|
◎第1話:私たちが変身!?ありえない! (*´Д`)
期待の新番組、なのでとっておいたらもう3話も溜まっちゃったので意を決して視聴。
OP/ED。おお!おジャ魔女シリーズで散々お世話になった五條真由美さんだ!イイ!好きなタイプの曲だ。曲と絵のタイミングもあってて、非常に良好。こりゃボーカル集とか期待できそうだ。
キャラデザ&キャスト。どれみと同じ?非常に良い。キャラ的になぎさ(黒い人)のほうが好き。演技面では本名陽子さんの声が合ってない気がするなー。『耳をすませば』ではさほど違和感を感じなかったので、今後に期待。ほのか(白い人=ゆかにゃん)の演技は非常に良い。うんうん、こりゃ好きになれそうだ。でも使い魔が微妙にかわいくないなー。松野太紀かと思ってたら関智一だったのはちょっとびっくり。
ストーリー。おもちゃを絡めた変身少女もので、オーソドックスではあるが悪くない。これまでは黙認されてることが多かった"変身動作、技名をなぜか既に知ってる"ことに一人突っ込みさせるのはおもしろかった。
これまでだと"かわいさ"を出すか、エロっぽくするかが多い(気がする)変身シーンが、ちょっと違う雰囲気なのも良い。それから、動きが秀逸。特に格闘シーンがよく動いて、見てて気持ち良い。
敵。まだ背景は分からないものの、なかなかいい感じ。「敵が歌舞伎ロックスみたい」とは聞いてたけど、ほんとにそのとおりで笑った。で実際にはそこら辺のものを適当に変化させて攻撃に当たらせる、ということでエルドランシリーズ(ライジンオーとかガンバルガーとか)じゃねえか!というのは置いといて、使い方しだいでいくらでもおもしろくできそうなので良。
というわけで、第1話は期待通りの出来でした。今後も楽しみに視聴します。
◎第2話:カンベンして!闇に狙われた街
氏神一番の親玉はジャークキング様って、こんなとこまで『絶対無敵ライジンオー』(ジャークサタン:敵メカ)に似てるよ(;´Д`)
敵方は背景が紹介され、プリキュア側は敵と戦うことを決意し、第2戦目と。あれじゃ自由落下するエレベーター止められんだろー、とか突っ込みどころはあるものの、おもしろい。アクションは前よりちょっとおとなしめかな?黒い人の演技も1話目と打って変わって良くなった。ゆかにゃんの演技にもたまらんものはあるが、うん、この感じならやっぱなぎさだなぁ〜。
◎第3話:イケてる実習生に気をつけろ!
氏神一番が教育実習生になって学校に侵入ー。
ってそうか、もう敵に正体バレてるのかあの2人。家族とか大丈夫なのか?でも敵もあっという間に正体ばらして作戦終了。ちぇー、ずっと潜んでいろいろ調査→白黒2人とも仲良くなる作戦→最後に正体ばらして2人は大ショック!って展開が萌えられそうだったのになあ。
それにしても、イケメン…イケメンー?まあそれはともかく、イケメン目にして露骨過ぎる態度とる先生に萌え。
◎第4話:ミラクル!?生きている美術館
美術館に見学に行く話。「ベローネ学園」って校名なのか!なんか笑った。
なぎさタンに憧れて髪型真似しちゃった少女が登場。あきらかにホレてる!前もラブレターもらったりしてるし、なのに白い人より乙女ちっくだし、やっぱりなぎさタンはタマランな。
いっぱいいっぱいな氏神一番(名前覚えなさい)は客を無差別に石像化したり、人違いしたり、ザケンナー同士で自滅したりと、もうダメダメ感漂いまくり。ついに必殺技でぶっ飛ばされた。おわ、もう死亡?と思ったら次号予告に出てきてるので無事だった様子。でもそろそろやばそうだ。
◎第5話:マジヤバ!捨て身のピーサード
追い詰められたピーサード?って言うんだっけ?が一気に勝負に出たが敗北→消え去った。
Aパートは白黒二人がデート。日常を描いてる部分は楽しいな。作画良いし。それにしてもデコボコでなんかいいコンビじゃない。ほのかタンのほうは楽しんでるし。「焼きのつくものが好き」ってセリフがツボ。
ピーサードはコソーリ覗いてほのかタン一人になったところを狙って攻撃開始!分断作戦成功!しかし「愛の力ってすごい」、そうか、なぎさタンはほのかタンのことをッ…!(違います)というわけでなんかイカしたBGMに乗ってヒーロー登場。昔のアニメみたいだ(笑) 二人そろったところでさあこのピンチ(変身アイテム奪われ)をどう乗り切る?!ドキワク…って返しちゃうのかよオイ!何のために分断させてたんだ(;´Д`) まあともかく、自業自得という感じで必殺技で撃たれて死亡。次回からは新敵が襲ってくるようです。なんか作画悪そう…
◎第6話:新たな闇!危険な森のクマさん
プリズムストーン入れるアイテム落としたーってんで、探しに行ったら、クマと新敵登場して新技発動。
新敵はバカですな。長持ちしなさそうだ。
◎第7話:熱闘ラクロス!乙女心は超ビミョー!
