きつね さん
2002年 12月 23日 18時 47分 22秒
万年筆用インクのことで教えていただけますか。
パーマネント系インクをひとからげに顔料系と言っているケースが見受けられますが、そうなんでしょうか?
例えばモンブラン・ブルーブラック・インクには顔料は入っていないと思うんですが、顔料が入っていないインクは顔料系とは言えないですよね?
プラチナのカーボン・ブラックは顔料系だと思うんですが、顔料の入ったインクって他にはどんな製品があるんでしょうか?
またまたペンポイントの材料の話で恐縮なんですが、ペンポイントの材料のマーケットでイリドスミンが使われている割合ってどのくらいなんでしょうか?
イリドスミン以外の材料とは具体的にどんな材料が使われているんでしょうか?
よろしくお願い致します。
Taggy さん
2002年 12月 22日 21時 11分 43秒
>Meauさん
レスありがとうございました。どうやらOHの後、確認のため少し試し書きをしたためだそうです。
MEAU さん
2002年 12月 22日 20時 53分 58秒
>Taggyさん
書き味に問題なければよろしいのでは。
あちらの試し書きでインキを付けたのでしょう。洗えば済むこと
なら、そのままでいいのではないかと。
Taggy さん
2002年 12月 22日 16時 13分 44秒
教えて下さい。パーカー75をサンフォードジャパン株式会社にOHに出しまし、今日かえってきました。返ってきた万年筆を観察していたところ、インクが付いているようです。こんなことがあるのでしょうか?またサンフォードジャパン株式会社に送り返した方がいいのでしょうか。
蒼 さん
2002年 12月 22日 00時 25分 29秒
初めまして。
一つ質問があるのですが、
モンブランのボールペン内のカートリッジですが
これには種類があるのでしょうか。
色の種類でなく、濃さが違うものであったり
書き心地が変わってくるものであったり・・。
教えていただけますと幸いです。
ゲスト さん
2002年 12月 21日 22時 27分 33秒
はじめまして。過去の記事から読んで(全部ではないですが)質問させてもらいたいと思います。
昨日、アメリカのヴィンテージ万年筆のサイトで、コンウェイ・スチュアートの#58などがでていたので、一本だけ新古品をリザーブしました。その後この掲示板の記事を読むうちにカゼインは水に弱い、古いフィラーには不具合が多い、などのカキコを拝見して不安になってきました。
一体、この51年製の58はカゼインなのでしょうか?また、レバーフィラーですが、機構の状態は期待できないと考えるべきでしょうか?
まだ、万年筆に興味を持って二ヶ月足らずなのに、ヴィンテージに興味を持ってしまった私に、どなたかアドバイス下さい。よろしくお願いします。
えび さん
2002年 12月 21日 14時 44分 04秒
右を向いたダンテ
この春にこちらでお尋ねした「アウロラのダンテ」。キャップについたダンテのポートレイトが右を向いたペンにようやく出会うことが出来ました。
納まっている箱は左を向いているものと同じ。付属のインクやパンフレットも同じものです。ただキャップのダンテが右を向いています。
これで既に手許にあったダンテも、にらめっこをしたり、背中合わせになったりできる様になりました。それにしてもイタリア人はなかなかお洒落なことをやるものですね。
実は左向きと違うところをもう一点見つけましたが、それはいずれまた。
きつね さん
2002年 12月 21日 01時 22分 24秒
>ペン先端の名称
続けての登場で恥ずかしさを感じており、しばしの間お休みする予定でした。が、おじさんのご登場でまた指が勝手にキーボードをたたいております。
ペン先端の名称の件ですが;万年筆の部品(部位)名として話をしているのか? それとも合金の種類として話をしているのか? によって視点が異なると思います。
前者の場合でしたら合金の種類とは別次元の答えとなります。
後者の場合でしたら合金の種類が決定的に重要です。
私の出発点は後者でした。で、イリジウムと呼ばれているけど、どうしてかなあ? という疑問でした。
出発点で目的をハッキリさせなかった点を反省しております。
イヤー、何か疲れました&お騒がせ致しました。
おじさん さん
2002年 12月 20日 23時 04分 48秒
どうも皆様、盛況な書込みありがとうございます。
年賀状作成も無事終了したので、登場してみました。
【ペン先端の名称】
ちょっと遅ればせながらですが....
