試聴機材紹介

当サイトのCD試聴記で録音の評価を行っていますので,その試聴に使用している機材を紹介します。 なお,各機器のコメントはオーディオ製品試用記に掲載していますので,併せてご参照いただければ幸いです。

(最終更新日2007/09/21)


1.試聴システム構成

現在は,以下のシステム構成にて試聴を行っています。

My Audio System

参考: 以前のシステム構成(2006年1月頃)

メインシステム

プレーヤは,2005年8月まではケンウッド DP-7060というCDプレーヤを使用していましたが, SACDやDVDが増えてきたこともあって,2005年8月よりマランツDV6500というユニバーサルプレーヤに乗り換えました。 音に不満はありませんが,使い勝手が今ひとつ馴染めません(ユニバーサル機だからだと思いますが)。

私の場合,ヘッドホンでの聴取がメインなので,2006年1月からヘッドホンアンプCEC HD53R Ver.8.0を使い始めました。 パナソニックSU-MA10も併用していますが,今はヘッドホンアンプがメイン機になりました。 音質はSU-MA10の方が低域にエネルギーが偏る傾向にありますが, SU-MA10の項で述べているアッテネータの影響だと思われます。

ヘッドホンは,ゼンハイザーHD580を使っています。 いくつか試した中でダントツに気に入っている機種で,今後もリファレンス機としてずっと使い続けたい機種です。 ただ,念のため複数機種で聴いておきたいということで,現在2台目のリファレンス機を模索中です。 しばらくソニーMDR-CD900STを補助的に使用していましたが,結局どうしても馴染めず今はお蔵入りしています。

まだ2台目のリファレンス機にはなっていませんが,密閉型を使いたい時のサブ機として,ゼンハイザーHD25-1 IIを使い始めました。 実は2002年頃からしばらくゼンハイザーHD25-1(旧型)使っていたのですが,側圧が強くあまりに耳が痛くなるのでその後使用を中止していました。 密閉型としては,前記のソニーMDR-CD900ST,ソニーMDR-Z900HDを試してきましたが, 結局音が好みではなく,HD25に戻ってきた次第です。 2007年7月にHD25-1のマイナーバージョンアップモデルHD25-1 IIが発売されたので,これを調達し,主にこの新機種を使用しています。 現在長時間の使用に耐えられるよう特訓中です(^^;;

サブシステム

また,メインシステム以外の場所でもHD580を使いたかったので,サブシステムとしてポータブルCDプレーヤソニーD-NE920と電池駆動が出来るヘッドホンアンプESI Dr.DACという構成でサブシステムを組んで使い始めています(2006年1月より)。 ポータブルCDでHD580が使えれば良かったのですが,ポータブルCDのヘッドホンのドライブ能力が弱くHD580を鳴らし切れないので, DAC付きのヘッドホンアンプを併用し,プレーヤと光デジタルで接続して使うことにしました。 どちらも電池駆動ができ,可搬性があること,商用電源のノイズから解放されること(?!),が特徴です(^^;。 ということで,とにかく場所に縛られずHD580の音を楽しめるようになりました。 でも,やっぱり取り扱いが面倒なこともあって,最近は使用頻度が減っています。

ポータブル

ポータブルのシステムでは,プレーヤは事情により伏せますが(^^;(ごめんなさい...), インナーホンにはゼンハイザーMX500を使用しています。 インナーホンも数々のものを試してきましたが,結局これに戻ってしまいます。

(記2007/09/21) 現状に合わせて修正
(記2006/01/22)