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◎第1話:魔法戦士カーマイン登場! (゚∀゚)
ゲーム(18禁?)がオリジナルの作品。どうやらキャラ設定とか変わってるらしい。
OP、おおー、イイ!好きなタイプの曲だ。合いの手がたまらない。かなり気に入った。でもバック絵が今回の話のダイジェストっぽいのは×。せっかく曲が良いんだから、合わせてちゃんと作ってほしかった。EDはいかにも徳永愛さんぽい声、曲。なかなか良い。
キャラデザ、良い。かわいいキャラだ。でもなんか『カードキャプターさくら』みたいなんだけど、狙ってる?作画、良いんだが、全体的に動画が手抜き気味。
ストーリー、異世界がピンチ→住人が地球へ→素質があるらしい少女に力を与えて→悪者倒す→まず確実にラストはラスボスを倒して異世界を救う…という王道中の王道的な魔女っ娘モノ。まあ仕方ないか…と思いつつももうちょい"何か"がほしかった。
主人公=柊ちはや(広橋涼さん)のボーイッシュな女の子の演技はかなり良い。ヒンヌーもキョヌーもしっかりご用意、スク水とかニーソとかばっちり装備、更衣室、お風呂のシーンもあるよ!って感じで過剰気味なサービスにはちょっとグッタリ。で肝心の変身後の戦闘シーンはテンポ、迫力がイマイチ。際立って悪いと言えるところはないものの、全体的にレベル、テンションが低い感じがする。1話目だけでは毒にも薬にもならないというか、切っても続けても別にどっちでもいーって感じだなあ。とりあえず様子見。
◎第2話:謎の転校生
ちはや「もう変身したくない」と言ったらナツキ(菅沼久義さん)が姿を消した。一方謎の転校生が接近。敵も現れるが、見捨てておけずに決意してカーマインに変身。
つーことで、ほとんど話が進んでない感じだけど、これで今後も戦うことを決意したというわけか。この作品の進行具合なら、そんな決意は前回で済ませておいたほうがテンポ良くなったんじゃないか。ともかく今回だけ見ると特筆すべきポイントにも乏しかった。
◎第3話:ちはやの恋の物語? ↓(´・ω・`)
朝起きたらナツキが人間化しててヤバイので、ロープで縛って口にガムテープ。い、いくらなんでもひでぇ。小動物状態のときではあるが、ママにナツキを見られてしまう。お、微妙な反応。ママも魔法のことを知ってるのか?ママはあの世界の人間で、ちはやはその血をひいてるので素質があったとか?
で、鈴原(河杉貴志さん)と秋葉原へ。なんか強引だな。フィギュアオタに種が取り付いたので、まあいろいろあってカーマインになって退治。
なんかタルい展開だなあ。バトルシーンの見せ方もいまいちだし。評価下げ。
◎第4話以降〜
突然ですが、オーバーフローしてるし、やっぱり気分的に乗れないので切ります。
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