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◎第1話:ナンバーワンになる!
サンデー連載作品のアニメ化だけど、連載開始当初はまだサンデー読んでないので楽しみにしてた。
OP/ED。深夜枠にCGでレースでダンス系の曲って『頭文字D』かよ!と思ってしまったのでイマイチ。
キャラデザは河合克敏の絵そのままという感じで良。レースシーンがCGということで激しく不安だったけど、ほとんど違和感がないのに驚いた。というよりトゥーンレンダリング?という感じの融合感だったので、イイ感じ。レー
ス以外のシーンのキャラの動きも問題なし。
キャスト。波多野の声がちょっと太すぎる感じがした。でも他は概ねイメージ通りで良いかな?でも青島優子タンの声はかわいすぎませんか?イイんだけど。
ストーリー。原作に問題ないのは分かってるし、アニメ化してもテンポがいいのでよくできていると思う。というわけで次回以降も楽しみ。
◎第2話:競艇場で会おうぜ!
競艇学校を卒業。レースシーンがなかなか迫力があって良かった。次回以降も期待できそうだ。
青島優子タンの声も慣れてきてイイ感じになてきた!
◎第3話:デビュー戦だぜ!
波多野が初優勝の話。小池さんって最初はあんな怖げなおぢさんだったのね。
◎第4話:弟子を取らない理由?
波多野が小池さんに弟子入り志願の話。
序盤の競艇界の説明は分かりやすくて良かった。ほぉ、小池さんは少年野球の監督を。ほぉほぉ、そんな過去があったのか。原作読んだのが途中からなだけに、初期設定を知ることができてなかなか良い。
◎第5話:このジジィ、ぶち切れてやがる!
小池さんに勝って弟子入りー。レースシーン中心の回でした。臨場感があるし、やっぱ分かりやすいので良い。
◎第6話:いくぜ、新鋭リーグ!
無事小池さんに弟子入りもしたし、新鋭戦〜、ってあら?なんか一気に飛んでない?このあたりからもう原作で読んでた気がするんだけど、これよりも前の話をもっと知りたかっただけに残念だなー。
◎第7話:一番大切なこと…
新鋭戦の続き。優勝したけど小池さんとケンカ→仲直り。
まぁあんなヤツのことはこの際どーでもいいんだけど。やはり重要なのは、優子タンキター!というとこでしょうね、やっぱり。しかも赤くなってるとこがタマランかった。
◎第8話:一年ぶりだなあ…
優子タンの地元でレース。回想で競艇学校時代の訓練の話。やまと入学前の短髪な優子タンがグーでした。この頃の話もおもしろそうだなあ。
◎第9話:お前なら、勝てる!
波多野がフライングの恐怖から復活→一か八かのスタートが成功して優子タンを破るの巻。
レース後の列車内で優子タンの過去が。痛いとこ突かれた優子タンがえがった。んもう夕陽の電車での会話で波多野は粉砕ですよ!。やっぱヒロインはこっちだにゃあ〜。
◎第10話:プロペラたたかせてくれよ!
ペラ叩きの話。初登場の和久井さんKOEEEEE!最近の原作ではけっこう良い人で登場してるのに、今回の和久井さんスッゲーやな奴ですよ?そうか、本来はこういう人だったのかー。
あと、娘に宛てた小池さんのメール「今すぐ助けに来い・父」に笑った。
◎第11話:オレは挑戦者!
波多野が優勝して、和久井さんのフラグが立ちました。
さて一方、澄ちゃんは初賞金で腕時計買ってもらったりして。最近の原作で二人の危機を象徴する重要アイテムとして登場している腕時計、ここでもらってましたか。原作の理解度が深まったので見てて良かった。
◎第12話:プロペラたたかせてくれよ!
時間変更し忘れてアタマ数分しか見られず。おにゃのこ同士の戦い、ヨサソウな回だったのにー。チクショウ
◎第13話:勝負駆け!
今回もちょっと時間がずれててお尻の数分が録れてなかった。
SG勝負駆けで洞口パパと戦う話。洞口パパはやっぱりカコイイおやじだな!
◎第14話:ここは退かねえ!
第14話から新ED。曲自体は別にーという感じ。声がやだなあ。前のEDはけっこう好きだったので残念。
◎第15話:さすがSG!
艇王・榎木(小西克幸さん)が初登場。うん、声はいいなー。妙に説明的な記者のセリフに笑った。
◎第16話:やる気だ!〜第17話:ついに優勝戦!
波多野が持ち前の技量=ターン、スタートの腕を生かして初の優出。
戸田のアナウンサーの声は個性的っつーか変だな。まあ決して忘れられない声だけど。波多野が優出決めたときのアナウンサーの「おめでとう」が妙にツボにはまっておかしかった。
◎第18話:でかい目標ってなんだ?
