雪の女王

1

ゲルダとカイ

2

オーロラの街


◎第1話:ゲルダとカイ (゚∀゚)

 アンデルセンの童話が原作。OPはインスト曲。作品の雰囲気にも合ってるし、曲自体も良い。EDは小田和正さん。まあ雰囲気には合ってる。
 キャラデザ、あまり描き込まれた感じではないが、確かにヨーロッパの童話風なデザインにはなってる。いわゆるアニメ的でない分、ワタシのようなヲタには厳しい感もあるが、とりあえずゲルダはかわいいかな。美術、中世ヨーロッパな雰囲気で良い。演出で所々入る止め絵がいかにも童話の挿絵風になってるのは雰囲気に合ってるんだけど、作画クオリティとしては正直微妙。
 ストーリー、鐘の音がする不思議な森への冒険に出た子供たち。みんな怖がって途中で引き返すが、カイ(夏樹リオさん)とゲルダ(川澄綾子さん)の2人だけさらに奥へ。そこには"教会"があったようだが、2人だけの秘密となるのだった。
 というわけで、教会を発見したシーンは幻想的で美しかったが、結局なんなんだかよく分からない。演出面で少々不安が残る形となりました。でも全体的には、少年少女の瑞々しい感じがよく出ていて悪くない。カイ、ゲルダの演技が素晴らしく、この2人のキャストの演技によるものが大きい感じ。ナレーションの仲村トオルさんの声が暗過ぎてちょっとヤだが、実際に今後暗い話になっていくと言うことだろうか。雪の女王に涼風真世さん、カイの父=カールに高嶋政宏さんを起用してたりするのが不安だったが、演技は悪くない。でもこの声優じゃない3人の初登場のときだけキャストをスーパーで出すのは一般層への人気取り意図が見え過ぎてて少々不快になった。
 悪くないんだが全体的に微妙な感じがして、切ってしまおうかと思いました。でもちょっと先の話を教えてもらったら興味が湧いてきたので、継続することにします。

◎第2話:オーロラの街

 HDDレコーダーの容量が逼迫してきたし、改編期でもあるので、優先度の低い作品を切りとします。


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