京四郎と永遠の空

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永遠の空


◎第1話:永遠の空 (´・ω・`)

 介錯原作、月刊ドラゴンエイジ掲載作品。制作はティー・エヌ・ケー。
 OPはCooRieで、なかなか良い。EDはCeuiで、こちらもまずまず。キャラデザは他の介錯作品と同じとあって、いかにもな顔。悪くないんだけど、あんまり好きじゃない。
 ストーリー、空想の王子様に憧れる白鳥空(矢作紗友里さん)のクラスに、王子様にそっくりな綾小路京四郎(小西克幸さん)が転校してくる。京四郎は美形だし、バイオリンを弾いたりと人気の的。そんな中突然、京四郎は空に歩み寄り、制服を脱がす。空は屋上に逃げるが、そこには謎の美少女=せつな(松岡由貴さん)が。そして猫耳のたるろって(望月久代さん)とせつなによる戦いが始まる。崩れた校舎から落ちる空は白馬に乗った京四郎に助けられ、キスされてしまう。
 えーと…、設定もストーリーもぶっ飛び過ぎでついていけません。校庭でいきなり服脱がすってどんな犯罪者だよ。そんなことされたのに「素敵なこと」とか言ってる空も、妄想の産物的キャラ過ぎて現実味がない。機動風紀とか言って、授業受けずに変な服着て闊歩してる奴らはいるし、おかしな奴だらけだ。
 設定も、いかにも介錯的というか、どこかで見たことあるような感じなのばかり。学園都市な世界観はネギま+おとぼくという感じで斬新さがない。展開も、ロボットで戦うという路線も『神無月の巫女』的で、二番煎じ感が強い。というより、どうやら介錯作品のキャラがスターシステムで登場するようだし、そういうもんだと思って楽しまなくてはいけないのか。
 というわけで、これまですべての介錯作品でリタイアしているワタシにはキツい。好きな人にはいけるんだろうけどねえ。応援している矢作紗友里さんがヒロインを演じていて良い演技を聞かせてくれてるし、壊れキャラじゃない松岡由貴さんもやはり最高。他にもキャスト的には魅力的な作品なんだけど…これは切り


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