一般的と言いますか普段は「ペンポイント」と呼んでいます。
ペン先のボールは、イリジウム合金(イリドスミン)が一番
多く使われていますが、絶対にイリドスミンを使わなければ
いけないわけではないので、材料名はあまり使わないようです。
【ボトルのラベル】
両面テープではがれた部分を貼るのはいかがでしょうか。
特別なノリを探すより手っ取り早くて、キレイだと思います。
ところで、全然話が変わりますが、万年筆ファンの皆さんは、
年賀状を万年筆で書いているのでしょうか?
マチャミ さん
2002年 12月 20日 11時 47分 53秒
万年筆も好きですが、そのボトルインクがまた好きな私です。皆さんボトルインクのラベルが剥がれて来るのをどのように防いでいますか?
セロテープで貼ると後がきたなくなります。透明ニスでも塗るか、透明エネメルでも塗るか。どのようにすれば一番良いかご存じの方おしえて下さい。
すずり さん
2002年 12月 19日 19時 24分 48秒
きつねさん>
わざわざレスありがとうございました。
H.Works長谷川さんのコメントも大変ありがたかったです。
プロの方の参加、大変嬉しいことです。
幻庵 さん
2002年 12月 19日 16時 40分 29秒
>きつねさん
再度のご解説ありがとうございました!(私は素人ゆえに、金属の配合については、見当もつきません。。。)たしかに、10金・14金・18金を並べたら、18金がいちばん輝きがいいですね。
きつね さん
2002年 12月 19日 01時 19分 30秒
>幻庵さん
クロスの10金にはニッケルも多いのかな?との幻庵さんの疑問に対して、ニッケルの使用は規制もしくは自粛などと明快さに欠ける書き方をしてしまいました。
この手の逃げは自分でイヤなものですから追記させて下さい。
クロスの3種ともニッケルは入っていないと思います。
通常はニッケルは入れないはずですし、あえてニッケルを入れる理由も思い付きません。
10金の黄色が淡いのは単純に品位(純度)の低さが原因で、もしかすると銀の量もやや多めかなと推測します。
金張り3種の中では面白みには欠けますがやはり18金がベストだと思います。14金は赤みが気になりますし10金は金らしさに欠けることが理由です。
私個人はクロスのスターリング・シルバーの落ち着きと華やかさを兼ね備えた色合いに魅力を感じています。
>すずりさん
H.Works長谷川さんのコメントをもって一件落着とさせて下さい。
きつね さん
2002年 12月 18日 00時 10分 11秒
>H.Works長谷川さん
適切なコメントをいただき有り難うございました。
専門家の皆さんの取引ではPen point alloyが正式名称なんですね。
そのものズバリの単純明快な言い方ですね。
合金としての名称、一般的な通称、業者取引時の正式名称と名称も複雑ですが面白いものですね。楽しくなりました。
名称と言えばプラチナを白金と言うのは何とかならないものでしょうかね。これって詐欺的な名称だと思うんですが?
業界の皆さん、考えて下さいヨ〜。
H.Works 長谷川です さん (hworks@nn.iij4u.or.jp)
2002年 12月 17日 12時 42分 23秒
>きつねさん
ペンポイント部分の合金はイリドスミンで間違い有りませんが、同部分のことを業界では通称としてイリジウムと呼んでいる可能性・・・・・・
のようですね。
取引の時の正式名称はPen point alloyです。
ごく初期には天然のオスミリジウム(オスミウム+イリジウム)
だったようですが、最近は粉末冶金法で作りますので、グレード
(何年間ぐらい摩耗しないで筆記できるか)によって組成が異なります。
安い物ですと、ほとんどルテニウム、高いものほどオスミウム、プラチナなどの含有量が増えます。
イリジウムだけのペンポイントは見かけません。
したがって通称イリジウム・・・・
正式にはPen point alloy のようですね。
幻庵 さん
2002年 12月 16日 23時 23分 14秒
>きつねさん
「気楽な推測」とおっしゃりながら、丁寧な解説ありがとうございました!
