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◎第1話:アキバは萌えているか!? (´・ω・`)
WebサイトのネタがほんとにTVアニメにまでなっちゃった、ということですか。当のサイトはチラッとしか見たことないし、OVA版も未見です。制作はstudio Kelmadick。
OP、けっこういいかな。絵は第1話のダイジェストっぽくて×。EDはまあまあ。なんだけど、すごいコスプレしたお姉さんが実写で出てきてなんか怖かった。このへんからもものすごいキワモノっぽさが漂う。
キャラデザはけっこう可愛くていいんじゃないか。美術もまあまあ。1話目から海外使いまくりだけど、そんなに質は低くない感じ。
ストーリー、かつて歌舞伎蝶を守ったつぼみ=パピヨンローゼ(山本麻里安さん)、アンヌ=パピヨンリリィ(河合久美 さん)、雫=パピヨンマーガレット(永井真衣さん)は、そのときの記憶を失っていた。だが宇宙人が侵略してきて、アキバが危ない。普通の猫として暮らしていたラーマ(吉倉万里さん)はつぼみを再びパピヨン戦士として目覚めさせる。つぼみはパピヨンローゼに変身して戦う。
「ラーマ」って変な名前だと思ったら、バター猫ってことか。そこから分かるように、元々はセーラームーンのパロ+エロ要素という作品のようだが、地上波放送版ということで、そういう要素を排除。ということは、単なるセーラームーンの劣化コピー(ワタシはそれより『愛天使伝説ウェディングピーチ』を思い出したけど)にしかならなくなっている。決して質が悪いわけではない。が、単に女の子が変身して戦うってだけで、それ以上何も頭に残らない。つまらなくもないけど、別に面白いわけでもない。
ただ変身後のコスが下着ってだけでは、どうにも弱い。どうせUHF系列なんだから、もうちょっとエロ要素は残しておくべきだったんじゃないか。パンツ隠してるっぽいシーンでの拡大(多分)は、隠し方としては上手かった。確かに違和感はあるが、画面の8割方が真っ黒になってるのよりはずっとマシ。ラーマが舐めてる(?)シーンはあれしか方法がないのかもしれないが、ちょっと残念。ラーマに「大人の事情で前の技が使えない」と言わせてるのはおもしろかった。
というわけで、今の状態ではどうでもよくて切り濃厚だけど、とりあえず様子見。
◎第2話〜
見る気が起きなくなったし、改変期なので切ります。
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