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◎第1話:幻のいちごパンツ、誤解それともカン違い? (゚∀゚)
ジャンプ連載作品のアニメ化。
OP、曲はまずまず。バック絵は、動きはないもののよく作ってある。ED、好きじゃないなあ。バック絵のSDキャラはかわいい。もっと動かしてほしかったところではあるが。キャラデザ、なかなかかわいい。一昔前のジャンプっぽい、というか桂正和さんみたいな感じ。ちょっと古臭い感じがしないでもないが、悪くない。作画面も良好。
ストーリーは、女の子いっぱい、パンチラワンサカでグダグダなハーレムラブコメ。始まっていきなりパンツでしかもBGMがちゅっちゅわーとか言ってむちゃくちゃ古臭くて、これは一体何年前のアニメですか?という感じ。そのパンツが忘れられない主人公=真中淳平(鈴村健一さん)はなんかもう頭の弱い人みたいに、今回ずっとぱんつぱんつ言ってて、実に頭の悪いアニメ。成り行きでの美少女=西野つかさ(豊口めぐみさん)に告白することになってなんだかOKになって付き合ったりとかもうワンダーな展開だし、普通に考えればクソアニメと言っちゃえるくらいなんだが。
ごめん、ヒロインの東城綾(能登麻美子さん)にやられちゃったよ。つーか、能登かわいいよ能登。三つ編み眼鏡っ娘だし、おどおどした感じの演技がもうたんまらねぇ!これはもうね、能登麻美子さんのお声を聞くために見続けます。以上。そういう感じ。
◎第2話:揺れる恋愛勉強会、幻の美少女ふたたび!
うっ、なんかさっそく作画が崩れてきたなー。東城が歩くシーンとかもなんかワッシワッシという感じで美少女っぽくないし。相変わらずBGMはしょぼい。
で今回もベタベタな展開ばかりです。生活指導の目を逃れるためファーストフードのロッカーに逃げ込んで、美女2人と密着しちゃう淳平。これはある意味スゲエな。ここまでベタベタなのを堂々とやれるとは。なんか悶えちゃってるしよー。しょーがねーなー(ニヤニヤ)
受験に向けて勉強会開催。だが西野が混ざることになって東城はおもしろくない御様子。いいねいいね!オレやきもちっ娘大好きだよ!しかもそれが能登かわいいよ能登!
そんなこんなでいよいよ受験。ってもう受験かよ!展開早っ!しかも東城は髪を下ろしてもう正体ばらしちゃうし。えー、もっと「あのコは一体誰だろう」ネタでひっぱるのかと思ったよ。これでますますヒネリがなくなったな(笑)
しかも東城が見せた涙は、コンタクトした目にゴミが入って痛かっただけって、古過ぎるネタだなあ。淳平は堂々と二股宣言だし、いったいこの作品はどこまで行くのやら。
◎第3話:思い出の第2ボタン、春の嵐は幼なじみ
高校の合格発表。つかさと付き合ってるのに綾とのことを妄想したりして、相変わらずしょーもない真中くんではありますが、無事合格できたようで。つかさは真中が綾を好きなことを察知して、第二ボタンだけもらって身を引くことに。うぅ、けなげでいいコだなー、つかさちん…。それにしても真中妄想内の能登かわいいよ能登。
Bパート、朝起きたらベットの中に女の子が。昔、泣き虫だった真中を助けてくれた年下の幼馴染=南戸唯(水樹奈々さん)だった。…ってオイ、これはギャグなのか?というくらいベタベタな展開だなあ。しかもかっこが半裸ってもう勘弁してくれー。風呂入ってたら背中流すとか言って入ってくるし!なんかここまで頭の悪い展開だと、もはやなんでも許せちゃうな。ギャグアニメとしてみるのが正しい姿勢だな、きっと。
◎第4話:波乱のハイスクールライフ、すれ違うココロと想い
入学祝いのビデオカメラでぶらぶら撮影してた真中。川原で見かけたポニーテールの女の子=北大路さつき(小林沙苗さん)に思わずカメラを向けてしまう。するとちょうど(笑)おパンツを撮影できてしまい、しかも倒れた拍子に胸をもんじゃって、怒ったその子にカメラを川に投げ捨てられてしまう。そんな最悪な出会いをした二人は同じクラスだった。
ってハイ、こんなベタベタな展開で、笑うところですね?で、足を怪我したさつきをおぶって保健室に行く真中。ってこんなことでもうフラグが立ちましたかーッ!衝撃のモテモテぶりですなあ。つかいくらなんでも早過ぎ。もう少しいがみ合っててほしかった。
でBパート、さつきと仲良くしてる真中を見て、綾ちゃんやきもちっ娘。しかも絶対不可侵と思っていた聖域である映像部にも入ってきてしまい、大ショック。うっひょー!やきもちっ娘で怒ってるし、もうこの綾ちゃんサイコーだな!やきもちっ娘フェチなワタシにはもうたまらん綾ちゃんであり、能登かわいいよ能登。ああ…、これで相手が真中じゃなきゃ良かったんだけどなあ。一方、さつきは勢いで真中に告白。って早過ぎるよ!
