アロハ さん
2002年 10月 17日 15時 47分 37秒
モリモリさん
私の場合はペンクリニックで解決したケースです。
モンブラン146のFニブでインク流量が少な目だったのと、書き
味がなめらかさに欠け、ペン先が堅く、書いていて疲れるようであ
まり手が伸びないぺンでした。
今年の春頃、ちょうど長原氏のペンクリニックがあったのでお願い
しました。20分位の短時間でしたが結果は非常に満足の行くもの
でした。インクフローは増え、ペン先も滑りがよくなり、これが本
当の万年筆というものだとあらためて思いました。
人によりいろいろなケースがあると思います。でも一度長原氏のペ
ンクリニックにお願いしてみてもよいのではないでしょうか。
それで気に入った結果が出なければそれからほかの方法を考えも遅
くはないのではと思いますが。
ターナー さん
2002年 10月 17日 13時 36分 48秒
モリモリさん
とにかく、フルハルタへ持ってくといいです。
きちんと分解調整の料金を払うんですからなんにも引け目はないでしょう。
maresukeさん
何と言っても、パイロットのAUTOMACがおすすめです。
ひねる必要も、ノックの必要もありません。そのような機構すら付いていません。
握りの太さも、機械部品を思わせる精かんなフォルムも気に入っています。指先のちょっとした動きで0.5mm芯の長さを瞬時に調整できますし。
落下でもしたらすぐに故障しそうな複雑な機構であることが難点ですが、小学生じゃあるまいし、皆さんそんなに乱暴な扱いなさらないでしょ。
おみず さん
2002年 10月 17日 09時 59分 10秒
maresuke さん>
僕も0.9mmのシャープペンシルを探していて、現行品ではAD2000くらいしかないのかな?と思っていたところドルチェビータ0.9mmを見つけて購入しました。 軸が太くて握りやすく回転式(ノックではない)なのが気に入っています。 候補に入れてみてください。 あと、0.9mmではペンテルGraphGear1000とTUFFを使用しています。 GraphGearの方はダブルノックで便利です。
それとシャープペンシルではないですが、最近2mm芯をスケッチペンのように挟んで使用するペンシルがやけにお気に入りです。 僕が見かけた物には、ステッドラーとUNIの軸がありましたが、これにステッドラー・マース・ルモグラフの芯が凄く書き心地いいです。特に2B。
モリモリ さん
2002年 10月 16日 19時 39分 16秒
はじめまして、いつも興味深く読ませていただいております。
早速ですが、知人からモンブラン149(M)を入手したのですが、普段使っているカスタム742(M)に比べてインクの出が明らかに悪いのです。そのせいかMにしては細くて書き味もあまり滑らかとはいえません。そこで11月の長原氏のペンクリニックにお願いするか、フルハルタ−にお願いするか、と迷っております。ペンクリでは短時間での調整ということでの不安があり、一方のフルハルタ−の方はそこで購入したものではない、という引け目(?)を感じています。過去ログを拝見する限り、短時間の制約の中とはいえ、素晴らしい長原氏の手による調整なら大丈夫なのかな、と思ったりしています。恐縮ですがペンクリニックのご経験をお持ちの諸先輩のアドバイスを頂戴致したく、よろしくお願いします。
maresuke さん
2002年 10月 15日 19時 05分 44秒
失敗しました。一行目。
>はじめまして、シャープペンシルで
何か良いものはありますか?