賞金王決定戦を前に父・武雄の過去を明らかにされる洞口。武雄はレースで転覆→入院。洞口は父と組むことに。
洞口パパの入院なんてイベントあったんだっけか?すっかり忘れてた。
ともかく、いよいよ洞口が波多野の前に立ちはだかるようになり、楽しくなってきますな!オヤジカコイイ。
◎第19話:洞口がきた!
洞口親子感の会話が、「戦う男」のそれを感じさせてくれてかっこよかった。今回はレースシーンがアツイ。洞口−波多野の対決シーンは、抜きつ抜かれつのバトルをじっくり描いてくれたので(結果を忘れてただけに)興奮した。
◎第20話:また会えないかな?
波多野の実家で優勝のお祝いシーン。ありさちゃんが乗っかったケーキに笑った。ああいうのって実物よりかわいく作りそうなものだが、同じように太かったのがイイね。それを躊躇なく真っ二つに切る波多野クン、グッジョブ!
所変わって洞口クン、青島優子タンと赤ちゃんを見に行くことに。さあ、来ましたよ!この作品最大の山場が!(違います)このカップリング大好きなんだけど、なんでこうなったか忘れてたんでまたドキドキできて楽しかった。洞口が「家族ってイーナー、俺も青島さんとモニョモニョ」かと思ったら違ったのね。まず怒られて→優しくされて→キュー、でしたか。でも優子タンも罪だよねー。ああされたらそりゃたまらんって!ともかくたまらなかったです。ま、原作とアニメが話違うのはよくあることなので、ここはひとつこのまま二人を結婚させちゃってください(無理です)。
最後の、先輩レーサーに突っ込まれて恥ずかしげな優子タンもまたたまらなかった。それにしても先輩レーサー二人勝手に盛り上がってるけど、ノリがおやじっぽくて笑った。久川綾さんの演技が最高。
◎第21話:なんで私…
青島優子タンが波多野の実家を訪ねてデートー!澄と遭遇して修羅場ー!
もっと修羅場になってほしかったが、全般的に優子タンがかわいかったので許す。作画的にはちょっと不満だけど。
それにしてもだよ?あの浴衣姿が写ってる号がほし過ぎるー!
で、そのイベントにより洞口クンと付き合うことが決定。洞口くん、電話での話がすごく嬉しそうだし、態度が豹変していきなり丸くなっちゃうし、素直でいいですなあ。そして名前をメモる洞口パパに笑った。
◎第22話:打つ手はある!
洞口スペシャルをめぐる選手達の情景。
自分でもあのペラを作ると取り憑かれたようにペラ小屋に籠もる河野さん。優子タンが洞口クンに河野さんの説得を頼んだー。頼み終わってふーって感じでベッドにコロンとなる優子タンがもうたまらんかった。河野さんにズケズケと言ったことを報告したら優子タンに怒られちゃいました。ああ、破局の始まりだ…・゚・(ノД`)・゚・
しかし今回の主役はなんといってもありさタンですな!澄の部屋での会話、澄に「もっと励ませば」と勧めるありさタン!変えた声色がたまんネー!これぞ根谷美智子さんの本領発揮という感じの何ともエロい声で良かったですハァハァ そいから、準備中の波多野の部屋で。酒(?)を一瞬で飲み干してる!たまんねー!
◎第23話:こんなところで終われない!
無理な減量で苦しむ波多野。しかし感覚が研ぎ澄まされた状態になり、勝てるようになるのだった…、と。
本筋のほうは今回も犬飼さん(星野充昭さん)かっこいいよ、犬飼さん…ハァハァ な状態なのですが。それよりも和久井さんより浜岡氏のほうが先輩だっていうことに驚愕した。威厳ねぇー!
あとありさちゃんの着てる上着、バックの柄がターンマークだー。知らない人が見たら謎なデザインだよなー。
◎第24話:優勝戦進出へ!
犬飼さんと波多野が激突!犬飼さんかっこいいー!シブ過ぎ。で、みんな優出と。
浜岡さんのセリフ「1コースが俺でも〜」に反応してピクリと動く和久井さんに笑った。先輩だから立ててるけど実力的にはしたと認識しているってことだろうか(笑)
◎第25話:勝ちます! ※最終回
すぐに新シリーズが始まるけど、一応最終回。
洞口スペシャルの弱点=寿命が短い、が明らかになり、波多野がSG初制覇。レースシーンがメインの回だけど、この作品はレースの描写が非常に良いので素直に楽しめた。優勝決定と同時にこれまでのシーンをセピア調で出したのはクサめだけど感動的な演出になってて効果的だった。ここでいったん区切ったのはキリがよくて良かったと思う。
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