◎第5話:パニック IN MY ROOM、怒涛の夏合宿
無事綾ちゃんも映像部に入部することになり、相談のため真中の家に。好きなコと二人っきりだったはずなのに、他の子もみんな来ちゃってサァ大変。お約束過ぎて呆れてしまうが、チクショウ楽しいな、クソぅ!
で合宿で海へ。水着に着替える時の声がエロくてたまんないよ能登かわいいよ能登。お風呂では生乳×2に挟まれちゃったり、夜中に起きたら布団部屋でさつきと二人っきりになって迫られちゃったりともう苦笑するしかない展開だが、楽しいんだよなあチクショウ。
◎第6話:せいいっぱいのプレゼント、行き先不明のキモチ
Aパート、つかさちゃんは誕生日。友達と会うが、紹介しろと言っていた先輩にムリに引き合わせるためだったりと散々な日になってしまった。ってオイオイ、ひでえ友達だな。で真中に会いに行く。一生誕生日を忘れないと言う真中。オイオイ、なにワケわかんねーこと言ってんだ。付き合う気ないなら気を持たせんな。しょーもねーなー。でもつかさちゃんはそんな真中がやはり好きな御様子。つかさちゃん騙されてるよ…!(ノД`) 「キスは挨拶」なんて話が前半で出てたから、真中をだましてキスしちゃうのかと思ったら手を繋ぐだけでした。かわいい子じゃないか…!
Bパート、綾ちゃんが友達に好きな人の話をしてるとこを聞いちゃった真中。自分以外の誰かのことかもとはちょっとも疑わないのか。誰が一番か決められなーいとか言ってるし、ほんとに殺したくなるヤツだな。一方さつきちゃんはすっかりデレ状態。ただならぬ関係宣言しちゃうし、この変貌ぶりはすごいが、これこれでかわいいなあ。真中クン、そんなさつきちゃんに好きとか言ってやがるよオイ!Σ(゜Д゜) 堂々とみんな同じくらい好きとか言ってるし、もう死ねこのクソ野郎。
◎第7話:勃発!南北戦争
、たったひとりのクリスマス
サブタイの「南北戦争」って何のことかと思ったら、この作品って女の子の苗字が4つの方角なのね。そんでモテモテな主人公はその真ん中に位置する真中くんと。今更ながら気がつきました。
さてAパート、クリスマスプレゼントを買うためにバイトすることにした真中。バイト先のハンバーガー店ではさつきもバイトしてた。そこに唯ちゃんもやってきたので南北戦争勃発。アホくさい話ではあるが、まあ楽しかったよチクショウ。
Bパート、部屋でつかさと二人っきりになり、もうちょっとでキスしそうになるが寸前でやめ。さよならをしてしまう。つかさちゃんがほんとにかわいそう、というかいい加減あんなダメ男のことは忘れなさい。
◎第8話:夢の続きをもう一度
、雪の中で抱きしめて
Aパート、唯の家庭教師をすることになった綾ちゃん。真中がつかさと別れたということを唯に聞き、綾ちゃん動揺。綾ちゃんの動揺してのドジっ娘っぷりがたまらんなあ。あら?唯は綾ちゃんとのこと協力するって真中に言ってるよ?唯は真中ラヴにはならないキャラなのか?意外ー。
Bパート、唯が帰るというので、みんなで会ったので遊ぶことに。種目はかくれんぼ。トイレの裏に隠れたら真中と密着。あれ、なんかドキドキになってるよ?それじゃAパートのは、自分の気持ちを押し殺して気にしてないってフリをしたってことなんだろうか?そうだとしたらタマラン良い娘だねえ。で、雪が降ってきたから終了にしたいとこなのに、唯はかくれんぼの名人なので見つからず。やっと見つけ出して抱きしめやがる真中。ん、んんー、これはフラグが立っちゃったってことなんだろうか。まったくもう次から次へと…。
◎第9話:すれ違いのバレンタイン
、甘くて苦いチョコレート〜第10話:レベルアップのお礼
、ドキドキ・初デート!?
