ここ数年ですっかり日本に定着してしまった嫌がらせやストーカー行為。
 殺人にまで発展してしまう事件の続発によって、遂に我が国にもストーカーを取り締まる法律ができました。
 しかし、法律によって警察が動いてくれるのは、自分が被害者であると立証された場合で、証拠を取ることはもちろん犯人が誰であるのかを特定せねばなりません。
 つまり最終的には、自身で自分を守るしかないのです!
 そこで我々が提案するのは…

 【セルフ・ガード・システム】(以下S.G.S)
 これは、自分で効率的に嫌がらせやストーカー被害を立証し、警察が動くまでをサポートする新しい考え方です。
 興信所などへ何十〜百万もの高額報酬を支払って調査を依頼するのではなく、我々専門家の適切かつ迅速なアドバイスと、どなたにでも使いこなせる特殊機材の貸し出し(レンタル)により、少ないコストでストーカーから解放される糸口を見つけ自分のプライバシーを取り戻せます。
 また、地方の方も無理なく利用できます。
 さぁ、あなたも勇気を出して!!

 では、実際に【S.G.S】利用して嫌がらせやストーカー行為から解放されたご依頼者の事例と対策をご紹介しましょう。


ケース1の依頼者

 28歳男性(東京都内在住)
事件の概要

 彼は普通の企業に勤める会社員。コトの始まりはイタズラ電話だった。
 部屋の電話に何度も無言電話が入るようになったため、NTTのナンバーディスプレーサービスを利用して取りあえずはシャットアウトしたものの、中途半端な対策が相手の行為をエスカレートさせてしまった。
 なんと、自分の友達や身内にまでイタズラ電話が入るようになってしまったのだ!
 しかも、相手の声はボイスチェンジャーを使用しているらしく、かろうじて女性らしいと分かる程度。
 また、それだけには留まらず、彼女とのデート中にも食事をしている店にも彼や彼女を呼びだす電話が入ったり、彼女が彼の部屋へ泊まる夜には、女友達の所へ泊まるとアリバイ工作している彼女の親元へ「お宅の娘さんは男の部屋に泊まっている」との暴露電話まで入る始末だ。
 ここまでは精神的な被害のみで金銭的な被害はなかったが、そのうち部屋の鍵穴に接着剤を注入され鍵が開かなくなる嫌がらせが続発した。
 鍵を一度取り替えると費用は1.5万は下らず、多い時は週に3回も接着剤を注入されたから大出費だ。
 さすがに怒った彼は、ホームビデオを利用してストーカーの撮影を試みるが、隠したカメラをストーカーに発見されて持ち去られる始末。
 まったく打つ手を失った彼は【ペガサス】へ相談を持ち込んだ…。
対策

 このケースでの具体的な被害は、「イタズラ電話」と「鍵の破損」です。
 イタズラ電話の主を捜し出すことは、我々に調査として依頼すれば不可能ではありませんが、様々な方面からの調査を実施しなければならないので多額の費用が掛かってしまいます。
 鍵に対する犯人の接触がある以上、ここからストーカーを割り出し、尚かつ証拠まで撮影することが最も効率的です。
 特に今回の依頼者は費用的にゆとりがないので我々は【S.G.S】を勧めました。
 犯人の撮影には、ビデオカメラが最も有効ですが、依頼者がにわか知識で使用したホームビデオを使用していたのではバレてしまうばかりか、かえって相手を挑発してしまいかねません。
 そこで我々は、依頼者に特殊カメラを貸しだし、非常誘導灯(グリーンで人が脱出する絵の看板)の中へ隠すようにアドバイス。
 特殊カメラは、わずか1oの穴から撮影できるレンズを備えているので看板のスキマで充分、なんの加工もいりません。
 しかも、カメラで捉えた玄関ドアの映像は、無線によって部屋の中にセットされた録画装置へ送られるため、万が一ストーカーに気づかれてカメラを持ち去られてしまった場合でも、カメラを取り出すまでの生々しい映像が記録されこれだけでも窃盗が成立します。
 この作戦は見事に成功!
 カメラの存在に気づかないストーカーは依頼者が出社している時間帯に現れ、玄関ドアの鍵に接着剤を注入しました。
 もちろん、その一部始終は部屋の中の録画装置に記録されています。
 帰宅して鍵が壊されていることに気づいた依頼者はビデオをチェック。
 驚くべき事にストーカーの正体は、同じ会社に勤める女性部下だったのです。
 さっそく彼は自分の上司に相談、ウワサや憶測ならまだしも証拠がある以上会社としても、うやむやにするワケにもいかず、ストーカー本人とその両親を呼び出しました。
 始めは、ストーカー行為を否定していた女性部下も証拠のビデオを見せられ遂に観念。
 イタズラ電話の事実も認めました。
 結局、会社の顧問弁護士立ち会いの下、示談交渉が進められこれまでの被害額の賠償はもちろん精神的慰謝料を両親が支払い、女性部下は解雇され精神科へ入院させられました。 
この依頼に掛かった費用

