ラブゲッCHU 〜ミラクル声優白書〜

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桃子、声優になりますっ!

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桃子、新生活スタートですっ!


◎第1話:桃子、声優になりますっ! (´・ω・`)

 オリジナルは携帯電話用ゲームらしい。制作はRADIX。
 第1話はOPなし。EDはちょっと古いアニメのEDみたいな感じだなあ。悪くはないが好きじゃないかな。キャラデザ、うーんいまいち可愛いとは思えないなあ。なんか古臭いギャルゲみたい。全体的な作画もいまひとつ。
 ストーリー、声優を目指す苺原桃子(高本めぐみさん)は、事務所=ラムダ・エイトのオーディションを受けるため上京。社長である大門エリ(三石琴乃さん)の厳しい面接に苦労するが、受験者はみんな合格。迷子になって仕方なく屋上から大声を出した桃子も合格。養成所に所属することになった。
 悲鳴で電車のガラスが割れたり、屋上から地下まで声が聞こえるってどんなだよ。つか、声がでかきゃいいんか。人気声優と結婚したくて声優を志すっていう同期もなあ…。他の受験者も、面接でイマイチだったのに結局みんな合格してるし、声優の卵をきちんと描いてくれるのかはなはだ心配。キャラもデザイン、ノリとも好きになれないし、微妙です。とりあえずOPを見るまでは保留だけど、これは早めに切っても良さそうな感じだなあ。

◎第2話:桃子、新生活スタートですっ!

 第2話から通常OP。曲はまあまあってところかな。
 桃子、寮での新生活スタート。養成所の授業も開始。
 わ、桃子、人の携帯勝手に取って切っちゃったよ。なんてヤツだ。アパートの設定はイマイチだなあ。ていうか、こんな設定いるんだろうか?その前に声優の話をきちんと描いてほしいところだ。それにしても養成所の武宮美津子コーチ(野沢雅子さん)がすごく怖いんですけど。ていうか、こんな大御所が出てくるとはビックリした。
 うーん、桃子が好きになれないし、いまひとつだなあ。これは切りでいいや。


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