ハイパー・イオン(R)とは?

ハイパーイオン

八藤 眞 理学博士による国際特許を取得した、最新バイオテクノロジーによるイオン化技術
 (特許・世界14カ国の特許取得)を用いた加工技術です。

任意の金属や鉱石をバイオ技術により液化発酵させ、イオンサイズ(2〜3Å)迄の超微細サイズにします。
 この技術は殆ど素材物質を選びません。

金やチタンや銀といった金属、トルマリンのような鉱石、さらにゲルマニウムのような半導体まで、
 コロイド状態以下のイオンサイズ化に成功しています。
 各物質はイオン化状態で水に溶け込んでいます。
 各イオンを各素材に分子結合させるために開発された加工技術が、
 新光株式会社の持つ「ハイパー・イオン加工」です。

今まで、通常のナノ技術では加工しづらかった素材にも、比較的簡単に、そして効率よく付加できます。
 例えば、「綿」生地に「銀」素材を用いますと、いわば「綿銀」という新しい物質に変換されることとなります。
 こうなると、元の2者に再分離することは不可能で、素材が消滅するまで「綿銀」のままです。
                       (洗濯耐性試験50回テスト済み)


参考スケール
*「ナノ」とは   
 本来、ナノとはoやpといった単位ではなく、単に「10億分の1」を表す単語のことです。
 「ナノ」はSI単位(国際単位系)ではありません。 
 1ナノ・メートル = 1/10億m = 1/1000μm =10Å

 通例的な解釈ですが、1000Å〜10Åを「ナノ領域」と、一般に呼ばれているようです。
 (1ナノのSI単位変換及び、ナノ領域について、学者、識者、専門家等、各位によって、
  規定はまちまちで    す。御了承下さい。)
 




分子構造

*ハイパー・イオン加工と他方式の違い


   耐久性 ホルマリン含有 風合い変化 肌との接触
ハイパー・イオン加工 無し 無し
練り込み 無し 有り
芯部分練り込み 無し 無し ×
カプセル型 有り 有り


特長

ハイパー・イオン加工は、対象の商品を選びません。
水 基本的に、水に浸せる商品であれば、ほとんど何でもOKです。 
水 練り込み素材化しにくい素材や、ナイロン細番手でもハイパー・イオン加工できます。
水 練り込みに比べ、素材の風合いを損なうことはありません。
むしろ、表面を滑らかにする場合があります。
水 商品を構成する全ての部位にハイパー・イオン加工できます。
対象素材が直接肌に触れます。


商標
ハイパーイオン(R) 商品加工
温泉の宿(R) 商品加工


素材
大きさ

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