ゥゥゥ失礼。
maresuke さん
2002年 10月 15日 19時 00分 31秒
はじめまして。突然ですがぅ轡磧璽廛撻鵐轡襪砲弔い董」
0.9mmや1.18mmのものを探しているのですが、
何か良いものはあるでしょうか?現行品だとモンブランや
クロス、ヤードオレッド、ダンヒルのAD2000と
いったところでしょうか。少し前までデュオフォールドの
0.9mmがあったようですが、今はもう売りてないようです。
それから、アンティークですと、エヴァーシャープや
シェ-ファーなどありますようですが、
なかなかこれと思うものがなくて、、、。
ちなみに万年筆はモンブランとダンヒル(これも
モンブラン製ですが)を使っていますが、
やはり万年筆でかくのもよいものですね。
アンティークのオノトやコンウェイスチュアートが
素敵だな、と思います。後はデュオフォールドや
ヤードオレッドも気になりますね。
嘗て良質の万年筆を作っていたというイギリス製のものは
やはり惹かれますね。
インクはブルーブラックかブラックを使っていますが、
青や緑も良いですよね。
ところで、皆さんはペンケースってどういうものを
使ってらっしゃいますか?これもなかなか気に入ったものが
見つからなくて今はイギリスのエッティンガー社のものを
使っていますが、ペンと同じメイカーの物の方が良いのかな、
と思いまして。
ほしいも小僧 さん
2002年 10月 15日 09時 29分 50秒
>幾太郎さん
クインクのブルーブラック、お気に召していただけたようで、愛用しているわたくしとしましても嬉しいです。
また幾太郎さんが遍歴してこられたインクの中にパイロットのブルーが入っておりますが、それもなかなかインクフローが良くていいインクですよね。その色合いと共にわたしもお気に入りのインクのひとつであります。
なお蛇足ですが、現行の黒い箱のクインクのブルーブラックと、以前の白い箱のクインクのブルーブラックとは中のインクが異なり、全然その色合いも変更されてしまっていますのでご注意ください。
PERKERは、中のインクの変更にともない、パッケージデザインを今回の黒い箱にしたみたいです。
ちなみにわたしが好きなのは、現行の黒い箱のブルーブラックです。
ただし、以前にも申しましたが黒い箱の新クインク・ブルブラックは、昔ながらの金属を含む成分の「ブルブラックインキ」とは異なり、水にはよく流れてしまうインクであるということは知っておいてください。なので、水に消えてはいけないような書類のサインなど、特殊な場合には使用しない方がいいかと思います。
それ以外であれば、水に気をつけるというのはどんなインクを使う場合であれ同じこと。通常の注意さえ払っていれば何ら問題はありません。
晶子 さん
2002年 10月 15日 08時 49分 02秒
ほしいも小僧さん
手帳の情報、ありがとうございました。恵文社の一乗寺店の
ホームページも拝見しました。もっと小ぢんまりとした店を想像
していたのですが意外に広そうですね。同じ京都市内でも我が家
からはちょっと遠いので、来月あたりひまを見つけて伺おうかと
思っています。ありがとうございました。
一言庵さん、キングイーグルさん、たこ吉さん
パイロットのインク、コンバータについて情報ありがとう
ございました。CUSTOMに付属していたコンバータはプッシュ式
ですが、これもたしかにインクが引っかかっておりてきません
でした。2ヶ月くらいでなじむのですね。気が短い私は再び
カートリッジにもどしてしまいました(笑)。今度は時間を
かけてインクを入れておくようにします。
この週末はカラーインクの購入はできなかったので、これも暇を
みつけて購入してみたいと思います。
幾多郎 さん
2002年 10月 14日 23時 35分 42秒
>ほしいも小僧さん
以前にクインクのことをうかがったものです。
その後、シータとルマンにクインクのブルーブラックを試して見ましたが、おっしゃられた通り実に快調です。
特にシータは今まで、ウォーターマンのフロリダブルー、パイロットのブルーと遍歴してまいりましたが、クインクが一番フローや発色などの点で相性がいいようです。
貴重な情報をいただきまして、ありがとうございました。
調べ屋 さん
2002年 10月 13日 14時 31分 29秒