 S.G.S相談料(初回)          無料
 S.G.S相談料(二回)          20,000円
 S.G.S特殊機材リース料(一週間)  30,000円
 消費税(5%)                 2,500円
 合計                     52,500円 


ケース2の依頼者

 22歳の女性(横浜市内在住)
事件の概要

 彼女のストーカー被害は、自宅のマンションに空き巣が入ったことで発覚した。
 以前から下着ドロの被害に遭っていた彼女は、部屋の中に洗濯物を干すようになったのだが、その直後、留守中に窓ガラスを割られ部屋に進入される事件が発生。
 貴金属などが置いてあったもにもかかわらず金銭的被害はなく、取られたものは下着が中心でパンティやストッキングなどは洗濯機の中のモノまで漁って持っていったという。
 明らかな空き巣事件であるために警察の対応は早く現場での鑑識作業も行われたが手掛かりは一切ナシ。
 しかも、金銭的な被害がないために「パトロールを強化する」との一言で現場を引き上げてしまった。
 その後の捜査も全く進んでいない。
 一人暮らしの彼女にとって、それからの毎日は地獄だ。
 無言電話に怯え、窓の外に人影を見ようものなら震え上がった。
 しかも、数日後から彼女の下へ不審な手紙が届くようになり、彼女のプライバシーに関することが断片的に記されていた。
 これ以上ストーカーの監視下にある毎日は耐えられない彼女は、知り合いから【ペガサス】を紹介されて相談を持ち込んだ…。
対策

 このストーカーは、変質者だと考えられます。
 興信所などにこういった相談を持ち込むと直ぐに彼女の自宅の張り込みを勧めるでしょう。
しかし、張り込みの相場は時間単価1.5万は下らず、一週間も依頼すると大変な負担になります。
 そこで、我々【S.G.S】を勧めて彼女の被害状況を分析しました。
 その中でも我々が注目したのは、彼女の下へ届く‘謎の手紙’です。
 手紙の内容は、断片的ではあるものの的確で彼女の生年月日や友人の名前まで記されているものもあります。
 確かにストーカーは一度彼女の部屋に進入していますが、そんなに多くの情報を調べられるほど滞在はしていないはずです。
 一体、彼女の情報が何処から漏れているのか?
 答えは、ゴミです。
 ゴミを持ち去られていて、ストーカーはその中から必要な情報をストックしているのです。
 実際、ゴミは回収は警察でも内偵の際に実施しているくらいです。
 朝の苦手な彼女は、前日の夜にゴミを捨てていたという話ですから、回収は難しくありません。
 シロウト考えなら、「ゴミを収集車に直接手渡す」というその場逃れの対策を取りがちですが、これではなんの解決にもなりません。
 かえってストーカーのチャレンジ精神を煽ってしまうだけです。
 我々はこれまで通り前日の夜にゴミを出すよう彼女に指示しました。
 ただし、ゴミの中に追跡用発信器を紛れ込ませてです。
 もし、ストーカーがその場でゴミの中身を吟味して必要なモノだけ持ち去るのなら発信器を発見されてしまうキケンがありますが、街角でゴミを漁れば人目に付きます。
 間違いなく自宅へ持ち帰ってから、彼女への思いを募らせながらゆっくりと調べているでしょう。
 仕込む発信器は、振動によって作動するセンサーを組み込んでいるので反応があってから我々へ連絡して犯人の場所を特定する方法をとりました。
 これなら張り込み時間がないので費用は安く上がります。
 また、彼女の場合は発信器を探す作業を我々に依頼しましたが、シロウトでも充分に特定は可能です。
 案の定、ストーカーはその日の深夜にゴミを持ち去りヤサへ帰宅。
 我々は、彼女の家からわずか200メートルしか離れていないアパートの一室がストーカー宅と断定し、彼女は警察へ通報。
 さっそく家宅捜索の捜査令状をとった刑事は、ガサ入れの結果盗難された下着などを発見押収し、ストーカーは「御用」となった次第です。
この依頼に掛かった費用

S.G.S相談料(初回)         無料
S.G.S特殊機材リース料(1日)   15,000円
発信器特定料(2時間)         30,000円
消費税(5%)                2,250円
合計                    47,500円



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