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シレネ・ディオイカ
英名をレッド・キャンピオン。短命な宿根草で、こぼれ種でもよく増えます。わが家ではあっちにも、こっちにもと芽を出してきたので、一群を残してあとは芽が小さなうちに抜いています。サットンシード社の野の花シリーズの種から育てたものですから、イギリスでは雑草のようなものなのかな? |
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ジギタリス‘アルバ’
コテージガーデンでよく目にする高性の宿根草、ジギタリス。最近はホームセンターの苗売り場でも見かけますが、なかにはピンクが咲くのか、白が咲くのかさえわからないものも。このアルバは、白花の、しかも花に斑点模様が入らない品種(正確にはごく薄くありますが、ほとんどわからない)。斑点模様が嫌でジギタリスを敬遠していた私も、これはお気に入り。でも夏越しさせるのは難しいですね・・・
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ニコチアナ‘ライムグリーン’
わい性のハナタバコをよく見かけますが、こちらは草丈20cmぐらいから淡い緑の花を咲かせ始め、ぐんぐん大きくなって60cmぐらいまで育ちました。葉も大きく、ほぼ同じぐらいの株幅もとります。春まきで開花は初夏から。寒さに弱いのかと思っていたら、冬を越して翌年も花を咲かせてくれました。ただ、葉がベタベタしているので(ペチュニアのように)、2年目は葉が羽虫だらけだったりして株姿は今ひとつになりました。 |
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