ヤフーのオークションに、ランブロー著、すなみ訳の『万年筆』で出品されてるよ。
一言庵 さん
2002年 10月 13日 11時 24分 50秒
キングイーグルさん、こんにちは。
確かに潤滑油かも知れませんね。
そう言えば私もそう思って、
いっそ中性洗剤で洗おうとも思ったのですが、
機構に必要な油分がありそうなので、あきらめました。
たこ吉さん、こんにちは。
なじむとのお話をありがとうございます。
私はそれを待てずに、昔から使っているプッシュ式に
戻したり、あるいはカートリッジに変更してしまいました。
ちょっと時間をかけて待ってみようと思います。
モリソンのうわさ さん
2002年 10月 13日 05時 38分 02秒
以前にも書きこみましたが、フェンテの中にモリソン万年筆の広告が入っていました。
モリソン万年筆は、数年前から万年筆を生産していないそうです。
今回の万年筆の販売で、モリソンの万年筆は、もう在庫がなくなるらしいです。
(有)ペガに行って、モリソン万年筆を見せてもらったりしました。
購入しようかどうか考えましたが、モリソンのオランダ水牛万年筆と屋久杉万年筆の魅力には勝てず、申し込むことにしました。
ペン先が故・兜木銀次郎作というのもとても魅力的でした。
たしか、10月15日が締切日だったと思います。
応募者多数の場合、抽選になるとのことで、当たるのを祈っています。
キングイーグル さん
2002年 10月 13日 01時 19分 56秒
たこ吉さんへ
パイロットのコンバータ情報を有り難うございました
早速やってみます。
たこ吉 さん
2002年 10月 13日 00時 44分 11秒
パイロットコンバーターの親水性について
コンバーター内に注射器でインクを満たした状態で二ヶ月間待てば、内部がインクになじんで具合良くなるようです。
プッシュ式も回転吸入式もこの処置で改善が見られます。
パイロット以外のインクについては実験していません。
キングイーグル さん
2002年 10月 12日 21時 18分 07秒
オノトさんへ
すでに情報をお持ちかも知れませんが、キングイーグルは
2本発注されたようです。
問い合わせがかなりあったらしく、全員に行き渡るのは難
しいかもわかりませんね。
晶子さんへ
パイロットブランドでカートリッジインクの緑、紫、ピンク
、ライトブルーが販売されてるのは知りませんでした。
ダンヒルブランドで緑があるので、もしかしてとは思ってお
りましたが。もっとも私が万年筆を使い始めた遙か昔はビン
タイプの緑もあって愛用しておりました。
学級日誌を緑のインクで書いて担任の女性教師から放課後に
職員室に呼び出されて、緑のインクは昔はラブレターを書く
時に使ったものだからとか何とか言われ、全部書き直した事
がありました。
一言庵さんへ
コンバータの親水性云々については私も同じ状態です。
私が買ったものだけかなと思っておりましたが、材質の問題
でしょうか。潤滑油が残っているのでしょうか。
管理人さんはご存じないでしょうか。
一言庵 さん
2002年 10月 12日 14時 11分 57秒
晶子さん、きんぎょさん、パイロットファンさん、こんにちは。
パイロットカラーインクは私も見たことがあります。
(東急ハンズ横浜店で数年前に・・)
買っておいてみても面白かったと後になって思いました。
(さほど高価なものでもないですし。)
回転式コンバータは私も使っています。
回転式だと、外出先でインク残量が少なくなったときに、
余分な空気部分を追い出しておけるのが便利です。
ただ、パイロットの回転式コンバータの内部表面は、
どうも親水性(インク親和性)が少ないようで、
インク残量があるのにコンバータのうえのほうにインクが
ひっかかって出てこないことがあり、これが不便です。
(もうちょっとだけ親水性の材質にしてくるといいですね。)
ともあれ、パイロットなどの文具メーカーが、
自社製品カタログをウェブ上で公開してくれると、
こまごましたものを自分で調べて発注できるので
便利だと思います。(ひょっとしたら、商売上の
タブーか何かがあるのかな? でも文具店店頭の
総合カタログが古いものしか無くて、新製品などは、
取り寄せ注文するにもらちがあかないときがあるんです・・)
ほしいも小僧 さん
2002年 10月 12日 10時 31分 18秒
P.S.
