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◎第1話:タキシードは風に舞う (゚∀゚)
アニメオリジナル作品。監督は『プラネテス』の谷口悟朗さん、キャラデザは『R.O.D -THE TV-』の倉田英之さん、音楽も『プラネテス』の中川幸太郎さんと、注目のスタッフが集まった期待作です。第1話はOPなし。EDはまずまず。キャラデザは期待通りいいですなあ。美術、作画もハイクオリティ。
で、ストーリー面。舞台は西部劇風。ヴァン(星野貴紀さん)はタキシード姿で荒野を旅する男。出会った強盗を倒したりかなり腕が立つ模様。辿りついた町は、ギャングに襲われてて住人が逃げ出し、最後に残ったアーケードだけなんとか保っているような状態。町長はヴァンに用心棒を頼むが引き受けてくれない。その町の娘、ウェンディ・ギャレット(桑島法子さん)に「お嫁さんになってあげる、見捨てて行っちゃうの?」と言われて仕方なく、ロボットのような「鎧」を駆ってボス、ラッキー(津久井教生さん)を撃退。町に平和を取り戻した。町を去るヴァンに付いていくウェンディ。二人の旅が始まった、と。
おおっ、これはおもしろいぞ!構成、ストーリーがしっかしていてギャグも効いてる。ヴァンのスカシっぷりがおかしくもかっこいい。このキャラは『COWBOY BEBOP』のスパイクを思い出させる。「VACATION」というネオンサインの「VAN」のところだけ光っているのをバックに登場してきたり、必殺技は剣で「V」の字に切ったりと、もうケレン味たっぷりでもう最高。これは期待を上回るものになりそうです。
◎第2話:ファニーストリーム
HDDレコーダーのHDDクラッシュによって消えちゃったんだけど、知人から借りて一部補完。ということで、遡って視聴です。
ヴァンとウェンディの2人はカギ爪の男の足跡を追ってブリッジシティへ。そこでカルメン99(井上喜久子さん)登場。ブリッジシティの橋が封鎖されていたが、女性だけ通れるという通達が。ウェンディとカルメン99が渡り始めるが、実は市長が女たちを拉致する罠だった。ヴァンが鎧で撃破して解決。
あー、もう!ウェンディが可愛いったら!カルメンにライバル心剥き出しだったり、「99」なライバルと自分を比較しちゃって凹むとこなんて最高に可愛いなあ!鏡の前で百面相してるとこなんか愛しいったらないね。あと一生懸命背伸びしてるとこもイイ。それにしても、あそこの住民のヒゲには骨と筋肉が入ってるんですか、ってくらい自由自在に動かしてて爆笑しました。
◎第14話:スウィフト・ブラウニー
第2話〜第13話はRD-X5のハードディスククラッシュのため、消失。つか、第1話だけは見たけど、あとは1クール目が丸々見られなくなったのか。これは痛い。さすがにこれだけ飛んでたらちんぷんかんぷんだろうと思ってたけど、意外に普通に見られた。なんかよく知らない人がたくさん出てくるけど、とりあえずパーティ組んで珍道中してるっていう認識で良いなら継続できそうだ。本筋は良くわからないけど、おもしろい。
第1話はOPなしだったので、ようやくOPを聞くことができました。インストの曲だけど、これはかなり良い!和洋折衷という感じで印象的な曲です。
で本編。よく分からないけど、鎧でのバトル大会があって、その大会への参加を依頼されている模様。貧乏なコ=プリシラ(千葉紗子さん)は生活のために優勝しようとするが、それを阻止したい運営側がヴァンに依頼したと。
鎧と鎧の戦いは見応えが合って熱い戦いだった。プリシラのためにわざと負けるのかと思ったが、きっちり本気出すほうがヴァンらしいか。プリシラは良いコですなあ。
◎第15話:ネオ・オリジナル
金儲けのため、カジノで亀レースに参戦。この亀かわいいなあ!
見事賞金をゲットして、飛行船で出発。そしたらなんか変なのが出てきたので鎧でバトル。だがウェンディが見たのは、倒れているヴァンの鎧だった。
なんか重要そうなキャラがいっぱい出てきたけど、誰が誰だかサッパリ分かりません。前回では行けると思ったんだけどなあ…今回のような本筋に関わってそうな話だと、やっぱり間の12話分が抜けたのは相当痛い。
ただ今回はウェンディがあまりにも可愛かったのでそれは満足。名前を覚えられてるプリシラにやきもちっ娘なところはもうズバリツボだし、ディナーのときの正装姿も可愛いったら!着こなせてなかったり、はみ出しちゃったりしてる当たりがまた良い。
◎第16話:輝くは電流火花
倒されたヴァンは、恐怖するが、なんか悟ったようで、再戦して勝利。
さあなんだかよく分かんなくなってきた。あのカシャカシャ言うやつはいったいなんなんだ?やはりいつかレンタルするかCATVで見るかしないといかんなあ。それにしても風邪っぴきなウェンディはエロかわいかった。
◎第17話:座標Xを追え ↑(*´Д`)
パーティが全員集合。水着女王キャサリン・ナカタ(渡辺久美子さん)が支配している港をなんとかしてほしいと頼まれ、潜入するために女性人が水着で水上運動会。依頼者は実はキャサリン・ナカタのダンナで、夫婦喧嘩がそもそもの発端だった。
というわけで、前話までのシリアス展開と同じ作品とは思えないほど素晴らしくぶっ飛んだ回だ!アホ話で楽しいなあ。各キャラの、特にウェンディタンの水着姿がエロいったらもう!そしてそれを隠す自主規制のロバが出過ぎで笑った。さらにEDがわざわざこの回だけスペシャルな「S・O・S」って、無駄に力入り過ぎで最高!EDの歌詞もサブタイトルも本編と関係ないし。良い回だったので、思わず評価上げ。
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