ケロロ軍曹

104

ケロロ さらば愛しきケロロ! であります

ケロロ 滅亡へのカウントダウン であります

105

ケロロ 新装開店スマイルセール! であります

桃華 お花見でラブラブ大乱戦! であります

106

冬樹&夏美 勝手に侵略者 であります

ギロロ 趣味の時間 であります

107

夏美 恐怖の身体検査 であります

冬樹&夏美 姉弟大戦争! であります

108

タママ 独占!オトナの時間 であります

冬樹&桃華 ドクタークルルの島 であります

109

ケロロ ママ殿癒し系大作戦 であります

ドロロ 沈黙の暴走銀河特急 であります

110

ケロロ すこしふしぎな特効薬 であります

ケロロ すべての道はスターフルーツへ続く! であります

111

小雪 忍流パジャマパーティー であります

夏美 ドッキリ家庭訪問! であります

112

クルル&サブロー 出会いはお絵かきガチンコ勝負! であります

113

ケロロ 戦え僕らのウェットルキング であります

夏美 帰ってきたウェットルキング であります

114

ギロロ あだ討ちするはわれにあり! であります

ケロロ またまたまたダソヌ☆マソ? であります

115

ケロロ ニョロロ対メカニョロロ であります

ケロロ ニョボと共に去りぬ であります

116

ケロロ ピカフロをねらえ! であります

モア おじさま日記 であります


◎第104話:ケロロ さらば愛しきケロロ! でありますケロロ 滅亡へのカウントダウン であります (´・ω・`)

 ケロロも3年目に突入ですかー。まさかこんなに続くとは。
 さて、3年目のOP、うーん、もうひとつかな。人気の芸人を使ってるようだから一般受けは良さそうですが。ED、作品に合っているかどうかはともかく,悪くない感じ。
 Aパート、ケロロ小隊が日向家占拠。でも偽者=コピーロボットの仕業だった。間違えて侵略モードに設定って、そんなモードで制圧できるならもっと早くやっちゃってろよ。
 Bパート、自走式たんすでたんすの角に足の小指をぶつけさせる作戦。でも他の国では家で靴を履いているから作戦失敗。こちらはネタ的にはいまいちかなー。で最後に侵略までのカウントダウン開始。わざわざこんなもの出したってことは、3年目は2クールで終わりってこと?
 というわけで3年目なわけですが、良くも悪くも安定志向という感じで、やはり爆発力に欠ける。よく構成されているけど、笑いどころが少ない感じだなあ。今後のパワーアップしだいということですかな。

◎第105話:ケロロ 新装開店スマイルセール! であります桃華 お花見でラブラブ大乱戦! であります

 Aパート、ハンバーガー屋をやって儲けようという作戦。夏美殿とモア殿の人気で大繁盛。だが売れたのはスマイル\500のみ。スマイルだけで金取るってすげえな。どんなぼったくりだよ。もうちょっとサービスしろー。ケロロのマネをする夏美殿の演技が良かった。
 Bパート、桃華殿、その下に立つと結ばれるという桜を取り寄せてお花見。冬樹殿と結ばれようという作戦。正体は桜型宇宙人だった。Bパートもカラオケ待ちする夏美殿の演技が良かったなー。

◎第106話:冬樹&夏美 勝手に侵略者 でありますギロロ 趣味の時間 であります

 Aパート、冬樹と夏美、ケロロのあとをつけてドアを超えたら地底都市。そこには宇宙人がたくさんいた。
 検察ロボットのカムランくんのキャストが、サイド6の検察官のカムラン・ブルームと同じ(劇場版)村山明さんなのに笑った。どうせなら「ボエ〜」と歌っていたガキ大将型宇宙人もたてかべ和也さんだったら良かったのに。『マジカノ』ではできたんだからねえ。
 Bパート、夏美に言われて、趣味のないギロロが焦る。武器収集とか手入れが趣味でいいじゃんねえと思うが、いざそう言われると悩むわなあ。それにしても、ギロロの妄想内の夏美のキャラに笑った。

◎第107話:夏美 恐怖の身体検査 であります冬樹&夏美 姉弟大戦争! であります

 Aパート、身体検査で、軍人のスカウトのためにケロロ小隊が医者に成りすまし。冬樹はトランクス派らしい。
 Bパート、冬樹と夏美がけんか。思い切って勝負しろと言うケロロに「え」と言うモア殿の演技が良かった。

