大分県で一番最初に点灯した!
関崎灯台
 関崎灯台は、四国の佐田岬灯台と向かい合う形で、瀬戸内海と外洋を結ぶ速吸瀬戸を挟み、この狭水道を航行する船舶の目標として重要な役割を果たしている。明治34年7月20日に完成、点灯した。レンズは、イギリス製の第三等大型フレネルレンズが用いられている。
 関崎灯台点灯の17年後の、大正17年4月に、佐田岬灯台が対岸に設置された。
(関崎灯台設置の周知板より、要約・抜粋)
■場所■
大分市(佐賀関半島突端。関崎)
関崎売店から、歩いて約8分(比較的平坦な道)
関崎海星館から、歩いて約15分(海星館からは急な下り、灯台からは急な上り)
かわいらしい外観
愛嬌あると思いません?
門もおしゃれ♪
昔は木だったようなきがします
確かに、明治に点灯したんだ〜
昔は灯台守がいました。
その跡に、桜が植わっています。

---対岸の佐田岬灯台---

佐田岬灯台
結構背が高いです。
佐田岬灯台
威圧感あります。
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