『WOMAN2003』を作っているWOMEN'S DIARY PROJECTのHPが解説されていました。
http://womens-diary.port5.com/pc/index.html
置いてあるお店等の情報も掲載されています。
ご興味があればご覧ください。
ほしいも小僧 さん
2002年 10月 11日 18時 41分 21秒
晶子さん
お久しぶりです。
この夏ごろに「365日、各ページに女性の主張やボヤキ、独り言、コラムや格言が毎日毎日載っていて、読むだけでも面白いダイアリー」と申しておりました「ウーマンズダイアリー」
昨夜、仕事帰りに(といっても22:00過ぎのこと)久しぶりに恵文社に寄りましたら、2003年版がレジのところに積んでありましたよ。興味がございましたら是非どうぞ。
この手帳は一般の書店や文具店では手に入りませんが、恵文社や、あと烏丸今出川を一筋上がった通りを少し西に入った所にある築80年の宣教師用の洋館住宅を改造して作ったバザール・カフェというお店にも例年なら置かれています。そこではちょっとしたエスニック料理も楽しめます。
ただしバザール・カフェは、木曜・金曜・土曜の20:00までしか開いていません。
恵文社の場所は『関西BOOK・MAP』に掲載されていますのでそちらをご覧ください。もし恵文社にいらした折には、ついでに奥にある雑貨屋さんにも立ち寄ってみてください。J.HERBIN製の自分で色を作る万年筆セットや香り付きのインク、シーリングワックス、ヴェネチアグラスのガラスペンなどが置かれています。ただし、どれもこれもお値段がちと張りますが・・・。
幻庵 さん
2002年 10月 11日 17時 22分 51秒
>おじさん様
「筆記具チャット」って、いつ見ても誰もいませんね。ていうか、あらかじめ日時を定めておかないと、なかなかチャットにはならないと思うのですが。いちど、おじさん様のひとことで、チャットの日を設けられてはいかがでしょう?土日の夜とかなら、たくさんの方が参加されるかもしれませんよ。
晶子 さん (akiko204@infoseek.jp)
2002年 10月 11日 15時 00分 17秒
きんぎょさん、パイロットファンさん
早速のお返事ありがとうございました。
やっぱりあるんですね、緑、紫、ピンクのインク。
万年筆だけの小さいカタログには、青、ブルーブラック、
黒、赤のインクしか載っていなかったので半信半疑でした。
お客様相談室が自社製品について嘘はつかないでしょうがゥ・
早速買って、とりあえずデスクペンにでも入れて色を見て
みたいです。有難うございました。
パイロットのホームページの製品情報に、最近「蒔絵」の
カテゴリが追加になりましたが、その中の「呂色漆」の
ものが気になります。でも10万円もするので手がでません。
パイロットファン さん
2002年 10月 11日 11時 49分 57秒
パイロットの総合カタログによると、「万年筆用カートリッジインキ」という名称です。
色の種類は、黒・赤・青・緑・紫・ピンクの6色で5本入り200円となっています。
実際に使用したことがないので正確なことは分かりかねますが、ピンクの箱の色は、まさしくショッキングピンクです。
きんぎょ さん
2002年 10月 11日 11時 39分 09秒
晶子さん、はじめまして。きんぎょと申します。
万年筆の使用歴は短くないものの、目覚めたのはほんの数ヶ月前です。
パイロットの緑のインク(カートリッジ)なら見かけたことがあります。
地元(田舎)の万年筆屋さんなのですが、
以前どなたかが注文されたときに取り寄せた残りとのことで、
見た目にかなり古そうなパッケージでした。
お値段は300円でしたが、
一度緑を使ってみたいものの、
それに合う軸の万年筆を持っていないので見送りました。
#なので、実際の色は分かりません。ごめんなさい。
まぁ、そんなに需要はないでしょうから、
しばらくは残っていてくれるだろうと楽観視しています。
それよりも個人的にはピンクが気になるところです。
ところで、そのお店には『あの』禁断のペンマンインクが一つだけ残っていました。
こちらのサイトで噂だけは知っていたものの、
実物を見たのは全くの初めて。
をを、これがあの噂の・・・
と感激しましたが、買う勇気は持てませんでした。
晶子 さん (akiko204@infoseek.jp)
2002年 10月 11日 08時 36分 09秒
おはようございます。ご存知の方がいらっしゃいましたら
教えてください。
半年ほど前に買ったPILOTのCUSTOMについていた「お客様
登録カード」なるものを、忘れていて先日出してみました。
「ご意見」欄に、@もっとたくさんの色のインクを発売してほしい、
A回転式のコンバーターはないか、ということを書きました。
