分子構造

なぜ、小さい方がいいのでしょうか?

大きい方がいいんじゃないの?

      


うんちく

  
・練り込み用粒子の、平均的と言われている大きさ 400ナノメートル(nm)
ハイパー・イオン粒子の、平均的な大きさ 0.3ナノメートル(nm)

・効率よく効果効能をあげるためには、対象物との接点の、多い方が有利です。


上記を踏まえて…
 
一片が400nm(ナノメートル)の正方形に、直径400nm(練り込み粒子)の球をはめ込んでみましょう。
一個入りました。
  400nm×400nm
 
次に、同じ大きさの正方形に、直径200nmの球をはめ込んでみましょう。
4つ入りました。 
 
続いて、直径10nmの場合
1600個入りました(イメージ画像)
 
 
更に、続いて、直径0.3nm(ハイパー・イオン粒子)の場合。
理論上、1777778個入ります(イメージ画像)
 
 
つまり、
同じ面積の場合、ハイパー・イオン粒子は、
練り込み粒子の、1777778倍の粒子が詰まってることになります。
=対象物との接点(面積)が、1777778倍多いということでもあります。

粒が大きいということは、質量や接点数、ロス率などで不利なことが多いようです。

(注意)
これは単純計算ですので、ロス等を考慮していません。






新光株式会社

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