なぎさタンのラクロス試合話。応援に来た白い人と憧れの先輩が仲良さそうでショック→試合でメロメロに。
ザケンナーになった教頭がナイスでした。グチばっかで全然攻撃しないのね。ゲキドラーゴに殴られちゃったりしてるし最高。「今よ!」じゃねーよ、何もしてないじゃんか(笑)
白い人に「先輩は幼馴染」と聞いて納得して試合に専念。って幼馴染ってかえって危険なのでは。全然安心できねーだろーが。と思ったらそのあたりでギクシャクする話が来週ある模様。ウハ、すっげー楽しみ。
◎第8話:プリキュア解散!ぶっちゃけ早すぎ!? ↑(*゚∀゚)=3
なんかあちこちでいろんな方が萌え狂って大変なことになっている、最高傑作の呼び声高い弟8話『プリキュア解散!ぶっちゃけ早すぎ!?』なわけですが。いやーほんとにストーリーも作画も非常にハイレベル。細かいシーンの各キャラの描き方とか演出も最高。こりゃー確かに萌え死にます。
ほのか、なぎさ、藤Pの3人で登校することになっちゃて、あー私も話したい、でも話せないともじもじ!ハァハァタマラン(オレが)してると、ほのかがよけいなことをー!いや確かにあの発言はひどすぎます(笑) 悪気なくやってるあたりのズレ方が素敵。しかしここはひとつ、藤Pにもなぎさタンのことを意識するようになってもじもじしてもらいタイ!
でキレたなぎさタンは「友達でもなんでもない」!でも言った直後に後悔した表情とか、最初に家でうじうじ悩んでゴロゴロ転がってるところとかも、なぎさタンのキャラが良く出ててもうたまりませんでしたな。それにしてもそっちの方向(縦)に転がるのか。新しい。気にしてぎこちなくおべんとーとかに誘うところもまたイイ。どのシーンもなぎさタンの表情なんかの表現がすばらしいなー。ほのかがかたくななのもほのからしさが出ていて良かった。
結局、入れ替わった手帳でお互いの気持ちを読んだり、敵を無視して本音をぶつけ合ってのケンカを経て仲直り。結局ゲキドラーゴは死ぬまでそういう無視されるキャラなのですか。
それにしても名前で呼び合うまでになった!名前で呼ぶのはなんとなくキャラ的になぎさタンのほうが先という感じがしたので、ほのかから言い出したのは意外だった。でもそういう感じなのに意を決して名前で呼びかけてみたというわけで、ほのかの思いというのが非常に良く表れてました。感動。
それにしてもだ。そうか、なぎさタンのくつしたはくさいのか…
◎第9話:取り返せ!メポメポ大作戦
教頭先生がまんが好きなことが発覚。メップル取り上げられてなぎさタンの体当たり奪回作戦ー。しかしどのコスもムリがあるだろー。
病気になったメップルがゲキドラーゴに奪われた!治さなきゃ、って懇願したら返してくれた。いいヤツだな(笑)
◎第10話:ほのか炸裂!素敵な誕生日
ほのか祭り!ということで、お誕生日なほのかが銀行強盗の人質になるけど、改心させちゃう話。
おでこに10円玉貼り付けてるなぎさタンには萌えました。付けたまま歩き回ってるしー!
ゲキドラーゴの「開けたら閉める!」に笑った。しかしなんか今回もまともに戦わせてもらえませんでしたね。
◎第11話:亮太を救え!ゲキドラーゴ・パニック
亮太の宿題のために3人で水族館にー。最後の決戦を挑んだゲキドラーゴは敗れて退場。
あまり意味なく水槽を泳ぎ回ってるゲキドラーゴには笑った。で、ようやくまともに戦わせてもらえることになった彼ですが、水族館の生物と融合した姿はなかなか気持ち悪くて良い。しかし弟を巻き込んだ怒りでパワーアプしたなぎさタンの力で撃破されました、と。心、思いをより強くすると技のパワーも上がるという設定は、今後もどんどん活きてきそうで非常に楽しみなところ。個人的には、たまらず出てきてしまった弟にバレちゃうという展開に期待したんだが、それはちょっと時期尚早か。
◎第12話:悪の華・ポイズニー参上!って誰?
