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◎第1話:流星のごとく… (´・ω・`)
アニメオリジナル作品で、制作はサテライト、GONZO。
第1話はOPなし。EDはまあまあ。キャラデザはokamaさんで、さすがに良い。美術もさすがGONZOという感じで良好。艦がCGっぽ過ぎるのはマイナス。
ストーリー、宇宙に勢力を伸ばしている時代だが、一握りの貴族階級が支配する世界。そんな中、ミシェル・ヴォルバン(甲斐田裕子さん)が人民解放軍を起こし、革命を目論む。だが失敗、ミシェルは投降するが、"救世主"が現れる。
宇宙戦艦が飛び回ってるのに、馬車で走ったりというミスマッチが存在する設定はおもしろい。ミシェルもかっこよくて良いキャラだ。でも、艦隊同士の戦いがイマイチなにが起こってるのかよく分からないし、迫力に欠ける。いまひとつつかみきれないのに、"救世主"の登場に勝手に盛り上がってドラマチックになっちゃってて、見てる側としてはついていくのが厳しかった。まあ、その"救世主"がどんなことをするのか分からないとなんとも言えないが、これは切り濃厚かなあ。
◎第2話:疾風のごとく…
第2話もOPなし。
救世主=疾風のクレオ(津田健次郎さん)が現れてミシェルを救うが、その実は海賊っぽい粗野な者たちだった。クレオは自らを、王家の血を引いていると言う。
クレオの強さはかっこよかったが、その戦い方も、最後は突っ込むだけとなってガクーって感じになった。うーん、これはいいかな。切りで。
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