その後、PILOTのお客様相談室から直接電話をいただき(といっても
留守番電話に3回に分けて伝言してくださったのですが)
Aコンバーターは500円で回転式のものがある、ただし今使って
いるプッシュ式よりもインク容量は少ない。
@瓶インクではないが、カートリッジなら緑、紫、ピンク(?)が
あるので百貨店などで問い合わせてほしい、との回答をいただき
ました。
パイロットの、上記のようなインクを見た方、使ったことのある方、
いらっしゃいますか?どのような色か、感じたことで結構ですので
教えてください。
パイロットのホームページにも、インクなどの情報がないのが
残念です。
しゅん さん (shun1970@hotmail.com)
2002年 10月 10日 22時 38分 16秒
えびさん、ほしいも小僧さん、萬年さん、ありがとうございました。愛用していながら、そのものについて全く無知でした。
フールス紙というんですか、あの紙は。独特の風合いとクリーム色が、万年筆との相性が抜群にいいですよね。何か書きたい気持ちにさせてくれる紙ですよね。
自分でもいろいろ考えてみたんですが、大学の生協でよく打っている校章入りのノートに、同じマークがあったことを思い出しました。確かに "trade TS mark"という商標が印刷されています。でも、1冊150円のものとは紙の質がぜんぜん違っていたように思います。
私の愛用のノートはB5サイズ60枚¥400円 型番31-115ってやつです。
どこかでみかけたらご一報ください。
萬年 さん
2002年 10月 10日 17時 50分 57秒
限定発売品 買いだめしました(ああ、限定の言葉に弱い)
普段のノートは近くの大学まで出かけていって仕入れてきます。
大学などが大学名ブランドで購買部で扱っているノート
などの中にはまさに大学ノートの形でT・Sノートとそ
っくりのフールス紙ノートがあり、スリップ・オンさん
から適当な皮カバーもでているので組み合わせて使って
いますが、なかなか使いよいです。
ほしいも小僧 さん
2002年 10月 10日 09時 43分 51秒
>しゅんさん
普通のT・Sノートとは違いますが、この掲示板に集う何人かの方々も、限定発売されたバイキングフールス紙使用のT・Sノートというのを使っておられるはずです。
わたしも一冊この掲示板に集う方から譲っていただきました。たくさん何冊も買いだめされた方もいらっしゃいます。
ただしそれは限定発売されたもので、もう店頭にはないかもしれないですが、限定ではない、定番のフールス紙のT・Sノートもあり、それならば確か京都M善などにも置いてあったと思います。
なので、T・Sノートは大手の文具店に行けば現在も入手できるのではないでしょうか?
また、このこだわりのフールス紙を使用したT・Sノートを出している会社のことは、確か
Town mook『平成の職人列伝――もの作りの根底を支える創造の世界――』
徳間書店刊(2001)A4ナミ判(30cm122頁)
という書籍にその紹介記事があったように思います・・・が・・・これは定かではありません。
わたしもその本は持っておらず、立ち読みしたときにその記事があったような気がするだけなので、その本に社名と住所が掲載されていたかどうかとか、また、もしかしたらわたしの思い違いでもしかしたらそれは別の本や雑誌で見たものだったのかもしれません。
曖昧な情報で申し訳ないですが、T・Sノート情報について今思いつくのはそういったことです。
ご参考になれば幸いです。
ま〜ちゃん さん
2002年 10月 10日 06時 44分 13秒
昨日、新橋のキ○○ヤをのぞいてみたのですが、シェーファー・レガシーが9800円と13800円で出ていました。ニブはほとんどがFでしたが、1本だけMがありました。この直前に日本橋で同じものを見ていただけに、その値段の差にあきれました。
モリソンのうわさ さん
2002年 10月 10日 05時 22分 50秒
たこと万年筆がすきさんが、モリソン万年筆の実物を見たという記事を読んで、大変興味を持ちました。
私も、(有)ペガに電話をし、大阪市阿倍野区にある会社に行きました。
とても美しく光っている万年筆でした。
ペン先は、故・兜木銀次郎氏作で、GINJIROとペン先に書かれていました。
特に、オランダ水牛の万年筆は、貴賓がありました。
一度、手にとってさわると手放せなくなるほどの魅力的な万年筆でした。
ペガの社員の方と万年筆の楽しい話をして帰りました。
ほんとうによい万年筆を見せてもらってよかったです。
オノト さん
2002年 10月 10日 04時 36分 02秒
キングイーグルさん
