カラオケ
凛の国 林明日香

暁影に精霊達の 谺(こだま)が幾重に響きゆく 時機(とき)はきたれり
蒸された風に 目覚める命 凜と首立て 今 眼(め)を開く
天翔(あまか)け 瘴気(しょうき)の大地を蹴って 雲間の光を 螺旋(らせん)に昇れ
この息吹き 遥か 亜州架(あぞか)に彩香 なれ

悲しみさえも笑みに潜めて 君の叫びは響かない 色は影もなく
穿つ何もが 空(くう)に漂い しんと音無く 君 目を閉じる

夢彼方 記憶を辿りゆく 心音のままに導かれ
清澗(せいかん)ねむる 珠を求めて 時機(とき)は 時機(とき)はきたれり

天翔け 照機の 大志に乗って 闇夜の 現世(うつしよ) 無限に照らせ
この命 ひとつ 儚(はかな)き 夢な れば

天翔け 療気(しょうき)の大地を蹴って 雲間の光を 螺旋に昇れ
この息吹き 遥か 亜州架(あぞか)に彩香 なれ

天翔け 照機の 大志に乗って 闇夜の 現世(うつしよ) 無限に照らせ
この命 ひとつ 儚(はかな)き 夢な れば


卒業

校舎の影 芝生の上 すいこまれる空 幻とリアルな気持 感じていた
チャイムが鳴り 教室のいつもの席に座り 何に従い 従うべきか考えていた
ざわめく心 今 俺にあるものは 意味なく思えて とまどっていた
放課後 街ふらつき 俺達は風の中 孤独 瞳にうかべ 寂しく歩いた
笑い声とため息の飽和した店で ピンボールのハイスコアー 競いあった
退屈な心 刺激さえあれば 何でも大げさにしゃべり続けた

行儀よくまじめなんて 出来やしなかった 夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった
信じられぬ大人との争いの中で 許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過した ひとつだけ 解ってたこと この支配からの卒業

誰かの喧嘩の話に みんな熱くなり 自分がどれだけ強いか 知りたかった
力だけが必要だと 頑なに信じて 従うとは負けることと言いきかした
友達にさえ 強がって見せた 時には誰かを傷つけても
やがて誰も恋に落ちて 愛の言葉と 理想の愛 それだけに心奪われた
生きる為に 計算高くなれと言うが 人を愛すまっすぐさを強く信じた
大切なのは何 愛することと 生きる為にすることの区別迷った

行儀よくまじめなんて クソくらえと思った 夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった
信じられぬ大人との争いの中で 許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過した ひとつだけ 解ってたこと この支配からの卒業

卒業して いったい何解ると言うのか 想い出のほかに 何が残るというのか
人は誰も縛られた かよわき小羊ならば 先生あなたは かよわき大人の代弁者なのか
俺達の怒り どこへ向うべきなのか これからは 何が俺を縛りつけるだろう
あと何度自分自身 卒業すれば 本当の自分に たどりつけるだろう

仕組まれた自由に 誰も気づかずに あがいた日々も 終る
この支配からの 卒業 闘いからの 卒業


浅い眠り 作詞・作曲:中島みゆき/編曲:瀬尾一三

忘れないと誓ったあの日の夏は遠く
寄せて返す波にもあの日の風はいない
ああ二人で点したあの部屋のキャンドルは
光あふれる時代の中で
どこへはかなく消えていったのか
恋しさを聞かせてよ
惜しみなく聞かせてよ
他人じゃないなら なおさら なおさら
 浅い眠りにさすらいながら
 街はほんとは愛を呼んでいる
 浅い眠りにさすらいながら
 街はほんとは愛を呼んでいる

風の中にふるえて瞬く星のように
あやまちかもしれないと哀しく迷っていた
ああ二人気づかない 失ってみるまでは
誰が一番ほしい人なのか
何が一番つらいことなのか
恋しさはこわれもの
せつなさはこわれもの
他人じゃないなら なおさら なおさら
 浅い眠りにさすらいながら
 街はほんとは愛を呼んでいる
 浅い眠りにさすらいながら
 街はほんとは愛を呼んでいる
 浅い眠りにさすらいながら
 街はほんとは愛を呼んでいる


「PIECE OF MY WISH」 作詞/岩里祐穂

朝が来るまで泣き続けた夜も
歩きだせる力にきっと出来る。
太陽は昇り心をつつむでしょう
やがて闇はかならず明けてゆくから
どうしてもっと自分に素直に生きれないの
そんな思い 問いかけながら
あきらめないで すべてが崩れそうになっても
信じていて あなたのことを