ゲキドラーゴ退場により、新たな幹部・ポイズニー(雨蘭咲木子さん)が参戦ー。
なぎさタン、いくらチョコ好きだからって警戒心なさ過ぎ!(´Д`;) こりゃ「チョコあげるよ」って言われたらのこのこ着いて行っちゃいそうで、おじさん心配だなあ。
ようやく危機に気づいたなぎさタン、ほのかのことが心配になっておばぁちゃんに「チョコ娘は、マジヤバ」と伝言!伝わらないって(´Д`;) ←かなり萌えた。でもなんかあることは察知した模様。このババァただもんじゃねえ。で、ほのかは憧れの博士とか言うジジィをエサにされてすっかり騙されたー!?な、なんて天然な二人なんだ。萌え。
その危機を救ったのはババァ!すげー、さすが悟空!ミップルを拾っただけのことはあるな。まさか先代プリキュア?キュアシルバーに変身か?!……しませんでした(あたりまえです)
◎第13話:ご用心!年下の転校生
ポイズニーの弟とかいう入澤キリヤ(木内レイコさん)がベローネ学院に転入ー。
明らかに目付きがおかしいですよ!気づけって!でも、ほのかさんのほうはただの"年下のコ"としか思ってないらしく、キリヤの色仕掛けは失敗。さすがジジ専。
そんなほのかさんは科学部の研究発表の準備。そういえば科学部だったのね。化学部かと思ってた。発表の最中にザケンナー登場。二人の顔を見さえすれば正体バレバレなんじゃないかと思うのだが、科学部部長タンは正体が分からなかった模様。実はメガネが外れてたのか?あ〜ん、メガネメガネ。
◎第14話:ウソホント!?にせプリキュア大暴れ
前回意味ありげに変身後の姿を覗き見てた二人の同級生がにせプリキュアになって大暴れ!
…でもあんま暴れてないス。ヒーローモノでお約束の偽者が登場したんだから、ほんともっと暴れてほしかった。
ポイズニーが間違ってニセキュアを拉致るんでもいいし(それだとポイズニーがアフォ過ぎだけど)、操られてほんとに悪事の限りを尽くすんでもいい。そして本物と遭ったらガチでバトル。
「倒さなきゃ!でもクラスメイトに攻撃なんかできない!」
と散々悩んでニセキュアにたっぷり痛めつけられたあとに解決!という流れになると非常にカタルシスを感じられる話になったと思うのに。あちこちで言われているようですが、確かにやりようによってはもっと良い話になっただろうに、ほんともったいない。
◎第15話:メッチャ危ない家族旅行
なぎさ、ほのかそれぞれで家族旅行に行ったら、同じ旅館だったー。「旅館れゐくさゐど」って(笑)
一緒なんてなんかおかしい、ドツクゾーンまでいたりして?と棚を開けたらほんとにポイズニーがいたのに笑った。
その旅館がある湖には悲恋の伝説が。伝説のシーンだけ、昔の『まんが日本昔ばなし』の暗い話のときみたいな絵(切り絵調)だったのがナイス。その伝説の鎧がポイズニーによってザケンナー化。なんでとっとと変身しないのか分からなかったけど、変身後の戦闘シーンは非常に良く動いて素晴らしかった。
心配になって探しに来てくれたパパの愛を確認して大団円。それにしてもだ。コラ亮太!調子こいてほのかさんに馴れ馴れしくすんな!なぎさ姐さん、やっちゃってください。
◎第16話:ストレス全開!マドンナはつらいよ
ベローネ学園のマドンナ=小田島友華(飯塚雅弓さん)登場。
容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、しかもお金持ちな先輩はマドンナと呼ばれているが、それが故の悩みを抱えている…ってことで、白黒とのカラミでだんだん素を出せるようになってく話か?と思って見てたら、そんなでもなかった。しかしほのかと同じ科学部ということで今後も出演がありそうだし、このへんの話は今後に期待。ていうかなかったらもったいなさ過ぎる。
しかしあれだな、お約束の縦ロールがたまらんナ!しかもちゃんとテニスやってる!メインがテニス部じゃなくて科学部っていうのは意外だったが、いいですな。罰の黒板掃除のときにやってた白黒のフォークダンスとか、微笑ましいというか萌えるというか、プリズムストーンなんていいからもっとこういうの見せろ!って感じでしたよ。
戦いのほうは、うーんなんだかなー。ただ先輩増やして白黒取り囲ませるだけで何の意味があるんだ?って感じ。一体ごとにばらけたニセ先輩が悪いことしたり、もっと激しく白黒を攻撃したりとかして、苦しまるとかさー。
ニセモノと区別するため、とか言って先輩の顔に明らかに必要以上の落書きをするなぎさタン萌え。そしてそのネタ放置かよ!と思ったら翌日思い出して赤くなる先輩萌え。でもどうせならもう一声ほしかった気も。残ったまま目覚めるシーンを出してくれるとか、ほんとにちょっと残ったまま翌日登校しちゃうとかー。
◎第17話:ハートをゲット!トキメキ農作業
まずタイトルで爆笑。サッカー部員の祖父が農家をやってるので収穫を手伝うことに。今回のなぎさタンはひじょーによろしかったッ!作画も良くかわいい表情ばかり!そしてなぎさタンの行動はなんともたまらんのが多過ぎてッ!!