ナガサワが注文したキングイーグルは1本だけでしょうか。物好きな私は是非この団子3兄弟を手に入れたいものです。それにしてもナガサワの吉さんによると「現在の新型クロスポイントはいろんな形を経て進化してきた結果なんじゃ」と長原さんは言われたようですが、これはいいことをお聞きしました。old, zure, newのうちどれが一番だとかいうことに私も少しこだわりすぎたかもしれません。
えび さん
2002年 10月 10日 02時 08分 44秒
「TSノート」
手許にノートが一冊あります。そのB5のノートの表紙の綴じしろ(と呼んで良いのかな)の部分に「TS無罫」と書かれていますが、これが「TSノート」になるのでしょうか。
裏表紙の下部に「MDS CO.,Ltd」と会社名らしき表示、また中央部分には「TRADE MARK T.S」と飾り文字があります。
製造元の所在は分かりませんが、このノートならば東京日本橋・丸善で今年の五月ごろ購入いたしました。先に記しましたように無罫・無地のもので、他にどんなサイズ・種類があったか記憶に定かではありません。
お役に立てれば幸いなのですが、いかがでしょうか。
しゅん さん (shun1970@hotmail.com)
2002年 10月 10日 01時 02分 28秒
初めて参加いたします。
こういうこだわりの掲示板を見つけてうれしくなりました。
ご存知の方、いらっしゃいましたら教えていただきたいのですが、「TSノート」という会社はどこにあるんでしょう?
私、10年以上愛用しているのですが、入手困難になってきており、困っております。
777 さん
2002年 10月 09日 13時 02分 43秒
私事で恐縮ですが、来月カナダに行くのですが、カナダのバンクーバーでおすすめのペンショップがあれば教えて下さい。よろしくお願いします。
Bean さん
2002年 10月 09日 10時 42分 32秒
>かんじさん
久保さんとお話ししていまして、昔はペン先製造から万年筆製造まで行っていたようです。
中心はペン先です。
いろんな場所に行商にも行っていたとのことでした。
多分現在は製造していませんが、昔のストックはあるのではないかと思います。
キングイーグル さん
2002年 10月 09日 04時 26分 47秒
あさともさんへ
>言葉不足で、物議を醸してしまい、失礼いたしました。
いえいえこちらこそインクの品番だとは全く気付きませんでお手間を
とらせて失礼致しました。
成る程手許にあるペリカンのインク瓶を見れば4001と書いてあります。
気付かなかったのは私だけかもしれません。
ペリカンは15本ほど持っており、当然インクも15瓶あるのですが全く意識しておりませんでした。一つ賢くなったような気が致します。
他にご回答頂いた方も有り難うございました。
セーラーファンさんへ
>皆さんがキングコブラと間違って呼んでいる、セーラーのキングイーグルが欲しい。
そうですか、間違われてる方がいらっしゃるのですか。
神戸でのペンクリニックの際に万年筆道楽にセットされたキングコブラの試し書きをさせて頂いたのですが、裏クロスの方のペン先が左右に大きく張り出していました。横から見ればペン先は2枚重ねに見えたのですが、森山さんのHPの解説には3枚とあるので、ペン先の大きさから見て裏クロス部は左右に1枚づつ貼り合わせてあるのではと思っています。
キングイーグルはペン先の表面から見ればペン先が反り返ってる程度にしか見えませんが横から見てはっきりと3枚とわかります。ニブの形状は丁度2等辺3角形です。これは7月のペンクリニックの際に見せて頂いて、その時は通常のクロスでした。長原先生がアメリカからお帰りになってから調整していただけるということでクロスのままでつかっておりましたが、9月のペンクリニックに持参してキングイーグルにして頂き現在慣らし運転中です。もっとも先生はだんご3兄弟と呼ばれていました。アメリカでキングイーグルの名で販売との事も伺いましたが。
神戸ナガサワのHPに吉宗さんと塚本さんが天応工場へ行かれた話が掲載されていますが、先生にキングイーグルの制作依頼をされて快諾との事が書かれていますので一度連絡されたら如何でしょうか。
ご存じだと思いますが念のため
http://www.rakuten.ne.jp/gold/nagasawa/hitorigoto/45/index.htm
あさとも さん
2002年 10月 08日 15時 33分 04秒
言葉不足で、物議を醸してしまい、失礼いたしました。
さて、皆様ご明察のとおり、#4001はペリカンのボトルインクのことです。
色については、最初からBLAU-SCHWARZと決めておりましたので、川口様からは特に示唆はありませんでした。
他の用もありましたので、丸善向かいの高島屋文具売り場で700円強で購入。
ちなみに川口氏によりますと、インクはもって3年が限度とのことでしたが、開封してから3年と考えていいのでしょうか?