本当は誰もが願いを叶えたいの
だけどうまくゆかない時もあるわ
希望のかけらを手のひらにあつめて
大きな喜びへとかえてゆこう
愛する人や友達が勇気づけてくれるよ
そんな言葉 抱きしめながら
だけど最後の答えは一人で見つけるのね
めぐり 続く 明日のために
雨に負けない気持ちを
炎もくぐりぬける そんな強さ 持ち続けたい
それでもいつか すべてが崩れそうになっても
信じていて あなたのことを
信じていて欲しい あなたのことを


PRIDE- 今井美樹

私は今 南のひとつ星を見上げて誓った
どんな時も 微笑みを絶やさずに歩いて行こうと
貴方を想うと ただせつなくて 涙を流しては
星に願いを月に祈りを 挙げるためだけにいきていた
だけど今は 貴方への愛こそが私のプライド

やさしさとは 許しあうことを知る最後の真実
わがままさえ 愛しく思えたら本当に幸せ
貴方は私の 自由と孤独を 教えてくれた人
夜が来るたびに無口になって 震える肩を抱きてしめていた
だけど今は 貴方への愛こそが私のプライド

いつか私も空を飛べるはず ずっと信じていた
翼があったら飛んでゆくのに 貴方の胸に 今すぐにも
見上げてみて 南の一つ星を素敵な空でしょう
私は今 貴方へも愛だけに笑って泣いてる


Luka Suzanne Vega

My Name Is Luka I live on the second floor
I live upstairs from you, Yes I think you've seen me before
If you hear something late at night, Some kind of trouble, some kind of fight
Just don't ask me what it was ( x3 )

Maybe it's because I'm clumsy, I try not to talk too loud
Maybe it's because I'm crazy, I try not to act too proud
They only hit until you cry, And after that you don't ask why
You just don't argue anymore ( x3 )

Yes, I think I'm okay, Walked into the door again
If you ask that's what I'll say, And it's not your business anyway
I guess I'd like to be alone, With nothing broken, nothing thrown
Just don't ask me how I am ( x3 )

My name is Luka, I live on the second floor
I live upstairs from you, Yes I think you've seen me before
If you hear something late at night, Some kind of trouble, some kind of fight
Just don't ask me what it was ( x3 )

And they only hit until you cry
And after that you don't ask why
You just don't argue anymore ( x3 )


Feel Like Dance

※Feel Like dance いつの頃か 忘れそな遠い日
めくるめく想いは 情けない程、この頃味わえないよ
男女はなぜ時代を 色彩る様な恋と
それだけじゃきっと 満たしきれず 愛を囁く
今宵ダンスと共に※

(RAP)
平穏と幻想の日々をずっと 送りつづけていくのに飽きてる
やさしさと気遣いを交代に 使いわけ顔つきはいったいどっちだい

泣ける夜の公園は 喧騒のほてりを癒して
語り尽くせぬ想い 誰かそばで聞いてよ もうどこにも行けない

Feel Like dance いつの頃か あきらめかけた夢
まわりまわるチャンスが 味気ない程通りすぎてくよ
I love you とっておきの 何度も使えない だけど明日を見て
生きてゆく為にはもう一度 あなたには届けたい

(RAP)
煙に巻かれた様なおいしい話も 今じゃそんなに騒いでいられない

さめた夜の終着駅で ひとりベンチで想うこと
夜明けがきっと訪れて 悲しみも運んでしまうよ もう今更逃げない

[※くり返し]

(RAP)
泣ける夜の公園で ひとりベンチで想うこと
夜明けがきっと訪れて 悲しみも運んでしまうさ もう今更逃げない

Feel Like dance (RAP)
Feel Like dance (RAP)
I love you (RAP)
I love you (RAP)

Feel Like dance いつの頃か あきらめかけた夢
まわりまわるチャンスが 味気ない程通りすぎてくよ
I love you とっておきの 何度も使えない
だけど明日を見て 生きてゆく為にはもう一度 あなたには届けたいよ


shangri-la 電気グルーヴ

シャングリラ 彼女の唱ったユートピア 眩しい
シャングリラ 彼女は語った 趣は良し
シャングリラ 彼女にすればどうにでもなるし
シャングリラの中に消えた 思い出は無視
夢でKISS KISS KISS, KISS KISS KISS
何処へも何処までも つながる様な 色めく世界 麗しの時よ
夢でKISS KISS KISS, KISS KISS KISS
いつでもいつまでも キラめく様な甘い思いに 胸ときめいていた あの頃の様に

