ツバサ・クロニクル

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必然のデアイ

2

戦うチカラ


◎第1話:必然のデアイ (´・ω・`)

 CLAMPのマガジン掲載作品のアニメ化。
 OPはまあまあ。EDはなかなか良い。キャラデザ、妙に手足が細くて、いまひとつな感じ。OP絵でも感じたが、全体的に作画がイマイチで、この先がとても不安。BGMの使い方が効果的で良いんだが、なーんか『MADLAX』みたいだなあ…と思ったら監督が同じ真下耕一さんで音楽も梶浦由記さんなのかっ!(笑) まあそれがこのチームのカラーなんだろうけどさあ。キャストは『CCさくら』等とは総とっかえですか。でも特に思い入れはないので問題なし。つか、『CCさくら』は未見だし。でもサクラ(牧野由依さん)は演技が良くないなあ。
 ストーリー、ある国のプリンセス=サクラと幼馴染の小狼(入野自由さん)。二人は身分の違いはあるものの、幼い頃からの絆で結ばれてて、そろそろ告白なんかしちゃったりしようかという関係。だが何かに導かれて遺跡に行ったところ、記憶を失ってしまう。小狼はサクラを助けるために異世界へ。そこには、他のいろいろな世界から飛んできた者たちも集まってきた。
 ということで、今のところあんまりおもしろいと思えないんだけどなあ…。キャラに思い入れがないことも影響してるんだけど、なーんかノリについていけてない。とりあえず次回は見てみるけど、これはヤバイなー。

◎第2話:戦うチカラ

 現代日本?に飛ばされてきた一行。そこには次元の魔女=侑子(大原さやかさん)がいて、各々の望みを叶えるために異世界に行くには、なにか対価が必要だと言う。記憶のカケラを集めてサクラを助けたい小狼は、「自分についてのサクラの記憶」を対価として払う覚悟をする。で、大阪っぽいけどなんか変な世界に飛んで、バトル。
 うう、モコナ(菊地美香さん)の演技が…。それはともかくとしても、うーん、あんまりおもしろいと思えないなあ。やっぱり切りにさせてもらいますわ。


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