別の話題ですが、少し前に話題になっていたRecifeレシーフの万年筆とボールペン、ナガサワ文具センターにたくさん置いてありましたよ。
最後に、三菱のモルト樽軸のペンありますよね。あの金属部分を、純銀か銀メッキにしたら、とても面白いと思いませんか?限定販売でもいいから、ぜひ出してほしい。。。
きつね さん
2002年 12月 16日 22時 42分 27秒
昨日の私の書き込みは間違いの箇所がありましたので本日訂正させて下さい。
銀の割合を増やすと×ブルーゴールド→○グリーンゴールド
銅の割合を増やすと×ピンクゴールド→○レッドゴールド
ピンクゴールドは銀と銅の他にパラジウムが必要なことを思い出しました。
>幻庵さん
クロスの3種のGFの色合いだけを見て合金の割合を言うのはすごく難しいですね。まあ一般的な傾向として気楽に推測してみましょう。
18KGFはごく普通のイエローゴールドの色に見えます。ですから銀と銅が半々くらいとだと思います。
14KGFは結構赤っぽいですね。銅の含有率が高いのは間違いありません。
10KGFの色合いは18KGFのものと同傾向ですが色はかなり白っぽいですね。もともと10Kになるとかなりうすい金色になってしまいますが、銀の含有率もやや高めのように感じます。
ニッケルの使用は規制もしくは自粛があるかと思いますが、詳しいことは知りません。
どなたかクロスに問い合わせて結果を教えていただければ幸いです。
>すずりさん
ペンポイント部分の合金はイリドスミンで間違い有りませんが、同部分のことを業界では通称としてイリジウムと呼んでいる可能性も考えられます。
どなたかご存じの方コメントしていただけますか。
なおなお さん
2002年 12月 16日 22時 07分 11秒
>きつねさん
詳細な説明ありがとうございました。長年の疑問がようやく解けました。ホワイトゴールドというのは聞いたことがあったんですが、金とは別のものを言うのかなぁと思っておりました。うーん、そうすると、WGと表示のない最近手に入れたセーラーの白いプラスチック軸のペン先は銀色でただ単に23Kと表示があるのはいわゆる23金にロジウムコートしてあるのでしょうか?まぁこうして万年筆の世界にどっぷりと浸かっていくんでしょうねぇ(笑)みなさま今後ともよろしくお願いします。
幻庵 さん
2002年 12月 16日 15時 15分 36秒
>えびさん
ご紹介ありがとうございました。
なにげにクロスの10金というのは、貴重な存在なのかも?かくいう私は、14金よりも10金の色のほうが好きなのです(笑)
えび さん
2002年 12月 16日 11時 56分 02秒
金の合金
以前に18金というのは金と何が入っているのだろうと興味があり調べたことがあります。ざっと検索して例えばこの辺のWebではいかがでしょう。
http://home4.highway.ne.jp/lulu/about-material.html
http://www.f7.dion.ne.jp/~rmr/metal.htm
http://www2.odn.ne.jp/~aag56200/jewelry1.htm
18金以外は細かな割り合いは書かれていませんが、その色合いからイエローゴールドあるいはピンクゴールドなどと決め、銀・銅などの量を推量することになると思います。
9金から18金への変化は、金そのものの価格の変動、加工技術、世の流れ、などを思い付きますが、想像の域を脱しません。
幻庵 さん
2002年 12月 16日 10時 17分 15秒
>きつねさん
詳しい情報ありがとうございます。ちょっとお手数ですが、もしもよろしければ、追加質問させていただきませんか?←ただの好奇心に基づく質問なので恐縮ですm(_)m
クロスのセンチュリー・シリーズってありますよね(誰でも一本くらいは、贈り物か何かで持ってると思われるボールペン)。あのシリーズには10金・14金・18金張りが出てますが、色合い的に見ると、18金張りを標準とするならば、14金は黄色っぽく、10金は白っぽいですよね。この色合いの差異を、合金の割合的に説明するならば、どういう感じになるでしょう?(14金はたぶん銅が多く、10金はニッケルも多いのかな?)
アンティークの本を見てると、けっこう9金細工とか10金張りのペンって多いですよね。高級なイメージを強調するために、18金が装飾品の主流になっていくにつれ、ここらは廃れてしまったのかな。。。
すずり さん
2002年 12月 16日 01時 25分 56秒
きつねさん>
イリジウム→正しくは「イリドスミン」なんですね。
大変勉強になりました。ありがとうございます。メモしておきます!
