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◎第1話:おっどろきの再会!ふたりは何者なの!? (゚∀゚)
OPは、うちやえゆかさん。五條真由美さんじゃないのが残念だが、曲は良い。絵も良好。EDは五條真由美さんで、今回も良い曲。こちらも絵がちゃんと動いてるのは良い。
美術、キャラデザは同様なので文句なし。ただ、変身後の衣装が派手過ぎるのと、髪型がワタシの好みではないんだけど。作画クオリティは非常に高く、まずは安心。
ストーリー、ソフトボール部で活躍する日向咲(樹元オリエさん)は丘の上で美翔舞(榎本温子さん)と出会う。二人は5年前にも会っていた。泉の郷から来たフラッピ(山口勝平さん)とチョッピ(松来未祐さん)に頼まれ、キュアブルーム、キュアイーグレットに変身。
というわけでキャラクター、舞台が一新されたプリキュアの3シーズン目はちょっと残念感が漂う出だし。なぎさ、ほのか時代とまったく繋がってないのも哀しいけど、何も"新しいもの"を示せていないのが残念。1年目のインパクトを超えるどころか、2年目以上にマンネリ感がある。先代プリキュアで良かった点=最初は変身に乗り気でなかったり、二人の仲が最初はぎこちなくてだんだん関係を作り上げていったところとかが、一切なくなってる。最初からやる気満々で気が会う二人じゃ、「この先一体何がある?」という感じになっちゃうよ。(大きなお友達にとって)プリキュアのキモは日常パートだと思うので、今後二人の日常をどう描いてくれるのか、今の時点では良い評価を与えられないけど、今後に期待したいと思います。
まあ作画は非常に良いし、そんなこと考えずに見れば、女の子が変身して戦うという線では十分なので、それなりに楽しいんではありますが。
◎第2話:パンパカ歓迎会は嵐の予感!
あちらではいろんな泉が奪われてて、最後に残った「太陽の泉」が奪われるとヤバい、なので助けて、ということらしい。一方、咲は、仁美(小野涼子さん)、優子(城雅子さん)らと共に舞の歓迎会を開くことに。
カレハーン(千葉一伸さん)様、最高。「俺はカレハーン、カレッチと呼んでくれ」に爆笑してしまいました。前作と比べてラブコメ分が足りないのが不満だが、「何があっても二人一緒なら…」のセリフといい、百合的に見れば良いところをついてるかな。
◎第3話:真っ向勝負!君こそエースだ!! ↓(´・ω・`)
咲はソフトボールの試合。いきなり去年の優勝校と当たることになってしまった。やはり試合は押され気味の展開。だが、スケッチしていた舞が昨日までとの違いに気付いてアドバイス。良いときのプレイを思い出した咲たちは、勝利を収めるのだった。
うーむ、そんなことくらいで強豪校に勝てるもんかなぁ?夕凪中も同じくらいの強豪校でライバルっていうんなら分かるが。このへん、前シリーズで積年のライバルという形を取っていた、ベローネ−御高倶女子との関係に比べるとどうにも弱い。
あと、今シリーズはコンビの二人がいきなり仲が良いし、ラブコメ展開も特にないしで、どうにもドラマ性が低い。主要キャラの心の葛藤とかが足りなくて、展開的には挫折ありでも、なんか全体的に温い雰囲気。相変わらず唐突にバトルが挿入されるし。本来のターゲットである幼女にはこういうスタイルでも良いのかもしれないが、大きなお友達的にはどうしても物足りなさを感じてしまう。やはり1年目を超えることはできないのか…。ということで、このままだと厳しいので評価下げ。
◎第4話:うっそー!?春の景色とセミの声
舞が美術部に誘われた。とりあえず絵画コンクールに出品してみるということで、咲と一緒に「春の風景」を探しに行く。行った先でキャベツの収穫を手伝う。舞は、そこで見たおばあちゃんの笑顔を描いたのだった。
兄ちゃんが出した「蛙の卵」っていうアイデア、すごくいいと思うんだけどなあ。実に春らしいし、絵的にもおもしろいものになりそう。うーん、フォーマット通りに話がきれいにまとまり過ぎている感じで弱いなあ。ツッコまれたカレハーンが狼狽したりと笑えるところもあったが、その他は、別に見ても見なくても…という感じがしてしまう。
◎第5話:健太どうする!?咲と素敵なお兄さん!〜
HDDレコーダーの容量が逼迫してきたし、改編期でもあるので、優先度の低い作品を切りとします。
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