のだめカンタービレ

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Lesson 1

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Lesson 2

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Lesson 3

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Lesson 4

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Lesson 5

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Lesson 6

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Lesson 7


◎第1話:Lesson 1 (゚∀゚)

 Kiss連載作品で、制作はJ.C. STAFF。原作はコミックスおよびKiss本誌で読んでおります。
 OPはSUEMITSU & THE SUEMITHで、もう一歩かなー。EDはCrystal Kay。いかにもノイタミナな感じの今時の歌手さんの曲。こういうのは好きじゃない。作品にも合ってないし、いったいどういうことだ。せっかくクラシック音楽がテーマの作品なのになんでこんなことに。クラシックの名曲の巧いアレンジ版を聞かせてくれたドラマ版をみならってほしい。
 キャラデザ、まだ作画が固まってない連載初期のころのような絵柄で、微妙にヘタウマ感が。原作初期をよく再現しているし、淡い色合いもきれいなんだけど、もう少しアニメ向きなキャラデザにしちゃっても良かったんじゃないかなあ。美術はじめ、作画は悪くないが、所々で動きが少なくて「おやっ?」という感じのカットがあったのが気になる。ピアノを弾く指の動きなど良いところもあるんだけど。
 ストーリー、千秋真一(関智一さん)がピアノ科の後輩=のだめこと野田恵(川澄綾子さん)と出会い、千秋の担当教授変更により2人でピアノを弾くところまで。
 淡々と原作をなぞっている感じだけど、そつなくまとめてきたな。あまりに淡々としていて、原作→ドラマ版と見てきた身には楽しさが足りなかった感じなのが残念。ドラマ版のようにもっとぶっ飛んだ演出をしても良かったなあ。こうして見ると、ドラマ版の出来の良さが光るというものですね。
 キャストについては、現時点では及第点。関智一さんの声は千秋をやるには少々太過ぎる気はするが、良い声ではある。彩子役の生天目仁美さんは、もう少し切れ目の演技が聞けるシーンにならないとなんとも。のだめ役の川澄さんは極上。声質が良くてキャラにも合ってるし、演技も素晴らしい。
 全何話予定なのか知らないけど、ドラマ版で映像化されてない部分までやってくれることを期待しつつ、継続で。

◎第2話:Lesson 2

 時間変更するの忘れてて、途中から視聴。のだめがヴァイオリンの峰龍太郎(川田紳司さん)とアンサンブルするところまで。
 第1話よりテンポが良くなっているような感じがした。川澄綾子さんの妙な声の演技が素晴らしい。あやちーの声で「オナニープレイ」というセリフが聞けたので満足です。

◎第3話:Lesson 3

 打楽器の奥山真澄ちゃん(藤田圭宣さん)登場。
 あやちーの切れた演技が相変わらず素晴らしい。真澄ちゃんも良い感じですね。のだめの友達役の千葉紗子さんの声、演技も良い。ただの女学生役で沢城みゆきさんが出てたのに驚いた。

◎第4話:Lesson 4

 ミルヒーこと、フランツ・フォン・シュトレーゼマン(小川真司さん)登場。
 ドラマ版の竹中直人も強烈なインパクトがあったけど、やっぱりちゃんとドイツ人っぽいこっちのほうが良いなあ。あやちー@のだめの低いトーンのセリフが今回も冴えてる。「ヨーロッパ」というとこが特に良かった。

◎第5話:Lesson 5

 千秋のSオケ初指揮。
 Sオケの下手さがよく分かる演奏でした。音大生のオケにしてはちょっとやり過ぎな気もしたが。鈴木萌(柚木涼香さん)、鈴木薫(小野涼子さん)の声がとてもよろしかったです。

◎第6話:Lesson 6

 コントラバスの佐久桜(能登麻美子さん)の話。
 能登麻美子さんの演技が良い!特に「え゛っ」という感じのセリフが良かった。このエピソードは好きなので、好きな声優さん、極上の演技と重なり、満足度の高い回となりました。

◎第7話:Lesson 7

 Sオケのリハが空中分解し、個性を生かす方向に転回。そして迎える本番。
 話自体はソツなくよくまとまってたけど、今回は作画がもう一歩。特に、演奏中のオケは、演出かもしれないが静止画が多く、動きが足りない感じがした。指揮者としての千秋が初めて活躍する回なんだから、もっとダイナミックに見せてもらいたかったところ。残念。


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