まほらば 〜Heartful days〜

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ようこそ鳴滝荘へ

2

大家さんのひみつ

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たいせつな場所

4

ぬくぬく


◎第1話:ようこそ鳴滝荘へ (´・ω・`)

 月刊ガンガンWING連載作品。『まぶらほ』だの『まぶらぶ』だの紛らわしいなあ。
 OPはなし。2話目からかな。EDはまあまあ。キャラデザ、まあまあか。事前に恐れていたほどじゃなかったので良かった。
 ストーリー、絵本作家を目指す白鳥隆士(白石涼子さん)が絵の専門学校に通うため上京。はとこが管理人をする下宿に入ることになるが、その管理人というのはかわいい女子高生=蒼葉梢(新井里美さん)だった…!
 …ということでやっぱりなんだこの設定?な感じ。しかもちゃんと年上でのんべなお姉様キャラ=桃乃恵(浅野真澄さん)がいたり、へんなオッサン=灰原由起夫(堀内賢雄さん)がいたりとかもう、手垢付き過ぎです、何とかしてください。しかもヒロインの梢が最初から主人公に好感度高かったりするので、ラブコメ的な楽しさも半減。これなら同じ下宿ハーレムものでも『ラブひな』のほうがずっといい。しかも梢の演技がなあ…うーむ。作画は良いし、よく動いてはいるのだが、ストーリーがコレでは…。あと、梢の優しさを見せたり、主人公ラヴなとこを出すシーンとかでかかるBGMが「さあ萌えて萌えて!」という感じを出し過ぎてて非常に安っぽく、ウザい。これも大きなマイナス。
 ただちょっと変わった要素としては、梢が二重人格者で、強いショックを受けたりすると別人格が出てきてしまうという点が。まあこれをどう元の人格に戻すかは気になるところだし、少しだけ様子を見てみるか。とはいえ、もう切る気満々なんですが。

◎第2話:大家さんのひみつ

 第2話から通常OP。曲はなかなか良い。
 現れた人格は粗暴な女の子=早紀。早紀はお酒に弱いので、戻すためにお酒の臭いをかがせて寝かしてしまう。うーん、この早紀の演技、声がいまいち好きになれないなあ。
 隆士はアパートを出ようと思ったが、元に戻った梢に会い、い続けることを決意。だがそうこうするうちに第3の人格=魚子が出てきてしまった。って二重じゃなくて多重人格なのか!複数のタイプを用意して幅広いニーズに応えようということか。うーん、でもやっぱダメだ。萌えられないオレの負けかもな、こりゃ…

◎第3話:たいせつな場所

 3つ目の人格は幼女な魚子。激しいイタズラっぷりを見せたりと見事なまでに幼児化してるのはまあ、現実に即しているのかもしれないがなあ…、もうなんか萌えとかそういうのを通り越しちゃってるのはいかがなものか。

◎第4話:ぬくぬく

 隆士学校へ。学校にはヘンな先生=雅(木下紗華さん)登場。なんだこのキャラ設定。ギャルゲーかよ。で、商店街では探し物してるメイドさん=サクラ(猪口有佳さん)登場。これまた唐突だな。夜まで一緒に探すも見つからず、と思ったらサクラのかばんの中に。でも怒らない管理人さんの優しさを認識。
 なんかなー、どうでもいい感じだし、他作品のオマージュつか、そのまんまなとこがどうにも。部屋に勝手に入って宴会ってめぞんのまんまだし。もういいや、切りです。


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