取り急ぎご報告申し上げます。
以上
シャープマン さん
2002年 10月 08日 13時 28分 55秒
各社新製品が発売されることが目白押しですが、なぜシャープペンシルが割愛されているのでしょうか。
万年筆、ボールペンとセットであれば、シャープペンシルもセット販売して欲しいと思います。
悲しい限りです。
セーラーファン さん
2002年 10月 08日 12時 41分 08秒
皆さんがキングコブラと間違って呼んでいる、セーラーのキングイーグルが欲しい。
えび さん
2002年 10月 08日 11時 48分 01秒
>同氏から146にはぺリカンの#4001がベストと勧められて、即日購入しました。
ペリカンの「4001」インクのことでしょう。色に関してのご指導はございませんでしたか?
私が土曜日にペンクリニックに伺ったときには、詰め襟の学生さんと母上らしき方のお二人と話し込まれており、残念ながらお話をうかがえませんでした。
ペリカンは、これから新規発売品のめじろ押しでです。色付き透明軸や都市名の付いたもの、人の名前の付いたもの、トレドの復刻なんて話も聞きましたが、どうなっているのでしょうか。
全部手を出していると、使うのが追い付かずに、死蔵品になってしまいそうです。
他にも欲しいものがあるし、中途半端になるのも嫌なもので、結局静観することにしています。
くわっぱ さん
2002年 10月 08日 11時 21分 53秒
横から失礼します。
>ペリカンの#4001というのは、ひょっとしてスーベレーンのM400?の事を仰っているでしょうか。
#4001というのは、現行のペリカンのインクの品番だと思います。
ペリカン大ファン さん
2002年 10月 08日 09時 15分 39秒
ペリカンシャルロッテが欲しい。
キングイーグル さん
2002年 10月 08日 08時 44分 52秒
あさともさんへ
146が元気に回復して良かったですね。
大事にこき使ってあげてください。
きっと忠実な生涯の伴侶になる事でしょう。
今週は私も川口さんのペンクリニックに伺って、最近ややお疲れぎみなパーカー75XFと来てからずっと不機嫌な146のBBの診察をお願いしようと思っております。
ひとつ質問させていただきたいのですが。
>同氏から146にはぺリカンの#4001がベストと勧められて、即日購入しました。
ペリカンの#4001というのは、ひょっとしてスーベレーンのM400?の事を仰っているでしょうか。だとすれば川口さんが146を使っている人であればペリカンならM400が合うと言われたのでしょうか。
mon さん
2002年 10月 07日 23時 03分 23秒
先週10月5日ぐらいまで、JR新宿駅南口のコンコースで
毎週入れ替わりで廉価CDを売っているあたりで、万年筆販売をみました。モンブラン風で
随分書きやすい万年筆で、興味があったのですが、急いでいて
買いそびれてしまって気になっています。都内でどこかの駅で販売をしていますでしょうか?