ふじぴーを小声でそっと応援してるー!(*´Д`)ハァハァ
ほのかに「もっと聞こえるように言わないと」と言われてあせる表情がまた…!(*´Д`)ハァハァ
妄想でベッドでゴロゴロー!!(*´Д`)ハァハァ
ものすごいスピードで大根を…!(*゚Д゚)=3ウッ
やっぱりふじぴーに言い出せなくてッッ!(´Д`;)ファー
…もうたまりません。いったいこれはどうしたことですか?で、おもちゃ(ドキドキラブチェッカー)のあからさまな宣伝パートは少々ゲンナリだったけど、老夫婦の絆に結び付けて良い話に持っていったので良かった。
今回の変身後は、カコヨク登場の黒キュアが最高。キリヤの助けがあったとはいえ、岩を蹴破って登場→「ヒーロー参上!」とちゃんと決めてるのが良い。「ヒロインでしょ」というほのかの突っ込みも最高。良いコンビだー。
◎第18話:ドキドキ!中間テストは恋の迷宮
クラスメートの聖子(吉田小南美さん、芸名変えたんですね)がキリヤのことを好きになっちゃって、白黒たちに励まされて勇気を出して手紙をー!→ウゼェとあっさりふられる。
はー、聖子タンいいなー。声も好きだし、ポジティブな感じも良い。また出てくれないかなー。
それを聞いたほのか男子部に怒鳴り込み!俺の気持ちも知らずに他の女の応援なんてしやがって!とキリヤ逆ギレ!気持ちも知らないでって言われてもまあしょうがないわけなんだけど、こういうもどかしさっていいですな。ラブコメ感が良く出てる。さらにキリヤは敵側ということで、悩むキリヤ、もっとはっきり裏切り?→そしてもしかしたらそのことによる破滅、なんてのもあるかもしれなくて、この先の展開が非常に楽しみ。ほのかもキリヤのことを気にするようになるのかな?
戦闘シーン、割とごまかしがあるようには感じたけど、なかなか熱くて良かった。安易に必殺技だけじゃなく、こういう格闘戦もいいねえ。つーか、ポイズニー姉さん強過ぎ!そして立ち向かうなぎさタンがかっこいい!
◎第19話:こわすぎ!ドツクゾーン最後の切り札
ミップルとメップルが倦怠期。いや、倦怠期というよりミップルが食い意地がはってるだけなんじゃ。
全体的には作画が悪かったり、攻撃パターンが単調だったりしたのは残念だが、初登場の夏服がイイ!ここはかわいい制服ですね?(*゚∀゚)=3 ハァハァ
そしてお話のほうは新幹部=イルクーボ(二又一成さん)が参戦。しかもむちゃくちゃ強い!マジヤバ!どうする?と思ってたらミップル突進!→なんかよく分かんないうちに敵の玉を無効化!近づいただけで!…なんだこりゃ。
まあともかく、ミップルが勇者らしく強い力を持ってるのは分かったし、これによりプリキュアもパワーアップできたということで。
◎第20話:どっちが本物?ふたりのほのか
キリヤくんがえらくほのかラヴになってますなー。こうなってくるとなんかヤヴァイですよ?死期が近い?
で今回は、ニセほのかを使ってなぎさからプリズムストーンを奪う作戦。ほんものとニセが「自分のほうが本物のほのかだ」と主張するシーンでのなぎさタンは非常に良ろしかったです。しかし決め手になったのが「靴下臭い」だってのには笑った。ちゃんと伏線を貼っておい…ってわけじゃないんだろうなあ(笑)
戦闘シーンは、なぜこんなとこに逃げ込む?とか細かい疑問点はあるものの、熱くて良かった。結果、ポイズニーが退場。やっぱり次はキリヤかー。次回だけで死亡ってことにはならないだろうけど、悲しいお話になりそうだ。
◎第21話:衝撃デート!キリヤの真実
キリヤがほのかに自らの正体を明かして決意。最後の闘いに挑む。
タイトルに「衝撃デート」とあるから、告白、あるいは2人が急接近してかなり良い雰囲気になり↑、そのあとで正体を明かして突き落とす↓みたいな展開を期待してたら、あっさり正体明かしちゃったので拍子抜け。ただ一緒に帰るだけかよー!もっともったいぶっても良かったんじゃないかなー。ここまでの描き方だと、あそこまでプリキュアが苦悩するほどキリヤと親しくなりきってない気がしてもったいない。
ともかく戦闘。しかしなぜそんな時間に呼び出すのか(笑) 戦闘シーンの動きは良い。バックの挿入歌は歌詞から言ってキリヤの曲なのかな?EDロールで見つけられなかったので、詳細不明。
結局プリキュアの説得により、これ以上戦うことをやめ、プリズムストーンを放棄。うーん、こういう終わり方はどうだろう?たとえ結果的にダメだとしても、プリキュアレインボーセラピーを出してキリヤを救おうとするのかと思ったよ。自分から諦めるとこの描写が唐突な感じがしたし。で、裏切った罰として、イルクーボによって闇に還されることに。ここの描き方は悲壮感が出てて良い。しかしイルクーボも敵に渡されちゃう前に出てこいよ。
てわけで不満点もあるし、全体的にあっさり過ぎる感じ。せめて2話は使ってほしかったし、もっと長期に渡り完全に裏切るのでも良かったんじゃないか。「次回も見てね」の止め絵でキリヤの笑顔、良い表情を並べたのはGJ。
◎第22話:ウッソー!忠太郎がママになる!?
おわ!忠太郎がしゃべってるよ!つーか、忠太郎(置鮎龍太郎さん)声かっこよすぎだよ!スゲーおかしい。
メップル、石の番人のことバラしやがった!おまえが余計なことさえ喋らなければ乗り切れたのではーッ?!