シャングリラ 彼女の綴ったユートピア 探し
シャングリラ 彼女は笑った 軋轢は無し
シャングリラ 彼女が居ればどうにでもなるし
シャングリラの中埋もれた 思いで話
夢でKISS KISS KISS, KISS KISS KISS
何処へも何処までも 漂う様な さざめきの中 穏やかな日々よ
夢でKISS KISS KISS, KISS KISS KISS
いつでもいつまでも きらめきながら 降り注ぐ雨 春潤していた あの頃の様に

Shangri-la Shangri-la
Shangri-la Shangri-la
夢でKISS KISS KISS, KISS KISS KISS…
夢でKISS KISS KISS, KISS KISS KISS…


☆☆緑の日々☆☆ 小田和正

ああああ 確かに 今 振り返れば 数え切れない 哀しい日々 でも
あの時 あの夜 あの頃 ふたりは いつも そこに居た
過ぎてきた あの哀しみは いつまでも 残るけど
ぼくらが出会った 頃みたいに もうすこし すなおになれれば
君となら 生きてゆける 君の為に 僕が生きてゆく
まるで君が 望むような 僕には なれないかも 知れないけど

時はゆく すべてのことを 思い出に 変えながら
その時 またその場所で 僕等は 何を思うだろう
君のために 強くなる 僕には もう なんの迷いもない
何も 恐れないで 今はすべてを 僕に任せて

君のために 強くなる 僕には もう なんの迷いもない
まるで君が 望むような 僕には なれないかも 知れないけど
君が 安らかに眠る すべてを信じて この腕の中で
君となら 生きてゆける 君の為に 僕が生きてゆく

君となら 生きてゆける 君のために 強くなる 今はすべてを僕に この腕の中で
あの時 あの夜 あの頃 確かに いつでも僕らは いつでもふたりは
何もおそれないで 今は




C F C
なぜ めぐり逢うのかを
Am Em Dm7 G7
私たちは なにも知らない
C F C
いつ めぐり逢うのかを
Am Em Dm7 G7
私たちは いつも知らない
   Am Em F C
 どこにいたの 生きてきたの
Am Em Dm7 G7
 遠い空の下 ふたつの物語
C F Am Am7 F C Dm7 G E7
縦の糸はあなた  横の糸は私
Am Amagj7 Am7 F
織りなす布は  いつか誰かを
F FonG C
暖めうるかもしれない


C F C
なぜ 生きてゆくのかを
Am Em Dm7 G7
迷った日の跡の ささくれ
C F C
夢追いかけ走って
Am Em Dm7 G7
ころんだ日の跡の ささくれ
   Am Em F C
こんな糸が なんになるの
Am Em Dm7 G7
心許なくて ふるえてた風の中
C F Am Am7 F C Dm7 G E7
縦の糸はあなた 横の糸は私
Am Amagj7 Am7 F
織りなす布は いつか誰かの
F FonG C
傷をかばうかもしれない
C F Am Am7 F C Dm7 G E7
縦の糸はあなた 横の糸は私
Am Amagj7 Am7 F
逢うべき糸に 出逢えることを
F FonG C
人は 仕合わせと呼びます



賛美歌405番(聖歌497番)神ともにいまして God Be with You till we meet again.

神ともにいまして 行く道を守り
天(あめ)の御糧(みかて)もて 力を与えませ
Chorus:
また会う日まで また会う日まで
神の守り 汝(な)が身を離れざれ

荒れ野を行くときも 嵐吹くときも
行く手を示して 絶えず導きませ
Repeat Chorus.

いぶせきくもおおい ゆきなやむときも
あまつみひかりを てらしなぐさめませ
Repeat Chorus.

御門(みかど)に入る日まで 慈(いつく)しみ広き
御翼の蔭(かげ)に 絶えず育(はぐく)みませ
Repeat Chorus.


賛美歌130番よろこべや、たたえよや

喜べや たたえよや シオンの娘 主の民よ
今し来ます 天(あま)つ君(きみ) 今し来ます 平和の主
喜べや たたえよや シオンの娘 主の民よ

幸(さち)あれや 主の民に ホサナ ホサナ ダビデの子
今ぞ来る 神の国 今ぞ成れる 主の誓い
幸あれや 主の民に ホサナ ホサナ ダビデの子

迎えよや 栄えの主 ホサナ ホサナ ダビデの子
平和の御座 ゆるぎなく 恵みの御代 限りなし 
迎えよや 栄えの主 ホサナ ホサナ ダビデの子


出征兵士を送る歌

作詞:生田 大三郎
作曲:林 伊佐緒
著作権:無信託(詞)、有(曲)
     有(出版社:セブンシーズミュージック)

