手づくり石けん


 今年2005年、JVCタイボランティアチームは、「生活を見直そう」というテーマで活動を行って
いきます。
 その第一弾として、7月2日土曜日、「手づくり石けん教室〜自らの生活を見直すきっかけづくり〜」を
ひらきました。
なぜ、石けん? 水の循環のはなし

 参加者11名で、マルセイユ石けん、廃油石けんの二種類の石けんをグループに分かれて作
りました。
材料と作り方の説明
レシピどおり、材料をそろえます。
苛性ソーダは危険物。扱いには十分注意!
精製水に苛性ソーダを少しずつ混ぜ、
ゆっくりかき混ぜます。
苛性ソーダが溶けたら、分量どおり用意した油に少しずつ注ぎ、後はひたすら混ぜるべし。
だんだんと色は白っぽく、とろ〜りとしてきます。左廃油石けん:右マルセイユ石けん
トロ〜リトロ〜リとなったら型に入れます。垂れた液で線が書けるほどとろりとすれば超完璧。
急に温度が下がらないように温かいところで放置。固まってきたら型からはずして切り分け、
風通しの良い場所で約一ヶ月放置します。使えるのはそれからです。
今回作ったマルセイユ石けんの詳しいレシピはこちら→準備中
余った油でカロチーノ石けんづくり

 お昼ごはんにグリーンカレー、おやつにはタピオカココナッツをつくり、タイの味の紹介もしま
した。
グリーンカレー&タイ米「おいしい」と大好評でした。
悪戦苦闘の大粒タピオカ
みんな揃ってないよ? それは・・・
かき混ぜ班と交代での昼食タイムでした。二回食べてもOKです。

最後に、今日の感想などを発表し、型に入れた石けんを各自持ち帰りました。使えるようにな
るのは約一ヵ月後です。さて、使い心地はいかがなものか。楽しみです。
感想の発表と最後のまとめ

第二弾は8月6日草木染を予定しています。 JVCタイボランティアチームのページへ

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