ところで、きちんと"EXIT"から出ていくイルクーボに笑った。なんか実は良い人なのかも?(笑)
◎第23話:危うし!夏合宿の悪夢
夏休み合宿に行ったらイルクーボが襲ってきた。夏合宿という、日常的な学園生活を見せてくれるのは非常に嬉しかったです。でもイルクーボがなんで森を壊すのか、それによって何をしたかったかがサッパリ見えなかったのが残念。日常パートと戦闘パートのつながりがまったく見えなかった。でもそれをおいても、戦闘パートのアクションが良く、イルクーボの強さもよく出ていて緊迫した展開になったのは良かった。
プリキュアマーブルスクリューがカギになって石のありかがバレ、石&番人が奪われちゃった。おおー、ハラハラなおもしろい展開。前回意味ありげなセリフがあったから、イルクーボと番人が過去に何らかのつながりがあったのかと期待してたが、単にイルクーボさんが物知りさんだっただけだとか。これはちょっと残念だったなあ。
第24話:決戦!プリキュアVSイルクーボ
イルクーボと最後の決戦。うは、イルクーボ強すぎます。攻撃パターンが単調で頭悪そう何回攻撃しても全然ダメージを与えられません。やっと当たったらイルクーボ大激怒ー!ミップルとメップルの石まで強引に奪っちゃった。
石が揃ってイルクーボがさらに強く?と思ったら光の力が強すぎてイルクーボ自滅。うわー、こんな強い奴をどうやって撃破するのか?これは最後の決戦で大盛り上がり?と思ったらその路線はなしかー。ここは自分で困難を乗り越えてよりパワーアップするという方が熱い展開だったのではないだろうか。
これからいったいどうすんだ?と思ったら石が揃ったおかげで光の園との道が開いて新キャラ=ポルン(池澤春奈さん)登場。一緒に光の園に行くことに。おお、いったいどうなるんでしょう。予想がつきません。
◎第25話:いざ光の園へポポ!私たちも!?
虹に乗って光の園へ。でクイーン(松谷彼哉さん)に謁見。で、でかっ!しかも王子と全然似てねぇっ!な…なにもこんなにでかくしなくてもいいのに。しかも全然動かねえし。観音像かヨ!
でイルクーボの成れの果てにドツクゾーンに連れて行かれちゃった。
◎第26話:さよならメップルミップル!?やだー!
敵の本拠地で最終決戦。
イルクーボが激しく強い。もうヤバイ!と思ってたら仲間割れでイルクーボ消滅。あら。許さん!と決意するも特にパワーアップするでもなく新技が出るでもなく、プリキュア・マーブル・スクリューの連発。惜しいなあ。もっと前のときでもいいけど、決戦を機にプリキュアが成長するようになってればもっと良かったのに。ともかく、クイーンの捨て身の協力でジャアクキングを撃破!自らも消えるのに、光の園+虹の園を守るために…!(泣)…となろうとしたら、なんかしっかり生き残ってるよ!倒しても平気ならもっと早く自分で動けよ!と思ったが、それともジャアクキングが消えるときに発射した何かが残ってるから大丈夫、ということなんだろうか。
お別れ…と思ったメップルミップルとも無事再会。再開後の照れた表情のなぎさタンといい、このあたりのシーンは感動的でとても良かった。
◎第27話:新たな闇が迫る!迷子のポルンを救え
ジャアクキングが最期に放ったのは"種"だった。この種から新たな敵が登場。スゲー筋肉…っつーか、なんか見てると気持ち悪いんですが。台風のエネルギーを吸い取ったりして非常に強そうな御様子。無防備に空中に浮いてるあたり、オツムはは弱そうですが、なかなかの強敵になりそうです。っつーか、どうせサラリーマンに化けて潜入(または乗り移り?)してたんなら、プリキュアの通う学校の教師になってるとか、もっと熱い展開だと良かったのに。
でプリキュア、迷子になったポルンを探してたら新たな敵に遭遇。新しいおもちゃポルンの虹の園対応形態にもカードスロットが装備されてる。はう!ポルンを使って新たなプリキュアが!ハッ!ほのかのばあちゃんが変身か?と極一瞬だけ期待してしまったが、単にお世話するためのスロットかー。ここにカードを通すことによってプリキュアが二段階変身してくれたりしたらいいんだけど。
◎第28話:レギーネ登場!ってもう来ないで!
先代プリキュアことキュアシルバーであらせられるさなえばーちゃんの過去の話が。良いコだなあ!
◎第29話:嵐の夏祭り!カミナリ様は超コワイ!?
夏祭りーってことでみなさんの浴衣姿がよろしかったでございます。肝試しイベントもドキドキでコーフンした。もっともっとラブラブな演出があっても良かったのになー。
◎第30話:炸裂!プリキュアレインボーストーム
夏休みの宿題で徹夜して目の下にクマ作ってるなぎさタンがイイ!罰の草むしりで弱ってるのもまたタマランなぁ!
で、学校に潜入して校長に成りすまし…というなんか面白い展開になりそうだったのに、アッサリ変身しちゃった。うーん、もったいないなあ。どうせならずっと校長に成り代わって内部から工作…とかするとおもしろかったのに。
あと今回からアイキャッチが新アイテムをフューチャーしたバージョンに変更。絵が可愛くてなかなか良い。
◎第31話:マジ家出?ポルンはいったいどこー!?
