|
|
|
|
|
|
|
|
・水槽(これらはセットで購入する方が多いでしょう)
・蛍光灯
・濾過器
・温度計
・ヒーター
・エアーポンプ
・下に敷く砂利(なくてもOK)
・パイロット用の魚みなさんによっては,このほかにも購入したものがあるかもしれません。例えば,延長コードやバケツなどがあると水槽の設置が非常に楽です。最小限必要なものはこのくらいですが,ご自宅の環境に合わせてそのほかにも必要なものがでてくるかもしれませんね。
| 機材 | 種類 | コメント | よくある間違い |
|---|---|---|---|
| 濾過器 | 外部型 上部型(外部型の1種) 底面型 投げ込み型 側面型 スポンジフィルター/TD> | 基本的に,ろ過装置の接続は商品付属の説明書を良く読んでからにしてください。濾過器を痛めないようにするため,電源は水を入れた後にオンにしましょう。ここでの1番の問題は水漏れです。わずかな水漏れでも,1日あたりの漏出量は結構なものになりますので,しっかりチェックしてください。底面型の場合は,砂利を敷く前に濾過器を入れておくことをお忘れなく。 | 底面型濾過器をセットする前に砂利を入れてしまい,セッティングを最初からやり直す羽目になってしまった。 |
| エアーポンプ | バイブレーター式 モーター式 (電池式) |
ポンプからホースを通じ,エアーストーンと呼ばれるようなもの(ブクブクがでるところ)を接続する。このホースとエアーストーンのみを水槽内に入れます。エアーポンプ本体を入れてしまってはいけません。逆流の危険性があるため,ポンプ本体は水槽の水面よりも高い位置に置いた方がいいでしょう。 | エアーポンプ本体を水槽内に入れてしまった。 |
| 照明器具 | 上部に設置するものが一般的。デスクライトでも代用可能。 | ライトは水槽内に入れないようにしてください。水槽内に入れてもいいようなライトもあるようですが,その場合はその旨記載されているでしょう。一般的には水槽内に入れることはできません。 | 特になし(落として割ってしまうぐらいかな...) |
| ヒーター | バイメタル式 電子式 |
最近では電子式が主流です。サーモスタットがついているかどうか確認してください。ヒーターの中に内蔵されているものもあるのでよく確認することが必要です。温度の設定は25度ぐらいがいいでしょう。サーモスタットの部分は,水槽に水を入れたときに必ず水に浸かるところに置いておく必要があります。なお,温度計はヒーターからなるべくはなして設置しましょう。 | サーモスタットの部分が空気中にでていたため,水槽内の水が沸騰し,魚が死んでしまった。 通電したままヒーター本体をさわってしまい,やけどをした。 |
| 砂利 | 金華砂 大磯砂 サンゴ砂 硅砂 五色砂 など多数 |
多すぎても少なすぎてもいけません。水槽内に5cm程度の厚さになるように敷きましょう。サンゴ砂に関しては,水槽水をアルカリ化する働きがありますので,使用には注意してください。 | 特になし |