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◎第1話:おかえりなさい (´・ω・`)
キャラクター原案:高橋留美子、原作:広井王子のPS2用ゲームが原作。ワタシのオタクの原点は高橋留美子先生ということで、サンデーにも情報が載っていたため早くから存在は知ってました。が、ゲームが発売されたときにはPS2を持っておらず、PS2を入手してから投げ売られてるのを購入→でも積んだままという状態。なのでストーリーは知りません。
OP、EDともになかなか良い曲。バック絵も良い感じ。るーみっく色を強く出したキャラデザは悪くないんじゃないか。全般的に作画は良好。
舞台は、『サクラ大戦』の"太正"のように、パラレルワールド的な明治時代の京都。人間と妖怪が共生する世界で、妖怪は認別証を発行してもらって人間世界に済む許可をもらわなければならない。機動新撰組は、許可を受けていない妖怪を捕まえる組織だった。機動新撰組のメンバーは、幕末の志士たちの娘、近藤勇子(折笠愛さん)、土方歳絵(松井菜桜子さん)、沖田薫(池澤春菜さん)。彼女たちを束ねるのは坂本竜馬の妻:おりょう(榊原良子さん)。そこにおりょうの息子:坂本竜之介(横山智佐さん)が化け猫の猫丸(田中真弓さん)と共に留学先の上海から帰ってきて合流。
メインのキャストが共通なせいでもあるけど、展開とかがどうにも『サクラ大戦』とかぶってしまう。さすがに声優陣は豪華で演技にも文句の付けようがないが、キャスティングに古さを感じる、っていうかここにきて折笠さんがメインヒロインってのはどうにも厳しいものが…。戦闘シーンの盛り上がり、テンポもいまひとつだし、ゲーム版のほうが良いっていう評判も見かけるし、これはいつかゲーム版をやっておけばいいかな?とりあえず次は見るけど、切り濃厚な感じ…。
冒頭にでてきた事務のお姉さんが、いかにも昔ながらのるーみっく作品の脇キャラ的で萌えた。っつうかあれじゃ、高橋先生の自画像じゃんか(笑)
◎第3話:肌を染めにし湯けむりに
なんか第2話は飛ばしたらしい。そのせいかストーリーとかキャラ設定がサッパリなんですが。小夜子(満仲由紀子さん)というコと竜之介を近藤がくっつけようとしているみたいだけど、アンタ何者、なんでくっつけんの?、てかヒロインじゃないのか近藤…とかいろいろ疑問が。まあ1話飛ばしたワタシが悪いんですが。
温泉に行ったら覗きをしてるカエル妖怪がいて…という話だけど、あんまりファンサービスと感じられない入浴シーンだったなあ。随所に挟まれるダジャレもなんか余計な気がするし、オチもダジャレってのでヘナヘナッとなってしまった。
ただ、池澤春菜さん(沖田薫役)の演技は素晴らしかった。後のほうの回では沖田さん大活躍の回もあるようで惜しい気もするが、これはちょっと見るべきものが少ないなあ。ということでアニメ版は切りとします。PS2版はそのうちやります。
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