2話連続でロスト。でも全然ショックじぇねえや。とりあえず唯がつかさと同じ高校に合格したことと、唯が真中の家に住むことが分かった。
◎第11話:アブナイ新入部員、決断! バースデイ ↓(´・ω・`)
Aパート、えっ、ラス前一週のこのタイミングで新キャラを投入するのか…。新学年になってクラス替え。さつきとは同じクラス、綾ちゃんとは別のクラスになってしまった。で一年生が新入部員として入ってきたが、それは映画館で会った(らしい)口の悪い女の子だったのでビックリ。そしてその子は外村ヒロシ(うえだゆうじさん)の妹、外村美鈴(川崎恵理子さん)だと分かってさらにビックリ。
まあ、また違うタイプのコを入れるのはいいんだけど、このタイミングで入れるのはどうなのよって感じしかしない。意味があるのか。いくら原作で出てきてるからって無理に出さないで、それより前の話をもっと濃くやるべきなんじゃないのか。
Bパート、真中に誕生日プレゼントをもらってはしゃぐさつき。これがもうなんともかわいい。こんなにかわいくてけなげなのに…。そして真中の誕生日。当然さつきがプレゼントを持ってきたが、受け取らない真中。オイ、何を今さら。なんか本気でひでえな。ここまで気を持たせておきながらこれかよ。つか、それにしてもプレゼントくらい受け取ってやれよ。どんな気持ちでプレゼントを選んでたか考えてみろ。続いて綾ちゃんもプレゼントを持ってくるが、こちらも拒否。えーっ、そうくるか。綾ちゃんもとんだとばっちりじゃねえか。結局どちらのプレゼントももらうわけだが、いったい何がしたいんだ真中よ。
なんかもうただただ真中のひどさが鼻につくばっかりだなあ。原作でもこんなにムカつくキャラになってるんだろうか?それともアニメ版の構成がひどいのか。どっちにしろこの作りでは評価下げるしかない。
◎第12話:雨の再会、本当のヒロイン ↓ヽ(`Д´)ノ
Aパート、撮影する映画のヒロインの配役でもめる部員たち。でオレがはっきり言えないから…と綾ちゃんにグチる真中。そしてつかさと再会。つかさをヒロインにするのか?
Bパート、ヒロインが決まらないなら脚本を変えるか?となんかトンデモない話が出てるが、綾ちゃんそれを聞いて大ショック。いやしかし実際とんでもない思考の飛躍だな。屋上に逃げた綾ちゃんはまたも真中にいちごぱんつを見せる。最初のときはお互い相手が誰か分かってなかったというわけじゃなく、綾ちゃんは真中のことを認識していたという。話数が少ないせいでそのあたりの描写があまりにも不足していて、今こういう話を聞いてもあんまり衝撃にはならないんだが。でも「運命って思ったらダメ?」という能登かわいいよ能登ボイスのあまりのエロさでもう聞いててドキドキした。
で、美鈴の見立てもあり、つかさがヒロインに決定。EDロールで映画の撮影風景を見せて完。って、えっオイ、ちょっ待て、全然ちっとも何も終わってねえじゃんか!こりゃひでえな。まったくまとまりがない。真中は相変わらずあっちこっちにフラフラだし、かろうじてタイトルで、つかさが本命?と思わせてるのみ。なんだこの超最終回は。
というわけで最終回ですが、振り返ってみると「最後まで見て損した」という思いが残ってしまう。確かに女の子はかわいいんだけど、主人公がムカつき過ぎて、そんなクソ男に好意を向けている女の子には素直に萌えられない。萌えアニメなのに作画が崩れることが多いし、ストーリー的にもグダグダ。特に最終回の閉め方は酷過ぎる。
良いのはもうヒロイン×4人の声のみ。豊口めぐみさんの正統派美少女も、小林沙苗さんのデレな演技も素晴らしい。なにより能登麻美子さんの魅力が存分に発揮されてて、あのウィスパーボイスが聞こえるたびに癒されるというかコーフンさせられた。
…でもそれだけ。まさか原作はここまでクズじゃないとは思うのだが、こういう安易な手抜きのアニメ化はほんとにやるせなくなる。
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