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◎第1話:天翅の記憶 (゚∀゚)
アニメオリジナル作品。マクロス、エスカフローネの河森正治さんが手がけた作品ということで、放映開始前から巷の期待度は高かった模様。でもワタシはプロモーション映像を見たときから、CG感強過ぎなロボットがどうにも肌に合わない感じがしてしまってましたが。キャラデザはちょっとクセがあるなあ。悪くはないけど。美術はよく描き込まれていて良い。動きも良いし、作画面は全般良好。音楽はちょっと菅野よう子色が出過ぎな気はするが、悪くない。…なのだが、やはり見ているとロボのヌメットした動き、CG的過ぎる質感がちょっとヤダなあ。
ストーリー、スラムに住む野生児=アポロ(寺島拓篤さん)が主人公。この世界ではなんかの敵と戦ってて、前世の記憶がある者が優秀なパイロットになれるみたいな感じ。うーん、今一つ世界観が分かりにくい。いろいろあって正規パイロットのシルヴィア(かかずゆみさん)、シリウス(杉田智和さん)とアクエリオンに乗り込み、いきなり「合体」できちゃったと。シルヴィアといい麗花(小林沙苗さん)といい、合体時に恍惚としたり、「気持ち良い!」とか言ったり、どこまで本気なのかどこまでギャグなのか掴みきれてないし、なんだかついてけてないんですが、まあちょっとがんばってみるかって感じです。
◎第2話:闇の獣
第2話もOPなし。今回からEDが歌になってました。じゃ第1話のはEDじゃなかったのか。この歌はまずまずといったところ。
アポロを調査してみると、どうも1万2千年前の勇者っぽいのでパイロットの素質があるんじゃないかという話に。でまあこういうののお約束というか当然なんだけど、今まできっちり訓練受けてきた候補生は気に入らない御様子。ピエール(小野坂昌也さん)はなんか少林サッカーの人みたいに足から火出すし、真面目に熱いロボットものをやってるが、熱く攻めすぎたため自然とギャグになっちゃってるという感じなのかな?大昔のロボットアニメを今見ると笑えるところがあるように。
で麗花は前回の記憶が恐怖になって合体できない。こういう演出は良いですな。小林沙苗さんの演技も光ってる。
◎第3話:エレメントスクール
第3話でようやく通常OP。OPはまずまず。
なんだパイロットたちは養成学校に行ってんのか?で新人のジュン(阪口大助さん)、つぐみ(日笠山亜美さん)が入ってきた模様。つぐみはゆりっ子で、麗花さんはもうその毒牙にかかってしまった模様。
んー、熱いロボットものにちょっとヘンなノリを加えた正統派なのかと思ってたら怪しくなってきたぞ?新キャラも唐突な上に作り過ぎな感じだし、なんか掴みきれないなあ。
◎第4話:はだしの戦士
アバンで「裸」と筆で書かれているのが出て笑ったが、なんだ?と思ってしまった。
というわけで長官の指導の元、訓練。アクエリオンのパイロットもだんだん力を合わせて戦えるようになってきたり、「地球の上だーっ!」とかって結局よく分からん理論で敵の攻撃を回避できたりと、熱血バカな話。なるほど、ギャグとして見るべきだったのかあ。麗花は長官に見つめられてくらっとなってたりするし、シリアス路線と信じてたからこれまで乗り切れなかったんだなあ。ようやく見方が分かった感じ。が、やはり少々肌に合わない感じがしたり。あとのほうになると相当バカ話になってておかしそうではあるんだけど、手一杯になってるしこれは切りにしようかな。
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