プリズムストーンのおかげで、ミポメポと違い自由に出歩けるポルン。勝手に出歩いて迷子になっちゃった。
ポルンの口真似をするほのかさんイイー!なぎさタンのカンフーアクションが良かったがもっとほしかったなあ!
◎第32話:ポルンを励ませ!とっておきのカーニバル
ジャークキング復活だが、今回はポルンがホームシックになったので、遊園地で励まそう!ちう話。
敵のレギーネさんの変化前がオドオドしてて、いつも泣きそうなとこがやっぱステキ。髪型のおかしさもナイス。
◎第33話:Vゲット!心でつなげ光のパスライン!!
自分が足を引っ張ってるかも…とラクロス部をやめようかと悩む志穂タン。なぎさタン、莉奈タンともギクシャクしてしまうが、女の子の友情、共に闘ってきた仲間同士の信頼感で志穂タン復活!いやー、泣ける良い話だったよ?志穂−莉奈の絆は強いナア!やっぱり学園生活を中心に描く話は良い!
あと今回は、各キャラの描写、表情も秀逸でした。ヒクツになってうぢうぢしてる志穂タンが実に良かった。ライバル中学の選手として潜入したレギーネさん、無理あり過ぎでワラタ。変化前のオドオドしてるとこも良い。
戦闘シーンも良好。変身前の動き、特にラケットでカードコミューンを受け取るとこなんて鳥肌モノでしたよ!
◎第34話:なぎさぶっちぎり!炎のガチンコリレー
ベローネ学院は体育祭ー。おおっ、久々のマドンナ登場!ライバルとして熱い戦いを見せてくれるか!と思ったら意外とあっさりめ。うーん、惜しいな。この先輩をもっと使ってくれれば相当ユカイな話になったと思うのだが…、でもまあ体育祭で活躍するなぎさタンがステキだったので良しとする。
だがッ!そんな可憐ななぎさタンの姿を見て邪悪な笑みを浮かべる新たな敵がッ!そそ、そんなイケメンフェイスで爽やかに「ズキッときたぜ」とか言ってンじゃねー!こッ、殺せー!今メポ!プリキュアマーブルスクリューッ!!
◎第35話:これってデート?怒涛のハッピーバースデー
なぎさタン誕生日ー、ということで妄想爆発です。ありえないありえないと机に頭ゴチゴチぶつけるところは相当ソソルな!おでこが赤くなってるところもかわいいでございます。
でなんか突っ走る青春男:支倉が単刀直入に告白しやがったーっ?!(((;゚皿゚)))ギリギリギリ・・・コロス 強引に栗拾いに行くことに。だめだなぎさタン!そんなヤツに弁当作ってあげることないよ!でもそこがなぎさタンのいいとこだ!
しかし栗拾いデートではモジモジなぎさタンがスゲーかわいかったです。ヘタな変装してるほのかさんも良い。
変身後は支倉に見られたー?という衝撃の展開。がキュアブラックを見て一目惚れ→なぎさタンをふったー!こっ、この男ッ!ぷ、ぷじゃけるなー!(((;゚皿゚)))ギリギリギリ・・・僕らのなぎさタンをフるなんて許さん!殺ーす!(結局)
◎第36話:自由を掴め!番人決死の大脱走
捕まってる番人が自力で脱出。おわ、プリズムホーピッシュと番人って取り外し可能だったのか!なんか足が固定されているものとばっかり思っていた。見張り役になっていたザケンナー執事(滝知史さん、小松里賀さん)をだまして脱出できたわけですが、この2人、ザケンナーだから当たり前なんだけど、謝ってても語尾に必ず「ザケンナー」って付くのがおもしろい。全然謝ってる感じしないのな。
番人は結局捕まっちゃって脱出できず。てわけで話に進展なく、途中の展開もタルめで、イマイチな回でした。
◎第37話:いざ初舞台!!負けるなロミオとジュリエット
学園祭で「ロミオとジュリエット」を演じることになり、ロミオ=なぎさタン、ジュリエット=ほのかさんという素晴らしい配役に!このクラスの皆さん、分かってらっしゃる!そして演出は志穂タン!ノリノリでカナーリ萌えました。で本番中だというのにザケンナーが出てきて、二人は変身→舞台の上でバトル。
というわけですが、舞台上の戦いのシーンが実に惜しかった。せっかくみんなが見ている前で変身しちゃったんだから、リアクションがほしいところだが全然ない。わざわざ黒キュアに憧れるハセクラ君を出しておきながら、彼のコーフン振りとか一切なし。意味ないなあ。特に、せっかく衣装担当を偽プリキュアにしたのに、本物を見てのリアクションがないのはすごく違和感がある。せっかくのおいしいシチュエーションだったんだから、活かしてほしかった。戦う自分たちに重ね合わせたラストの2人のセリフはすごく良かったのでもう一息、という感じでした。
◎第38話:ガッツでGO!亮太のおつかい大作戦
亮太の初めてのお使い。いやしかし五年生?ならこのくらいヘでもないと思うんだが、ちょっと幼児に描き過ぎじゃないか。話的にはイマイチだったかな。ポルンの力発動を見てのレギーネのリアクションがあると良かったんだが。
声が変だなー、代役か?と思って調べてみたらそうじゃなくてちゃんと高橋直純さんである模様。なんでもお体を壊しているんだとか。それで声が少し違うところがある?喉関係でしょうか。
◎第39話:涙キラ!汗がタラ!結婚式は大騒動!!