◎第108話:タママ 独占!オトナの時間 であります冬樹&桃華 ドクタークルルの島 であります

 Aパート、タママ、尻尾が取れて大人になり始めたので、大人らしく「飲む、打つ、買う」を目指す。でもやっぱり暴走して尻尾が復活してしまう。だが、ジンセイガニドアレバ銃の暴走が原因だった。尻尾が消えた理由は、ほんとに大人になりかけたから、のままで良かったんじゃないか。タママだからこそ子供に逆戻りってほうが話がスッキリまとまってたと思う。
 Bパート、西澤家のヘリで島にバカンスに行く途中、緊急脱出ボタンを押してしまい、無人島に不時着。桃華は冬樹と二人っきりに。実はそこはクルルが作った島だった。島がロボダッチのジオラマなのに爆笑した。懐かしいなあ。

◎第109話:ケロロ ママ殿癒し系大作戦 でありますドロロ 沈黙の暴走銀河特急 であります

 Aパート、ママ殿の肩をたたいたらお駄賃をもらえたケロロ。これはいけるということで、夏美たちが昔あげた肩たたき券を探す。
 Bパート、ドロロ母が乗って来るはずの列車が来ない。実は"宇宙母の日"だったので、銀河鉄道がマザーコンピュータに会いに行こうとしたためだった。
 ということで、放送週に合わせた母の日ネタでしたが、この手のはやっぱりイマイチ。おたまで攻撃するゼロロ母が強くてかっこいいのは良かったけど。

◎第110話:ケロロ すこしふしぎな特効薬 でありますケロロ すべての道はスターフルーツへ続く! であります

 Aパート、すごい作戦を考えたケロロだが、病気で倒れてしまう。だが、ママ殿が持ってきたスターフルーツで復活。結局五月病だった。へー、スターフルーツ。そんなの初めて聞いた。しかし、子供たちに勇気と希望を与える侵略作戦ってどんなんだよ。
 Bパート、スターフルーツが忘れられず買いに行くが、予算オーバーの\850だったので断念。そしてすべてをスターフルーツにする作戦。結局夢オチ。イマイチだったなあ。Bパートまで引っ張るネタだったんだろうか。っつうか、なんでいきなりスターフルーツをそんなにプッシュ?

◎第111話:小雪 忍流パジャマパーティー であります夏美 ドッキリ家庭訪問! であります

 Aパート、小雪ちゃんが日向家にお泊りでパジャマパーティ。小雪ちゃんの感覚、知識のズレがよく出てておもしろかった。「自然に見えるお化粧」って話を聞いて、迷彩と勘違いしてるのが特に笑った。
 Bパート、夏美の担任の先生(谷井あすかさん)が家庭訪問することになったが、ママはお仕事で帰れない。そこで、ケロロ小隊の面々は、ペコポン人スーツでママに変身して身代わりになる作戦。女版ペコポン人スーツのナイスバディにあの顔はやっぱり気持ち悪いなあ。

◎第112話:クルル&サブロー 出会いはお絵かきガチンコ勝負! であります

 サブローが持つものの他にもう1本あるはずの実体化ペンがほしくて、クルルの夢の中に入るケロロたち。そこでクルルとサブローが出あったときの記憶を見る。
 アンチバリアを見破ったり、クルルからペンを奪ったりとサブローが実にかっこいい。只者ではないなあ。第2話の頃のいろいろなエピソードの裏で実は…という構成で、いろいろリンクされてるのがおもしろかった。

◎第113話:ケロロ 戦え僕らのウェットルキング であります夏美 帰ってきたウェットルキング であります

 Aパート、なめくじが苦手な夏美を見て、ナメクジヒーロー=ウェットルキング(中村大樹さん)を投入するケロロ。だが、元がナメクジなので、ナメクジが平気な冬樹には効果がなかった。
 Bパート、ウェットルキング再来。だが、正義の心が目覚める。
 夏美殿がナメクジを怖がる演技が可愛くて良かった。原作でも好きなところなので、満足。それから、司会のお姉さんをやったモア殿の演技も素晴らしい。

◎第114話:ギロロ あだ討ちするはわれにあり! でありますケロロ またまたまたダソヌ☆マソ? であります

 Aパート、宇宙人の兄妹=オロー(神谷浩史さん)、ムルー(寺田はるひさん)に襲われるギロロ。敵討ちだと言うが、人違いだった。本当の敵=ウッキー(江川央生さん)と勝負するため、ギロロと特訓。だが勝負とは、宇宙じゃんけんだった。
 話自体はもう一歩かな。パロディ要素を無理に入れすぎな感じ。宇宙人のパパ=オローが清川元夢さんで、テム・レイをやらせてるのはおもしろかった。どうせならオローを古谷徹さんにすれば良かったのに。
 Bパート、ダソヌ☆マソの妹のダソヌ☆マリ(愛河里花子さん)がやって来て、ケロロ小隊を見学。うーん、こちらもイマイチ。マリのキャラが激しくウザい。


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