一、
わが大君(おおきみ)に召されたる
生命光栄(はえ)ある朝ぼらけ
讃えて送る一億の
歓呼は高く天を衝く
いざ征(ゆ)けつわもの日本男児

二、
華(はな)と咲く身の感激を
戎衣(じゅうい)の胸に引き緊(し)めて
正義の軍(いくさ)行くところ
たれか阻まんその歩武(ほぶ)を
いざ征けつわもの日本男児

三、
かがやく御旗(みはた)先立てて
越ゆる勝利の幾山河
無敵日本の武勲(いさおし)を
世界に示す時ぞ今
いざ征けつわもの日本男児

四、
守る銃後に憂いなし
大和魂ゆるぎなき
国のかために人の和に
大磐石のこの備え
いざ征けつわもの日本男児

五、
ああ万世の大君に
水漬き草むす忠烈の
誓致さん秋(とき)至る
勇ましいかなこの首途(かどで)
いざ征けつわもの日本男児

六、
父祖の血汐に色映ゆる
国の誉の日の丸を
世紀の空に燦然(さんぜん)と
揚げて築けや新亜細亜
いざ征けつわもの日本男児


22才の別れ 作詞・曲:伊勢正三

  あなたに さよならって
  言えるのは 今日だけ
  明日になって またあなたの
  暖い手に触れたら きっと
  言えなくなってしまう そんな気がして
  私には 鏡に映った
  あなたの姿を 見つけられずに
  私の目の前にあった
  幸せにすがりついてしまった

  私の誕生日に
  22本のローソクをたて
  ひとつひとつが みんな君の
  人生だねって言って 17本目からは
  いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように
  今はただ5年の月日が
  永すぎた春といえるだけです
  あなたの知らないところへ
  嫁いで行く私にとって

  ひとつだけこんな私の
  わがまま聞いてくれるなら
  あなたはあなたのままで
  変わらずにいて下さい
  そのままで・・・・・・


岸壁の母

母は来ました 今日も来た この岸壁に 今日も来た
とどかぬ願いと 知りながら もしやもしやに もしやもしやに ひかされて
(台詞)
また引揚船が帰って来たに、今度もあの子は帰らない……
この岸壁で待っているわしの姿が見えんのか……
港の名前は舞鶴なのに何故飛んで来てはくれぬのじゃ……。
帰れないなら大きな声で……
お願い……
せめて、せめて一言……

呼んで下さい おがみます あゝおっ母さん よく来たと
海山千里と 云うけれど 何で遠かろ 何で遠かろ 母と子に
(台詞)
あれから十年……
あの子はどうしているじゃろう。
雪と風のシベリアは寒いじゃろう……
つらかったじゃろうといのちの限り抱きしめて……
この肌で温めてやりたい……
その日の来るまで死にはせん。
いつまでも待っている……

悲願十年 この祈り 神様だけが 知っている
流れる雲より 風よりも つらいさだめの つらいさだめの 杖ひとつ
(台詞)
ああ風よ、心あらば伝えてよ。
愛し子待ちて今日も又
怒涛砕くる岸壁に立つ母の姿を……


不良少女白書〜さだまさし〜

あの娘はいつも哀しいくらい ひとりぽっちで部屋の片隅で うずくまってた
誰かが自分を救いに来るのをじっと待ってるけど 誰も来ないと判ってる
人には黒く見えるカラスが 自分には白く見えてしまう
黒く見ようと努力したのに 人は大声で聞いてくる
何故嫌いですか 何故好きですか 左ですか 右ですか
ああ 聴こえない ああ 届かない 自分の夢がわからない ああ

あの娘はいつも哀しいくらい 強がってみせるけど 実はとても淋しがりや
時折燐火を摺ってはひとりで涙こぼしながら また時々火傷をする
少し若さに思い上がり 転がる方が楽だと覚え
本当はとても優しいくせに すねて見せるだけの意地っ張り
何が正しくて 何が嘘ですか 100じゃなければ 0ですか
ああ 聴こえない ああ 届かない 自分の夢がわからない ああ

自分に正直に生きるのなら 風に逆らって生きるのなら
居直る事が勇気だなんて 自分に甘えるのはおよし
何故嫌いですか 何故好きですか 左ですか 右ですか
ああ 聴こえない ああ 届かない 自分の夢がわからない ああ
何が正しくて 何が嘘ですか 100じゃなければ 0ですか
ああ 聴こえない ああ 届かない 自分の夢がわからない ああ
......................