グギー!!
録画に使用しているHDDビデオデッキの残量不足に気付かなくって録り逃しーーーーッ!放送スタート以来初めて見逃したぁ……。なんか萌えられそうなおもしろそうな話だったのニーー!グギギギギギ!(血の涙を流しつつ)
◎第40話:夢の世界へご招待!?一泊二日闇の旅
ほのかの家になぎさがお泊り会する話。いや、つーかスゲー良い話だった!
しほりな等も一緒に料理するところでは、料理ヘタななぎさに寄り添って教えるほのか!二人の仲の良さというか信頼関係が感じられて良い雰囲気だった。ベッドの中ではほのかが「好きな人」でキリヤを思い出すとことか、なぎさが「自分がついてる」と言うシーンとかもう感動モノです。こういうシナリオがほしかったんだよ!という感じ。
で今回の戦いは夢の中。なかなか斬新だし、これはけっこう怖い攻撃だと思う。ワンパターン気味のこれまでに比べて非常に良い。そして最後のシーン、お祖母ちゃまが帰ってきたら、二人でしっかり手を繋いで寝てたりしてもうッ…!戦いという極限状態、たった二人だけで秘密を共有し、誰にも助けてもらえない、そんな状況だからより強い絆、友情関係が結ばれたということが感じられるシーンが満載でした。次回は話が大きく動きそうだし、その前にこんな良いエピソードが入れられたのは実に嬉しかったです。
◎第41話:負けないってばー!!闇の力をぶっとばせ!
ラクロスの試合シーンからスタート。またもほのかのポルン口真似が聞けたのは嬉しい。試合、ラクロスにかける志穂、莉奈、なぎさの想いもよく出ていて良いシーンだった。
そんな中、ジュナ(松本保典さん)に戦いに引きずり込まれるプリキュア。だが突然ジュナが苦しみ始め、暴走。石の力が発動して、ポルンの秘密がバレてしまう。おー、来週も含め、これは大きく話が動きそう。このまま最終決戦にもつれ込むのか。
◎第42話:二人はひとつ!なぎさとほのか最強の絆
プリキュアの2人をバラバラにして、闇に取り込んでしまおうという作戦。
ただ「友達だから」というだけでなく、自分のためでもあるという理由がなんともリアリティがあって、逆に2人の絆の強さ、関係というものを感じさせてくれるいいシナリオでした。カットによってあまりにバラバラな顔の作画など気になるところはあったものの、戦闘シーンも迫力があり、なかなか出来の良い回だった。
◎第43話:激揺れまくり!藤P先輩に届けこの想い
クラスメイトに協力して、自分が好きな人との愛の橋渡しをしてしまうという、学園ラブコメにおいて定番かつ必須の待ち望んでいた回がやってまいりました。藤P先輩のことを好きになっちゃったのは唯ちゃん(城雅子さん)。なぎさはアドバイスしてあげるが、ほのかにこれでいいのかと聞かれ、「分かってるけどできないから苦しんでるんじゃない!」ともうなんだか痒いところに手が届くというか、イイ感じのラブコメ模様でありました。
川原で先輩に心配されるもつい思っていることと逆のことを言っちゃうという葛藤のシーンもまた秀逸。やっぱなぎさタンいいよねー、ムフー
◎第44話:最高ハッピー!?なぎさのホワイトクリスマス
学校主催のクリスマスパーティ。唯ちゃんは藤P先輩にコクったら「ゴメン」って言われたらしい。
で今度はパーティを抜け出したなぎさにチャンスの時が!でもせっかく藤P先輩にプレゼントを渡すチャンスだったのに緊張しちゃう。この緊張している様がかわいいなあ。「とってもメリークリスマス」なんて言っちゃってるし!カチカチになって顔が(゚-゚)状態になってるところがまた良い。
結局プレゼント渡しは失敗してしまうが、なんか藤P先輩もなぎさのことが気になってる様子が見れたし、絵的にもきれいだったので良い回でした。ラストにキリヤが出てきたのも気になる。ラスボス倒すときあたりで復活して、プリキュア側についてくれたりするのかなあ。そんなことになったらまた消えちゃいそうだけど。
◎第45話:歌えさくら組!合唱は勇気を乗せて
学校対抗の合唱大会に出場することになったが、このままでは勝てないとより良い曲を選ぼうとに苦しむ千秋(中川亜紀子さん)。でコレだ!と選んだのは「ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!」。なぎさとほのかがソロを歌うことに。…ってこれはもうボーカル集『VOCAL RAINBOW STORM』の宣伝回だなあ。あれ、でもCDに収録のバージョンとは違うなあ。どうせならCDにも今回使われたバージョン(なぎほののソロがよく聞こえる)を入れてほしかったよ…。
合唱中に敵襲→絶対間に合わないタイミングにしか見えなかったが、奇跡的にソロパートに間に合って合唱は成功。話的にはツメの甘さが目立つが、学校での話を描いてくれるのは嬉しいので、まあ良しとしましょう。
◎第46話:サイアク〜!石の力が奪われた〜!?