きつね さん
2002年 12月 15日 23時 33分 48秒
なおなおさん
18KWGは18カラットのホワイトゴールドのことです。
純金は24Kですから18Kは金が75%ですね。
金75%に銀とパラジウム(ニッケルの場合もある)を25%混ぜたものが18KWGです。
パラジウムやニッケルは金色を脱色する効果があるので黄色い金が白くなるわけです。
ニッケルの方がパラジウムよりも脱色効果は強いのですが皮膚炎を起こしやすいので現在はパラジウムが一般的です。
WGは本来やや黄色みがあるので指輪などではロジウムでコーティングするのが普通です。
ちなみに18Kイエローゴールドは金が75%で銀と銅が25%です。
銀の割合を増やすとブルーゴールドになり銅の割合を増やすとピンクゴールドになります。
ホワイトゴールドは金ですが白金と漢字で書くとプラチナのことですからチョットややこしいですね。
この掲示板を拝見しているとペンポイント部分をイリジウムと呼んでいる場合が多いようで気になっているのですが正しくはイリドスミン(イリジウム・オスミウム・ルテニウム・白金などの合金)と言うべきではないのでしょうか?
なおなお さん
2002年 12月 15日 19時 35分 55秒
以前から疑問に思っていたんですが、25年ほど前の国産に例えば18K-WGと言う表示のペン先がはやっていたと思います。このWGはどんな素材を言うのでしょうか?あるいは金に何か銀色ものもをメッキしてあるんでしょうか?どなたか教えて頂けませんでしょうか?
ゆきえ さん
2002年 12月 13日 21時 41分 14秒
ありがとうございました。
【B−TOOL】で検索し、何件か見つけて懐かしく読むことができました。ホントですよね。わからないワードをそのまま検索すればイイのに。めっちゃ初心者でした。でも、ずぅっとの疑問がすぐに解けるなんてネットって素晴らしいですね。上手に活用していきます。
てらてら さん
2002年 12月 13日 18時 45分 44秒
アウロラ・マーレの件でアドバイスいただいた皆様、ありがとうございました。参考になりました。
フロリダブルーを使う前に、ウォーターマンのブルーブラックで試し書きをしてみましたが、同じような症状でした。
それから、マーレのペン先は硬めだと思うのですが、オーナーの皆さんの印象はいかがでしょうか。
で、購入先に問い合わせたら、町山さんは店のすぐ近くで懇意にしているということで、調整に出すことにしました。
実はマーレは通販で購入したのですが、万年筆は自分で確かめて買うべきだと痛感しました。
でも、自分で試し書きをしてから選ぶ場合でも、インクフローの善し悪しは、購入してから実際にインクを吸入してみてからでないと見極めが難しいような気がします。
だからこそ、万年筆の世界は奥が深いのかも知れませんね。
えび さん
2002年 12月 13日 17時 32分 13秒
アウロラの万年筆
ペン自体に問題がある場合です。
知り合いが「アウロラ・ヴェルディ」のインク・フローが悪いとペン先?調整に出したところ、まあ満足のいく状態に改善されたと言っています。使っていたインクは「アウロラ・ブラック」、調整をしていただいたのは代理店の「町山」さんで、東京・御徒町(アメ横)の近所にあります。
マーレのシリーズではありませんが、同じアウロラですので扱いにそう変わりはないでしょう。もっとも直接修理・調整を受け付けているかどうか分かりませんので、ペン自体への不安が消えないようでしたら相談がてら問い合わせてみてはいかがでしょう。
それ以外にも、購入先に相談する、各社のペン・クリニックや調整を専門にしてくださる方にお願いする、という方法もあります。
ストレスなく使えるようになるとよろしいですね。
B-TOOL MAGAZINE
例えばGoogleなどで「文房具」「B-TOOL」と検索をしてみると何件か出て来ます。それほど詳しくはないですが、発行されていたことは間違いないようです。
おじさん さん
2002年 12月 13日 17時 22分 56秒
先ほど、ゆきえさんよりご質問の、文具専門誌は、
全日本文具協会の機関誌「B−WAVE」ではないでしょうか?
