ロケットガール

1

ディスティニィ -destiny-

2

アッセンブリ -assembly-

3

ランチパッド -launch pad-


◎第2話:アッセンブリ -assembly- (*´Д`)

 第1話を見逃したので、第2話から視聴。原作はライトノベル。制作はムークDLE。
 OPはICHIKO。この人の曲はいいですなあ。今回も良い曲で、気に入りました。EDはなしでした。むっちりむうにい原案のキャラはかなり良い感じ。美術もきれいだし、作画は全般ハイレベル。
 ストーリー、父を探して島に来た森田ゆかり(仙台エリさん)は、どうやら口車に乗せられて宇宙パイロット候補生として連れてこられてしまった模様。単独踏破訓練で父親=森田寛(チョー= 長島雄一さん)を発見。島に住む部族の酋長になっており、娘=マツリ(生天目仁美さん)までいた。ゆかりがパイロットになったら日本に帰るという父の言葉を受け、訓練を継続することを決意。しかもマツリまでバックアップ要員になってしまう。
 というわけで、これはすごくおもしろい!絵は可愛いし、ストーリーもテンポも良く、ヒロインの演技も素晴らしい。登場人物のリアクションもいいけど、単にギャグにならずしっかりと話を紡いでいってくれそうです。このあたり、同じ宇宙モノの『プラネテス』をも髣髴とさせるクオリティかもしれない。これは今後に大いに期待して継続です。
 それにしても、「二度と普通の電卓が使えない体にしてやる」と言って逆ポーランド式演算の電卓を使わせるのに笑った。あと、元候補生の安川晴行役が『プラネテス』の主人公を演じた田中一成さんなのにも笑った。あっちでは木星まで行こうかって立場だったのに、こっちは逃げ出してタクシードライバーか!


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