石の番人の力の秘密が分かった三人が強襲。ポルンを捕まえ、石の力を解放してしまう。「どんなことがあっても一緒」と誓い合うプリキュアは最終決戦に向かうのだった。
というわけで、ラストバトル前の話をきれいに描いてくれました。そして決意を胸にしたプリキュアの悲壮感すら漂う姿は非常にかっこよく、思わず力が入った。ふとした瞬間に「何かある」と気付いた風な志穂が良かったが、どうせならもっと絡めてほしかった気も。問い詰めるようなことではなく、「なんだか知らないけどがんばれがんばれがんばれ!」みたいな。あとクイーン、結局何もしないでしゃべってるだけなのな。それどころかピクリとも動かないし。でかいだけでホント使えねえなあ。
◎第47話:最強戦士登場!っても〜ありえない!!
ジャークキングに逆らって、三人が闇の力を解放してしまう。戦いの舞台はドツクゾーンへ。三人は合体して最強戦士になり、ジャークキングと仲間割れ状態に。
今週もやっぱり何もしていない(ように見える)クイーン、「落ち着くのです」ってそれにしたってあんたは落ち着きすぎだ。ストーリーはまだまだ途中、という感じで、プリキュアもいいところないし、盛り上がり的にはまだイマイチ。ラストでプリキュアを救いにキリヤが出てきたのはちょっと感動した。
◎第48話:史上最大の決戦!プリキュア最後の日!!
光のパワーを受け取ったプリキュアが懸命に攻撃。でも、なんかプリキュアそっちのけでジャークキングと闇の戦士が仲間割れしてて、無理に割り込まなくてもどっちか消える/共倒れになるの待ったほうがいいんじゃ?とか思ってしまった。ジャークキングも後ろでボーっと見てるだけじゃなくてさあ!つかほんとに何もしなさ過ぎ(笑)
でもそうか、すべてを生み出す力をジャークキングに取られることが最悪な事態なんだもんなあ。やっぱ傍観してるわけには行かないか。…あ、とか思ってたらジャークキングが闇の戦士を取り込んじゃった。ひゃー、これであの3人終わり?すごくあっさりやられちゃってビックリ。でジャークキングはより強大になって虹の園に。
ラストへの持って行き方が、なかなか今までにない形で斬新。最後、どう倒すか注目。
◎第49話:未来を信じて!明日を信じて!さよならなんて言わせない!!
プリキュアはポルンの力で復活。今までの引っ張りの割には意外にあっさりジャークキングを倒しちゃったので拍子抜け。うーん、これはちょっと尻すぼみ気味だったなあ。今までも強大な敵のときはそうだったが、結局2〜3の必殺技の連発だし。あまり技のインフレになっても困るが、もう少し成長/変化があってもよかったんじゃないか。
使命を果たし、虹の園に残ることにしたミポメポは眠りにつくことに。寂しげな別れのシーンは良好でした。
で卒業式。ってえー、これで二年生が終わりなのか。卒業式のほのかの送辞はすごく良かったが、卒業式ならではのイベントが一切ないってのはどうなんだろう。友華先輩とも語り合ってほしかったし、なにより藤P先輩となにもないってのはどうにも納得が行かない。コクって成就とまではいかないまでも、ボタン…は学ランじゃないからないのか。なんになるのかは知らないけど、なんか先輩のものを記念にもらうとかそういうのは絶対あったはずだろうに!あるいはもらおうと思ってたけど、他の娘たちに囲まれてて&あがっちゃってとうとう言い出せずじまい、とかだとよりなぎさらしくていいんだけど。うーん、やっぱりあと1〜2話は後日談的なのがあってもよかったんじゃないかなあ。実時間と比べても卒業式にはちょっと早いわけだし、どうせならシンクロさせてたほうがよかった。ま、これで終わりじゃないのがせめてもの救いか。次シリーズでは高校生になってちょっぴり大人な藤P先輩との話をぜひ入れてほしい。
というわけで、まだ続くけど一応最終回なので総括。
とにかく一年楽しめました。キャラ設定が魅力的で、メインが2人しかいないことを感じさせないほど充実してた。サイドキャラも良い。学園生活や友情を絡めたエピソードもあり、ストーリーも納得のいくレベル。アクションが多い戦闘は斬新で見応えがあり、かっこいい。これは確かに女の子が夢中になるだろうなーと感じられる良作でした。
が。細かいところを見ると一言で言えば「実に惜しい」。このあとをもう少しこうしてくれれば!とか、この設定があとちょっとこうだったら!とか思うところが多く、それさえやってれば(クサくなってたかも知れないけど)名作になり得ていたのになあ…とつい思ってしまいます。まあ結局コレも好きで夢中になってたからこそ、こちらの要求も高くなってしまうというもので、それだけ良い作品だったとも言えるかとは思います。
|