全日本文具協会のHPで紹介されておりますので、
参考ににてみてください。
萬年 さん
2002年 12月 13日 14時 29分 53秒
てらてらさん
フロリダブルーは表面張力の問題があるのか、アウロラの
インクタンクの機構部分になじまなくて、インクが残って
いるのに出なくなるのを私も経験しました。 分解点検に
出しましたが、問題無しと戻ってきました。このインクは
アウロラ以外のペンでもフローが悪い経験があります。
当然ですがウォーターマンのペンでは問題は起こらないのですが。
過去記事32番あたりにも同様の体験をお持ちの方の発言
があります。
従って、ペン先やペン芯の問題ではなくて、インクとの相性
と思います。マーレではインクを変えられてはいかがでしょうか。
アウロラの純正のブルーもフロリダブルーに負けないきれいな色
なので、お勧めできます。
一方ウォーターマンのブルーブラックはおみずさんも書かれて
いますが私も相性が悪かった経験はありません。
おみず さん
2002年 12月 13日 13時 19分 34秒
> てらてら さん
アウロラ・マーレにウォーターマン・ブルーブラックを入れて使用しています。 僕の経験からウォーターマンのインクはどのペンでも大体調子よいので入れていますが、5ヶ月経って今のところ問題在りません。 ただ、ウォーターマンの中でもブルーブラックだけは特別防腐剤の臭いがきついですが・・。 インクフローが良いペンは書いた文字がグラデーションになるのに対して、マーレは均一にインクを落とす感じでインクフローは控えめなような気がしますが、僕の物は掠れたり出なくなることはありませんしインクの煮つまり具合から機密性も高いと思われます。
「イタリアン・ペンはある程度の慣らし運転が必要・・・」と言うのは「最初は書き味悪い、掠れて書きにくい」と言う意味でなく、ペン先が柔らかいのか?より使い込む程に馴染むと言う意味だと思います。 最近の物はそれ程柔らかくもないですが。
あまり掠れるようだと購入店とかで見て貰った方がよいと思います。
てらてら さん (teraken@a-net.email.ne.jp)
2002年 12月 13日 10時 28分 48秒
アウロラ・マーレ万年筆の件でお尋ねします。
先日、購入したばかりなのですが、インクフローが悪いのか、しばらく書いていると文字がかすれるようになります。
特に横線を書こうとするとインクが出ないことがあります。
インクがペン芯に馴染むまで、しばらくかかるのでしょうか。
あるいはペン先不良なのでしょうか。
現在、ウォーターマンのフロリダブルーを入れて使っていますが、インクの相性もあるのでしょうか。
イタリアン・ペンはある程度の慣らし運転が必要という話を聞いたことがありますが、同モデルをお持ちの方がいらっしゃいましたら、アドバイスをお願いします。
おじさん さん
2002年 12月 13日 01時 06分 20秒
どうも、みなさま、ご無沙汰しております。
なかなか書込みしない、おじさんでございます。
ゆきえさん
ごめんなさい、私はその雑誌を知りません。
でも、TVチャンピオンと関係があるなら、文具王選手権
チャンピオンの高畑さんのHPにリンクページからリンクを
貼ってありますので、そちらにお尋ねしてみてはいかがで
しょうか?
幻庵さん
関西在住ではないもので....申し訳ございません。
幻庵 さん
2002年 12月 12日 22時 23分 25秒
関西在住者の方々へ質問:
梅田の阪神百貨店と、三宮のナガサワ文具センター以外に、アンティーク筆記具を扱っているお店(文具店or骨董屋)ってありますか?関西にも、書斎館やユーロボックスみたいなお店があったらいいな。
ゆきえ さん
2002年 12月 12日 17時 06分 25秒
常時接続になって、余裕が出たので初めてアクセスしました。
以前から、いつか誰かに尋ねたいと思っていました。まだHPをじっくり読んでいないままのレスで・・・ダブりがあったらごめんなさい。
大昔から文房具好きなわたしは10年くらい前に、『B−ツール』とかいう、文具専門の刊行誌を読んでいましたが、引越しで無くしてしまいました。きっとご存知の方が多いだろうと思います。あんなに大好きで読んでいたのにその刊行誌の情報が全く手元に無い事が口惜しくてたまりません。ご存知な事を何でも結構ですから、教えてください。その刊行誌によく投稿されていた方が『TVチャンピオン』に出演された記憶もあります。よろしくお願いいたします。
ちなみに、今、一番の興味は『シーリングワックス』です。
すがの さん
2002年 12月 11日 13時 58分 11秒
「ロメオ」取扱い品購入
以前(01年暮れまで)イクスピアリに出店していて
