11時 56分 03秒
小さな街でモンブラン149のデットストックを購入しました。
クリップのところに入っているシリアルナンバーが無く、「GERMANY」と刻印のみ。キャップバンドに「MONTBLANC-MEISTERSTUCK NO 149-」と刻印あり。ペン先は、ペン先廻りのみ金色、中は銀色。4810 14C585などの刻印あり、これって偽物ですか?
ペン芯は、黒色艶消しでヒダが沢山あり。インク窓は、長方形の透明窓が沢山です。不安・不安です。
詳しい方、真偽のほどよろしくおねがいします。
葡萄山 さん
2003年 01月 13日 22時 22分 42秒
初めて書き込みします。私は二十歳の大学生ですが先日貯金、バイト代、お年玉、成人祝いを注ぎ込んでウォーターマンシニエブシュロンを手に入れました。初めてブシュロンを見たのが中学生のときに読んでいた「太陽」の広告、以来六年越しの恋が実ったことになります。自動車免許取得のため貯めなければならなかったお金を使い込み、しかもうっかりそのことを親に喋ってしまったせいで当分仕送りがカットされることになりましたが今現在私が満足しているので大したことではありません。
「これほど立派な宝石が黄金以下の台に嵌め込まれた例があるか?」
「まるで天使が黄金の寝台に横たわっているようだ」
愛する貴婦人を至上の麗句で飾り立て、黄金こそが彼女に相応しい唯一の元素であると言い放った情熱的な王は「輝くもの必ずしも黄金ならず」の一言で悲劇的な結末を迎えましたが、この金細工で装飾された貴婦人のように美しい万年筆をみていると彼の結論もそれほど的外れではなかったような気がします。
さいとう さん
2003年 01月 13日 22時 22分 16秒
そういえば『華麗なる万年筆物語』のオマケとして、日本輸入筆記具協会のペンカタログ2003も一緒に送られてきました (ラッキー)
でもこれって、猫にマタタビ、というかマタタビとカツオ節を一緒に与えるようなものですよね。
はたしてこの情け容赦ない誘惑ダブル攻撃に、私の脆弱な精神がいつまで平静を保っていられるか… 今からとっても不安です(笑)
>万年筆ファンさん
了解しました。
てらてら さん
2003年 01月 13日 21時 14分 27秒
アウロラ・マーレに入れて使ってみたくて、オマスのROMA2000を入手しました。ペンマンのサファイアに似ているという情報がありましたが、確かに鮮やかさという点では似ています。でも、サファイアが浅葱色のような緑がかっている青であるのに対して、ROMA2000は瑠璃色というような青です。これはこれでなかなかいい色だと思いました。
万年筆ファン さん
2003年 01月 13日 20時 50分 33秒
>さいとうさん
PSにつきましては、私に購入させてください。ず〜っと探しておりましたので。
さいとう さん
2003年 01月 13日 20時 30分 51秒
>初めてさん
メチャメチャ亀レスですみません。
マルイ商店さんに頼んであった白石義賢『華麗なる万年筆物語』(グラフィック社、160頁、\3,800)入手しました。
各メーカーの限定モデルを中心に容姿秀麗な万年筆51本が、1本1本趣向を凝らした演出のカラー写真とエッセイで紹介されており、万年筆好きならずとも思わず引き込まれしまうような内容の本です。
まだ少ししか読んでませんけど、私が持っているのと同じモンブラン・オクタビアンやパーカー・グリニッジがこの厳選51本の中にエントリされていて、ちょっと鼻高々(笑)
また巻末にはアンデルセン、モンテスキュー、コナン・ドイルといった歴史的著名人の筆跡が収録され、これも一見の価値があります。
中園氏の『世界の萬年筆』が珍しい万年筆を多数見せるための本だとすれば、こちらは厳選された美しい万年筆を「魅せる」ための本といったところでしょうか。この本を眺めていると、さらに深く万年筆の世界に魅入られて(憑かれて)しまいそうで、こ、怖いです(笑々)
P.S.
そういえば、何日か前から「日本の古本屋」にランブロー本と梅田本がアップされてますけど、誰も買わないなら私が落としちゃってもいいですかね?
きつね さん
2003年 01月 13日 17時 17分 56秒
日本で使われているボールペンの(インクの)色は圧倒的に黒が多く、青はあまり使われていないんじゃないかと日頃感じています。
理由として考えられるのは、古来より親しまれている毛筆の影響(でもそうであれば万年筆こそ圧倒的に黒が使われるはずなんだけど?)とか複写機でコピーする都合などでしょうか?
海外で仕事をしていて周囲の人を観察すると青が多いように感じます。
どうして日本では黒ばかり使われているんでしょうか?
つまらない疑問なんですけど、皆さんのご意見をお聴かせいただけますか。
おじさん さん
2003年 01月 13日 00時 36分 58秒
了解いたしました。まとりっくす殿。
削除いたしました。
まとりっくす さん
2003年 01月 12日 14時 42分 23秒
二重カキコになってしまいました。削除をお願いします。m(__)m
まとりっくす さん
2003年 01月 12日 14時 40分 56秒
カトウファン さん
もう在庫だけで、その後は出ないといってましたから、その時はセール価格だったのかもしれません。
私の持っている加藤製作所の金ペンはセーラーのとは違うと思います。
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