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CLIPPINGS!!                     がらくた箱・整理中!



このページは、いろいろな人の語録集です。これから少しずつ分類・整理しようと思います。


サルトル
(終生、妥協を知らない無神論者であった)

 私は自分が偶然の産物、宇宙のほこりだとは思わない。むしろだれかに期待され備えら予示された存在、つまり創造者である神だけがここに置くことができた存在だと思う。


アーノルド・トインビー
(イギリスの著名な歴史家)

 宇宙を形造っているすべての事物の背後に、この宇宙に意味と価値を与えている何か究極的な精神的存在といったものが存在している。

 私は、ただ人間性の精神的な側面で、私が直接経験したことから、その存在を感じとっている。たいていの時代、たいていの場所で、たいていの人が、同じ感得を得てきた。


小尾 信弥
(東大教授・宇宙物理)

 ほんとうにおもしろいんですね。実に不思議で、やはり自然というものは神様が造ったんじやないかと、ときどき思わされてしまうんですよ。・・・自然界というのは実に不思議で究極的には神が見えるような気がします。


トーマス・エジソン

 
 哲学的思考力を持っている人なら、認めざるをえない事実は受け入れるはずである。森羅万象が表現している状態から察しても、宇宙は実に全能者の意志の偉大なる成就である。もし至上の権能者の存在を否定するというなら、自分の知識をないがしろにするにも等しい。科学と信仰とは同一の源から出ているのであり、決して互いに矛盾したり衝突したりすることはあり得ない。


神田 啓治
(京大教授・核物質管理学)

 科学が急速に進歩し、特に物理学と生物学の進歩は、神の領域を侵害する恐れがある、と言う人がいる。しかし、本当に科学者として研究の第一線に立っている者はそんなことは言わない。研究すればするほど、人間の力の無力さと神の絶対性の間のギャップの大きさを改めて知らされるからである。

 私事で恐縮であるが、・・・論文を400編以上書き、いくつかの賞をもらっていると、一応科学者の仲間に入れられる。世界中で講義やら講演の申込みが数多く舞い込んでくるし、現に毎年五回くらいは海外へ出かけることになる。かくかくしかじかの業績があり、世界的に有名な科学者として紹介され、集まった人々はありがたく話を聞いてくれる。しかし、私はこれまで何をしてきたというのか、そして私に一体何ができるのか。聖書を通じて教えられた神と比較すると、神に追いつくどころか、神に近づくことすら、とてつもなく難しいことのように思える。


毛沢東
(中華人民共和国の建国者、死の少し前にエドガー・スノーのインタビューに答えて)

 もうしばらくして、上帝(北京語で「神」のこと)に会う備えをしなければならない。


ジョージ・ギャラップ
(統計学者)

 私は統計学的に神を証明することができるといえます。たとえば、人間の体について考えてみてください。一人の体のすべての機能が造られるためには、どのくらいの偶然が重ならなくてはならないのでしょうか。これを計算すると、統計的に見て奇怪なほどの偶然が必要となります。


アレクサンドル・ユーゾフ
(旧ソビエト陸軍将校・思想教育を担当)

 霊的領域はファンタジーだと強く確信していた私は、ソ連軍将校として無神論を教えるようになりました。

 けれども、全く予想外でしたが、事態が変わり始めたのは、この講義の任務と関連していたのです。私は講師としての責任を真剣に受け止め、この主題について、できるだけ広く本を読もうと決心しました。そして読めば読むほど、結局、神はいるのではないかと、考えるようになったのです。

 特に三冊の本が、それまで固かった私の考えをゆさぶりました。二冊はポーランド人の著者の本で、一方は『巡回伝道者の年代記』と言い、他方はただ『聖書物語』と書かれていました。両方とも、非常に客観的に書かれていて、私は気に入りましたが、神の存在と、神自身により霊感を受けた文献としての聖書の真実性について、賛否両論を提示していて困りました。

 三冊めの本は、前の二冊以上に私の先入観を混乱させました。聖書の新約聖書の部分だったのです。無神論のよい材料を探していて見つけたものです。ところが読めば読むほど、固く保ってきた反宗教的信念に、ますます大きな疑問が出てきたのです。事実、聖書が真実ではないかとさえ思うようになりました。


 今はもう、神が現実の方であって、私に神を信じ信頼するように願っていることを、完全に確信しています。かつて疑ったように、今は完全に、無条件に、神を強く信じています。・・・新たなクリスチャンの友人たちが言うように、これらとその他の「神の恵みの不思議」を、ますます認め、楽しむようになりました。このような恵みは、神の助けを求めるすべての人に与えられます。しかし、すばらしい新生面の知識と経験が開かれていくうちに、新たな問題も必然的に人生を悩ますことになつたのです。・・・KGBとの”話し合い”に呼ばれたときに驚きはありませんでした。・・・時間が経つうちに、尋問はますます厳しくなりました。
[注 その後、彼は旧政権下で迫害を受ける立場に立たされた]

 このような迫害の問題や、家と家族から離れている苦痛が続いていても、もう二度と神を疑ったり、無視することはありませんでした。神は、最も困難な状況の下でも、かつてないほどの平安と幸せを与えてくださった方だからです。今個人的に神を知った私としては、いつでも、どんな形でも、神を完全に信頼することは、最も論理的なことだと言えます。どれほど高くつくように見えても、あなたも神を信頼するように強くお勧めします。神を知り、その愛の暖かさを知ることは、神を信じた時に受けるどんな迫害をもつぐなって余りあるほどです。

 

 

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