(掲示板49)、その後閉じられた伊東屋系「ロメオ」が
先ごろインターネット上にオープンしたのは
皆さんご存知と思います。://www.e-romeo.info
気になる万年筆があり、ネット販売していましたが、
実物を見たかったので問い合わせました。
「銀座店にはほぼ揃っている」とのことでしたが
「伊東屋他店舗でも取寄せ可能」とのことだったので、
希望品を伝えると、翌日の帰りがけには手にとって
購入することが出来ました。
小回り対応してもらい助かりました。
パイロットファン さん
2002年 12月 10日 10時 24分 55秒
イリジウムさん私の大坂氏の認識は、パイロットでのペン先調整の名人としか無く、詳しいことは知りません。ただ、72は高筆圧の方用にペン先の厚みを増して製作されたが、コスト面ですぐに廃盤になったと聞いています。いずれにしても柔らかめのペン先がお好きなら現行品でもソフト中字がお奨めですし、既製品が気に入らないとおっしゃられるのならペン先調整師にその旨を言われて調整してもらえば良いかと存じます。
イリジウム さん
2002年 12月 10日 10時 03分 03秒
パイロットカスタムのニブの硬さについて
パイロットファンさん
私は、72のペン先が硬く感じた(HBとM)のですが、ただBと刻印されたニブがあって、それが柔らかかったのでしょうか?
別の掲示板で掲載しましたが、カスタムの後についている2桁の数字は、パイロット創立何年目に作られたかと言うことです。(ただし、97のみ例外で、1997年に作られたことを意味します。)
私は、カスタムを65(65周年記念)、67、74、75(75周年記念)、83を持っていますがこれらを比較してみますと、67以前のものは、やわらかいニブです。「4本のヘミングウェイ」によりますと、パイロット70周年記念万年筆には、当初、柔らかいニブをつけていたそうです。パイロットの方から伺ったお話では、当初70周年につけたニブは柔らかすぎて、硬いものと交換されたそうです。「4本のヘミングウェイ」にもやはり、柔らかいものではなく硬いニブにしたと書れていたと思います。(記憶違いならごめんなさい)
おそらく、70周年以降から、ボールペンの普及により、フォルカンなどのような柔らかいニブから硬いニブへの好みの変化が起こり、ニブが硬くなったと思います。
イリジウム さん (iridium@rose.freemail.ne.jp)
2002年 12月 10日 09時 42分 29秒
パイロットファン さん
>調整の名人と言われた故大坂氏による
故大坂さんについて、詳しく教えていただけますか。
パイロット65の説明書に載っている方が大坂さんであることは、パイロットの方から伺っていますが、この方についてちょっと知りたいことがございます。
掲示板では書き込めなければ、メールをお願いします。
パイロットファン さん
2002年 12月 10日 08時 54分 53秒
イリジウムさん、いしかわさんの言われている廃盤カスタムは72の高筆圧者対象用の物ではなく、65とほぼ同形容のバランス型カスタムと思われます。一見しただけでは見分けがつかないぐらいそっくりです。65は、ペン先調整の名人と言われた故大坂氏によるペン先調整が施されているもので、とても柔らかくしなる感じのペン先が付いています。
一言庵 さん
2002年 12月 09日 23時 54分 26秒
弓削俊彦 さん、こんにちは。
えびさんのお勧めの内容が、私もベストの対処であると思います。
パイロット・ナミキ・ペンではたしか、部品の製作をする場合も
あったような気がします(不確かで失礼)ので、
ご希望をお伝えすれば、何らかの対処をしていただけるのでは
ないかと思います。
IIDA さん
2002年 12月 09日 23時 13分 26秒
えびさん、イリジウムさん。
ドルチェヴィータ情報、ありがとうございます。
今度、実際に触って試し書きしてみたいと思います。
えび さん
2002年 12月 09日 21時 48分 32秒
パイロットの修理
既にお問い合わせ済みでしたら申し訳ありません。
やはりパイロットにご相談になるのるのがよろしいのではないでしょうか。修理自体は関連会社のパイロット・ナミキ・ペン有限会社が行っておられ、Webからも問い合わせ・修理依頼が以下からできる様です。
http://www6.wind.ne.jp/bungu/repair-rec/
現在パイロットの本社は東京・京橋にあります。併設のペン・ステーションでは筆記具の展示を行っている様ですし、そこでも修理の相談にものってくれるかも知れません。
お役に立てましたら幸いです。
いしかわ さん
2002年 12月 09日 20時 31分 21秒
イリジウムさん.
