|
◎第1話:広い世界へ… (´・ω・`)
開始から約2ヶ月経ってやっと視聴です。マガジンZ掲載作品のアニメ化。というかこれもメディアミックス作品かな?しかしマガジンZだったのか。載ってるなんて全然知らなかった。読まなくちゃ…
1話目はOPなし。美術、キャラデザはすごく良い。よく動くし、全体的に作画レベルが高い。キャスト、クラウ(川澄綾子さん)はキャラクターに合っているし、演技も良い。特に序盤のクラウのかわいさは犯罪的ですらある。
まずはAパートのストーリー。舞台は未来世界。設定は陳腐めだけど、美術がすごいおかげで気にならない。なんかの実験で失敗して娘=クラウの体に何か乗り移った。そのためにクラウは超人的な力を手にする。それどころか人格まで乗っ取られたようで、「リナクス」と名乗る。このリナクスに寄生されたということかな?あげく、"対"になるのがいなくなったので、それが見つかるまで出られないとか勝手なこと言ってる。そりゃパパは悲しむわなあ。でも共生しているのか、記憶を読み取っているのか、ちょっとはクラウらしいところもあったり。ある朝、ふとしたことをきっかけに、一気にクラウの記憶を取り戻した(ということか?)ため、パパも自分の娘だと認めることに。
説明不足なのかあえてしてないのか、細かい設定がちょっと分かりづらく、話も暗そうだが、しっかり作ろうとしている感じではある。Aパートのラスト、うーん…演出は良かったんだが、アレで納得しちゃうのか?>パパ。どうなったって娘本人じゃないのは明らかなのに。このあたりちょっとついていけなかった。
続いてBパート、時は過ぎて10年後。成長したクラウはその力を利用して、"エージェント"として危険な仕事をするようになった。仕事の依頼を受け、ちょっと悩んでいる姿を出して終了。
いきなりでかくなっててビビった。小さい頃のクラウは良かったのに、変わり過ぎです。うーん、こうやってリナクスとして"対"のことで悩みつつ、ミッションをこなしていく話なのか?まあまだ1話目なので決断を下すには早すぎるが、話を好きになれるか非常に不安。結局記憶は持っていても、あくまでリナクスなんだから、本当のクラウを消しちゃったってことなんじゃないの?そのへんがもう解決済みになってるみたいなのがやだなあ。それとも乗っ取られたわけじゃなく、あくまで「記憶の共有」程度の問題なのかな?どちらにしても、このへんちゃんと描き切れてない感じなのはマイナス点か。あとなにより、性格も容姿も、大きくなったクラウを好きになれる自信がない。
◎第2話:なにか、いい言葉
放送から4ヶ月、第1話視聴から2ヶ月半経ってようやく第2話を見たわけですが。
2話目からOPあり。新居昭乃さんの曲ですが、これはイイ!かなり気に入りました。マキシかサントラ買おう。
んっ?なんかいきなり少女が出てきた。なんで同居することになったんだっけ?と思って調べてみたらクラウから「対」の存在として出てきた、ということらしい。ごめんなさい、分かりませんでした。…っつーか、第1話目もそうだったけど、全体的に分かりにくい作りなのが気になる。少女はクリスマス(小林美佐さん)と名付けられる。パパは生きてて、クラウを守るために別居してるらしい。その力は、かつて父親の腕を一瞬にして消してしまったほどで、クラウは心に傷を負って生きているわけですか。
新キャラのクリスマスがなかなかかわいくて良い。けなげではあるが、このへんの感情も作り物なんだろうか。なんか重くなりそうですなあ。
◎第3話以降
オーバーフローしたので切ります。
|