うた∽かた

1

邂逅の初夏

2

近接の夜空

3

焦熱の砂浜


◎第1話:邂逅の初夏 (´・ω・`)

 OP、EDはまあ良。キャラデザもけっこういい感じ。声も良い。田村ゆかりんは『G-ONらいだーす』のゼロのような演技でこれもなかなかグー。
 ストーリー、主人公=一夏(本多陽子さん)が夢で見た少女=舞夏(浅野真澄さん)が鏡の向こうにも現れた。舞夏は鏡から出てきて、一夏に不思議な力を与える。その力で変身した一夏は精霊と出会う。それは舞夏の夏休みの宿題だという。…ということで魔女っ娘?と思ったが、舞夏はウソって言ってるし、両親は事情知ってそうだし、そんな気楽な事情じゃなさそう。実は重い話なのかなー。
 今はなんとも言えないけど、なーんかイマイチっぽい雰囲気。どうでもよくなりそうだけど、とりあえず様子見。
 しかし、一夏が友達にまで敬語を使うのには激しく違和感を感じたんだけど、こういう"萌えの需要"ってあるの?

◎第2話:近接の夜空

 一夏が誰にでも敬語使うのはやっぱり気になるなあ。ラジオ体操出たりしてるし、キャラ作り過ぎじゃないか。
 まあ無垢さを現しているということか、今回は友達のツレの軽そうな男に簡単にメアド教えちゃって、デートしようと誘われ断るが、追ってきて襲われかけちゃうという。で、そのピンチを脱するためにジンの力を借りて変身!さあ見せ場だよ!と思ったらただ光るだけー?ええっー!?それじゃせっかくの力の使い方が中途半端過ぎてガックシだ。しかも男が一夏に近づいた理由も、ただ仲を取り持ってもらいたかっただけ、って途中をあんなふうに描写しておきながらそんな理由なんて、全然説得力ねえよ。脚本家本気か?ちょっと萎えてきました。

◎第3話:焦熱の砂浜

 一夏たちはみんなと海へ。なーんかダラダラとした感じで進むなあ。よく分かんないタメ、間も多いし。
 海では、小学校のときの同級生=真希(かかずゆみさん)に再会。一夏と同じ中学に進むはずが、親の仕事の都合で入学できなくなり、それ以来ひがんでいる模様。海に落ちたパパの大切な時計を探すため、ジンの力を借りて変身。でも照らすだけ。すぐ沈む。役にたたねえー。
 脚本がイマイチだし、なんかおもしろくないかもー。もう切るー。


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