詳細な情報ありがとうございます.たしかにカスタム72のニブは硬いですね.そういえばHBとかもありましたね.
同じ15000円ならプレミアがつく???65周年の方が良さそうですね.
弓削 俊彦 さん (hikoyuge@jcom.home.ne.jp)
2002年 12月 09日 20時 12分 56秒
45年前に母に買ってもらったパイロット万年筆を修理したいのですが、良い方法をご存知でしたらご教示ください。以前、五反田のパイロット本社に持参して修理を依頼したのですが、スポイトの長いものが無くて短いもので代用されています。その他、インクの出口の構造にも多少問題がありそうな気がします(インクを溜めておく繊維状のものが剥げかかっている)。
イリジウム さん
2002年 12月 09日 16時 32分 13秒
いしかわ さん
パイロット65周年記念万年筆と最近安売りされている定価30000円の廃盤モデル(カスタム72)の違いについて
第1.キャップの形
カスタム72は、ヘッドが平らになっているが、65周年記念品は異なる。
第2.ニブの方さ
カスタム72の方がはるかに硬い。
第3.吸入方式
カスタム72はコンバータとカートリッジの両用式であるが、65周年記念品は、コンバータが固定されたようなシステムになっていて、はずすことができない。つまり、吸入式である。
第4.キャップの口の模様
若干違いがあります。更に、65周年記念品のほうには、65と彫られています。
確かに、軸の模様は似ていますが、このような違いが見られます。
いしかわ さん
2002年 12月 09日 15時 36分 55秒
たこ吉さん,イリジウムさん.
早速のレスありがとうございます.たいへん参考になりました.
4本のヘミングウェイにのっていたのでどんな万年筆かと興味がありましたが,ヤフオクに出品されていたので・・・.
そういえば,最近安売りされている定価30000円の廃盤モデル(カスタム)とほとんど同じみたいですね.
えび さん
2002年 12月 09日 13時 27分 17秒
デルタのドルチェヴィータ
私の持っているのはその「オーバーサイズ」で、立派なペン先とレジンの奇麗で鮮やかなオレンジ色が気に入りました。
書き味に関しては不都合に感じられることはありません。こればかりは個人差と固体差があると思われます。可能でしたらやはりご自分でお試し下さい。
この「オーバーサイズ」は、今でもその様にうたっているのかは分かりませんが、カートリッジ/コンバータによるインク供給の他、胴軸に直接インクを入れらる様になっています。たくさんインクが入るので、大量にインクを使用される方にはよろしいかも知れませんね。
イリジウム さん
2002年 12月 09日 10時 31分 39秒
Algebraさん IIDAさんへ
>デルタのドルチェヴィータには3タイプあります。
> スモールサイズ:当初からあったタイプ
> ミディアムサイズ:追加されたタイプ
> ラージサイズ:更に追加されたタイプ
2002年のペンカタログにラージサイズとして掲載されていたものが、2003年のペンカタログにミディアムとして掲載されています。
そして、オーバーサイズが追加されました。こちらはとても貫禄のある万年筆です。
いしかわさん
>また軟らかめか硬めかも教えていただければ幸いです。
私にとって、パイロット65周年記念万年筆のペン先はやわらかく感じます。
たこ吉 さん
2002年 12月 09日 02時 21分 18秒
いしかわさん
> Pilotの65周年記念万年筆の軸の材質はエボナイトでしょうか?
Pilot65には黒軸、赤軸、青軸(赤、青は各20本程度)ありますが、いずれもプラスティック製です。
また、ペン先の大きさは10号です。
ペン先はその後の10号ペンとまったく同じものです。
(最近の10号ペンとは形状が極わずかに違うようです)
いしかわ さん
2002年 12月 08日 23時 28分 12秒
こんばんは.
どなたか教えていただきたいのですが,Pilotの65周年記念万年筆の軸の材質はエボナイトでしょうか?
ペン先の大きさは現行品の10号相当でしょうか?それとも15号相当でしょうか?また軟らかめか硬めかも教えていただければ幸いです.
よろしくお願いいたします.
Return