バッタモンといえばそうなのですが。
まとりっくす さん
2002年 10月 07日 00時 59分 58秒
二つともあいまいな情報で申し訳ないですが
>popoさん
加藤製作所、鉄ペンは知りませんが、金ペンを買ったところ、兜木さんのものだったようです。
神戸ナガ○ワによれば、在庫であった最後の金ペンだったそうで、今はどうなっているかは分かりません。ただ軸の職人さんだとお聞きしました。
>かんじさん
前に久保工業所でペン先交換をお願いしたときに、スチールのものは「うちの」をだしてきてくれました。 「うちの」ペン先が自作かどうかまで聞かなかったのですが、オリジナルペン先、と私は受け取っています。
かんじ さん
2002年 10月 07日 00時 51分 34秒
一つ質問ですが、久保工業所ってぺん先も自作するのでしょうか。ある本では自作していると書いてあった記憶があります。
さらにエボナイト製のペン芯を購入したいと思いますが、情報ありましたらお願いします。
popo さん
2002年 10月 07日 00時 39分 22秒
加藤製作所の万年筆について皆さんに伺いたいと思います。
加藤製作所のペン先は加藤の手作りでしょうか。
何か知っておられる方がいらっしゃれば教えてください。
さらに今はなくなられた兜木さんのペン先を偶然入手して使ってみたんですが、なかなか気に入ってます。
ほかのペン先も購入したいと思いますが、これについても情報いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
あさとも さん
2002年 10月 07日 00時 31分 02秒
各位
先週本掲示板でいろいろとお世話になりました、Meisterstueck146が漬けペン状態であった者です。キングイーグル様にご教示いただきました日本橋丸善のペンクリに行って参りました。
幸い空いており、いの一番に診ていただきました。
その結果、ペン先の調整不良、インク詰まりによる毛細管現象の後退が指摘され、超音波洗浄機でのペン先まわりの洗浄や、紙やすりでペン先を調整をしていただきました。
今では、別のペンのようにスラスラ書くことができ、感謝の言葉もございません。
ありがとうございます。
(情報)
応対いただいた方:セーラー万年筆(株)天応工場(広島県)の川口様でした。また、同氏から146にはぺリカンの#4001がベストと勧められて、即日購入しました。
とり急ぎ御礼申しあげます。
かじママ さん
2002年 10月 06日 19時 26分 17秒
初めて参加させて頂きます。
実は、お聞きしたい事があって書き込みさせて頂きました。
今日、知人から「パーマネントインク」に関して調べて欲しいと言われ
まして、ここに辿り着きました。どうして探して欲しいと言う事ですの
で、何処か販売している所を御存知の方がいらっしゃいましたら、是非
お知らせ頂ければと思います。
どうぞ、宜しくお願い致します。
モリソンのうわさ さん
2002年 10月 06日 12時 08分 49秒
フェンテの広告で入っていた、モリソンの万年筆には、大変興味を持ちました。
オランダ水牛の万年筆なんかも、美しいと思います。
以前に、モリソンの本象牙万年筆を持っておられる方がいて、とても美しい物でした。もう、探してもないのでしょうか? とてもほしい1本です。
8月ころに、フルハルターの森山さんのところで、モリソンの屋久杉万年筆を1〜2本見せてもらったことがありました。木目が細かく屋久杉の油でとても美しく光っていました。たぶん、ペン先は、故・兜木銀次郎作だったと記憶しています。間違っていたらすみません。
いまもフルハルターに、その万年筆があるかどうかは、わかりません。
きつね さん
2002年 10月 06日 00時 23分 49秒
ちょっと古い話で恐縮ですが、7月22日に日本サッカー協会とジーコが正式契約を結んだ時に、川渕会長とジーコがモンブラン149で署名して、署名後にお互いの万年筆を交換しました。スポーツ紙にはこの写真が大きく載っていました。もちろんモンブランはバッチリ写っています。皆さんご存じでした?
くわっぱ さん
2002年 10月 05日 19時 11分 07秒
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/fullhalter/
ちらほらと噂が漏れ聞こえていた、ペリカンの限定万年筆の事がフルハルターのホームページに載っていました。
#600ベースのMadrid,San Francisco、"400,#800のシルバートリム(クリップなどが銀色)、#200のスケルトン(ブルー、グレー)などです。
ペリカンファンさんが書いていらした、ガウディやペンケースも画像がありました。
私は、#600(ブルー縞)は持っていて、今度は#800のボルドー(3B)を買おうと思っているのですが、マドリッドのような柄物もいいなぁと心が揺れます。#800で出ないものかなぁ。
次回はとにかく#800というのは譲れないので、悔し紛れに(笑)#200のグレースケルトンをFニブで別途購入しようかなどど考えています。
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